JPH0414535B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0414535B2 JPH0414535B2 JP56059566A JP5956681A JPH0414535B2 JP H0414535 B2 JPH0414535 B2 JP H0414535B2 JP 56059566 A JP56059566 A JP 56059566A JP 5956681 A JP5956681 A JP 5956681A JP H0414535 B2 JPH0414535 B2 JP H0414535B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cpu
- power supply
- main power
- unit
- control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00885—Power supply means, e.g. arrangements for the control of power supply to the apparatus or components thereof
- H04N1/00888—Control thereof
- H04N1/00896—Control thereof using a low-power mode, e.g. standby
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
- H04N1/32561—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using a programmed control device, e.g. a microprocessor
- H04N1/32566—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device using a programmed control device, e.g. a microprocessor at the transmitter or at the receiver
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/00885—Power supply means, e.g. arrangements for the control of power supply to the apparatus or components thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、システムコントロールユニツトに
2個のCPUを使用して、システムの機能制御を
それぞれ分担させるようにしたフアクシミリ装置
に係り、特に、各種のフアクシミリ装置に充分に
対応できるように、制御プログラムの変更を容易
にしてコストの低減化を可能にしたフアクシミリ
装置に関する。
2個のCPUを使用して、システムの機能制御を
それぞれ分担させるようにしたフアクシミリ装置
に係り、特に、各種のフアクシミリ装置に充分に
対応できるように、制御プログラムの変更を容易
にしてコストの低減化を可能にしたフアクシミリ
装置に関する。
従来の技術
2個のCPUを用いてシステムコントロールユ
ニツトを構成することによつて、使用部品点数や
その実装スペース等を増加することなく、しかも
低コストのフアクシミリ装置が得られるようにし
たフアクシミリ制御方式については、この発明の
発明者等によつてすでに提案されている(特開昭
57−168573号公報参照)。
ニツトを構成することによつて、使用部品点数や
その実装スペース等を増加することなく、しかも
低コストのフアクシミリ装置が得られるようにし
たフアクシミリ制御方式については、この発明の
発明者等によつてすでに提案されている(特開昭
57−168573号公報参照)。
発明が解決しようとする課題
この発明のフアクシミリ装置は、先の提案され
たフアクシミリ制御方式をさらに具体化するとと
もに、2個のCPUにシステムの機能制御をそれ
ぞれ分担させることによつて、制御プログラムの
変更を容易にしてコストの低減化を可能にしたフ
アクシミリ装置を提供することを目的とする。
たフアクシミリ制御方式をさらに具体化するとと
もに、2個のCPUにシステムの機能制御をそれ
ぞれ分担させることによつて、制御プログラムの
変更を容易にしてコストの低減化を可能にしたフ
アクシミリ装置を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
この発明では、
主電源部と副電源部、および送信または受信動
作中に主電源部からその電源を提供される第1の
CPUと、動作中には常時副電源部からその電源
を供給される第2のCPUとを備え、待機中には
前記第2のCPUによつてシステム全体の状態監
視を行い、主電源投入の要因を検出すると前記第
2のCPUが前記主電源部の投入動作を行うとと
もに、前記第1のCPUに対して前記主電源投入
要因を通知し、主電源部投入後は前記第2の
CPUを前記第1のCPUに隷属させるとともに前
記第1のCPUが前記要因通知に応じた所定の動
作を実行し、該所定の動作終了後は前記第1の
CPUの命令によつて前記第2のCPUが主電源を
遮断するとともに、再びシステム全体の状態監視
を行うフアクシミリ装置において、 前記第1のCPUは、伝送制御関係のコントロ
ールを分担する機能を備え、 前記第2のCPUは、機構制御関係のコントロ
ールを分担する機能を備えた構成である。
作中に主電源部からその電源を提供される第1の
CPUと、動作中には常時副電源部からその電源
を供給される第2のCPUとを備え、待機中には
前記第2のCPUによつてシステム全体の状態監
視を行い、主電源投入の要因を検出すると前記第
2のCPUが前記主電源部の投入動作を行うとと
もに、前記第1のCPUに対して前記主電源投入
要因を通知し、主電源部投入後は前記第2の
CPUを前記第1のCPUに隷属させるとともに前
記第1のCPUが前記要因通知に応じた所定の動
作を実行し、該所定の動作終了後は前記第1の
CPUの命令によつて前記第2のCPUが主電源を
遮断するとともに、再びシステム全体の状態監視
を行うフアクシミリ装置において、 前記第1のCPUは、伝送制御関係のコントロ
ールを分担する機能を備え、 前記第2のCPUは、機構制御関係のコントロ
