JPH04144667A - 澄明な酵母エキスの製造法 - Google Patents
澄明な酵母エキスの製造法Info
- Publication number
- JPH04144667A JPH04144667A JP2268449A JP26844990A JPH04144667A JP H04144667 A JPH04144667 A JP H04144667A JP 2268449 A JP2268449 A JP 2268449A JP 26844990 A JP26844990 A JP 26844990A JP H04144667 A JPH04144667 A JP H04144667A
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- JP
- Japan
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- yeast extract
- yeast
- producing
- clear
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- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は澄明度の高いことを特徴とする酵母エキスの製
造法に関するものである。
造法に関するものである。
更に詳しくは、酵母菌体内のりボ核酸を呈味性の無い2
’、3’−ヌクレオチドに加水分解するりボヌクレアー
ゼ類を予め加熱失活させ、その後に塩基性域にて溶菌酵
素を作用させ、更に5′−ヌクレオチド類を生成する様
に5′−ホスポジエステラーゼ及び5′−アデニル酸デ
アミナーゼをプロテアーゼと共に作用させることを特徴
とする澄明な酵母エキスの製造法に関するものであり、
また加熱失活させること無く塩基性域にて溶菌酵素併用
の自己消化をさせる事を特徴とする澄明な酵母エキスの
製造法に関するものである。
’、3’−ヌクレオチドに加水分解するりボヌクレアー
ゼ類を予め加熱失活させ、その後に塩基性域にて溶菌酵
素を作用させ、更に5′−ヌクレオチド類を生成する様
に5′−ホスポジエステラーゼ及び5′−アデニル酸デ
アミナーゼをプロテアーゼと共に作用させることを特徴
とする澄明な酵母エキスの製造法に関するものであり、
また加熱失活させること無く塩基性域にて溶菌酵素併用
の自己消化をさせる事を特徴とする澄明な酵母エキスの
製造法に関するものである。
酵母エキスは強い呈味性と味の質が肉エキスと類似して
おり、更には天然調味料ということもあり、最近の天然
物指向とマツチして肉エキスの安価な代替品として加工
食品の製造に於いて食品素材、天然調味料として近年広
く用いられて来ている。
おり、更には天然調味料ということもあり、最近の天然
物指向とマツチして肉エキスの安価な代替品として加工
食品の製造に於いて食品素材、天然調味料として近年広
く用いられて来ている。
一般に酵母エキスの製造法としては自己消化法。
酵素分解法などが公知であるが、何九の方法でもエキス
回収率を上げ様とすると細胞壁等に由来するリン脂質成
分が遊離して濁りとなり澄明性の点に於いて満足の行く
ものではない。
回収率を上げ様とすると細胞壁等に由来するリン脂質成
分が遊離して濁りとなり澄明性の点に於いて満足の行く
ものではない。
自己消化法では菌体内RNA (リボ核酸ヌクレアーゼ
)の分解をPH6〜6.6に調節し自己消化させること
により抑制し、その後にRNAを加熱抽出してから5′
−ホスホジェステラーゼ及び5′−アデニル酸デアミナ
ーゼを添加する方法(特公昭55−92672)が知ら
れている。しかしながら、この処方では抽出率が40〜
60%と低い。
)の分解をPH6〜6.6に調節し自己消化させること
により抑制し、その後にRNAを加熱抽出してから5′
−ホスホジェステラーゼ及び5′−アデニル酸デアミナ
ーゼを添加する方法(特公昭55−92672)が知ら
れている。しかしながら、この処方では抽出率が40〜
60%と低い。
また本発明者等は酵素分解法として酵母菌体内のりボヌ
クレアーゼを加熱失活させて後、溶菌酵素である5′−
