JPH0414679A - データ再生処理装置 - Google Patents
データ再生処理装置Info
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- JPH0414679A JPH0414679A JP11738190A JP11738190A JPH0414679A JP H0414679 A JPH0414679 A JP H0414679A JP 11738190 A JP11738190 A JP 11738190A JP 11738190 A JP11738190 A JP 11738190A JP H0414679 A JPH0414679 A JP H0414679A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、データ再生処理装置に関し、特にCDフォー
マットに準拠したメモリディスクからの読取データの再
生処理をなすデータ再生処理装置に関する。
マットに準拠したメモリディスクからの読取データの再
生処理をなすデータ再生処理装置に関する。
背景技術
ディジタルオーディオディスク(以下、単にオーディオ
ディスクと称する)として確立しているCD(コンパク
トディスク)を利用した、ディジタル情報の読出し専用
メモリ(ROM)の記憶媒体としてのCD−ROMがあ
る。第3図(A)にCDのサブコードのフレーム構成を
、同図(B)にサブコードQ信号のフォーマットをそれ
ぞれ示し、第4図(A)にCD−ROMデータのフレー
ム構成を、同図(B)l::cD−ROMデータフォー
マット及びヘッダフォーマットをそれぞれ示す。
ディスクと称する)として確立しているCD(コンパク
トディスク)を利用した、ディジタル情報の読出し専用
メモリ(ROM)の記憶媒体としてのCD−ROMがあ
る。第3図(A)にCDのサブコードのフレーム構成を
、同図(B)にサブコードQ信号のフォーマットをそれ
ぞれ示し、第4図(A)にCD−ROMデータのフレー
ム構成を、同図(B)l::cD−ROMデータフォー
マット及びヘッダフォーマットをそれぞれ示す。
これら各図から明らかなように、CD−ROM(以下、
メモリディスクと称する)はCDと同じ信号フォーマッ
トであるため、従来のディスクプレーヤにCD−ROM
デコーダを付加するのみで、メモリディスクからの読取
データを再生可能である。すなわち、メモリディスクの
記憶データを読み取るディスクプレーヤと、このディス
クプレーヤからの読取データをデコードするCD−RO
Mデコーダとによってデータ再生処理装置が構成される
。
メモリディスクと称する)はCDと同じ信号フォーマッ
トであるため、従来のディスクプレーヤにCD−ROM
デコーダを付加するのみで、メモリディスクからの読取
データを再生可能である。すなわち、メモリディスクの
記憶データを読み取るディスクプレーヤと、このディス
クプレーヤからの読取データをデコードするCD−RO
Mデコーダとによってデータ再生処理装置が構成される
。
このデータ再生処理装置において、装置全体の制御を司
るシステムコントローラからのリードコマンドにより、
ディスクプレーヤは以下に示す過程にしたがって目標ア
ドレスの記録データの読取りを実行する。すなわち、シ
ステムコントローラがヘッダのアドレス情報(以下、ヘ
ッダアドレスと称する)を用いてデータの読取りを開始
する目標アドレスを指定してリードコマンドを送ると、
ディスクプレーヤ側のコントローラ(以下、プレーヤコ
ントローラと称する)はそのリードコマンドに応答して
指定された目標アドレスをメモリディスクからの読取情
報より得られるサブコード中のアドレス情報(以下、サ
ブコードアドレスと称する)に基づいてサーチし、しか
る後演奏動作に入る。
るシステムコントローラからのリードコマンドにより、
ディスクプレーヤは以下に示す過程にしたがって目標ア
ドレスの記録データの読取りを実行する。すなわち、シ
ステムコントローラがヘッダのアドレス情報(以下、ヘ
ッダアドレスと称する)を用いてデータの読取りを開始
する目標アドレスを指定してリードコマンドを送ると、
ディスクプレーヤ側のコントローラ(以下、プレーヤコ
ントローラと称する)はそのリードコマンドに応答して
指定された目標アドレスをメモリディスクからの読取情
報より得られるサブコード中のアドレス情報(以下、サ
ブコードアドレスと称する)に基づいてサーチし、しか
る後演奏動作に入る。
このように、ヘッダアドレスによって目標アドレスを指
定し、実際にはサブコードアドレスに基づいて目標アド
