JPH0541518Y2 - - Google Patents

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JPH0541518Y2
JPH0541518Y2 JP1989000706U JP70689U JPH0541518Y2 JP H0541518 Y2 JPH0541518 Y2 JP H0541518Y2 JP 1989000706 U JP1989000706 U JP 1989000706U JP 70689 U JP70689 U JP 70689U JP H0541518 Y2 JPH0541518 Y2 JP H0541518Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、長期間の使用に伴つて電子レンジの
扉開閉機構にガタつきが発生した場合でも漏洩電
波が増加することのない電子レンジの漏洩電波防
止具に関する。
〔従来の技術〕
電子レンジからの漏洩電波を防止する目的で、
電子レンジ適所に電波吸収材を取付けることは従
来より行われている。第7図は、このような従来
の漏洩電波防止具の一例であり、フエライトを合
成樹脂に分散混合して作製した電波吸収材で、一
定厚さを有する枠体形状の板体aを形成し、該板
体aをレンジ本体bの開口周縁cに取付けること
で、レンジ本体bと扉周枠d内面との間隙から漏
れる漏洩電波を吸収せんとしている。
〔考案が解決しようとする課題〕
しかしながら、電子レンジは扉の開閉が頻繁で
あることから、永年の使用過程では扉がガタつい
てレンジ本体開口周縁と扉周枠内面との間隙が拡
がつて電波の漏洩量が増加することがあつた。電
子レンジからは基本波と高調波が漏洩するが、高
調波の場合その波長が短いために僅かの間隙が生
じた場合でも漏洩電波量が飛躍的に増大するおそ
れがあつた。
又、従来の漏洩電波防止具ではレンジ本体bの
開口周縁cと扉周枠dとの間隙から漏洩する電子
レンジの基本波や高調波を共に電波吸収材によつ
て吸収して抵抗熱に交換することにより漏洩電波
の減衰をはかり、このことによつて漏洩電波量を
少なくするようにしている。しかしながら、基本
波が有するエネルギーは極めて大きく、このため
漏洩電波防止具が抵抗熱により溶損する危険があ
つた。
本考案は、かかる現況に鑑みてなされたもので
あり、使用過程で扉がガタついたときでも漏洩電
波が増加することがなく、しかも使用過程で溶損
することもない電子レンジの漏洩電波防止具を提
供せんとするものである。
〔課題を解決する為の手段〕
上記課題を解決する為に本考案は、常温下で柔
軟性を有する合成樹脂又はゴムにフエライト若し
くはマグネタイトを分散混合して形成した電波吸
収材を用いて作製した厚み方向に弾性変形可能な
電波吸収材製突条と、常温下で柔軟性を有する合
成樹脂又はゴムにアルミニウム等の金属粉を配合
して作製した厚み方向に弾性変形可能な電波反射
材製突条の並設体を形成し、当該並設体を、前記
電波吸収材製突条が外側に位置し、電波反射材製
突条がその内側に位置するような状態でレンジ本
体の開口周縁及び/又は扉周枠内面に取り付けて
なる電子レンジの漏洩電波防止具を提供せんとす
るものである。
〔作用〕
このような漏洩電波防止具は、厚み方向に弾性
変形可能であるとともに、外側に電波吸収材製突
条を位置づけ、他方、内側に電波反射材製突条を
位置づけた構成であるので、扉にガタつきがない
状態では、本漏洩電波防止具は圧縮変形した状態
でレンジ本体と扉との間に位置して両者の間隙を
埋めることでレンジ本体と扉との隙間から漏洩せ
んとする電波を吸収し、又、永年の使用過程で扉
開閉機構にガタつきが生じてレンジ本体と扉内面
間の間隙が拡がつたときには、漏洩電波防止具は
弾性復元してこの間隙を埋めるように変形するの
で、レンジ本体と扉内面間から電波が漏洩するこ
とはない。そしてレンジ本体と扉内面間は緊密な
