JPH04148351A - ディスクキャッシュ制御装置 - Google Patents

ディスクキャッシュ制御装置

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JPH04148351A
JPH04148351A JP2272837A JP27283790A JPH04148351A JP H04148351 A JPH04148351 A JP H04148351A JP 2272837 A JP2272837 A JP 2272837A JP 27283790 A JP27283790 A JP 27283790A JP H04148351 A JPH04148351 A JP H04148351A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
cache
disk device
cache memory
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP2272837A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Asano
浅野 聡宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明はディスクキャッシュ制御装置に関し、特にキャ
ッシュメモリに書込むデータの保存を行うディスクキャ
ッシュ制御装Vに関する。
従来技術 従来、ディスクキャッシュ制御装置においては、第3図
に示すように、ディスクキャッシュ制御装置5内のキャ
ッシュメモリ56からホストプロセッサ2にデータ転送
を行う場合、キャッシュデータ読取り回路57によって
キャッシュメモリ56から読取られたデータが読取りデ
ータ転送回路52によりホストインタフェース50を介
してホストプロセッサ2に転送される。
ディスク装置3からホストプロセッサ2にデータ転送を
行う場合、ディスク装置データ読取り回路58によって
ディスク装置3から読取られたデータが読取りデータ転
送回路52によりホストインタフェース50を介してホ
ストプロセッサ2に転送される。
ディスク装置3からキャッシュメモリ56にデータ転送
を行う場合、ディスク装置データ読取り回路58によっ
てディスク装置3から読取られたデータが読取りデータ
転送回路52および書込みデータ転送回路53を介して
キャッシュデータ書込み回路55に転送され、該データ
がキャッシュデータ書込み回路55によりキャッシュメ
モリ56に書込まれる。
この場合、ディスク装置3のデータが複数の論理セクタ
からなる物理セクタ単位で記憶されているので、キャッ
シュメモリ56にはディスク装置3のデータが物理セク
タ単位あるいはキャッシュブロック単位で論理セクタ毎
に格納される。
ホストプロセッサ2からのデータをキャッシュメモリ5
6に書込む場合、ホストインタフェース50を介してホ
ストプロセッサ2から転送されてきたデータが書込みデ
ータ転送回路53を介してキャッシュデータ書込み回路
55に転送され、該データがキャッシュデータ書込み回
路55によりキャッシュメモリ56に書込まれる。
また、ホストプロセッサ2からのデータをキャッシュメ
モリ56のみに書込む高速書込み命令が出力された場合
にも、上記のホストプロセッサ2からのデータをキャッ
シュメモリ56に書込む場合と同様にして、ホストプロ
セッサ2からのデータがキャッシュメモリ56に書込ま
れる。
さらに、ホストプロセッサ2からのデータをキャッシュ
メモリ56に部分書込みする場合、ディスク装置データ
読取り回路58によってディスク装置3から読取られた
データが読取りデータ転送回路52を介して書込みデー
タ転送回路53に転送され、該データとホストインタフ
ェース50を介してホストプロセッサ2から転送されて
きたデータとが書込みデータ転送回路53でマージされ
てからキャッシュデータ書込み回路55に転送され、マ
ージされたデータがキャッシュデータ書込み回路55に
よりキャッシュメモリ56に書込まれる。
ホストプロセッサ2からのデータをディスク装置3に書
込む場合、ホストインタフェース50を介してホストプ
