JPH04149780A - 部品表作成装置 - Google Patents
部品表作成装置Info
- Publication number
- JPH04149780A JPH04149780A JP2274517A JP27451790A JPH04149780A JP H04149780 A JPH04149780 A JP H04149780A JP 2274517 A JP2274517 A JP 2274517A JP 27451790 A JP27451790 A JP 27451790A JP H04149780 A JPH04149780 A JP H04149780A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、部品表、特に複数のプリント配線基板をユニ
ットとして用いる電子機器における、コンデンサ等の個
々の電子部品の必要数量を算出するための部品表作成装
置に適用して有効な技術に関する。
ットとして用いる電子機器における、コンデンサ等の個
々の電子部品の必要数量を算出するための部品表作成装
置に適用して有効な技術に関する。
複数のプリント配線基板を用いる電子機器等において、
この基板上に搭載される必要部品の数量を算出する方法
としては、部品毎に手計算で個々の部品数量を計算した
り、あるいは電子計算機における表計算方式のアプリケ
ーションソフトを用いて各部品の数量を集計することが
行われてきた〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、前者の手計算による方法では計算間違え等が
頻繁に起こり、また回路が大規模で部品総数が数百程度
にも及ぶ場合に(戴 効率が悪かつtら さらに 後者の表計算方式のアプリケーションを利用す
る場合においても、部品の数量を個々に登録していかな
くてはならず、上記手計算による場合よりは楽であるも
のの、種類毎の部品の入力等が煩雑であり、依然として
集計効率は良好とはいえなかった 本発明は、」−記課題に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は複数のプリント配線基板の部品毎の総数を効率
的に集計可能な部品表作成装置を提供することにある。
この基板上に搭載される必要部品の数量を算出する方法
としては、部品毎に手計算で個々の部品数量を計算した
り、あるいは電子計算機における表計算方式のアプリケ
ーションソフトを用いて各部品の数量を集計することが
行われてきた〔発明が解決しようとする課題〕 ところが、前者の手計算による方法では計算間違え等が
頻繁に起こり、また回路が大規模で部品総数が数百程度
にも及ぶ場合に(戴 効率が悪かつtら さらに 後者の表計算方式のアプリケーションを利用す
る場合においても、部品の数量を個々に登録していかな
くてはならず、上記手計算による場合よりは楽であるも
のの、種類毎の部品の入力等が煩雑であり、依然として
集計効率は良好とはいえなかった 本発明は、」−記課題に鑑みてなされたものであり、そ
の目的は複数のプリント配線基板の部品毎の総数を効率
的に集計可能な部品表作成装置を提供することにある。
本発明は、少なくとも部品名と数量とを列記1゜たりス
トからなる最終ファイルと、該最終ファイル中に部品と
ともにその名称の記載を認められる複数の部品の集合群
からなる参照ファイルと、上−記憶フアイルを格納する
記憶部と、−I−記記憶部から最終ファイルを読み出し
、そのリスト中に参照ファイルの名称が登録されていた
場合にはこの参照ファイルを読み出し、部品毎にその数
量を順次集計する制御部と、 1゛」己制御部での集計結果を出力する出力部とを備え
た部品表作成製置を要旨とするものである。
トからなる最終ファイルと、該最終ファイル中に部品と
ともにその名称の記載を認められる複数の部品の集合群
からなる参照ファイルと、上−記憶フアイルを格納する
記憶部と、−I−記記憶部から最終ファイルを読み出し
、そのリスト中に参照ファイルの名称が登録されていた
場合にはこの参照ファイルを読み出し、部品毎にその数
量を順次集計する制御部と、 1゛」己制御部での集計結果を出力する出力部とを備え
た部品表作成製置を要旨とするものである。
上記)7た手段によれば、一定の部品の集合群は参照フ
ァイルとして予め作成しておき、この参照ファイルは必
要に応じて最終ファイルに登録しておけば、部品表の作
成が効率的になるとともに、その集計も容易となる。
ァイルとして予め作成しておき、この参照ファイルは必
要に応じて最終ファイルに登録しておけば、部品表の作
成が効率的になるとともに、その集計も容易となる。
たとえば、必要とされる電子機器中1 既存のCPU、
q辺回路を含んでいる場合には、この周辺回路に含まれ
る部品のみを参照リストとして、この参照リストの名称