ールを分担する機能を備えた構成である。
作用
理解を容易にするために、最初に、先に提案さ
れたフアクシミリ制御方式について、簡単に説明
する。
れたフアクシミリ制御方式について、簡単に説明
する。
2個の主副電源部とこれらの電源部によつてそ
れぞれ動作される2個のCPUとを使用し、待機
中には、その一方の例えば第2のCPUすなわち
スレーブCPUを比較的小容量の副電源で動作さ
せて、システムの状態監視を行う。この場合に、
他方の例えば第1のCPU、すなわちマスター
CPUは動作させない。
れぞれ動作される2個のCPUとを使用し、待機
中には、その一方の例えば第2のCPUすなわち
スレーブCPUを比較的小容量の副電源で動作さ
せて、システムの状態監視を行う。この場合に、
他方の例えば第1のCPU、すなわちマスター
CPUは動作させない。
スレーブCPUは、予め決められた主電源の投
入要因を検出すると、主電源の投入動作を行うと
ともに、主電源投入後はマスターCPUに隷属さ
れ、マスターCPUからのコマンドに従つて動作
する。
入要因を検出すると、主電源の投入動作を行うと
ともに、主電源投入後はマスターCPUに隷属さ
れ、マスターCPUからのコマンドに従つて動作
する。
そして、必要な動作が終了すると、マスター
CPUは主電源を遮断するコマンドを発し、スレ
ーブCPUは、主電源の遮断動作を行うとともに、
その後はマスターCPUから開放されて再びシス
テムの状態監視を続けることになる。
CPUは主電源を遮断するコマンドを発し、スレ
ーブCPUは、主電源の遮断動作を行うとともに、
その後はマスターCPUから開放されて再びシス
テムの状態監視を続けることになる。
ところで、この発明のフアクシミリ装置では、
このような2個のCPUによつてシステムコント
ロールユニツトを構成する場合に、一方のCPU
例えばマスターCPUには、プロトコールその他
の伝送制御系のコントロール機能およびそのコマ
ンド発生の機能を分担させ、他方のCPU例えば
スレーブCPUには、機構制御系のコントロール
機能とシステムの状態監視機能とを分担させるよ
うに、それぞれのCPUに対してその機能を分割
して与えている。
このような2個のCPUによつてシステムコント
ロールユニツトを構成する場合に、一方のCPU
例えばマスターCPUには、プロトコールその他
の伝送制御系のコントロール機能およびそのコマ
ンド発生の機能を分担させ、他方のCPU例えば
スレーブCPUには、機構制御系のコントロール
機能とシステムの状態監視機能とを分担させるよ
うに、それぞれのCPUに対してその機能を分割
して与えている。
このように、2個のCPUを使用し、かつそれ
ぞれの機能を分割することによつて、個別にプロ
グラムの変更が可能となり、各種のフアクシミリ
装置に要求される多少の機能の付加変更に容易に
対処することができ、コストダウンも達成され
る。
ぞれの機能を分割することによつて、個別にプロ
グラムの変更が可能となり、各種のフアクシミリ
装置に要求される多少の機能の付加変更に容易に
対処することができ、コストダウンも達成され
る。
その上、先に提案したフアクシミリと同様に、
システムの状態監視が充分に行えると共に、消費
電力も節減される。
システムの状態監視が充分に行えると共に、消費
電力も節減される。
実施例
次に、この発明のフアクシミリ装置について、
図面を参照しながら、一実施例を説明する。
図面を参照しながら、一実施例を説明する。
第1図AとBは、この発明のフアクシミリ装置
の構造図の一例であり、第1図Aは側面図、第1
図Bは正面から見た内部構造図である。
の構造図の一例であり、第1図Aは側面図、第1
図Bは正面から見た内部構造図である。
図面において、1は操作部、2は自動原稿送り
(ADF)・読取部(スキヤナー)、3は記録部(プ
ロツター)、4は制御電源部(コントローラ)、5
は送受信用の操作スイツチや表示ランプ等が設け
られた主操作盤、6は送受信以外の操作スイツチ
や表示ランプ等が設けられた副操作盤、7は原稿
の両側端をガイドする原稿ガイド板、8は原稿挿
入口、9は積層原稿の最下位原稿を搬送する
ADFフイードローラ、10は積層原稿を1枚に
分離させる分離ゴム、11は積層原稿を1枚だけ
分離させて読取部へ搬送する分離ローラ、12は
積層原稿の最下位原稿を吸着するセンターフア
ン、13はADFを駆動するADFモータ、14は
原稿を搬送するスキヤナー・フイードローラ、1
5は原稿をコンタクトガラスへ密接させる圧板、
16はコンタクトガラス、17は原稿照射用の螢
光灯、18はミラー、19は原稿を搬送するため
の駆動モータでスキヤナー・パルスモータを示
す。
(ADF)・読取部(スキヤナー)、3は記録部(プ
ロツター)、4は制御電源部(コントローラ)、5
は送受信用の操作スイツチや表示ランプ等が設け
られた主操作盤、6は送受信以外の操作スイツチ
や表示ランプ等が設けられた副操作盤、7は原稿
の両側端をガイドする原稿ガイド板、8は原稿挿
入口、9は積層原稿の最下位原稿を搬送する
ADFフイードローラ、10は積層原稿を1枚に
分離させる分離ゴム、11は積層原稿を1枚だけ
分離させて読取部へ搬送する分離ローラ、12は
積層原稿の最下位原稿を吸着するセンターフア
ン、13はADFを駆動するADFモータ、14は
原稿を搬送するスキヤナー・フイードローラ、1
5は原稿をコンタクトガラスへ密接させる圧板、
16はコンタクトガラス、17は原稿照射用の螢
光灯、18はミラー、19は原稿を搬送するため
の駆動モータでスキヤナー・パルスモータを示
す。
また、20は原稿からの光をCCD素子へ結像
させるレンズ、21は読取関係の電気回路が設け
られたセンサーボード、22は原稿からの光を電
気信号に変換するCCD読取素子、23は原稿テ
ーブル、24は原稿を縮小するときCCD素子等
を移動するための駆動モータでリダクシヨン用モ
ータ、25は静電記録紙のロール紙、26はガイ
ドローラ、27は記録紙をセツトするときに使用
する搬送ローラでマニユアル・フイードローラ、
28は記録紙の緩衝用のテンシヨンローラ、29
はスタイラスによる記録時に記録紙を搬送する記
録用フイードローラ、30は記録紙をスタイラス
へ密接させる背面ローラ、31は記録紙上へ画像
に対応して負電圧を印加させる片面スタイラス、
32は記録時に記録紙を搬送するためのプロツタ
ー・パルスモータ、33は記録紙を切断するカツ
ターユニツト、34は現像工程へ記録紙を搬送す
る現像用フイードローラ、35はマグネツトロー
