JPH04149609A - ゲート開閉装置 - Google Patents
ゲート開閉装置Info
- Publication number
- JPH04149609A JPH04149609A JP2269631A JP26963190A JPH04149609A JP H04149609 A JPH04149609 A JP H04149609A JP 2269631 A JP2269631 A JP 2269631A JP 26963190 A JP26963190 A JP 26963190A JP H04149609 A JPH04149609 A JP H04149609A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torque
- gate
- rope
- control circuit
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Velocity Or Acceleration (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Control Of Non-Electrical Variables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は減速機やロープ機構等によってゲートを開閉す
るゲート開閉装置に関する。
るゲート開閉装置に関する。
(従来の技術)
減速機やロープ機構等によってトルクを伝達してゲート
を開閉するゲート開閉装置の1つとして、従来、313
図に示す装置が知られている。
を開閉するゲート開閉装置の1つとして、従来、313
図に示す装置が知られている。
この図に示すゲート開閉装置はサイリスタレオナード装
置1t101と、直流電動11102と、減速機103
と、回転計発電機104と、速度制御回路105とを備
えており、速度基準信号に基づいて直流電動機102を
駆動してゲート機構106のゲート107を開閉させる
。
置1t101と、直流電動11102と、減速機103
と、回転計発電機104と、速度制御回路105とを備
えており、速度基準信号に基づいて直流電動機102を
駆動してゲート機構106のゲート107を開閉させる
。
サイリスタレオナード装置I 1.01は前記速度制御
回路105から供給される制fIIII信号に基づいた
大きさの駆動電流を生成してこれを直流電動機102に
供給する。
回路105から供給される制fIIII信号に基づいた
大きさの駆動電流を生成してこれを直流電動機102に
供給する。
直流電動機102は前記サイリスタレオナード装置!1
01から供給される駆動電流によって回転して駆動力を
発生しこの駆動力によって減速機103を回転駆動して
ロープ機構108を駆動しゲ−)107を開閉させる。
01から供給される駆動電流によって回転して駆動力を
発生しこの駆動力によって減速機103を回転駆動して
ロープ機構108を駆動しゲ−)107を開閉させる。
また5回転計発電機】04は前記直流電動機102の回
転数を検出して回転速度検知信号を生成しこれを速度a
御回路105に供給する。
転数を検出して回転速度検知信号を生成しこれを速度a
御回路105に供給する。
速度制御回路105は前記回転数発電ml 04から供
給される回転速度検知信号によって示される速度と速度
基準信号によって示される速度とを一致させるのに必要
な制御信号を生成して前記サイリスタレオナード装置1
01から出力される駆動電流の値をs制御する。
給される回転速度検知信号によって示される速度と速度
基準信号によって示される速度とを一致させるのに必要
な制御信号を生成して前記サイリスタレオナード装置1
01から出力される駆動電流の値をs制御する。
(発明が解決しようとする課!!l)
しかしながら、このような従来のゲート開閉装置におい
ては次に述べるような問題があった。
ては次に述べるような問題があった。
すなわち、第3図に示すゲート開閉装置においては、直
流電動機102によって得られる駆動力によって減速機
103およびロープ機構108を駆動してゲート機構1
06のゲート107を開閉し、このゲ〜)107が停止
位置(開隔位置まt=は閉眼位置)に到達したとき、停
止位置検出用リミットスイッチ(図示は省略する)によ
ってこれを検出して速度制御回路105の動作を停止さ
せ直流電動機102を停止させる。
流電動機102によって得られる駆動力によって減速機
103およびロープ機構108を駆動してゲート機構1
