JPH04147259A - 感光材料搬送ラツク - Google Patents
感光材料搬送ラツクInfo
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- JPH04147259A JPH04147259A JP27272290A JP27272290A JPH04147259A JP H04147259 A JPH04147259 A JP H04147259A JP 27272290 A JP27272290 A JP 27272290A JP 27272290 A JP27272290 A JP 27272290A JP H04147259 A JPH04147259 A JP H04147259A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
持搬送する搬送ローラ等を備えた感光材料搬送ラックに
関する。
、現像槽等の各処理槽内へ搬送ラックが挿入され、この
搬送ラックに設けられた搬送ローラが感光材料を挟持駆
動するようになっている。
材料の幅方向端部を案内する幅ガイドや感光材料を処理
槽下部で折返す折返しローラ群が備えられている。
うになっており、各処理槽はその処理条件によって処理
時間を変える必要があるので感光材料の搬送長さを変化
させている。すなわち現像槽、漂白槽、水洗槽等によっ
て搬送ラックの高さを互に変化させ、所望の処理時間を
得るようになっている。
ックを多数製作する必要があり、部品の共通化を妨げ、
コストアップの原因となっている。
互に異っており、この場合にも同様の部品の共通化を妨
げ、コストアップの原因になっている。
に応じて、高さ変更がきわtで容易な搬送ラックを得る
ことが目的である。
ラ、感光材料の幅方向端部を案内する幅ガイド、及び感
光材料を処理槽下部で折返す折返しローラ群が設けられ
て処理槽内へ挿入される感光材料搬送ラックであって、
前記搬送ローラを備える第1ユニットと、前記幅ガイド
を備える第2ユニットと、前記折返し手段を備える第3
ユニットと、これらの任意の複数のユニットを互に連結
して感光材料搬送長さを変更可能とする連結手段と、を
有することを特徴としている。
クを設置する場合に、高さの異なる搬送ラックをきわt
で簡単に組立てることができる。
を備える第2ユニット及び折返しローラ群を備える第3
ユニットを連結手段で任意の組合せとすることによって
、必要なユニットを1個又は複数用いて高さの異なる搬
送ランクを容易に製作できる。
ットの3種類とし、必要に応じてこれらのいずれかのユ
ニットを互に連結する。この連結は同一種類のユニット
を互に連結するようにしてもよく、異なるユニットを連
結するようにしてもよい。
ドを備える第2ユニットを連結し、この第2ユニットの
下端部へさらに第3ユニットを連結すると、感光材料は
第1ユニットで下方駆動力を受は第2ユニットで幅方向
端部を案内されて移動し、第3ユニットの折返しローラ
群で反転されて上方へと至り、第2ユニット、第1二二
・/トを介して次の処理槽へと送られることになる。こ
の第3ユニットと第2ユニットとの間にさらに第1ユニ
ットと第2ユニットとを付加的に設ければ、第1ユニッ
トと第2ユニットとの組合せが2段に形成され、長い搬
送路が得られる。このように複数の第2ユニットを用い
る場合にはこれらのユニットの搬送長さ、すなわち高さ
は同一でなく、長い搬送長さを有する第2ユニットと短
い搬送長さを有する第2ユニットを合わせて用いてもよ
い。
送ラックを取付けるための取付部分を形成することが好
ましい。また上下に直列に配貨する各ユニットの側方に
これらのユニットの上端部から下端部へ掛は渡される駆
動伝達部分を設けることができる。この駆動伝達部分は
具体的には回転軸とし、一端を駆動源へ連結し、中間部
または他端部に搬送ローラへ回転力を伝える歯車を取付
けることができる。またこの駆動伝達部分として第2ユ
ニットの幅ガイドを感光材料の幅寸法に応じて変更する
ための回転軸を設けてもよい。
いる。この現像装置では2個の現像槽D1、D2、漂白
・定着槽F1.3個の水洗槽W1、W2、W3が設けら
れ、現像槽D1から水洗槽W3まで順次感光材料を挿入
浸漬して現像処理するようになっている。第2.3図に
は現像槽DIへ挿入される搬送ランク10が示されてい
る。この搬送ランクlOでは上ローラユニツ)102、
上幅ガイドユニットIOC中ローラユニット1[16、
下幅ガイドユニット108及び下ローラユニット112
が設けられてこれらが上下に直列に連結されている。
の側板14.16の上端部が水平板17で互に連結され
ている。またこれらの側板14.16は互に離反する方
向にアーム18が水平方向へ突出されて現像槽D1の側
壁19へ固着されるブラケット20へ搭載されている。
が軸心を水平として支持されており、この回転軸22の
軸方向の中間部へ搬送ローラ24が固着されている。こ
の搬送ローラ24には隣接して回転軸25が側板14.
