JPH0414943A - 会議通信システムの通信リンク構成方法 - Google Patents

会議通信システムの通信リンク構成方法

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JPH0414943A
JPH0414943A JP11916890A JP11916890A JPH0414943A JP H0414943 A JPH0414943 A JP H0414943A JP 11916890 A JP11916890 A JP 11916890A JP 11916890 A JP11916890 A JP 11916890A JP H0414943 A JPH0414943 A JP H0414943A
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JP
Japan
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conference
terminal
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terminals
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Pending
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JP11916890A
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English (en)
Inventor
Ikuro Koyaizu
育郎 小柳津
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ISDN基本インタフェース加入者線に会議
装置と会議端末とを接続して構成する会議通信システム
のリング状通信リンクの構成方法に利用する。
本発明は、特に広い地域に分散された事業所内に置かれ
た多数の会議端末の中から会議に参加する会議端末だけ
を選択して通信リンクを構成し、会議を実行する場合に
有効に利用できる。
〔従来の技術〕
従来、ISDN基本インタフェース加入者線に会議装置
と会議端末とを接続して構成する会議通信システムにお
けるリング状通信リンクの構成方法としては、会議に参
加するか否かに関わらず全会議端末をあらかじめ決めら
れた接続順序に従って順次呼接続し、リング状通信リン
クを構成する方法か、またjま、会議装置から会議に参
加する各会議端末ごとに各会議端末対応の接続情報を別
の通信手段を用いて送信し、各会議端末がそれぞれ独立
したタイミングで呼設定処理を行い、リング状通信リン
クを構成する方法があった。
〔発明が解決しようとする課題〕 前述のような従来の方法では、前者は会議に参加しない
会議端末もリング状通信リンクに組み入れるため、会議
の実行とは直接に関係しない回線を必要とし経済的な通
信リンクが構成できない欠点があった。また、後者は接
続手順が複雑であり、正しく接続されたかどうかを確か
めるた必に別の手続きを必要とする欠点があった。
また、経済的にリング状通信リンクを構成するためには
、会議装置から出発して、会議に参加する各会議端末を
順次接続し、最初に出発した会議装置にもどってくるま
でを最短の接続距離で接続する必要がある。
本発明の目的は、これら従来の課題を解決し、簡便な接
続手順により経済的で、かつ接続の終了と同時に正しい
通信リンクが構成されたか否かが容易に確認でき、さら
に最短の接続距離で接続できる会議通信システムのリン
グ状通信リンクの構成方法を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、一つの会議装置と複数の会議端末とがそれぞ
れISDN基本インタフェース加入者線を介してISD
N網に接続された会議通信システムの通信リンク構成方
法において、前記会議装置は、会議に先立って、各会議
端末の端末番号と会議に参加するか否かを示す参加表示
子とリンク確立表示子とを含む会議参加表を作成し、前
記ISDN基本インタフェース加入者線の第一のBチャ
ネルを用いて参加会議端末のうちの最近隣の第一の会議
端末に呼接続し、呼接続したこの通信リンクを用いて会
議参加表を第一の会議端末に送信し、第一の会議端末は
、受信した会議参加表の自会議端末番号に対応するリン
ク確立識別子を表示に書き換え、参加会議端末のうぢの
リンク確立表示子の表示がない最近隣の第二の会議端末
を選択して、そのISDN基本インタフェース加入者線
の第二〇Bチャネルを用いて呼接続し、呼接続したこの
通信リンクを用いて第二の会議端末に会議参加表を送信
し、以下、順次同様にして会議参加表を会議に参加する
全会議端末に回覧し、最後に、会議参加表を受信した会
議端末は、受信した会議参加表の自会議端末番号に対応
するリンク確立表示子を表示し、そのISDN基本イン
タフェース加入者線の第二のBチャネルを用いて前記会
議装置の第二〇Bチャネルを介して前記会議装置に呼接