ホスホジエステラーゼ,5′−アデニル酸デアミナーゼ
及びプロテアーゼを順次添加する方法(特開昭62−2
01595)を提案した。しかし、この方法でもエキス
回収率が60%以上になって来ると濁り成分が遊離して
来るため、そのままでは澄明なエキスは製造出来ず、そ
のため澄明性を問題にするスープ・だし等には添加量を
多くすることが出来ない。
クレアーゼを加熱失活させて後、溶菌酵素である5′−
ホスホジエステラーゼ,5′−アデニル酸デアミナーゼ
及びプロテアーゼを順次添加する方法(特開昭62−2
01595)を提案した。しかし、この方法でもエキス
回収率が60%以上になって来ると濁り成分が遊離して
来るため、そのままでは澄明なエキスは製造出来ず、そ
のため澄明性を問題にするスープ・だし等には添加量を
多くすることが出来ない。
また、この濁り成分は0.5ミクロン以下と非常に小さ
い為、通常のケイソウ土濾過では除去出来ない。そこで
除去方法としてはメンブラン濾過。
い為、通常のケイソウ土濾過では除去出来ない。そこで
除去方法としてはメンブラン濾過。
限外濾過や、酵素により濁り成分を凝集させ、それをケ
イソウ土濾過により除去する方法(特公平2−2022
5)等が挙げられるが、何れの方法も設備費や酵素式等
が更に必要となるので経済的に満足の行く方法ではない
。
イソウ土濾過により除去する方法(特公平2−2022
5)等が挙げられるが、何れの方法も設備費や酵素式等
が更に必要となるので経済的に満足の行く方法ではない
。
本発明者等は澄明性の優れた酵母エキスの製造法に就い
て鋭意検討した結果、酵母懸濁液を加熱して菌体内リボ
ヌクレアーゼを失活させた後、塩基性域にて溶菌酵素を
作用させ、更に呈味性5′−ヌクレオチド類を生成する
様に5′−ホスホジェステラーゼ及び5′−アデニル酸
デアミナーゼをプロテアーゼと共に作用させることによ
り澄明性の高い酵母エキスの製造法を見い出した。
て鋭意検討した結果、酵母懸濁液を加熱して菌体内リボ
ヌクレアーゼを失活させた後、塩基性域にて溶菌酵素を
作用させ、更に呈味性5′−ヌクレオチド類を生成する
様に5′−ホスホジェステラーゼ及び5′−アデニル酸
デアミナーゼをプロテアーゼと共に作用させることによ
り澄明性の高い酵母エキスの製造法を見い出した。
また酵母懸濁液のpHを塩基性域に調製後、溶菌酵素併
用で自己消化させることによる澄明性の高い酵母エキス
の製造法も見い出した。本発明に於ける酵母エキスの原
料となり得る酵母はCandidautilis キ
ャンディダウチυスとSaccharomycesce
revisicie サツ力ロミセスセレビシアエで
あり、溶菌工程のpHは濁り成分を遊離させない為にP
I(8〜11、好ましくは抽出率の良い所という場合に
はPH8,5〜10が適当である。またその他の酵素5
′−ホスホジエステラーゼ,5′−アデニル酸デアミナ
ーゼ、プロテアーゼの添加量2反応温度t PHに就い
ては特に限定するものではなく各々の至適条件で反応さ
せるだけで充分である。
用で自己消化させることによる澄明性の高い酵母エキス
の製造法も見い出した。本発明に於ける酵母エキスの原
料となり得る酵母はCandidautilis キ
ャンディダウチυスとSaccharomycesce
revisicie サツ力ロミセスセレビシアエで
あり、溶菌工程のpHは濁り成分を遊離させない為にP
I(8〜11、好ましくは抽出率の良い所という場合に
はPH8,5〜10が適当である。またその他の酵素5
′−ホスホジエステラーゼ,5′−アデニル酸デアミナ
ーゼ、プロテアーゼの添加量2反応温度t PHに就い
ては特に限定するものではなく各々の至適条件で反応さ
せるだけで充分である。
本発明で言う溶菌酵素はβ−1・3−glucanas
e グルカナーゼ活性を有するものであってpH7〜
1oで活性を有するものなら何れでも良い。また5′−
ホスホジエステラーゼ,5′−アデニル酸デアミナーゼ
は市販品のものでよく、プロテアーゼに於いてはエンド
型、エキソ型の何れでも良く、味質により使い分けるも
のである。
e グルカナーゼ活性を有するものであってpH7〜
1oで活性を有するものなら何れでも良い。また5′−
