JPH04150258A - 密着型イメージセンサー - Google Patents

密着型イメージセンサー

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JPH04150258A
JPH04150258A JP27048490A JP27048490A JPH04150258A JP H04150258 A JPH04150258 A JP H04150258A JP 27048490 A JP27048490 A JP 27048490A JP 27048490 A JP27048490 A JP 27048490A JP H04150258 A JPH04150258 A JP H04150258A
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JP
Japan
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image sensor
led
mounting board
board
contact type
Prior art date
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Pending
Application number
JP27048490A
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English (en)
Inventor
Akio Mihara
晃生 三原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ファクシミリや、複写機、スキャナー等の原
稿読取等に用いられる密着型イメージセンサ−に関する
ものである。
[従来の技術] 第12図に、ファクシミリ等に使用される、従来の密着
型イメージセンサ−の外観斜視図を示す。これは、原稿
読み取り用イメージセンサ−のうち、1対1の光学系を
使用し、原稿の長手又は短手の長さと等しい長さを有す
るイメージセンサ−である。
この第12図において、7は筐体であり、内部に光学系
、受光素子等を格納、固定する。また9は底板、10は
原稿面に接するガラス、23は側板、24は側板23を
固定するためのネジである。又、25は外部(例えばフ
ァクシミリ本体)と電源、信号等を入出力するためのコ
ネクターを示している。
第10図は、第12図に示した従来例の外観の部分拡大
図と内部断面を示す斜視図であり、また第11図は、第
10図1面りをF方向から見た図である。
第10図、第11図において、第12図に示した部分と
同一部分には同一番号をつけである。
第11図において、6はガラス10上を通る原稿42の
画像をラインセンサー1に、1対1で結像するための光
学系であり、一般にはセルホックレンズアレイ(商品名
:日本板硝子株式会社、以下SLAと略する。)が使用
されることが多い。
同図で26はLEDの発光する光の光路を示しており、
原稿42に反射して画像データとして光軸27を通って
ラインセンサー1に導かれる。また5は、センサー実装
基板2を押さえるためのゴム板である。
第13図(a)は、この密着型イメージセンサ−内部に
実装されるセンサー実装基板2の外観斜視図であり、第
13図(b)は第13図(a)のc−c’断面をD方向
から見た断面図である。同図に示されるように、センサ
ー実装基板2の上には複数個のラインセンサー1が直線
状に配置されており、各ラインセンサー1の電源、信号
は金属細線3を通して所望の回路を有するセンサー実装
基板2に接続されている。この金属細線3と所望の回路
を通してラインセンサー1の電源、信号等の入出力は、
センサー実装基板2の入出力バッド32に接続されてい
る。入出力パッド32は、フレキシブルプリント基板等
によりコネクター25に接続されている。
また12は、センサーを保護するための透明樹脂である
第14図は、やはり第12図に示される密着型イメージ
センサ−内部に実装される原稿照明用LEDを示す斜視
図である。同図において、11は所望の回路を有したL
ED実装基板、8はLEDチップである。LED実装基
板11には、LED8の他に、LED調光用の抵抗が実
装されることもある。また、LED実装基板11上のL
ED用電源端子(図示せず)もコネクター25に電気的
に接続されている。
また第15図は、他の従来例の密着型イメージセンサ−
を示す外観斜視図であり、また第16図は、第15図の
E−E’断面をF方向から見た場合の断面図である。
本従来例では、密着型イメージセンサ−の、出力信号を
増幅するためのアンプや、補正回路を実装した場合の例
を示している。
第15.16図において、33はこれらの回路を実装す
