JPH04149720A - 磁気テープ制御装置 - Google Patents
磁気テープ制御装置Info
- Publication number
- JPH04149720A JPH04149720A JP27586690A JP27586690A JPH04149720A JP H04149720 A JPH04149720 A JP H04149720A JP 27586690 A JP27586690 A JP 27586690A JP 27586690 A JP27586690 A JP 27586690A JP H04149720 A JPH04149720 A JP H04149720A
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- magnetic tape
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- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- PVNUIRUAPVSSOK-UHFFFAOYSA-N tert-butylimino(tripyrrolidin-1-yl)-$l^{5}-phosphane Chemical compound C1CCCN1P(N1CCCC1)(=NC(C)(C)C)N1CCCC1 PVNUIRUAPVSSOK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- AYEKOFBPNLCAJY-UHFFFAOYSA-O thiamine pyrophosphate Chemical compound CC1=C(CCOP(O)(=O)OP(O)(O)=O)SC=[N+]1CC1=CN=C(C)N=C1N AYEKOFBPNLCAJY-UHFFFAOYSA-O 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、バッファを有する磁気テープ制御装置のファ
ームウェアに関し、特に、ストリーマ型磁気テープ装置
からデータを読み出すリード・コマンド処理に関する。
ームウェアに関し、特に、ストリーマ型磁気テープ装置
からデータを読み出すリード・コマンド処理に関する。
従来、この稲の磁気テープ制御装置のリード処理は、上
位装置からリード・コマンドを受けると磁気テープ制御
装置は磁気テープ装置に起動をかけて磁気テープからデ
ータを読み、上位装置にリードデータを転送すると同時
に、それ以後も上位装置から連続的にリード・コマンド
がくると仮定して、磁気テープ制御装置は磁気テープ装
置に対してリードを続けるように指示し、磁気テープ制
御装置内に有するバッファに可能な限りり−ドデータを
読込む、これを先読みと呼んでいる。
位装置からリード・コマンドを受けると磁気テープ制御
装置は磁気テープ装置に起動をかけて磁気テープからデ
ータを読み、上位装置にリードデータを転送すると同時
に、それ以後も上位装置から連続的にリード・コマンド
がくると仮定して、磁気テープ制御装置は磁気テープ装
置に対してリードを続けるように指示し、磁気テープ制
御装置内に有するバッファに可能な限りり−ドデータを
読込む、これを先読みと呼んでいる。
先読みを行ったあとは、その後の上位装置からのリード
要求に対して磁気テープ装置に起動をかける必要はなく
、バッファ内のデータを上位装置に転送してゆくため磁
気テープ装置への起動からデータ転送までの時間が省略
され、上位装置から磁気テープ装置へのデータのアクセ
ス時間が短縮される。
要求に対して磁気テープ装置に起動をかける必要はなく
、バッファ内のデータを上位装置に転送してゆくため磁
気テープ装置への起動からデータ転送までの時間が省略
され、上位装置から磁気テープ装置へのデータのアクセ
ス時間が短縮される。
−1−4述した従来の磁気テープ制御装置は、上位装置
からのリード要求に対して短時間で対応させるために先
読みを行っている。
からのリード要求に対して短時間で対応させるために先
読みを行っている。
しかし、上位装置からのリード・コマンドを繰り返し受
けることにより、バッファ内に先読みで磁気テープ装置
から読込んだデータがなくなった場合、バッファにリー
ドデータがなくなった後の上位装置からのリード・コマ
ンドに対してはリード・コマンドを磁気テープ制御装置
が受けた時点で、再び磁気テープ装置に起動をかけて磁
気テープからデータを読みとり、上位装置にデータを転
送すると同時に、先読みを開始してバッファにリードデ
ータを読込むという処理となっている。
けることにより、バッファ内に先読みで磁気テープ装置
から読込んだデータがなくなった場合、バッファにリー
ドデータがなくなった後の上位装置からのリード・コマ
ンドに対してはリード・コマンドを磁気テープ制御装置
が受けた時点で、再び磁気テープ装置に起動をかけて磁
気テープからデータを読みとり、上位装置にデータを転
送すると同時に、先読みを開始してバッファにリードデ
ータを読込むという処理となっている。
そのため、バッファにリードデータがなくなったあとの
上位装置から最初のリード・コマンドに対してのデータ
転送においては、バッファにり−ドデータが存在してい
る場合と比べて磁気テープ装置へのデータのアクセス時
間が長くなるという欠点がある。
上位装置から最初のリード・コマンドに対してのデータ
転送においては、バッファにり−ドデータが存在してい
る場合と比べて磁気テープ装置へのデータのアクセス時
間が長くなるという欠点がある。
[課題を解決するための手段〕
上位装置と磁気テープ装置の間に接続され、バッファを