16へ軸支されており、これらへそれぞれ押圧ローラ2
3が固着されている。これらの押圧ローラ23は搬送ロ
ーラ24との間に感光材料を挟持して搬送する役目を有
している。すなわち第3図の搬送ローラ24の左側にあ
る抑圧ローラ23は搬送ローラ24との間に感光材料を
下方向へ向けて搬送し、第3図の右側にある押圧ローラ
23は搬送ローラ24との間に感光材料を挟持して上方
向へ送る役目を有している。
車26が固着されている。このはすば歯車26には軸心
が直角方向とされるはすば歯車28が噛み合っており、
このはすば歯車28の軸心は垂直とされてローラ駆動軸
32へ一体的に固着されている。
も同様に互に平行に立設される側板14B、16B及び
側板14D、16Dが設けられ、側板14B、16Bは
側板14.16と同様に回転軸22.25を軸支してお
り、これらに搬送ローラ24、押圧ローラ23が固着さ
れて感光材料の挟持搬送用となっている。
ケット34へ中間部が軸支され、下端部は側板16Dへ
突出されるブラケット34へ軸支されている。またロー
ラ駆動軸32の上部は現像液の液面29を通過した後に
上端部がアーム18へ軸支されている。アーム18上へ
突出されたローラ駆動軸32の上端部には回転把手36
が固着されており、作業者はこの回転把手36を回転す
ることによってこの回転力を各搬送ローラ24へ伝え、
手動で搬送ローラ24を回転することができるようにな
っている。
8が固着されており、ローラ駆動軸42へ固着されたは
すば歯車44と噛み合っている。
ており、はすば歯車44.38を介して搬送ローラ24
を回転駆動できるようになっている。
14D、16Dへ軸支される回転軸22にも搬送ローラ
24が固着されており、他の搬送ローラ24と同様にロ
ーラ駆動軸32の駆動力を受けて回転できるようになっ
ている。さらにこの搬送ローラ24の両側には回転軸2
5で軸支される押圧ローラ23が配置されており、搬送
ローラ24との間に感光材料を挟持して搬送するように
なっている。またこの下ローラユニット112では搬送
ローラ24の下方に折返しローラ31が軸支されて搬送
ローラ24へと当接しており、搬送ローラ24と共に折
返し手段を構成している。これらの押圧ローラ23と折
返しローラ31との間には折返し板31Aが設けられ、
折返し時の感光材料の動きを円滑にしている。
では搬送ローラ24間で感光材料の幅方向両端を案内す
るための幅ガイド本体48が設けられている。第4図に
も示される如くこの幅ガイド本体48は感光材料の幅方
向両端に対応し、感光材料の幅方向両端部を収容案内す
るために平面形状がコ字型とされたコ字形板48Aが固
着されている。これらのコ字形板48Aは第3図に示さ
れる如く下方向へ案内される感光材料の下方向移動部と
、下ローラユニット112で折返されて上方向へ案内さ
れる上方向移動部とにそれぞれ対応して一対設けられて
いる。
14C,16Cへ掛渡され軸支されるねじ軸52へ貫通
螺合するスリーブ53が固着されている。このねじ軸5
2は軸方向中間部を境に反対側が逆方向のねじとされて
おり、一方向へ回転することによって一対の幅ガイド本
体48を互いに接近させ、逆方向へ回転することによっ
てこれらを離反させるようになっている。
ははすば歯車54が固着されている。このはすば歯車5
4は軸心が垂直とされたはすば歯車56と噛み合ってお
り、このはすば歯車56は幅ガイド駆動軸58へ固着さ
れている。この幅ガイド駆動軸58はローラ駆動軸32
と同様に軸心が垂直とされ、下端部及び中間部は側板1
4Bから突出するノブ62及び側板14Dから突出する
ブラケット62へ軸支され、上部は液面29を垂直に通
過すると共に上端部がアーム18へ軸支されている。こ
の幅ガイド駆動軸58の上端部には回転把手64が固着
されて作業者はこの回転把手64を回転操作することに
よってねじ軸52を回転することができるようになって
いる。
歯車60は、アーム18へ軸支された平歯車61と噛み
合っている。この平歯車61はブラケット20へ軸支さ
れたウオームホイール66から突出した連結ビン66A
を介して連結されている。すなわち連結ビン66Aはウ
オームホイール66と平行軸的に突出し、平歯車61に
形成された円孔へ挿入されている。このた杓搬送ラック
10が第2図に示される如く現像ffD1へ挿入された
状態ではウオームホイール66が平歯車61と連結され
ているが搬送ランク10を現像槽D1から上方へ引き上
げると連結が遮断される。再連結時には平歯車61が同
一回転位置でウオームホイール66と連結されるので位
相のずれがない。
ームギヤ72が噛み合っている。このモータ駆動軸68