レスをサーチする場合、ヘッダアドレスとサブコードア
ドレスとは必ずしも一致しているとは限らないため、サ
ブコードアドレスの方がヘッダアドレスよりも時間軸方
向において遅れていると、システムコントローラか要求
した目標アドレスを過ぎてデータの読取りか開始されC
しまう可能性がある。メモリディスクを例えば地図デー
タの記憶媒体として用いた場合、地図データは1地図単
位の先頭から読み出さないとデータとして意味をもたな
いことから、目標アドレスを過ぎてデータの読取りが開
始されてしまうと、指定された地図を表示できないとい
う不具合を生じることになる。
定し、実際にはサブコードアドレスに基づいて目標アド
レスをサーチする場合、ヘッダアドレスとサブコードア
ドレスとは必ずしも一致しているとは限らないため、サ
ブコードアドレスの方がヘッダアドレスよりも時間軸方
向において遅れていると、システムコントローラか要求
した目標アドレスを過ぎてデータの読取りか開始されC
しまう可能性がある。メモリディスクを例えば地図デー
タの記憶媒体として用いた場合、地図データは1地図単
位の先頭から読み出さないとデータとして意味をもたな
いことから、目標アドレスを過ぎてデータの読取りが開
始されてしまうと、指定された地図を表示できないとい
う不具合を生じることになる。
発明の概要
C発明の目的コ
そこで、本発明は、メモリディスクからのデータの読取
りを指定した目標アドレスから確実に開始し得るように
したデータ再生処理装置を提供することを目的とする。
りを指定した目標アドレスから確実に開始し得るように
したデータ再生処理装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ
本発明によるデータ再生処理装置は、CDフォーマット
に準拠したメモリディスクの記録情報を読み取る読取手
段と、この読取手段による前記メモリディスクからの読
取情報中のデータをデコードするデコーダとを含むデー
タ再生処理装置であって、メモリディスクにブロック単
位で記録されたデータの記録位置を示すヘッダアドレス
によって前記読取手段のサーチ先位置を示す目標アドレ
スを指定する手段と、前記目標アドレスの指定に応答し
て前記読取情報から得られるサブコードアドレスに基づ
いて前記読取手段を前記サーチ先位置へ移動せしめるべ
く制御する手段と、前記読取手段による前記サーチ先位
置からの読取り開始時に前記デコーダの出力から得られ
る現在アドレスが前記目標アドレスよりも大なるとき現
在アドレスよりも所定アドレスだけ小なるアドレスを前
記目標アドレスとして再指定する手段とを備えた構成と
なっている。
に準拠したメモリディスクの記録情報を読み取る読取手
段と、この読取手段による前記メモリディスクからの読
取情報中のデータをデコードするデコーダとを含むデー
タ再生処理装置であって、メモリディスクにブロック単
位で記録されたデータの記録位置を示すヘッダアドレス
によって前記読取手段のサーチ先位置を示す目標アドレ
スを指定する手段と、前記目標アドレスの指定に応答し
て前記読取情報から得られるサブコードアドレスに基づ
いて前記読取手段を前記サーチ先位置へ移動せしめるべ
く制御する手段と、前記読取手段による前記サーチ先位
置からの読取り開始時に前記デコーダの出力から得られ
る現在アドレスが前記目標アドレスよりも大なるとき現
在アドレスよりも所定アドレスだけ小なるアドレスを前
記目標アドレスとして再指定する手段とを備えた構成と
なっている。
[発明の作用コ
本発明によるデータ再生処理装置においては、ヘッダア
ドレスによってサーチ先位置を示す目標アドレスを指定
し、メモリディスクからの読取情報から得られるサブコ
ードアドレスに基づいてサーチを行なう際に、サーチ後
の読取り開始時にデコーダ出力から得られる現在アドレ
スが目標アドレスよりも大なるとき現在アドレスよりも
所定アドレスだけ小なるアドレスを新たな目標アドレス
として再指定する。
ドレスによってサーチ先位置を示す目標アドレスを指定
し、メモリディスクからの読取情報から得られるサブコ
ードアドレスに基づいてサーチを行なう際に、サーチ後
の読取り開始時にデコーダ出力から得られる現在アドレ
スが目標アドレスよりも大なるとき現在アドレスよりも
所定アドレスだけ小なるアドレスを新たな目標アドレス
として再指定する。
実施例
以下、本発明の一実施例を図に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図において、ディスクプレーヤーは例えばハウジン
グ前面に形成されたスロット(図示せず)からディスク
