JPH04149902A - 車輌用前照灯 - Google Patents
車輌用前照灯Info
- Publication number
- JPH04149902A JPH04149902A JP2273640A JP27364090A JPH04149902A JP H04149902 A JPH04149902 A JP H04149902A JP 2273640 A JP2273640 A JP 2273640A JP 27364090 A JP27364090 A JP 27364090A JP H04149902 A JPH04149902 A JP H04149902A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lens
- sub
- headlight
- light bulb
- illumination range
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F21—LIGHTING
- F21S—NON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
- F21S41/00—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
- F21S41/60—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution
- F21S41/63—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution by acting on refractors, filters or transparent cover plates
- F21S41/635—Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by a variable light distribution by acting on refractors, filters or transparent cover plates by moving refractors, filters or transparent cover plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動車等に取付けられる車輌用前照灯に関し
、特に車輌の走行状態に応じて照明の方向を変えること
ができるようにした車輌用前照灯に関する。
、特に車輌の走行状態に応じて照明の方向を変えること
ができるようにした車輌用前照灯に関する。
一般に車輌用前照灯は、車輌の進行方向を照らし夜間走
行およびトンネル内の走行の安全性を図るもので、該前
照灯は車輌の前方部左、右側にそれぞれ設けられたヘッ
ドライトと、特別にその走行条件に応じて使用されるフ
ォグランプ、スポットランプ、ドライビングランプ等の
補助灯とからなる。
行およびトンネル内の走行の安全性を図るもので、該前
照灯は車輌の前方部左、右側にそれぞれ設けられたヘッ
ドライトと、特別にその走行条件に応じて使用されるフ
ォグランプ、スポットランプ、ドライビングランプ等の
補助灯とからなる。
ここで、前照灯の一例としてヘッドライトについて説明
する。該ヘッドライトは、反射板を有し、ヘッドライト
のケーシングとなる前照灯本体と、該前照灯本体の前面
側に設けられたフロントレンズと、前記前照灯本体の後
面側から挿入され、反射板内へと突出するように前照灯
本体に取付けられた2つのフィラメントを有する電球と
からなり、当該ヘッドライトは、車輌本体の前部に取付
けられている。
する。該ヘッドライトは、反射板を有し、ヘッドライト
のケーシングとなる前照灯本体と、該前照灯本体の前面
側に設けられたフロントレンズと、前記前照灯本体の後
面側から挿入され、反射板内へと突出するように前照灯
本体に取付けられた2つのフィラメントを有する電球と
からなり、当該ヘッドライトは、車輌本体の前部に取付
けられている。
そして、該ヘッドライトは運転室内に設けられたヘッド
ライトスイッチの操作によって、0N−OFFされ、前
記電球の各フィラメントに電圧を選択的に印加すること
により、遠方の障害物を確認するため遠(を照らす走行
ビーム(以下、ハイビームという)と、対向車の運転者
に眩惑を与えず、かつ進行方向をできるだけ明る(する
すn違いビーム(以下、ロービームという)との切換え
を行うようになっている。この場合には、前記電球の2
つのフィラメントを交互または同時に点灯させることに
より、ハイビーム、ロービームを切換えるようになり、
照明範囲はハイビーム、ロービームのいずれかで2段階
に設定されていた。
ライトスイッチの操作によって、0N−OFFされ、前
記電球の各フィラメントに電圧を選択的に印加すること
により、遠方の障害物を確認するため遠(を照らす走行
