JPH04146301A - 敷設材 - Google Patents
敷設材Info
- Publication number
- JPH04146301A JPH04146301A JP27077690A JP27077690A JPH04146301A JP H04146301 A JPH04146301 A JP H04146301A JP 27077690 A JP27077690 A JP 27077690A JP 27077690 A JP27077690 A JP 27077690A JP H04146301 A JPH04146301 A JP H04146301A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discs
- circular arcs
- fillers
- same diameter
- road
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はとくにゴルフ場の遊歩道を施工するのに好適な
敷設材に間する。
敷設材に間する。
(従来技術とその問題点)
ゴルフ場のコースは起伏に富んだ地形であり、このよう
なゴルフ場コースに歩道を付けると、どうしても不規則
な曲線状の道となり、この歩道を平滑な敷設材で施工す
ることが重要であった。
なゴルフ場コースに歩道を付けると、どうしても不規則
な曲線状の道となり、この歩道を平滑な敷設材で施工す
ることが重要であった。
そこで従来よりゴルフ場の歩道はアスファルトで舗装し
、その上をゴムチップをウレタン樹脂で固めて現場施工
していた。
、その上をゴムチップをウレタン樹脂で固めて現場施工
していた。
ゴムチップは快適な歩行感が得られるが、従来の方法で
は大がかりな装置を現場へ持ち込まなければならず、作
業能率が低いこと、また施工された歩道のゴムチップは
粗密があることなどの欠点があった。
は大がかりな装置を現場へ持ち込まなければならず、作
業能率が低いこと、また施工された歩道のゴムチップは
粗密があることなどの欠点があった。
また多角形の角のある敷設材は、ゴルフ場のような起伏
の多い場所で、しかもカーブのある道に敷き詰めるのは
不適当であった。
の多い場所で、しかもカーブのある道に敷き詰めるのは
不適当であった。
(問題点を解決する手段)
本発明は上記問題点を解決した高能率で均質な任意のカ
ーブのついた歩道が得られる発明で、同径の複数の円板
と、該両円板の同径円か重なることなく接した円弧と両
円の共通接線によって囲まれた形状、または複数の同径
円板が重なることなく接した円弧部分によって囲まれた
形状の充填素材の鞘合せによって構成されることを特徴
とする敷設材、をその要旨とする。
ーブのついた歩道が得られる発明で、同径の複数の円板
と、該両円板の同径円か重なることなく接した円弧と両
円の共通接線によって囲まれた形状、または複数の同径
円板が重なることなく接した円弧部分によって囲まれた
形状の充填素材の鞘合せによって構成されることを特徴
とする敷設材、をその要旨とする。
以下図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明に使用する円板で、1は好ましくは50
〜120cmの円板で好ましくは厚さは8〜30+u+
であり、この円板を互いに重なることなく接することに
より、本発明の敷設道の基本部分が形成される。
〜120cmの円板で好ましくは厚さは8〜30+u+
であり、この円板を互いに重なることなく接することに
より、本発明の敷設道の基本部分が形成される。
第2図〜第4図は本発明に使用される充填素材の図で、
第2図において円板1と円板2の同径円が互いに重なる
ことなく接している。
第2図において円板1と円板2の同径円が互いに重なる
ことなく接している。
円板1と同径円の外周と円板2と同径円の円弧に共通の
接線3が引かれ、この接線3と、円板1の円弧4と円板
2の円弧5とによって囲まれる部分によって、充填素材
6が得られる。
接線3が引かれ、この接線3と、円板1の円弧4と円板
2の円弧5とによって囲まれる部分によって、充填素材
6が得られる。
第3図、第4図は他の充填素材を示す図であり、同一径
円板1.2.7は一点で互いに他の円板に接しており、
円板1の円弧8、円板2の円弧9、円板7の円弧10に
よって囲まれた部分11は充填素材を示す。
円板1.2.7は一点で互いに他の円板に接しており、
円板1の円弧8、円板2の円弧9、円板7の円弧10に
よって囲まれた部分11は充填素材を示す。
また第4図で円板1の円弧13、および同様に円板2,
7.12の円弧14,15.16によって囲まれた部分
17も充填素材の形状を示す。
7.12の円弧14,15.16によって囲まれた部分
17も充填素材の形状を示す。
本発明に使用する円板および充填素材は合成ゴム、ウレ
タン、PVC等のプラスチックのシートまたはチップの
集合体もしくは石材で、特に軟質材料のチップ集合体に
よフて成形された場合はゴルフ場での歩行感が優れてい
る。
タン、PVC等のプラスチックのシートまたはチップの
集合体もしくは石材で、特に軟質材料のチップ集合体に
よフて成形された場合はゴルフ場での歩行感が優れてい
る。
充填素材は全く円板と同じ厚さであってもよく、若干薄
くてもよい。
くてもよい。
本発明の敷設材を構成する円板、および充填素材は予め
工場でゴムやPVCの軟質チップで熱圧成型加工が可能
なので均一でしかも密度の高い軟質チップの歩道が得ら
れる。
工場でゴムやPVCの軟質チップで熱圧成型加工が可能
なので均一でしかも密度の高い軟質チップの歩道が得ら
れる。
本発明により任意の方向に実質的に段差のない道を付け
ることができ、5字カーブや急カーブ等どの様なカーブ
のある道でも本発明敷設材は施工でき る。
ることができ、5字カーブや急カーブ等どの様なカーブ
のある道でも本発明敷設材は施工でき る。
しかも充填素材は円板間に効果的に充填されることによ
り、隙間なく美しく舗装される。
り、隙間なく美しく舗装される。
第5図は本発明施工状態の表面図であり、1は円板で円
板1は1つの円板が一本の道幅と同じである場合には、
道の方向に円板を並べ円板間には前記充填素材6を円板
間に充填する。
板1は1つの円板が一本の道幅と同じである場合には、
道の方向に円板を並べ円板間には前記充填素材6を円板
間に充填する。
この円板と充填素材の組合せにより、カーブCをもフて
道が形成され、任意の方向へ本発明敷設材を設置するこ