ラへのトナーの付着量を決定するドクター板、3
6はトナーを付着させるマグネツトローラユニツ
ト、37はトナー用ホツパー、38は記録紙をト
ナーに密接させるギヤツプローラ、39は反射板
を示す。
させるレンズ、21は読取関係の電気回路が設け
られたセンサーボード、22は原稿からの光を電
気信号に変換するCCD読取素子、23は原稿テ
ーブル、24は原稿を縮小するときCCD素子等
を移動するための駆動モータでリダクシヨン用モ
ータ、25は静電記録紙のロール紙、26はガイ
ドローラ、27は記録紙をセツトするときに使用
する搬送ローラでマニユアル・フイードローラ、
28は記録紙の緩衝用のテンシヨンローラ、29
はスタイラスによる記録時に記録紙を搬送する記
録用フイードローラ、30は記録紙をスタイラス
へ密接させる背面ローラ、31は記録紙上へ画像
に対応して負電圧を印加させる片面スタイラス、
32は記録時に記録紙を搬送するためのプロツタ
ー・パルスモータ、33は記録紙を切断するカツ
ターユニツト、34は現像工程へ記録紙を搬送す
る現像用フイードローラ、35はマグネツトロー
ラへのトナーの付着量を決定するドクター板、3
6はトナーを付着させるマグネツトローラユニツ
ト、37はトナー用ホツパー、38は記録紙をト
ナーに密接させるギヤツプローラ、39は反射板
を示す。
40は定着用光源のキセノンランプ、41はキ
セノンランプと反射板の汚染を防止する定着保護
ガラス、42は定着時に記録紙を搬送する搬送ベ
ルト、43は記録紙を搬送ベルトへ吸着させ、ま
た定着部を冷却する吸着・冷却フアン、44は記
録紙を搬送し、反転しないときは排紙ローラとし
て作用する排紙切換えローラ、45は記録紙を反
転させるときの反転切換えローラ、46は記録紙
の通路を切換える反転切換え板、47は反転した
記録紙を搬送する反転搬送ローラ、48は受信記
録紙をコピートレイヘ排紙する排紙ローラ、49
はプロツター部を駆動するプロツター・モーター
を示す。
セノンランプと反射板の汚染を防止する定着保護
ガラス、42は定着時に記録紙を搬送する搬送ベ
ルト、43は記録紙を搬送ベルトへ吸着させ、ま
た定着部を冷却する吸着・冷却フアン、44は記
録紙を搬送し、反転しないときは排紙ローラとし
て作用する排紙切換えローラ、45は記録紙を反
転させるときの反転切換えローラ、46は記録紙
の通路を切換える反転切換え板、47は反転した
記録紙を搬送する反転搬送ローラ、48は受信記
録紙をコピートレイヘ排紙する排紙ローラ、49
はプロツター部を駆動するプロツター・モーター
を示す。
50はキセノンランプを発光させる定着用電
源、51は装置の主電源である制御用電源、52
は装置の制御回路が収納される制御回路部、53
は送信済み原稿がスタツクされる原稿トレイ、5
4は受信記録紙がスタツクされるコピートレイ、
55〜63はセンサーで、55はADFの原稿の
有無検知用、56は原稿を検出するとスキヤナ
ー・フイードローラを駆動するためのセンサー、
57は原稿が読取位置まで搬送されたことを検知
するためのセンサー、58は記録紙の有無検知
用、59は記録紙が現像ユニツトの前まで搬送さ
れたことを検知するためのセンサー、60は記録
紙の反転のタイミングを制御するためのセンサ
ー、61は記録紙が排紙されたことを検知するセ
ンサー、62はロール紙の残量検知用、63はト
ナーの有無検知用センサーを示す。
源、51は装置の主電源である制御用電源、52
は装置の制御回路が収納される制御回路部、53
は送信済み原稿がスタツクされる原稿トレイ、5
4は受信記録紙がスタツクされるコピートレイ、
55〜63はセンサーで、55はADFの原稿の
有無検知用、56は原稿を検出するとスキヤナ
ー・フイードローラを駆動するためのセンサー、
57は原稿が読取位置まで搬送されたことを検知
するためのセンサー、58は記録紙の有無検知
用、59は記録紙が現像ユニツトの前まで搬送さ
れたことを検知するためのセンサー、60は記録
紙の反転のタイミングを制御するためのセンサ
ー、61は記録紙が排紙されたことを検知するセ
ンサー、62はロール紙の残量検知用、63はト
ナーの有無検知用センサーを示す。
第2図は、フアクシミリ装置の基本構成の一例
を示す機能ブロツク図である。図面において、1
00は読取部、200はVPU(ビデオ・プロセツ
シング・ユニツト)、300はTTI・RTI(送信端
末識別情報発生部・受信端末識別情報発生部)、
400はWE(書込駆動部)、500は主・副走査
装置、600はDCR(データ符号化復号化部)、
700はEDU(2次元符号化復号化部)、800
は記録部、900は機構制御装置、1000は
SCU(システム・コントロール・ユニツト)、1
100はG−CU(G機用コンパチブル・ユニ
ツト)、1200はCCU(通信制御装置)、130
0は操作部(OP−PORT)、1400はモデム
(変復調装置)、1500はADF(自動原稿給紙
部)、1600は電源部、1700はNCU(網制
御ユニツト)、1801は送信原稿、1802は
受信コピー、1803は電話機を示し、また実線
はデータ信号系、白線は制御信号系を示す。
を示す機能ブロツク図である。図面において、1
00は読取部、200はVPU(ビデオ・プロセツ
シング・ユニツト)、300はTTI・RTI(送信端
末識別情報発生部・受信端末識別情報発生部)、
400はWE(書込駆動部)、500は主・副走査
装置、600はDCR(データ符号化復号化部)、
700はEDU(2次元符号化復号化部)、800
は記録部、900は機構制御装置、1000は
SCU(システム・コントロール・ユニツト)、1
100はG−CU(G機用コンパチブル・ユニ
ツト)、1200はCCU(通信制御装置)、130
0は操作部(OP−PORT)、1400はモデム
(変復調装置)、1500はADF(自動原稿給紙
部)、1600は電源部、1700はNCU(網制
御ユニツト)、1801は送信原稿、1802は
受信コピー、1803は電話機を示し、また実線
はデータ信号系、白線は制御信号系を示す。
読取部100は、原稿1801の書画情報を画
信号に変換するユニツトで、光学系と照明系から
構成され、次のVPU200へ白黒の画信号で出
力する。
信号に変換するユニツトで、光学系と照明系から
構成され、次のVPU200へ白黒の画信号で出
力する。
主・副走査装置500は、スタイラス記録方式
の場合には、紙送り機構だけで構成される。
の場合には、紙送り機構だけで構成される。
記録部800は、画信号を可視像に変換するユ