ホスホジエステラーゼ,5′−アデニル酸デアミナーゼ
は市販品のものでよく、プロテアーゼに於いてはエンド
型、エキソ型の何れでも良く、味質により使い分けるも
のである。
今回の処方で製造した酵母エキスは澄明性の非常に優れ
た天然酵母エキスであるため、濁りが化学調味料を嫌う
天然指向のスープやだし類等にも従来品では添加出来な
かった高濃度での添加も可能となった。
た天然酵母エキスであるため、濁りが化学調味料を嫌う
天然指向のスープやだし類等にも従来品では添加出来な
かった高濃度での添加も可能となった。
以下、実施例を挙げて詳細に説明する。
実施例1.比較例I
Candida utilis キャンディダウチリ
ス(IFO0619)酵母スラリー(菌体濃度13%)
1ooO1lllを100℃、10分間、加熱後50
℃にまで冷却し、細胞壁溶解酵素〔商品名;YL−5(
大野製薬■製)〕を2.6g加え6時間、pH6,5で
反応させる。その後65℃まで昇温し、核酸分解酵素(
5′−ホスホジェステラーゼ)、リボヌクレアーゼP(
大野製薬@製)2001mgを加え3時間反応させた後
、50℃にまで冷却し蛋白質分解酵素プロテアーゼ〔商
品名;ナガーゼ(長瀬産業Ni1) )を2g、5’−
アデニル酸デアミナーゼ(天野製薬■製)200■を加
え10時間反応させた。
ス(IFO0619)酵母スラリー(菌体濃度13%)
1ooO1lllを100℃、10分間、加熱後50
℃にまで冷却し、細胞壁溶解酵素〔商品名;YL−5(
大野製薬■製)〕を2.6g加え6時間、pH6,5で
反応させる。その後65℃まで昇温し、核酸分解酵素(
5′−ホスホジェステラーゼ)、リボヌクレアーゼP(
大野製薬@製)2001mgを加え3時間反応させた後
、50℃にまで冷却し蛋白質分解酵素プロテアーゼ〔商
品名;ナガーゼ(長瀬産業Ni1) )を2g、5’−
アデニル酸デアミナーゼ(天野製薬■製)200■を加
え10時間反応させた。
放冷後、常法に従い処理し95gの酵母エキスを得た。
この酵母エキス中の5′−イノシン酸ナトリウムとグア
ニル酸ナトリウムとの含量は夫々1.9%と2.0%で
あった。
ニル酸ナトリウムとの含量は夫々1.9%と2.0%で
あった。
この酵母エキス1%溶液に於ける0D660nra吸光
値を測定した処、0.15と非常に濁っていた(比較例
1)。
値を測定した処、0.15と非常に濁っていた(比較例
1)。
また細胞壁溶解酵素を作用させるpHを8.5にする以
外は上と同様に処理して酵母エキス93gを得た。この
酵母エキス中の5′−イノシン酸ナトリウムと57−グ
アニル酸ナトリウムの含量は比較例1よりもエキス抽出
率が低下した分だけ濃縮されたため、2.2%と2.3
%で高かった。
外は上と同様に処理して酵母エキス93gを得た。この
酵母エキス中の5′−イノシン酸ナトリウムと57−グ
アニル酸ナトリウムの含量は比較例1よりもエキス抽出
率が低下した分だけ濃縮されたため、2.2%と2.3
%で高かった。
またこの酵母エキス1%溶液に於ける660nIl吸光
値を測定した。この結果を他社量と比較して第1表に示
す。
値を測定した。この結果を他社量と比較して第1表に示
す。
第1表
試作品1
(比較例1)
0.150
試作品2
(実施例1)
0.004
実施例2.比較例2
Saccharomyces cerevisicie
サツ力ロミセスセレビシアエ(IFO0250)酵
母スラリー(菌体濃度13%) 1000−を50℃に
まで加温後、細胞壁溶解#素〔商品名;YL−5(天野
製薬課製)〕を2.6g加え、20時間、 pH6,5
で反応させた。
サツ力ロミセスセレビシアエ(IFO0250)酵
母スラリー(菌体濃度13%) 1000−を50℃に
まで加温後、細胞壁溶解#素〔商品名;YL−5(天野
製薬課製)〕を2.6g加え、20時間、 pH6,5
で反応させた。
放冷後、常法に従い処理し105gを得た。またこの酵
母エキス1%溶液に於ける660nm吸光値を測定した
処、0.20とエキス抽出率が高い分だけ非常に濁って
いた。(比較例2) また細胞壁溶解酵素を作用させるpHを8.5にする以
外は上と同様にして処理し酵母エキス95gを得た。こ
の酵母エキス1%溶液に於ける660nm吸光値は0.