06のゲート107を開閉し、このゲ〜)107が停止
位置(開隔位置まt=は閉眼位置)に到達したとき、停
止位置検出用リミットスイッチ(図示は省略する)によ
ってこれを検出して速度制御回路105の動作を停止さ
せ直流電動機102を停止させる。
しかしながら、このようなゲート機WR106において
は、ゲート機構106を通常運転させているときのトル
クより前記ゲート機41[06を停止状態から運転状態
に移すときのトルクの方がはるかに大きいため、通常運
転中に減速機103やロープ機横108等に不具合が発
生しても、停止状態から運転状態に移るのに必要なトル
ク以下であれば、直流電動機102が運転を継続してし
まい、これに起因してロープ機構108のロープ等に過
大な力が長時間、加わってロープ等の寿命を低下させた
り、これを切断させてしまうことがあった。
は、ゲート機構106を通常運転させているときのトル
クより前記ゲート機41[06を停止状態から運転状態
に移すときのトルクの方がはるかに大きいため、通常運
転中に減速機103やロープ機横108等に不具合が発
生しても、停止状態から運転状態に移るのに必要なトル
ク以下であれば、直流電動機102が運転を継続してし
まい、これに起因してロープ機構108のロープ等に過
大な力が長時間、加わってロープ等の寿命を低下させた
り、これを切断させてしまうことがあった。
本発明は上記の事情に鑑み、減速機やロープ機構等に不
具合が発生してもロープ等に過大な力が加わるのを防止
してロープの寿命が低下したり、切断したりするのを防
止することができるゲート開閉装置を提供することを目
的としている。
具合が発生してもロープ等に過大な力が加わるのを防止
してロープの寿命が低下したり、切断したりするのを防
止することができるゲート開閉装置を提供することを目
的としている。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために本発明によるゲート開閉装
置は、電動機によって得られた駆動力をロープ機構を介
してゲート機構に供給してゲートを開閉させるゲート開
閉装置において、前記ゲートの位置を検出するゲート位
置検出部と、このゲート位置検出部によって検出された
ゲート位置に応じて予め設定されている設定トルク値を
出力するトルク設定部と、前記電動機によって得られる
駆動力のトルクを測定するトルク検出部と、このトルク
検出部によって測定された前記電動機のトルクの値と前
記トルク設定部から出力される設定トルク値とに基づい
て前記電動機によって得られる駆動力のトルクを制御す
るトルク制御部とを備えたことを特徴としている。
置は、電動機によって得られた駆動力をロープ機構を介
してゲート機構に供給してゲートを開閉させるゲート開
閉装置において、前記ゲートの位置を検出するゲート位
置検出部と、このゲート位置検出部によって検出された
ゲート位置に応じて予め設定されている設定トルク値を
出力するトルク設定部と、前記電動機によって得られる
駆動力のトルクを測定するトルク検出部と、このトルク
検出部によって測定された前記電動機のトルクの値と前
記トルク設定部から出力される設定トルク値とに基づい
て前記電動機によって得られる駆動力のトルクを制御す
るトルク制御部とを備えたことを特徴としている。
(作用)
上記の構成において、ゲート位置検出部によって検出さ
れたゲート位置に応じてトルク設定部から予め設定され
ている設定トルク値が出力されるとともに、トルク検出
部によって電動機から出力される駆動力のトルクが測定
され、この測定結果と前記トルク設定部から出力される
設定トルクに基づいてトルク制御部により前記電動機か
ら出力される駆動力のトルクが制御される。
れたゲート位置に応じてトルク設定部から予め設定され
ている設定トルク値が出力されるとともに、トルク検出
部によって電動機から出力される駆動力のトルクが測定
され、この測定結果と前記トルク設定部から出力される
設定トルクに基づいてトルク制御部により前記電動機か
ら出力される駆動力のトルクが制御される。
(実施例)
wi図は本発明によるゲート開閉装置のm=一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
この図に示すゲート開閉装置はサイリスタレオナード装
置!1と、直流電動機2と、減速機3と。
置!1と、直流電動機2と、減速機3と。
回転計発電機4と、速度制御回路5と・、パルス発信器
6と、移動量制御回路7と、電流検出器8と、ストール
トルク制御回路9とを備えており、ゲート機構11のゲ
ート位置に応じて直流電動機2から出力される駆動力の
