JPH04148198A - 弾薬兼用装填機 - Google Patents
弾薬兼用装填機Info
- Publication number
- JPH04148198A JPH04148198A JP26905590A JP26905590A JPH04148198A JP H04148198 A JPH04148198 A JP H04148198A JP 26905590 A JP26905590 A JP 26905590A JP 26905590 A JP26905590 A JP 26905590A JP H04148198 A JPH04148198 A JP H04148198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loading
- tray
- bullet
- chain
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41A—FUNCTIONAL FEATURES OR DETAILS COMMON TO BOTH SMALLARMS AND ORDNANCE, e.g. CANNONS; MOUNTINGS FOR SMALLARMS OR ORDNANCE
- F41A9/00—Feeding or loading of ammunition; Magazines; Guiding means for the extracting of cartridges
- F41A9/37—Feeding two or more kinds of ammunition to the same gun; Feeding from two sides
- F41A9/375—Feeding propellant charges and projectiles as separate units
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Toys (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、武器等の揚弾薬装置、給送弾装填装置に関し
、詳細には、武器等に弾丸及び装薬を装填するために使
用される弾薬兼用装填機に関するものである。
、詳細には、武器等に弾丸及び装薬を装填するために使
用される弾薬兼用装填機に関するものである。
(従来の技術)
従来、弾薬の装填技術において、例えば車載の砲塔砲で
は、スペース的な制約等により人力による装填が行われ
ていたが、近年弾薬の大形化、大重量化等に伴い機力に
よる装填が行われ、しかも高速で持続発射することが望
まれていることから、定角装填から任意角装填に変わっ
てきた。
は、スペース的な制約等により人力による装填が行われ
ていたが、近年弾薬の大形化、大重量化等に伴い機力に
よる装填が行われ、しかも高速で持続発射することが望
まれていることから、定角装填から任意角装填に変わっ
てきた。
ところで、任意角装填する装填機として、砲と一体的に
俯仰するトレイの後方又は側方にヘッド付きシリンダ又
はヘッド直結の多段シリンダ等を設け、これらのシリン
ダを直線運動させ装填するようにしたものが提案されて
いる。例えば、側方に開いた開口部が形成された砲尾環
を有する後座体を俯仰体にスライド可能に設けてなる砲
において、後座体の側方に沿って俯仰体に一体的に設け
られたフレームと、このフレームに萌後一対のリンクで
連結され、フレーム上の待機位置と砲軸線上の装填開始
位置の二位置間を水平に平行移動するように設けられた
トレイと、このトレイ上に載置された弾丸又は装薬を後
座体に装填するように作動するヘッド付きシリンダとを
備えてなるものが、提案されている。
俯仰するトレイの後方又は側方にヘッド付きシリンダ又