を他の部品と同列に最終ファイル中のリストに登録して
おけばよい。
q辺回路を含んでいる場合には、この周辺回路に含まれ
る部品のみを参照リストとして、この参照リストの名称
を他の部品と同列に最終ファイル中のリストに登録して
おけばよい。
第1区は本実施例における部品表作成の手順を示すフロ
ー図、第2図は部品表作成装置の構成を示す概略図、第
3図(a)〜(c)はそれぞれ最終ファイル、第1参照
フアイルおよび第2参照フアイルのリスト内容を示す説
明図、第4図は本実施例で作成された部品表を示す説明
云 第5図はこれらのファイルの関係を示す概念図であ
る。
ー図、第2図は部品表作成装置の構成を示す概略図、第
3図(a)〜(c)はそれぞれ最終ファイル、第1参照
フアイルおよび第2参照フアイルのリスト内容を示す説
明図、第4図は本実施例で作成された部品表を示す説明
云 第5図はこれらのファイルの関係を示す概念図であ
る。
本実施例の部品表作成装置は、第2図に示すように各フ
ァイルおよび本装置の制御プラグラムを登録する主記憶
装[1と、お記憶装置1への書き込み・読み出しおよび
演算処理を行う主制御装置2、CRTおよびプリンタか
らなる出力部M3、キーボードあるいはマウス等の補助
入力手段を備えた入力波#4等からなる。そして、主記
憶装置1、主側a1装置2、出力装置3および入力装置
4はバス5で接続されている。
ァイルおよび本装置の制御プラグラムを登録する主記憶
装[1と、お記憶装置1への書き込み・読み出しおよび
演算処理を行う主制御装置2、CRTおよびプリンタか
らなる出力部M3、キーボードあるいはマウス等の補助
入力手段を備えた入力波#4等からなる。そして、主記
憶装置1、主側a1装置2、出力装置3および入力装置
4はバス5で接続されている。
E記事記憶装置1に格納される最終ファイルはたとえば
rA 1000.PATJという名称で、第3図(a)
に示すリスト形式で部品情報が格納されている。
rA 1000.PATJという名称で、第3図(a)
に示すリスト形式で部品情報が格納されている。
すなわち、部品の属性等を示すコードが記述される「記
号」のカラム、部品の型名を示す「型名」、「数量」お
よび「備考」の各カラムを備えている。
号」のカラム、部品の型名を示す「型名」、「数量」お
よび「備考」の各カラムを備えている。
このような最終ファイルの作成および更新は、主1【2
憧Millに別途用意されているプログラムによって処
理される。
憧Millに別途用意されているプログラムによって処
理される。
同図において、記号のカラムにrFIl、」というコー
ドが記載されている場合には、これは部品ではなく参照
ファイルが9ロされていることを意味しており、ここで
は、その参照ファイルは型名に記載されたrU 000
1.DB j (第1参照フアイル)である。なおこ
の参照ファイル名の拡張子はそのままl”DBjを用い
てもよいが、本実施例では便宜的に拡張子をrPATJ
に変換I7たものを用いることとする。
ドが記載されている場合には、これは部品ではなく参照
ファイルが9ロされていることを意味しており、ここで
は、その参照ファイルは型名に記載されたrU 000
1.DB j (第1参照フアイル)である。なおこ
の参照ファイル名の拡張子はそのままl”DBjを用い
てもよいが、本実施例では便宜的に拡張子をrPATJ
に変換I7たものを用いることとする。
したがって、最終ファイルにおいては、バッファとして
もちいるゲートIC「74Ls244J、タンタルコン
デンサ「cP3 ” 3UDDTHJおよびカーボン抵
抗rR4” 7KJFDAJをそれぞれ1個ずつ、そし
て第1参照フアイルである[Ij、、0001. PA
TJの内容で示される部品群を2グル一プ分だ4i必要
とする部品表であることを意味している。
もちいるゲートIC「74Ls244J、タンタルコン
デンサ「cP3 ” 3UDDTHJおよびカーボン抵
抗rR4” 7KJFDAJをそれぞれ1個ずつ、そし
て第1参照フアイルである[Ij、、0001. PA
TJの内容で示される部品群を2グル一プ分だ4i必要
とする部品表であることを意味している。
上記最終ファイルl”A 1000.PATJに記載さ
れた第1径照ファイルrU−0001゜PATJの内容
は第3図(b)に示す通りである。同図に示すように第
1参照フアイルrU −0001,PATJも上記最終
ファイル[Ajooo、 PATJと同様のファイル形
式を備えており、この第1参照フアイルrU 0001
.PATJ中にもさらに別の参照ファイル(第2参照フ
アイル)[UOO02、DB (PAT) Jを9ロす
ることが可能となっている。
れた第1径照ファイルrU−0001゜PATJの内容
は第3図(b)に示す通りである。同図に示すように第