トルクを制御しながら前記駆動力によってゲート機[1
2のゲートを開閉する。
6と、移動量制御回路7と、電流検出器8と、ストール
トルク制御回路9とを備えており、ゲート機構11のゲ
ート位置に応じて直流電動機2から出力される駆動力の
トルクを制御しながら前記駆動力によってゲート機[1
2のゲートを開閉する。
前記サイリスタレオナード族!1−は前記速度制御回路
5から供給される制御信号に基づいた太きさの駆動電流
を生成してこれを直流電動機2に供給する。
5から供給される制御信号に基づいた太きさの駆動電流
を生成してこれを直流電動機2に供給する。
直流電動機2は前記サイリスタレオナード装置1から供
給される駆動電流によって駆動力を発生するとともに、
この駆動力によって減速機3を回転駆動してロープ機構
10を駆動しゲート12を開閉させる。
給される駆動電流によって駆動力を発生するとともに、
この駆動力によって減速機3を回転駆動してロープ機構
10を駆動しゲート12を開閉させる。
また、回転計発電機4は前記直流電動機2の回転速度に
応じた電圧信号を生成してこれを速度制御回路5に供給
する6 また、パルス発信器6は前記直流電動機2の回転に応じ
たパルス信号を生成してこれを移動量制御回路7に供給
する。
応じた電圧信号を生成してこれを速度制御回路5に供給
する6 また、パルス発信器6は前記直流電動機2の回転に応じ
たパルス信号を生成してこれを移動量制御回路7に供給
する。
移動量制御回路7は前記パルス発信器6から出力される
パルス信号を計数するカウンタやゲート12の各位置と
設定トルクとの関係が予め登録されているテーブル等を
備えており、前記パルス発信M#6から供給されるパル
ス信号を計数して前記ゲート】2の位置を検出するとと
もに、前記ゲート12の位置に対する設定トルクを選択
してこれをストールトルク制御回路9に供給する。
パルス信号を計数するカウンタやゲート12の各位置と
設定トルクとの関係が予め登録されているテーブル等を
備えており、前記パルス発信M#6から供給されるパル
ス信号を計数して前記ゲート】2の位置を検出するとと
もに、前記ゲート12の位置に対する設定トルクを選択
してこれをストールトルク制御回路9に供給する。
また、電流検出!i)8は前記サイリスタレオナード装
置1に供給される電流の値、すなわち前記直流電動機2
に供給される電流の値(入力電流値)を検出してこれを
ストールトルク制御回路9に供給する。
置1に供給される電流の値、すなわち前記直流電動機2
に供給される電流の値(入力電流値)を検出してこれを
ストールトルク制御回路9に供給する。
ストールトルクsiq擲回路9は前記電流検出器8から
供給される入力電流値と前記移動量制御回路7から供給
される設定トルクに対応する電流値(設定トルク電流M
)とを比較し、設定トルク電流値より入力電流値を小さ
くするのに必要な速度指令信号を生成してこれを速度制
御回路5に供給する。
供給される入力電流値と前記移動量制御回路7から供給
される設定トルクに対応する電流値(設定トルク電流M
)とを比較し、設定トルク電流値より入力電流値を小さ
くするのに必要な速度指令信号を生成してこれを速度制
御回路5に供給する。
速度制御口jl15は前記回転数発電機4から供給され
る電圧信号によって示される速度と前記ストールトルク
制御回路9から供給される速度指令信号によって示され
る速度とを一致させるのに必要な制御信号を生成して前
記サイリスタレオナード装置1から出力される駆動電流
の値を制御する。
る電圧信号によって示される速度と前記ストールトルク
制御回路9から供給される速度指令信号によって示され
る速度とを一致させるのに必要な制御信号を生成して前
記サイリスタレオナード装置1から出力される駆動電流
の値を制御する。
次に、第1図を参照しながらこの実施例に動作を説明す
る。
る。
まず、速度制御回路5からゲート機構11のゲート12
を開閉させるのに必要な制御信号が出力されて、サイリ
スタレオナード装置llから駆動電流が出力されれば、
この駆動電流によって直流電動機2が駆動されて減速機
3が駆動され、この減速機3の出力軸に連結されている
ロープ機構10を介してゲート機構11のゲート12が
駆動され、このゲート12の開閉が開始される。
を開閉させるのに必要な制御信号が出力されて、サイリ
スタレオナード装置llから駆動電流が出力されれば、
この駆動電流によって直流電動機2が駆動されて減速機
3が駆動され、この減速機3の出力軸に連結されている
ロープ機構10を介してゲート機構11のゲート12が