ビーム(以下、ハイビームという)と、対向車の運転者
に眩惑を与えず、かつ進行方向をできるだけ明る(する
すn違いビーム(以下、ロービームという)との切換え
を行うようになっている。この場合には、前記電球の2
つのフィラメントを交互または同時に点灯させることに
より、ハイビーム、ロービームを切換えるようになり、
照明範囲はハイビーム、ロービームのいずれかで2段階
に設定されていた。
さらに、補助灯の場合も運転室内に設けられた操作スイ
ッチによる0N−OFF操作のみで、照明範囲の調整は
取付は位置により予め決定され、走行中の照明範囲の調
整は行われていなかった。
ッチによる0N−OFF操作のみで、照明範囲の調整は
取付は位置により予め決定され、走行中の照明範囲の調
整は行われていなかった。
ところで、前述した従来技術の車輌用前照灯は、ヘッド
ライトにおいてはハイビームとロービームの切換えによ
って2段階で照明範囲を変えているに過ぎず、走行中に
照明範囲の微妙な調整を任意に行うことはできず、点検
時等にヘッドライトの光軸合わせ等により調整を行って
いるに過ぎない。また、補助灯においても走行中の照明
範囲の調整は行うことはできなかった。
ライトにおいてはハイビームとロービームの切換えによ
って2段階で照明範囲を変えているに過ぎず、走行中に
照明範囲の微妙な調整を任意に行うことはできず、点検
時等にヘッドライトの光軸合わせ等により調整を行って
いるに過ぎない。また、補助灯においても走行中の照明
範囲の調整は行うことはできなかった。
このために走行状態に応じて、例えば、起伏の激しい道
路を走行する場合等では、死角が多(なり効果的な照明
を行うのが難しいという問題点がある。さらに、道路幅
員または周囲の状況(壁。
路を走行する場合等では、死角が多(なり効果的な照明
を行うのが難しいという問題点がある。さらに、道路幅
員または周囲の状況(壁。
林1等)によって、無意味な範囲まで照らして必要部分
の照度が不足するという問題点がある。
の照度が不足するという問題点がある。
本発明は上記従来技術の問題点に鑑みなされたもので、
本発明は車輌の走行中に必要な照明範囲を照らすべく照
明範囲を適宜に調整することができ、夜間走行時等の安
全性を向上できるようにした車輌用前照灯を提供するこ
とを目的とする。
本発明は車輌の走行中に必要な照明範囲を照らすべく照
明範囲を適宜に調整することができ、夜間走行時等の安
全性を向上できるようにした車輌用前照灯を提供するこ
とを目的とする。
上述した課題を解決するために、本発明が採用する構成
は、反射板を有し、該反射板の後面側に有底筒状の取付
部が設けられた前照灯本体と、該前照灯本体の反射板と
対向するように該前照灯本体の前面側に設けられたフロ
ントレンズと、先端側が前記前照灯本体の反射板内に突
出するように基端側か前記取付部の底部側に取付けられ
た電球と、該電球の先端側を覆うように有蓋筒状に形成
され、該電球からの光を回動位置に応じて異なる方向に
配向させるようになった偏光用のサブレンズと、前記前
照灯本体の取付部内に設けられ、外部から電圧を印加す
ることにより該サブレンズを回動させる回動用モータと
から構成される。
は、反射板を有し、該反射板の後面側に有底筒状の取付
部が設けられた前照灯本体と、該前照灯本体の反射板と
対向するように該前照灯本体の前面側に設けられたフロ
ントレンズと、先端側が前記前照灯本体の反射板内に突
出するように基端側か前記取付部の底部側に取付けられ
た電球と、該電球の先端側を覆うように有蓋筒状に形成
され、該電球からの光を回動位置に応じて異なる方向に
配向させるようになった偏光用のサブレンズと、前記前
照灯本体の取付部内に設けられ、外部から電圧を印加す
ることにより該サブレンズを回動させる回動用モータと
から構成される。
[作用]
上記構成により、回動用モータに外部から電圧を印加し
てサブレンズを回動させれば、走行中でも該サブレンズ
の回動位置に応じて電球からの光を任意の方向に配向す
ることができ、走行条件にあった適切な照明範囲を得る
ことができる。
てサブレンズを回動させれば、走行中でも該サブレンズ
の回動位置に応じて電球からの光を任意の方向に配向す
ることができ、走行条件にあった適切な照明範囲を得る
ことができる。
〔実施例]
以下、本発明の実施例を第1図ないし第3図に基づいて
説明する。
説明する。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示してい
る。
る。
図中、1は車輌用前照灯としてのヘッドライトを示し、
該ヘッドライト1は、車輌(図示せず)の前方部左、右
側にそれぞれ設けられている。2は該ヘッドライト1の
ケーシングとなる前照灯本体としてのヘッドライト本体
を示し、該ヘッドライト本体2は、大径の有底筒状に形
成された本体部3と、該本体部3の底部裏面(後面)側
に一体的に設けられ、後述の電球6および超音波モータ
8等が取付けられる取付部4とから大略構成されている
