JPH0414880Y2 - - Google Patents

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JPH0414880Y2
JPH0414880Y2 JP1987151597U JP15159787U JPH0414880Y2 JP H0414880 Y2 JPH0414880 Y2 JP H0414880Y2 JP 1987151597 U JP1987151597 U JP 1987151597U JP 15159787 U JP15159787 U JP 15159787U JP H0414880 Y2 JPH0414880 Y2 JP H0414880Y2
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microwave oven
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leakage radio
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 電子レンジからの電波漏洩を防止する漏洩電波
防止具に関し、さらに詳しくは高温多湿環境下に
おいて短時間耐熱性、耐湿性を有し、しかも適度
な柔軟性を有する電子レンジの漏洩電波防止具に
関する。
〔従来の技術〕
従来、電子レンジの開口口縁又は開口口縁と当
接する蓋体内面の少なくとも一方には開口口縁と
略同形の合成樹脂製環状シートが設けられ、この
環状シートの中にソフトフエライトを混入して、
もつて電子レンジ内部の漏洩電波の吸収をなして
いる。そしてこの漏洩電波防止具は電子レンジの
開口口縁に刻設された嵌合溝等に嵌め込み固定さ
れることから、ある程度の柔軟性が要求され、こ
の意味からソフトフエライトを混合分散させるバ
インダーとしてはゴム系やナイロン系が使用され
てきた。
ところで、昨今の電子レンジは、発振出力が大
きくなるとともに、レンジ内部にオーブン機能、
例えば赤外線やスチーム、ガス燃焼熱源等の外部
加熱手段を設置して、電子レンジのマイクロ波に
よる加熱だけでなく、より高温な外部加熱の手段
が設けられた電子レンジが出現し始めている。こ
のような電子レンジでは、発振出力が大きい為に
漏洩電波防止具内部で発生する熱量が増えている
ことに加えて、スチームやガス燃焼によつて庫内
が高温多湿となる為に、この種の電子レンジに用
いる漏洩電波防止具は柔軟性に加えて耐熱性が強
化されることが要求され、しかも耐湿性をも保有
するものが求められる。例えば従来このような漏
洩電波防止具として用いられてきたナイロン系の
ものでは使用最高温度が約180℃程度、又ゴム系
のものでは150℃程度、ポリプロピレン系では130
℃程度であり、レンジ内部で赤外線やスチーム等
の加熱手段を併用したときの庫内温度である220
℃〜240℃程度の高熱に耐えうるものではない。
このような高温に対し耐えうる合成樹脂としてポ
リフエニレンサルフアイドを使用することが考慮
されるが、この材料では材質的に脆く、又、高価
である為使用困難であるという問題点を有してい
る。
又、ポリフエニレンサルフアイド程の耐熱性は
有しないものの比較的高温に耐えうるものとして
はフエノール樹脂やエポキシ樹脂等が知られてい
る。したがつて、これらの樹脂をバインダーとし
て用いることも考慮されるが、フエノール樹脂や
エポキシ樹脂等は硬く柔軟性に乏しく、特にフエ
ライト粉等を分散したときには脆くなる為、これ
らを漏洩電波防止具のバインダーとして用いる際
には軟化剤の添加が必要となる。しかしながら、
これら樹脂は漏洩電波防止具として使用するに充
分な柔軟性を確保しようとすれば、多量の軟化剤
を添加する必要があり、多量の軟化剤を添加した
ときには柔軟性は確保できるものの耐熱性が著し
く低下する為、結局、高温環境下で使用する漏洩
電波防止具としては使用できなくなるという解決
困難な問題を内包している。
とりわけ、このようなオーブン電子レンジでは
短時間耐熱性、特に230℃程度で30分から60分間
程度の耐熱性を有することが必要であり、漏洩電
波防止具を取付けるときの施工時、あるいは使用
過程における割れ、欠けを防止する為に必要とな
る柔軟性を維持したうえで上記耐熱性を実現する
ことが要求される。
本考案は、かかる現況に鑑みてなされたもの
で、高温空気あるいは高温多湿の環境化で少なく
とも調理時間中は耐えうる短時間耐熱性及び短時
間耐湿性を有し、しかも漏洩電波防止具として必
要な柔軟性も有する漏洩電波防止具を提供せんと
するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
