JPH0451857A - 味付けした米飯 - Google Patents

味付けした米飯

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JPH0451857A
JPH0451857A JP2156549A JP15654990A JPH0451857A JP H0451857 A JPH0451857 A JP H0451857A JP 2156549 A JP2156549 A JP 2156549A JP 15654990 A JP15654990 A JP 15654990A JP H0451857 A JPH0451857 A JP H0451857A
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JP
Japan
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rice
stock
seasoned
water
cooked
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JP2156549A
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English (en)
Inventor
Shoji Shiina
椎名 正二
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  • Cereal-Derived Products (AREA)
  • General Preparation And Processing Of Foods (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は米を炊くときに、ティーバック包装しただしの
素を投入して炊くことにより、直接米飯に、味が付けら
れるように改善した味付けした米飯に関する。
(従来の技術) 従来の米飯は米を水洗し、米に対して水を約20%増し
の割合いで混入して、炊飯していた。
この米と水の割合いは、米を適度な炊飯状態に仕上げる
為であり、新米や古米等のように米の質や状態によって
、多少の水加減が必要である。
このように炊飯した米は、水だけで炊きあげるから、味
のない米本来が持つ味の米飯となる。
このような米飯に味付けをするときは、必要な味を米飯
に添加することになる。すなわち、寿司飯であれば、温
い米飯に酢を振り掛けるし、握飯であれば、振り掛けを
米飯に混ぜて用いたり、または炊き上った米飯を握って
から、その表面に塩や味噌をまぶしたり等して、味付け
をしていた。
(発明が解決しようとする課題) このような米飯の味付けによれば、いずれも炊飯後の温
い米飯に対し、直ちに味付けしなければ都合良く混合し
ないし、この作業が非常に面倒でもあった。
しかも、味付けの種類は、一般的な決ったものにしかで
きないから、味の変化に乏しいという大きな欠点もあっ
た。
本発明はこのような不具合を、解消するためになされた
ものであり、炊飯の完了と共に味付けの終了した米飯を
、提供することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 上記不具合を解決するために、本発明は次のような構成
としている。
だし材を切断、破断、粉砕等によって分断してこれをテ
ィーパック包装し、このパックしただしの素を、米と共
に炊飯するようにしたものである9(作用) パックしただしの素を、米と水を混入した容器内に入れ
ることにより、だしの素は、水分に味や栄養分が吸収さ
れて、出し汁をつくることになる。
この出し汁によって炊飯することになるがら、炊き終っ
た時には、味付けの完了した米飯ができあがる。
(実施例) 本発明の実施例について、図面を参照して説明する。
第1図は本発明の米飯を炊くときに用いるティーバック
包装しただしの素を示す斜視図、第2図は第1図の使用
説明図である。
本発明の味付けした米飯10は、出し汁をつくる為のだ
し材を細かくして、第1図で示すようにティーハック包
装し、このパックしただしの素20によって味付けする
これを更に詳細に説明すると、だし材22としての乾燥
したこんぶやかつお節、あるいはしいたけ等を切断、破
断、粉砕等によって分断し、この分断しただし材22を
、ティーバック包装25する。ティーバック包装とは、
水に対して透過性の良い不織布やガーゼ等の袋に、中身
を詰めたものである。
このだしの素20としてのだし材22の量は、一定の米
に対応した量に設定することによって、米の量に応じて
、使用個数を変えられるように配慮している。また、だ
しの素の使用量が極端に異なる場合、例えば、家庭用や
営業用等によって、中身と袋の大きさを、区分すること
により使用が容易になる。
だし材22の種類は単品であったり、各種類を混合した
り、その他の調味料を入れて、好みの味に設定したもの
であるが、上述した天然のだし材を主としている。
このように構成しただし材の素20は、以下に示すよう
にして用いる。
すなわち、水洗いした米を従来と同様に、米に対して水
を20%増しの割合いで混入すると共に、第2図で示す
ようにだしの素20を、容器30内の水の中に投入する
一般に米32は直ちに炊飯されることなく、数時間はそ
のまま放置されるから、水34の中に投入されただしの
素20は、分断されていることと、充分に水で戻されて
軟らかくなることで、出し汁がでやすい状態になる。
このような状態で炊飯すると、だしゃ栄養分は、早くし
かも充分に出し切ることができる。よって、容器30内
の水分がなくなると同時に、だしの素20を容器から取
り出しても、充分に味の浸みた米飯ができる。このだし
の素20は、米の炊き上るまで、容器内に放置しても良
いことはもちろんである。
このように味付けした米飯10には、だし材が持つ味と
栄養分が充分に浸透している。
例えば、だし材としてこんぶを用いたものは、うまみの
素といわれるグルタミン酸ソーダを、多量に含んでいる
から、米飯の味を良くする。更に、こんぶの持つ、カリ
、ヨウ素、カルシュラム等の無機質が多量にあるから、
栄養的にも効果があり、ヨード分の作用で血圧を降下さ
せ、血管に対する若返りの作用も併せて持っている。
また、かつお節やしいたけ等も同様であり、うまみやビ
タミン等の栄養価も高く、同じような作用を持っている
出し汁は米に光沢を与えるから、うまみだけでなく、見
た目にも美しい艷のある米飯に仕上る。
この米飯は白米だけでなく、健康食品として用いられる
玄米、麦、穀類等に、またはそれらを混入した米飯にも
適用すると、健康食品としての効果が倍加される。
[発明の効果] 以上説明したように、ティーバック包装しただしの素を
、容器内に投入して炊飯することにより、多くの効果を
得ることができた。
すなわち、味付けが簡単で、従来のように炊き上った後
で、味付けする必要がないばかりでなく、だし材の種類
を変えたり、数種類のだし材を混合したりすることによ
って、変化に富んだ味を楽しむことができるようになっ
た。
だし材を粉砕してティーパック包装することによって、
うま味や栄養分を早く出し切ることができると共に、だ
し穀が米飯に混じることもないがら、買物を感じること
なく、まぜ御飯のきらいな人でも食べることができた。
この米飯は、まろやかなうま味と艷があって、見た目に
も良い。しかも、時間の経過と共に米飯をひきしめ、し
こしこと歯ごたえが良くなり、艷も更に良くなるという
特徴を持っている。
米飯にだしの素を入れることによって、味と栄養価を高
めたので、米飯を主食とする人にとって、特にその効果
は大きい。また、食欲のない人には、味の良さが食欲を
増し、栄養も与えるので、病人や生長期の子供から老人
にまで好適した米飯である。
この米飯は家庭用としはもちろんのこと、業務用として
握飯や弁当等に利用できるし、毎日の健康食として、ま
た、米離れの時代に米の消費量拡大の手段として、大き
な効果を得ることができた。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の味付けした米飯を炊くときに用いるテ
ィーパック包装しただしの素を示す斜視図、第2図は第
1図の使用説明図である。 10−・・・・・味付けした米飯、 20−・・−・・だしの素、 22・・・・・・だし材、 25・・・・・・ティーバック包装、 30・・・・・・容器、 32・・・・・・米、

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. だし材を分断して、そのだし材をティーバック包装し、
    そのパック入りしただしの素を用いて炊飯することによ
    り、米飯に味付けしたことを特徴とする味付けした米飯
JP2156549A 1990-06-14 1990-06-14 味付けした米飯 Pending JPH0451857A (ja)

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