るための回路基板であり、接続部34により、筐体7に
接続されている。35〜38はアンプ補正回路等の各回
路を構成するためのICなどの部品を示しており、セン
サー信号はこれらを通してコネクター25°に出力され
る。
これらの補正回路は、この例に限らず、今後、読み取り
密度が400 D P I (DOT PERINCH
) カら600DPIになったり、あるいは高速、高諧
調読み取りになった場合、ますます増加すると考えられ
る。
以上の例は、センサーとしてラインセンサー1を複数個
使用したマルチチップ密着型イメージセンサ−であるが
、センサーは長尺アモルファスシリコンを使用したもの
もあり、原稿照明用LED8として小型蛍光灯が使用さ
れる場合もある。
[発明が解決しようとしている課題] しかしながら、上記従来例には以下の様な問題点があっ
た。
第1に、基板として、LED実装用基板llとラインセ
ンサー実装用基板2の2枚が必要となるため、製造工程
上、時間とコストかがかる。
第2に、LED実装用基板11とラインセンサー実装用
基板2の光学的アライメントが必要である。すなわち、
LED8を基板11上にアライメントをしながら実装し
、次にラインセンサー1を基板2にアライメントしなが
ら実装し、さらにラインセンサー用基板2を筺体7にア
ライメントしながら実装し、さらにLEDを実装した基
板11を筐体7にアライメントしながら実装する必要が
あるため、組み立て工程が難しい。
第3に、前述の第2の問題により、組立て時間が極めて
長くなる。
第4に、筐体7の加工が複雑になり、加工が十分でない
場合、前述の第2の問題に示した筐体へのアライメント
が不可能な場合も発生し、製品歩留まりが悪くなる。
第5に、第15.16図に示した様にアンプや補正回路
を加える場合、密着型イメージセンサ−の外部に実装す
るため、事実上、密着型イメージセンサ−の外形が大き
くなり、ファクシミリ等への実装が難しくなる。
上記の第2の問題については、実公昭63−45095
(松下、NTT)に示される位置決め(アライメント方
法)があるが、これは筐体に特別な加工が必要となり、
上記第4の問題に示した加工の複雑さを増し、コストも
高くなり、実用性は高くないと思われる。
[課題を解決するための手段及び作用]本発明は、前述
した課題を解決するための手段として、 原稿を光源で照射し、その反射光を1対1の光学系を用
いてイメージセンサ−上に結像することにより原稿を読
み取る密着型イメージセンサ−において、 前記光源とイメージセンサ−を同一の実装基板上に配置
し、該実装基板を、前記原稿面に対して、傾けて配置す
ることを特徴とし、 また、前記傾けて配置する実装基板の角度を、前記原稿
面に対して45°とすることを特徴とし、 また、前記光源側が前記イメージセンサ−より前記原稿
に近付くように傾けて配置することを、特徴とし、 また、前記光源とイメージセンサ−との間に、遮光板を
配置したことを特徴とし、 また、前記傾けて配置する実装基板の裏面と、該基板を
固定する筺体又は底板との間に、前記イメージセンサ−
の信号出力を増幅するアンプ回路、及び/又は補正回路
を含む回路を配置することを特徴とし、 また、前記傾けて配置する実装基板の裏面に、前記イメ
ージセンサ−の信号aカを増幅するアンプ回路、及び/
又は補正回路を含む回路を配置することを特徴とする密
着型イメージセンサ−を提供するものである。
本発明によれば、上記第1〜第5に示した問題点は、ラ
インセンサーとLEDを同じ基板上に実装し、さらにそ
の実装基板を筐体内に斜めに実装することにより、実装
基板の数を少な(し、LEDとラインセンサー及び筐体
のアライメントを簡単にして組立て時間を短縮し、筐体
の加工を単純にし、さらに、アンプや補正回路をも、筐
体内部に実装可能としたものである。
[実施例] (第1の実施例) 第1図、第2図は、本発明の第1の実施例を示す図であ
る。
第1図は、本実施例の外観と内部断面の一部を示す斜視
図であり、筐体16と実装基板13の位置関係を理解し
やすい様に示しである。
第1図において、1はラインセンサー(イメージセンサ
−)、6はセルホックレンズアレー、8はLED、10
はガラス、12は透明樹脂、13は本発明の実装基板、
14は遮光板、16は筐体、23は側板、25はコネク
タ、40はリード用穴、41はリード線である。
第1図において、外部との接続を行なうコネクタ25は
、リード線又はフレキシブルプリント基板41 (図で
は、リード線のみを示しである。)により、リード線引
き込み穴40を通して、第9図に示す実装基板13のパ
ッドに電気的に接続されている。
第2図は、第1図の断面りをF方向から見た断面図であ
る。
第2図を用いて、本実施例をさらに詳しく説明すると、
遮光板14は、5LA(セルホックレンズ)6に接して
おり、LED8の発光が、直接ラインセンサー1に入射