前記本考案の目的を達成する為に、本考案はフ
エライト及び/又は金属粉、カーボン並びに少量
の軟化剤を混合分散したポリメチルペンテンで形
成してなる電子レンジの漏洩電波防止具をその内
容とする。
〔作用〕
以上の如く、本考案にかかる電子レンジの漏洩
電波防止具は、バインダーとしてポリメチルペン
テンを少量の軟化剤とともに使用している。ポリ
メチルペンテンは耐熱性に優れる樹脂として既に
公知であるが、ポリメチルペンテン自体は他の樹
脂に比べて比較的軟らかいものの、漏洩電波防止
具として用いるにはいまだその柔軟性は充分では
ないうえにフエライト粉等を混合分散すると脆く
なる性質があり、このようなポリメチルペンテン
にフエライト粉等を混合分散しただけでは漏洩電
波防止具として必要な柔軟性並びに機械的強度を
得ることはできない。軟化剤を少量添加するのは
フエライト粉等を混合分散した後の全体素材の軟
度を調整する為のものであるが、ポリメチルペン
テンはフエノール樹脂やエポキシ樹脂等とは異な
り、少量の軟化剤の添加で柔軟度を高めることが
できるから耐熱性の低下は少なく、高熱多湿の環
境下で使用するのに充分な耐熱性を確保すること
ができる。又、大出力のマイクロ波により漏洩電
波防止具内部で発生する熱に対しても耐えること
ができ、漏洩電波防止具が溶損することはない。
そして、本漏洩電波防止具は柔軟性を有するか
ら、電子レンジにおける取付け箇所への嵌め込み
固定が容易であるとともに、使用過程において扉
の開閉動作等により漏洩電波防止具に衝撃が作用
した場合でも破損することはない。
〔実施例〕
本考案の詳細を更に図示した実施例にもとづき
説明する。本考案にかかる電子レンジの漏洩電波
防止具は、第1図で示す如く、例えば第2図の電
子レンジの容器本体1における開口口縁2と当接
して開閉する蓋体3内面又は本体開口口縁2の少
なくとも一方に全体が該開口口縁2と略同形であ
る環状シート4として用いられ、又第3図で示す
如く、第2図の電子レンジの容器本体1側壁内面
を構成する金属板5表面に外装する多数の通気用
細孔6を設けてなるプレート7として用いられ
る。少なくとも本考案にかかる漏洩電波防止具
は、オーブン電子レンジ等の単にマイクロ波を照
射するだけでなく赤外線や高温スチーム、ガス燃
焼等の外部加熱手段を別途有し、これらによつて
被加熱物が加熱され、高温含湿空気の状態で接触
する電子レンジ各部に耐熱性、耐湿性を有し、し
かも漏洩電波吸収効果又は反射効果を有するもの
として提供せんとするものである。ここに使用す
る漏洩電波防止具は、フエライト及び/又は金属
粉、カーボン並びに軟化剤を混合分散したポリメ
チルペンテンで成形することによつて得ることが
できる。フエライトとしては、マンガンジンクフ
エライト、ニツケルジンクフエライト、マンガン
マグネシウムフエライト、マグネタイトその他の
ソフトフエライトやこれらにカーボンやカルボニ
ル鉄粉を一部混合したものがそれぞれ単独で又は
組合わせて使用できる。このフエライトは漏洩電
波に対し吸収する効果があるので、前記ポリメチ
ルペンテン製の漏洩電波防止具の中に混入してお
くことにより、漏洩電波を吸収し、減衰せしめる
のである。又フエライトの代わりに金属粉を利用
したときには、漏洩電波に対する吸収効果はない
ものの、反射効果を期待することができる。この
金属粉としては純金属の粉体、例えばアルミニウ
ム、銅、鉄、真鍮等の粉末であつたり、又はこれ
らの酸化物、例えばマグネタイト、α酸化鉄等も
使用しうる。そしてフエライトと金属粉とは相互
に適当部数併用することも考慮される。一方、着
磁し、磁着可能なバリウムフエライト、ストロン
チユームフエライト等のハードフエライト(ゴム
またはプラスチツクとの混合物、フエライト単独
で焼結したもの)を上記漏洩電波防止具と組合し
使用する。次にポリメチルペンテンは、その融点
は240℃程度であり、又オーブン電子レンジ等で
要求される短時間耐熱度が220℃〜240℃程度で30
分〜60分ぐらいであることから、本ポリメチルペ
ンテンを用いて漏洩電波防止具を製作すれば短時
間耐熱性を得ることができる。またこのポリメチ
ルペンテンは前記の如き高温耐熱性を有するばか
りでなく、耐湿性においても好ましいものであ
る。例えば、耐熱性においてナイロン系のものを
漏洩電波防止具として用いたときには、ある程度
の高温例えば180℃程度まで耐えうることができ
るものの、常温常湿で6−ナイロンは2%程度の
含湿がなされ、この含湿によつて膨潤し、漏洩電
波防止具として使用しても、所定のクリアランス
を取る必要のある部分に対し、そのクリアランス
