JPH04148718A - ワーク反転装置 - Google Patents

ワーク反転装置

Info

Publication number
JPH04148718A
JPH04148718A JP27461390A JP27461390A JPH04148718A JP H04148718 A JPH04148718 A JP H04148718A JP 27461390 A JP27461390 A JP 27461390A JP 27461390 A JP27461390 A JP 27461390A JP H04148718 A JPH04148718 A JP H04148718A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
work
carrying
workpiece
extruding
conveyer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27461390A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Wada
鉄也 和田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Motor Corp
Original Assignee
Toyota Motor Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toyota Motor Corp filed Critical Toyota Motor Corp
Priority to JP27461390A priority Critical patent/JPH04148718A/ja
Publication of JPH04148718A publication Critical patent/JPH04148718A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Special Conveying (AREA)
  • Specific Conveyance Elements (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
  • Feeding Of Workpieces (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は素材や中間品あるいは製品などのワークを搬
送工程の途中で反転させるワーク反転装置に関するもの
である。
従来の技術 製造ライン上などを移動するワークは、加工手順などに
従って、姿勢を変えるように、反転動作を必要とする場
合がある。この動作を行なわせる反転装置として、ワー
クを7−ンドによって挟持し、このハンドをワークと共
に回転させることによって、ワークを反転させる構造の
装置が知られている。
具体的には、第4図(A)、(B)に示すように、アク
チュエータあるいはコンベヤ25によって供給されたワ
ーク26を、アクチュエータ27により前後に駆動され
る2つの/Xンド28で掴みついで2つのハンド28を
上記アクチュエータ27と共に、ロータリアクチュエー
タ29で回転させ、ワーク26を180度反転させる。
なお、符号30は軸受である。そして、前記アクチュエ
ータ27を作動させて、ハンド28を後退させ、ワーク
26をハンド28から解放してワーク供給用コンベヤ3
1に載せる。
なお、ロークリアクチュエータ29に替え、ラックアン
ドピニオンを用いた構造も知られている。
ところで、上記の従来の装置では、l\アンドよるワー
クのチャック、ハンドの回転、解放などの動作が必要で
あって、これら一連の動作は、ワーク供給(0,5秒)
、チャック(0,5秒)、反転(1秒)、チャック解放
(0,5秒)、ワーク排出(0,5秒)、反転もどしく
1秒)の手順で行なわれているが1、安定した動作を確
保するためには、それぞれカッコ内に示した時間が必要
であって、全体として約4秒を要し、作動サイクルが長
いという問題点がある。すなわちこれら作業は、高速で
の作業が困難であり、高速追従性に欠ける。
また動力源を高速作動させて作業の高速化を図ることも
考えられるが、高速化によって、ワークのミスチャック
や反転途中のワーク落下などが起こりやすく、動作の安
定性に欠けるという問題点がある。
他方、ワークをチャックすることなく反転させる装置と
して、円筒体内に配置した回転体に、円筒体入口からワ
ークを収納し、この回転体を所定角度回転させて、円筒
体の他の出口から外部にワークを取り出す装置が提案さ
れている(実開昭56−171141号)。
この装置では、円筒体の入口は出口よりも高い位置にあ
り、回転体は、円筒体入口側の底面高さから出口側の底
面高さまで傾斜する溝を有している。そしてワークは、
溝内で傾斜に従って移動するとともに、回転体を駆動手
段で回転させることにより、回転体に収納したワークを
反転させて、円筒体から取り出すようになっている。
したがって上記の装置によれば、ワークは確実に回転体
に収納されて反転されるので、ミスチャックやワークの
脱落のおそれはない。
発明が解決しようとする課題 しかし、円筒体内に回転体を配置した上記従来の装置に
おいても、反転動作は1個のワーク毎に行なう必要があ
り、しかも反転後には、装置を初期状態に戻して、反転
動作を繰返すので、作業能率が悪いのみならず、動作時
間が長く、またワークの搬出入も傾斜面を利用するので
、高速化は困難であるなどの不都合があった。
この発明は、上記の事情を背景としてなされたものであ
り、ワークを高速で、しかも安定して反転させることの
できるワーク反転装置を提供することを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段 上記課題を達成するため、この発明のワーク反転装置は
、回転駆動される回転体に、ワークを決められた姿勢で
収容して保持する複数のワーク保持穴が形成され、その
ワーク保持穴にワークを搬入する搬入手段が、ワーク保
持穴の旋回円に対向する所定位置に配置され、かつワー
ク保持穴からワークを搬出する搬出手段が、前記搬入手
段から前記旋回円の円周方向に所定角度ずれた位置に配
置されていることを特徴とするものである。
作     用 すなわち、この発明によれば、ワークは、搬入手段が臨
んでいる所定のワーク保持穴に、搬入手段によって送り
込まれる。ワークを決められた所定の姿勢で保持した回
転体は、所定角度回転駆動され、その結果、搬入手段に
は、新たに空のワーク保持穴が臨んでおり、搬入手段に
供給された次のワークが、ワーク保持穴に引き続き搬入
される。
回転体が所定角度回転される都度、以上の動作が繰返し
行なわれ、またそれに伴ってワーク保持穴内のワークは
次第に反転させられる。そしてワークを収容したワーク
保持穴が搬出手段に臨むと、ワーク搬出手段によって、
ワーク保持穴からワークが搬出され、反転されたワーク
が、所望の搬送装置などに供給される。
したがってこの発明では、回転体へのワークの搬入、回
転体からのワークの搬出が、並行してかつ連続的に行な
われ、復帰動作を必要とすることなく、ワークを連続し
て反転させることができる。
実  施  例 以下に、この発明の一実施例を第1図および第2図に基
づいて説明する。
この実施例では、円柱状のワーク14を、上下に、18
0度反転させる反転装置について説明する。
回転体である反転ドラム1は、架台2上に配置され、側
面プレート3.3に水平設置した回転シャフト4によっ
て軸止されている。また側面プレート3.3には、複数
のローラ5.・・・5が取付けられており、これらのロ
ーラ5.・・・5が反転ドラム1の外周に接触して、反
転ドラム1を支持している。
前記反転ドラム1には、軸線方向に貫通するワーク保持
