JPH04146840A - エアバッグ装置用袋体の折り畳み状態保持方法及びエアバッグ装置 - Google Patents
エアバッグ装置用袋体の折り畳み状態保持方法及びエアバッグ装置Info
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- JPH04146840A JPH04146840A JP2267823A JP26782390A JPH04146840A JP H04146840 A JPH04146840 A JP H04146840A JP 2267823 A JP2267823 A JP 2267823A JP 26782390 A JP26782390 A JP 26782390A JP H04146840 A JPH04146840 A JP H04146840A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R21/00—Arrangements or fittings on vehicles for protecting or preventing injuries to occupants or pedestrians in case of accidents or other traffic risks
- B60R21/02—Occupant safety arrangements or fittings, e.g. crash pads
- B60R21/16—Inflatable occupant restraints or confinements designed to inflate upon impact or impending impact, e.g. air bags
- B60R21/20—Arrangements for storing inflatable members in their non-use or deflated condition; Arrangement or mounting of air bag modules or components
- B60R21/201—Packaging straps or envelopes for inflatable members
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Bags (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、車両急減速時に乗員を保護するためのエアバ
ッグ装置用袋体の折り畳み状態保持方法及びエアバッグ
装置に関する。
ッグ装置用袋体の折り畳み状態保持方法及びエアバッグ
装置に関する。
エアバッグ装置、例えばステアリングホイールに取付け
られるタイプの第7図に示されるエアバッグ装置100
では、車両急減速時になると起動装置102が作動する
ことにより、インフレータ104内に封入されたガス発
生物質106が燃焼して大量のガスを発生する。このガ
スによってパッド108とベースプレート110との間
に折り畳んだ状態で格納されている袋体112が膨張し
、この膨張した袋体112によってパッド108が薄肉
部114に沿って破断される。破断後の袋体112はス
テアリングホイール116と乗員との間に介在され、乗
員は車両急減速時の衝撃から保護される。
られるタイプの第7図に示されるエアバッグ装置100
では、車両急減速時になると起動装置102が作動する
ことにより、インフレータ104内に封入されたガス発
生物質106が燃焼して大量のガスを発生する。このガ
スによってパッド108とベースプレート110との間
に折り畳んだ状態で格納されている袋体112が膨張し
、この膨張した袋体112によってパッド108が薄肉
部114に沿って破断される。破断後の袋体112はス
テアリングホイール116と乗員との間に介在され、乗
員は車両急減速時の衝撃から保護される。
ところで、従来では、縫合工程が済んだ状態の袋体11
2は、折り畳み後に袋体112が拡がるのを防止するた
めにプレスによって折り癖が付けられながら、平面視で
所定の大きさになるように折り畳まれていた。
2は、折り畳み後に袋体112が拡がるのを防止するた
めにプレスによって折り癖が付けられながら、平面視で
所定の大きさになるように折り畳まれていた。
しかしながら、この方法によると、折り癖を付けるため
に袋体112をプレスした際に袋体112内の空気が圧
縮されるが、この圧縮された空気は袋体112の重なり
合う布と布との間(袋体112の折り畳み状態で蛇腹状
の部分)にいくらか残存している。また、プレスしなが
ら折り畳まれた袋体112には、若干の復元力が生じて
いる。
に袋体112をプレスした際に袋体112内の空気が圧
縮されるが、この圧縮された空気は袋体112の重なり
合う布と布との間(袋体112の折り畳み状態で蛇腹状
の部分)にいくらか残存している。また、プレスしなが
ら折り畳まれた袋体112には、若干の復元力が生じて
いる。
これらに起因して、プレス後の袋体112の高さ寸法T
(第8図参照)はある程度高くならざるを得なかった。
(第8図参照)はある程度高くならざるを得なかった。
従って、袋体112を格納しているエアバッグ装置10