状態で埋められるので、波長の短い高調波の漏洩
も完全に遮断することができる。
また、電波吸収材製突条の内側には電波反射材
製突条が位置しているため、レンジ本体と扉内面
間を通過しようとする電波の一部は先ず電波反射
材製突条によつて反射し、入射波はこの反射波に
よつて相殺させられたうえ電波吸収材製突条に入
射するので、電波吸収材製突条に入射する電波の
エネルギーは著しく小さくなり、電波漏洩防止効
果が著しく向上するとともに電波吸収材製突条の
負担の軽減がはかられるため電波吸収材製突条が
使用過程で溶損するような事故もなくなる。
〔実施例〕
次ぎに本考案の詳細を図示した実施例に基づき
説明する。第1図は本考案にかかる漏洩電波防止
具の一実施例を電子レンジに取付けた状態を示す
説明図である。図例の実施例は、常温下で柔軟性
を有する合成樹脂又はゴムにフエライト若しくは
マグネタイトを分散混合して形成した電波吸収材
を用いて一方の山形状に湾曲した突条13(以
下、電波吸収材製突条13と称す)を形成し、他
方、常温下で柔軟性を有する合成樹脂又はゴムに
アルミニウム等の金属粉を配合して形成した電波
反射材を用いて山形状に湾曲した突条14(以
下、電波反射材製突条14と称す)を形成して電
波吸収材製突条13と電波反射材製突条14が並
設した二連山形状の漏洩電波防止具Aを作製し、
そして電波吸収材製突条13が外側に位置し、電
波反射材製突条14がその内側に位置するような
状態で当該漏洩電波防止具Aをレンジ本体Bの開
放端側、即ち扉軸着側と反対側に取付けた場合で
ある。合成樹脂やゴムとしては常温下で柔軟性を
有し、且つ一定以上の誘電率を有するものであれ
ば任意のものが採用でき、例えば合成樹脂として
はポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミド又
はポリメチルペンテンのうちから一種選んだもの
や、これらのうちから複数種選んで混合したもの
等を用いることが可能であり、又、ゴムとして天
然ゴム又は合成ゴムのうちから一種又は複数種選
んで混合したものを等を用いることが可能であ
る。又、フエライトとしては、マンガンジンクフ
エライト若しくはニツケルジンクフエライト等の
ソフトフエライトやバリウムフエライト若しくは
ストロンチウムフエライト等のハードフエライト
等が使用できる。
漏洩電波防止具Aの取付けは第2図、第3図に
示す如く、漏洩電波防止具Aの両側縁に折曲片
2,2を突出形成し、該折曲片2,2をレンジ本
体Bの開口周縁3に接着することや、又、図示し
ないが、漏洩電波防止具Aの幅方向両側縁に係止
爪を形成するとともに、他方レンジ本体Bの開口
周縁に前記係止爪と対応する係止孔を開設し、該
係止孔に係止爪を無理嵌合して取付ける等任意で
ある。
第4図イ,ロは本漏洩電波防止具Aの使用状態
を示し、第4図イは扉開閉機構にガタつきがない
場合、第4図ロは扉開閉機構にガタつきがある場
合である。第4図イに示す如く、扉開閉機構にガ
タつきがない場合は、漏洩電波防止具Aは閉止し
た扉Cの押圧力で圧縮変形し、レンジ本体Bの開
口周縁3と扉周枠6との間隙d1を封止して該間
隙d1からの電波漏洩を防止している。又、第4
図ロに示す如く扉開閉機構にガタつきが発生して
前記間隙が拡大して間隙d2となつたときには、
漏洩電波防止具Aは復元変形して間隙d2を封止
するので、この場合も電波の漏洩はない。又、本
漏洩電波防止具Aは弾性体であることから、クツ
シヨン材としての機能を発揮することができ、扉
の開閉動作に伴つて作用する衝撃を緩和して電子
レンジの耐久性を高めることもできる。
そして、電波吸収材製突条13の内側には電波
反射材製突条14が位置した構成である為、レン
ジ本体と扉内面間を通過しようとする電波の一部
は先ず電波反射材製突条14によつて反射し、入
射波はこの反射波によつて相殺させられたうえ電
波吸収材製突条13に入射することとなるので、