することがない構造となっている。又、5LA6は筐体
16に対して接着剤28により固定されている。もちろ
ん、5LA6はすでにピント調整を済ませている。5L
A6の位置は筐体16により定まり、筐体16の面15
によりラインセンサー1は、実装基板15を通して位置
出しされており、自動的に5LA6とラインセンサー1
の位置合わせ(アライメント)が行なわれる。
また実装基板13を、原稿面(ガラス10の面)に対し
て、LED光源8側がラインセンサー1よりも原稿面に
近付くように、θ=45°傾けて配置することによって
、ガラスlOでの全反射光を5LA6の入射面47に入
射させないようにすることができる。
次に第9図(a)は、本実施例の実装基板13の斜視図
であり、第9図(b)は(a)図のG−G′断面をH方
向から見た断面図である。第9図において、実相基板1
3上には複数のラインセンサー1が一直線状に実装され
、またLED8が複数個、−直線状にラインセンサー1
と平行になるように実装され、さらにLED8の発光し
た光が直接ラインセンサー1に入射しない様に、遮光板
14が実装されている。この図で39は、各ラインセン
サー及びLEDへの電源、信号の入出力パッドである。
図には示されていないが、もちろん、基板13上には、
LED8、ラインセンサー1を駆動するための所望の回
路が設けられている。
第6図〜第8図は、第9図に示す本実施例の実装基板1
3上への各部品の実装工程を説明するための図である。
第6図は、実装前の基板13を示している。
45はラインセンサー1を配置する領域、44は遮光板
14を配置する領域、46はLED8を配置する領域で
ある。
本実施例の実装方法としては、まず、第7図に示す様に
、アライメントマーク43により位置決めして、LED
8をダイボンドする。もちろんLED8は基板13上の
所望の回路に電気的に接続している。
次に第8図の様に、LED8をアライメントした同じア
ライメントマーク43を用いてラインセンサー1をダイ
ボンドする。ラインセンサー1はその後、金属細線3を
用いて基板13の所望の回路に電気的に接続し、さらに
透明樹脂12をコーティングする。
ラインセンサー1のダイボンド方法、金属細線の接続方
法は、特願平1−30033 、特願平1−30034
等に示している方法が参考となる。
最後に遮光板14を領域44に接着等で固定することに
より、第9図の実装状態が完成する。
次に、この様に完成した実装基板13を、第2図に示す
様に筐体16に挿入する。この時、ラインセンサー1と
LED8は、アライメントマーク43により、位置合わ
せされており、筐体16への位置合わせは、実装基板1
3の自重により、筐体16の面15につき当てることに
よって、極めて簡単に行なわれる。つまり従来例で前述
した第2の問題点に示した内容は極めて簡単にクリアで
きる。
また前述した第3の問題点に対しては、実装基板を13
の1枚のみにしたため、筐体16に実装基板13を横か
らスライドさせるのみとなり、組立て時間も短くなる。
また筐体16の面15は、第4図のA部の様に加工する
と、実装基板13の固定も同時に行なえる。
(第2の実施例) 第3図に、本発明の第2の実施例として、実装基板18
.5LA6等を筐体17に実装した断面図を示す。
本実施例では、LED8やラインセンサー1を複数個実
装した実装基板18を、筐体17に傾けて実装するため
に生じる実装基板18の下側の空スペース48に、従来
例(第15図、第16図)に示す、アンプや補正回路等
の構成部品21゜22を、基板31に実装して挿入して
いる。
また第3図の29は、上記の回路を構成した回路基板3
1を穴30を通してLEDやラインセンサーを実装する
基板18と電気的に接続する配線である。
本実施例では、第1の実施例と同じサイズで、第15図
、第16図等に示した従来例の機能を持もたせられる。
(第3の実施例) 第4図は、本発明の第3の実施例を示す断面図であり、
また第5図は、本実施例の実装基板20の断面図である
本実施例では、前述した第2の実施例をさらに進めて、
LEDやラインセンサー等を実装する基板20の裏側に
、直接、アンプや補正回路を構成する部品21.22を
実装したものである。これにより第2の実施例よりも、
さらに実装基板数を少なくすることができた。
組立て方法も、第1の実施例と同様に実装基板20を、
筐体19の横からスライドするのみであり、又第4図の
A、Bの溝をスライドさせることにより、基板20の固
定も同時に行なえる。
以上の実施例では、光源としてLED、1対lの光学系
としてSLA、センサーとしてラインセンサーを複数個
使用した場合で説明したが、光源はLED以外の発光体
として蛍光灯などを、また1対1の光学系としてロッド
スコープ(商品名:三菱レイヨン株式会社)などを、ま
