JPH041447A - 加速度検出型空気流量センサ - Google Patents

加速度検出型空気流量センサ

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Publication number
JPH041447A
JPH041447A JP2100126A JP10012690A JPH041447A JP H041447 A JPH041447 A JP H041447A JP 2100126 A JP2100126 A JP 2100126A JP 10012690 A JP10012690 A JP 10012690A JP H041447 A JPH041447 A JP H041447A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air flow
acceleration
flow sensor
combustion engine
internal combustion
Prior art date
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Pending
Application number
JP2100126A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Katono
章 上遠野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Japan Electronic Control Systems Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Japan Electronic Control Systems Co Ltd filed Critical Japan Electronic Control Systems Co Ltd
Priority to JP2100126A priority Critical patent/JPH041447A/ja
Publication of JPH041447A publication Critical patent/JPH041447A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、線状もしくは箔状とした発熱体からの熱放
散を利用して車両内燃機関の吸入空気流量を検出する空
気流量センサに関する。
従来の技術 自動車において、例えばスチルボール位置検出型の加速
度センサを用いて自動車の上下左右前後の加速度を検出
し、この検出した加速度に基づいて、例えば油圧アクチ
ュエータの作動を制御して操縦安定性等を向上するよう
にしたシステムがある。
また、自動車において、内燃機関の空燃比制御や点火時
期制御等を行うために、内燃機関の吸入空気流量を検出
するバイパス型の熱線式空気流量センサが知られている
第3図は、上述したバイパス型の熱線式空気流量センサ
の構成を示す図であり、第4図は第3図のIV−IV線
に沿った断面図である。
図において、1は内燃機関、2はエアクリーナ、3はエ
アクリーナ2から内燃機関1に至る吸気通路であり、こ
の吸気通路3には、絞弁4が介装されているとともに、
二〇絞弁4の上流側Iこ、空気流量センサ5が介装され
ている。
上記空気流量センサ5は、吸気通路3の一部を構成する
ケーシング6を有し、このグーソング6内に、主吸気通
路7とバイパス通路8とが分岐形成されている。尚、上
記主吸気通路7は、断面略円形をなしている。また上記
バイパス通路8は、断面略矩形をなし、かつ主吸気通路
7に対し、小さな断面積に設定されている。
そして、上記バイパス通路8の中心部に、感熱素子とな
る白金線やNi箔等からなる1ケの熱線9が配設されて
いる。10は上記熱線9の温度を定温度に保つように制
御して流量1こ応じた出力電圧Vを出力する制御回路部
であり、この制御回路部10はケーシング6上面に取り
付けられている。
また、12は制御回路部10の出力電圧Vがら空気流量
を算出するコントロールユニットである。
このコントロールユニット12は、例えばマイクロフン
ピユータを利用したもので、検出しfコ空気流量に基づ
Llて内燃機関1の空燃比制御や点火時期制御等を行う
ようになっている。
発明が解決しようとする課題 ところで、先に述べた加速度センサを用いて、自動車の
上下左右前後の加速度を検出するためには、多数個の加
速度センサを自動車の各部、例えば右側ダッシュサイド
、フロアコントロール内、左右リアフェンダ−内等に配
設しなければならず、部品点数が多く、その取付作業も
煩わしいものであった。
課題を解決するための手段 そこで、この発明は、自動車が加速されると、空気流量
センサのバイパス通路内空気流が、その慣性Iこよって
変位することに着目してなされたものであり、車両内燃
機関の吸気通路の一部をなす主吸気通路と、この主吸気
通路と分岐形成されたバイパス通路と、このバイパス通
路内に設けられ、軸状の空気流を形成する断面略円形の
絞り孔と、この絞り孔よりも下流側の上記バイパス通路
内に配設される少なくとし3つの感熱素子と、各感熱素
子の配置位置における空気流量に対応し1こ信号を出力
する制御回路部と、この制御回路部からの出力信号に基
づいて、車両の加速度及び加速方向と、内燃機関の吸入
空気量とを演算する演算部とを備えたことを特徴として
いる。
作用 各感熱素子の配置位置における空気流量に対応した信号
を合成することにより空気流の変位量及び変位方向を検
出することができる。したがって、空気流の変位量から
車両の加速度が算出され、空気流の変位方向から加速方
向が算出される。また、各感熱素子の配置位R/こおけ
る空気流量に対応した信号の和又は平均から内燃機関へ
の吸入空気量が算出される。
実施例 第1図は、この発明に係る加速度検出型空気流量センサ
の一実施例を示す図であり、第2図は第1図のff−I
I線に沿った断面図である。
図において、2Jは加速度検出型空気流量センサであり
、この加速度検出型空気流量センサ21はエアクリーナ
から内燃機関に至る吸気通路3の上流側に介装されてい
る。そして、この加速度検出型空気流量センサ20は、
吸気通路3の一部を形成するケーシング部6を何し、こ
のケーシング部6内に主吸気通路7とバイパス通路15
とが分岐形成されている。このバイパス通w!15は主
吸気通路7の断面積よりも小さな断面積に設定されてい
る。そして、このバイパス通路15にはエアクリーナ側
開口部の下流側にこのエアクリーナ側開口部よりも小さ
な断面積とされた断面略円形の絞り孔I6が形成されて
おり、この絞り孔f6によって、その下流側の軸状の空
気流が形成される。
さらに、このバイパス通路15には、絞り孔16の下流
側に、感熱素子となる白金線やN+箔等からなる4つの
熱線17.18,19.20が、絞り孔16と同心円状