0の高さ寸法R(第7図参照)が高くなり、エアバッグ
装置100は袋体112の高さ方向(ステアリングホイ
ール116の回転軸線方向)に大型化していた。
0の高さ寸法R(第7図参照)が高くなり、エアバッグ
装置100は袋体112の高さ方向(ステアリングホイ
ール116の回転軸線方向)に大型化していた。
この結果、第10図に示されるようにエアバッグ装置1
00の高さ寸法Rが高くなるために、乗員からエアバッ
グ装置1000乗員側の面までの距離Hが短くなり、車
両走行時における車室内空間が狭くなるという問題点が
あった。また、エアバッグ装置100の高さ寸法Rが高
くなるために、乗員がインストゥルメントパネル120
の計器類を見る際に乗員の視線がエアバッグ装置100
のパッド108によって阻害される範囲が拡がり、乗員
はインストゥルメントパネル120のステアリングコラ
ム122付近の計器類が見にくくならないようにレイア
ウト対策をする必要があった。
00の高さ寸法Rが高くなるために、乗員からエアバッ
グ装置1000乗員側の面までの距離Hが短くなり、車
両走行時における車室内空間が狭くなるという問題点が
あった。また、エアバッグ装置100の高さ寸法Rが高
くなるために、乗員がインストゥルメントパネル120
の計器類を見る際に乗員の視線がエアバッグ装置100
のパッド108によって阻害される範囲が拡がり、乗員
はインストゥルメントパネル120のステアリングコラ
ム122付近の計器類が見にくくならないようにレイア
ウト対策をする必要があった。
本発明は上記事実を考慮し、折り畳まれた状態の袋体を
小型化することができるエアバッグ装置用袋体の折り畳
み状態保持方法及びエアバッグ装置を得ることが目的で
ある。
小型化することができるエアバッグ装置用袋体の折り畳
み状態保持方法及びエアバッグ装置を得ることが目的で
ある。
請求項(1)記載の本発明は、車両に配設されるエアバ
ッグ装置内に折り畳んだ状態で格納されて車両急減速時
にガスが流入することにより膨張する袋体本体を前記折
り畳んだ状態に保持させるためのエアバッグ装置用袋体
の折り畳み状態保持方法であって、平面視で所定の大き
さになるように前記袋体本体を折り畳んだ後に一部が開
口された収納用袋体内へ収納させる第1の工程と、前記
第1の工程を経た後に前記開口から前記収納用袋体内の
空気を吸引して前記収納用袋体内を真空にする第2の工
程と、前記第2の工程を経た後に前記開口を緊密する第
3の工程と、を有することを特徴としている。
ッグ装置内に折り畳んだ状態で格納されて車両急減速時
にガスが流入することにより膨張する袋体本体を前記折
り畳んだ状態に保持させるためのエアバッグ装置用袋体
の折り畳み状態保持方法であって、平面視で所定の大き
さになるように前記袋体本体を折り畳んだ後に一部が開
口された収納用袋体内へ収納させる第1の工程と、前記
第1の工程を経た後に前記開口から前記収納用袋体内の
空気を吸引して前記収納用袋体内を真空にする第2の工
程と、前記第2の工程を経た後に前記開口を緊密する第
3の工程と、を有することを特徴としている。
請求項(2)記載の本発明は、車両急減速時にガスが流
入することにより膨張する袋体本体を格納しているエア
バッグ装置であって、前記袋体本体は平面視で所定の大
きさになるように折り畳まれた状態で真空パックされて
いることを特徴としている。
入することにより膨張する袋体本体を格納しているエア
バッグ装置であって、前記袋体本体は平面視で所定の大
きさになるように折り畳まれた状態で真空パックされて
いることを特徴としている。
請求項(1)記載の本発明によれば、第1の工程で袋体
本体は、平面視で所定の大きさになるように折り畳まれ
た後に一部が開口された収納用袋体内へ収納される。こ
の第1の工程を経た後、第2の工程で収納用袋体内の空
気が開口から吸引されて、収納用袋体内は真空にされる
。この第2の工程を経た後、第3の工程で収納用袋体の
開口が密閉される。
本体は、平面視で所定の大きさになるように折り畳まれ
た後に一部が開口された収納用袋体内へ収納される。こ
の第1の工程を経た後、第2の工程で収納用袋体内の空
気が開口から吸引されて、収納用袋体内は真空にされる
。この第2の工程を経た後、第3の工程で収納用袋体の
開口が密閉される。
上記工程を経ることにより、収納用袋体の内部及び袋体
本体の内部に残存する空気は皆無となる。
本体の内部に残存する空気は皆無となる。
また、袋体本体は収納用袋体によって袋体本体が折り畳
まれている方向へ押さえつけられるので、折り畳まれた
状態の袋体本体の復元力は抑止され、袋体本体はこの状
態に保持される。これらによって、折り畳まれた状態の
袋体本体の全高は低くなる。従って、袋体本体の全高が
低くなった分だけ、袋体本体は小型化される。
まれている方向へ押さえつけられるので、折り畳まれた
状態の袋体本体の復元力は抑止され、袋体本体はこの状
態に保持される。これらによって、折り畳まれた状態の
袋体本体の全高は低くなる。従って、袋体本体の全高が
低くなった分だけ、袋体本体は小型化される。
小型化された袋体本体は、車両急減速時になるとガスが
袋体本体内に流入することにより膨張し、膨張した袋体
によって乗員は保護される。
袋体本体内に流入することにより膨張し、膨張した袋体
