JPH0414482B2 - - Google Patents

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JPH0414482B2
JPH0414482B2 JP59151820A JP15182084A JPH0414482B2 JP H0414482 B2 JPH0414482 B2 JP H0414482B2 JP 59151820 A JP59151820 A JP 59151820A JP 15182084 A JP15182084 A JP 15182084A JP H0414482 B2 JPH0414482 B2 JP H0414482B2
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JP
Japan
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resistor
trimming
coordinates
resistance value
substrate
Prior art date
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JP59151820A
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English (en)
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JPS6130003A (ja
Inventor
Hiroshi Takahara
Yasushi Tootomi
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP15182084A priority Critical patent/JPS6130003A/ja
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  • Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
  • Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はセラミツク基板あるいはプリント基板
など上に作製された厚膜・薄膜素子などの位置検
出方法に関する。
従来例の構成とその問題点 近年、電子部品の高密度実装技術の発達に伴
い、実装部品自体も小型化してきた。その実装方
法の1つにハイブリツドIC(以下、HICと称す)
がある。このHICに用いられる抵抗体の製造方法
は、セラミツク基板上に抵抗体電極ならびに配線
パターンを形成後、印刷あるいは蒸着により抵抗
体を形成する方法が用いられている。しかしなが
ら、形成された抵抗体の抵抗値は、同一抵抗ペー
ストにて印刷形成された抵抗体相互については±
5%以内の精度になるが、設計値に対しては±20
%程度の誤差を生じる。したがつて、回路の種々
の特性をそろえる意味でトリミングによる抵抗値
調整が必要である。抵抗体をトリミングするため
には、抵抗体の位置を正確に検出する必要があ
る。したがつて、従来では高精度かつ安価な抵抗
体の位置検出方法がまちのぞまれている。
従来のこの位置検出は次のように行なわれてい
る。なお、本発明においてトリミング装置のトリ
ミング範囲内座標をトリミング座標とよび、この
座標上の点は任意に指定でき、また既知の座標点
の集合である。抵抗体が作製されている基板の座
標を基板座標とよぶ。したがつて基板座標上の位
置をトリミング座標に変換することにより、基板
上の抵抗体の位置をトリミング座標で知ることが
できる。第1図は従来の位置検出用マークと抵抗
体が作製されたセラミツク基板の外観図である。
1a,1bは位置検出マーク、2は抵抗体、3は
セラミツク基板である。抵抗体2はセラミツク基
板3の基板座標のX軸、およびY軸に対して垂直
あるいは水平に作製されているものとする。第2
図は第1図の点線内の拡大図であり、基板がトリ
ミング座標におかれているところを示している。
またトリミング座標のX軸座標と基板座標のX軸
座標は平行に位置しており、かつトリミング座標
のX軸座標と基板座標のY軸座標も平行に位置し
ているものとする。従来の位置検出方法をこの第
2図を用いて説明する。位置検出用マーク1aと
抵抗器2a,2bは同一マスクで印刷されている
ため相互間隔距離は既知である。いま、位置検出
用マーク1aの中心点Aと抵抗体2aの中心点B
までの距離を基板上の座標でx1,y1および抵抗体
2bの中心点Bまでの距離を基板上の座標でx2,
y2とし、かつトリミング座標上の単位長さと基板
上の単位長さを同一とすれば(以下、特にことわ
りがないかぎりトリミング座標上の単位長さと基
板上の単位長さは同一とする)基板座標上にある
抵抗体2a,2bの中心点B,Cの座標はトリミ
ング座標上で、それぞれx1,y1、x2,y2とあらわ
される。ただし、位置検出マークの中心点Aの座
標をトリミング座標上でA(0,0)としている。
したがつて、基板座標上にある抵抗体2a,2b
にトリミングをほどこすためには、位置検出用マ
ークの中心点Aの座標を検出し、その中心点Aの
座標をトリミング座標であらわし、トリミング座
標であらわされたA点から所定の距離x1,y1を加