はヘッド直結の多段シリンダ等を設け、これらのシリン
ダを直線運動させ装填するようにしたものが提案されて
いる。例えば、側方に開いた開口部が形成された砲尾環
を有する後座体を俯仰体にスライド可能に設けてなる砲
において、後座体の側方に沿って俯仰体に一体的に設け
られたフレームと、このフレームに萌後一対のリンクで
連結され、フレーム上の待機位置と砲軸線上の装填開始
位置の二位置間を水平に平行移動するように設けられた
トレイと、このトレイ上に載置された弾丸又は装薬を後
座体に装填するように作動するヘッド付きシリンダとを
備えてなるものが、提案されている。
(発明が解決りようとする課M)
ところが、上記各装填機によれば、シリンダの作動スト
ロークが短く、フリックランマ(放り込み)方式の装填
となっている。そのたt、弾丸又は装薬の装填性がトレ
イの位置、姿勢、突き放し速度、射角等に左右され、安
定性、信頼性等に欠けるという問題点があった。
ロークが短く、フリックランマ(放り込み)方式の装填
となっている。そのたt、弾丸又は装薬の装填性がトレ
イの位置、姿勢、突き放し速度、射角等に左右され、安
定性、信頼性等に欠けるという問題点があった。
そこで、装填性を向上するためには、シリンダのストロ
ークを長くし装填位置の直近まで押し送りする押し切り
装填を行うようにすることが考えられるが、スペース的
な制約から困難な状況であ一方、従来の砲においては、
弾丸と装薬との装填ストローク及び装填速度か大きく異
なるため、それぞれ7こ舎用の装填機か装備されている
。そのため、砲の後方のスペースを有効利用し難い状況
であり、両者に兼用し得る装填機が望まれている。
ークを長くし装填位置の直近まで押し送りする押し切り
装填を行うようにすることが考えられるが、スペース的
な制約から困難な状況であ一方、従来の砲においては、
弾丸と装薬との装填ストローク及び装填速度か大きく異
なるため、それぞれ7こ舎用の装填機か装備されている
。そのため、砲の後方のスペースを有効利用し難い状況
であり、両者に兼用し得る装填機が望まれている。
本発明は、上記従来の状況に鑑みてなされたものであり
、その目的は、装填性の向上を図るとともに、弾丸及び
装薬の装填に兼用し得る弾薬兼用装填機を提供すること
にある。
、その目的は、装填性の向上を図るとともに、弾丸及び
装薬の装填に兼用し得る弾薬兼用装填機を提供すること
にある。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するために、本発明では、先端にヘット
を有する片屈曲チェーンを装填手段として採用し、この
片屈曲チェーンをそのヘットの移動ストローク及び速度
がそれぞれ2段階に切り換えられるように駆動するよう
になっている。
を有する片屈曲チェーンを装填手段として採用し、この
片屈曲チェーンをそのヘットの移動ストローク及び速度
がそれぞれ2段階に切り換えられるように駆動するよう
になっている。
ずなわぢ、本発明は、俯仰体にスライド可能に設けられ
、側方に開いた開口部か形成された砲尾環を有する後座
体に弾丸及び装薬を装填する弾薬兼用装填機であって、
後座体の側方に沿って俯仰体に一体的に設けられたフレ
ームと、このフレームに前後一対のリンクで連結され、
フレーム上の待機位置と砲軸線上の装填開始位置の二位
置間を水平に平行移動するように設けられたトレイと、
このトレイの下部に渦巻き状に収納され、先端に設けら
れたヘットがトレイ上を進退可能に設けられた片屈曲チ
ェーンと、この片屈曲チェーンを駆動するチェーン駆動
機構とを備え、このチェーン駆動機構はフレームに設け
られ、弾丸装填時にはヘッドを高速かつ長ストロークで
駆動し、装薬装填時にはヘッドを低速かつ短ストローク
で駆動するように作動する駆動源を有することを特徴と
するものである。