006と非常に澄明度が高かった。(実施例2) 特 許 出 願 人 山陽国策パルプ株式会社
母エキス1%溶液に於ける660nm吸光値を測定した
処、0.20とエキス抽出率が高い分だけ非常に濁って
いた。(比較例2) また細胞壁溶解酵素を作用させるpHを8.5にする以
外は上と同様にして処理し酵母エキス95gを得た。こ
の酵母エキス1%溶液に於ける660nm吸光値は0.
006と非常に澄明度が高かった。(実施例2) 特 許 出 願 人 山陽国策パルプ株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 酵母菌体懸濁液を80〜100℃に加熱して菌体内
のプロテアーゼ,リボヌクレアーゼ類を失活させた後、
細胞壁溶解酵素を作用させるに際して液pHを8〜11
とし、更にホスホジエステラーゼ,5′−アデニル酸デ
アミナーゼ及びプロテアーゼを作用させることを特徴と
する澄明な酵母エキスの製造法。 2 酵母菌体懸濁液を自己消化により細胞壁溶解酵素を
添加併用して酵母エキスを調製するに際して液pHを8
〜11、液温度を40〜60℃として溶菌反応を行なう
ことを特徴とする澄明な酵母エキスの製造法。 3 酵母菌体がCandida utilisまたはS
accharomyces cerevisicieで
ある請求項1または2に記載の澄明な酵母エキスの製造
法。 4 細胞壁溶解酵素がβ−1・3グルカナーゼ主体であ
る請求項1ないし3の何れか1項に記載の澄明な酵母エ
キスの製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268449A JPH0748990B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 澄明な酵母エキスの製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2268449A JPH0748990B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 澄明な酵母エキスの製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04144667A true JPH04144667A (ja) | 1992-05-19 |
| JPH0748990B2 JPH0748990B2 (ja) | 1995-05-31 |
Family
ID=17458667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2268449A Expired - Fee Related JPH0748990B2 (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 澄明な酵母エキスの製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0748990B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011205927A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Nagase & Co Ltd | 酵母エキスの製造方法 |
| JP2013053083A (ja) * | 2011-09-01 | 2013-03-21 | Kohjin Life Sciences Co Ltd | 酵母タンパクの製法 |
| WO2013065732A1 (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-10 | 興人ライフサイエンス株式会社 | 酵母及び酵母エキス残渣の有効利用 |
| JP2013116101A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-06-13 | Kohjin Life Sciences Co Ltd | 食物繊維含量の高い酵母細胞壁画分 |
| WO2025254122A1 (ja) * | 2024-06-04 | 2025-12-11 | 天野エンザイム株式会社 | 酵母エキスの製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59109153A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | Takeda Chem Ind Ltd | 酵母エキスの製造法 |
| JPS62201595A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-09-05 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 酵母エキスの製造法 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP2268449A patent/JPH0748990B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59109153A (ja) * | 1982-12-14 | 1984-06-23 | Takeda Chem Ind Ltd | 酵母エキスの製造法 |
| JPS62201595A (ja) * | 1986-01-29 | 1987-09-05 | Sanyo Kokusaku Pulp Co Ltd | 酵母エキスの製造法 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011205927A (ja) * | 2010-03-29 | 2011-10-20 | Nagase & Co Ltd | 酵母エキスの製造方法 |
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| WO2013065732A1 (ja) * | 2011-10-31 | 2013-05-10 | 興人ライフサイエンス株式会社 | 酵母及び酵母エキス残渣の有効利用 |
| JP2013116101A (ja) * | 2011-10-31 | 2013-06-13 | Kohjin Life Sciences Co Ltd | 食物繊維含量の高い酵母細胞壁画分 |
| US10196430B2 (en) | 2011-10-31 | 2019-02-05 | KOHJIN Life Sciences Co., Ltd. | Effective use of yeast and yeast extract residue |
| WO2025254122A1 (ja) * | 2024-06-04 | 2025-12-11 | 天野エンザイム株式会社 | 酵母エキスの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0748990B2 (ja) | 1995-05-31 |
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| JPH0472509B2 (ja) |
Legal Events
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