JPH04150293A - ステレオシステム - Google Patents
ステレオシステムInfo
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- JPH04150293A JPH04150293A JP2271135A JP27113590A JPH04150293A JP H04150293 A JPH04150293 A JP H04150293A JP 2271135 A JP2271135 A JP 2271135A JP 27113590 A JP27113590 A JP 27113590A JP H04150293 A JPH04150293 A JP H04150293A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、離れたところから制御する遠隔制御装置を備
えたステレオシステムに関する。
えたステレオシステムに関する。
特に、バスラインを備えて各機器の情報を収集し、送受
信部により情報をリモコン側に送信することでシステム
全体の状態をリモコン側で知ることのできる双方向リモ
コン技術に関する。
信部により情報をリモコン側に送信することでシステム
全体の状態をリモコン側で知ることのできる双方向リモ
コン技術に関する。
従来の技術
現在リモコンは様々な機器に使われている。最も一般的
なリモコンは、一方的にコマンドを送リ、機器が動作す
るものである。ステレオシステム等複数の機器を動作さ
せる、システムリモコンも提案されている。これは複数
の機器のコマンドを送信できるリモコンで各々に受信部
を備えた機器を操作する方法(第9図参照)、一つの機
器だけに受信部があり、その機器で電気信号に変換し、
各機器を接続する配線でコマンド信号を各機器に伝達し
、操作する方法(第10図参照)、がある。また最近、
第11図に示すように機器とリモコン各々に送信機と受
信機を設け、リモコンからコマンド信号が送信され、機
器がコマンド信号を受信し、動作し、その動作状態デー
タを機器が送信し、リモコンが動作状態データを受信し
、リモコンに動作結果が表示される、いわゆる双方向リ
モコンが、提案されている。
なリモコンは、一方的にコマンドを送リ、機器が動作す
るものである。ステレオシステム等複数の機器を動作さ
せる、システムリモコンも提案されている。これは複数
の機器のコマンドを送信できるリモコンで各々に受信部
を備えた機器を操作する方法(第9図参照)、一つの機
器だけに受信部があり、その機器で電気信号に変換し、
各機器を接続する配線でコマンド信号を各機器に伝達し
、操作する方法(第10図参照)、がある。また最近、
第11図に示すように機器とリモコン各々に送信機と受
信機を設け、リモコンからコマンド信号が送信され、機
器がコマンド信号を受信し、動作し、その動作状態デー
タを機器が送信し、リモコンが動作状態データを受信し
、リモコンに動作結果が表示される、いわゆる双方向リ
モコンが、提案されている。
発明が解決しようとする課題
より生活にとけこんだ機器、システム等の姿としてハー
ドはできるだけ収納し、目だたなく設置し、手元にコン
トロール部のみを置くという形態が提案されている。こ
の場合コントロール部で機器の状態がわかる必要がある
。従来提案されている双方向リモコンは一つの機器に対
して実施されているものである。これを発展させて複数
の機器で実施するとすれば、各々の機器に送受信機を設
置する必要があり、コストが高くなる。更に複数の機器
から同時に動作データが送られてくると、データが混信
する恐れがある。そこでステレオシステム等の複数の機
器のシステムでより使いやすい双方向リモコンシステム
を実現する必要がある。 また、複数の機器の状態を表
示するためには、複数または広い表示器が必要となる。
ドはできるだけ収納し、目だたなく設置し、手元にコン
トロール部のみを置くという形態が提案されている。こ
の場合コントロール部で機器の状態がわかる必要がある