、側方に開いた開口部か形成された砲尾環を有する後座
体に弾丸及び装薬を装填する弾薬兼用装填機であって、
後座体の側方に沿って俯仰体に一体的に設けられたフレ
ームと、このフレームに前後一対のリンクで連結され、
フレーム上の待機位置と砲軸線上の装填開始位置の二位
置間を水平に平行移動するように設けられたトレイと、
このトレイの下部に渦巻き状に収納され、先端に設けら
れたヘットがトレイ上を進退可能に設けられた片屈曲チ
ェーンと、この片屈曲チェーンを駆動するチェーン駆動
機構とを備え、このチェーン駆動機構はフレームに設け
られ、弾丸装填時にはヘッドを高速かつ長ストロークで
駆動し、装薬装填時にはヘッドを低速かつ短ストローク
で駆動するように作動する駆動源を有することを特徴と
するものである。
チェーン駆動機構は、駆動源として二位置シリンダを採
用し、この二位置ンリンダに連結されたラックと、後方
のリンクとフレーム及びトレイとの各連結部にそれぞれ
回転自在に設けられた第1及び第2のベベルギヤ機構と
を有する歯車伝達機構を介して片屈曲チェーンを駆動す
るようになっていてもよい。
用し、この二位置ンリンダに連結されたラックと、後方
のリンクとフレーム及びトレイとの各連結部にそれぞれ
回転自在に設けられた第1及び第2のベベルギヤ機構と
を有する歯車伝達機構を介して片屈曲チェーンを駆動す
るようになっていてもよい。
(実施例)
本発明の実施例を図により説明する。
図において、1はりゅう弾砲等の砲で、この砲1は俯仰
体2、後座体3、弾薬兼用装填機4等を備えている。俯
仰体2は、左右両側に設けられた耳軸5により架台6に
揺動可能に支持され、所定範囲内を俯仰し射角を任怠に
設定し得るようになっている。
体2、後座体3、弾薬兼用装填機4等を備えている。俯
仰体2は、左右両側に設けられた耳軸5により架台6に
揺動可能に支持され、所定範囲内を俯仰し射角を任怠に
設定し得るようになっている。
後座体3は、耳軸5と0交する前後方向にスライド可能
に俯仰体2に設けられており、後端に設置すられた砲尾
環3aには左右方向にスライド可能に鎖栓3bが設けら
れ、また右側に開いたU字状の開口部3cが形成されて
いる。なお、3dは砲軸線、3eは砲腔である。
に俯仰体2に設けられており、後端に設置すられた砲尾
環3aには左右方向にスライド可能に鎖栓3bが設けら
れ、また右側に開いたU字状の開口部3cが形成されて
いる。なお、3dは砲軸線、3eは砲腔である。
弾薬兼用装填機4は、フレーム7が後座体3の側方に沿
って延びるように俯仰体2に一体的に設けられ、このフ
レーム2に前方リンク8と後方リンク9とで平行リンク
機構を形成するようにトレイ10が連結されている。こ
れにより、トレイ10は、第2図の実線で示す待機位置
と二点鎖線て示す装填開始位置との三位置間を水平に平
行移動するようになっている。トレイ10は、上方か欠
円状のトレイ受弾部]Oa、弾丸11又は装薬12の底
部を保持するトレイ底板10b及び上開きのトレインヤ
ッタIOcとを備え、トレイ底板]Obには後述する片
屈曲チェーン13か通過し得るようにチェーン通過口1
0dが形成されている。
って延びるように俯仰体2に一体的に設けられ、このフ
レーム2に前方リンク8と後方リンク9とで平行リンク
機構を形成するようにトレイ10が連結されている。こ
れにより、トレイ10は、第2図の実線で示す待機位置
と二点鎖線て示す装填開始位置との三位置間を水平に平
行移動するようになっている。トレイ10は、上方か欠
円状のトレイ受弾部]Oa、弾丸11又は装薬12の底
部を保持するトレイ底板10b及び上開きのトレインヤ
ッタIOcとを備え、トレイ底板]Obには後述する片
屈曲チェーン13か通過し得るようにチェーン通過口1
0dが形成されている。
片屈曲チェーン13は、先端にヘット13aを有し、ト
レイ受弾部10aの下部に一体的に設けられたチェーン
