JPH04149656A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH04149656A
JPH04149656A JP27121790A JP27121790A JPH04149656A JP H04149656 A JPH04149656 A JP H04149656A JP 27121790 A JP27121790 A JP 27121790A JP 27121790 A JP27121790 A JP 27121790A JP H04149656 A JPH04149656 A JP H04149656A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
active
circuit
expansion board
low
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP27121790A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsunehiro Makino
牧野 恒浩
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP27121790A priority Critical patent/JPH04149656A/ja
Publication of JPH04149656A publication Critical patent/JPH04149656A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、割り込みやDMA要求信号がアクティブ・ハ
イかアクティブ・ローかが異なる複数の仕様の拡張スロ
ットを持つ情報処理装置に関するものである。
[従来の技術〕 複数の仕様の拡張スロットを持つパーソナルコンピュー
タの場合、その拡張スロットの信号のうちの拡張ボード
からの割り込み要求信号やDMA要求信号が一方の仕様
(仕様Aと呼ぶ)ではアクティブ・ハイ、もう一方の仕
様(仕様Bと呼ぶ)ではアクティブ・ローである場合、
第2図に示すようにすればよいと考えることができる。
第2図で1及び2はそれぞれ仕様Aと仕様Bの拡張ボー
ド回路、3及び4はそれぞれ拡張ボード回路l及び2が
出力するアクティブ・ハイ及びアクティブ・ローの信号
がのる信号線、5と6はプルアップ抵抗、21はオーブ
ンコレクタのNOT回路である。このようにすれば、ア
クティブ・ローの信号線22はアクティブ・ハイの信号
に変換でき、信号線3とワイヤードORすることができ
る。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、割り込み要求信号やDMA要求信号のよ
うに拡張ボードからパーソナルコンピュータ本体へ入力
する信号は、その信号を出力する拡張ホードが存在しな
いときでもその信号のレベノ1が不安定にならないため
にプルアップ抵抗5.6カ付けられている。それゆえ第
2図で仕様Bの拡張ボード回路2が存在しない場合には
、プルアップ抵抗(の出力が印加される信号線4のレベ
ルは常時“H’となるため、プルアップ抵抗5の出力が
印加される信号線3のレベルは常時“L、”となる。こ
の時仕打Aの拡張ボード回路1がこの信号を出力して信
号線3のレベルを“F(“にしようとしでも、信号線3
のしノベルは“H”にならず、結果的に仕様Aの拡張ボ
ード回路1からの信号をCP Li回路19を受けられ
なくなってしまうという現像が発生する。
[課題を解決するための手段(及び作用)]本発明によ
れば、拡張ボードから出力される信号のうち、同一の意
味であるが第1の拡張ボードではアクティブ・ハイ、第
2の拡張ボードではアクティブ・ローとなる信号を出力
する拡張ボードを同時に装填する拡張スロットを持つ情
報処理装置において、 前記第1の拡張ボードがアクティブ・ローを出力してい
るとも、該アクティブ・ローの信号をアクティブ・ハイ
の信号に変換させる変換手段と、前記第1の拡張ボード
の変換されたアクティブ・ハイの信号と、もう一方の前
記第2の拡張ボードのアクティブ・ハイの信号とを論理
オフする手段とにより実現する。
[実施例] 第1図は本発明の実施例を示す回路図であり、lおよび
2は仕様AおよびBの拡張ボード回路、3は拡張ボード
回路lが出力するアクティブ・ハイの信号がのる信号線
、4は拡張ボード回路2が出力するアクティブ・ローの
信号がのる信号線、5,6はプルアップ抵抗、7はパル
ス生成回路、8はNOT回路、10はフリップフロップ
、11はリセット信号線で、16.17はオーブンコレ
クタのNAND回路、19はCPUやメモリ、各種コン
トローラからなるCPU回路である。
このような構成において、仕様Bの拡張ボード回路2が
アクティブ・ローの信号を信号線4に出力した場合に、
これを仕様Aと同じアクティブ・ハイの信号に変換し、
CP U回路19に入力される時について述べる。
第3図は第1図の各信号線の波形を示したものである。
仕様Bの拡張ボード回路2が(1)に示すような波形の
信号を出力したとすると、NOT回路8を経た信号線1
5上の波形は(2)に示すものとなる。
また、パルス生成回路7は信号線4の信号か立ち下がっ
た時にローレベルのパルスを発生するものとすると、そ
の出力信号の信号線9の波形は(3)となる。また、信