ロセッサ2から転送されてきたデータが書込みデータ転
送回路53を介してディスク装置データ書込み回路59
に転送され、該データがディスク装置データ書込み回路
59によりディスク装W3に書込まれる。
キャッシュメモリ56に格納されているデータをディス
ク装置3に書込む場合、キャッシュデータ読取り回路5
7によってキャッシュメモリ56から読取られたデータ
がディスク装置データ書込み回路59に転送され、該デ
ータがディスク装置データ書込み回路59によりディス
ク装置3に書込まれる。
この場合、キャッシュメモリ56にはデータが論理セク
タ単位で格納されているので、キャッシュデータ読取り
回路57によってキャッシュメモリ56から読取られた
論理セクタ単位のデータがディスク装置データ書込み回
路59により物理セクタ単位でディスク装置3に書込ま
れる。
これらホストプロセッサ2とディスク装置3とキャッシ
ュメモリ56との間のデータ転送はマイクロプロセッサ
51により管理され、キャッシュメモリ56はディレク
トリメモリ54に格納された管理情報に基づいて管理さ
れる。
このような従来のディスクキャッシュ制御装置5では、
キャッシュメモリ56からの論理セクタ単位のデータが
ディスク装置3に物理セクタ単位で書込まれているので
、部分書込みの形でキャッシュメモリ56に高速書込み
された場合、この高速書込みにより書換えられた論理セ
クタ以外の他の論理セクタの内容が不定となってしまう
ため、高速書込みにより書換えられたキャッシュメモリ
56のデータをディスク装置3に書込むことができない
という欠点がある。
発明の目的 本発明は上記のような従来のものの欠点を除去すべくな
されたもので、部分書込みの形で高速書込みされたキャ
ッシュメモリのデータをディスク装置に書込むことがで
きるディスクキャッシュ制御装置の提供を目的とする。
発明の構成 本発明によるディスクキャッシュ制御装置は、複数の論
理セクタからなる物理セクタ単位でデータを格納するデ
ィスク装置と上位装置とを接続し、前記ディスク装置内
に格納されたデータの一部を論理セクタ単位で保持する
キャッシュメモリを有するディスクキャッシュ制御装置
であって、前記上位装置からのデータにより前記キャッ
シュメモリに保持された前記複数の論理セクタの一部が
更新されたとき、その更新情報を格納する格納手段と、
前記ディスク装置から読出したデータを前記論理セクタ
単位で前記キャッシュメモリに転送する転送手段と、前
記格納手段の前記更新情報に基づいて前記転送手段によ
り転送される前記論理セクタ単位のデータを前記キャッ
シュメモリに書込むよう制御する制御手段とを設けたこ
とを特徴とする。
実施例 次に、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。図において、ディスクキャッシュ制御装置1内のホ
ストインタフェース10はバス102を介してホストプ
ロセッサ2から転送されてきたデータをバスlitを介
して書込みデータ転送回路13に転送し、バス112を
介して読取りデータ転送回路12から転送されてきたデ
ータをバス102を介してホストプロセッサ2に転送す
ることにより、ホストプロセッサ2とディスク装置3お
よびキャッシュメモリ18との間のデータ転送を行つ〇 マイクロプロセッサ11はバスlll 、 114〜1
20を介してホストインタフェース10と、読取りデー
タ転送回路12と、書込みデータ転送回路13と、サブ
プロセッサ15と、キャッシュデータ書込み回路17と
、キャッシュデータ読取り回路19と、ディスク装置デ
ータ読取り回路20と、ディスク装置データ書込み回路
21とを夫々制御することにより、ホストプロセッサ2
とディスク装置3とキャッシュメモリ18との間のデー
タ転送を管理し、また終了報告などの応答信号のホスト
プロセッサとのやりとりをバス111とホストインタフ
ェース10とバス101とを介して行う。
読取りデータ転送回路12はバス123,124を介し
てキャッシュデータ読取り回路19およびディスク装置
データ読取り回路20から夫々転送されてきたデータを
バス112.122を介してホストインタフェース10
および書込みデータ転送回路13に転送することにより