によって乗員は保護される。
なお、袋体本体が小型化されることにより、この袋体本
体を格納したエアバッグ装置も小型化される。
体を格納したエアバッグ装置も小型化される。
請求項(2)記載の本発明によれば、袋体本体は平面視
で所定の大きさになるように折り畳まれた状態で真空パ
ックされているので、袋体本体の内部に残存する空気は
皆無となる。このため、袋体本体の全高が低くなる。従
って、袋体本体の全高が低くなった分だけ、袋体本体が
小型化される。
で所定の大きさになるように折り畳まれた状態で真空パ
ックされているので、袋体本体の内部に残存する空気は
皆無となる。このため、袋体本体の全高が低くなる。従
って、袋体本体の全高が低くなった分だけ、袋体本体が
小型化される。
この結果、この袋体本体を格納したエアバッグ装置が小
型化される。
型化される。
この小型化された袋体を格納したエアバッグは、車両急
減速時になると、ガスが袋体内に流入することにより袋
体が膨張し、膨張する袋体によってパッドが破断される
。この結果、膨張した袋体によって、乗員は保護される
。
減速時になると、ガスが袋体内に流入することにより袋
体が膨張し、膨張する袋体によってパッドが破断される
。この結果、膨張した袋体によって、乗員は保護される
。
以上説明したように、本発明に係るエアバッグ装置用袋
体の折り畳み状態保持方法及びエアバッグ装置は、折り
畳まれた状態の袋体を小型化することができるという優
れた効果を有する。
体の折り畳み状態保持方法及びエアバッグ装置は、折り
畳まれた状態の袋体を小型化することができるという優
れた効果を有する。
第1図には、本実施例に係る袋体本体10を備えたエア
バッグ装置12が示されている。なお、本図において、
矢印入方向側は乗員側を示している。
バッグ装置12が示されている。なお、本図において、
矢印入方向側は乗員側を示している。
このエアバッグ装置12では、ステアリングホイール1
4のハブ16にベースプレート18が略平行に支持され
ている。ベースプレート18には、パッド20、インフ
レータ22、袋体コンプリート24が取付けられている
。
4のハブ16にベースプレート18が略平行に支持され
ている。ベースプレート18には、パッド20、インフ
レータ22、袋体コンプリート24が取付けられている
。
パッド20は、ベースプレート18の乗員側に配置され
ている。このパッド20にはその周囲に図示しない棒状
の芯金が埋設されており、パッド20はこの芯金を介し
てリベット等でベースプレート180周縁部に固定され
ている。また、パッド20のベースプレート18との対
向部には乗員側から見てH形状の薄肉部26(第2図に
も示される)が形成されており、パッド20はこの薄肉
部26に沿って破断され易いようになっている。
ている。このパッド20にはその周囲に図示しない棒状
の芯金が埋設されており、パッド20はこの芯金を介し
てリベット等でベースプレート180周縁部に固定され
ている。また、パッド20のベースプレート18との対
向部には乗員側から見てH形状の薄肉部26(第2図に
も示される)が形成されており、パッド20はこの薄肉
部26に沿って破断され易いようになっている。
インフレーク22は略円柱形状とされ、ベースプレート
18の略中央部に形成されだ円孔を貫通している。イン
フレーク22には、その軸方向の中間部にインフレーク
22の半径方向へ延出されたフランジ28が形成されて
いる。このフランジ28の乗員側の面は、ベースプレー
ト18の反乗員側(第1図の矢印入方向側と反対方向側
)の面に溶着されている。また、インフレーク22の乗
員側周面には、所定の間隔で複数個のガス孔30が形成
されている。
18の略中央部に形成されだ円孔を貫通している。イン
フレーク22には、その軸方向の中間部にインフレーク
22の半径方向へ延出されたフランジ28が形成されて
いる。このフランジ28の乗員側の面は、ベースプレー
ト18の反乗員側(第1図の矢印入方向側と反対方向側
)の面に溶着されている。また、インフレーク22の乗
員側周面には、所定の間隔で複数個のガス孔30が形成
されている。
このインフレータ22内にはその軸芯部に起動装置32
が内蔵され、さらに起動装置32の周囲にはガス発生物
質34が封入されている。このガス発生物質34は、車
両急減速時に燃焼して大量のガスを発生し、以下に詳述
する袋体本体10を膨張させる。
が内蔵され、さらに起動装置32の周囲にはガス発生物
質34が封入されている。このガス発生物質34は、車
両急減速時に燃焼して大量のガスを発生し、以下に詳述
する袋体本体10を膨張させる。
袋体コンプリート24は、ベースプレート18とパッド
20との間に格納されている。第515Aに示されるよ
うに、この袋体コンブ!J−)24は、袋体本体10及
び収納袋36を備えている。
20との間に格納されている。第515Aに示されるよ
うに、この袋体コンブ!J−)24は、袋体本体10及
び収納袋36を備えている。
袋体本体10には、その一部に円形の開口38(第1図
参照)が形成されており、この開口38の周縁は若干乗
員側へ折り返されている。そして、この開口38の周縁
乗員側(袋体本体10の内側)に、リングプレート40
が配置されている。
参照)が形成されており、この開口38の周縁は若干乗
