JPH04149551A - 写真処理剤収納容器および写真処理液作製装置 - Google Patents

写真処理剤収納容器および写真処理液作製装置

Info

Publication number
JPH04149551A
JPH04149551A JP27487790A JP27487790A JPH04149551A JP H04149551 A JPH04149551 A JP H04149551A JP 27487790 A JP27487790 A JP 27487790A JP 27487790 A JP27487790 A JP 27487790A JP H04149551 A JPH04149551 A JP H04149551A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
photographic processing
processing agent
container
storage container
rod
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27487790A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshio Kurokawa
俊夫 黒川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP27487790A priority Critical patent/JPH04149551A/ja
Publication of JPH04149551A publication Critical patent/JPH04149551A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
  • Photographic Developing Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、ハロゲン化銀写真感光材料(以下、単に感光
材料または感材という)を処理する写真処理剤を収納す
る写真処理剤収納容器およびこれを備える写真処理液作
製装置に関する。
〈従来の技術〉 感光材料の湿式処理は、処理槽内に満たされた例えば現
像液のような処理液中に感光材料を浸漬することにより
行なわれるが、感光材料を連続的に自動処理するような
場合には、処理槽内の処理液の活性度を一定に保つため
に、新たな処理用補充液C以下、補充液という)を補充
する必要がある。
そのため、補充用タンクから、少量の補充液を適時処理
槽内に供給しつつ処理作業を行なうようにしている。
この場合、補充用タンクに貯溜される補充液自身は別の
場所で作製され、2・要Jこ応じて補充用タンク内に補
給されるのが普通であるが、その作製にあたっては、従
来から次のような手作業的な方法が採られている。
以下、この手作業による作製方法を現像液を例にして説
明する。
第8図に示すように、ボトルのような容器Xa、Xbお
よびXcにそれぞれ入れられた例えば3種類の写真処理
用のパーツ剤P、A、P、BおよびP、Cと、混合撹拌
用のタンクT、とを準備する。 なお、このタンクT、
には、作製する現像補充液の量に見合った量の希釈液(
希釈水)Wlが予め入れられている。
次に、1回の現像補充液作製に必要な各パーツ剤P、A
、P、Bおよびp、cの量を計量し、これらを各々の容
器X a −X cから個別に薬剤用ビーカーYa、Y
bおよびYcに入れておく。 そして、タンクT、へ薬
剤用ビーカーYa、YbおよびYcからパーツ剤を、そ
の混合順序に従って投入し、混合撹拌する。 例えば、
まず始めにパーツ剤P、AをタンクT1へ投入し、充分
に混合攪拌し、次にパーツ剤P、Bを投入し、充分に混
合撹拌し、その後パーツ剤P1Cを投入し、混合撹拌し
て所定の配合比を持った現像補充液P1を作製する。
このような作製方法は、補充用の定着(漂白・定着ン液
P、や洗浄液Ps等についても同様である。
そして、このようにして作製された補充用処理液P+、
PsおよびPsは、その都度、これも手作業により、感
光材料処理装置に設置されたそれぞれの補充用タンク(
サブタンク)に補給されるようになっている。
しかしながら、補充作業を含めたこれらの作業は、その
全てが手作業により行なわれ、しがもその作業は煩雑で
あるため、特に、作業者が未熟練者である場合や補充す
る回数の多い場合等には、補充液の作製に時間がかかり
、また、各パーツ剤の配合比を間違えたり、ある種のパ
ーツ剤を混合し忘れたりして、補充液の組成が不適正な
ものとなることがある。 さらには、作業中にパーツ剤
が飛散して、人体(特に手)や衣服または周辺機器に付
着し、汚損、あるいは病気の原因となるという問題もあ
る。
また、各パーツ剤の一回当りの消費量に差があるため、
容量の等しい薬剤容器(ボトル)を用いた場合には、薬
剤容器の交換サイクルに差が生じ、管理が煩雑となる。
これらの問題を回避するため、予め大量の補充液を作製
して予備タンク等に貯溜し、必要に応じてこれを補給す
るという方法も考えられるが、この方法では、貯溜され
ている間に補充液の蒸発や変質、劣化(酸化等)が生じ
、感光材料の写真性の低下を招(とい、う問題や、大容
