JPH04148265A - データ処理装置 - Google Patents

データ処理装置

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JPH04148265A
JPH04148265A JP27019190A JP27019190A JPH04148265A JP H04148265 A JPH04148265 A JP H04148265A JP 27019190 A JP27019190 A JP 27019190A JP 27019190 A JP27019190 A JP 27019190A JP H04148265 A JPH04148265 A JP H04148265A
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JP
Japan
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cpu
bus
dma
data
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP27019190A
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Takehiro Imabayashi
竹弘 今林
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔目次〕 概要 産業上の利用分野 従来の技44T(第3図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段(第1図) 作用 実施例(第2図) 発明の効果 〔概要〕 データ処理装置に関し、 サブCPUと共有メモリを設けることなく、DMA中に
CPUが他の処理を実行できるように構成することを目
的とし、 cpuと、DMA@御部と、メモリと、入出力制御部を
有するデータ処理装置において、バス制御手段を設け、
DMA実行中は、バス制御手段によりCPUと内部バス
を分離状態としたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明はDMA処理中にCPUを動作可能としたデータ
処理装置に関する。
〔従来の技術〕
近年のコンピュータ・システムの高速化の要求に伴い、
メモリと、入出力装置(Ilo)間のデータ転送にはD
MA (Direct Memory Access)
方式が提供されているが、DMA中は他の処理を待たせ
る必要がある。
それ故、従来のDMA処理中に、CPUを動作させるデ
ータ処理装置では、第3図に示す如く、メインCPU5
0、サブCPU51. DMA1lJ?il1部52、
揮発性メモリ53、l1054、共有RAM55等を使
用してDMAを実行していた。
例えばl1054が揮発性メモリ53に対しDMAを行
う場合、まずl1054がDMAリクエスト信号をD 
M A il+御部52に出力する。これによりDMA
制御部52がサブCPL151に対しDMAリクエスト
信号(DREQ)を出力する。これに対しサブCPU5
1は揮発性メモリ53のアクセス開始先アドレスと終了
アドレス(又はデータ長)と許可信号(DACK)を与
え、これによりDMA制御部52が[1054に対し許
可を与え、DMAを実行させる。このときサブCPU5
1はバスを開放状態として動作停止状態にある。
このようなりMAアクセスはメインCPU50からl1
054に対し、例えばウオ・ンチ・ド・ング・タイマの
ライトの場合も可能である。即ち、メインCPU50は
共有メモリ55に所望のデータを記入し、サブCPU5
1をリセットする。これによりサブCPU51は共有メ
モリ55から所望のデータを揮発性メモリ53に転記す
る。そしてDMAにより[1054がこの揮発性メモリ
53からデータを読み出しタイマにライトする。
このようにしてDMAが行われているとき、サブCPU
51は動作停止状態にあるが、メインCPU50は処理
を続けることができ、例えば図示省略した別のIloに
対しDMAを行うこともできる。
〔発明が解決しようとする課題〕
DMA処理中にメインCP[Jが動作可能にするために
、従来ではサブCPUと共有RAMを介してアクセスを
行わなければならないという問題があった。したがって
本発明の目的は、サブCPUや共有RAMを使用せずに
、DMA中にメインCPUからIloをアクセス動作可
能にすることによりアクセス時間の短縮を可能としたD
MA中のCPUアクセス方式を提供することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本発明では、第1図に示す如
く、バス調停部5とバス制御部6を設ける。またCPU
Iは第3図におけるメインCPU50に対応するもので
あり、DMA制御部2、メモリ(半導体メモリ)3、l
101jI?11部4は、それぞれ第3図におけるDM
A制御部52、揮発性メモリ53、l1054に対応す
るものである。
バス調停部5はCPUIからメモリ3.110制御部4
等に対するアクセス制御と、DMA制御部2からのアク
セス要求に対する調停を行ったり、CPUIからのアク