ニツトで、WE400から与えられる画信号を現
像・定着する。
ニツトで、WE400から与えられる画信号を現
像・定着する。
TTI・RTI300は、送信時に送信機側の、受
信時には受信機側の識別情報を発生するユニツト
で、例えば送信機の番号、発信時刻、交信終了時
刻等を発生する。
信時には受信機側の識別情報を発生するユニツト
で、例えば送信機の番号、発信時刻、交信終了時
刻等を発生する。
DCR600は、書画情報の有する冗長性を除
去して、MH方式等の1次元符号化による圧縮デ
ータに変換し、また受信された圧縮データを復号
するユニツトである。
去して、MH方式等の1次元符号化による圧縮デ
ータに変換し、また受信された圧縮データを復号
するユニツトである。
またEDU700は、同じく2次元符号化とそ
の復号化を行うユニツトである。
の復号化を行うユニツトである。
CCU1200は、回線のコントロールユニツ
トで、SCU1000からの命令によつてフアク
シミリ制御手順を実行する。
トで、SCU1000からの命令によつてフアク
シミリ制御手順を実行する。
モデム1400は、コード化されたバイナリー
の書画情報を回線伝送に適する信号に変換し、ま
た受信された書画情報を復調する。
の書画情報を回線伝送に適する信号に変換し、ま
た受信された書画情報を復調する。
NCU1700は、回線とのインターフエース
機能を有し、回線の保持や呼出し音の検出等を行
う。
機能を有し、回線の保持や呼出し音の検出等を行
う。
G−CU1100は、CCITT規格に準拠した
Gモデムを有し、3値化データの変復調を行
う。
Gモデムを有し、3値化データの変復調を行
う。
また、機構制御装置900は、機構部のコント
ロールユニツトで、SCU1000からの命令に
よつて、読取部100や、主・副走査装置50
0、記録部800の機構部を駆動する。
ロールユニツトで、SCU1000からの命令に
よつて、読取部100や、主・副走査装置50
0、記録部800の機構部を駆動する。
SCU1000は、これらの各部からなるシス
テムをコントロールするユニツトで、フアクシミ
リマシンとしてのシーケンスをコントロールす
る。
テムをコントロールするユニツトで、フアクシミ
リマシンとしてのシーケンスをコントロールす
る。
操作部1300は、オペレータのスイツチ操作
をSCU1000へ伝え、またマシンの動作モー
ドや状態をオペレータに通知する。
をSCU1000へ伝え、またマシンの動作モー
ドや状態をオペレータに通知する。
第3図は、この発明のフアクシミリ装置の
SCU1000と電源部1600の要部構成の一
実施例を示すブロツク図である。図面における符
号は第2図と同様であり、また1001はスレー
ブCPU、1002はマスターCPU、1601は
副電源部、1602は主電源部、SWは電源スイ
ツチを示す。
SCU1000と電源部1600の要部構成の一
実施例を示すブロツク図である。図面における符
号は第2図と同様であり、また1001はスレー
ブCPU、1002はマスターCPU、1601は
副電源部、1602は主電源部、SWは電源スイ
ツチを示す。
この第3図の場合には、電源スイツチSWがオ
ンされると副電源部1601だけが投入され、ス
レーブCPU1001が動作状態となつて待機状
態とされる。
ンされると副電源部1601だけが投入され、ス
レーブCPU1001が動作状態となつて待機状
態とされる。
スレーブCPU1001は、読取装置の原稿の
有無、現像部の記録紙の有無、スタートスイツチ
のオン等を監視して、システムの状態監視を行
い、送信または受信スタートの命令信号や電話呼
出し信号その他予め決められた主電源の投入要因
を検知すると、主電源部1602の投入動作を行
う。主電源投入後は、マスターCPU1002は
伝送制御系のコントロールを行い、またスレーブ
CPU1001は機構制御系のコントロールを行
う。
有無、現像部の記録紙の有無、スタートスイツチ
のオン等を監視して、システムの状態監視を行
い、送信または受信スタートの命令信号や電話呼
出し信号その他予め決められた主電源の投入要因
を検知すると、主電源部1602の投入動作を行
う。主電源投入後は、マスターCPU1002は
伝送制御系のコントロールを行い、またスレーブ
CPU1001は機構制御系のコントロールを行
う。
スレーブCPU1001の役割りは次のとおり
である。
である。
第1は、送信時におけるスキヤナーの原稿フイ
ード制御で、(1)パルスモータの駆動、停止、およ
び速度の指定、(2)原稿のジヤム監視、(3)最長原稿
の計測、等を行う。
ード制御で、(1)パルスモータの駆動、停止、およ
び速度の指定、(2)原稿のジヤム監視、(3)最長原稿
の計測、等を行う。
第2は、受信時におけるプロツターのペーパー
フイード制御で、(1)パルスモータの駆動、停止、
および速度の指定、(2)ペーパーのループ量の計測
および監視、(3)各種クラツチの制御、(4)ペーパー
のジヤム監視、(5)反転動作制御、(6)ペーパー残量
の監視、(7)フラツシユランプの点灯制御、(8)フラ
ツシユランプの障害監視、等が行われる。
フイード制御で、(1)パルスモータの駆動、停止、
および速度の指定、(2)ペーパーのループ量の計測
および監視、(3)各種クラツチの制御、(4)ペーパー
のジヤム監視、(5)反転動作制御、(6)ペーパー残量
の監視、(7)フラツシユランプの点灯制御、(8)フラ
ツシユランプの障害監視、等が行われる。
第3は、コピーモードにおけるスキヤナー、プ
ロツターの制御である。
ロツターの制御である。
第4は、オペポートのランプ点灯制御を行う。
第5は、螢光灯チエツクのための点灯制御の動
作を行う。
作を行う。
このように、この発明のフアクシミリ装置で
は、スレーブCPU1001は機構制御系のコン
トロールを分担し、またマスターCPU1002
はプロトコールその他の伝送制御系のコントロー
ル、およびスレーブCPU1001へのコマンド
の発生を分担する。
は、スレーブCPU1001は機構制御系のコン
トロールを分担し、またマスターCPU1002
はプロトコールその他の伝送制御系のコントロー
ル、およびスレーブCPU1001へのコマンド
の発生を分担する。
そのため、個別にプログラムの変更が可能とな
り、機能変更に容易に対処することができる。
り、機能変更に容易に対処することができる。
第4図AとBは、この発明のフアクシミリ装置
の一実施例を示すブロツク図である。図面におけ
る符号は、第2図および第3図と同様であり、1