量の予備タンクの設置による装置の大型化の問題が生じ
好ましくない。
〈発明が解決しようとする課題〉 本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、各
種写真処理液の作製作業に費やす労力および時間を軽減
することができる写真処理剤収納容器および写真処理液
作製装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉 このような目的は、下記(1)〜(5)の本発明により
達成される。
(1)写真処理剤を収納する定形性を有する容器本体と
、この容器本体の上部開口に装着される蓋体とを有する
写真処理剤収納容器であって、 前記蓋体は、容器本体内の写真処理剤を吸引して取り出
す棒状ノズルが挿入される薬剤取出孔と、この薬剤取出
孔を気密的に封止する封止手段とを有し、 前記棒状ノズルからの写真処理剤の吸引に伴って、容器
本体内に外気を導入する空気導入機構を備えることを特
徴とする写真処理剤収納容器。
(2)前記封止手段は、前記棒状ノズルの先端の進入に
より破断可能な膜である上記(1)に記載の写真処理剤
収納容器。
(3)前記容器本体の底部は、テーパ状をなし、前記棒
状ノズルを挿入したとき、その最底部に棒状ノズの先端
が位置するよう構成される上記(1)または(2)に記
載の写真処理剤収納容器。
(4)前記容器本体内に収納される写真処理剤は、ハロ
ゲン化銀写真感光材料を処理する処理液を構成するパー
ツ剤である上記(1)ないしく3)のいずれかに記載の
写真処理剤収納容器。
(5)少なくとも1つの上記(1)ないしく4)のいず
れかに記載の写真処理剤収納容器と、 この写真処理剤収納容器から写真処理剤を吸引して取り
出す写真処理剤吸引手段と、希釈液を供給する希釈液供
給手段と、 前記写真処理剤収納容器から取り出された写真処理剤と
、希釈液供給手段から供給された希釈液とを混合撹拌す
る混合撹拌手段とを有することを特徴とする写真処理液
作製装置。
く作 用〉 本発明では、パーツ剤のような写真処理剤が充填された
写真処理剤収納容器(以下、単に容器ともいう)の薬剤
取出孔の封止を解除した後、薬剤取出孔から容器内へ棒
状ノズルを挿入し、容器内の写真処理剤を吸引して取り
出す。
また、写真処理剤の吸引に伴なって、空気導入機構より
容器内に外気が導入される。 この場合、棒状ノズルに
は、例えば、後述する刃81、スペーサー85、溝76
のような棒状ノズルを薬剤取出孔内に挿入、セットした
状態で容器内外を連通ずる連通路を形成する手段が設け
られている。 このため、薬剤取出孔の封止の解除、容
器内への空気導入の準備等の写真処理剤吸引の準備を、
1回の操作で行なうことができる。
棒状ノズルに吸引されて取り出された各パーツ剤は、処
理液種類毎に、例えば希釈液により希釈しつつ混合され
、所定濃度の写真処理液とされる。
容器本体の底部はテーパ状をなし、棒状ノズルを挿入し
てセットしたとき、その先端が容器本体の最底部に位置
するようになっているため、容器内にはパーツ剤が残存
することなく、はぼ全量を取り出すことができる。
〈実施例〉 以下、本発明の写真処理剤収納容器を添付図面に示す好
適実施例に基いて詳細に説明する。
第1図は1本発明の写真処理剤収納容器の構成例を示す
斜視図である。 同図に示すように、写真処理剤収納容
器60は、定形性(剛性)を有する容器本体61を有す
る。
容器本体61の構成材料としては、例えば、ポリエチレ
ン、ポリプロピレン、ポリメチルペンテン、ポリスチレ
ン、ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリカーボネー
ト、アクリル樹脂、ポリ塩化ビニリデン、アイオノマー
樹脂、フェノール樹脂、フッ素樹脂、ポリアミド、ポリ
フェニレンオキサイド、ボリアリレート、ポリサルフォ
ン、ポリフェニレンオキサイド、ボリエ゛チレンテレフ
タレート、ポリブチレンテレフタレート等のポリエステ
ル、エポキシ樹脂等の樹脂、ステンレス、アルミニウム
、チタン、ハステロイ等の金属、各種ガラス、アルミナ
、シリカ等のセラミックス等の各種セラミックス、ある
いは、これらのうちの任意のもの積層体(例えば、ポリ
エステル/アルミ箔/ポリアミド/の積層体)のような
複合材料等が挙げられる。
容器本体61の底部62は、容器外方へ突出した形状、
すなわち、テーパ状をなしており、後述する棒状ノズル
70を容器60内に挿入、セットしたとき、その最底部
(テーパの頂部)63に、棒状ノズル70の先端が位置
するように構成されている。
これにより、容器本体61内の写真処理剤を残存するこ
となく、はぼ全量を取り出すことができ、ムダがな(な
る。
また、このような容器60は、載置台69に載置されて
いる。 この載置台69の載置面は、載置の安定性を得
るために、容器本体61の底部62のテーパ形状に対応
する形状となっている。
なお、容器本体61の外表面には、内容物の種類や充填
量等の表示(図示せず)が付されていてもよい。
このような容器本体61の上部開口64には、蓋体(キ
ャップ)65が好ましくは螺合により装着されている。
第2図に示すように、この蓋体65には、薬剤取出孔6
6と、空気導入機構である空気孔67とが形成されてい
る。