ケース14に渦巻き状に収納され、チェーンスプロケッ
ト15により繰り出されるようになっている。片屈曲チ
ェーン13は、第1図に示すように、下方(反時計方向
)にのみ屈曲するようになっており、繰り出し時には各
チェーンリンク!3bに設けられたチェーンローラ13
cがトレイ受弾部]Oa上を転動し、直線状に移動する
ことになる。これにより、ヘッド+3aには弾丸11又
は装薬12を前方に押す力が作用されることになる。
レイ受弾部10aの下部に一体的に設けられたチェーン
ケース14に渦巻き状に収納され、チェーンスプロケッ
ト15により繰り出されるようになっている。片屈曲チ
ェーン13は、第1図に示すように、下方(反時計方向
)にのみ屈曲するようになっており、繰り出し時には各
チェーンリンク!3bに設けられたチェーンローラ13
cがトレイ受弾部]Oa上を転動し、直線状に移動する
ことになる。これにより、ヘッド+3aには弾丸11又
は装薬12を前方に押す力が作用されることになる。
チェーンスプロケットI5はチェーン駆動機構16に駆
動連結されており、チェーン駆動機構16は、第4図に
示すように、フレーム7に設けられた二位置ノリンダ1
7と、この二位置ンリンダ17の動力をチェーンスプロ
ケット15に伝達する歯車伝達機構18を備えている。
動連結されており、チェーン駆動機構16は、第4図に
示すように、フレーム7に設けられた二位置ノリンダ1
7と、この二位置ンリンダ17の動力をチェーンスプロ
ケット15に伝達する歯車伝達機構18を備えている。
二位置ンリンダ17は、弾丸装填時には片屈曲チェーン
のヘッド13aを高速かつ長ストロークで駆動し、装薬
装填時には片屈曲チェーンのヘッド+3bを低速かつ短
ストロークで駆動するようにンリング部を複数組み合わ
せてなるものである。そして、二位置ンリンダ17のス
トロークは、例えば弾丸装填時には、弾丸を第4図に示
す突き放し位置Aに至る距離まで移動し、装薬装填時に
は、装薬装填位置Cに至る距離まで移動するように設定
されている。歯車伝達機構18は、二位置シリンダ17
に連結されたラック18aと、後方リンク9とフレーム
7及びトレイ10との各連結部に回転自在に設けられた
第1ヘヘルギヤ機横+8b及び第2ベベルギヤ機構18
cとを備え、各へベルギヤ機構18b18cはトレイI
Oの平行移動によりチェーンスプロケット15か回転し
ないように歯車の径、歯数等が設定されている。
のヘッド13aを高速かつ長ストロークで駆動し、装薬
装填時には片屈曲チェーンのヘッド+3bを低速かつ短
ストロークで駆動するようにンリング部を複数組み合わ
せてなるものである。そして、二位置ンリンダ17のス
トロークは、例えば弾丸装填時には、弾丸を第4図に示
す突き放し位置Aに至る距離まで移動し、装薬装填時に
は、装薬装填位置Cに至る距離まで移動するように設定
されている。歯車伝達機構18は、二位置シリンダ17
に連結されたラック18aと、後方リンク9とフレーム
7及びトレイ10との各連結部に回転自在に設けられた
第1ヘヘルギヤ機横+8b及び第2ベベルギヤ機構18
cとを備え、各へベルギヤ機構18b18cはトレイI
Oの平行移動によりチェーンスプロケット15か回転し
ないように歯車の径、歯数等が設定されている。
本実施例の弾薬兼用装填機4の作用を次に説明する。
弾丸装填時、弾丸11を他の移送装置等によりトレイl
O上に載置し、油圧シリンダ等のリンク駆動装置(図示
せず)により各リンク8.9を駆動する。各リンク8.
9を駆動することにより、トレイ10が第2図に示すよ
うにフレーム7上の待機位置から砲軸線3d上の装填開
始位置に水平に平行移動され、砲尾環の開口部3cに係
合する。
O上に載置し、油圧シリンダ等のリンク駆動装置(図示
せず)により各リンク8.9を駆動する。各リンク8.