。そして、前記本体部3は、凹湾曲形状をなす本体部3
の前面側内面にはアルミニウム等の薄膜を蒸着させるこ
とにより形成された反射板3Aと、開口側端部に位置し
、後述のフロントレンズ5が嵌合されるフロントレンズ
取付部3Bと、底部側の中央に位置して前面側から後面
側へと貫通して形成され、サブレンズ7が挿入される挿
入口3Cとが設けられている。また、該ヘッドライト本
体2の取付部4には、その内側に前記本体部3の底部後
面側との間に位置して後述する超音波モータ8を収容す
るモータ収容部4Aが形成され、取付部4の底部中央に
は電球6が挿入して取付けられる電球取付口4Bが形成
されている。そして、モータ収容部4Aには電球取付口
4Bの前面側周囲に位置して取付部4の底部から環状に
突出形成され、後述の弾性体10を固定する環状固定部
4Cが設けられ、前記本体部3の底部後面側には後述の
皿ばね12が係止される環状溝部3Dが形成されている
。
該ヘッドライト1は、車輌(図示せず)の前方部左、右
側にそれぞれ設けられている。2は該ヘッドライト1の
ケーシングとなる前照灯本体としてのヘッドライト本体
を示し、該ヘッドライト本体2は、大径の有底筒状に形
成された本体部3と、該本体部3の底部裏面(後面)側
に一体的に設けられ、後述の電球6および超音波モータ
8等が取付けられる取付部4とから大略構成されている
。そして、前記本体部3は、凹湾曲形状をなす本体部3
の前面側内面にはアルミニウム等の薄膜を蒸着させるこ
とにより形成された反射板3Aと、開口側端部に位置し
、後述のフロントレンズ5が嵌合されるフロントレンズ
取付部3Bと、底部側の中央に位置して前面側から後面
側へと貫通して形成され、サブレンズ7が挿入される挿
入口3Cとが設けられている。また、該ヘッドライト本
体2の取付部4には、その内側に前記本体部3の底部後
面側との間に位置して後述する超音波モータ8を収容す
るモータ収容部4Aが形成され、取付部4の底部中央に
は電球6が挿入して取付けられる電球取付口4Bが形成
されている。そして、モータ収容部4Aには電球取付口
4Bの前面側周囲に位置して取付部4の底部から環状に
突出形成され、後述の弾性体10を固定する環状固定部
4Cが設けられ、前記本体部3の底部後面側には後述の
皿ばね12が係止される環状溝部3Dが形成されている
。
5は本体部3を施蓋するフロントレンズを示し、該フロ
ントレンズ5は、本体部3のフロントレンズ取付部3B
に嵌合した後にビス(図示せず)等により固定されてい
る。6はヘッドライト1の光源となる電球を示し、該電
球6は、ガラス材で有蓋筒状に形成されたガラス部6A
と、該ガラス部6Aの基端側に設けられ、金属材によっ
て鍔部を有して形成された固定部6Bと、該固定部6B
から互いに直交するように位置して突設された2つの平
板状の端子6C,6Cとから大略構成され、前記ガラス
部6A内には、フィラメント(図示せず)が固定部6B
側から先端側に向けて延設され、ガラス部6A内にハロ
ゲンガス(例^ば、ヨウ素)を充填することにより製造
されている。また、該電球6は、取付部4の電球取付口
4Bに後方から挿入され、固定部6Bをクリップ(図示
せず)等により電球取付口4Bに固定することによって
取付けられ、ガラス部6Aの先端側は反射板3A内へと
突出している。そして、該電球6は外部からの電圧印加
により、フィラメントを発光させ、この光を後述のサブ
レンズ7および反射板3Aを介してフロントレンズ5の
前方に向けて照射させるようになっている。
ントレンズ5は、本体部3のフロントレンズ取付部3B
に嵌合した後にビス(図示せず)等により固定されてい
る。6はヘッドライト1の光源となる電球を示し、該電
球6は、ガラス材で有蓋筒状に形成されたガラス部6A
と、該ガラス部6Aの基端側に設けられ、金属材によっ
て鍔部を有して形成された固定部6Bと、該固定部6B
から互いに直交するように位置して突設された2つの平
板状の端子6C,6Cとから大略構成され、前記ガラス
部6A内には、フィラメント(図示せず)が固定部6B
側から先端側に向けて延設され、ガラス部6A内にハロ
ゲンガス(例^ば、ヨウ素)を充填することにより製造
されている。また、該電球6は、取付部4の電球取付口
4Bに後方から挿入され、固定部6Bをクリップ(図示
せず)等により電球取付口4Bに固定することによって
取付けられ、ガラス部6Aの先端側は反射板3A内へと
突出している。そして、該電球6は外部からの電圧印加
により、フィラメントを発光させ、この光を後述のサブ
レンズ7および反射板3Aを介してフロントレンズ5の
前方に向けて照射させるようになっている。
7は光の透過率の高い透明材料で有蓋筒状に形成された
サブレンズを示し、該サブレンズ7は第2図に示す如(
、その開口部側に位置し、径方向外向きに突出形成され
た鍔部7Aと、該鍔部7Aから先端部にかけて周方向に
異なる肉厚をもって形成され、肉厚の厚い厚肉部7Bお
よび肉厚の薄い薄肉部7Cとから構成され、該薄肉部7