、ディスク装置3から読取ったデータのホストプロセッ
サ2およびキャッシュメモリ18への転送と、キャッシ
ュメモリ18から読取ったデータのホストプロセッサ2
への転送とを行う。
書込みデータ転送回路13はバス113を介してホスト
インタフェース10から転送されてきたデータ′をバス
125.128を介してキャッシュデータ書込み回路1
7およびディスク装置データ書込み回路21に転送する
ことにより、ホストプロセッサ2からのデータのディス
ク装置3およびキャッシュメモリ18への転送と、ディ
スク装置3がら読取ったデータのキャッシュメモリ18
への転送とを行う。
また、ホストプロセッサ2からのデータをキャッシュメ
モリ18に部分書込みする場合、書込みデータ転送回路
13はバス113を介してホストインタフェース10か
ら転送されてきたホストプロセッサ2からのデータと、
バス122を介して読取りデータ転送回路12から転送
されてきたディスク装置3からのデータとをマージし、
マージしたデータをバス126を介してキャッシュデー
タ書込み回路17に転送することによりキャッシュメモ
リ18に書込む。
ディレクトリメモリ14はキヤ・ジシュメモリ18の管
理情報を格納するとともに、ホストプロセッサ2による
キャッシュメモリ18への高速書込みや部分書込みの情
報も合わせて格納し、バス121.127を介してマイ
クロプロセッサ11およびサブプロセッサ15により参
照される。
サブプロセッサ15はバス128〜130を介してキャ
ッシュ論理セクタデータ転送回路16と、キャッシュデ
ータ書込み回路17と、ディスク装置データ読取り回路
20とを夫々制御することにより、ディスク装置3とキ
ャッシュメモリ18との間のデータ転送の制御を行う。
キャッシュ論理セクタデータ転送回路16はバス132
を介してディスク装置データ転送回路20から転送され
てきたデータを、バス131を介してキャッシュデータ
書込み回路17に論理セクタ単位で転送することにより
、ディスク装置3から読取った物理セクタ単位のデータ
を論理セクタ単位でキャッシュメモリ18に転送する。
キャッシュデータ書込み回路17はバス128,111
を介して書込みデータ転送回路13およびキャッシュ論
理セクタデータ転送回路16から転送されてきたデータ
をバス133を介してキャッシュメモリ18に書込むこ
とにより、ホストプロセッサ2およびディスク装置3か
らのデータのキャッシュメモリ18への書込みと、キャ
ッシュ論理セクタデータ転送回路16からの論理セクタ
単位のデータのキャッシュメモリ18への書込みとを行
う。
キャッシュメモリ18はディスク装置3に格納されたデ
ータの一部を論理セクタ単位で格納する。
キャッシュデータ読取り回路19はバス184を介して
キャッシュメモリ18から読取ったデータをバス123
,135を介して読取りデータ転送回路12およびディ
スク装置データ書込み回路21に転送することにより、
キャッシュメモリ18から読取ったデータをホストプロ
セッサ2およびディスク装置3に転送する。
ディスク装置データ読取り回路20はバス13Bを介し
てディスク装置3から読取ったデータをバス124.1
32を介して読取りデータ転送回路12およびキャッシ
ュ論理セクタデータ転送回路16に転送することにより
、ディスク装置3から読取ったデータをホストプロセッ
サ2およびキャッシュメモリ18に転送する。
ディスク装置データ書込み回路21はバス125゜11
5を介して書込みデータ転送回路13およびキャッシュ
データ読取り回路19から夫々転送されてきたデータを
バス137を介してディスク装置3に書込むことにより
、ホストプロセッサ2およびキャッシュメモリ18から
転送されてきたデータを物理セクタ単位でディスク装置
3に書込む。
第2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャート
である。これら第1図および第2図を用いて本発明の一
実施例の動作について説明する。
尚、キャッシュメモリ18に格納されたデータがホスト
プロセッサ1により部分書込みの形で高速書込みにより
書換えられた場合に、キャッシュメモリ18に高速書込
みされたデータを物理セクタ単位で扱えるようにする動