01はパルスモータ、102は縮小用モータ、1
03はCCD等の光電変換素子、104はセンサ
ー、201はピーク検出部、202はサンプリン
グ部、203は2値変換器、204はCCD駆動
クロツク発生器、205はD/A変換器、206
はROM、207はアドレスカウンタ、301は
CPU(セントラル・プロセツシング・ユニツト)、
302はビデオメモリ、303は水晶時計、30
4は表示用メモリ、305はシリアルインターフ
エース回路、306はジヤーナルプリンタ、30
7は螢光表示器、401はS−P変換器、402
はレベル変換器、403はスタイラス高圧スイツ
チング回路、404は書込みタイミング制御回
路、405はセグメント選択回路、406はレベ
ル変換器、407はセグメント高圧スイツチング
回路、601はラインバツフア制御部、602は
ラインバツフア、603は入力データ切換部、6
04はカラー判別RLカウンタ、605は切換部、
606はメツセージバツフア、607は1チツプ
μ−CPU、608はコマンドデコーダ、701
はμ−CPU、702はRL発生部、703はモー
ド検出部、704はメツセージバツフア、801
は高圧電源、802はスタイラス・セグメント電
極、803は定着部、804は現像部、805は
カツター、806はパルスモータ、807は記録
紙、901はステツプ速度制御回路、902はス
イツチング回路、903はステツプ速度制御回
路、904はスイツチング回路、1003は
ROM、1004はハイドシエイクインターフエ
イス回路、1005はアドレススラツチ回路、1
006はROM、1007はアドレスラツチ回
路、1008はハンドシエイクコントローラ、1
009はクロツク発生器、1010と1011は
I/Oポート、1101はI/Oポート、110
2はデータ制御部、1103はデータメモリ、1
104はI/Oポート、1105はトーナル信号
発生部、1106は変調部、1107は信号選択
回路、1108は同期信号発生部、1109は復
調部、1110はデータサンプリング部、111
1はトーナル信号検出部、1301は操作部(オ
ペポート)、1302は制御部、1303は表示
部、1304は操作部、1305は制御部、13
06は表示部、1401はM48型モデム、140
2はV96P型モデム、1403はデータ選択器、
1404と1405はLPF、1406はアツテ
ネータ、1407はV21型モデム、1408は
LPF、1409はHYB、1410はキヤリア検
出器、1411はリミツタ、1412はBPF、
1413はHPF、1414は462Hz検出器、14
15はリミツタ、1416はBPF、1417〜
1420はアンプ、1501は原稿分離フアンモ
ータ、1502は原稿搬送モータ、1503はセ
ンサー、1603はゼロクロスACスイツチ、1
701はオフフツク検出リレー、1702は整流
器、1703はリング検出リレー、1704は直
流回路閉結リレー、1900はDSB、1901
〜1903はコンパレータ、2001はスピー
カ、2002は受信カウンタ、2003は送信カ
ウンタを示し、またP1〜P6およびQ1とQ2はそれ
ぞれ対応する符号位置との接続点を示す。
の一実施例を示すブロツク図である。図面におけ
る符号は、第2図および第3図と同様であり、1
01はパルスモータ、102は縮小用モータ、1
03はCCD等の光電変換素子、104はセンサ
ー、201はピーク検出部、202はサンプリン
グ部、203は2値変換器、204はCCD駆動
クロツク発生器、205はD/A変換器、206
はROM、207はアドレスカウンタ、301は
CPU(セントラル・プロセツシング・ユニツト)、
302はビデオメモリ、303は水晶時計、30
4は表示用メモリ、305はシリアルインターフ
エース回路、306はジヤーナルプリンタ、30
7は螢光表示器、401はS−P変換器、402
はレベル変換器、403はスタイラス高圧スイツ
チング回路、404は書込みタイミング制御回
路、405はセグメント選択回路、406はレベ
ル変換器、407はセグメント高圧スイツチング
回路、601はラインバツフア制御部、602は
ラインバツフア、603は入力データ切換部、6
04はカラー判別RLカウンタ、605は切換部、
606はメツセージバツフア、607は1チツプ
μ−CPU、608はコマンドデコーダ、701
はμ−CPU、702はRL発生部、703はモー
ド検出部、704はメツセージバツフア、801
は高圧電源、802はスタイラス・セグメント電
極、803は定着部、804は現像部、805は
カツター、806はパルスモータ、807は記録
紙、901はステツプ速度制御回路、902はス
イツチング回路、903はステツプ速度制御回
路、904はスイツチング回路、1003は
ROM、1004はハイドシエイクインターフエ
イス回路、1005はアドレススラツチ回路、1
006はROM、1007はアドレスラツチ回
路、1008はハンドシエイクコントローラ、1
009はクロツク発生器、1010と1011は
I/Oポート、1101はI/Oポート、110
2はデータ制御部、1103はデータメモリ、1
104はI/Oポート、1105はトーナル信号
発生部、1106は変調部、1107は信号選択
回路、1108は同期信号発生部、1109は復
調部、1110はデータサンプリング部、111
1はトーナル信号検出部、1301は操作部(オ
ペポート)、1302は制御部、1303は表示
部、1304は操作部、1305は制御部、13
06は表示部、1401はM48型モデム、140
2はV96P型モデム、1403はデータ選択器、
1404と1405はLPF、1406はアツテ
ネータ、1407はV21型モデム、1408は
LPF、1409はHYB、1410はキヤリア検
出器、1411はリミツタ、1412はBPF、
1413はHPF、1414は462Hz検出器、14
15はリミツタ、1416はBPF、1417〜
1420はアンプ、1501は原稿分離フアンモ
ータ、1502は原稿搬送モータ、1503はセ
ンサー、1603はゼロクロスACスイツチ、1
701はオフフツク検出リレー、1702は整流
器、1703はリング検出リレー、1704は直
流回路閉結リレー、1900はDSB、1901
〜1903はコンパレータ、2001はスピー
カ、2002は受信カウンタ、2003は送信カ
ウンタを示し、またP1〜P6およびQ1とQ2はそれ
ぞれ対応する符号位置との接続点を示す。
この第4図AとBに示される一点鎖線A−A
は、回路が複雑化しているので、拡大して図示す