薬剤取出孔66には、後述する棒状ノズル70が挿入さ
れ、容器本体61内の写真処理剤が吸引して取り出され
る。
この場合、薬剤取出孔66の内径は、棒状ノズル70の
外径とほぼ等しいかまたは若干大きい値とするのが好ま
しい。
通気孔67は、棒状ノズル70からの写真処理剤の吸引
に伴なって、容器本体61内に外気を導入するためのも
のであり、この通気孔67には、後述する矢羽根状の刃
81が挿入される。
このような蓋体65の構成材料としては、前記容器本体
61と同様にものを用いることができる。
また、蓋体65の裏面には、封止手段として、薬剤取出
孔66および通気孔67を気密的に帯止する膜68が貼
着されている。
この膜68ば、容器60の気密性または液密性を保持す
ることができるものであるとともに、棒状ノズル70の
先端や刃により刺通し、破断することが可能なものであ
る。
この膜68の構成材料としては、ポリエチレン、ポリプ
ロピレン、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、ポリ
アミド等の樹脂、アルミニウム、鉛等の金属、あるいは
これらの積層体が挙げられる。
さて、写真処理剤吸引手段の主要構成部材である棒状ノ
ズル70は、前記薬剤取出孔66に挿入してセットした
とき、その先端部71が容器本体61内の最底部63に
到達しつる長さを有するものである。
棒状ノズル70の先端部71は、先端に向かって外径が
漸減する形状、すなわち、はぼ円錐状をなしており、こ
の先端部71には、その外周面と棒状ノズル70の内腔
73とを連通ずる少なくとも1つ(好ましくは複数)の
側孔72が形成されている。
また、棒状ノズル70の基端側には、支持部材80によ
り矢羽根状の刃81が、棒状ノズル70とほぼ平行に支
持、固定されている。
この刃81は、棒状ノズル70を薬剤取出孔66に挿入
、セットしたとき、通気孔67内に通気孔67を封止す
ることなく挿入され、膜68を破断するものである。
容器60内の写真処理剤を取り出すときには、まず棒状
ノズル70を第1図および第2図下方に相対的に移動し
、その先端部71を薬剤取出孔66内に挿入して1li
68を破断し、さらに棒状ノズル70を移動して、先端
部71を最底部63に到達させる。
一方、このような棒状ノズル70の図中下方への移動に
伴なって、刃81も通気孔67内に挿入し、膜68を破
断する。 これにより、容器本体61内と外部とが通気
孔67を介して連通ずる。
このような状態で棒状ノズル70にその基端側から吸引
力を与えると、容器本体61内の写真処理剤は、棒状ノ
ズル70の側孔72および70の内腔73を介して吸引
され、取り出される。 また、この写真処理剤の吸引に
伴なって、外気が通気孔67を介して容器本体61内に
導入される。
第3図は、本発明の写真処理剤収納容器の他の構成例を
示す斜視図である。
同図に示す写真処理剤収納容器60 ば、蓋体65′の
構造が前記容器60と異なっている。
すなわち、蓋体65゛には、薬剤取出孔66は形成され
ているが、通気孔67は形成されていない。 この場合
、薬剤取出孔66の内径は、後述するスペーサー85の
外径とほぼ等しいかまたは若干大きい値とするのが好ま
しい。
また、この容器60’に用いられる棒状ノズル70の基
端部には、棒状ノズル70の外周を被包する円筒状のス
ペーサー85が棒状ノズルと同心的に設置されている。
 このスペーサー85は、棒状ノズル70の外周面に放
射状に立設されるリブ86を介して、棒状ノズル70の
外周面とスペーサー85の内周面とが所定距離離間した
状態で設置されている。
容器60’内の写真処理剤を取り出すときには、前記と
同様にして、先端部71が最底部63に到達するまで棒
状ノズル70を薬剤取出孔66内に挿入する。
この状態で、スペーサー85が薬剤取出孔66内に挿入
され、容器60”に対し、棒状ノズル70が固定される
棒状ノズル70から写真処理剤の吸引を行なうと、これ
に伴なって、外気は、棒状ノズル70の外周面とスペー
サー85の内周面との間に形成される間隙を通り、容器
本体61内に導入される。
第4a図は、容器60°に使用される棒状ノズルの他の
構成例を示す斜視図、第4b図は同図中のB−B線での
断面図である。
これらの図に示すように、棒状ノズル75は、その外周
に、ノズル長手方向に沿って延在する溝76が形成され
ている。
また、棒状ノズル75の外径は、容器60′の薬剤取出
孔66のの内径とほぼ等しいかまたは若干率さい値とす
るのが好ましい。
この棒状ノズル75を用いて、容器60’内の写真処理
剤を取り出すときには、前記と同様にして、先端部71
が最底部63に到達するまで、棒状ノズル75を薬剤取
出孔66内に挿入する。
この状態で、棒状ノズル75から写真処理剤の吸引を行
なうと、これに伴なって、外気は、棒状ノズル75に形
成された溝76内および薬剤取出孔66を通り、容器本
体61内に導入される。
なお、第4a図に示す例では、溝76は、棒状ノズル7
5のほぼ全長にわたって形成されているが、これに限ら
ず、棒状ノズル75の基端部付近、すなわち棒状ノズル
75のセット時に、薬剤取出孔66に対応する位置にの
み溝76を設けてもよい。
なお、棒状ノズルの形状は各図に示すものに限定されず
、容器の薬剤取出孔に挿入しつる任意の構造のものが可