員側へ折り返されている。そして、この開口38の周縁
乗員側(袋体本体10の内側)に、リングプレート40
が配置されている。
リングプレー)40には、その反乗員側の端面に所定の
間隔で複数本のウェルドボルト42が固着されている。
間隔で複数本のウェルドボルト42が固着されている。
第2図に示されるように、袋体本体10はエアバッグ装
置12がステアリングホイール14のハブ16に組付け
られた状態において平面視で所定の大きさになるように
折り畳まれている。この袋体本体10の折り畳み工程で
は、プレスしておらず、このためこの状態では折り目は
付けられていない。従って、折り畳まれた状態の袋体本
体10の高さ寸法Zは、プレスされていない分だけ従来
の袋体112の高さ寸法Tよりも若干大きくなっている
。
置12がステアリングホイール14のハブ16に組付け
られた状態において平面視で所定の大きさになるように
折り畳まれている。この袋体本体10の折り畳み工程で
は、プレスしておらず、このためこの状態では折り目は
付けられていない。従って、折り畳まれた状態の袋体本
体10の高さ寸法Zは、プレスされていない分だけ従来
の袋体112の高さ寸法Tよりも若干大きくなっている
。
第3図に示されるように、収納袋36は、平面視で矩形
状とされ、一方の側縁に開口部44が形成されている。
状とされ、一方の側縁に開口部44が形成されている。
この収納袋36は、折り畳み状態の袋体本体lOの復元
力よりも強く、かつ袋体本体10が膨張することにより
収納袋36が破断する程度の材質で製造されている。な
お、上述した第2図に示される袋体本体10の折り畳み
工程及び第3図に示される収納袋36内に袋体本体10
が袋詰めされる袋詰め工程が第1の工程である。
力よりも強く、かつ袋体本体10が膨張することにより
収納袋36が破断する程度の材質で製造されている。な
お、上述した第2図に示される袋体本体10の折り畳み
工程及び第3図に示される収納袋36内に袋体本体10
が袋詰めされる袋詰め工程が第1の工程である。
袋体コンブIJ −) 24は、第4図に示される真空
工程を経ることにより、真空パックされているすなわち
、折り畳み工程を経た袋体本体10が収納袋36内に袋
詰めされた状態で、収納袋36の開口部44周縁が真空
ポンプ46のスリット48内へ挿入されて、この状態で
真空ポンプ46が駆動することにより、袋体本体10の
内部及び収納袋36の内部が共に真空状態になる。この
真空工程が、第2の工程である。
工程を経ることにより、真空パックされているすなわち
、折り畳み工程を経た袋体本体10が収納袋36内に袋
詰めされた状態で、収納袋36の開口部44周縁が真空
ポンプ46のスリット48内へ挿入されて、この状態で
真空ポンプ46が駆動することにより、袋体本体10の
内部及び収納袋36の内部が共に真空状態になる。この
真空工程が、第2の工程である。
第5図に示されるように、第2の工程を経た袋体本体1
0の開口部44周縁は、袋体本体lOの内部及び収納袋
36の内部が共に真空状態にされた直後、真空ポンプ4
6内に配設されかつ超音波を利用した図示しないシール
手段によっテシールされ密閉されている。このシール工
程が、第3の工程である。シール工程を経た袋体コンプ
リート24の高さ寸法りは、従来の袋体112の高さ寸
法Tよりもかなり小さくなっている。
0の開口部44周縁は、袋体本体lOの内部及び収納袋
36の内部が共に真空状態にされた直後、真空ポンプ4
6内に配設されかつ超音波を利用した図示しないシール
手段によっテシールされ密閉されている。このシール工
程が、第3の工程である。シール工程を経た袋体コンプ
リート24の高さ寸法りは、従来の袋体112の高さ寸
法Tよりもかなり小さくなっている。
このようにして構成された袋体コンプリート24は、第
1図に示されるように、リングプレート40のウェルド
ボルト42がベースプレート18に設けられだ円孔を貫
通し、ナラ)50が螺合されることにより、ベースプレ
ート18へ組付けられている。このため、袋体本体10
の開口38側の周縁は、ベースプレート18の乗員側の
面に緊密に押しつけられている。この状態でのエアバッ
グ装置12のステアリングホイール14の回転軸線方向
の高さ寸法Vは、従来のエアバッグ装置100(7)高
さ寸法Rよりも小とされている。
1図に示されるように、リングプレート40のウェルド
ボルト42がベースプレート18に設けられだ円孔を貫
通し、ナラ)50が螺合されることにより、ベースプレ
ート18へ組付けられている。このため、袋体本体10
の開口38側の周縁は、ベースプレート18の乗員側の
面に緊密に押しつけられている。この状態でのエアバッ
グ装置12のステアリングホイール14の回転軸線方向
の高さ寸法Vは、従来のエアバッグ装置100(7)高
さ寸法Rよりも小とされている。
以下に、袋体コンブ!J −ト24の製造工程を通して
、本実施例の作用を説明する。
、本実施例の作用を説明する。
先ず、第2図に示される袋体本体1oの折り畳み工程で
、袋体本体1oが平面視で所定の大きさになるように折
り畳まれる。次に、第3図に示される袋体本体10の収
納袋36への袋詰め工程で、折り畳まれた状態の袋体本
体10が、収納袋36内に開口部44から挿入されて袋