る必要上から便宜的に区切つたもので、実際上は
両図の対応する符号の各接続点が相互に接続され
て1つの回路を形成している。
は、回路が複雑化しているので、拡大して図示す
る必要上から便宜的に区切つたもので、実際上は
両図の対応する符号の各接続点が相互に接続され
て1つの回路を形成している。
第5図AとBは、第4図AとBに示したこの発
明のフアクシミリ装置の動作を説明するためのフ
ローチヤートである。図面において、〜は、
それぞれ対応する符号位置へステツプすることを
示す。
明のフアクシミリ装置の動作を説明するためのフ
ローチヤートである。図面において、〜は、
それぞれ対応する符号位置へステツプすることを
示す。
スレーブCPU1001は、第3図に示した電
源スイツチSWがオンになると、第5図Aの上方
に示されるように、主電源部1602の投入動作
を行い、マスターCPU1002を動作させる。
そして、マスターCPU1002からのコマンド
によつて、ADFとプロツターをイニシヤライズ
した後、一旦主電源を遮断する。
源スイツチSWがオンになると、第5図Aの上方
に示されるように、主電源部1602の投入動作
を行い、マスターCPU1002を動作させる。
そして、マスターCPU1002からのコマンド
によつて、ADFとプロツターをイニシヤライズ
した後、一旦主電源を遮断する。
このような動作が終了すると、スレーブCPU
1001はマスターCPU1002から解放され
て、システムの状態監視を開始する。
1001はマスターCPU1002から解放され
て、システムの状態監視を開始する。
まず、第5図Aの左側上端のフローに入り、原
稿がセツトされているか否かをチエツクする。原
稿がセツトされていれば、セツトが完了したか、
フラグがセツトされているか、原稿再セツトラン
プがオンしているか、等をチエツクする。
稿がセツトされているか否かをチエツクする。原
稿がセツトされていれば、セツトが完了したか、
フラグがセツトされているか、原稿再セツトラン
プがオンしているか、等をチエツクする。
これらがセツトされていたり、セツトランプが
オンしていれば、左側から3列目のコピーフロー
が最初のステツプに移る。
オンしていれば、左側から3列目のコピーフロー
が最初のステツプに移る。
もし、コピーボタンがオンであれば、順次その
下方のステツプへ進んで、原稿再セツトランプ、
セツト完了フラグのセツト、ADFの原稿の有無、
等について判定する。
下方のステツプへ進んで、原稿再セツトランプ、
セツト完了フラグのセツト、ADFの原稿の有無、
等について判定する。
また、コピーボタンがオンでなければ、左側か
ら4列目の送信フローの最初のステツプへ進む。
すなわち、オフフツクであるかどうかについて判
断し、もしオフフツクであれば、スタートボタン
がオンとなつているか、原稿セツト完了フラグが
セツトされているか、等について判断する。
ら4列目の送信フローの最初のステツプへ進む。
すなわち、オフフツクであるかどうかについて判
断し、もしオフフツクであれば、スタートボタン
がオンとなつているか、原稿セツト完了フラグが
セツトされているか、等について判断する。
もし、オフフツクでなければ、左側から5列目
の受信フローの最初のステツプへ移り、呼出音検
出の有無について判断する。呼出音が検出されれ
ば、ポーリングランプがオンしているかどうかに
ついて判断する。もし、ポーリングランプがオン
になつていれば、ポーリング送信を行うことにな
り、メイン電源の投入動作が行われる。
の受信フローの最初のステツプへ移り、呼出音検
出の有無について判断する。呼出音が検出されれ
ば、ポーリングランプがオンしているかどうかに
ついて判断する。もし、ポーリングランプがオン
になつていれば、ポーリング送信を行うことにな
り、メイン電源の投入動作が行われる。
呼出音が検出されなければ、さらに右の左側か
ら6列目、すなわち右側から1列目の最初のステ
ツプへ進む。そして、ポーリングボタンがオンに
なつているかどうかを判断し、オンになつている
か、原稿セツト完了フラグがセツトされている
か、等について順次判断する。
ら6列目、すなわち右側から1列目の最初のステ
ツプへ進む。そして、ポーリングボタンがオンに
なつているかどうかを判断し、オンになつている
か、原稿セツト完了フラグがセツトされている
か、等について順次判断する。
もし、ポーリングボタンがオンになつていなけ
れば、再び左側上方のステツプへ戻り、原稿セツ
トの検出、セツト完了フラグのセツトの有無、等
について判断することになる。
れば、再び左側上方のステツプへ戻り、原稿セツ
トの検出、セツト完了フラグのセツトの有無、等
について判断することになる。
この第5図Aと第5図Bに示されるフローのう
ち、メイン電極オンまでのステツプについての判
断は、スレーブCPU1001が分担する。
ち、メイン電極オンまでのステツプについての判
断は、スレーブCPU1001が分担する。
メイン電源の投入後は、スレーブCPU100
1はマスターCPU1002は隷属し、そのコマ
ンドによつて、機構制御系のコントロールを分担
する。また、マスターCPU1002は、スレー
ブCPU1001へコマンドを与えるとともに、
伝送制御系のコントロールを分担する。
1はマスターCPU1002は隷属し、そのコマ
ンドによつて、機構制御系のコントロールを分担
する。また、マスターCPU1002は、スレー
ブCPU1001へコマンドを与えるとともに、
伝送制御系のコントロールを分担する。
第6図A〜Cは、第5図AとBに示された送信
フローの詳細な動作を示す送信フローチヤートで
ある。
フローの詳細な動作を示す送信フローチヤートで
ある。
第7図A〜Cは、同じく第5図AとBに示され
た受信フローの詳細な動作を示す受信フローチヤ
ートである。
た受信フローの詳細な動作を示す受信フローチヤ
ートである。
この第6図A〜Cと第7図A〜Cにおいて、〇
印で囲まれたA0〜A11とB0〜B6、およびB10〜
B11は、それぞれ対応する符号位置へステツプす
ることを示している。
印で囲まれたA0〜A11とB0〜B6、およびB10〜
B11は、それぞれ対応する符号位置へステツプす
ることを示している。
メイン電源がオフになると、NCUOHリレー
は作動しなくなり、回線の接続は、フアクシミリ
装置から本電話へ切換えられる。
は作動しなくなり、回線の接続は、フアクシミリ
装置から本電話へ切換えられる。
次の第8図AとBは、第4図AのSCU100
0の詳細な構成を示すブロツク図である。図面に
おける符号は、第4図と同様であり、第8図Aと
Bの回路が複数の素子から構成されている場合に
は、その後へアルフアベツトを付して対応させて
いる。
0の詳細な構成を示すブロツク図である。図面に
おける符号は、第4図と同様であり、第8図Aと
Bの回路が複数の素子から構成されている場合に
は、その後へアルフアベツトを付して対応させて
いる。
この第8図AとBに示される一点鎖線B−B
も、第4図AとBの場合と同様に、回路を拡大し
て表示したために便宜的に区切つたもので、実際
上は画図で1つの回路を構成している。
も、第4図AとBの場合と同様に、回路を拡大し
て表示したために便宜的に区切つたもので、実際
上は画図で1つの回路を構成している。
なお、以上の実施例では、スレーブCPUがシ
ステムの状態監視と機構制御系のコントロールを
担当し、マスターCPUへの主電源投入後は、マ
スターCPUに隷属されそのコマンドに従つて機
構制御系のコントロールを行い、またマスター
CPUはスレーブCPUへのコマンドの発生と伝送
制御系のコントロールを担当する場合について説
明した。
ステムの状態監視と機構制御系のコントロールを
担当し、マスターCPUへの主電源投入後は、マ
スターCPUに隷属されそのコマンドに従つて機
構制御系のコントロールを行い、またマスター
CPUはスレーブCPUへのコマンドの発生と伝送
制御系のコントロールを担当する場合について説
明した。
しかし、この発明のフアクシミリ装置は、必ず
しもスレーブCPUがシステムの状態監視を担当
することは必要でなく、またマスターCPUに隷
属してそのコマンドに従つて動作することも必要
ではない。
しもスレーブCPUがシステムの状態監視を担当
することは必要でなく、またマスターCPUに隷
属してそのコマンドに従つて動作することも必要
ではない。
要するに、システム・コントロール・ユニツト
を2個のCPUで構成し、一方のCPUが伝送制御
系のコントロールを分担し、他方のCPUが機構
制御系のコントロールとシステムの状態監視とを
分担するようにした点に特徴を有するものであ
る。したがつて、以上の実施例に限定されるもの
ではない。
を2個のCPUで構成し、一方のCPUが伝送制御
系のコントロールを分担し、他方のCPUが機構
制御系のコントロールとシステムの状態監視とを
分担するようにした点に特徴を有するものであ
る。したがつて、以上の実施例に限定されるもの
ではない。
以上の詳細に説明したとおり、この発明のフア
クシミリ装置では、システム・コントロール・ユ
ニツトに2個のCPUを使用し、それぞれそのコ
ントロールを機能分担するようにしている。
クシミリ装置では、システム・コントロール・ユ
ニツトに2個のCPUを使用し、それぞれそのコ
ントロールを機能分担するようにしている。
発明の効果
この発明のフアクシミリ装置によれば、制御プ
ログラムの変更には、その一方のCPUを交換す
るだけで充分に対応することが可能となる。
ログラムの変更には、その一方のCPUを交換す
るだけで充分に対応することが可能となる。
したがつて、各種のフアクシミリ装置のシステ
ム・コントロール・ユニツトが共通のCPUで構
成可能となり、コストの低減化も行われる。
ム・コントロール・ユニツトが共通のCPUで構
成可能となり、コストの低減化も行われる。
しかも、システムの状態監視も充分に行えると
共に、消費電力も節減される。等の多くの優れた
効果が得られる。
共に、消費電力も節減される。等の多くの優れた
効果が得られる。
第1図Aはこの発明のフアクシミリ装置の構造
を示す側面図、第1図Bは同じくその正面から見
た内部構造図、第2図はフアクシミリ装置の基本
構成の一例を示す機能ブロツク図、第3図はこの
発明のフアクシミリ装置におけるSCUと電源部
の要部構成の一実施例を示すブロツク図、第4図
AとBはこの発明のフアクシミリ装置の一実施例
を示すブロツク図、第5図AとBは第4図AとB
に示されたこの発明のフアクシミリ装置の動作を
説明するためのフローチヤート、第6図A〜Cは
第5図AとBに示された送信フローにおける詳細
な動作を説明するための送信フローチヤート、第
7図A〜Cは同じく第5図AとBに示された受信
フローにおける詳細な動作を説明するための受信
フローチヤート、第8図AとBは第4図Aの
SCUの詳細な構成を示すブロツク図である。 図面において、1000はSCU、1001は
スレーブCPU、1002はマスターCPU、16
00は電源部、1601は副電源部、1602は
主電源部を示す。
を示す側面図、第1図Bは同じくその正面から見
た内部構造図、第2図はフアクシミリ装置の基本
構成の一例を示す機能ブロツク図、第3図はこの
発明のフアクシミリ装置におけるSCUと電源部
の要部構成の一実施例を示すブロツク図、第4図
AとBはこの発明のフアクシミリ装置の一実施例
を示すブロツク図、第5図AとBは第4図AとB
に示されたこの発明のフアクシミリ装置の動作を
説明するためのフローチヤート、第6図A〜Cは
第5図AとBに示された送信フローにおける詳細
な動作を説明するための送信フローチヤート、第
7図A〜Cは同じく第5図AとBに示された受信
フローにおける詳細な動作を説明するための受信
フローチヤート、第8図AとBは第4図Aの
SCUの詳細な構成を示すブロツク図である。 図面において、1000はSCU、1001は
スレーブCPU、1002はマスターCPU、16
00は電源部、1601は副電源部、1602は
主電源部を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主電源部と副電源部、および送信または受信
動作中に主電源部からその電源を供給される第1
のCPUと、動作中には常時副電源部からその電
源を供給される第2のCPUとを備え、待機中に
は前記第2のCPUによつてシステム全体の状態
監視を行い、主電源投入の要因を検出すると前記
第2のCPUが前記主電源部の投入動作を行うと
ともに、前記第1のCPUに対して前記主電源投
入要因を通知し、主電源部投入後は前記第2の
CPUを前記第1のCPUに隷属させるとともに前
記第1のCPUが前記要因通知に応じた所定の動
作を実行し、該所定の動作終了後は前記第1の
CPUの命令によつて前記第2のCPUが主電源を
遮断するとともに、再びシステム全体の状態監視
を行うフアクシミリ装置において、 前記第1のCPUは、伝送制御関係のコントロ
ールを分担する機能を備え、 前記第2のCPUは、機構制御関係のコントロ
ールを分担する機能を備えたことを特徴とするフ