9を駆動することにより、トレイ10が第2図に示すよ
うにフレーム7上の待機位置から砲軸線3d上の装填開
始位置に水平に平行移動され、砲尾環の開口部3cに係
合する。
その際、後方リンク9の回転に伴ってチェーン駆動機構
16における各ベベルギヤ機構+8b18cが回転する
が、各へベルギヤ機構18b18cの回転方向が逆に等
量回転するため互いに打ち消され、この回転により片屈
曲チェーン13が移動されず、ヘラ)”13aは第4図
に実線で示す位置に停止している。
16における各ベベルギヤ機構+8b18cが回転する
が、各へベルギヤ機構18b18cの回転方向が逆に等
量回転するため互いに打ち消され、この回転により片屈
曲チェーン13が移動されず、ヘラ)”13aは第4図
に実線で示す位置に停止している。
次いで、二位置ノリンダ17が駆動し、歯車伝達機構1
8を介してチェーンスプロケット15が反時計方向に回
転され、片屈曲チェーン■3が高速で繰り出される。片
屈曲チェーン13は、各ローラ13cがトレイ受弾部1
Oa上及び砲腔3e内を走行し、伸展した状態で繰り出
され、弾丸11がヘット13aにより押され後座体の砲
腔3e内の突き放し位置Aまで送り込まれる。そして、
わずかな距離だけ滑走し、食込位置Bに達して砲腔3e
内に装填されることになる。弾丸11は、食込位置Bの
直近まで片屈曲チェーンのヘッド13aにより押され、
しかも高速で突き放されるため、トレイlOの位置、姿
勢、射角等の影響を受は難く、安定した装填深度が得ら
れる。すなわち、弾丸を高い信頼性で装填することがで
きる。
8を介してチェーンスプロケット15が反時計方向に回
転され、片屈曲チェーン■3が高速で繰り出される。片
屈曲チェーン13は、各ローラ13cがトレイ受弾部1
Oa上及び砲腔3e内を走行し、伸展した状態で繰り出
され、弾丸11がヘット13aにより押され後座体の砲
腔3e内の突き放し位置Aまで送り込まれる。そして、
わずかな距離だけ滑走し、食込位置Bに達して砲腔3e
内に装填されることになる。弾丸11は、食込位置Bの
直近まで片屈曲チェーンのヘッド13aにより押され、
しかも高速で突き放されるため、トレイlOの位置、姿
勢、射角等の影響を受は難く、安定した装填深度が得ら
れる。すなわち、弾丸を高い信頼性で装填することがで
きる。
装薬装填時には、同様にしてトレイ10を装填開始位置
に移動した後、二位置ンリンダ17を駆動し片屈曲チェ
ーン13を繰り出すが、片屈曲チェーンI3は装薬装填
位置Cまで装薬12を低速で押し、砲腔3e内に装填す
ることになる。その際、片屈曲チェーン13は低速であ
るため、装薬12は既に装填されている弾丸11の底部
に強(突き当たることがなく、砲腔3e内に装填される
ことになる。
に移動した後、二位置ンリンダ17を駆動し片屈曲チェ
ーン13を繰り出すが、片屈曲チェーンI3は装薬装填
位置Cまで装薬12を低速で押し、砲腔3e内に装填す
ることになる。その際、片屈曲チェーン13は低速であ
るため、装薬12は既に装填されている弾丸11の底部
に強(突き当たることがなく、砲腔3e内に装填される
ことになる。
なお、片屈曲チェーン13は、各行程における弾丸11
又は装薬12の装填後に巻きとられ、チェーンケース1
4の内面により案内され渦巻き状に巻きとられ収納され
ることになる。
又は装薬12の装填後に巻きとられ、チェーンケース1
4の内面により案内され渦巻き状に巻きとられ収納され
ることになる。
(発明の効果)
本発明によれば、片屈曲チェーンをトレイに設け、この
片屈曲チェーンを高速かつ長ストロークで駆動するとと
もに、低速かつ短ストロークで駆動するようにしている
ことから、装填ストロークの異なった弾丸及び装薬をそ
れぞれ押し切りで装填することができる。また、これに
より、トレイの位置、姿勢、突き放し速度、射角等の影
響を受は難く、安定した装填深度が得られ、装填の信頼
性を向上することができる。
片屈曲チェーンを高速かつ長ストロークで駆動するとと
もに、低速かつ短ストロークで駆動するようにしている
ことから、装填ストロークの異なった弾丸及び装薬をそ
れぞれ押し切りで装填することができる。また、これに
より、トレイの位置、姿勢、突き放し速度、射角等の影
響を受は難く、安定した装填深度が得られ、装填の信頼
性を向上することができる。
トレイが前後一対のリンクにより支持され、待機位置か
ら装填開始位置に水平移動する時にトレイが前方に移動
することにより装填行程が短縮されているため、装填時
間が短く、また片屈曲チェーンを駆動するチェーン駆動
機構の駆動澱がフレーム上に設けられているため、それ
だけトレイの軽壌化が図られ、トレイの装填開始位置へ
の移動時間が短かくなっている。これにより、砲を高速
で持続発射することが可能となった。
ら装填開始位置に水平移動する時にトレイが前方に移動
することにより装填行程が短縮されているため、装填時
間が短く、また片屈曲チェーンを駆動するチェーン駆動
機構の駆動澱がフレーム上に設けられているため、それ
だけトレイの軽壌化が図られ、トレイの装填開始位置へ