能である。
次に、本発明の容器を用いた写真処理液作製システムに
ついて説明する。
第5図は、現像液P1、定着液(漂白・定着液)P2お
よび洗浄液Psを同時または順次に作製しつる本発明の
写真処理液作製装置の構成例を示すものである。 同図
に示す写真処理液作製装置1は、写真処理液(以下、単
に処理液という)の種類毎に3つの写真処理液作製系統
を有している。
まず、現像液P1の作製系統10であるが、この系統1
0には、本発明の容器11.12および13、写真処理
剤吸引手段14、スタティックミキサー15および補充
液タンク16が設けられている。
載置台69により支持されている容器1】〜13は、前
述した容器60(または60゛)と同様の構成であり、
それぞれの内部には、現像液P1の構成成分である例え
ば3種類のパーツ剤PI A、PI B、PI Cが別
個に充填されている。 これらのパーツ剤P、A、P、
B、PICは、例えば水溶性のペースト状薬剤または濃
縮液薬剤として構成されている。
なお、本発明では同一種の写真処理剤を2以上の容器に
充填したものを含んでいてもよく、また、1つの容器内
に現像液P1またはその濃縮液を充填したものでもよい
なお、各容器11〜13内に収納される写真処理剤がパ
ーツ剤であれば、保存中に変質や析出物の発生等が生じ
難く、保存性に優れるので好ましい。
また、各パーツ剤が、それぞれ独立した容器11〜13
に入れられているため、前述した容器内に現像液P1ま
たはその濃縮液を充填した場合と異なり、後述する成分
補充が可能となる。 従って、より適正で、微妙な処理
液の組成(濃度)管理を容易に行なうことができ、処理
装置の高性能化、ハイテク化に対応することができる。
なお、パーツ剤入りの容器11〜13は、現像液を完成
するのに必要なパーツ剤の全種類(すなわち、パーツ剤
P、A、P、BおよびP、C)を用意する場合と、それ
らのうちの−部(例えば、パーツ剤P、Aのみ)を用意
する場合とが可能である。
前者は、通常の補充、特に処理劣化に対応するための補
充の場合であり、後者は、例えば経時劣化に対応するた
めに、補充液中の特定の成分(例えば保恒剤)を補充す
る場合(成分補充)である。
写真処理剤吸引手段14は、3本のバイブ17a、1.
7 bおよび17cと、これらのバイブ17a〜17c
の途中にそれぞれ設置されたポンプ18a、18bおよ
び18cと、各バイブ17a〜17cの一端にそれぞれ
接続された前記棒状ノズル70(またば75)とで構成
されている。 また、各バイブ17a〜17cの他端は
、後述するスタティックミキサー1sの薬剤注入口25
5.156および157に接続されている。
なお、図示の例では、ポンプL8a〜18cはベローズ
ポンプであるが、これに限らず、例えばローラボンブを
用いることもできる。
棒状ノズル70を前述したようにして各容器11〜13
にセットし、この状態で、ポンプ18a〜18cを作動
すると、各容器11〜13内のパーツ剤P、A、P、B
およびPICは、棒状ノズル76より吸引され、バイブ
17a〜17cを経てスタティックミキサー15へ供給
される。
容器11〜13が空になったら、その容器11〜13を
取り外し、パーツ剤が充填されている新たな容器11〜
13に交換する。
本発明では、各容器11〜13内のパーツ剤P、A〜P
、Cをポンプ18a〜18cにより吸引して取り出すた
め、閑散期補充のような補充成分を変更する場合などに
は、独立して補充量が制御できるという利点があり、ま
た、チューブ状の容器内に入れられたパーツ剤を押し出
して取り比す構成のもの(特開昭61−73956号公
報)に比べ、成分ごとの補充や蒸発対策としての加水補
充ができるなど、多目的、多機能の補充ができるという
利点がある。
各容器11〜13内に充填されるパーツ剤P+ A、P
 IBおよびp、cの量は、それらのパーツ剤の配合比
(混合比率)に対応した量とするのが好ましい。
例えば、パーツ剤P、A、P、B、P、Cを1:2:3
の割合で配合する場合には、容器11.12および13
の容積をほぼ等しいものとし、パーツ剤P、A、P、B
およびp、cの充填量をそれぞれ1:2:3の割合とす
るか、あるいは、容器11.12および13a体の容積
を1 :2+3の比率に設定しておくことができる。
これにより、各容器11〜13の内容物が同時に空にな
るため、各容器の交換のサイクルが一致し、交換の手間
が軽減される。
なお、成分補充を行なう場合には、補充すべきパーツ剤
の入った容器(例えば容器11)のみをセットするか、
または、必要なポンプ(例えばポンプ18)のみを作動
することにより実行する。
本発明において、各容器11〜13は、それぞれを独立
した箇所に設置してもよいが、容器11〜13を1箇所
にまとめて設置するのが好ましい。 これにより、容器
交換の手間等が軽減される。 この場合、各容器11〜
13を所定の連結部材により連結するか、または5各容
器11〜13を一体的に形成することもできる。
スタティックミキサー15ば、第6図および第7図にそ
の詳細を示すように、下端部に縮径した吐出口]51が
形成された細長い円筒状の外周壁152を有し、その内
部には、それぞれ90度に捻られた複数個の捻り撹拌板
153が、互いにその端面が直交するような状態で多段