穴6.・・・6が45度の角度間隔で8つ形成されてお
り、それぞれのワーク保持穴6は、半径方向に沿った角
形をなしている。
また、反転ドラム1の外周には、スプロケット7が設け
られており、このスプロケット7と、架台2内に設置し
たブレーキ付きモータ8との間に、チェーン9が掛渡さ
れている。
さらに、反転ドラム1の外周側には、位置検出用の凹部
10が90度間隔で4つ形成されており、側面プレート
3には、その凹部10を感知して信号を出力する近接ス
イッチ11が配置されている。
また、側面プレート3には、反転プレート1の外周に位
置するように、アクチュエータ12が配置されており、
このアクチュエータ12の先端に、半径方向に駆動され
て、凹部10と係脱可能なストッパ13が取り付けられ
ている。
上述した反転ドラム10片面側には、円柱状のワーク1
4を反転ドラム1に向けて供給する搬入コンベヤ15が
、反転ドラム1の中心軸と同一の高さに配置されている
。これに対して反転ドラム1の他面側には、ワーク14
を反転ドラム1から他所(例えば竪型プレス)に移動さ
せる搬出コンベヤ16が、同じく反転ドラム1と同一の
高さに配置されている。
そして、前記搬入コンベヤ15と同一面側でかつ搬入コ
ンベヤ15上のワーク14と同一の高さ位置に、押出部
材17が配置されており、この押出部材17は、アクチ
ュエータ18によって反転ドラム1の軸線方向に前後進
可能とされている。
さらに、押出部材17と同一面側対称位置には、押出部
材19が配置されており、この押出部材19は、アクチ
ュエータ20によって軸線方向に前後進可能とされてい
る。
なお、前記押出部材17とアクチュエータ18とにより
、搬入手段が構成されており、押出部材19とアクチュ
エータ20とにより搬出手段が構成されている。
次に、上記装置の動作を説明する。
反転ドラム1は、チェーン9を介してブレーキ付きモー
タ8によって所定の方向(図示矢印)に回転駆動されて
おり、その凹部10を近接スイッチ11が感知した状態
(第2図)で、近接スイッチ11が作動してブレーキ付
きモータ8を停止させるとともに、アクチュエータ12
が作動してストッパ13を他の凹部10に係止させ、こ
れにより反転ドラム1の回転を停止させる。反転ドラム
1が停止した状態では、水平位置にある2つのワーク保
持穴6.6は、押出部材17と押出部材19とにそれぞ
れ臨んでいる。
一方、ワーク搬入コンベヤ15では、ワーク14が、反
転ドラム1に向けて、連続して供給されており、ワーク
保持穴6の前面に移送されたワーク14は、アクチュエ
ータ18で反転ドラム1に向けて前進駆動される押出部
材17によって押し出され、ワーク保持穴6内に収納保
持される。これと同時に、押出部材19に臨んだワーク
保持穴6では、アクチュエータ20の作動により押出部
材19が、反転ドラム1に向けて前進駆動され、ワーク
保持穴6内のワーク14を搬出コンベヤ16に押し出す
。搬出コンベヤ16では、このワーク14を竪型プレス
(図示しない)に移送する。
このようにして搬出コンベヤ16に取出されるワーク1
4は、ワーク保持穴6に決められた姿勢で収容され、か
つ反転ドラム10回転によって180度旋回したもので
あるから、その姿勢はワーク保持穴6に搬入された姿勢
に対しで反転した姿勢となっている。
以上の動作の完了に従い、タイマやセンサなどの作用に
よってアクチュエータ12を動作させてストッパ13を
後退させるとともに、ブレーキ付きモータ8を動作させ
て、反転ドラム1を所定の方向に回転させる。反転ドラ
ム1が45度回転すると、再度近接スイッチ11が凹部
10を検出し、前記と同様にして反転ドラム1を停止さ
せ、搬入コンベヤ15上の次のワーク14を反転ドラム
1に搬入するとともに、反転したワーク14を搬出する
このような一連の動作を繰返すことにより、復帰動作を
必要とすることなく、連続してワークを反転させるこ々
ができ、しかも、ワークの搬入および搬出を同時に行な
えるので、高速での安定した動作が確保される。例えば
、上記の動作では、ワークの搬入および搬出作業に1秒
を要し、反転ドラムの回転に1秒を要するので、全体と
して2秒の作業時間が必要なるが、従来に比べて、作業
時間が飛躍的に短縮される。特にハンドでチャックする
従来の装置と比較すれば、1サイクルに要する時間は、
半分で足りる。
なお、前記実施例では、ワークを水平状態で搬入し、1
80度回転させて搬出する場合について説明したが、ワ
ーク保持穴の形状や回転角度の変更によって搬入姿勢や
搬出姿勢の変更を柔軟に行なうことができ、また反転角
度の変更も容易である。例えば反転角度の変更を第3図
に基づいて説明すると、各勲の位置で搬入したワークを
回転後、各勲の位置で搬出する場合には、それぞれの反
転角度は表で示すようになる。これは−例であって、さ
らに異なる反転角度に変更することが可能であり、また
、保持穴の数が異なる場合には、反転角度も変更される
ことになる。
表 また上記実施例では、搬入手段および搬出手段は、アク
チュエータと押出部材とで構成したが、この発明におい
ては、上記の構造に限定されるものではなく、リンク構
造などの各種構造が考えられる。また搬入手段および搬
出手段は、複数配置することも可能である。さらに、回
転体の形状は、上記実施例で説明したドラム状のものに
限定されるものではなく、適宜変更可能である。
発明の詳細 な説明したようにこの発明のワーク反転装置によれば、
一方向に回転される回転体に、ワークを決められた姿勢
で収容する複数のワーク保持穴を形成し、そのワーク保
持穴に収容したワークを回転体の回転によって反転させ
、かつ所定の回転角度位置で搬出する構成としたので、
ワークを確実に保持して連続して反転することができ、
安定した高速反転が可能となり、作業能率が大幅に向上
する効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す平面図、第2図は同
じく搬出人手段を省略した側面図、第3図は反転角度の
変更例を示すための回転ドラムの概略図、第4図(A)
、(B)は従来の反転装置を示すものであり、(A)図
は平面図、(B)図は正面図である。 1・・・反転ドラム、 6・・・ワーク保持穴、 8・・・ ブレーキ付きモータ、 9・・・チェーン、  17゜ 19・・・押出部材、 18゜ 20・・・アクチュエータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  回転駆動される回転体に、ワークを決められた姿勢で
    収容して保持する複数のワーク保持穴が形成され、その
    ワーク保持穴にワークを搬入する搬入手段が、ワーク保
    持穴の旋回円に対向する所定位置に配置され、かつワー
    ク保持穴からワークを搬出する搬出手段が、前記搬入手
    段から前記旋回円の円周方向に所定角度ずれた位置に配
    置されていることを特徴とするワーク反転装置。
JP27461390A 1990-10-12 1990-10-12 ワーク反転装置 Pending JPH04148718A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27461390A JPH04148718A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 ワーク反転装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27461390A JPH04148718A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 ワーク反転装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04148718A true JPH04148718A (ja) 1992-05-21