(以下、オーディオディスク及びメモリディスクの総称
とする)2を挿入するいわゆるスロットインクイブのオ
ーディオディスク・メモリディスク兼用プレーヤである
。このディスクプレーヤーにおいて、該スロットから挿
入されたディスク2はローディング機構3によってロー
プ〉− インクされて演奏位置となるターアーブル4に装入 着され、スピンドルモータ5によって回転駆動される。
グ前面に形成されたスロット(図示せず)からディスク
(以下、オーディオディスク及びメモリディスクの総称
とする)2を挿入するいわゆるスロットインクイブのオ
ーディオディスク・メモリディスク兼用プレーヤである
。このディスクプレーヤーにおいて、該スロットから挿
入されたディスク2はローディング機構3によってロー
プ〉− インクされて演奏位置となるターアーブル4に装入 着され、スピンドルモータ5によって回転駆動される。
ディスク2の記録情報は光学式ピックアップ6によって
読み取られる。このピックアップ6はスライダーモータ
7を駆動源としてディスク1の半径方向において移動す
るスライダー(図示せず)に搭載されている。
読み取られる。このピックアップ6はスライダーモータ
7を駆動源としてディスク1の半径方向において移動す
るスライダー(図示せず)に搭載されている。
CDフォーマット信号の場合、ピックアップ6の出力信
号はE F M (Eight to Fourtee
n Modulatlon)信号であり、この読取EF
M信号はRF・アンプ8を経てEFM復調回路9でEF
M復調された後、サブコードデコーダ10に供給される
と共に、エラー訂正回路11でエラー訂正されかつD/
A変換器12でアナログ信号に変換されて再生オーディ
オ信号として出力される。サブコードデコーダ10では
、フレーム単位で挿入されているサブコード情報、すな
わち曲のナンバー、インデックス、曲内の時間及びフレ
ームナンバー、並びにディスク内での絶対的な時間及び
フレームナンバー等のコード情報のデコードが行なわれ
、デコドされたデータはプレーヤコントローラ13に供
給される。なお、本実施例においては、メモリディスク
には例えば地図データが記憶されているものとする。
号はE F M (Eight to Fourtee
n Modulatlon)信号であり、この読取EF
M信号はRF・アンプ8を経てEFM復調回路9でEF
M復調された後、サブコードデコーダ10に供給される
と共に、エラー訂正回路11でエラー訂正されかつD/
A変換器12でアナログ信号に変換されて再生オーディ
オ信号として出力される。サブコードデコーダ10では
、フレーム単位で挿入されているサブコード情報、すな
わち曲のナンバー、インデックス、曲内の時間及びフレ
ームナンバー、並びにディスク内での絶対的な時間及び
フレームナンバー等のコード情報のデコードが行なわれ
、デコドされたデータはプレーヤコントローラ13に供
給される。なお、本実施例においては、メモリディスク
には例えば地図データが記憶されているものとする。
プレーヤコントローラ13はマイクロコンピュータによ
って構成されており、そのプロセッサの制御によってロ
ーディング機構3の駆動制御、スライダー駆動回路14
を介してのスライダー七−タフの駆動によるピックアッ
プ6のディスク半径方向における位置制御、スピンドル
駆動回路15を介してのスピンドルモータ5の駆動制御
等をなす。
って構成されており、そのプロセッサの制御によってロ
ーディング機構3の駆動制御、スライダー駆動回路14
を介してのスライダー七−タフの駆動によるピックアッ
プ6のディスク半径方向における位置制御、スピンドル
駆動回路15を介してのスピンドルモータ5の駆動制御
等をなす。
E F M復調回路9の復調出力はCD−ROMデコー
ダ16にも供給されるようになっている。CD−ROM
デコーダ16は、メモリディスク(CD−ROM)から
読み取りかつEFM復調回路9で復調して得られる地図
データをデコードして例えば光ファイバーからなるパス
ラインBLを介して画像表示コントローラ20に供給す
る。画像表示コントローラ20は、CD−ROMデコー
ダ16から供給される地図データ等の表示情報信号に基
づいて液晶デイスプレィ等からなる表示部19に地図等
の画像表示をなすべく制御する。
ダ16にも供給されるようになっている。CD−ROM
デコーダ16は、メモリディスク(CD−ROM)から
読み取りかつEFM復調回路9で復調して得られる地図
データをデコードして例えば光ファイバーからなるパス
ラインBLを介して画像表示コントローラ20に供給す