。従来提案されている双方向リモコンは一つの機器に対
して実施されているものである。これを発展させて複数
の機器で実施するとすれば、各々の機器に送受信機を設
置する必要があり、コストが高くなる。更に複数の機器
から同時に動作データが送られてくると、データが混信
する恐れがある。そこでステレオシステム等の複数の機
器のシステムでより使いやすい双方向リモコンシステム
を実現する必要がある。 また、複数の機器の状態を表
示するためには、複数または広い表示器が必要となる。
本発明は、上記従来の課題に鑑みて、複数の機器が組み
合わされたステレオシステムにおいてより使いやすい、
かつ必要最小限の広さの一つの表示器で実現できる、双
方向リモコンシステムを備えたステレオシステムを提供
するものである。
合わされたステレオシステムにおいてより使いやすい、
かつ必要最小限の広さの一つの表示器で実現できる、双
方向リモコンシステムを備えたステレオシステムを提供
するものである。
課題を解決するための手段
本発明は、パワーアンプ、チューナ、CDプレーヤ、カ
セットデツキ、DAT等の複数のオーディオ機器で、構
成されるステレオシステムで、各機器の制御部間をバス
ラインで接続し、各機器の一つに内蔵又は、別ユニット
として設けた制御信号受信部、データ信号送信部と、リ
モコンに設けたデータ信号受信部、制御信号送信部との
間で、制御信号及び機器の動作状態データ信号を伝送す
るように構成したリモコンシステムにおいて、リモコン
操作部にはモードセレクタキー及びモード変換キーを設
け、モードセレクタキーが押されると、パワーアンプの
セレクタスイッチを押したモードに変換するコマンドを
送信し、通常はリモコンに設けたデータ信号受信内容を
表示する表示部には、パワーアンプのセレクタスイッチ
が設定されている機器の動作データを表示するように為
し、モード変換キーを押した後にモードセレクタキーが
押されると、パワーアンプのセレクタスイッチを押した
モードに変換するコマンドを送信せず、リモコンに設け
たデータ信号受信内容を表示する表示部には、押された
モードセレクタキーの機器の動作データを表示するよう
に為したステレオシステムである。
セットデツキ、DAT等の複数のオーディオ機器で、構
成されるステレオシステムで、各機器の制御部間をバス
ラインで接続し、各機器の一つに内蔵又は、別ユニット
として設けた制御信号受信部、データ信号送信部と、リ
モコンに設けたデータ信号受信部、制御信号送信部との
間で、制御信号及び機器の動作状態データ信号を伝送す
るように構成したリモコンシステムにおいて、リモコン
操作部にはモードセレクタキー及びモード変換キーを設
け、モードセレクタキーが押されると、パワーアンプの
セレクタスイッチを押したモードに変換するコマンドを
送信し、通常はリモコンに設けたデータ信号受信内容を
表示する表示部には、パワーアンプのセレクタスイッチ
が設定されている機器の動作データを表示するように為
し、モード変換キーを押した後にモードセレクタキーが
押されると、パワーアンプのセレクタスイッチを押した
モードに変換するコマンドを送信せず、リモコンに設け
たデータ信号受信内容を表示する表示部には、押された
モードセレクタキーの機器の動作データを表示するよう
に為したステレオシステムである。
作用
本発明は上記の構成により、複数の機器で構成されたス
テレオシステムの動作状態を、機器本体から離れた場所
からでも確認することができる。
テレオシステムの動作状態を、機器本体から離れた場所
からでも確認することができる。
また、通常は複数の機器で構成されたステレオシステム
のうち、最も知りたい現在動作している機器の動作状態
を表示させることができるが、モード変換キーを押した
後に動作状態を知りたいモードセレクタキーを押すと、
押されたモードセレクタキーの機器の動作データを表示
するようにしたものである。
のうち、最も知りたい現在動作している機器の動作状態
を表示させることができるが、モード変換キーを押した