たセンサーとしてはアモルファスシリコン等を使用して
も、同様の効果を得ることができる。
[発明の効果] 以上、説明した様に、本発明の密着型イメージセンサ−
では、LED、ラインセンサーを同じ実装基板に実装し
、原稿面に対して傾けて実装することにより、 (1)実装基板の数を少なくし、 (2)LED、ラインセンサー、SLA、筐体の各々ア
ライメントを簡単にし、 (3)組立て時間を短縮し、 (4)筐体の加工が簡単になり、 (5)アンプや補正回路を加えても、小型化することが
できる、 という効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図・・・本発明の密着型イメージセンサ−の第1の
実施例の斜視図、 第2図・・・第1図の断面図、 第3図・・・本発明の第2の実施例の断面図、第4図・
・・本発明の第3の実施例の断面図、第5図・・・第3
の実施例の基板断面図、第6〜9図・・・本発明の基板
実装工程図、第10図・・・従来例密着型イメージセン
サ−の斜視図、 第11図・・・第10図の断面図、 第12図・・・従来例の密着型イメージセンサ−の外観
斜視図、 第13図・・・従来例のセンサー実装基板を示す図、 第14図・・・従来例のLED基板を示す図、第15図
・・・アンプ、補正回路を加えた従来例の密着型イメー
ジセンサ−の外観斜視図、第16図・・・第15図の断
面図、 1・・・ラインセンサー(イメージセンサ−)、2・・
・センサー実装用基板、3・・・ラインセンサーと基板
の信号伝達用金属細線、5・・・センサー実装基板押さ
え用ゴム板、 6・・・セルホックレンズアレイ、7・・・従来例筐体
、8・・・LED、9・・・底板、10・・・ガラス、
11・・・LED実装用基板、12・・・透明樹脂、1
3・・・本発明実装基板、14・・・遮光板、15・・
・筐体つき当て面、16・・・第1の実施例の筐体、1
7・・・第2の実施例の筐体、 18・・・第2の実施例の実装基板、 19・・・第3の実施例筐体、20・・・第3の実施例
の実装基板、21.22・・・回路構成部品、23・・
・側板、24・・・ネジ(側板取り付は用)、25.2
5’ ・・・コネクタ、 26・・・LED発光方向(光軸)、27・・・光軸、
28・・・接着剤、29・・・配線、30・・・配線通
し用穴、31・・・アンプ補正回路実装用基板、32・
・・パッド、33・・・外部部品実装用基板、34・・
・外部部品実装用基板33と筐体接続部、35.36,
37.38・・・アンプ、補正回路構成部品、39・・
・パッド、40・・・リード用穴、41・・・リード線
、42・・・原稿、43・・・アライメントマーク、4
4・・・遮光板取り付は領域、45・・・センサー取り
付は領域、 46・・・LED取り付は領域、47・・・光入射面。 代理人 弁理士  山 下 穣 平 箔 図 第2N 第3図 第4図 第5図 第10図 ! 第11図 第13 図

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)原稿を光源で照射し、その反射光を1対1の光学
    系を用いてイメージセンサー上に結像することにより原
    稿を読み取る密着型イメージセンサーにおいて、 前記光源とイメージセンサーを同一の実装基板上に配置
    し、該実装基板を、前記原稿面に対して傾けて配置する
    ことを特徴とする密着型イメージセンサー。
  2. (2)前記傾けて配置する実装基板の角度を、前記原稿
    面に対して45°とすることを特徴とする請求項1に記
    載の密着型イメージセンサー。
  3. (3)前記光源側が前記イメージセンサーより前記原稿
    に近付くように、傾けて配置することを特徴とする請求
    項1に記載の密着型イメージセンサー。
  4. (4)前記光源とイメージセンサーとの間に、遮光板を
    配置したことを特徴とする請求項1に記載の密着型イメ
    ージセンサー。
  5. (5)前記傾けて配置する実装基板の裏面と、該基板を
    固定する筺体又は底板との間に、前記イメージセンサー
    の信号出力を増幅するアンプ回路、及び/又は補正回路
    を含む回路を配置することを特徴とする請求項1に記載
    の密着型イメージセンサー。
  6. (6)前記傾けて配置する実装基板の裏面に、前記イメ
    ージセンサーの信号出力を増幅するアンプ回路、及び/
    又は補正回路を含む回路を配置することを特徴とする請
    求項1に記載の密着型イメージセンサー。
JP27048490A 1990-10-11 1990-10-11 密着型イメージセンサー Pending JPH04150258A (ja)

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