算することにより中心点Bの位置を、またx2,y2
を加算することにより中心点Cの座標を求めてい
た。したがつて、位置検出用マーク1aを検出す
るため、位置検出用マークのパターン認識を行な
い、中心点Aの座標値が所定のトリミング座標値
になるように、基板3をのせたXYステージを移
動させ、位置決めを行なつていた。
上記のような構成においては抵抗体の位置検出
用マークを抵抗体が作製された基板上に設ける必
要があり、位置検出用マークを設ける面積を確保
する必要があるため、実装密度があがらない。ま
た位置検出用マークのパターン認識装置が必要で
あり、その上、位置検出用マークの変形などによ
り位置検出用マークの座標値が認識されて基板上
に作製された抵抗体の位置を知ることができなく
なるという問題点を有していた。
また、実開昭48−33344号公報には、抵抗体に
トリミングを施し、抵抗値がオープン(切断され
て抵抗値が無限大になる状態)になつた位置を検
出し、前記位置と既知の抵抗体形成位置から基板
の位置決めを行う技術が開示されている。しか
し、このように抵抗体を切断して位置検出する方
法では、位置検出用に専用の抵抗器を基板の上に
作つておくことが必要である。さらに、切断直前
の抵抗値変化は大きく、抵抗値の測定が困難であ
るばかりか、切断の直前に、トリミング溝形成用
のレーザー光ではなくて、抵抗値測定のために抵
抗体に流れる電流によつて電力集中により切断残
部が焼損するため、精度よい位置検出が行えない
という問題がある。
なお、位置検出用マークを用いず、トリミング
を行なうことも可能ではある。しかし、以下の問
題が発生する。抵抗体4は基板のエツジを基準に
形成されている。抵抗体形成時、基板の位置決め
精度は位置決めジグおよび基板エツジの加工精度
により±200μm程度のバラツキがある。したが
つて、抵抗体4の形成位置は基板のエツジを基準
としてみれば±200μmの位置ずれを生じている。
そのため、基板エツジを基準としてトリミングを
おこなえばトリミングの開始点は±200μm範囲
でばらつきが生じる。トリミングは抵抗体位置の
手前よりレーザー光を照射して行なう。しかし、
位置ずれ量が大きい場合は、抵抗体の中央部から
レーザー光を照射し、トリミングを行なつてしま
う場合がある。また、手前よりトリミングを行な
うためには、基板上にトリミングスペースが必要
となる。これは、基板上の高密度実装を阻害す
る。位置検出方法を提供することを目的とする。
発明の構成 本発明の位置検出方法は、形状寸法および抵抗
値が既知の抵抗体の近傍より前記抵抗体がオープ
ンにならない任意の距離トリミングを行ない、そ
のトリミングをほどこされた抵抗体の抵抗値を測
定し、測定した抵抗値と抵抗体の形状寸法および
初期抵抗値から計算により抵抗体にトリミングさ
れた距離を算出して抵抗体位置を検出することを
特徴とする。
本発明においては位置決めを確実に行なうた
め、前記抵抗体は基板上の形状寸法がわかつてい
る抵抗体のうち、できるだけ大きな寸法の抵抗体
を選ぶ。前記抵抗体の長さは基板エツジ部からの
抵抗体の位置バラツキよりも少なくとも4倍以上
のものを選定する。つまり、前記位置決めバラツ
キが200μmであれば800μm以上の長さの抵抗体
を選定する。
実施例の説明 以下本発明の具体的な一実施例を図面を参照し
ながら説明する。第3図は本発明の一実施例にお
ける位置検出方法の概念図である。第3図におい
て、4は抵抗体、5は抵抗体4につけられた電極
である。また、抵抗体4の抵抗体長L1および抵
抗体幅W1は既知であるとする。また以下、特に
ことわりのないかぎり、基板座標のX座標軸とト
リミング座標のX座標軸は平行に位置し、かつ基
板座標のY座標軸とトリミング座標のY座標軸も
平行に位置するものとする。6は抵抗体の近傍よ
り抵抗体にトリミングをほどこしたときのトリミ
ング軌跡、7はプローブで、抵抗体4にトリミン
グをする前に初期抵抗値R0およびトリミング後
の抵抗値Rを測定するための電極5に接触してい
る。8は抵抗体4の抵抗値を測定するため抵抗値
測定手段である。9は抵抗体4の中心線である。
本発明の位置検出法は次のように実行される。
基板3はトリミング座標上におかれている。ま
ず、この基板3上に作製された抵抗体の初期抵抗
値R0を測定する。基板3上の抵抗体近傍の任意
の点aはトリミング座標上の点であり、a(xa,
ya)であらわされ、この座標値はトリミング装置
にあらかじめ入力された座標値であるから既知の
座標値である。今、この座標点aより第3図のご
とくトリミング座標のY軸方向に距離lだけトリ
ミングをほどこしたとする。このトリミング距離
lはトリミング装置にあらかじめ入力されている
値であるから、トリミング距離lの先端の座標b
もトリミング座標上の点でありb(xb,yb)とあ
らわされて既知である。ここで、仮に座標点bか
ら抵抗体のエツジまでの距離をl2とすると、上記
のごとく、抵抗体にトリミングしたとき、トリミ
ング距離lのうち(l−l2)の距離l1は基板3上
にほどこされていて抵抗体4にはほどこされてい
ない。したがつて抵抗体の抵抗体変化をあたえる
トリミングはl2の距離だけである。したがつて、
抵抗体4にはl2のトリミング距離だけ実質的にト
リミングがほどこされたことになる。なお、距離
lのトリミングをする際、lは抵抗体の抵抗体長
L1のL1/2の近傍を通ることがのぞましい。し