後に動作状態を知りたいモードセレクタキーを押すと、
押されたモードセレクタキーの機器の動作データを表示
するようにしたものである。
実施例
第1図に本発明の一実施例を示す。図において1はチュ
ーナ、2はパワーアンプ、3はCDプレーヤ、4はカセ
ットデツキ、5はDATである。チューナ1の内部に制
御信号受信部6とデータ信号送信部7が内蔵されている
。そして、1から5の各機器と、チューナ1の内部の制
御信号受信部6とデータ信号送信部7及び、チューナ部
1′は、すべてバスライン8で接続されている。
ーナ、2はパワーアンプ、3はCDプレーヤ、4はカセ
ットデツキ、5はDATである。チューナ1の内部に制
御信号受信部6とデータ信号送信部7が内蔵されている
。そして、1から5の各機器と、チューナ1の内部の制
御信号受信部6とデータ信号送信部7及び、チューナ部
1′は、すべてバスライン8で接続されている。
9はリモコンで、制御信号送信部10、データ信号受信
部11、データ信号受信内容を表示する表示部12、制
御部13、操作部14から成っている。15は、赤外線
を使った信号の動きを表している。
部11、データ信号受信内容を表示する表示部12、制
御部13、操作部14から成っている。15は、赤外線
を使った信号の動きを表している。
第2図は、バスライン8の情報内容を表している。すな
わち、データ信号送信部7は、パワーアンプ2にステー
タス要求を行い、それに対し、パワーアンプ2はデータ
信号送信部7に、アンプデータを送り応答する。また、
データ信号送信部7は、各機器(チューナ1、CDプレ
ーヤ3、カセットデツキ4、DAT5)にステータス要
求を行い、それに対し、各機器はデータ信号送信部7に
、各機器データを送り応答する。
わち、データ信号送信部7は、パワーアンプ2にステー
タス要求を行い、それに対し、パワーアンプ2はデータ
信号送信部7に、アンプデータを送り応答する。また、
データ信号送信部7は、各機器(チューナ1、CDプレ
ーヤ3、カセットデツキ4、DAT5)にステータス要
求を行い、それに対し、各機器はデータ信号送信部7に
、各機器データを送り応答する。
制御信号受信部6は、リモコンから送信されたコマンド
データを受信し各機器に送る。そして、データ信号送信
部7と制御信号受信部6は、リモコン9と赤外線を使っ
た信号15で双方向通信を行っている。
データを受信し各機器に送る。そして、データ信号送信
部7と制御信号受信部6は、リモコン9と赤外線を使っ
た信号15で双方向通信を行っている。
第3図は、データ信号送信部7の動作をフローチャート
で表したものである。
で表したものである。
まず、電源が入ると、各機器の動作立ち上がり時間(1
秒間)を待って、データ信号送信部7はバスラインを使
って、パワーアンプ2にステータス要求を行う。それに
対し、パワーアンプ2はデータ信号送信部7に、アンプ
データを送り応答する。このアンプデータを受信し、赤
外線データに変換シて、リモコン9へこのアンプデータ
を送信する。次に、アンプデータから現在のパワーアン
プ2のセレクタスイッチの位置を判定する。
秒間)を待って、データ信号送信部7はバスラインを使
って、パワーアンプ2にステータス要求を行う。それに
対し、パワーアンプ2はデータ信号送信部7に、アンプ
データを送り応答する。このアンプデータを受信し、赤
外線データに変換シて、リモコン9へこのアンプデータ
を送信する。次に、アンプデータから現在のパワーアン
プ2のセレクタスイッチの位置を判定する。
次に、このパワーアンプ2のセレクタスイッチで設定さ
れている機器に対し、ステータス要求を行い、それに対
し、各機器はデータ信号送信部7に、各機器データを送
り応答する。例えば現在のパワーアンプ2のセレクタス
イッチの位置が、チューナであれば、データ信号送信部
7は、チ・ニーす1に対しステータス要求を行い、これ
に応答してチューナ1は、現在の受信周波数やプリセッ
トチャンネル等のデータをデータ信号送信部7に、送り