詰めされる。このようにして袋体本体10の折り畳み工
程及び袋詰め工程が終わる。
、袋体本体1oが平面視で所定の大きさになるように折
り畳まれる。次に、第3図に示される袋体本体10の収
納袋36への袋詰め工程で、折り畳まれた状態の袋体本
体10が、収納袋36内に開口部44から挿入されて袋
詰めされる。このようにして袋体本体10の折り畳み工
程及び袋詰め工程が終わる。
次に、第4図に示される袋体本体10の真空工程で、収
納袋36の開口部44周縁が真空ポンプ46のスリット
48内へ挿入された後、真空ポンプ46が駆動されて収
納袋36の内部及び袋体本体10の内部が真空にされる
。このようにして真空工程が終わると、第5図に示され
るシール工程で、収納袋36の開口n44周縁が超音波
を利用したシール手段によって緊密にシールされる。
納袋36の開口部44周縁が真空ポンプ46のスリット
48内へ挿入された後、真空ポンプ46が駆動されて収
納袋36の内部及び袋体本体10の内部が真空にされる
。このようにして真空工程が終わると、第5図に示され
るシール工程で、収納袋36の開口n44周縁が超音波
を利用したシール手段によって緊密にシールされる。
上述した工程を経て製造された袋体コンプリート24は
、パッド20の反乗員側に組付けられる。
、パッド20の反乗員側に組付けられる。
その後、インフレーク22が予め溶着されたベースプレ
ー)18が、リングプレート40のウェルドボルト42
ヘナツト46が螺合されることによす、ハツト20、袋
体コンプリート24、ベースプレート18、インフレー
ク22を備えたニアバッグ12が構成される。この際、
袋体コンプリート24における袋体本体10の開口38
を閉止している収納袋36は、インフレーク22の乗員
側端面に押圧されて破れ、インフレーク22のガス孔3
0と袋体本体10の内部とが連通される(第1図に二点
鎖線で示される収納袋36のインフレーク22の乗員側
局面付近参照)。このようにして組付けられたエアバッ
グ装置12は、ステアリングホイール14のハブ16に
組付けられる。
ー)18が、リングプレート40のウェルドボルト42
ヘナツト46が螺合されることによす、ハツト20、袋
体コンプリート24、ベースプレート18、インフレー
ク22を備えたニアバッグ12が構成される。この際、
袋体コンプリート24における袋体本体10の開口38
を閉止している収納袋36は、インフレーク22の乗員
側端面に押圧されて破れ、インフレーク22のガス孔3
0と袋体本体10の内部とが連通される(第1図に二点
鎖線で示される収納袋36のインフレーク22の乗員側
局面付近参照)。このようにして組付けられたエアバッ
グ装置12は、ステアリングホイール14のハブ16に
組付けられる。
このようにしてステアリングホイール14に組付けられ
たエアバッグ装置12は、車両急減速時になると、起動
装置32が作動して、イ゛ンフレータ22内のガス発生
物質34が燃焼することにより大量のガスが発生する。
たエアバッグ装置12は、車両急減速時になると、起動
装置32が作動して、イ゛ンフレータ22内のガス発生
物質34が燃焼することにより大量のガスが発生する。
大量のガスは、袋体本体10内に流入して袋体を膨張さ
せる。このため、膨張する袋体本体10によって、収納
袋36の乗員側の部分は完全に破られ、さらにパッド2
0が薄肉部26に沿って破断される。この結果、膨張し
た袋体本体10はステアリングホイール14と乗員との
間に介在され、乗員は袋体本体1oにょって車両急減速
時の衝撃から保護される。
せる。このため、膨張する袋体本体10によって、収納
袋36の乗員側の部分は完全に破られ、さらにパッド2
0が薄肉部26に沿って破断される。この結果、膨張し
た袋体本体10はステアリングホイール14と乗員との
間に介在され、乗員は袋体本体1oにょって車両急減速
時の衝撃から保護される。
このように本実施例では、袋体本体10が真空パックさ
れているので、折り畳まれた状態の袋体本体10を袋体
本体10の高さ方向に小型化することができる。このた
め、袋体コンプリート24が組付けられたエアバッグ装
置12についても、袋体本体10の高さ方向に小型化す
ることができる。従って、乗員とエアバッグ装置12の
乗員側の面までの距離を短くすることができる。この結
果、有効な車室内空間を広げることができる。また、エ
アバッグ装置12を袋体本体10の高さ方向に小型化す
ることができるので、乗員はインストゥルメントパネル
のステアリングコラム付近の計器類を見やすくなる。
れているので、折り畳まれた状態の袋体本体10を袋体
本体10の高さ方向に小型化することができる。このた
め、袋体コンプリート24が組付けられたエアバッグ装
置12についても、袋体本体10の高さ方向に小型化す
ることができる。従って、乗員とエアバッグ装置12の
乗員側の面までの距離を短くすることができる。この結
果、有効な車室内空間を広げることができる。また、エ
アバッグ装置12を袋体本体10の高さ方向に小型化す
ることができるので、乗員はインストゥルメントパネル
のステアリングコラム付近の計器類を見やすくなる。
さらに、本実施例によれば、従来のようにプレスで袋体
本体10に折り癖を付ける工程を廃止することができる
ので、袋体本体10の折り畳み工程の煩雑さを解消する