C,厚肉部7Bは横断面が円弧形状をなし、その肉厚は
厚肉部7Bから薄肉部7Cへと連続的に変化するように
形成されている。そして、該サブレンズ7は、超音波モ
ータ8の回転子11に鍔部7Aを固定することにより、
前記電球6の先端側を覆うように取付られ、厚肉部7B
および薄肉部7Cはその肉厚の違いよって電球6からの
光をそれぞれ異なる方向に屈折させて配向させるように
なっている。即ち、第2図に示すようにサブレンズ7内
に光源Oが有る場合、該サブレンズ7からの透過光は、
厚肉部7Bでは矢示A方向に屈折し、薄い薄肉部7Cで
は矢示B方向に屈折するようになっている。
サブレンズを示し、該サブレンズ7は第2図に示す如(
、その開口部側に位置し、径方向外向きに突出形成され
た鍔部7Aと、該鍔部7Aから先端部にかけて周方向に
異なる肉厚をもって形成され、肉厚の厚い厚肉部7Bお
よび肉厚の薄い薄肉部7Cとから構成され、該薄肉部7
C,厚肉部7Bは横断面が円弧形状をなし、その肉厚は
厚肉部7Bから薄肉部7Cへと連続的に変化するように
形成されている。そして、該サブレンズ7は、超音波モ
ータ8の回転子11に鍔部7Aを固定することにより、
前記電球6の先端側を覆うように取付られ、厚肉部7B
および薄肉部7Cはその肉厚の違いよって電球6からの
光をそれぞれ異なる方向に屈折させて配向させるように
なっている。即ち、第2図に示すようにサブレンズ7内
に光源Oが有る場合、該サブレンズ7からの透過光は、
厚肉部7Bでは矢示A方向に屈折し、薄い薄肉部7Cで
は矢示B方向に屈折するようになっている。
8は回動用モータとしての超音波モータを示し、該超音
波モータ8は超音波振動子91弾性体10、回転子11
および皿ばね12とから大略構成され、該超音波モータ
8は弾性体10を各ビス13で取付部4の環状固定部4
Cに固定することにより、モータ収容部4A内に収容さ
れている。ここで、超音波振動子9はチタン酸バリウム
、チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)等の圧電性材料によ
ってリング状に形成され、該超音波振動子9は後述する
弾性体10の外周側リング部10Bに接着等の手段で固
着され、外部のコントロールユニット(図示せず)から
高周波電圧を印加することにより、超音波振動を発生す
るようになっている。
波モータ8は超音波振動子91弾性体10、回転子11
および皿ばね12とから大略構成され、該超音波モータ
8は弾性体10を各ビス13で取付部4の環状固定部4
Cに固定することにより、モータ収容部4A内に収容さ
れている。ここで、超音波振動子9はチタン酸バリウム
、チタン酸ジルコン酸鉛(PZT)等の圧電性材料によ
ってリング状に形成され、該超音波振動子9は後述する
弾性体10の外周側リング部10Bに接着等の手段で固
着され、外部のコントロールユニット(図示せず)から
高周波電圧を印加することにより、超音波振動を発生す
るようになっている。
なお、該コントロールユニットは、運転室内に設けられ
た操作スイッチ(図示せず)によって運転者がマニュア
ル操作して回動信号を送信するようになっている。また
、弾性体10は真鍮、銅合金またはアルミニウム等の金
属材料によって略円板状に形成され、その内周側に位置
し、モータ収容部4Aの環状固定部4Cに各ビス13に
より固定された内周側固定部10Aと、外周側に位置し
、その横断面が略台形状に形成された外周側リング部1
0Bとからなり、該外周側リング部10Bには全周に亘
って多数の凹凸部10Cが形成されている。そして、該
弾性体10は外周側リング部10Bの後面側に固着され
た超音波振動子9の超音波振動に共振し、外周側リング
部10Bの凹凸部10C表面に表面波を発生するように
なっているまた、回転子11は略円板状に形成され、そ
の外周側はロータ部11Aとなり、内周側には該サブレ
ンズ7の鍔部7Aが固定されている。そして、該回転子
11は凹凸部10cの表面に皿ばね12によって所定の
荷重で押圧され、弾性体10の表面波によって回転駆動
され、ザブレンズ7を回動させる。
た操作スイッチ(図示せず)によって運転者がマニュア
ル操作して回動信号を送信するようになっている。また
、弾性体10は真鍮、銅合金またはアルミニウム等の金
属材料によって略円板状に形成され、その内周側に位置
し、モータ収容部4Aの環状固定部4Cに各ビス13に
より固定された内周側固定部10Aと、外周側に位置し
、その横断面が略台形状に形成された外周側リング部1
0Bとからなり、該外周側リング部10Bには全周に亘
って多数の凹凸部10Cが形成されている。そして、該
弾性体10は外周側リング部10Bの後面側に固着され
た超音波振動子9の超音波振動に共振し、外周側リング
部10Bの凹凸部10C表面に表面波を発生するように
なっているまた、回転子11は略円板状に形成され、そ
の外周側はロータ部11Aとなり、内周側には該サブレ
ンズ7の鍔部7Aが固定されている。そして、該回転子