る。画像表示コントローラ20は、CD−ROMデコー
ダ16から供給される地図データ等の表示情報信号に基
づいて液晶デイスプレィ等からなる表示部19に地図等
の画像表示をなすべく制御する。
システムコントローラ17はマイクロコンピュタによっ
て構成されてシステム全体の制御を司る。このシステム
コントローラ17にはパスラインBLを介してプレーヤ
コントローラ13及びCD−ROMデコーダ16がそれ
ぞれ接続されて当該コントローラ17との間で情報の授
受を行なうようになっている。パスラインBLにはさら
に、ユーザによるキー人力によって地図番号の指定やオ
ーディオディスク/メモリディスクのディスク指定等の
種々の指令を発する操作部18が接続されている。
て構成されてシステム全体の制御を司る。このシステム
コントローラ17にはパスラインBLを介してプレーヤ
コントローラ13及びCD−ROMデコーダ16がそれ
ぞれ接続されて当該コントローラ17との間で情報の授
受を行なうようになっている。パスラインBLにはさら
に、ユーザによるキー人力によって地図番号の指定やオ
ーディオディスク/メモリディスクのディスク指定等の
種々の指令を発する操作部18が接続されている。
次に、メモリディスクから所望の地図の地図データを読
み取る際にシステムコントローラ17のプロセッサによ
って実行される処理手順について第2図のフローチャー
トにしたがって説明する。
み取る際にシステムコントローラ17のプロセッサによ
って実行される処理手順について第2図のフローチャー
トにしたがって説明する。
なお、本ルーチンは、例えばユーザが操作部18におい
て所望の地図番号をキー人力して読取り指令を発した際
に呼び出されて実行されるものとする。
て所望の地図番号をキー人力して読取り指令を発した際
に呼び出されて実行されるものとする。
プロセッサは先ず、ユーザによってキー人力された地図
番号に対応する地図データの先頭アドレスを目標アドレ
スとしてヘッダアドレスによって指定してリードコマン
ドと共にプレーヤコントローラ13に送出しくステップ
S1)、その後CD−デコーダ16がメモリディスクか
らの読取データのデコードを開始するのを待つ(ステッ
プS2)。このとき、プレーヤコントローラ13は、リ
ードコマンドに応答してピックアップ6を目標アドレス
方向に移動させつつその読取情報から得られるサブコー
ドアドレスに基づいて目標アドレスをサーチし、サーチ
終了後メモリディスクの記録データの読取りを開始すべ
く制御する。
番号に対応する地図データの先頭アドレスを目標アドレ
スとしてヘッダアドレスによって指定してリードコマン
ドと共にプレーヤコントローラ13に送出しくステップ
S1)、その後CD−デコーダ16がメモリディスクか
らの読取データのデコードを開始するのを待つ(ステッ
プS2)。このとき、プレーヤコントローラ13は、リ
ードコマンドに応答してピックアップ6を目標アドレス
方向に移動させつつその読取情報から得られるサブコー
ドアドレスに基づいて目標アドレスをサーチし、サーチ
終了後メモリディスクの記録データの読取りを開始すべ
く制御する。
CD−デコーダ16が読取データのデコードを開始する
と、プロセッサは、デコード出力から得られる現在アド
レス(ヘッダアドレス)が目標アドレスと一致するか否
かを判断(ステップS3)、一致する−と判定した場合
には、プレーヤコントローラ13に対してディスクの読
取り開始指令を発しくステップS4)、Lかる後デコー
ダ出力から得られるヘッダアドレスに基づいて必要なデ
ータの読取りが終了するのを監視しくステップS5)、
必要なデータの読取りが終了したら、プレーヤコントロ
ーラ13に対してポーズコマンドを送出する(ステップ
S6)。このポーズコマンドによってディスクプレーヤ
1はポーズ状態となる。
と、プロセッサは、デコード出力から得られる現在アド
レス(ヘッダアドレス)が目標アドレスと一致するか否
かを判断(ステップS3)、一致する−と判定した場合
には、プレーヤコントローラ13に対してディスクの読
取り開始指令を発しくステップS4)、Lかる後デコー
ダ出力から得られるヘッダアドレスに基づいて必要なデ
ータの読取りが終了するのを監視しくステップS5)、
必要なデータの読取りが終了したら、プレーヤコントロ
ーラ13に対してポーズコマンドを送出する(ステップ
S6)。このポーズコマンドによってディスクプレーヤ
1はポーズ状態となる。
ステップS3において現在アドレスと目標アドレスとが
不一致であると判定した場合には、プロセッサは、現在
アドレスが目標アドレスよりも大であるか否かを判断し