配置された構造となっている。
この場合における捻り撹拌板153の形状、大きさおよ
び設置数は、各パーツ剤P、A、P、B、P、Cに対す
る混合撹拌性能を考慮して適宜決定される。
外周壁152には、外周壁の長手方向に所定の配置で薬
剤注入口155.156.157が形成されており、こ
れらの各薬剤注入口155〜157には、それぞれバイ
ブ17a〜17cが接続されている。
なお、スタティックミキサー15の各薬剤注入口155
〜157に対するバイブ17a〜17c(容器11〜1
3)の接続順序は、例えば各容器11〜13内のパーツ
剤の種類、流出量の大小、または、各パーツ剤の性質等
に基いて好適な位置に設定することができる。
また、スタティックミキサー15の上端開口部154に
は、後述する希釈液注入用のバイブ49aが連結されて
いる。
このように、スタティックミキサー15は、その内部流
路の長手方向に沿った所定の位置から所定のパーツ剤お
よび希釈水を投入することができる。 これにより、各
パーツ剤および希釈水を最適な混合順序で混合すること
ができる。
このようなスタティックミキサー15により各パーツ剤
および希釈液を混合して得られた現像液P1の補充液は
、スタティックミキサー15の吐出口151より流出し
、直下にある補充液タンク16内に貯溜される。
バイブ17a、17b、17c、49aは、例えばポリ
塩化ビニル、ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリアミ
ドのような可撓性かつ耐薬品性を有する材料で構成され
ているのが好ましい。
なお、本発明では、スタティックミキサー以外の混合撹
拌手段、例えば振動子等を有する可動式のものを用いて
もよい。
次に、定着液(漂白・定着液)P2の作製系統20であ
るが、この系統20には、前記容器60(または60゛
)と同様の本発明の容器21i3よび22、前記現像液
作製系統10におけるものと同様の写真処理剤吸引手段
24およびスタティックミキサー25が設けられている
容器21および22内には、それぞれ、定着液P2の構
成成分である例えば2種類のパーツ剤P、AおよびP、
Bが充填されている。
写真処理剤吸引手段24は、2本のバイブ27aおよび
27bと、これらのバイブ27aおよ゛び27bの途中
にそれぞれ設置されたポンプ28aおよび28bと、各
バイブ27a、27bの一端にそれぞれ接続された棒状
ノズル70(または75)とで構成されている。 また
、各バイブ27a、27bの他端は、それぞれ、スタテ
ィックミキサー25の2つの薬剤注入口に接続されてい
る。
なお、容器21および22の設置に関しては、前記容器
11〜13と同様である。
次に、洗浄液Psの作製系統30であるが、この系統3
0には、前記容器60(または60゛)と同様の本発明
の容器31、前記作製系統10および20におけるもの
と同様の写真処理剤吸引手段34およびスタティックミ
キサー35が設けられている。
容器31内には、洗浄液Psへの添加成分である例えば
1種類のパーツ剤PsAが充填されている。
写真処理剤吸引手段34は、1本のバイブ37aと、こ
のバイブ37aの途中に設置されたポンプ38aと、バ
イブ37aの一端に装着された棒状ノズル70(または
75)とで構成されている。 また、バイブ37aの他
端は、スタティックミキサー35の薬剤注入口に接続さ
れている。
なお、本発明においては、写真処理液作製装置lに、前
記容器11〜13.21.22および31を一括して保
持する容器保持部(図示せず)を設けてもよい。
この場合には、容器交換等の管理が容易となるという利
点がある。
第5図に示すように、各々の処理液作製系統10.20
.30は、共通の希釈液供給装置40と組み合され、各
作製系統10.20.30から供給された所定量の各パ
ーツ剤は、この希釈液供給装置40から供給される希釈
液Wによって所定の濃度に希釈される。
この希釈液供給装置40は、希釈液貯溜タンク41を主
要部とする装置として構成されている。 この希釈液貯
溜タンク41は、内部の上方空間にイオン交換フィルタ
ー42が取り付けられ、例えば電磁弁のごときバルブ手
段43を介して連接された外部の水道水供給設備(図示
せず)等から供給される水道水をフィルター42の通過
により純水に変え、このタンク41内に貯溜し得るよう
に構成されている。
また、希釈液貯溜タンク41の内部の2個所には、タン
ク41内の液量を検出するためのセンサー44aおよび
44bが設置されており、該センサー44a、44bか
らの信号に基づくバルブ手段43の開閉制御により、貯
溜タンク41内に貯溜される純水(希釈液)Wの液量を
、所定の液量(常用液量)範囲内に保ち得るように構成
されている。
希釈液貯溜タンク41の下部には、タンク41内と連通
する希釈液送液用の3本のバイブ49a、49bおよび
49cの一端が接続され、各バイブ49a、49b、4
9cの他端は、それぞれスタティックミキサー15.2
5.35の上端開口部154に接続されている。
このバイブ49a〜49cの途中には、各系統10.2
0.30毎に独立する3個のポンプ46.47.48が
設置されている。
このポンプ46.47.48を作動すると、希釈液貯溜
タンク41から吸引された希釈液Wは、バイブ49a〜