11は凹凸部10cの表面に皿ばね12によって所定の
荷重で押圧され、弾性体10の表面波によって回転駆動
され、ザブレンズ7を回動させる。
かくして、該超音波モータ8は、超音波モータ8の超音
波振動子9に外部のコントロールユニットから高周波電
圧を印加すると、該超音波振動子9が超音波振動を発生
し、これに弾性体10が共振して、弾性体10の凹凸部
100表面に表面波が発生し、この表面波により、弾性
体10の凹凸部10Cに接触する回転子11が回転し、
サブレンズ7を回動するようになっている。
波振動子9に外部のコントロールユニットから高周波電
圧を印加すると、該超音波振動子9が超音波振動を発生
し、これに弾性体10が共振して、弾性体10の凹凸部
100表面に表面波が発生し、この表面波により、弾性
体10の凹凸部10Cに接触する回転子11が回転し、
サブレンズ7を回動するようになっている。
14はゴム材料により形成され、取付部4の後面側から
電球取付口4Bを覆うカバーを示し、該カバー14は外
側からヘッドライト1内に水等の異物が侵入するのを防
止するようになっている。
電球取付口4Bを覆うカバーを示し、該カバー14は外
側からヘッドライト1内に水等の異物が侵入するのを防
止するようになっている。
本実施例によるヘッドライト1は上述の如き構成を有す
るもので、運転室の操作スイッチを0N−OFF操作す
ることにより、電球6を点灯、消灯させる点については
従来技術のものと格別差異はない。
るもので、運転室の操作スイッチを0N−OFF操作す
ることにより、電球6を点灯、消灯させる点については
従来技術のものと格別差異はない。
然るに、本実施例では、厚肉部7B、薄肉部7Cを有す
る有底筒状のサブレンズ7により、電球6を覆い、該電
球6からの光をサブレンズ7の厚肉部7B側、薄肉部7
C側で異なる方向に屈折させると共に、該サブレンズ7
を超音波モータ8により回動させる構成としたから、運
転者は運転室内に設けられた操作スイッチによって、コ
ントロールユニットに信号を送信し、コントロールユニ
ットから超音波モータ8の超音波振動子9に高周波電圧
を印加すれば、サブレンズ7を超音波モータ8の回転子
11によって任意の回動位置に回動でき、サブレンズ7
の厚肉部7B、薄肉部7Cによって電球6からの光を異
なる方向に屈折させつつ、反射板3Aで反射させ、当該
ヘッドライト1の照明範囲を所望の照明範囲に設定する
ことができる。また、回動用モータに超音波モータ8を
使用しているために、該超音波モータ8の低速、高トル
クの特性によってサブレンズ7の回動位置を微調整する
ことができ、照明範囲の微妙な変更も可能となる。
る有底筒状のサブレンズ7により、電球6を覆い、該電
球6からの光をサブレンズ7の厚肉部7B側、薄肉部7
C側で異なる方向に屈折させると共に、該サブレンズ7
を超音波モータ8により回動させる構成としたから、運
転者は運転室内に設けられた操作スイッチによって、コ
ントロールユニットに信号を送信し、コントロールユニ
ットから超音波モータ8の超音波振動子9に高周波電圧
を印加すれば、サブレンズ7を超音波モータ8の回転子
11によって任意の回動位置に回動でき、サブレンズ7
の厚肉部7B、薄肉部7Cによって電球6からの光を異
なる方向に屈折させつつ、反射板3Aで反射させ、当該
ヘッドライト1の照明範囲を所望の照明範囲に設定する
ことができる。また、回動用モータに超音波モータ8を
使用しているために、該超音波モータ8の低速、高トル
クの特性によってサブレンズ7の回動位置を微調整する
ことができ、照明範囲の微妙な変更も可能となる。
従って本実施例では、ヘッドライト1は運転者が必要に
応じた照明範囲をサブレンズ7の回動によって調整する
ことができ、走行中でも道路条件にあった照明範囲に調
整することが可能である。
応じた照明範囲をサブレンズ7の回動によって調整する
ことができ、走行中でも道路条件にあった照明範囲に調
整することが可能である。
このため、死角を少な(することができ、効果的な照明
を行うことができ、運転者に車輌前方の明瞭な視界を与
え、夜間走行やトンネル内の安全運転の著しい向上を図
ることができる。
を行うことができ、運転者に車輌前方の明瞭な視界を与
え、夜間走行やトンネル内の安全運転の著しい向上を図
ることができる。
次に、第3図は本発明の第2の実施例を示し、本実施例
の特徴は、サブレンズの先端側に凹凸形状をなす波状部
を設けたことにある。なお、本実施例では前記第1の実
施例と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を
省略するものとする図中、21は前記実施例で述べたサ
ブレンズ7と同様に有蓋筒状に形成されたサブレンズを
示し、該サブレンズ21は、開口部側に位置し、径方向
外向きに突出形成された鍔部21Aと、該鍔部2LAか
ら先端部にかけて有蓋筒状に伸び、周方向に一側に波形
の凹凸形状をなす波状部21Bが体形成された薄肉部2