駆動され、このゲート12の開閉が開始される。
そしてこのとき、直流電動機2に連結されたパルス発信
器6から前記直流電動機2の回転に応じたパルス信号が
出力されてこれが移動量制御回路7で計数されて、前記
ゲート12の位置が検知されるとともに、この位置に対
して予め設定されている設定トルクが選択されてこれが
ストールトルク制御口8!9に供給される。
器6から前記直流電動機2の回転に応じたパルス信号が
出力されてこれが移動量制御回路7で計数されて、前記
ゲート12の位置が検知されるとともに、この位置に対
して予め設定されている設定トルクが選択されてこれが
ストールトルク制御口8!9に供給される。
そして、このストールトルク制御回路9によって前記設
定トルクによって示される電流値と、電流検出器8によ
って検出されている入力電流の値とが比較されて設定ト
ルク電流値より入力電流値を小さくするのに必要な速度
指令信号が生成されてこれが速度制御回路5に供給され
る。
定トルクによって示される電流値と、電流検出器8によ
って検出されている入力電流の値とが比較されて設定ト
ルク電流値より入力電流値を小さくするのに必要な速度
指令信号が生成されてこれが速度制御回路5に供給され
る。
これによって、速度制御回路5は前記回転数発電機4か
ら供給される電圧信号によって示される速度と前記スト
ールトルク′11#11回路9から供給される速度指令
信号によって示される速度とを一致させるのに必要な制
御信号を生成して前記サイリスタレオナード装置1から
出力される駆動電流の値を制御する。
ら供給される電圧信号によって示される速度と前記スト
ールトルク′11#11回路9から供給される速度指令
信号によって示される速度とを一致させるのに必要な制
御信号を生成して前記サイリスタレオナード装置1から
出力される駆動電流の値を制御する。
この結果、直流電動1[2から出力される駆動力のトル
クが前記ゲート12の位置に対して予め設定されている
設定トルク以下に制限されながら、前記駆動力によって
減速機3およびロープ機構10が駆動され、ゲート12
が開閉される。
クが前記ゲート12の位置に対して予め設定されている
設定トルク以下に制限されながら、前記駆動力によって
減速機3およびロープ機構10が駆動され、ゲート12
が開閉される。
このようにこの実施例においては、ゲート12の位置に
応じて予め設定されている設定トルク以下となるように
直流電動機2から出力される駆動力のトルクをs1限し
ながら減速機3やロープ機構10を駆動するようにした
ので、減速機3やロープ機構10等に不具合が発生して
もロープ等に過大な力が加わるのを防止することができ
、これによってロープの寿命が低下したり、切断したり
するのを防止することができる。
応じて予め設定されている設定トルク以下となるように
直流電動機2から出力される駆動力のトルクをs1限し
ながら減速機3やロープ機構10を駆動するようにした
ので、減速機3やロープ機構10等に不具合が発生して
もロープ等に過大な力が加わるのを防止することができ
、これによってロープの寿命が低下したり、切断したり
するのを防止することができる。
第2図は本発明によるゲート開閉装置の他の実施例を示
すブロック図である。なおこの図において、第1図の各
部と対応する部分には同じ符号が付しである。
すブロック図である。なおこの図において、第1図の各
部と対応する部分には同じ符号が付しである。
この図に示すゲート開閉装置が11!1図に示すゲート
開閉装置と異なる点は直流電動機2の出力軸にトルク検
出装置13を設け、このトルク検出器fi13によって
直流電動機2から出力される駆動力のトルクを検出して
これをストールトルク制御@路9に供給し、このストー
ルトルク制御回路9によって前記設定トルクと、前記ト
ルク検出装置13によって検出されているトルクとを比
較させて設定トルクより前記直流電動機2から出力され
る駆動力のトルクが小さくなるように速度指令信号の値
を制御するようにしたことである。
開閉装置と異なる点は直流電動機2の出力軸にトルク検
出装置13を設け、このトルク検出器fi13によって
直流電動機2から出力される駆動力のトルクを検出して
これをストールトルク制御@路9に供給し、このストー
ルトルク制御回路9によって前記設定トルクと、前記ト
ルク検出装置13によって検出されているトルクとを比
較させて設定トルクより前記直流電動機2から出力され
る駆動力のトルクが小さくなるように速度指令信号の値
を制御するようにしたことである。
このように構成しても、上述した実施例と同様に減速機