へ連結されたモータ69は制御装置によって駆動力を受
けて回転するようになっている。
は上端部がビス74によって側板14.16の下端部へ
固着され、下端部がビス76によって側板14B、16
Bの上端部へ固着されている。
上端部がビス74によって側板14B、16Bの下端部
へ、下端部がビス76によって側板14DS 16Dの
上端部へとそれぞれ固着されている。このビス74.7
6は第1図に示される如く水平方向に同一長さだけ隔て
た2箇所で各側板を固定するようになっている。
Bのみでなく、側板14D、16Dへも固定することが
でき、これによって第1図の漂白・定着槽Fl、水洗槽
W1、水洗槽W2の如く上幅ガイドユニット104の下
部へ下ローラユニット112が直接固定された構成とす
ることができる。
のみでなく、側板14.16の下端部へも固定できるの
で、第1図の水洗槽W3の如く上ローラユニット102
の下端部へ下幅ガイドユニット108、下ローラユニツ
)112を連結した配置とすることもできる。
ら下ローラユニット112の任意の組合せを構成するこ
とができる。なおこの場合ローラ駆動軸32、幅ガイド
駆動軸58はこれらの上下高さに対応した長さの軸を予
め準備することによって対応できる。またこれらのロー
ラ駆動軸32、幅ガイド駆動軸58を予め所定長さに切
断したものを軸方向端部でジヨイント等を用いて互いに
固着するようにして搬送ラック10の高さ変更に対応で
きるようにしてもよい。
第2図のように上端部が上ローラユニット102で下端
部が下ローラユニツ)112で形成され、中間部に上幅
ガイドユニット104、中ローラユニット106、下幅
ガイドユニット108が連結された状態に組合わされて
用いられる。
ローラユニット10Gと下幅ガイドユニット108とが
取り除かれ、下ローラユニット112が上幅ガイドユニ
ット104の下端部へ連結された構成となっている。ま
た水洗槽W3は第2図の上幅ガイドユニット104と中
ローラユニット106とが省略され、下幅ガイドユニッ
ト108の上端部が上ローラユニット102の下端部へ
連結された状態となっている。
は搬送ローラ24に挟持されながら各処理槽内で攪拌さ
れて下ローラユニット112で反転された後に上方に移
動されることによって現像、漂白、定着等の処理が順次
行われる。これらの各処理槽から引き出された感光材料
は各処理槽間に配置される受渡しローラ群78によって
次の処理槽へと送られる。
タ69の回転により自動的に幅ガイド本体48を幅方向
に位置調節して各コ字形板48Aを感光材料の幅方向両
端へと対応させる。
態でジャミングを生じた場合には、モータ69を駆動し
て幅ガイド本体48を最大量離間させる。これとともに
搬送ラック10を若干量だけ持ち上げて、平歯車61と
ウオームホイール66との間及びはすば歯車38とロー
ラ駆動軸42との間の噛み合いを解除し、回転把手36
を手動で回転させることによって搬送ローラ24間から
感光材料を除去する。また搬送ラック10を若干量持ち
上げる前後に回転把手64を手動で回転させて幅ガイド
本体48を移動させるようにしてもよい。この搬送ラン
ク10は所定期間使用後に洗浄槽へ持ち込んで洗浄作業
を行なうが、この場合にも回転把手36.64を手動で
回転して搬送ローラ24、幅ガイド本体48を移動させ
ながら洗浄できるので、隅々まで洗浄できる。
6を用いて行っているが、リベット等の他の連結手段も
適用でき、さらに側板14A、14C116A、16C
の端部に係合爪を設け、これが入り込む係合孔を対応す
る側板14.14B114D、16.16B、16Dへ
設ける等の変更もできる。
得るために部品点数を少なくしてコストダウンが可能と
なる優れた効果を有する。
第2図は第1図の現像槽に挿入される搬W1、 Fl、 Dl ・ 】 0 ・ 74、 W2、W3・・・水洗槽、 D2・・・漂白・定着槽、 ・・現像槽、 ・・搬送ランク、 76・・・ビス(連結手段)、 ・・・上ローラユニット(第1ユニット)、・・・上幅
ガイドユニット(第2ユニット)・・・中o −ラユニ
ツ)($rlユニ゛7ト)、・・・下幅ガイドユニット
(第2ユニット)・・・下ローラユニット (第3ユ
ニット)。
Claims (1)
- (1)感光材料を処理槽内で挟持搬送する搬送ローラ、
感光材料の幅方向端部を案内する幅ガイド、及び感光材
料を処理槽下部で折返す折返しローラ群が設けられて処
理槽内へ挿入される感光材料搬送ラックであって、前記
搬送ローラを備える第1ユニットと、前記幅ガイドを備
える第2ユニットと、前記折返し手段を備える第3ユニ
ットと、これらの任意の複数のユニットを互に連結して