電波吸収材製突条13に入射する電波のエネルギ
ーは著しく小さくなり、電波漏洩防止効果が著し
く向上するとともに電波吸収材製突条13の負担
の軽減がはかられるため電波吸収材製突条13が
使用過程で溶損するような事故もなくなる。
第5図として示すものは、本考案にかかる漏洩
電波防止具と従来の漏洩電波防止具とを組み合わ
せた実施例であり、レンジ本体Bの開口周縁3の
うち扉軸着側と反対側、即ち開放端側に本考案の
漏洩電波防止具Aを配置し、他の部分には従来の
漏洩電波防止具である板状の漏洩電波防止具10
を取付けた場合である。又、本考案の漏洩電波防
止具には永久磁石や磁化させたハードフエライト
を組み合わすことも可能であり、例えば第6図に
示す如く突条13,14の変形用空間11内であ
つて、開口周縁3表面に永久磁石12,12を配
することも適宜採用される。このようにすれば、
扉周枠6は永久磁石12,12により吸引される
ので、開口周縁3と扉周枠6内面との間隙をより
完全に封止することが可能となり、漏洩電波の防
止はより確実になる。
以上、本考案の漏洩電波防止具Aをレンジ本体
側に設けた場合についてのみ述べたが、本漏洩電
波防止具Aは扉側に設けることや、レンジ本体と
扉内面の両方に設けることも任意である。
以上のように本考案にかかる漏洩電波防止具
は、常温下で柔軟性を有する合成樹脂又はゴムに
フエライト若しくはマグネタイトを分散混合して
形成した電波吸収材を用いて作製した厚み方向に
弾性変形可能な電波吸収材製突条と、常温下で柔
軟性を有する合成樹脂又はゴムにアルミニウム等
の金属粉を配合して作製した厚み方向に弾性変形
可能な電波反射材製突条の並設体を形成し、当該
並設体を、前記電波吸収材製突条が外側に位置
し、電波反射材製突条がその内側に位置するよう
な状態でレンジ本体の開口周縁及び/又は扉周枠
内面に取り付けたので、扉開閉機構にガタつきが
ないときは、漏洩電波防止具は圧縮変形した状態
でレンジ本体開口周縁と扉周枠内面間の間隙を封
止し、又、永年の使用過程等で扉開閉機構にガタ
つきが生じて、間隙が拡がつたときには、漏洩電
波防止具は復元変形して間隙を封止するので、電
子レンジの購入当初は勿論のこと、永年使用して
も漏洩電波が増加することのない電子レンジの漏
洩電波防止具が提供できるのである。そして、電
波吸収材製突条の内側には電波反射材製突条が位
置しているため、レンジ本体と扉内面間を通過し
ようとする電波の一部は先ず電波反射材製突条に
よつて反射し、入射波はこの反射波によつて相殺
させられたうえ電波吸収材製突条に入射するの
で、電波吸収材製突条に入射する電波のエネルギ
ーは著しく小さくなり、電波漏洩防止効果が著し
く向上するとともに電波吸収材製突条の負担の軽
減がはかられるため電波吸収材製突条が使用過程
で溶損するような事故もなくすことができる。
又、漏洩電波防止具の適所に永久磁石や磁化した
ハードフエライトを配置した場合は、扉をレンジ
本体の開口周縁に吸引させることができるのでレ
ンジ本体と扉との間隙をより確実に封止すること
ができる。
〔考案の効果〕
本考案の漏洩電波防止具は、常温下で柔軟性を
有する合成樹脂又はゴムにフエライト若しくはマ
グネタイトを分散混合して形成した電波吸収材を
用いて作製した厚み方向に弾性変形可能な電波吸
収材製突条と、常温下で柔軟性を有する合成樹脂
又はゴムにアルミニウム等の金属粉を配合して作
製した厚み方向に弾性変形可能な電波反射材製突
条の並設体を形成し、当該並設体を、前記電波吸
収材製突条が外側に位置し、電波反射材製突条が
その内側に位置するような状態でレンジ本体の開
口周縁及び/又は扉周枠内面に取り付けたので、
扉開閉機構にガタつきがないときは漏洩電波防止
具は圧縮変形した状態でレンジ本体開口周縁と扉
周枠内面間の間隙を封止し、又、扉開閉機構がガ
タついて間隙が拡がつたときには漏洩電波防止具
は復元変形して間隙を封止するので、電子レンジ