1参照フアイルrU −0001,PATJも上記最終
ファイル[Ajooo、 PATJと同様のファイル形
式を備えており、この第1参照フアイルrU 0001
.PATJ中にもさらに別の参照ファイル(第2参照フ
アイル)[UOO02、DB (PAT) Jを9ロす
ることが可能となっている。
本実施例では、CPU周辺回路について、アナログ系の
部品をこの第1参照フアイルに個々に登録しておき、デ
ジタル系の部品はこの第1参照フアイル中に別の第2参
照フアイルとして登録しである。本実施例におけるこれ
らのファイルの関係を示したものが第5図である。
部品をこの第1参照フアイルに個々に登録しておき、デ
ジタル系の部品はこの第1参照フアイル中に別の第2参
照フアイルとして登録しである。本実施例におけるこれ
らのファイルの関係を示したものが第5図である。
次へ 上記最終ファイル、第1参照フアイルおよび第2
参照フアイルを用いた主制御装置2における部品表作成
の具体的手順を第1図を用いて説明する。
参照フアイルを用いた主制御装置2における部品表作成
の具体的手順を第1図を用いて説明する。
まず、主制御装置2(戴 キーボード等の入力装置4か
ら表作成命令が与えられると(ステップ101)、主記
憶装置1から最終ファイル(A 1000、PAT)を
読み出す(102)。そしてこの最終ファイルの中に参
照ファイルが登録されているか否かを検索する(103
)。ここで、参照ファイル(ここでは第1参照フアイル
であるrU 0OO1,PATJ)が存在する場合には
(103)、この参照ファイル(第1参照フアイルrL
I 0OO1,PATJ ”)を読み出す(104)。
ら表作成命令が与えられると(ステップ101)、主記
憶装置1から最終ファイル(A 1000、PAT)を
読み出す(102)。そしてこの最終ファイルの中に参
照ファイルが登録されているか否かを検索する(103
)。ここで、参照ファイル(ここでは第1参照フアイル
であるrU 0OO1,PATJ)が存在する場合には
(103)、この参照ファイル(第1参照フアイルrL
I 0OO1,PATJ ”)を読み出す(104)。
ここで、この第1参照フアイルrU 0001.PAT
J中にさらに第2参照フアイルが登録されているか否か
を検索する。ここでは第2参照フアイルとしてrU 0
002−PATJが登録されているから、さらにこの第
2参照フアイルrU 0002.PATJを読み出す。
J中にさらに第2参照フアイルが登録されているか否か
を検索する。ここでは第2参照フアイルとしてrU 0
002−PATJが登録されているから、さらにこの第
2参照フアイルrU 0002.PATJを読み出す。
このようにステップ103〜104のループを繰り返し
て、リスト中に参照ファイルがなくなった段階でループ
から抜は出す。
て、リスト中に参照ファイルがなくなった段階でループ
から抜は出す。
そして、上記で読み込んだ最終ファイル(rAlooo
、PATJ )と全ての参照ファイル(rU−0001
,PATJとr U−0002,PATJ )から全て
の部品数を集計する(105)。このとき、同一の「型
名」毎に部品数が集計される。このとき、 「型名」に
参照ファイルが登録されている場合に鷹 その参照ファ
イルについて全部品を集計した後、この全部品の数量を
参照ファイルの個数だけ掛ければよい。
、PATJ )と全ての参照ファイル(rU−0001
,PATJとr U−0002,PATJ )から全て
の部品数を集計する(105)。このとき、同一の「型
名」毎に部品数が集計される。このとき、 「型名」に
参照ファイルが登録されている場合に鷹 その参照ファ
イルについて全部品を集計した後、この全部品の数量を
参照ファイルの個数だけ掛ければよい。
そしてこの結果をCRTおよびプリンタ等の出力装置3
で出力する。この出力結果を示したものが第4図である
。
で出力する。この出力結果を示したものが第4図である
。
このようシミ 本実施例では最終ファイル(rAloo
o、PATJ )の中にCPU周辺の部品を第1参照フ
アイル(rU 0001.PATJ )として登録し
さらにデジタル系の部品を第2参照フアイル(rU 0
002、PATJ )として登録しておくことにより、
効率的に部品表が作成できるとともへ その集計も容易
となる。さらに、上記に説明したようt:、cpU周辺
部品を第1参照フアイルおよび第2参照フアイルとして
登録しておくことにより、同種のCPUを用いる回路構
成である場合には、以前に作成しであるこれらの参照フ
ァイルをそのまま利用することができる。
o、PATJ )の中にCPU周辺の部品を第1参照フ
アイル(rU 0001.PATJ )として登録し
さらにデジタル系の部品を第2参照フアイル(rU 0
002、PATJ )として登録しておくことにより、
効率的に部品表が作成できるとともへ その集計も容易