作について以下説明する。
ホストプロセッサ2からホストインタフェース10およ
び書込みデータ転送回路13を介してキャッシュデータ
書込み回路17に転送され、キャッシュデータ書込み回
路17からキャッシュメモリ18に書込まれた高速書込
みデータについての情報はディレクトリメモリ14に格
納されているので、マイクロプロセッサ11はバス12
1を介してディレクトリメモリ14内の情報を読出し、
ホストプロセッサ2により高速書込みが行われたファイ
ル内に部分書込みが存在するか否かを調べる(第2図ス
テップ31)。
高速書込みが行われたファイル内に部分書込みが存在し
なければ(第2図ステップ32)、処理を終了する。
また、高速書込みが行われたファイル内に部分書込みが
存在すれば(第2図ステップ32)、マイクロプロセッ
サ11はバス120を介してサブプロセッサ15に対し
て起動を指示する(第2図ステップ33)。
サブプロセッサ15はマイクロプロセッサ11の指示に
より起動されると、バス127を介してディレクトリメ
モリ14の情報を読出し、高速書込みが行われたファイ
ル内の部分書込みが行われた物理セクタのアドレスを調
べる(第2図ステップ34)。
その後に、サブプロセッサ15はディレクトリメモリ1
4の情報から得た物理セクタのアドレスを含むディスク
装W3が使用可能かどうかを調べる(第2図ステップ3
5)。
そのディスク装置3が使用可能でなければ(第2図ステ
ップ36)、サブプロセッサ15はそのディスク装置3
が使用可能となるまで待ち状態となる。
また、そのディスク装置3が使用可能であれば(第2図
ステップ36)、サブプロセッサ15はバス180を介
してディスク装置データ読取り回路20に対し、高速書
込みが行われたファイル内において部分書込みによって
更新されなかった論理セクタ部のデータをディスク装置
3から読出してキャッシュ論理セクタデータ転送回路1
6に転送するように指示を出力する。
ディスク装置データ読取り回路20ではサブプロセッサ
15からの指示によりバスLHを介してディスク装置3
からデータを読出し、バス132を介してディスク装置
3からのデータをキャッシュ論理セクタデータ転送回路
16に転送すると、バス130を介してサブプロセッサ
15に転送終了報告を行う。
サブプロセッサ15はディスク装置データ読取り回路2
0からの転送終了報告を受取ると、バス128を介して
キャッシュ論理セクタデータ転送回路16に対し、ディ
スク装置データ読取り回路20から転送されてきたデー
タをキャッシュデータ書込み回路17に転送するように
指示を出力する(第2図ステップ37)。
キャッシュ論理セクタデータ転送回路16ではサブプロ
セッサ15からの指示によりディスク装置データ読取り
回路20から転送されてきたデータを論理セクタ単位で
バス131を介してキヤ・ンシュデータ書込み回路17
に転送すると、バス128を介してサブプロセッサ15
に転送終了報告を行う。
サブプロセッサ15ではキャッシュ論理セクタデータ転
送回路16から転送終了報告が送られてこなければ(第
2図ステップ38)、キヤ・ソシュ論理セクタデータ転
送回路16から転送終了報告が送られてくるまで待ち状
態となる。
また、サブプロセッサ15はキャッシュ論理セクタデー
タ転送回路16から転送終了報告が送られてくると(第
2図ステップ38)、ディスク装W3からキャッシュデ
ータ書込み回路17にデータが転送される間にエラーが
検出されたか否かを調べ(第2図ステップ39)、その
データ転送中にエラーが検出されていれば、エラー処理
に移行する。
そのデータ転送中にエラーが検出されていなければ、サ
ブプロセッサ15はバス129を介してキャッシュデー
タ書込み回路17に対し、バス133を介してキャッシ
ュ論理セクタデータ転送回路16から転送されてきたデ
ータをキャッシュメモリ18の部分書込みが行われた物
理セクタ内の更新されなかった論理セクタ部に書込むよ
うに指示を出力する(第2図ステップ40)。
キャッシュデータ書込み回路17ではサブプロセッサ1
5からの指示によりキャッシュ論理セクタデータ転送回
路16から転送されてきたデータをキャッシュメモリ1
8の部分書込みが行われた物理セクタ内の更新されなか
った論理セクタ部に書込むと、バス129を介してサブ
プロセッサ15に終了報告を行う。
サブプロセッサ15ではキャッシュデータ書込み回路1
7から終了報告が送られてこなければ(第2図ステップ
41)、キャッシュデータ書込み回路17から終了報告
が送られてくるまで待ち状態となる。
また、サブプロセッサ15はキャッシュデータ書込み回
路17から終了報告が送られてくると(第2図ステップ
41)、キャッシュデータ書込み回路17によるキャッ
シュメモリ18へのデータ書込みでエラーが検出された
か否かを調べ(第2図ステップ42)、そのデータ書込
み中にエラーが検出されていれば、エラー処理に移行す
る。
また、そのデータ書込み中にエラーが検出されていなけ
れば、サブプロセッサ15はバス120を介してマイク
ロプロセッサ11にキャッシュメモリ18へのデータ書
込みが終了したことを報告しく第2図ステップ43)、
キャッシュメモリ18に高速書込みされたデータを物理
セクタ単位で扱えるようにする動作を終了する。
このように、部分書込みの形でキャッシュメモリ18に
高速書込みされたデータに対して、部分書込みが行われ
た物理セクタ内の更新されなかった論理セクタ部にキャ
ッシュ論理セクタデータ転送回路16から転送されてき
た論理セクタ単位のディスク装w3からのデータをサブ
プロセッサ15の制御により書込むようにすることによ
って、キャッシュメモリ18のデータをディスク装置f
3に記録するときに物理セクタ単位でしか処理できない
場合でも、キャッシュメモリ18に部分書込みの形で高
速書込みされたデータが物理セクタ単位で扱えるように
なるので、キャッシュメモリ18に部分書込みの形で書
込まれたデータをディスク装置3に記録することができ
る。
発明の詳細 な説明したように本発明によれば、部分書込みの形でキ
ャッシュメモリに高速書込みされたデータに対して、部
分書込みが行われた物理セクタ内の更新されなかった論
理セクタ部に論理セクタ単位で転送されてきたディスク
装置からのデータを書込むようにすることによって、部
分書込みの形で高速書込みされたキャッシュメモリのデ
ータをディスク装置に書込むことができるという効果が
ある。
【図面の簡単な説明】
′!s1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図
、第2図は本発明の一実施例の動作を示すフローチャー
ト、第3図は従来例の構成を示すブロック図である。 主要部分の符号の説明 1・・・・−・ディスクキャッシュ制御装置2・・・・
・・ホストプロセッサ 3・・・・・・ディスク装置 11・・・・・・マイクロプロセッサ 14・・・・・・ディレクトリメモリ 15・・・・・・サブプロセッサ 16・・・・・・キャッシュ論理セクタデータ転送回路 17・・・・・・キャッシュデータ書込み回路18・・
・・・・キャッシュメモリ 20・・・・・・デイ スフ装置データ読取り回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)複数の論理セクタからなる物理セクタ単位でデー
    タを格納するディスク装置と上位装置とを接続し、前記
    ディスク装置内に格納されたデータの一部を論理セクタ
    単位で保持するキャッシュメモリを有するディスクキャ
    ッシュ制御装置であって、前記上位装置からのデータに
    より前記キャッシュメモリに保持された前記複数の論理
    セクタの一部が更新されたとき、その更新情報を格納す
    る格納手段と、前記ディスク装置から読出したデータを
    前記論理セクタ単位で前記キャッシュメモリに転送する
    転送手段と、前記格納手段の前記更新情報に基づいて前
    記転送手段により転送される前記論理セクタ単位のデー
    タを前記キャッシュメモリに書込むよう制御する制御手
    段とを設けたことを特徴とするディスクキャッシュ制御
    装置。
JP2272837A 1990-10-11 1990-10-11 ディスクキャッシュ制御装置 Pending JPH04148351A (ja)

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