ことができる。
本体10に折り癖を付ける工程を廃止することができる
ので、袋体本体10の折り畳み工程の煩雑さを解消する
ことができる。
なお、本実施例では、従来の袋体112と同−仕様品の
袋体を用い、かつ同じ位置で折り畳んでいるので、従来
用いられていた袋体112の平面視での大きさと本実施
例の袋体本体10の平面視での大きさとはほぼ同一とさ
れたが(但し、袋体本体10の高さ寸法Zは、従来の袋
体の高さ寸法T(第8図参照)よりもかなり小さくなっ
ている)、これに限らず、袋体本体10の平面視での大
きさが従来の袋体112の平面視での大きさよりも小さ
くなるように、袋体本体10の折り畳み工程での折り畳
み数を増やしてもよい。
袋体を用い、かつ同じ位置で折り畳んでいるので、従来
用いられていた袋体112の平面視での大きさと本実施
例の袋体本体10の平面視での大きさとはほぼ同一とさ
れたが(但し、袋体本体10の高さ寸法Zは、従来の袋
体の高さ寸法T(第8図参照)よりもかなり小さくなっ
ている)、これに限らず、袋体本体10の平面視での大
きさが従来の袋体112の平面視での大きさよりも小さ
くなるように、袋体本体10の折り畳み工程での折り畳
み数を増やしてもよい。
この場合、袋体本体10の高さ寸法が前記高さ寸法Zと
従来の袋体112の高さ寸法Tとの中間程度となるよう
に袋体本体10の折り畳み数を設定することにより、従
来の袋体112よりも高さ方向、車両幅方向、車両略前
後方向の何れの方向にも所定量短くすることができ、エ
アバッグ装置12の均整のとれた小型化を図ることがで
きる。
従来の袋体112の高さ寸法Tとの中間程度となるよう
に袋体本体10の折り畳み数を設定することにより、従
来の袋体112よりも高さ方向、車両幅方向、車両略前
後方向の何れの方向にも所定量短くすることができ、エ
アバッグ装置12の均整のとれた小型化を図ることがで
きる。
すなわち、従来では第10図に示されるようにエアバッ
グ装置100の平面視での大きさが、ステアリングホイ
ール116の非回転状態で車両幅方向に幅方向寸法S、
車両略前後方向に略前後方向寸法Uてあったのが、第6
図に示されるようにエアバッグ装置12の平面視での大
きさが、車両幅方向に幅方向寸法X、車両略前後方向に
略前後方向寸法Yとすることができ、これらの幅方向寸
法X、略前後方向寸法Yは従来の幅方向寸法S、略前後
方向寸法Uよりもそれぞれ小さい。従って、乗員はイン
ストゥルメントパネルの計器類がより一層見やすくなる
。
グ装置100の平面視での大きさが、ステアリングホイ
ール116の非回転状態で車両幅方向に幅方向寸法S、
車両略前後方向に略前後方向寸法Uてあったのが、第6
図に示されるようにエアバッグ装置12の平面視での大
きさが、車両幅方向に幅方向寸法X、車両略前後方向に
略前後方向寸法Yとすることができ、これらの幅方向寸
法X、略前後方向寸法Yは従来の幅方向寸法S、略前後
方向寸法Uよりもそれぞれ小さい。従って、乗員はイン
ストゥルメントパネルの計器類がより一層見やすくなる
。
また、本実施例では、ステアリングホイール14に取り
付けられるタイプのエアバッグ装置12を例に採って説
明したが、これに限らず、真空パックされた袋体コンブ
’J−)24を助手席側のエアバッグ装置に適用しても
よい。
付けられるタイプのエアバッグ装置12を例に採って説
明したが、これに限らず、真空パックされた袋体コンブ
’J−)24を助手席側のエアバッグ装置に適用しても
よい。
さらに、本実施例では、シール手段として超音波を利用
しているが、これに限らず熱を利用したシール手段等で
もよく、確実に収納袋36の開口部44をシールするこ
とができるものであればすべて適用することができる。
しているが、これに限らず熱を利用したシール手段等で
もよく、確実に収納袋36の開口部44をシールするこ
とができるものであればすべて適用することができる。
また、収納袋36は、折り畳み状態の袋体本体10の復
元力よりも強く、かつ袋体本体10が膨張することによ
り収納袋36が破断する程度の張力を有する材質のもの
であればすべて適用することができる。
元力よりも強く、かつ袋体本体10が膨張することによ
り収納袋36が破断する程度の張力を有する材質のもの
であればすべて適用することができる。
第1図は本実施例に係るエアバッグ装置をステアリング
ホイールの軸線を含む平面で切断した状態を示す断面図
、第2図〜第5図は第1図のエアバッグ装置内の袋体コ
ンプリートの製造工程を示す説明図であり、第2図は袋
体の折り畳み工程を示す斜視図、第3図は袋体の袋詰め
工程を示す斜視図、第4図は袋体及び収納袋の真空工程
を示す斜視図、第5図は収納袋のシール工程を示す斜視
図、第6図は第1図のエアバッグ装置を乗員側から見た
状態を示す正面図、第7図は従来例に係るエアバッグ装
置を示す第1図に対応する断面図、第8図は第7図のエ
アパーフグ装置内の袋体を示す斜視図、第9図は第7図
のエアバッグ装置が配設された車両を車両幅方向から見
た状態を示す側面図、第10図は第7図のエアバッグ装
置を乗員側から見た状態を示す第6図に対応する正面図
である。 10・・・袋体本体、 12・・・エアバッグ装置、 26・・・薄肉部、 34・・・ガス発生物質、 36・・・収納袋、 38・・・開口、 46・・・真空ポンプ。