を閉止する如き欠点を有している。例えば、電子
レンジにおいては、電波漏洩の防止を効果的にす
る為に漏洩電波防止具と共に用いられるチヨーク
溝は、その寸法は厳密に管理される必要がある
が、チヨーク溝内部又は周辺に配置される漏洩電
波防止具が膨潤すると、この所定寸法のクリアラ
ンスが維持できなくなり、電波漏洩が増大するお
それがある。
ポリメチルペンテンは耐湿性に優れることか
ら、膨潤することはなく所定寸法のクリアランス
を維持することができる。又、価格の点において
も、ポリフエニレンサルフアイドの如き高価なも
のでないから、耐熱性、耐湿性そして成形性の上
において、これら漏洩電波防止具として使用でき
る。加えてポリメチルペンテンに軟化剤を添加し
たものは柔軟性を有することから、成形された漏
洩電波防止具を止着部分に取付けるときの柔軟性
として利用でき、又熱収縮によつて発生する応力
により、変形するのを防止したり、変形したもの
を復元するのに利用しうる。
軟化剤はフエライト及び/又は金属粉、カーボ
ンをポリメチルペンテンに混入したときに、全体
素材としての軟度を維持するためのもので、一般
的にシランカツプリング剤等の軟化剤が使用され
る。ポリメチルペンテンは漏洩電波防止具として
用いるのに必要な柔軟性を得るのに、少量の軟化
剤を添加するだけでよく、軟化剤の添加量が少な
いことから耐熱性の低下も少なくポリメチルペン
テン自体が保有する優れた耐熱性を生かした漏洩
電波防止具を提供することができる。
フエライト及び/又は金属粉、カーボンとポリ
メチルペンテンの配合比は、例えばフエライトと
ポリメチルペンテンとでは前者が20〜85重量%に
対し、後者が80〜15重量%の比率で分散混合して
成形するのが望まれる。そして、軟化剤は前記し
たように少量でよく、ポリメチルペンテン1重量
部に対し0.05〜0.20重量部の比率で混入すること
が求められる。尚、フエライトの下限値が20重量
%以下並びにポリメチルペンテン80重量%以上に
おいては、漏洩電波防止具としての電波吸収効果
が低下し、商品としての価値が低減されることか
ら除外され、フエライト85重量%以上並びにポリ
メチルペンテン15重量%以下においては、成形性
不良で所望強度の漏洩電波防止具を得ることがで
きない為、除外される。
以上の如く、本考案にかかる電子レンジの漏洩
電波防止具は、フエライト及び/又は金属粉、カ
ーボンが混入されているベース素材としてポリメ
チルペンテンを利用していることから、高温含湿
空気等に対し短時間耐熱性及び耐湿性を有し、
又、軟化剤が添加されていることから柔軟性も発
揮することができる。しかも軟化剤の添加量は少
なくてよいから、ポリメチルペンテン本来の優れ
た耐熱性が劣化することもないので、最近多数市
販されつつあるオーブン電子レンジ等の高温含湿
空気を有する電子レンジの好ましい漏洩電波防止
具として使用され得る。
次に、本考案にかかる漏洩電波防止具として
は、前記第1図で示した如き環状シート4状のも
のを使用したり、又第3図で示す如く側壁内面を
形成するパンチ孔8を多数設けた金属板5内面に
更に本考案にかかるポリメチルペンテン製で、し
かもフエライト及び/又は金属粉、カーボン並び
に軟化剤を混合分散してなるプレート7を内装す
ることにより、該プレート7で漏洩電波を吸収
し、容器本体1内のスチーム又は高温ガス等の一
部が前記プレート7並びに金属板5のパンチ孔8
を通じて排出されるのである。尚、第4図並びに
第5図は第1図で示した環状シート4の他の例で
あり、該環状シート4の内周部又は外周部に一方
にはハードフエライトを、他方にはソフトフエラ
イトを混合分散し、着磁したハードフエライト部
9で蓋体3内面を磁着させ、ソフトフエライト部
10で漏洩電波の吸収をなさんとする。図例のも
のは内周部に着磁した磁着用ハードフエライト部
9を用い、外周部にソフトフエライト部10を用
いて、しかも、その厚みをハードフエライト部9
が薄くしてなることにより、蓋体3を容器本体1
の開口口縁2に磁着され、高さが大きいソフトフ
エライト部10表面を蓋体3内面に当接させ、密
封度を与えながら漏洩電波の吸収をなすものであ
る。又、第5図で示したものはフエライト及び/
又は金属粉、カーボン並びに軟化剤を混合分散し
たポリメチルペンテンで成形し、その一部又は全
周にわたり磁石11を埋設し、もつて蓋体3を電
子レンジの容器本体開口口縁2へ磁着させ、蓋体
3内面と吸収具表面であるソフトフエライト部1
0表面とを接触させ、漏洩電波の吸収をなさんと
するものである。
〔考案の効果〕
以上の如く、本考案にかかる電子レンジの漏洩
電波防止具はフエライト及び/又は金属粉、カー