くステップS7)、小であれば、両アドレスが一致する
までステップS3に戻る処理を繰り返し、大であれば、
後述する再指定フラグがセットされているか否かを判断
する(ステップS8)。再指定フラグがセットされてい
なければ、プロセッサは、両アドレス差(現在アドレス
−目標アドレス)を求め(ステップS9)、最初の目標
アドレスよりも両アドレス差だけ小なるアドレスを新た
な目標アドレスとして再指定しくステップ510)、さ
らに目標アドレスが再指定されたことを示す再指定フラ
グをセットしくステ・ンプ511)、しかる後ステップ
S1に戻って再度目標アドレスのサーチ処理を実行する
。
不一致であると判定した場合には、プロセッサは、現在
アドレスが目標アドレスよりも大であるか否かを判断し
くステップS7)、小であれば、両アドレスが一致する
までステップS3に戻る処理を繰り返し、大であれば、
後述する再指定フラグがセットされているか否かを判断
する(ステップS8)。再指定フラグがセットされてい
なければ、プロセッサは、両アドレス差(現在アドレス
−目標アドレス)を求め(ステップS9)、最初の目標
アドレスよりも両アドレス差だけ小なるアドレスを新た
な目標アドレスとして再指定しくステップ510)、さ
らに目標アドレスが再指定されたことを示す再指定フラ
グをセットしくステ・ンプ511)、しかる後ステップ
S1に戻って再度目標アドレスのサーチ処理を実行する
。
ステップS8において再指定フラグがセットされている
と判定した場合には、2回目のサーチ処理においても両
アドレスの一致をみなかった(目標アドレスをサーチで
きなかった)訳であることから、プロセッサは、再指定
フラグをリセットしくステップ512)、表示部19に
例えば「目標アドレスのサーチ不能により動作停止」な
る旨のメツセージを表示すべく画像表示コントローラ2
0を制御しくステップ813)、しかる後ステップS6
に移行する。
と判定した場合には、2回目のサーチ処理においても両
アドレスの一致をみなかった(目標アドレスをサーチで
きなかった)訳であることから、プロセッサは、再指定
フラグをリセットしくステップ512)、表示部19に
例えば「目標アドレスのサーチ不能により動作停止」な
る旨のメツセージを表示すべく画像表示コントローラ2
0を制御しくステップ813)、しかる後ステップS6
に移行する。
なお、上記実施例においては、上述した一連の処理をシ
ステムコントローラ17のプロセッサが実行するものと
して説明したが、例えば画像表示コントローラ20のプ
ロセッサが上述した処理の実行を司るようにしても良い
。
ステムコントローラ17のプロセッサが実行するものと
して説明したが、例えば画像表示コントローラ20のプ
ロセッサが上述した処理の実行を司るようにしても良い
。
発明の詳細
な説明したように、本発明によるデータ再生処理装置に
おいては、ヘッダアドレスによってサチ先位置を示す目
標アドレスを指定し、メモリディスクからの読取情報か
ら得られるサブコードアドレスに基づいてサーチを行な
う際に、サーチ後の読取り開始時にデコーダ出力から得
られる現在アドレスが目標アドレスよりも大なるとき現
在アドレスよりも所定アドレスだけ小なるアドレスを新
たな目標アドレスとして再指定する構成となっているの
で、メモリディスクからのデータの読取りを指定した目
標アドレスから確実に開始できることになる。
おいては、ヘッダアドレスによってサチ先位置を示す目
標アドレスを指定し、メモリディスクからの読取情報か
ら得られるサブコードアドレスに基づいてサーチを行な
う際に、サーチ後の読取り開始時にデコーダ出力から得
られる現在アドレスが目標アドレスよりも大なるとき現
在アドレスよりも所定アドレスだけ小なるアドレスを新
たな目標アドレスとして再指定する構成となっているの
で、メモリディスクからのデータの読取りを指定した目
標アドレスから確実に開始できることになる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
システムコントローラのプロセッサによって実行される
データ読取りの際の処理手順を示すフローチャート、第
3図(A)はCDのサブコードのフレーム構成を、同図
(B)はサブコードQ信号のフォーマットをそれぞれ示
す図、第4図(A)はCD−ROMデータのフレーム構
成を、同図(B)はCD−ROMデータフォーマット及
びヘッダフォーマットをそれぞれ示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ディスクプレーヤ 3・・・・・・ローディング機構 6・・・・・・ピックアップ 9・・・・・・EFM復調回路 10・・・・・・サブコードデコーダ 13・・・・・・プレーヤコントローラ16・・・・・