ホイールの軸線を含む平面で切断した状態を示す断面図
、第2図〜第5図は第1図のエアバッグ装置内の袋体コ
ンプリートの製造工程を示す説明図であり、第2図は袋
体の折り畳み工程を示す斜視図、第3図は袋体の袋詰め
工程を示す斜視図、第4図は袋体及び収納袋の真空工程
を示す斜視図、第5図は収納袋のシール工程を示す斜視
図、第6図は第1図のエアバッグ装置を乗員側から見た
状態を示す正面図、第7図は従来例に係るエアバッグ装
置を示す第1図に対応する断面図、第8図は第7図のエ
アパーフグ装置内の袋体を示す斜視図、第9図は第7図
のエアバッグ装置が配設された車両を車両幅方向から見
た状態を示す側面図、第10図は第7図のエアバッグ装
置を乗員側から見た状態を示す第6図に対応する正面図
である。 10・・・袋体本体、 12・・・エアバッグ装置、 26・・・薄肉部、 34・・・ガス発生物質、 36・・・収納袋、 38・・・開口、 46・・・真空ポンプ。
Claims (2)
- (1)車両に配設されるエアバッグ装置内に折り畳んだ
状態で格納されて車両急減速時にガスが流入することに
より膨張する袋体本体を前記折り畳んだ状態に保持させ
るためのエアバッグ装置用袋体の折り畳み状態保持方法
であって、平面視で所定の大きさになるように前記袋体
本体を折り畳んだ後に一部が開口された収納用袋体内へ
収納させる第1の工程と、前記第1の工程を経た後に前
記開口から前記収納用袋体内の空気を吸引して前記収納
用袋体内を真空にする第2の工程と、前記第2の工程を
経た後に前記開口を密閉する第3の工程と、を有するこ
とを特徴とするエアバッグ装置用袋体の折り畳み状態保
持方法。 - (2)車両急減速時にガスが流入することにより膨張す
る袋体本体を格納しているエアバッグ装置であって、前
記袋体本体は平面視で所定の大きさになるように折り畳
まれた状態で真空パックされていることを特徴とするエ
アバッグ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267823A JP2528207B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | エアバッグ装置用袋体の折り畳み状態保持方法及びエアバッグ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2267823A JP2528207B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | エアバッグ装置用袋体の折り畳み状態保持方法及びエアバッグ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04146840A true JPH04146840A (ja) | 1992-05-20 |
| JP2528207B2 JP2528207B2 (ja) | 1996-08-28 |
Family
ID=17450106
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2267823A Expired - Lifetime JP2528207B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | エアバッグ装置用袋体の折り畳み状態保持方法及びエアバッグ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2528207B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5452913A (en) * | 1993-08-31 | 1995-09-26 | Morton International, Inc. | Break-away airbag retaining flap |
| US5527063A (en) * | 1995-04-28 | 1996-06-18 | Morton International, Inc. | Air bag retention system |
| US6129377A (en) * | 1996-11-07 | 2000-10-10 | Toyoda Gosei Co., Ltd. | Air bag for side air bag device |
| WO2007009416A1 (de) * | 2005-07-21 | 2007-01-25 | Takata-Petri Ag | Airbagmodul für ein kraftfahrzeug |
| EP1798118A2 (en) | 2005-12-19 | 2007-06-20 | Takata Corporation | Airbag apparatus |
| EP1803613A1 (en) * | 2005-12-28 | 2007-07-04 | Takata Corporation | Method for manufacturing airbag module |
| WO2007118699A1 (de) | 2006-04-11 | 2007-10-25 | Takata-Petri Ag | Gassackmodul |