かし、仮に、抵抗値長L1と抵抗体幅Wの比
(L1/W1)が“2”以上であり、かつ抵抗体長L1
が4mm以上であれば、抵抗体長L1の中心(L1/
2)の位置より±1mm程度までトリミング位置は
十分許容できる。ここで、抵抗体にl2の距離トリ
ミングをほどこされたときの抵抗値Rを測定す
る。すると、この抵抗値Rおよび初期抵抗値R0
と抵抗体形状W1,L1により抵抗体4にトリミン
グをほどこされた距離l2は次式で算出することが
できる。
以下、簡単に図面を参照しながら(1)式の導出過
程について説明する。第6図においてlの距離ト
リミングしたとすると、トリミング溝の先端と抵
抗体61のエツジ間に仮想電極62があるとみな
すことができる。したがつて抵抗値は仮想電極6
2と電極63間の抵抗値を求め、その抵抗値を2
倍することによりトリミング後の抵抗値Rを求め
ることができる。算出を容易にするために仮想電
極62と電極63間の抵抗体を2個並列に接続し
て第7図の形状で考える。当然のことながらRは
第6図の抵抗体の抵抗値を4倍すればよい。第7
図の抵抗体をZ平面に配置した図が第8図aであ
る。第8図aに示す図形は第8図bに示した復素
平面Wを経て、第8図cに示した復素平面r上の
図形に等角変換することができる。W平面からZ
平面への変換は、次に示すSchwartz−
Christoffelの変換式により変換される。
但し 0≦k2≦1 C1,C3は任意の定数 w平面よりr平面への変換式は(a)式と同様にし
て、次式によつて与えることができる。
但し 0≦k2≦1 C2,C4は任意の定数 以上の変換式を用いると、第6図に示す抵抗体
の抵抗値は(1)式で求められる。
l2=W1〔1−2/π・sin-1exp{L1π/4W
1(1−R/R0)}〕…(1) 但し、πは円周率 したがつて、抵抗体4のエツジの座標c(xc,
yc)は既知の座標b(xb,yb)のybよりl2の距離を
差し引いた値のc(xc,Yb−l2)であらわすこと
ができる。また抵抗体4の中心線9とl2の交点座
標d(xd,yd)もc座標のycに(W1/2)加えた
値、つまりd(xd,yb−l2+W/2)であらわされ る。以上のようにして、抵抗体のエツジ座標およ
び中心軸座標のうち基板座標上のY座標はトリミ
ング座標で精度よくあらわすことができる。
次にd座標のX座標xdをトリミング座標であら
わす方法について、第4図を用いて説明する。第
4図のごとく、抵抗体10の任意の近傍のトリミ
ング座標上の点e(xe,ye)より任意の距離l3を
X軸方向にトリミングを行なう。なお、この抵抗
体10と抵抗体4との相対位置は既知であり、か
つ抵抗体10の中心線11と抵抗体4の中心線9
とは直交しているものとする。また、トリミング
l3の先端座標をトリミング座標でf(xf,yf)と
し、抵抗体のエツジ座標gを(xg,yg)、中心線
11とトリミング距離l3の軌跡の交点座標をhを
(th,yh)とし、f座標から抵抗体のエツジ座標
までの距離をl4とする。ここでこのeおよびf座
標はトリミング座標であらわされ既知の値であ
る。すると、すでに説明したように抵抗体にほど
こされたトリミング距離l4は第1式において抵抗
体10の抵抗体長L2、抵抗体幅W2を、L1=L2,
W1=W2とし、抵抗体10の初期抵抗値およびト
リミング後の抵抗値を代入することにより求める
ことができる。したがつてg座標はg(xf−l4,
yg)またh座標はh(xf−l4+W2/2,yh)とあ
らわすことができる。このようにして基板座標上
のX座標をトリミング座標上において精度よくあ
らわすことができる。したがつて抵抗体4の中心
軸9と抵抗体10の中心軸11の交点kはトリミ
ング座標上でk(xf−l4+W2/2,yb−l2+W1/
2)とあらわすことができる。以後、このk点を
基準点kと呼び、k(xp,yp)とする。このよう
にして基板座標上の点kはトリミング座標であら
わすことができる。
以上のように基板上に求められた基準点kを用
いて他の抵抗体の位置を検出する方法を第5図を
用いて説明する。第5図において、抵抗体12の
抵抗体長L3に垂直な中心線を13、抵抗体幅W3
に垂直な中心線を14とする。また、中心線13
と中心線14の交点をi(xi,yi)とする。今、
抵抗体12の中心線13と抵抗体10の中心線1
1との距離をd1、抵抗体12の中心線14と抵抗
体4の中心線9との距離をd2とし、これらd1,d2
が既知の値であれば、i座標は基準点k(xp,yp)
にd1,d2の距離を加算して(x0+d1,y0+d2)と
あらわすことができる。したがつて、基板座標上
に作製された複数個抵抗体の相対位置が既知であ
り、その複数個の抵抗体のうちの任意の2個以上
の抵抗体にトリミングすることにより、基板上の
座標をトリミング座標に変換することができ、基
板上に作製された抵抗体の位置を検出することが
できる。
このように本実施例によれば、抵抗体にトリミ
ングをほどこし、その初期抵抗値およびトリミン
グ後の抵抗値を測定することにより、抵抗体にほ
どこされたトリミング距離を算出することがで
き、算出されたトリミング距離により抵抗体の位
置を検出することができる。なお、本実施例にお
いてトリミング後の抵抗値を測定するとしたが、
前記抵抗値は所望抵抗値と考えてもよい。
発明の効果 以上説明のように本発明の位置検出方法は、基