49cを介して、各作製系統10.20.30のスタテ
ィックミキサー15.25.35にそれぞれ所望の流量
で供給される。
なお、ポンプ46〜48に代り、1つのロ−ラボンブ(
図示せず)により希釈液Wを各スタティックミキサー1
5.25.35に送液することもできる。 この場合、
バイブ49a、49b、49cには、それぞれ希釈液W
の供給量に対応した内径を有するポンプチューブを接続
し、各ポンプチューブをローラポンプのローラにて同時
にしごくことにより、各スタテックミキサー15.25
.35に、所望流量の希釈液が供給される。
さて、3つの作製系統10.20.30と希釈液供給装
置40とは、自動制御部50により次のように制御され
るが、その制御方法を現像液P1を例にして説明する。
この自動制御部50は、適宜の演算機能、記憶機能、警
報機能等を有する。
記憶機能には、下記■〜■等の基礎データが記憶されて
いる。
■ 目的とする現像液P+を作製するときの各パーツ剤
P、A、P、B、P、Cの配合比と希釈後の濃度 ■ −回の現像液P1を作製する際に要する各パーツ剤
の必要量と希釈液Wの必要量 ◎ 各容器11〜13の容量 ■ 各容器11〜13から必要量のパーツ剤を吸引する
のに要するポンプ18a〜18cの出力や作動時間 ■ 必要量の希釈液Wをスタティックミキサー15に供
給するのに必要なポンプ46の出力や作動時間 ■ 希釈液貯溜タンク41内の希釈液Wを常用液量に保
つのに必要なバルブ手段43の開閉条件 ■ 現像液P、の作製シーケンス ■ 成分補充を行なう場合の上記■〜■現像液P1の作
製に際し、自動制御部50を作動させると、作製シーケ
ンスが進行を開始して、まず、液量検出センサー44a
、44bをチエツクし、希釈液貯溜タンク41内の希釈
液Wが常用液量範囲内にあるか否かの判定を行なう。
このとき、希釈液Wが不足していると判定された場合に
は、自動制御部50からバルブ手段43へ命令信号が出
力されてバルブ手段43が開状態となり、水道水を流入
させると共にイオン交換フィルター42により純水化し
て不足分を補充する。
次に、各容器11〜13からのパーツ剤の吸引を開始す
る。 すなわち、自動制御部50よリポンプ1.8 a
〜18cを作動する命令信号が出力され、各ポンプ18
a〜18cは、それぞれ、所定時間作動して、各容器1
1〜13からそれぞれのパーツ剤P、A、P、B、P、
Cが吸引される。 吸引されたパーツ剤は、バイブ17
a〜17cを介してスタティックミキサー15内に送ら
れる。
なお、各ポンプ1.8 a〜18cの総吐出量は、自動
制御部50に予めまたは随時の設定により記憶されてい
る一回の現像液P、の作製に必要な各パーツ剤の量に応
じて決定され、その制御は、例えば内蔵するタイマーに
より各ポンプ18a〜18cの作動時間をコントロール
する等の方法により行なわれる。
また、各パーツ剤の吸引とほぼ同時期に、希釈液Wの供
給を開始する。 すなわち、自動制御部50よりポンプ
46を作動する命令信号が出力され、ポンプ46を作動
し、バイブ49aを介して必要量の希釈液Wをスタティ
ックミキサー15内に流入させる。
これにより、各パーツ剤P + A、 P i B、P
lCと希釈液Wとは、スタティックミキサー15内で良
好に混合、攪拌されて現像液P1となり、スタティック
ミキサー15の吐出口151から吐出し、補充液作製用
タンク16内に落下して、目的量の現像液P、が作製さ
れる。
なお、希釈液Wの供給量は、自動制御部5゜に予めまた
は随時の設定により記憶されている一回の現像液P1の
作製に必要な希釈液Wの量に応じて決定され、その制御
は、例えば内蔵するタイマーによりポンプ46の作動時
間をコントロールする等の方法により行なわれる。
このような現像液P、の作製に関する制御は、定着液P
2および洗浄液Psについても同様に行なわれる。 す
なわち、自動制御部50には、定着液P、および洗浄液
Psに関する前記と同様の基礎データが記憶されており
、これらに基づいて制御することにより、目的量の定着
液P2および洗浄液Psが作製される。
この場合、3種類の処理液P+、Pz、Psの作製順序
については、それぞれの処理液に係る作製系統10.2
0.30の作動順序を定める作製シーケンスの作製順位
設定の如何により、同時作製または任意の順序での作製
のいずれをも選択することが可能である。
このように、各処理液の作製系統10.20.30に対
し、共通の希釈液供給装置40を有していることから、
次のような利点がある。
1) 希釈液供給装置、特に希釈液貯溜タンク41の共
有により、装置の小型化が図れる。
2) 希釈液Wの供給に必要な制御(例えば、希釈液貯
溜タンク41内の液量保持)が容易となる。 特に、前
述のローラポンプを用いた場合には、送液手段の簡素化
とともに、供給量の設定を含む送液に伴う制御が容易と
なる。
3) 例えば、イオン交換フィルター42の交換等のメ
インテナンスが統一的に行なわれ、作業労力の軽減とな
る。
なお、第5図に示す写真処理液作製装置1では、作製さ
れた現像液P1、定着液P2および洗浄ifi P s
は、それぞれ補充液タンク16.26および36に貯溜
されるようになっているが、作製された現像液Pl、定
着液P2および洗浄液Psを、それぞれ感光材料処理装
置の現像槽、定着槽および洗浄槽(またはこれらの槽に