ボン並びに軟化剤を混合分散したポリメチルペン
テンで成形してなるので、電子レンジの各部に取
付ければ、漏洩電波に対する吸収又は反射効果を
発揮することができることは勿論のこと、本漏洩
電波防止具は、バインダーとしてナイロン系合成
樹脂やポリプロピレン系合成樹脂を用いたもの、
更にゴム系のものを用いた従来の漏洩電波防止具
に比べて格段に優れた耐熱性を実現することがで
きる。しかもポリメチルペンテンは少量の軟化剤
の添加で漏洩電波防止具として用いるに必要な柔
軟性を発揮できるので耐熱性の劣化も少なく、ポ
リメチルペンテン本来の優れた耐熱性を生かすこ
とができる。
したがつて、大出力の電子レンジに用いた場合
にも漏洩電波防止具内で発生する熱によつて溶損
することはないとともに、近年普及しつつある赤
外線やスチーム、更にはガス燃焼熱源等の外部加
熱手段を有する電子レンジであつて、庫内が高温
多湿となる電子レンジにも適用することができ
る。そして、本漏洩電波防止具は耐熱性に優れる
と同時に耐湿性にも優れるから、使用過程で漏洩
電波防止具が膨潤して、所定のクリアランスを設
けるべき場所が閉止されるといつたような問題の
発生もなく、優れた電波漏洩防止効果を発揮しう
る。
更に本漏洩電波防止具は柔軟性にも優れるから
電子レンジの止着部分への取付けも容易であり、
又、熱収縮時の発生応力による変形を防止した
り、更に変形後の復元を容易ならしめることもで
きるとともに、使用過程における扉開閉動作等に
より作用する衝撃にも破損することのない耐久性
に優れた漏洩電波防止具を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかかる漏洩電波防止具の第1
実施例説明図、第2図はこの吸収具を電子レンジ
開口口縁に取付けた状態の説明用斜視図、第3図
は多数の細孔を設けたプレートを電子レンジ側壁
内面の金属板の表面に取付けた状態を示す第2実
施例説明図、第4図は第1実施例の他の変化した
吸収具断面説明図、第5図は更に他の変化した吸
収具の例を示す断面説明図である。 1……容器本体、2……開口口縁、3……蓋
体、4……環状シート、5……金属板、6……細
孔、7……プレート、8……パンチ孔、9……ハ
ードフエライト部、10……ソフトフエライト
部、11……磁石。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 フエライト及び/又は金属粉、カーボン並び
    に少量の軟化剤を混合分散したポリメチルペン
    テンで形成してなる電子レンジの漏洩電波防止
    具。 2 フエライトとして、ソフトフエライト又はハ
    ードフエライトを利用してなる実用新案登録請
    求の範囲第1項記載の電子レンジの漏洩電波防
    止具。 3 金属粉として純金属粉及び/又は純金属粉の
    酸化物を利用してなる実用新案登録請求の範囲
    第1項又は第2項記載の電子レンジの漏洩電波
    防止具。 4 フエライトとポリメチルペンテンが20〜85重
    量%対80〜15重量%で混合されてなるものを利
    用した実用新案登録請求の範囲第1項又は第2
    項又は第3項記載の電子レンジの漏洩電波防止
    具。 5 ポリメチルペンテン対軟化剤の比率が1重量
    部対0.05〜0.20重量部である実用新案登録請求
    の範囲第1項記載の電子レンジの漏洩電波防止
    具。 6 電子レンジの開口口縁又はこの開口口縁と当
    接する蓋体内面の少なくとも一方に取付け、全
    体が該開口口縁と略同形のポリメチルペンテン
    製環状シートであり、この環状シート部材の内
    周部又は外周部の一方にはハードフエライトを
    他方にはソフトフエライトを分散混入してなる
    ものを利用した実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の電子レンジの漏洩電波防止具。 7 電子レンジの開口口縁又はこの開口口縁と当
    接する蓋体内面の少なくとも一方に取付け、全
    体が該開口口縁と略同形のポリメチルペンテン
    製環状シートであり、この環状シート部材の適
    所に本体口縁と蓋とを磁着させる磁石を埋設し
    てなる実用新案登録請求の範囲第1項記載の電
    子レンジの漏洩電波防止具。 8 多数の通気用細孔を設けたプレートで、本体
    内面へ取付ける内装材に利用してなる実用新案
    登録請求の範囲第1項記載の電子レンジの漏洩
    電波防止具。
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