1Cとからなり、該サブレンズ21は、超音波モータ8
の回転子11に鍔部21Aを固定することにより、前記
電球6の先端側を覆うように取付られて、波状部21B
および薄肉部21Cの形状の違いによって電球6からの
光を屈折変化させるようになっている。即ち、サブレン
ズ21内に光源Oが有る場合、該サブレンズ21からの
透過光は、波状部21Bでは矢示C方向に拡散して屈折
し、他の薄肉部21Cでは矢示B方向に屈折するように
なる。
の特徴は、サブレンズの先端側に凹凸形状をなす波状部
を設けたことにある。なお、本実施例では前記第1の実
施例と同一の構成要素に同一の符号を付し、その説明を
省略するものとする図中、21は前記実施例で述べたサ
ブレンズ7と同様に有蓋筒状に形成されたサブレンズを
示し、該サブレンズ21は、開口部側に位置し、径方向
外向きに突出形成された鍔部21Aと、該鍔部2LAか
ら先端部にかけて有蓋筒状に伸び、周方向に一側に波形
の凹凸形状をなす波状部21Bが体形成された薄肉部2
1Cとからなり、該サブレンズ21は、超音波モータ8
の回転子11に鍔部21Aを固定することにより、前記
電球6の先端側を覆うように取付られて、波状部21B
および薄肉部21Cの形状の違いによって電球6からの
光を屈折変化させるようになっている。即ち、サブレン
ズ21内に光源Oが有る場合、該サブレンズ21からの
透過光は、波状部21Bでは矢示C方向に拡散して屈折
し、他の薄肉部21Cでは矢示B方向に屈折するように
なる。
このように、波状部21Bでは屈折された透過光は拡散
するようになるから、照明範囲を広(することが可能で
あり、このサブレンズ21を前記第1の実施例のヘッド
ライト1にサブレンズ7の替わりに用いることにより、
照明範囲の広いヘツドライド1を構成することができ、
車輌の前方に効果的な広い視界を確保することができる
。
するようになるから、照明範囲を広(することが可能で
あり、このサブレンズ21を前記第1の実施例のヘッド
ライト1にサブレンズ7の替わりに用いることにより、
照明範囲の広いヘツドライド1を構成することができ、
車輌の前方に効果的な広い視界を確保することができる
。
なお、前記各実施例ではヘッドライト1を例に挙げて説
明したが、本発明はこれに限らず、フォグランプ、スポ
ットランプ、ドライビングランプ等の補助灯に用いるこ
とも可能である。
明したが、本発明はこれに限らず、フォグランプ、スポ
ットランプ、ドライビングランプ等の補助灯に用いるこ
とも可能である。
また、回動用モータに超音波モータ8の替わりに直流モ
ータ等の回動用モータを歯車等を介して使用することも
可能であり、サブレンズ7の回動が可能なものであれば
よい。
ータ等の回動用モータを歯車等を介して使用することも
可能であり、サブレンズ7の回動が可能なものであれば
よい。
さらに、電球6は従来使用していたハイビームロービー
ムが切換えられるフィラメントを2個有する電球でも、
フィラメント1個の電球でもよ(、フィラメントを2個
有する電球の場合には、ハイビーム、ロービームにおい
ても、照明範囲の調整が可能であるために、照明範囲が
広い領域での調整が可能になり、フィラメント1個の電
球の場合には、電球のコスト面の低減を図ることができ
る。
ムが切換えられるフィラメントを2個有する電球でも、
フィラメント1個の電球でもよ(、フィラメントを2個
有する電球の場合には、ハイビーム、ロービームにおい
ても、照明範囲の調整が可能であるために、照明範囲が
広い領域での調整が可能になり、フィラメント1個の電
球の場合には、電球のコスト面の低減を図ることができ
る。
さらに、前記各実施例では、運転者のマニュアル操作に
よってサブレンズ7.21を回動するようにして説明し
たが、運転者のマニュアル操作だけでなく車輌に取付ら
れな車高センサ等の信号により、照明範囲を調整するよ
うにすることも可能である。
よってサブレンズ7.21を回動するようにして説明し
たが、運転者のマニュアル操作だけでなく車輌に取付ら
れな車高センサ等の信号により、照明範囲を調整するよ
うにすることも可能である。
さらに、前記各実施例のサブレンズ7.21の先端側円
弧部の内側に電球6からの光を遮るシェード部を設ける
ようにして、電球6からの光を制御するようにしてもよ
い。
弧部の内側に電球6からの光を遮るシェード部を設ける
ようにして、電球6からの光を制御するようにしてもよ
い。
[発明の効果]
以上詳述した通り、本発明によれば、反射板と取付部と
を有する前照灯本体にフロントレンズ。
を有する前照灯本体にフロントレンズ。
電球、サブレンズおよび回動用モータとを取付けて、車
輌用前照灯を構成するようにしたから、走行中でも回動
用モータを駆動してサブレンズを回動させることにより
、サブレンズによって前照灯の照明範囲が適宜に変える
ことができ、前照灯の照明範囲を調整することができる
。このため、運転者の所望の照明範囲を前照灯により照