の移動時間が短かくなっている。これにより、砲を高速
で持続発射することが可能となった。
第1又は本発明の詳細な説明する正面図、第2図は同し
く平面図、第3図は同じく側面図、第4図は同じく作動
説明図である。 2・俯仰体、3・・後座体、3a・砲尾環、3C・開口
部、3d・・砲軸線、4・弾薬兼用装填機、7・フレー
ム、8・・前方リンク、9・後方リンク、IO・ トレ
イ、11・−弾丸、12 装薬、13・・片屈曲チェー
ン、13a・ヘッド、14−・チェーンケース、15
チェーンスプロケット、16・チェーン駆動機構、17
−・二位置ンリンダ、18・歯車伝達機構、18b18
c・・第1及び第2のベベルギヤ機構、A・弾丸の突き
放し位置、B弾丸の食込位置、C−装薬装填位置。
く平面図、第3図は同じく側面図、第4図は同じく作動
説明図である。 2・俯仰体、3・・後座体、3a・砲尾環、3C・開口
部、3d・・砲軸線、4・弾薬兼用装填機、7・フレー
ム、8・・前方リンク、9・後方リンク、IO・ トレ
イ、11・−弾丸、12 装薬、13・・片屈曲チェー
ン、13a・ヘッド、14−・チェーンケース、15
チェーンスプロケット、16・チェーン駆動機構、17
−・二位置ンリンダ、18・歯車伝達機構、18b18
c・・第1及び第2のベベルギヤ機構、A・弾丸の突き
放し位置、B弾丸の食込位置、C−装薬装填位置。
Claims (1)
- (1)俯仰体にスライド可能に設けられ、側方に開いた
開口部が形成された砲尾環を有する後座体に弾丸及び装
薬を装填する弾薬兼用装填機であって、 後座体の側方に沿って俯仰体に一体的に設けられたフレ
ームと、このフレームに前後一対のリンクで連結され、
フレーム上の待機位置と砲軸線上の装填開始位置の二位
置間を水平に平行移動するように設けられたトレイと、
このトレイの下部に渦巻き状に収納され、先端に設けら
れたヘッドがトレイ上を進退可能に設けられた片屈曲チ
ェーンと、この片屈曲チェーンを駆動するチェーン駆動
機構とを備え、このチェーン駆動機構はフレームに設け
られ、弾丸装填時にはヘッドを高速かつ長ストロークで
駆動し、装薬装填時にはヘッドを低速かつ短ストローク
で駆動するように作動する駆動源を有することを特徴と
する弾薬兼用装填機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269055A JPH0743237B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 弾薬兼用装填機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269055A JPH0743237B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 弾薬兼用装填機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04148198A true JPH04148198A (ja) | 1992-05-21 |
| JPH0743237B2 JPH0743237B2 (ja) | 1995-05-15 |
Family
ID=17467041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269055A Expired - Lifetime JPH0743237B2 (ja) | 1990-10-05 | 1990-10-05 | 弾薬兼用装填機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0743237B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256796A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-12 | 防衛庁技術研究本部長 | 砲塔砲の給送弾・装填装置 |
-
1990
- 1990-10-05 JP JP2269055A patent/JPH0743237B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6256796A (ja) * | 1985-09-04 | 1987-03-12 | 防衛庁技術研究本部長 | 砲塔砲の給送弾・装填装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0743237B2 (ja) | 1995-05-15 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| S533 | Written request for registration of change of name |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533 |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |