JPH04148660A - だしの素 - Google Patents

だしの素

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Publication number
JPH04148660A
JPH04148660A JP2274210A JP27421090A JPH04148660A JP H04148660 A JPH04148660 A JP H04148660A JP 2274210 A JP2274210 A JP 2274210A JP 27421090 A JP27421090 A JP 27421090A JP H04148660 A JPH04148660 A JP H04148660A
Authority
JP
Japan
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stock
rice
dried
stock material
dashi
Prior art date
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Pending
Application number
JP2274210A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Shiina
椎名 正二
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Individual
Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH04148660A publication Critical patent/JPH04148660A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65DCONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
    • B65D85/00Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials
    • B65D85/70Containers, packaging elements or packages, specially adapted for particular articles or materials for materials not otherwise provided for
    • B65D85/804Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package
    • B65D85/808Disposable containers or packages with contents which are mixed, infused or dissolved in situ, i.e. without having been previously removed from the package for immersion in the liquid to release part or all of their contents, e.g. tea bags

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Packages (AREA)
  • Cereal-Derived Products (AREA)
  • Seasonings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は乾燥しただし材を、細かくしてティーバック包
装し、これを用いることによって、手軽に味付けできる
ように改善しなだしの素に関する。
(従来の技術) 従来、米飯等に味付けするときは、米に対して20%増
しの水を入れ、一般的な方法により炊飯してから、味付
けをしていた。
すなわち、寿司飯であれば、温い米飯に酢を振り掛ける
し、握飯であれば、振り掛けを米飯に混ぜて用いたり、
または炊き上った米飯を握ってから、その表面に塩や味
噌をまぶしたり等して、味付けをしていた。
(発明が解決しようとする課題) このような米飯の味付けによれば、いずれも炊飯後の温
い米飯に対し、直ちに味付けしなければ、都合良く混合
しないし、この作業が非常に面倒でもあった。
しかも、味付けの種類は、一般的な決ったものにしかで
きないから、味の変化に乏しいという大きな欠点もあっ
た。
本発明はこのような不具合を、解消するためになされた
ものであり、炊飯と共に味付けのできるだしの素を、提
供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記不具合を解決するために、本発明は次のよ′うな構
成としている。
乾燥した天然のだし材を切断、破断、粉砕等によって分
断し、これをテイーバ・ツク包装したものである。
(作用) パックしただしの素を、米と水とを混入した容器内に入
れることにより、だしの素は水分に味や栄養分が吸収さ
れて、出し汁をつくることになる。
この出し汁によって炊飯することになるから、炊き終っ
た時には、味付けの完了した米飯ができあがる。
(実施例) 本発明の実施例について、図面を参照して説明する。
第1図は本発明のだしの素を示す一部破断斜視図、第2
図は第1図の包装状態を示す一部破断斜視図である。
第1図で示すように、本発明のだしの素10は、乾燥し
ただし材12をティーバック包装して、鍋や釜等の容器
内へ出し入れしやすい様に、保持用の糸18を設けたも
のである。
このだしの素10について、更に詳細に説明する。だし
材12は、乾燥したこんぶやかつお節、あるいは乾燥し
たしいたけ等のように、天然のだし材を切断、破断、粉
砕等によって分断したものである。
この分断しただし材12を、所定の量でまぜ合せして、
ティーバック包装する。テイーノ<・ツク包装とは、水
に対して透過性の良い不織布やガーゼ等で袋を形成し、
上述しただし材12を中身として、詰めたものである。
尚、だし材12として上述した天然のだし材、すなわち
乾燥したこんぶやかつお節、あるいは乾燥したしいたけ
等の他に、乾燥した加工食品14を入れることによって
、更にうまみのあるだし材となる。
加工食品14としては、豚、牛、とり等のひき肉を蒸し
て乾燥したもの、又は、魚貝類よりなるかまぼこやちく
わ等のねり製品を乾燥したものを、小さく分断して使用
する。
このような材料よりなるだし材は、単品であったり、全
ての種類を混合したり等、適宜選択して組合せすること
により、だし材とすることができる。
その他に調味料を入れて、好みの味に設定したりするこ
ともできるが、いずれにしろ上述した天然だし材を主と
している。
このようなだし材を用いて、ティーバック包装しただし
の素10は、乾燥状態を保つために、次のように包装さ
れる。この状態を第2図を参照して説明する。
第2図で示すように、ティーバック包装しただしの素1
0は、気密性のある材質、例えばアルミ箔等を用いて袋
22を形成し、その中に封入することによって、密封包
装しただしの素20としている。
この袋22は、長方形の材料を二つ折りにして、その三
辺を接合したもので、この三辺の接合部24と材質の気
密性によって、だし材の乾燥状態を保つようにしている
。この密封包装しただしの素20は、複数個を1単位と
して、化粧箱等に入れられて出荷される。
このように構成しただしの素10の代表的な使用例を、
以下に説明する。
なしの素10は、容器内に投入して炊飯することによっ
て、味付けした米飯をつくることができる。
すなわち、水洗いした米を従来と同様に、米に対して水
を20%増しの割合いで混入すると共に、ティーバック
包装しただしの素10を、容器内の水の中に投入する。
一般に米は直ちに炊飯されることなく、数時間はそのま
ま放置されるから、水の中に投入されただしの素10は
、分断されていることと、充分に水で戻されて軟らかく
なっていることで、出し汁の出やすい状態となっている
このような状態で炊飯すると、だしゃ栄養分は、早くし
かも充分に出し切ることができる。よって、容器内の水
分がなくなると同時に、だしの素10を容器から取り出
しても、充分に味の浸みた米飯ができる。このだしの素
は、米の炊き上るまで、容器内に放置しても良いことは
もちろんである。
このティーバック包装しただしの素10は、米の量に対
応しただし材の量を、設定しておけば便利である。例え
ばこんぶ2g、かつお節3g、しいたけ少量、肉3gを
混合してティーバック包装すると、この−袋は約300
gの米に適量である。
また肉3gの代りに、ねり製品を5g程度混入すると、
異なった味が楽しめる。だしの素1袋に対する米の量を
明確化すれば、米の増重に応じて、だしの素も袋単位で
対応できるから、使用に際して便利である。
このようなだしの素10を用いることによって味付けし
な米飯には、だし材が持つ味と栄養分が充分に浸透して
いる。
例えば、だし材としてこんぶを用いたものは、うまみの
素といわれるグルタミン酸ソーダを、多量に含んでいる
から、米飯の味を良くする。更にこんぶの持つ、カリ、
ヨウ素、カルシュラム等の無機質が多量にあるから、栄
養的にも効果があり、ヨード分の作用で血圧を降下させ
、血管に対する若返りの作用も併せて持っている。
また、かつお節やしいたけ、乾燥した肉やねり製品等は
、うまみやビタミン等の栄養価も高く、同じような作用
を持っているだけでなく、健康食品でもある。
このだしの素は白米だけでなく、健康食品として用いら
れる玄米、麦、穀類等に、またはそれらを混入した米飯
にも適用すると、健康食品としての効果が倍加される。
更に、このだしの素は米飯の味付けだけでなく、煮物、
汁物等にも対応することができる。
[発明の効果] 以上説明したように、だし材を分断してティーバック包
装することにより、多くの効果を得ることができた。
すなわち、味付けが簡単にでき、特に米飯の如く、炊き
上った後で味付けする必要がないばがっでなく、だし材
の種類を変えたり、数種類のだし材と混合したりするこ
とによって、変化に富んだ味を楽しむことができるよう
になった。
また、調理の種類に応じただし材をつくることができる
から、どんな料理にも簡単にまちがいのない味付けがで
きるようになった。
だし材を分断して、ティーバック包装することにより、
うまみや栄養分を、早く出し切ることができると共に、
だし殻が料理に混入することもないから、異物を感じる
ことがない、また汁物であれば、従来のように汁が濁る
ことも少ない。
このだしの素を用いた米飯は、まろやかなうまみと艶が
あって、見た目にも良い。しかも、時間の経過と共に米
飯をひきしめ、しこしこと歯ごたえが良くなり、艶も更
に良くなるという特徴を持っている。
したがって、家庭用はもちろんのこと、業務用として握
飯や弁当、ちらしずし等にも利用できるものである。
だし材を選ぶことによって、いろいろな料理に対応した
だしの素ができるから、むすがしい料理も手軽につくる
ことができる等、多くの効果を得ることかできた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のだしの素を示す一部破断斜視図、第2
図は第1図の包装状態を示す一部破断斜視図である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)乾燥した天然のだし材を分断して、そのだし材を
    ティーバック包装したことを特徴とするだしの素。
  2. (2)前記天然だし材に乾燥した加工食品をいれたこと
    を特徴とする請求項1記載のだしの素。
JP2274210A 1990-10-12 1990-10-12 だしの素 Pending JPH04148660A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2274210A JPH04148660A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 だしの素

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2274210A JPH04148660A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 だしの素

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04148660A true JPH04148660A (ja) 1992-05-21

Family

ID=17538572

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2274210A Pending JPH04148660A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 だしの素

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JP (1) JPH04148660A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2917076A1 (fr) * 2007-06-11 2008-12-12 Salines De Millac Soc D Expl A Dispositif d'assisonnement d'une eau ou jus de cuisson
WO2012099031A1 (ja) * 2011-01-17 2012-07-26 不二製油株式会社 米飯品質改良剤
JP2012143168A (ja) * 2011-01-07 2012-08-02 Ajinomoto Co Inc 風味原料の製造方法

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