らすことができ、夜間走行時の視界を向上させることが
でき、安全運転の向上を効果的に図ることができる。さ
らに、対向車の運転者の眩惑を防止することができる。
輌用前照灯を構成するようにしたから、走行中でも回動
用モータを駆動してサブレンズを回動させることにより
、サブレンズによって前照灯の照明範囲が適宜に変える
ことができ、前照灯の照明範囲を調整することができる
。このため、運転者の所望の照明範囲を前照灯により照
らすことができ、夜間走行時の視界を向上させることが
でき、安全運転の向上を効果的に図ることができる。さ
らに、対向車の運転者の眩惑を防止することができる。
第1図および第2図は本発明の第1の実施例を示し、第
1図はヘッドライトの縦断面図、第2図はサブレンズの
縦断面図、第3図は第2の実施例を示すサブレンズの縦
断面図である。 2・・・ヘッドライト本体(前照灯本体)、3・・・本
体部、3A・・・反射板、4・・・取付部、5・・・フ
ロントレンズ、6・・・電球、7,21・・・サブレン
ズ、8・・・超音波モータ(回動用モータ)。 特許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 広 瀬 和 彦 第 図 Jl=1 C D
1図はヘッドライトの縦断面図、第2図はサブレンズの
縦断面図、第3図は第2の実施例を示すサブレンズの縦
断面図である。 2・・・ヘッドライト本体(前照灯本体)、3・・・本
体部、3A・・・反射板、4・・・取付部、5・・・フ
ロントレンズ、6・・・電球、7,21・・・サブレン
ズ、8・・・超音波モータ(回動用モータ)。 特許出願人 日本電子機器株式会社 代理人 弁理士 広 瀬 和 彦 第 図 Jl=1 C D
Claims (1)
- 反射板を有し、該反射板の後面側に有底筒状の取付部が
設けられた前照灯本体と、該前照灯本体の反射板と対向
するように該前照灯本体の前面側に設けられたフロント
レンズと、先端側が前記前照灯本体の反射板内に突出す
るように基端側が前記取付部の底部側に取付けられた電
球と、該電球の先端側を覆うように有蓋筒状に形成され
、該電球からの光を回動位置に応じて異なる方向に配向
させるようになった偏光用のサブレンズと、前記前照灯
本体の取付部内に設けられ、外部から電圧を印加するこ
とにより該サブレンズを回動させる回動用モータとから
構成してなる車輌用前照灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273640A JP2592351B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 車輌用前照灯 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2273640A JP2592351B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 車輌用前照灯 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04149902A true JPH04149902A (ja) | 1992-05-22 |
| JP2592351B2 JP2592351B2 (ja) | 1997-03-19 |
Family
ID=17530507
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2273640A Expired - Lifetime JP2592351B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 車輌用前照灯 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2592351B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0851168A3 (de) * | 1996-12-23 | 1999-06-30 | Zizala Lichtsysteme GmbH | Fahrzeugleuchte |
| EP2071232A1 (en) * | 2007-12-13 | 2009-06-17 | Valeo Sylvania L.L.C. | Dynamic three dimensional effect lamp assembly |
| JP2011157023A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Sharp Corp | 照明装置および移動体 |
| JP2020155250A (ja) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220102731A (ko) | 2021-01-14 | 2022-07-21 | 현대자동차주식회사 | 자동차용 시트의 피로저감 자세 구현장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5782001U (ja) * | 1980-11-08 | 1982-05-20 | ||