セス時にはアドレスバスとデータバスをローインピーダ
ンスにして接続状態とするもののDMA時にはこれらを
ハイインピーダンスにしてCPUIからのアクセスを制
御するようにバス制御部6を制御したり、DMAII?
1部2からのDMA要求信号に対するバス使用許可信号
を発生したり、DMA中に1回だけライト動作可能とす
るものである。
バス制御部6は、通常アクセス時にはCPU 1と内部
アドレスバス7、内部データバス8を接続状態にし、D
MA中は内部アドレスバス7及び内部データバス8をハ
イインピーダンス状態にしてCPUIから分離したり、
DMA中に1回アクセス可能にするためのアドレスとデ
ータを保持するものであり、前記内部アドレスバス7、
内部デタバス8とCPUIとを接続分離するためにバッ
ファ部6−1を具備し、DMA中に1回アクセス用のア
ドレス及びデータ保持のためのラッチ部石2を具備する
なお、第1図においてlOは、DMA中にCPU1がア
クセス動作可能な、他のI10制御部、メモリ等を示す
〔作用〕
CPUIがDMAiIiIJm部2、メモリ3、I10
制御部4等をアクセスするときは、バッファ部6−1を
経由して行うようにする。そしてDMA制御部2がデー
タ転送を制御する場合には、バス調停部5がバス制御部
6を制御して、バッファ部61及びラッチ部6−2の出
力側をハイインピダンスにしてCPUIと内部アドレス
バス7、内部データバス8とを分離状態にしておき、I
10制御部4とメモリ3間のデータ転送を行う。従って
CPU 1は他のI10制御部・メモリlOをアクセス
することができる。
またDMA中でも、CPUIはう、チ部6−2にアドレ
スとデータをラッチさせておくことにより、1回目のラ
イト動作のみを行うことができる。
この1回のライト動作は、DMA終了後すくに行われる
。なおもしDMA中に2回以上のアクセスがあれば、2
回目からのアクセスはエラー信号を出力させ、リード・
ライト動作は実行せずにCPU1はエラー処理を行い、
このエラー処理後、次の処理をすることができる。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第2図にもとづき説明する。
第2図において、第1図と同一記号は同一部分を示す。
バス調停部5は、バス制御部6の出力部分及びバッファ
5−6を高インピーダンス状態に制御するバス制御指示
部1L DMA中にCPUIから2回以上ライトアクセ
ス要求が行われたときエラ信号を出力しCPUIに割込
みを行うエラー検出部12、DMA811111部2か
らのDMA要求に対し詐りを与えるか否かを判断する調
停部5−1、フリ・ンブ・フロンツブ5−2.5−3.
5−4.55、バッファ5−6を有する。
バス制御部6は、CPU 1から出力されるアドレスが
一時保持されるアドレス・ラッチ6−21、CPUIか
ら出力されるデータが一時保持されるデータ・ラッチ6
−2−2、DMA中にライトするときのアドレスが一時
セットされる、例えば8ビツトのアドレス・ラッチ6−
2−L同しくデータが一時セットされる、例えば8ビツ
トのデータ・ラッチ6−2−2を有する。なお、アドレ
ス・バッファ6−1−1とデータ・バッファ61−2が
第1図のバッファ部6−1に含まれ、アドレス・ラッチ
6−2−1とデータ・ラッチ62−2が第1図のランチ
部6−2に含まれる。
13は発振器であってCPUIを動作制御するクロック
を出力するものである。
次に本発明の動作について説明する。
まずI10制御部4がDMA制御部2に対しDMA転送
要求信号DREQを出力すると、DMA制御部2は調停
部5−1に対しバス開放要求信号を出力する。このとき
、CPU 1が内部アドレスバス7、内部データバス8
を使用中であれば、これが調停部5−1に伝達されてい
るので、調停部5−1はこのCPUIのこれらの使用終
了を待ち、フリップ・フロップ5−2の出力をrl、に
して内部バス使用許可信号をD M A IIJ御部2
に与える。
このフリップ・フロップ5−2の出力[IJはバス制御
指示部11に伝達され、バス制御指示部11はバス制御
部6のバス・バッファ6−1−1、データ・バッファ6
−1−2、アドレス・ラッチ6−2−1、データ・ラッ
チ6−2−2、バッファ5−6をハイインピーダンスに
して内部アドレスバス7と内部データバス8をCPU1
から分離状態にする。尚、分離状態とは、3−3tat
e出力またはオーブンコレクタ出力をDot−OR接続
したバスなどで入力端で信号が変化しでも、出力側をハ
イインピーダンス状態に保ち、他のDot−ORされた
素子からの出力信号に左右される状態のことである。前
記フリップ・フロップ52の出力「1」は、またフリッ
プ・フロップ53.5−4をリセットする。そして前記
内部バス使用許可信号がDMA制御部2に与えられた−
ことによりDMA制御部2はI10制御部4に対しDM
A許可信号DACKを与え、これによりI10制御部4
はメモリ3にデータ転送あるいはデータ続出し等のアク
セスを行うことができる。このときCPUIは、前記の
如くバス制御部6により分離状態にあるので、他のメモ
リ、Ilo等の装置10をアクセスすることができる。
このDMA中の状態で1回目のライト動作を行うことが
できる。このライト信号WはCPUIより出力されてフ