板上に作製された抵抗体の初期抵抗値を測定し、
その抵抗体にトリミングをほどこし、トリミング
後の抵抗値を測定することによりトリミング距離
を算出し、算出されたトリミング距離より抵抗体
位置を検出するため、位置検出マークが不要であ
り、また、トリミングにより目標抵抗値にするべ
き抵抗体と位置検出用の抵抗体を兼用することに
より、基板上の素子の実装密度をあげることがで
きる。その上、位置検出用マークを用いないた
め、位置検出用マークのパターン認識のためのパ
ターン認識装置が不要である。さらに、位置検出
用抵抗体を3個以上設けることにより、各抵抗体
へのトリミング距離から求めた座標値を平均また
は補正することにより、抵抗体の位置検出精度を
向上させることができ、従来のように位置検出用
マークの誤認識に伴なう抵抗体位置検出の不能と
いう事態を回避でき、抵抗体をオープンにしない
任意距離のトリミングの加工処理で位置検出がで
きるため、抵抗体がオープンになつたときのトリ
ミング距離に基づいて位置検出する従来の方法に
比べて高精度で位置検出できるという大きな効果
を奏する。
さらに、本発明の位置検出方法を用いることに
より、抵抗体に近接した位置から確実なトリミン
グが行えるようになる。実験によれば本発明によ
る位置決め精度は±20μm程度内であるから、ト
リミングをする抵抗体の40μm近傍まで密集して
他の素子を形成あるいは配置できるようになり高
密度実装がおこなえる。
【図面の簡単な説明】
第1図は基板外観図、第2図は第1図の一部拡
大図、第3図と第4図と第5図は本発明の位置検
出方法概念図、第6図は抵抗体の平面図、第7図
および第8図は位置検出をおこなうための計算式
導出のための説明図である。 3…セラミツク基板、4,10,12…抵抗
体、5…電極、6…トリミング軌跡、7…プロー
ブ、8…抵抗値測定手段、9…抵抗体4の中心
線、11…抵抗体10の中心線、13,14…抵
抗体12の中心線。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 基板上に複数個形成された抵抗値のうち、形
    状寸法が既知の抵抗体の近傍で、かつトリミング
    溝形成位置が抵抗体の長さLの中点を基準として
    L/4の範囲内となる位置から前記抵抗体がオープ ンにならない任意の距離のトリミングを行い、そ
    のトリミングがほどこされた前記抵抗体の第1の
    抵抗値を計測し、計測された第1の抵抗値と抵抗
    体の形状寸法およびトリミングをほどこす前の第
    2の抵抗値を用いて、 l=W[1−2/π・sin-1exp{Lπ/4W
    (1−R/R0)}] ただし、 πは円周率 Lは抵抗体の長さ Wは抵抗体の幅 Rは第1の抵抗値 R0は第2の抵抗値 lはトリミング距離 の計算式により抵抗体にトリミングされた距離l
    を計算し、抵抗体位置を検出する位置検出方法。
JP15182084A 1984-07-20 1984-07-20 位置検出方法 Granted JPS6130003A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15182084A JPS6130003A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 位置検出方法

Applications Claiming Priority (1)

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JP15182084A JPS6130003A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 位置検出方法

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Publication Number Publication Date
JPS6130003A JPS6130003A (ja) 1986-02-12
JPH0414482B2 true JPH0414482B2 (ja) 1992-03-13

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ID=15527025

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JP15182084A Granted JPS6130003A (ja) 1984-07-20 1984-07-20 位置検出方法

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Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS524013A (en) * 1975-06-30 1977-01-12 Mitsubishi Electric Corp Winding method of the transformer

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JPS6130003A (ja) 1986-02-12

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