Family

ID=17544171

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27461390A Pending JPH04148718A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 ワーク反転装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04148718A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5436026A (en) Discharge and transfer system for apparatus for gelatin coating tablets
JP2610699B2 (ja) 回転割出装置
US3648821A (en) Workpiece transferring apparatus
EP0256991A2 (en) Device for transferring and simultaneously tilting articles
JP2014200894A (ja) 反転装置
JPH04148718A (ja) ワーク反転装置
TW469254B (en) Device for conveying substrates from an initial station or feed station via several processing stations to a depositing station
JP2000117640A (ja) ブラスト加工における被加工物の搬送方法及び搬送装置
CN212923368U (zh) 一种自动化生产线
JPH0532311A (ja) 物品横倒装置
JPH0685408B2 (ja) ウエハ−ロ−ディング装置
JPH05139529A (ja) 板状物の反転搬送機構およびこれを用いた乾燥装置
JPH0650112Y2 (ja) パレット移送方向転換装置
JPS62136365A (ja) ポリシング装置
JPH05278855A (ja) 物品供給装置
JP3007011B2 (ja) ワーク体の滞留装置
JPH08175646A (ja) ワーク反転移送装置
JPH0775830B2 (ja) ポリシヤ−におけるワ−ク搬入出装置
JPH0243656Y2 (ja)
JPS60128118A (ja) 反転機
JP2004203473A5 (ja)
JPS60188215A (ja) 板状物品移送装置
SU1098876A2 (ru) Устройство дл транспортировани и подачи на рабочую позицию плоских деталей
JP2591729Y2 (ja) ワーク供給装置
JPH0395017A (ja) 移載装置