続し、全会議端末に対応するリンク確立表示子が表示さ
れた会議参加表を前記会議装置に返信することを特徴と
する。
〔作用〕
会議装置は、会議に先だって、各会議端末の端末番号と
会議に参加するか否かを示す参加表示子と通信リンクの
確立が終わっているか否かを示すリンク確立表示子を含
む会議参加表を作成し、参加会議端末のうちの最近隣の
第一の会議端末に呼接続し、呼接続したこの通信リンク
を用いて会議参加表を第一の会議端末に送信し、第一の
会議端末は、受信した会議参加表の自会議端末番号に対
応するリンク確立表示子を表示に書き換え、参加会議端
末のうちのリンク確立表示子の表示がない最近隣の第二
の会議端末を選択して呼接続し、呼接続したこの通信リ
ンクを用いて第二の会議端末に会議参加者を送信し、以
下順次同様にして会議に参加する全会議端末に会議参加
者を回覧し、最後に会議参加者を受信した会議端末は、
受信した会議参加者の自会議参加端末番号に対応するリ
ンク確立表示子を表示し、会議装置に呼接続し、全会議
参加端末に対応するリンク確立表示子の表示がされた会
議参加者を呼接続した通信リンクを用いて会議装置に返
信する。
なお、接続すべき次の会議端末を決定する際に用いてい
る接続未了の参加会議端末のうちの最近隣の会議端末を
選択する方法は、巡回セールスマンの問題の解決の−っ
である最隣接アルゴリズムとして知られており、少ない
計算量で最適解との間の誤差が少ない結果を見つける実
用的な解法として知られている。(例えば、国沢清典、
「巡回セールスマンの問題」、数理化学凡0.283、
JANtARY1987、頁14〜頁18参照)。
従って、会議に参加する会議端末のみで通信リンクを構
成し、しかも、呼接続は確実にかつ簡単に行うことがで
きる。さらに、呼接続は最隣接会議端末を選択して行わ
れるので、最短の接続距離で通信リンクを形成すること
ができる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例について図面ならびに表を参照し
て説明する。
第1図は、本発明を適用した会議通信システムの一例の
要部を示すブロック構成図である。会議装置1と複数:
ぐの会議端末2とは、それぞれISDN基本インタフェ
ース加入者線3を介してISDN網4に接続される。
表は、会議装置1を出発して、各会議参加端末2に回覧
され、最後に会議装置1に戻ってくる会議参加者のフォ
ーマット例である。
(以下本頁余白) 表 会議参加者のフォーマット例 参加表示子1:会議参加 O:会議不参加 リンク確立表示子1:リンク確立 0;リンク未確立 この会議参加者は、会議端末名、番号、参加表示、およ
びリンク確立表示子の項目を含み、参加表示子は「1」
が会議参加、「0」が会議不参加を表わし、リンク確立
表示子は、「1」がリンク確立、「0」がリンク未確立
を示す。
会議を主催する会議装置1は、会議に先立ち、各会議端
末2の端末番号と会議に参加するか否かを示す参加表示
子とリンク確立表示子からなる前記表に示す会議参加者
を作成する。
次に、会議装置1は、会議に参加する会議端末2のなか
から、最近隣、すなわち最も通信料金の安いところにあ
る第一の会議端末2 (例えば#1)を選択し、ISD
Nで提供される回線交換の呼設定機能を用いて、54k
bpsの非制限ベアラサービスの通信リンクを確立する
。回線交換非制限ベアラサービスでは、ISDNwJ4
の終端点間で、その内容が変更されることの無いディジ
タル情報転送が提供される(詳細は、例えば、秋山稔監
修、「ISDN絵とき読本J 1988年オーム社発行
、頁40〜頁49参照)ので、会議装置1はこの通信リ
ンクを用いて第一の会議端末2に会議参加者を送信する
ことができる。
会議参加者を受信した第一の会議端末2は、会議参加者
を参照し、会議に参加する会議端末でまだ通信リンクが
確立していない会議端末のうち、最近接の会議端末の番
号を選択して、自ISDN基本インタフェース加入者線
3の第二〇Bチャネルを用いて、第二の会議端末2 (
例えば#2)との間に54kbpsの非制限ベアラサー
ビスの通信リンりを確立する。第一の会議端末2は、会
議参加表の自会議端末2のリンク確立表示子を表示して
、確立した通信リンクを用いて第二の会議端末2に会議
参加表を送信する。
以下、この手順を繰り返し、会議に参加する全会議端末
2に会議参加表を回覧し、最後に会議参加表を受信した
会議端末2 (例えば#N)は、自ISDN基本インタ
フェース加入者線3の第二のBチャネルを用いて、会議
装置1に接続し、受信した会議参加表の自会議端末番号
に対応するリンク確立表示子を表示に書き換えて、この
通信リンクを用いて会議装置1へ会議参加表を返信する
会議装置1は、返信された会議参加表のリンク確立表示
子の内容を調べることにより、正しくリング状通信リン
クが構成できたかどうかを確認する。
第2図は、本発明のリング状通信リンクの構成方法を実
現する会議端末2の動作流れ図である。
会議端末2は、会議装置1または別の会議端末2からの
着信を待つ(ステップSl)。着信があると発信相手に