連通ずるよう連結されたサブタンク)に直接投入しても
よい。
本発明の容器内に収納されるパーツ剤の具体例としては
、次のようなものが挙げられる。
カラーベーパー [現像液作製用パーツ剤〕 A剤;炭酸カリウム 水酸化カリウム キレート剤     の混合 B剤 硫酸ヒドロキシルアミン溶液 C剤 4−アミノ−N−エチル−N−(β−メタンスル
ホンアミドエチル) m−トルイジン硫酸塩 ベンジルアルコール ジエチレングリコール の混合 [漂白・定着液作製用パーツ剤] A剤:チオ硫酸アンモニウム 重亜硫酸ナトリウム  の混合 B ill  エチレンジアミン四酢酸第二鉄アンモニ
ウム アンモニア水      の混合 [洗浄液作製用パーツ剤] A剤:二塩化イソシアヌール酸 ナトリウム溶液 カラーネガフ ルム [現像液作製用パーツ剤] A剤:亜硫酸ナトリウム 臭化カリウム 重炭酸ナトリウム 炭酸カリウム    の混合 B剤:水酸化カリウム 硫酸ヒドロキシルアミン ジエチレントリアミン五酢酸 1−ヒドロキシエチリデン−1,1− ジホスホン酸   の混合 C剤:4−(N−エチル−N−(β−ヒドロキシエチル
)アミノ]−2−メチル アニリン [漂白液作製用パーツ剤] A剤:硝酸アンモニウム アンモニア水    の混合 B剤:エチレンジアミン四酢酸第二鉄アンモニウムニ水
塩 エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム 臭化アンモニウム  の混合 [定着液作製用パーツ剤コ A剤:エチレンジアミン四酢酸二ナトリウム重亜硫酸ナ
トリウム アンモニア水    の混合 B剤:チオ硫酸アンモニウム [洗浄液作製用パーツ剤] A剤:二塩化イソシアヌール酸 ナトリウム溶液 [安定液作製用パーツ剤] A剤・ホルマリン モノエチレングリコール ポリエチレンオキサイド の混合 なお、上記パーツ剤は一例であって、これらに限定され
るものではない。
以上説明した通り、写真処理液作製装置1は、本発明の
容器より、所要の配合比に基くパーツ剤の必要量を吸引
して取り出すと共に、パーツ剤を所定の濃度に希釈する
希釈液を供給し、各パーツ剤と希釈液とを作製すべき処
理液毎に設けた混合撹拌手段iこおいて混合、撹拌する
ことにより、所定の濃度に希釈された処理液、特に補充
液を作製することができ、しかもこれらを自動制御の下
で行なうことができる。
従って、未熟練者であっても、簡単な操作で正確な各種
処理液の作製作業を行なうことができる。
しかも、処理液の作製作業は自動的に行なわれ、手作業
の依存度が少ないため、パーツ剤が手、衣服または周辺
機器に付着して汚れるといったことがなく、衛生上、環
境上好ましい。
また、写真処理液作製装置1を下記のような感光材料処
理装置と組み合せることも可能であり、この場合には、
処理液の作製と同時に各種処理液の処理槽への補給作業
も併で自動的に行なうことができ、感光材料処理装置の
独立性(自己完結性)に寄与する。
本発明において、処理対象とされる感光材料の種類は特
に限定されず、例えば、カラーネガフィルム、カラー反
転フィルム、カラー印画紙、カラーポジフィルム、カラ
ー反転印画紙、製版用写真感光材料、X線写真感光材料
、黒白ネガフィルム、黒白印画紙、マイクロ用感光材料
等、各種感光材料が挙げられる。
また、感光材料処理装置としては、例えば、湿式の複写
機、自動現像機、プリンタープロセッサ、ビデオプリン
タープロセッサー、写真プリント作成コインマシーン、
検版用カラーペーパー処理機等が挙げられる。
以上、図示の実施例について説明したが、本発明はこれ
に限定されるものではな(、その要旨を変更しない範囲
内で、種々に変形実施することが可能である。
〈発明の効果〉 以上述べた通り、本発明によれば、各種処理液の作製作
業に費やす労力および時間を軽減することができ、特に
、自動化に適するため、労力および時間の軽減、補充精
度の向上、衛生上、環境上の良化等の利益がもたらされ
る。
また、容器内に写真処理剤の残存がほとんどなく、写真
処理剤のムダがない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の写真処理剤収納容器の構成例を示す
一部切り欠き斜視図である。 第2図は、第1図中のA−A線での断面図である。 第3図は、本発明の写真処理剤収納容器の他の構成例を
示す一部切り欠き斜視図である。 第4a図は、棒状ノズルの他の構成例を示す斜視図であ
る。 第4b図は、第48図中のB−B線での断面図である。 第5図は、本発明の写真処理液作製装置の構成例を模式
的に示す概略構成図である。 第6図および第7図は、それぞれ、第5図に示す写真処
理液作製装置におけるスタティックミキサーの構造を示
す縦断面図および拡大斜視図である。 第8図は、従来の方法により補充液を作製する手順を模
式的に示す説明図である。 符号の説明 ]・・・写真処理液作製装置 10.20.30・・・作製系統 11.12.13.21.22.31 ・・・写真処理剤収納容器 14.24.34・・・写真処理剤吸引手段15.25
.35・・・スタティックミキサー151・・・吐出口 152・・・外周壁 153・・・捻り撹拌板 154・・・上端開口部 155.156.157・・・薬剤注入口16.26.