となる。さらに、上記に説明したようt:、cpU周辺
部品を第1参照フアイルおよび第2参照フアイルとして
登録しておくことにより、同種のCPUを用いる回路構
成である場合には、以前に作成しであるこれらの参照フ
ァイルをそのまま利用することができる。
本発明によれば、一定の部品の集合群は参照ファイルと
して予め作成しておき、この参照ファイルは必要に応じ
て最終ファイルに登録しておけば、部品表の作成が効率
的になるととも番な その集計も容易となる。
して予め作成しておき、この参照ファイルは必要に応じ
て最終ファイルに登録しておけば、部品表の作成が効率
的になるととも番な その集計も容易となる。
第1図は本実施例における部品表作成の手順を示すフロ
ーは 第2図は部品表作成装置の構成を示す概略l 第
3図(a)〜(C)はそれぞれ最終ファイル、第1参照
フアイルおよび第2参照フアイルのリスト内容を示す説
明A 第4図は本実施例で作成された部品表を示す説明
は 第5図は各ファ イルの関係を示す概念図である。 1 ・主記憶装置、 3 出力装置、 5・・パス。 2・主制御装置、 入力装置、 特 許 出 願 人 岡谷電機産業株式会社 第1 図 第2図
ーは 第2図は部品表作成装置の構成を示す概略l 第
3図(a)〜(C)はそれぞれ最終ファイル、第1参照
フアイルおよび第2参照フアイルのリスト内容を示す説
明A 第4図は本実施例で作成された部品表を示す説明
は 第5図は各ファ イルの関係を示す概念図である。 1 ・主記憶装置、 3 出力装置、 5・・パス。 2・主制御装置、 入力装置、 特 許 出 願 人 岡谷電機産業株式会社 第1 図 第2図
Claims (1)
- (1)少なくとも部品名と数量とを列記したリストから
なる最終ファイルと、該最終ファイル中に部品とともに
その名称の記載を認められる複数の部品の集合群からな
る参照ファイルと、 上記各ファイルを格納する記憶部と、 上記記憶部から最終ファイルを読み出し、そのリスト中
に参照ファイルの名称が登録されていた場合にはこの参
照ファイルを読み出し、部品毎にその数量を順次集計す
る制御部と、 上記制御部での集計結果を出力する出力部とを備えた部
品表作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274517A JPH04149780A (ja) | 1990-10-13 | 1990-10-13 | 部品表作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274517A JPH04149780A (ja) | 1990-10-13 | 1990-10-13 | 部品表作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149780A true JPH04149780A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17542804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274517A Pending JPH04149780A (ja) | 1990-10-13 | 1990-10-13 | 部品表作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04149780A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356465B2 (ja) * | 1982-04-09 | 1988-11-08 | Hitachi Plant Eng & Constr Co | |
| JPS643777A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Nec Corp | Generating system for design component list |
-
1990
- 1990-10-13 JP JP2274517A patent/JPH04149780A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6356465B2 (ja) * | 1982-04-09 | 1988-11-08 | Hitachi Plant Eng & Constr Co | |
| JPS643777A (en) * | 1987-06-26 | 1989-01-09 | Nec Corp | Generating system for design component list |
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