3やロープ機構10等に不具合が発生してもロープ等に
過大な力が加わるのを防rk L、てロープの寿命が低
下したり、切断したりするのを防止することができる。
3やロープ機構10等に不具合が発生してもロープ等に
過大な力が加わるのを防rk L、てロープの寿命が低
下したり、切断したりするのを防止することができる。
また、上述した各実施例においては、直流電動機2を使
用して減速機3やロープ機構10を駆動するようにして
いるが、交流電動機を使用して減速機3やロープ機構1
0を駆動するようにしても良い。
用して減速機3やロープ機構10を駆動するようにして
いるが、交流電動機を使用して減速機3やロープ機構1
0を駆動するようにしても良い。
以上説明したように本発明によれば、減速機やロープ機
構等に不具合が発生してもロープ等に過大な力が加わる
のを防止してロープの寿命が低下したり、切断したりす
るのを防止することができる。
構等に不具合が発生してもロープ等に過大な力が加わる
のを防止してロープの寿命が低下したり、切断したりす
るのを防止することができる。
第1図は本発明によるゲート開閉装置の一実施例を示す
ブロック図、IJ!2図は本発明によるゲート開閉装置
の他の実施例を示すブロック図、113図は従来から知
られているゲート開閉装置の一例を示すブロック図であ
る。 1・・・サイリスタレオナード装置 2・・・電動機(直流電動機) 6・・・ゲート位置検出m(パルス発信器)7・・・ト
ルク設定部(移動量制御回路)8−・・トルク検出部(
電流検出器) 9・・・トルク制御部(ストールトルク制御回路)10
・・・ロープ機構 11・・−ゲート機構 12・・・ゲート
ブロック図、IJ!2図は本発明によるゲート開閉装置
の他の実施例を示すブロック図、113図は従来から知
られているゲート開閉装置の一例を示すブロック図であ
る。 1・・・サイリスタレオナード装置 2・・・電動機(直流電動機) 6・・・ゲート位置検出m(パルス発信器)7・・・ト
ルク設定部(移動量制御回路)8−・・トルク検出部(
電流検出器) 9・・・トルク制御部(ストールトルク制御回路)10
・・・ロープ機構 11・・−ゲート機構 12・・・ゲート
Claims (1)
- (1)電動機によって得られた駆動力をロープ機構を介
してゲート機構に供給してゲートを開閉させるゲート開
閉装置において、 前記ゲートの位置を検出するゲート位置検出部と、 このゲート位置検出部によって検出されたゲート位置に
応じて予め設定されている設定トルク値を出力するトル
ク設定部と、 前記電動機によって得られる駆動力のトルクを測定する
トルク検出部と、 このトルク検出部によって測定された前記電動機のトル
クの値と前記トルク設定部から出力される設定トルク値
とに基づいて前記電動機によって得られる駆動力のトル
クを制御するトルク制御部と、 を備えたことを特徴とするゲート開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269631A JPH04149609A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ゲート開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2269631A JPH04149609A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ゲート開閉装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149609A true JPH04149609A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17475042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2269631A Pending JPH04149609A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ゲート開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149609A (ja) |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2269631A patent/JPH04149609A/ja active Pending
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