とができ、急カーブ、5字カーブ等が任意に得られる。
道が形成され、任意の方向へ本発明敷設材を設置するこ
とができ、急カーブ、5字カーブ等が任意に得られる。
このようにしてカーブ道18が得られる。
その他円板1. 2. 7の集合体部分には充填素材本
発明によりこのようにして本発明敷設材により歩道の全
体19が形成される。
発明によりこのようにして本発明敷設材により歩道の全
体19が形成される。
歩行者は段差でつまづくことなく歩行できる。
本願敷設材の用途としては、前記ゴルフ場の遊歩道の他
、店舗やショッピングモールのカーブのある床、その他
特別にカーブをもたせるか変形した室内床、または舗道
等の施工に有効である。
、店舗やショッピングモールのカーブのある床、その他
特別にカーブをもたせるか変形した室内床、または舗道
等の施工に有効である。
また充填素材11または17を用いることにより、広い
面積の敷き詰めも可能である。
面積の敷き詰めも可能である。
(実施例)
平均粒径2−■からなるゴムチップ集合体の厚さ20+
@の直径90口の円板と、この円板と同径円か重なるこ
となく接した円弧とその共通接線とによって囲まれた形
状で円板と同じゴムチップによって形成された厚さ20
mmの充填素材(前記図面6)を紹み合わせて、任意の
S字状のゴルフ場コース歩道を施工し、さらに多数の同
径円板を互いに重ならないように接して並べ、その間に
円弧によって囲まれた形状の充填素材く前記図面11.
17)を充填して、本発明敷設材を施工した歩道を完成
した。
@の直径90口の円板と、この円板と同径円か重なるこ
となく接した円弧とその共通接線とによって囲まれた形
状で円板と同じゴムチップによって形成された厚さ20
mmの充填素材(前記図面6)を紹み合わせて、任意の
S字状のゴルフ場コース歩道を施工し、さらに多数の同
径円板を互いに重ならないように接して並べ、その間に
円弧によって囲まれた形状の充填素材く前記図面11.
17)を充填して、本発明敷設材を施工した歩道を完成
した。
(発明の効果)
■ゴルフ場の起伏に冨んだコースに予め設計された道に
即して同等不自由なくかつ能率的に本発明敷設材が敷設
され、歩き易い遊歩道が得られた。
即して同等不自由なくかつ能率的に本発明敷設材が敷設
され、歩き易い遊歩道が得られた。
■任意のカーブの道の歩道でも正確に充填施工できた。
■大がかりな装置も不要で効能率で施工できた。
■予め加熱加圧成型された均一かつ高密度の軟質チップ
の集合体からなる円板および充填素材を使用することに
よりゴルフ場で快適な歩行感が得られ、しかも敷設材の
耐久性が向上した。
の集合体からなる円板および充填素材を使用することに
よりゴルフ場で快適な歩行感が得られ、しかも敷設材の
耐久性が向上した。
■円板間に充填素材を敷き詰めることにより、従来の床
材と同様に広い面積の施工をすることができた。
材と同様に広い面積の施工をすることができた。
第1図は本発明円板の図、第2図乃至第4図は本発明充
填素材の図、第5図は本発明敷設材の施工状態図である
。 1.2.7、12は円板、3は接線、6、11.17は
充填素材、】8はカーブ道、 19は本発明敷設材によ
って施工された歩道、Cはカーブでるる。 以上 第3図 第4図
填素材の図、第5図は本発明敷設材の施工状態図である
。 1.2.7、12は円板、3は接線、6、11.17は
充填素材、】8はカーブ道、 19は本発明敷設材によ
って施工された歩道、Cはカーブでるる。 以上 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、同径の複数の円板と、該円板の同径円が重なること
なく接した円弧と両円を結ぶ接線によって囲まれた形状
、または複数の同径円板が重なることなく接した円弧に
よって囲まれた形状の充填素材の組合せによって構成さ
れることを特徴とする敷設材。 2、同径の複数の円板と、該円板の同径円が重なること
なく接した円弧と両円の共通接線によって囲まれた形状
の充填素材の組合せによってカーブ道を構成する敷設材
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27077690A JPH04146301A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 敷設材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27077690A JPH04146301A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 敷設材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146301A true JPH04146301A (ja) | 1992-05-20 |
Family
ID=17490840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27077690A Pending JPH04146301A (ja) | 1990-10-08 | 1990-10-08 | 敷設材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04146301A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565004B2 (ja) * | 1977-10-31 | 1981-02-03 | ||
| JPH0224403A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-26 | Morishiyou:Kk | 外装兼内装板 |
-
1990
- 1990-10-08 JP JP27077690A patent/JPH04146301A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS565004B2 (ja) * | 1977-10-31 | 1981-02-03 | ||
| JPH0224403A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-01-26 | Morishiyou:Kk | 外装兼内装板 |
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