返すわけである。データ信号送信部7は、このパワーア
ンプ2のセレクタスイッチで設定されている機器のデー
タを受信し、赤外線データに変換して、リモコン9へこ
のセレクタスイッチで設定されている機器のデータを送
信する。
れている機器に対し、ステータス要求を行い、それに対
し、各機器はデータ信号送信部7に、各機器データを送
り応答する。例えば現在のパワーアンプ2のセレクタス
イッチの位置が、チューナであれば、データ信号送信部
7は、チ・ニーす1に対しステータス要求を行い、これ
に応答してチューナ1は、現在の受信周波数やプリセッ
トチャンネル等のデータをデータ信号送信部7に、送り
返すわけである。データ信号送信部7は、このパワーア
ンプ2のセレクタスイッチで設定されている機器のデー
タを受信し、赤外線データに変換して、リモコン9へこ
のセレクタスイッチで設定されている機器のデータを送
信する。
次にデータ信号送信部7は、タイマーをセットし、一定
時間の経過を待ち、以上の動作をくり返し行う。実施例
では、1分間毎にこの動作をくり返すようにしている。
時間の経過を待ち、以上の動作をくり返し行う。実施例
では、1分間毎にこの動作をくり返すようにしている。
また、各機器からデータ信号送信部7に各機器のデータ
が送られてきた場合、データ信号送信部7は、この機器
のデータを受信し、赤外線データに変換して、リモコン
9へこの機器のデータを送信する。
が送られてきた場合、データ信号送信部7は、この機器
のデータを受信し、赤外線データに変換して、リモコン
9へこの機器のデータを送信する。
第4図は、各機器(チューナ1、CDプレーヤ3、カセ
ットデツキ4、DAT5)及びパワーアンプ2の自己の
動作状態データの送信動作を行う部分のフローチャート
を表す。各機器(チューナ1、CDプレーヤ3、カセッ
トデツキ4、DAT5)及びパワーアンプ2は、自己に
対してステータス要求があった場合は、それに対し、デ
ータ信号送信部7に、自己の動作状態データを送る。ま
た、自己の動作状態が変化した場合には、データ信号送
信部7にその動作状態データを送る。
ットデツキ4、DAT5)及びパワーアンプ2の自己の
動作状態データの送信動作を行う部分のフローチャート
を表す。各機器(チューナ1、CDプレーヤ3、カセッ
トデツキ4、DAT5)及びパワーアンプ2は、自己に
対してステータス要求があった場合は、それに対し、デ
ータ信号送信部7に、自己の動作状態データを送る。ま
た、自己の動作状態が変化した場合には、データ信号送
信部7にその動作状態データを送る。
第5図は、実施例のリモコンの外観を示す。第5図に於
いて12は表示部で、ステレオシステムの動作状態の表
示を行う。18はチューナのモードセレクタキー 19
はCDプレーヤのモードセレクタキー 20はカセット
デツキのモードセレクタキー 21はDATのモードセ
レクタキーで押されれば、通常はパワーアンプ2のセレ
クタスイッチを、押したモードに変換するコマンドを送
信し、表示部12の表示を押したモードの動作状態表示
にする。22は、モード変換キーで、このキーを押した
後にモードセレクタキーを押すと、パワーアンプ2のセ
レクタスイッチを、押したモードに変換するコマンドを
送信せず表示部12の表示を押したモードの動作状態表
示にする。
いて12は表示部で、ステレオシステムの動作状態の表
示を行う。18はチューナのモードセレクタキー 19
はCDプレーヤのモードセレクタキー 20はカセット
デツキのモードセレクタキー 21はDATのモードセ
レクタキーで押されれば、通常はパワーアンプ2のセレ
クタスイッチを、押したモードに変換するコマンドを送
信し、表示部12の表示を押したモードの動作状態表示
にする。22は、モード変換キーで、このキーを押した
後にモードセレクタキーを押すと、パワーアンプ2のセ
レクタスイッチを、押したモードに変換するコマンドを
送信せず表示部12の表示を押したモードの動作状態表
示にする。
23はパワースイッチで、リモコン9がオフであればリ