リップ・フロップ5−3に記入される。そしてCPUI
より出力されたアドレスと書込み用のデータがそれぞれ
アドレス・ラッチ62−1、データ・ラッチ6−2−2
に記入される。そしてDMAが終わればバス制御指示部
11がローインピーダンスに戻し、フリップ・フロップ
5−4に前記フリップ・フロップ5−3にラッチされて
いるライト信号Wがラッチされ、バッファ5−6にこれ
が保持され、ライト信号が110制御部4、DMA!I
I?i1部2、メモリ3に伝達される。このとき、アド
レス・ラッチ6−2−1、データ・ラッチ6−2−2に
ラッチされていたアドレス、データに基づき所定のライ
ト処理が行われる。しかし、DMA中に、CPUIより
2回以上ライト信号が出力されると、2回目のライト信
号によりフリップ・フロップ5−3に保持されていたラ
イト信号がフリップ・フロップ5−5に転記され、これ
がエラー検出器12に検出され、CPU1にエラー割込
信号が出力され、アクセスが無効とされることになる。
このようにしてDMA中に1回だけライト動作ができる
ので、例えばウォッチドッグ・タイマ等による暴走監視
タイマのライト動作を行うことができる。尚、DMA中
の2回目のアクセスでエラーにしたくなければ、CPU
(7)READY機能を使用し、DMAが終了するまで
2回目のアクセスを待たせることもできる。
勿論、DMA中でなければ、バス制御指示部11がバッ
ファ5−6及びバス制御部6をローインピーダンス状態
にしてCPUIと内部アドレスバス、内部データバスを
接続状態にしておき、CPU1からDMA制御部2、メ
モリ3、]10制御部4等へのアクセスが可能となる。
またリート信号検出手段を設けて、DMA中のときゲー
トをオンにしてそのり=ド信号検出手段の出力をエラー
−発生回路に伝達するように構成すれば、DMA中にC
PUIより1回でもリード動作が行われたときエラー割
込み信号を発生させ、エラー処理を行わせることもでき
る。
二のように、DMA中の1回目のライト動作はDMA終
了後すぐ行わせることができる。そして2回目からのラ
イトアクセス又はリートアクセスは、エラーを発生させ
、ライト動作又はリード動作を実行せずにCPUはエラ
ー処理後法の処理をすることができる。
〔発明の効果〕
本発明によればサブCPtJ及び共通メモリを使用する
ことなく、DMA転送を行っているバスをCPUと分離
することができるので、CPUは他の処理を行うことが
可能となり、その処理性能の向上をはかることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理説明図、 第2図は本発明の一実施例構成図、 第3図は従来例を示す。 1− CP U 2−DMAIi制御部 3 メモリ 4− ■10制御部 5−バス調停部 6−バス制御部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)CPU(1)と、DMA制御部(2)と、メモリ
    (3)と、入出力制御部(4)を有するデータ処理装置
    において、 バス制御手段(6)を設け、 DMA実行中はバス制御手段(6)によりCPU(1)
    と内部バス(7)、(8)を分離状態としたことを特徴
    とするデータ処理装置。
  2. (2)少なくとも2回ライト動作信号が出力されたとき
    エラー検出信号を出力するエラー検出手段を有するバス
    調停手段(5)を設けたことを特徴とする請求項(1)
    記載のデータ処理装置。
  3. (3)CPU(7)READY制御機能により、2回目
    のライト動作を1回目のライト動作が終了するまで待た
    せるバス調停手段を設けたことを特徴とする請求項(1
    )記載のデータ処理装置。
JP27019190A 1990-10-08 1990-10-08 データ処理装置 Pending JPH04148265A (ja)

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JP27019190A JPH04148265A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 データ処理装置

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Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5440040A (en) * 1977-09-06 1979-03-28 Toshiba Corp Common bus control system
JPS5972533A (ja) * 1982-10-19 1984-04-24 Nec Corp ダイレクトメモリアクセス方式
JPS6123268A (ja) * 1984-07-11 1986-01-31 Omron Tateisi Electronics Co Dmaインタ−フエ−ス装置
JPS6182264A (ja) * 1984-09-28 1986-04-25 Ricoh Co Ltd Dma転送システム

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