JPH04146042A - Ncデータ出力方法 - Google Patents

Ncデータ出力方法

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JPH04146042A
JPH04146042A JP26840990A JP26840990A JPH04146042A JP H04146042 A JPH04146042 A JP H04146042A JP 26840990 A JP26840990 A JP 26840990A JP 26840990 A JP26840990 A JP 26840990A JP H04146042 A JPH04146042 A JP H04146042A
Authority
JP
Japan
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file
name
data
output
machine
Prior art date
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Pending
Application number
JP26840990A
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English (en)
Inventor
Hirobumi Tsuji
博文 辻
Harunori Mizutani
水谷 春紀
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Toshiba Corp
Toshiba FA Systems Engineering Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba FA Systems Engineering Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba FA Systems Engineering Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH04146042A publication Critical patent/JPH04146042A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は電算機に登録されているNC工作機械に用いる
NCデータの出力方法に係わり、特に機種毎に工程順に
NCデータを出力する様にしたNCデータ出力方法に関
する。
(従来の技術) NC工作機械に用いるNCデータ(加工条件、加工方法
、形状寸法など)の電算機2への登録方法は、第5図に
示す様に加工品の機種名「12345」を表わすディレ
クトリの下に使用するNC工作機械の機械名を8文字以
内に短縮したファイル名「vMC8」などしとて加工す
る工程順に登録されている。この登録されたNCデータ
を電算機2によりNCデータとして出力する時には、キ
ーボード1から機種名rl 2345」を入力するとそ
の機種名の下にあるファイル名1”VMC8゜VMC4
5,V75.・・・・・・」を順番に電算機2のワーク
ファイルに書き込み、これを出力装置3から順番に例え
ばICメモリーカード等に出力する。
この際には、そのワークファイルからファイル名を登録
された順番に読み込んでNCデータをICメモリーカー
ド等に出力していた。そして、このICメモリーカード
に記憶されているNCデータをオペレータがNC工作機
械にローディングすることにより、このNCデータに基
づ<NC工作機しかしながら、上記の方法ではNCデー
タの修正、削除等を行なうと、例えば第5図に示す第2
工程のNCデータファイル「VMc45Jの内容を修正
すると、第6図に示す様に修正後に登録されるファイル
の順番が変わって一番最後(この場合は第6エ程)にな
ったり、不要なファイル(この場合はVMC45,BA
Kが相当する)が出来る。そのためICメモリーカード
にNCデータを出力すると工程順に並ばなくなり、しか
も不要なファイルが途中で出来るため、オペレータがN
C工作機械にICメモリーカードに記憶されているNC
データをローディングする際に間違えることが多々発生
し、このNC工作機械による加工品が不良となる原因を
なしていた。
そこで本発明の目的は、NCデータの修正、削除を行な
ってもNCデータを出力装置によりICメモリーカード
等に出力する時は、必ず工程順に必要なNCデータファ
イルのみを出力することが出来るNCデータ出力方法を
提供することにある。
[発明の構成コ 味 (U照点を解決するための手段) 本発明のNCデータ出力方法は、電算機の記憶装置にあ
らかじめ加工品名を表すディレクトリの下のファイル名
を、その加工工程番号と加工機械名を表す拡張子とを組
合わせたもので表示して、装置により記憶媒体に出力す
る時には、ファイル名をソートして不要なファイル名を
除いて加工工程順に各ファイルを出力することに特徴を
有する。
(作用) 本発明のNCデータ出力方法によれば、ファイル名を、
その加工工程番号と加工機械名を表す拡張子とを組合わ
せたもので表示して、このファイルにそれぞれのNCデ
ータを登録することにより、電算機に加工品名を入力す
ると、出力装置により記憶媒体に出力する時には、ファ
イル名をソートシて不要なファイル名を除いて加工工程
順に各ファイルを出力することができるので、NC工作
機械に記憶媒体によりNCデータを誤ってローディング
することがなくなる。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図乃至第4図に基づいて説
明する。まず、本システムのハード構成を示す第4図に
おいて、1はキーボード、2はCPU、3は出力装置、
4は記憶装置、5はデイスプレィである。キーボード1
から入力された指示により、CPU2は記憶装置4に記
憶されたプログラムに従ってNCデータ出力処理を実行
し、デイスプレィ5でこれらを表示し、その結果を出力
装[3により記憶媒体例えばICメモリーカード等に出
力する。
さて、上記システムによりNCデータを出力する手順を
第1図のフローチャートを参照しながら説明するが、そ
の前に第2図のファイル構成図及び第3図の修正後のフ
ァイル構成図を参照しながら本システムのファイル構成
を説明する。
ファイル構成は、第2図に示す様に加工品を示す機種名
r12345Jを表すディレクトリの下にファイル名を
工程番号r1.2,3.・・・・・・」とその工程に使
用する加工機械名を3文字以内に短縮した拡張子例えば
rV8.V45.V75.・・・・・・」とを組合わせ
たもので表し、そのファイル名r1.V8J  r2.
V45J  r3.V75Jにそれぞれの加工条件、加
工方法、形状寸法等のNCデータを作成して、登録する
さて、あらかじめNCデータをCPU2の記憶装置4に
記憶させておいた、例えばファイル名r2.V45J(
7)NCデータをキーボード1がら入力してファイル内
容を修正すると、修正後の記憶されたファイル構成は第
3図の様になる。すなわち、修正後に登録されるファイ
ルの順番が変わって一番最後(この場合は第6番目)に
なり、不要なファイル(この場合はr2.BAKJが相
当する)が出来る。
次にNCデータを出力する手順を説明する。まず、キー
ボード1を使用して出力したい機種名r12345Jを
入力する(手操作入力)。次に、CPU2は入力された
機種名r12345Jの下にあるファイル名をソートし
、ワークファイルに書き込む(処理ステップ1)。次に
、そのワークファイルをオーブンして、ファイルがエン
ドオブファイルであるかチエツクする。エンドオブファ
イルであれば処理を終了し、エンドオブファイルでなけ
れば次へ進む(処理ステップ2)。
次に、ワークファイルを読み込み、ファイル名の拡張子
がBAKでなかったらそのファイル名のNCデータを出
力装置3により、ICメモリーカード等に出力する。拡
張子がBAKであったら処理ステップ2に戻る(処理ス
テップ3)。
この様に本実施例によれば、ファイル名の最初部に加工
工程順を表す数字を用い、続いて使用する加工機械名を
表す拡張子を用いたので、ファイルの内容の修正、削除
等を行なって記憶させておけば、これらのファイルを出
力する時には、これらのファイルをソートすれば必ず工
程順に並び、かつ拡張子により必要なファイルかどうか
が判断することができる。従って、機種名rl 234
5Jの下にあるファイル名r1.V8J  r2.V4
5Jr3. V75J r4. B6CJ r5. B
40Jを順番に出力装置3からICメモリーカード等に
出力することができる。そして、このICメモリーカー
ドに記憶されているNCデータをオペレータがNC工作
機械にローディングすることにより、このNCデータに
基づ<NC工作機械の自動加工が行われるので、NCデ
ータが工程順に並ばなかったり、不要なファイルがあっ
たりするために従来発生したNC工作機械による加工不
良を防止することができる。
[発明の効果] 以上説明した様に、本発明によれば、ファイル名を、そ
の加工工程番号と加工機械名を表す拡張子とを組合わせ
たもので表示して、このファイルにそれぞれのNCデー
タを登録することにより、電算機に加工品名を入力する
と、出力装置により記憶媒体に出力する時には、ファイ
ル名をソートして不要なファイル名を除いて加工工程順
に各ファイルを出力することができるので、NC工作機
械に記憶媒体によりNCデータを誤ってローディングす
ることがなくなり、従ってこれによる加工不良の発生を
防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すNCデータ出力方法の
フローチャート、第2図は本発明の一実施例を示すファ
イル構成図、第3図は本発明の一実施例を示す修正後の
ファイル構成図、第4図は本発明に使用するシステムの
ハード構成図、第5図は従来のファイル構成図、第6図
は従来の修正後のファイル構成図である。 1・・・キーボード、    2・・・CPU。 3・・・出力装置、     4・・・記憶装置、5・
・・デイスプレィ。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 第 1図 Rn5h ファイ)し殆 横搾兄 フッイル児 第3図 携8φ兄 贋オヤ る ファイ1し兄 ファイル冶

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. NC工作機械に用いるNCデータを電算機で管理し、そ
    の出力装置により記憶媒体に出力するシステムにおいて
    、電算機の記憶装置にあらかじめ加工品名を表すディレ
    クトリの下のファイル名を、その加工工程番号と加工機
    械名を表す拡張子とを組合わせたもので表示して、この
    ファイルにそれぞれのNCデータを登録することにより
    、電算機に加工品名を入力すると、前記出力装置により
    記憶媒体に出力する時には、ファイル名をソートして不
    要なファイル名を除いて加工工程順に各ファイルを出力
    することを特徴とするNCデータ出力方法。
JP26840990A 1990-10-08 1990-10-08 Ncデータ出力方法 Pending JPH04146042A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP26840990A JPH04146042A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 Ncデータ出力方法

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JP26840990A JPH04146042A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 Ncデータ出力方法

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Publication Number Publication Date
JPH04146042A true JPH04146042A (ja) 1992-05-20

Family

ID=17458080

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26840990A Pending JPH04146042A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 Ncデータ出力方法

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JP (1) JPH04146042A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0544073A3 (ja) * 1991-09-17 1995-04-19 Mitsubishi Electric Corp

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0544073A3 (ja) * 1991-09-17 1995-04-19 Mitsubishi Electric Corp
EP0740240A3 (en) * 1991-09-17 1997-06-04 Mitsubishi Electric Corp Numerical control unit

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