有し、データの先読みを行い、その先読みデータをバッ
ファに格納して使用する磁気テープ制御装置において、
バッファの先読みデータがなくなるかどうかを判断する
判断手段と、判断手段によりバッファ内の先読みデータ
がなくなると判断されると、自動的に先読みを再開する
再開手段とを有している。
有し、データの先読みを行い、その先読みデータをバッ
ファに格納して使用する磁気テープ制御装置において、
バッファの先読みデータがなくなるかどうかを判断する
判断手段と、判断手段によりバッファ内の先読みデータ
がなくなると判断されると、自動的に先読みを再開する
再開手段とを有している。
本発明の実施例について図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の磁気テープ制御装置の構成
図である。
図である。
第1図において、本実施例の磁気テープ制御装置は、上
位装置1とのインターフェースを制御するNoアダプタ
部(IOA>2、磁気テープ装置7を直接制御する)オ
ーマツタ6およびフォーマツタアダプタ部(FMTA)
5、データを蓄えるバッファ部3、本磁気テープ制御装
置の各部を直接制御するマイクロプログラム部4より構
成されている。
位装置1とのインターフェースを制御するNoアダプタ
部(IOA>2、磁気テープ装置7を直接制御する)オ
ーマツタ6およびフォーマツタアダプタ部(FMTA)
5、データを蓄えるバッファ部3、本磁気テープ制御装
置の各部を直接制御するマイクロプログラム部4より構
成されている。
第2図は本実施例のバッファ内のり−ドデータの論理的
な構成図である。
な構成図である。
第2図において、バンファ部3内にリードデータが入−
)でいる場合、各データブロック毎にポインタが割当て
られており、次に−」三位装置1に送られるデータブロ
ック、M後に磁気テープ装W7から読取−)だチータブ
ロックがそれぞれBTPPl2 BTPPl3で示さ
れ、BTPPl2.BTPPl3に各部のポインタ番号
がセットされ制御テーブルに格納される。二のBTPP
l、2とBTPPl3のポインタ番号からバッファ部3
内にあるリードデータブロックの個数が判断できる。
)でいる場合、各データブロック毎にポインタが割当て
られており、次に−」三位装置1に送られるデータブロ
ック、M後に磁気テープ装W7から読取−)だチータブ
ロックがそれぞれBTPPl2 BTPPl3で示さ
れ、BTPPl2.BTPPl3に各部のポインタ番号
がセットされ制御テーブルに格納される。二のBTPP
l、2とBTPPl3のポインタ番号からバッファ部3
内にあるリードデータブロックの個数が判断できる。
第3図は本実施例の磁気テープ制御装置マイクロプロゲ
ラl、部のリード処理の概略フローチャートであり、破
線で囲んだ部分は、本発明である自動先読みのために追
加した自動先読み処理のフローチャートである。
ラl、部のリード処理の概略フローチャートであり、破
線で囲んだ部分は、本発明である自動先読みのために追
加した自動先読み処理のフローチャートである。
第3図において、上位装置1からリード・コマドが発行
されると、磁気テープ制御装置はバ・・ノファ部3内に
リードデータがあるかどうかを確認する(ステ・・ノブ
2])。
されると、磁気テープ制御装置はバ・・ノファ部3内に
リードデータがあるかどうかを確認する(ステ・・ノブ
2])。
リードデータが存在する場合は、バッファ部3からリー
ドデータを上位装置1に転送して(ステップ24)、B
TPPを更新しくステップ25)、リード処理を終了す
る。
ドデータを上位装置1に転送して(ステップ24)、B
TPPを更新しくステップ25)、リード処理を終了す
る。
バッファ部3内にリードデータが存在しない場合は、フ
ォーマツタ6に起動をかけて磁気テープ装置7から1ブ
ロツクのデータを読込み、バッファ部3に入れる(ステ
ップ22)、その後、制御プログラムは先読み処理を起
動させると同時に、バ・ソファ部3に読込んだり一ドデ
ータを上位装置1に転送しくステップ24>、BTPP
を更新する(ステップ25)。
ォーマツタ6に起動をかけて磁気テープ装置7から1ブ
ロツクのデータを読込み、バッファ部3に入れる(ステ
ップ22)、その後、制御プログラムは先読み処理を起
動させると同時に、バ・ソファ部3に読込んだり一ドデ
ータを上位装置1に転送しくステップ24>、BTPP
を更新する(ステップ25)。
上記のリード処理のリードデータ転送後に、本実施例に
示す自動先読み処理を追加する。
示す自動先読み処理を追加する。
第3図の破線で囲んだ部分は、本自動先読み処理を行う
ために追加された制御プログラムのフローチャートであ
る。
ために追加された制御プログラムのフローチャートであ
る。
リード処理において、データ転送処理後、本自動先読み
処理を実行する必要があるかどうかの判断を行う。
処理を実行する必要があるかどうかの判断を行う。
まず、先読み動作が実行中かどうかをチエツクする(ス
テップ26)、先読み動作が実行中でなくて、かつ、制
御テーブル内のBTPP 12゜BTPF 13のポイ
ンタの差をチエツクし、バッファ部3内の残りデータブ
ロック数が、2個以下であり、かつ、バッファ部3にあ
る最終データが正常にリードされている場合に限り、先
読み実行と判断し、ポインタBTPFを更新して、磁気
テープ装置7からバッファ部3に入れるデータのポイン
タを設定した後(ステップ29)、先読み動作を起動し
て(ステップ30)、バッファ部3に先読みデータを読
込む。
テップ26)、先読み動作が実行中でなくて、かつ、制
御テーブル内のBTPP 12゜BTPF 13のポイ
ンタの差をチエツクし、バッファ部3内の残りデータブ