36・・・補充液タンク 17a、17b、17c、27a、27b、37a・・
・バイブ 18a、18b、18c、28a、28b、38a・・
・ポンプ 40・・・希釈液供給装置 41・・・希釈液貯溜タンク 42・・・イオン交換フィルター 43・・・バルブ手段 44a、44 b ・・・セ:ノサー 46.47.48・・・送液ポンプ 49a、49b、49 c−・・バイブ50・・・自動
制御部 60.60°・・・写真処理剤収納容器61・・・容器
本体 62・・・底部 63・・・最底部 64・・・上部開口 65.65゛・・・蓋体 66・・・薬剤数比孔 67・・・通気孔 68・・・膜 69・・・載置台 70.75・・・棒状ノズル 71・・・先端部 72・・・側孔 73・・・内腔 76・・・溝 80・・・支持部材 81・・・刃 85・・・スペーサー 86・・・リブ P、・・・現像液 P 2 ・・・定@7夜 Ps・・・洗浄液 P、A、P、B、P、C1 PsA・・・パーツ剤 W 、 W +・・・希釈液(希釈水)T、・・・タン

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)写真処理剤を収納する定形性を有する容器本体と
    、この容器本体の上部開口に装着される蓋体とを有する
    写真処理剤収納容器であつて、 前記蓋体は、容器本体内の写真処理剤を吸引して取り出
    す棒状ノズルが挿入される薬剤取出孔と、この薬剤取出
    孔を気密的に封止する封止手段とを有し、 前記棒状ノズルからの写真処理剤の吸引に 伴って、容器本体内に外気を導入する空気導入機構を備
    えることを特徴とする写真処理剤収納容器。
  2. (2)前記封止手段は、前記棒状ノズルの先端の進入に
    より破断可能な膜である請求項1に記載の写真処理剤収
    納容器。
  3. (3)前記容器本体の底部は、テーパ状をなし、前記棒
    状ノズルを挿入したとき、その最底部に棒状ノズの先端
    が位置するよう構成される請求項1または2に記載の写
    真処理剤収納容器。
  4. (4)前記容器本体内に収納される写真処理剤は、ハロ
    ゲン化銀写真感光材料を処理する処理液を構成するパー
    ツ剤である請求項1ないし3のいずれかに記載の写真処
    理剤収納容器。
  5. (5)少なくとも1つの請求項1ないし4のいずれかに
    記載の写真処理剤収納容器と、 この写真処理剤収納容器から写真処理剤を吸引して取り
    出す写真処理剤吸引手段と、 希釈液を供給する希釈液供給手段と、 前記写真処理剤収納容器から取り出された写真処理剤と
    、希釈液供給手段から供給された希釈液とを混合撹拌す
    る混合撹拌手段とを有することを特徴とする写真処理液
    作製装置。
JP27487790A 1990-10-12 1990-10-12 写真処理剤収納容器および写真処理液作製装置 Pending JPH04149551A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27487790A JPH04149551A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 写真処理剤収納容器および写真処理液作製装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP27487790A JPH04149551A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 写真処理剤収納容器および写真処理液作製装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04149551A true JPH04149551A (ja) 1992-05-22

Family

ID=17547793

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP27487790A Pending JPH04149551A (ja) 1990-10-12 1990-10-12 写真処理剤収納容器および写真処理液作製装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04149551A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7234592B2 (en) 2003-06-27 2007-06-26 Fujifilm Corporation Photographic processing agent cartridge and container usable therein
JP2012058534A (ja) * 2010-09-09 2012-03-22 Shimauma Print System Inc 写真処理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7234592B2 (en) 2003-06-27 2007-06-26 Fujifilm Corporation Photographic processing agent cartridge and container usable therein
JP2012058534A (ja) * 2010-09-09 2012-03-22 Shimauma Print System Inc 写真処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5151731A (en) Processing solution replenishment
JPH04149551A (ja) 写真処理剤収納容器および写真処理液作製装置
JP2942670B2 (ja) 補充液供給方法及び補充液供給装置
JP2673970B2 (ja) 写真処理剤収納用容器とそのセット
JPH04120534A (ja) 写真処理剤収納用容器
JP4112063B2 (ja) 溶液供給方法及び装置
US4705378A (en) Automatic processing machine for photography
JP2942673B2 (ja) 感光材料処理装置の補充液供給装置
US7014373B2 (en) Photographic processing arrangement and a processing solution supply cartridge for the processing arrangement
JPH04128841A (ja) 補充用処理液作製装置
JPH02264950A (ja) 補充用容器
US20050133533A1 (en) Package for photographic processing chemicals
JPH02264945A (ja) 感光材料処理用補充液の作製方法およびその装置
US20050133530A1 (en) Package for photographic processing chemicals
JPH0311344A (ja) 感光材料処理装置
JP2652713B2 (ja) 感光材料の処理方法
JP2001154329A (ja) 溶液供給装置および溶液供給方法
JPH1152533A (ja) 溶液供給方法及び装置
JP2002090965A (ja) 溶液供給方法及び装置
JP2752446B2 (ja) 補充液補充方法
JP3282056B2 (ja) ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機
JPH1078642A (ja) 処理剤補給装置
JP2001281830A (ja) 写真仕上げ装置の処理室のための自動補充にかかる装置
JPH02267550A (ja) 補充用容器
JP3225304B2 (ja) ハロゲン化銀写真感光材料用自動現像機