感光材料搬送長さを変更可能とする連結手段と、を有す
ることを特徴とした感光材料搬送ラック。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272722A JP2664533B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 感光材料搬送ラツク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272722A JP2664533B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 感光材料搬送ラツク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04147259A true JPH04147259A (ja) | 1992-05-20 |
| JP2664533B2 JP2664533B2 (ja) | 1997-10-15 |
Family
ID=17517872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272722A Expired - Fee Related JP2664533B2 (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | 感光材料搬送ラツク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2664533B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH062358U (ja) * | 1992-06-16 | 1994-01-14 | 株式会社コパル | 処理ラック |
| US6597428B1 (en) | 1997-07-10 | 2003-07-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for forming photographic images |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60218647A (ja) * | 1984-04-16 | 1985-11-01 | Fuji Photo Film Co Ltd | 現像装置用フイルムガイド機構 |
| JPS62246056A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Konika Corp | 感光材料処理装置 |
| JPS62280740A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-05 | Noritsu Kenkyu Center:Kk | フイルム自動現像装置におけるフイルム搬送ユニツト |
| JPS6435555A (en) * | 1987-07-13 | 1989-02-06 | Eastman Kodak Co | Photographic film processing rack and assembling thereof |
| JPH0234852A (ja) * | 1988-04-20 | 1990-02-05 | Fuji Photo Film Co Ltd | 感光材料処理装置 |
| JP3081940U (ja) * | 2001-05-21 | 2001-11-22 | 恭子 岡部 | 軸組工法による柱材の継手構造 |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2272722A patent/JP2664533B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| US6597428B1 (en) | 1997-07-10 | 2003-07-22 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Method and apparatus for forming photographic images |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2664533B2 (ja) | 1997-10-15 |
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