ロック数が、2個以下であり、かつ、バッファ部3にあ
る最終データが正常にリードされている場合に限り、先
読み実行と判断し、ポインタBTPFを更新して、磁気
テープ装置7からバッファ部3に入れるデータのポイン
タを設定した後(ステップ29)、先読み動作を起動し
て(ステップ30)、バッファ部3に先読みデータを読
込む。
以上説明したように本発明によれば、上位装置から一度
リード・コマンドを処理すると、その後の上位装置から
のリード・コマンドに対しては、バッファ内に磁気テー
プ装置からの先読みデータがなくなることがないので、
常にバッファ内に用意されているリードデータを上位装
置に転送できる。このため、繰り返しリード・コマンド
がくる場合は、従来装置に比べて上位装置からのコマン
ドの処理時間を短縮できるという効果がある。
リード・コマンドを処理すると、その後の上位装置から
のリード・コマンドに対しては、バッファ内に磁気テー
プ装置からの先読みデータがなくなることがないので、
常にバッファ内に用意されているリードデータを上位装
置に転送できる。このため、繰り返しリード・コマンド
がくる場合は、従来装置に比べて上位装置からのコマン
ドの処理時間を短縮できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の磁気テープ制御装置の構成
図、第2図は本実施例のバッファ内のり−ドデータの論
理的な構成図、第3図は本実施例の磁気テープ制御装置
マイクロプログラム部のリード処理の概略フローチャー
トであり、破線で囲んだ部分は、本発明である自動先読
みのために追加した自動先読み処理のフローチャートで
ある。 1・・・上位装置、2・・・IOアダプタ部(工○A)
、3・・・バッファ部、4・・・マイクロプログラム部
、5・・・フォーマツタアダプタ部(FMTA)、6・
・・フォーマツタ、7・・・磁気テープ装置、12・・
・BTPP、13・・・BTPF。
図、第2図は本実施例のバッファ内のり−ドデータの論
理的な構成図、第3図は本実施例の磁気テープ制御装置
マイクロプログラム部のリード処理の概略フローチャー
トであり、破線で囲んだ部分は、本発明である自動先読
みのために追加した自動先読み処理のフローチャートで
ある。 1・・・上位装置、2・・・IOアダプタ部(工○A)
、3・・・バッファ部、4・・・マイクロプログラム部
、5・・・フォーマツタアダプタ部(FMTA)、6・
・・フォーマツタ、7・・・磁気テープ装置、12・・
・BTPP、13・・・BTPF。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 上位装置と磁気テープ装置の間に接続され、バッファを
有し、データの先読みを行い、その先読みデータを前記
バッファに格納して使用する磁気テープ制御装置におい
て、 前記バッファの先読みデータがなくなるかどうかを判断
する判断手段と、 前記判断手段により前記バッファ内の前記先読みデータ
がなくなると判断されると、自動的に先読みを再開する
再開手段とを有することを特徴とする磁気テープ制御装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27586690A JPH04149720A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 磁気テープ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27586690A JPH04149720A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 磁気テープ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149720A true JPH04149720A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17561522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27586690A Pending JPH04149720A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 磁気テープ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149720A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105487987A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-04-13 | 深圳市迪菲特科技股份有限公司 | 一种处理并发顺序读io的方法及装置 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP27586690A patent/JPH04149720A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105487987A (zh) * | 2015-11-20 | 2016-04-13 | 深圳市迪菲特科技股份有限公司 | 一种处理并发顺序读io的方法及装置 |
| CN105487987B (zh) * | 2015-11-20 | 2018-09-11 | 深圳市迪菲特科技股份有限公司 | 一种处理并发顺序读io的方法及装置 |
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