を購入した当初は勿論のこと永年の使用に際して
も漏洩電波が増加することのない電子レンジが提
供できるのである。
また、電波吸収材製突条の内側には電波反射材
製突条が位置しているため、レンジ本体と扉内面
間を通過しようとする電波の一部は先ず電波反射
材製突条によつて反射し、入射波はこの反射波に
よつて相殺させられたうえ電波吸収材製突条に入
射するので、電波吸収材製突条に入射する電波の
エネルギーは著しく小さくなり、電波漏洩防止効
果が著しく向上するとともに電波吸収材製突条の
負担の軽減がはかられるため電波吸収材製突条が
使用過程で溶損するような事故もなくなる。
しかも本漏洩電波防止具はクツシヨン材として
の役目もはたすから、扉開閉に伴う衝撃を和らげ
て電子レンジの耐久性を高めることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案にかかる漏洩電波防止具の一実
施例の取付け状態を示す説明図、第2図、第3図
は本漏洩電波防止具の取付け方法を示す説明図、
第4図イ,ロは本漏洩電波防止具の使用状態を示
す断面説明図、第5図及び第6図は本漏洩電波防
止具の他の実施例、第7図は従来例である。 A……漏洩電波防止具、B……レンジ本体、C
……扉、2……折曲片、3……開口周縁、6……
扉周枠、10……漏洩電波防止具、11……変形
用空間、12……永久磁石、13……電波吸収材
製突条、14……電波反射材製突条。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1) 常温下で柔軟性を有する合成樹脂又はゴム
    にフエライト若しくはマグネタイトを分散混合
    して形成した電波吸収材を用いて作製した厚み
    方向に弾性変形可能な電波吸収材製突条と、常
    温下で柔軟性を有する合成樹脂又はゴムにアル
    ミニウム等の金属粉を配合して作製した厚み方
    向に弾性変形可能な電波反射材製突条の並設体
    を形成し、当該並設体を、前記電波吸収材製突
    条が外側に位置し、電波反射材製突条がその内
    側に位置するような状態でレンジ本体の開口周
    縁及び/又は扉周枠内面に取り付けてなる電子
    レンジの漏洩電波防止具。 2) 合成樹脂としては、ポリエチレン、ポリプ
    ロピレン、ポリアミド又はポリメチルペンテン
    のうちから一種又は複数種選んで混合したもの
    を用いてなる前記実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の電子レンジの漏洩電波防止具。 3) ゴムとしては、天然ゴム又は合成ゴムのう
    ちから一種若しくは複数種選んで混合したもの
    を用いてなる前記実用新案登録請求の範囲第1
    項記載の電子レンジの漏洩電波防止具。 4) 突条適所に磁石若しくは磁化させたハード
    フエライトを位置づけてなる前記実用新案登録
    請求の範囲第1項、第2項又は第3項記載の電
    子レンジの漏洩電波防止具。
JP1989000706U 1989-01-06 1989-01-06 Expired - Lifetime JPH0541518Y2 (ja)

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JPS4838608U (ja) * 1971-09-10 1973-05-12
JPS4982342U (ja) * 1972-10-26 1974-07-17
JPS6173400A (ja) * 1984-09-18 1986-04-15 ティーディーケイ株式会社 電波吸収ガスケツト
JPH0115109Y2 (ja) * 1986-04-24 1989-05-08

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