呼応して呼接続処理を実行し、通信リンクを確立する(
ステップS2)。通信リンクを確立すると会議参加表の
受信待(ステップS3)になる。会議参加表を受信する
と、その−時記憶の口番号」に会議装置の番号を、また
、「距離−:に十分に大きな初期値を設定する(ステッ
プ34)。
会議参加表の順番に、会議参加表示が「1」で、リンク
確立表示子がrOrの会議端末2か否かを調べる(ステ
ップS5)。もしそうであれば、その会議端末2までの
距離を計算する(ステップS6)。−時記憶の「距離」
と大小を比較し、新しい距離の方が大きければなにもせ
ずにステップS9に進む。新しい距離の方が小さければ
次j=進み、−時記憶の「番号」と「距離−・の内容を
新しく調べた会議端末2の番号と距離に置き換える(ス
テップS8)。会議参加表の次の行を調べ、まだ会議端
末2があればステップS5へ、なければ、時記憶の″番
号」の内容を読み出し、その番号の回線に呼接続し通信
リンクを確立する(ステップ511)。そして、会議参
加表の自会議端末2のリンク確立表示子を「1」に書換
え(ステップ512)、確立した通信リンクに会議参加
表を送信して(ステップ513)、処理を終了する。
〔発明の効果〕
以上mBIUしたように、本発明によれば、簡便な接続
手順により経済的で、かつ接続の終了と同時に正しい通
信リンクが構成されたか否かが容易に確認できる会議通
信システムのリング状通信リンクの構成方法を提供する
ことができ、また、会議装置から出発して、会議に参加
する各会議端末を順次接続し、最初に出発した会議装置
にもどってくるまでを最短に極めて近い接続距離で接続
することができ、その効果は大である。
1・・・会議装置、2・・・会議端末、3・・・ISD
N基本インタフェース加入者線、4・・・ISDN網、
5l−513・・・ステップ。
特許出願人  日本電信電話株式会社 代理人  弁理士  井 出 直 孝
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を適用した会議通信ンステムの一例を
示すブロック構成図。 第2図は、本発明の会議通信システムの通信リンク構成
方法を実現する会議端末の動作流れ図。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一つの会議装置と複数の会議端末とがそれぞれIS
    DN基本インタフェース加入者線を介してISDN網に
    接続された会議通信システムの通信リンク構成方法にお
    いて、 前記会議装置は、会議に先立って、各会議端末の端末番
    号と会議に参加するか否かを示す参加表示子とリンク確
    立表示子とを含む会議参加表を作成し、前記ISDN基
    本インタフェース加入者線の第一のBチャネルを用いて
    参加会議端末のうちの最近隣の第一の会議端末に呼接続
    し、呼接続したこの通信リンクを用いて会議参加表を第
    一の会議端末に送信し、 第一の会議端末は、受信した会議参加表の自会議端末番
    号に対応するリンク確立識別子を表示に書き換え、参加
    会議端末のうちのリンク確立表示子の表示がない最近隣
    の第二の会議端末を選択して、そのISDN基本インタ
    フェース加入者線の第二のBチャネルを用いて呼接続し
    、呼接続したこの通信リンクを用いて第二の会議端末に
    会議参加表を送信し、以下、順次同様にして会議参加表
    を会議に参加する全会議端末に回覧し、 最後に、会議参加表を受信した会議端末は、受信した会
    議参加表の自会議端末番号に対応するリンク確立表示子
    を表示し、そのISDN基本インタフェース加入者線の
    第二のBチャネルを用いて前記会議装置の第二のBチャ
    ネルを介して前記会議装置に呼接続し、全会議端末に対
    応するリンク確立表示子が表示された会議参加表を前記
    会議装置に返信する ことを特徴とする会議通信システムの通信リンク構成方
    法。
JP11916890A 1990-05-08 1990-05-08 会議通信システムの通信リンク構成方法 Pending JPH0414943A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01241591A (ja) * 1988-03-23 1989-09-26 Nec Corp 液晶ディスプレイモジュール
JPH06237305A (ja) * 1992-12-23 1994-08-23 American Teleph & Telegr Co <Att> 電話会議の会議当事者を電話会議の電話機で識別する方法及び装置
JPH08242298A (ja) * 1995-03-03 1996-09-17 Nec Corp 一斉同報通信方式
JP2002364895A (ja) * 2001-06-05 2002-12-18 Nippon Kiki:Kk エアーシャワー装置

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