号線11はリセット信号であり、このシステムを起動す
る際にある短い時間だけLowになり、その後はこのシ
ステムがリセットされない限りHiを保つ信号であるも
のとする。その場合フリップフロップ10の出力の信号
線12.13はシステム起動時に、信号線12はLow
、信号線13はHiにセットされ、信号線9のパルスが
入力されるよって波形(4)、(5)に示すようになる
。そしてNAND回路16.17の出力は、信号線12
と14の論理積の反転および信号線13および15の論
理積の反転であるから、(6)および(7)に示す波形
となる。ところがNAND回路16.17はオーブンコ
レクタであることから、信号!#!igの信号の波形は
仕様Aの拡張ボード回路1が信号線3に出力しない限り
(8)に示す波形となる。この時、仕様Bの拡張ボード
回路2が出力するアクティブ・ローの信号のアクティブ
な区間32.33はCPU回路19に入力される信号#
R18においては(8)を見てわかるようにアクティブ
・ハイの信号のアクティブな区間35.36に変換され
ている。
また、仕様Bの拡張ボード回路2が信号をアクティブに
しないうち(31の区間)は信号線18の波形では34
の区間で示されるようにHi (オーブンコレクタ出力
)となっている。つまり、仕様Bの拡張ボード回路2が
信号vA4を出力しない場合は、NAND回路16.1
7の出力材ともにオーブンコレが信号線3に出力し、信
号線3のレベルをHiおよびL o wにしても、その
ままCPU回路19にHiおよびLOWのレベルとして
入力させることができる。
一方拡張ボード2が信号を出力すれば、パルス生成回路
7がフリップフロップ10の出力を反転し、拡張ボード
2の信号がケートi6,17を介し、てCPL丁回路1
9に伝わる。
また拡張ボード2からの信号によりパルス生成回路7を
介してフリップフロップ10を再び反転させる。
さらにCPU回路19によりフリップフロップ10をリ
セットし、でも良い。例えばCPU19により実行され
るプログラムにもとづいて信号線11にリセット信号を
出力する。
「発明の効果1 以上説明し、たように、複数の仕様の拡張スロットを持
つパーソナルコンピュータの場合、一方の仕様の拡張ボ
ード回路が存在し、かつアクティブ・ローの信号を出力
した時に限りアクティブ・ハイの信号に変換する機構を
設けることにより、その仕様の拡張ボードが存在し、な
いか、存在してもその信号を出力しない時には他方の仕
様の拡張ボート回路の出力するアクティブ・ハイの信号
を受けられるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の回路図、 第2図は従来例の回路図、 第3図は本発明の実施例における各信号の波形を示す図
、 1は仕様Aの拡張ホード回路、 2は仕様Bの拡張ボート回路、 3は仕様Aの拡張ボード回路が出力するアクティブ・ハ
イの信号、 4は仕様Bの拡張ボード回路が出力するアクティブ・ロ
ーの信号、 5.6はプルアップ抵抗、 7はパルス生成回路、 8はNOT回路、 どり+ZA箸悉 3七 イら

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 拡張ボードから出力される信号のうち、同一の意味であ
    るが第1の拡張ボードではアクティブ・ハイ、第2の拡
    張ボードではアクティブ・ローとなる信号を出力する拡
    張ボードを同時に装填する拡張スロットを持つ情報処理
    装置において、 前記第1の拡張ボードがアクティブ・ローを出力してい
    るとも、該アクティブ・ローの信号をアクティブ・ハイ
    の信号に変換させる変換手段と、前記第1の拡張ボード
    の変換されたアクティブ・ハイの信号と、もう一方の前
    記第2の拡張ボードのアクティブ・ハイの信号とを論理
    オフする手段とを有する情報処理装置。
JP27121790A 1990-10-08 1990-10-08 情報処理装置 Pending JPH04149656A (ja)

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JP27121790A JPH04149656A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 情報処理装置

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JP27121790A JPH04149656A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 情報処理装置

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JPH04149656A true JPH04149656A (ja) 1992-05-22

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ID=17496982

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JP27121790A Pending JPH04149656A (ja) 1990-10-08 1990-10-08 情報処理装置

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