・CD−ROMデコーダ17・・・・・ システノ、コントローラ
システムコントローラのプロセッサによって実行される
データ読取りの際の処理手順を示すフローチャート、第
3図(A)はCDのサブコードのフレーム構成を、同図
(B)はサブコードQ信号のフォーマットをそれぞれ示
す図、第4図(A)はCD−ROMデータのフレーム構
成を、同図(B)はCD−ROMデータフォーマット及
びヘッダフォーマットをそれぞれ示す図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・・・ディスクプレーヤ 3・・・・・・ローディング機構 6・・・・・・ピックアップ 9・・・・・・EFM復調回路 10・・・・・・サブコードデコーダ 13・・・・・・プレーヤコントローラ16・・・・・
・CD−ROMデコーダ17・・・・・ システノ、コントローラ
Claims (2)
- (1)CDフォーマットに準拠したメモリディスクの記
録情報を読み取る読取手段と、前記読取手段による前記
メモリディスクからの読取情報中のデータをデコードす
るデコーダとを含むデータ再生処理装置であって、 前記メモリディスクにブロック単位で記録されたデータ
の記録位置を示すヘッダのアドレス情報によって前記読
取手段のサーチ先位置を示す目標アドレスを指定する手
段と、 前記目標アドレスの指定に応答して前記読取情報から得
られるサブコード中のアドレス情報に基づいて前記読取
手段を前記サーチ先位置へ移動せしめるべく制御する手
段と、 前記読取手段による前記サーチ先位置からの読取り開始
時に前記デコーダの出力から得られる現在アドレスが前
記目標アドレスよりも大なるとき現在アドレスよりも所
定アドレスだけ小なるアドレスを前記目標アドレスとし
て再指定する手段とを備えたことを特徴とするデータ再
生処理装置。 - (2)前記所定アドレスは、前記読取り開始時における
前記現在アドレスと前記目標アドレスとのアドレス差で
あることを特徴とする請求項1記載のデータ再生処理装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11738190A JPH0414679A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | データ再生処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11738190A JPH0414679A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | データ再生処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0414679A true JPH0414679A (ja) | 1992-01-20 |
Family
ID=14710244
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11738190A Pending JPH0414679A (ja) | 1990-05-07 | 1990-05-07 | データ再生処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0414679A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260438A (en) * | 1992-04-28 | 1993-11-09 | Tanabe Seiyaku Co., Ltd. | Method for removing the protecting group for hydroxy group |
-
1990
- 1990-05-07 JP JP11738190A patent/JPH0414679A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5260438A (en) * | 1992-04-28 | 1993-11-09 | Tanabe Seiyaku Co., Ltd. | Method for removing the protecting group for hydroxy group |
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