アクシミリ装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56059566A JPS57174971A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Facsimile equipment |
| US06/366,579 US4593323A (en) | 1981-04-09 | 1982-04-08 | Facsimile system control apparatus |
| DE19823213266 DE3213266A1 (de) | 1981-04-09 | 1982-04-08 | Steuereinrichtung fuer ein faksimilesystem |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56059566A JPS57174971A (en) | 1981-04-20 | 1981-04-20 | Facsimile equipment |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57174971A JPS57174971A (en) | 1982-10-27 |
| JPH0414535B2 true JPH0414535B2 (ja) | 1992-03-13 |
Family
ID=13116912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56059566A Granted JPS57174971A (en) | 1981-04-09 | 1981-04-20 | Facsimile equipment |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57174971A (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55137776A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-27 | Ricoh Co Ltd | Facsimile unit |
| JPS55137778A (en) * | 1979-04-16 | 1980-10-27 | Ricoh Co Ltd | Facsimile unit |
| JPS5636262A (en) * | 1979-08-31 | 1981-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Facsimile unit |
| JPS5677175U (ja) * | 1979-11-20 | 1981-06-23 | ||
| JPS57168573A (en) * | 1981-04-09 | 1982-10-16 | Ricoh Co Ltd | Facsimile controlling system |
-
1981
- 1981-04-20 JP JP56059566A patent/JPS57174971A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57174971A (en) | 1982-10-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4593323A (en) | Facsimile system control apparatus | |
| JP2001016412A (ja) | 画像読取装置及び方法 | |
| JPH0437615B2 (ja) | ||
| JPH0414535B2 (ja) | ||
| KR100193844B1 (ko) | 팩시밀리의 원고 송신시간 단축 제어장치 및 방법 | |
| JP3912376B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3352287B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2961232B2 (ja) | 画像送信装置 | |
| JP2706785B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3699047B2 (ja) | 画像読取り装置 | |
| JP2000174978A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2810961B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP2707971B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2005312065A (ja) | 読取装置及びそのadf制御方式 | |
| JPH0937009A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JPH09205529A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3652355B2 (ja) | 画像形成装置およびその制御方法 | |
| KR100439687B1 (ko) | 다기능프린터의ccd카메라를이용한화상데이터입력장치 | |
| JP2003101697A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2001080160A (ja) | 画像形成装置及び画像形成方法 | |
| JP2005072760A (ja) | 両面読取装置 | |
| JP2000261628A (ja) | 画像読み取り装置 | |
| JPH10271310A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| EP0833495A2 (en) | Message processing system, image forming apparatus, message processing method and image forming method | |
| KR19990074818A (ko) | 팩시밀리 장치의 원고 검출 방법 및 그 장치 |