モコン9をオンにし、ステレオシステムにパワーオンの
コマンドを送信する。リモコン9がオンであればリモコ
ン9をオフにし、ステレオシステムにパワーオフのコマ
ンドを送信する。
モコン9をオンにし、ステレオシステムにパワーオンの
コマンドを送信する。リモコン9がオンであればリモコ
ン9をオフにし、ステレオシステムにパワーオフのコマ
ンドを送信する。
24は、ポリウムツマミでノくワーアンブ2のポリウム
をコントロールするコマンドを送信する。
をコントロールするコマンドを送信する。
25は、動作キーで、リモコン9の表示しているモード
の機器に対してプレイ、スト・ツブ等のコマンドを送信
する。
の機器に対してプレイ、スト・ツブ等のコマンドを送信
する。
第6図は、モード変換キーが押されたときの動作フロー
チャートを示す。まずモード変換キーが押されたかどう
かを判断する。押されれば次に、モード変換フラグが立
っているかどうかを判断する。次に、モード変換フラグ
が立っていなければモード変換フラグを立てる。モード
変換フラグが立っていればモード変換フラグを下げる。
チャートを示す。まずモード変換キーが押されたかどう
かを判断する。押されれば次に、モード変換フラグが立
っているかどうかを判断する。次に、モード変換フラグ
が立っていなければモード変換フラグを立てる。モード
変換フラグが立っていればモード変換フラグを下げる。
モード変換キーが押されていなければ、何もしないで次
のステップへ進む。
のステップへ進む。
第7図は、リモコンの、ステレオシステムの動作データ
受信と表示を行う部分のフローチャートを表す。
受信と表示を行う部分のフローチャートを表す。
まず、何等かの受信信号が、リモコンのデータ信号受信
部11に入力されると、アンプデータかとうかの判定を
行なう。アンプデータであった場合、タイマーをリセッ
トし、次にそのアンプデータを全て受信し、アンプ用に
設けた表示メモリーに受信したデータを格納する。
部11に入力されると、アンプデータかとうかの判定を
行なう。アンプデータであった場合、タイマーをリセッ
トし、次にそのアンプデータを全て受信し、アンプ用に
設けた表示メモリーに受信したデータを格納する。
次に、モード変換フラグが立っているかどうかを判断す
る。モード変換フラグが立っていなければ、次にその受
信データに基づいて、ノクワーアンプ2のセレクタ位置
や、その他のアンプデータ、例えばポリウムデータ、ミ
ューティングスイッチの状態などの表示をリモコン9の
表示部12に行なう。
る。モード変換フラグが立っていなければ、次にその受
信データに基づいて、ノクワーアンプ2のセレクタ位置
や、その他のアンプデータ、例えばポリウムデータ、ミ
ューティングスイッチの状態などの表示をリモコン9の
表示部12に行なう。
次に、受信したアンプデータのセレクター情報が、受信
する以前のメモリーのセレクター情報と比較してセレク
タが変化したかどうかを判定する。そしてセレクタが変
化していた場合は、リモコン内部に設けである各機器用
に設けた表示メモリーから変化した後のセレクタスイッ
チの設定している機器のデータを選び、リモコン9の表
示部12に表示する。
する以前のメモリーのセレクター情報と比較してセレク
タが変化したかどうかを判定する。そしてセレクタが変
化していた場合は、リモコン内部に設けである各機器用
に設けた表示メモリーから変化した後のセレクタスイッ
チの設定している機器のデータを選び、リモコン9の表
示部12に表示する。
モード変換フラグが立っていれば、各機器データ受信検
出へ進む。
出へ進む。
アンプデータでなかった場合、タイマーセットを行う。
そして、そのタイマーが5分間経過したかどうかを判定
する。5分間経過していない場合受信データから他の各
機器を判定し、各機器データとして受信する。そして各
々各機器用に設けた表示メモリーに受信したデータを格
納する。例えばチューナであれば、現在の受信周波数や
プリセットチャンネルナンバー等のデータを受信し、チ