に配設されている。そして、第2図に示すように、熱線
I7及びI9は図上、上下方向に互い?二対向して配設
され、熱線1B及び20は図上、左右方向に互いに対向
して配設されている。I3は上記熱線17〜20の温度
を定温度に保つように制御して、各、#Ill線17〜
20により検出されたそれぞれの配置個所における空気
流量に応じた出力電圧V、〜V4を出力する制御回路部
であり、この制御回路部13はケーシング6上面に取り
付けられている。また、14は制御回路1113からの
出力電圧v1〜v4から、車両の加速度1加速方向、内
燃機関への吸入空気流量を演算する演算部である。
さて、上述した構成において、車両に加速度が加わって
いない場合には、絞り孔16下流側の空気流は、第1図
の実線矢印で示すようになり、各熱線17〜20は、均
等の空気流量となる。したがって、制御回路部13から
の出力電圧V、−V。
は互いに等しいものとなる。そして、演算部14におい
て、出力電圧V、〜v4の合成結果により、車両加速度
が零であることが算出され、出力電圧V、−V、の加算
結果又は平均値算出結果により、内燃機関の吸入空気流
量か算出される。
また、第1図において、図の下方側から上方側への加速
度が車両に加わった場合、空気の慣性によって、絞り孔
I6下流側の空気流は破線矢印で示すように、下方側に
向かうようになる。この場合、熱線18及び20は、等
しい流量となるが、熱線17の流量は熱線19の流量よ
りも小さなものとなる。し1こがって、制御回路部I3
からの出力電圧V、〜■4の合成結果により車両の加速
度及び加速方向が算出され、つまり、空気流の変位量に
より加速度が算出され、変位方向により加速方向が算出
される。また、出力電圧V、〜v4の加算結果又は平均
値算出結果により、内燃機関の吸入空気量が算出される
同様にして、上述した以外の方向に加速度が加わった場
合にも、その加速度、加速方向、吸入空気量を算出する
ことができる(ただし、熱線17〜20を含む面に垂直
な方向の加速度は除く)。
上述した第1図例によれば、加速度検出型空気流量セン
サによって、内燃機関への吸入空気量とともに、車両の
加速度及び加速方向を検出することができるようにした
ので、例えばスチールボール位置検出型加速度センサの
車両への取付個数を大幅に減少することができる。
なお、上述した第1図例においては、4つの熱線(感熱
素子)17〜20を絞り孔I6と同心円状に配置するよ
うにしたが、3つの感熱素子を絞り孔16と同心円状に
配置するようにしてもよい。
発明の効果 以上の説明で明らかなように、この発明によれば、バイ
パス通路内に設けられ、輪状の空気流を形成する断面略
円形の絞り孔と、この絞り孔よりも下流側のバイパス通
路内に配゛設される少なくとも3つの感熱素子と、各感
熱素子の配置位置における空気流量に対応した信号を出
力する制御回路部と、この制御@踏部からの出力信号J
こ基づいて、車両の加速度及び加速方向と、内燃機関の
吸入空気量とをm算する演算部とを備えるよう?こした
ので、別個?二車間に取り付ける加速度センサの個数を
大幅に減少することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す構成説明図、第2図
は第1図のU−It線1こ沿った断面図、第3図は従来
の熱線式空気流量センサの構成説明図、第4図は第3図
のIV−IV線に沿った断面図である。 7・・・主吸気通路、13・・・制御回路部、14・・
・演算部、15・・・バイパス通路、16・・・絞り孔
、17〜20・・・熱線、21・・・加速度検出型空気
流量センサ。 第1図 7 主吸気通路 13−制御回路部 15・バイパス通路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車両内燃機関の吸気通路の一部をなす主吸気通路
    と、 この主吸気通路と分岐形成されたバイパス通路と、 このバイパス通路内に設けられ、軸状の空気流を形成す
    る断面略円形の絞り孔と、 この絞り孔よりも下流側の上記バイパス通路内に配設さ
    れる少なくとも3つの感熱素子と、各感熱素子の配置位
    置における空気流量に対応した信号を出力する制御回路
    部と、 この制御回路部からの出力信号に基づいて、車両の加速
    度及び加速方向と、内燃機関の吸入空気量とを演算する
    演算部とを備えたことを特徴とする加速度検出型空気流
    量センサ。
JP2100126A 1990-04-16 1990-04-16 加速度検出型空気流量センサ Pending JPH041447A (ja)

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JP2100126A JPH041447A (ja) 1990-04-16 1990-04-16 加速度検出型空気流量センサ

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JPH041447A true JPH041447A (ja) 1992-01-06

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JP2100126A Pending JPH041447A (ja) 1990-04-16 1990-04-16 加速度検出型空気流量センサ

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0908704A1 (en) 1997-10-13 1999-04-14 Denso Corporation Air flow amount measuring apparatus having flow rectifier
JP2006317295A (ja) * 2005-05-13 2006-11-24 Hitachi Ltd 熱式流量計

Cited By (3)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0908704A1 (en) 1997-10-13 1999-04-14 Denso Corporation Air flow amount measuring apparatus having flow rectifier
US6223594B1 (en) 1997-10-13 2001-05-01 Denso Corporation Thermal type air flow amount measuring apparatus having flow rectifier
JP2006317295A (ja) * 2005-05-13 2006-11-24 Hitachi Ltd 熱式流量計

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