| JP2007283937A (ja) * | 2006-04-18 | 2007-11-01 | Takata Corp | エアバッグ装置、車両、エアバッグ装置の製造方法 |
| WO2008110549A1 (de) * | 2007-03-12 | 2008-09-18 | Takata-Petri Ag | Gassackanordnungen für ein fahrzeuginsassen-rückhaltesystem |
| US9975513B2 (en) | 2015-08-26 | 2018-05-22 | GM Global Technology Operations LLC | Protection arrangement for a passenger of a vehicle, vehicle with the protection arrangement and method for manufacturing the protection arrangement |
| CN108869297A (zh) * | 2018-07-20 | 2018-11-23 | 北京电子工程总体研究所 | 一种大型多环柔性囊体的折叠收纳装置 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2267823A patent/JP2528207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5452913A (en) * | 1993-08-31 | 1995-09-26 | Morton International, Inc. | Break-away airbag retaining flap |
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| US7780188B2 (en) | 2005-07-21 | 2010-08-24 | Takata - Petri Ag | Airbag module for a motor vehicle |
| EP1798118A2 (en) | 2005-12-19 | 2007-06-20 | Takata Corporation | Airbag apparatus |
| EP1798118A3 (en) * | 2005-12-19 | 2008-09-03 | Takata Corporation | Airbag apparatus |
| CN1986296B (zh) | 2005-12-19 | 2011-01-26 | 高田株式会社 | 气囊装置 |
| US7549271B2 (en) | 2005-12-28 | 2009-06-23 | Takata Corporation | Method for manufacturing airbag module |
| EP1803613A1 (en) * | 2005-12-28 | 2007-07-04 | Takata Corporation | Method for manufacturing airbag module |
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| WO2008110549A1 (de) * | 2007-03-12 | 2008-09-18 | Takata-Petri Ag | Gassackanordnungen für ein fahrzeuginsassen-rückhaltesystem |
| CN101636298B (zh) | 2007-03-12 | 2012-06-27 | 高田-彼得里公开股份有限公司 | 车辆乘员约束系统的气囊装置及其车辆乘员约束系统 |
| US8246073B2 (en) | 2007-03-12 | 2012-08-21 | Takata AG | Airbag arrangement for a vehicle occupant restraint system |
| US9975513B2 (en) | 2015-08-26 | 2018-05-22 | GM Global Technology Operations LLC | Protection arrangement for a passenger of a vehicle, vehicle with the protection arrangement and method for manufacturing the protection arrangement |
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| CN108869297B (zh) * | 2018-07-20 | 2024-05-03 | 北京电子工程总体研究所 | 一种大型多环柔性囊体的折叠收纳装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2528207B2 (ja) | 1996-08-28 |
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