| JPS63158702A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-01 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用前照灯 |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2273640A patent/JP2592351B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5782001U (ja) * | 1980-11-08 | 1982-05-20 | ||
| JPS63158702A (ja) * | 1986-12-22 | 1988-07-01 | 株式会社小糸製作所 | 車輌用前照灯 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0851168A3 (de) * | 1996-12-23 | 1999-06-30 | Zizala Lichtsysteme GmbH | Fahrzeugleuchte |
| EP2071232A1 (en) * | 2007-12-13 | 2009-06-17 | Valeo Sylvania L.L.C. | Dynamic three dimensional effect lamp assembly |
| US8985814B2 (en) | 2007-12-13 | 2015-03-24 | Valeo North America, Inc. | Dynamic three dimensional effect lamp assembly |
| JP2011157023A (ja) * | 2010-02-03 | 2011-08-18 | Sharp Corp | 照明装置および移動体 |
| JP2020155250A (ja) * | 2019-03-19 | 2020-09-24 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | 照明器具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2592351B2 (ja) | 1997-03-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0498701A (ja) | 自動車用前照灯装置 | |
| JPH01264101A (ja) | ランプ一体型フロントグリル | |
| GB2192370A (en) | Internal rear view mirror for motor vehicles | |
| KR930007618Y1 (ko) | 자동차용 전조등 | |
| JPH04149902A (ja) | 車輌用前照灯 | |
| JPH0350044A (ja) | 車両用後退灯 | |
| JP2001023415A (ja) | 車両用灯具 | |
| JPS61207242A (ja) | 前照燈 | |
| US7264387B1 (en) | Reduced depth projector headlamp assembly | |
| US4713736A (en) | Multiple color lamp | |
| JPH01105401A (ja) | 自動車用前照灯 | |
| JP4228084B2 (ja) | 車両用ランプ装置 | |
| US7325951B2 (en) | Front side lighting device | |
| JP2533311Y2 (ja) | 車輌用前照灯 | |
| JPH0313923Y2 (ja) | ||
| KR900007630Y1 (ko) | 반사범위가 자동으로 조정되는 자동차용 백미러 | |
| JP2001351411A (ja) | 自動車用フォグランプ | |
| JPH0226084Y2 (ja) | ||
| KR0138789Y1 (ko) | 차량용 헤드램프 장착 구조물 | |
| KR100228115B1 (ko) | 차량의 헤드램프용 주사빔 전환장치 | |
| JPH0817048B2 (ja) | 散光式警告灯 | |
| KR100193766B1 (ko) | 헤드램프 에이밍 장치 | |
| KR930005306Y1 (ko) | 자동차용 자기조명 그릴 | |
| KR100199568B1 (ko) | 자동차용 전조등 | |
| JP2002231015A (ja) | 可変配光ヘッドランプ |