ューナ用の表示メモリーに格納するわけである。
する。5分間経過していない場合受信データから他の各
機器を判定し、各機器データとして受信する。そして各
々各機器用に設けた表示メモリーに受信したデータを格
納する。例えばチューナであれば、現在の受信周波数や
プリセットチャンネルナンバー等のデータを受信し、チ
ューナ用の表示メモリーに格納するわけである。
次に、この各機器データが、先に受信し、メモリされて
いるアンプデータからパワーアンプ2のセレクタスイッ
チの設定機器であるかどうかを判定する。そして設定機
器であった場合、再度モード変換フラグが立っているか
どうかを判断する。
いるアンプデータからパワーアンプ2のセレクタスイッ
チの設定機器であるかどうかを判定する。そして設定機
器であった場合、再度モード変換フラグが立っているか
どうかを判断する。
モード変換フラグが立っていなければ、その機器の受信
データに基づいてその機器の動作状態をリモコン9の表
示部12に表示させる。例えば、パワーアンプ2のセレ
クタスイッチがチューナであった場合、すでにそのアン
プのデータは受信され、表示メモリに格納され、かつリ
モコン9の表示部12にチューナとセレクタ表示がされ
ている訳であるが、その表示メモリーのデータからパワ
ーアンプ2のセレクタスイッチがチューナであると判定
し、その後、受信されたデータが、チューナ1からであ
った場合、その受信されたデータに基づきチューナ1の
動作状態すなわち受信周波数やプリセットチャンネルナ
ンバーをリモコン9の表示部12に表示させるわけであ
る。その後、受信されたデータが、CDプレーヤであっ
た場合は、パワーアンプのセレクタスイッチの設定機器
ではないため、CDプレーヤであることを判定し、CD
’プレーヤのデータとして受信し、そしてCDプレーヤ
用に設けた表示メモリーに受信したデータを格納するだ
けで表示は行わない。すなわち、各機器から送られてく
るデータは全て受信され、各機器用に設けた表示メモリ
ーに格納されるが、モード変換フラグが立っていなけれ
ば表示されるのは、パワーアンプ2のセレクタスイッチ
で設定されている機器のデータだけである。しかし、他
の機器の最新の動作状態データは全て受信され、各機器
用に設けた表示メモリーにすでに格納されているわけで
ある。ここで、パワーアンプ2のセレクタスイッチがチ
ューナからCDプレーヤに切り換わった場合、まず、パ
ワーアンプ2からアンプの動作状態データがデータ信号
送信部7に送られ、データ信号送信部7で赤外線データ
に変換されてリモコン9に送られる。受信したアンプデ
ータのセレクター情報が、受信する以前のメモリーのセ
レクター情報と比較してセレクタが変化したかどうかを
判定する。その結果セレクタがチューナからCDプレー
ヤに変化したと判断し、リモコン内部に設けである各機
器用に設けた表示メモリーから変化した後のセレクタス
イッチの設定している機器のデータ、すなわちCDプレ
ーヤのデータを選び、リモコン9の表示部12に表示す
る。つまり、パワーアンプ2のセレクタスイッチがチュ
ーナからCDプレーヤに切り換わった場合、リモコン9
の表示部12の表示はその時点のCDプレーヤの最新の
動作状態に即座に変わるわけである。
データに基づいてその機器の動作状態をリモコン9の表
示部12に表示させる。例えば、パワーアンプ2のセレ
クタスイッチがチューナであった場合、すでにそのアン
プのデータは受信され、表示メモリに格納され、かつリ
モコン9の表示部12にチューナとセレクタ表示がされ
ている訳であるが、その表示メモリーのデータからパワ
ーアンプ2のセレクタスイッチがチューナであると判定
し、その後、受信されたデータが、チューナ1からであ
った場合、その受信されたデータに基づきチューナ1の
動作状態すなわち受信周波数やプリセットチャンネルナ
ンバーをリモコン9の表示部12に表示させるわけであ
る。その後、受信されたデータが、CDプレーヤであっ
た場合は、パワーアンプのセレクタスイッチの設定機器
ではないため、CDプレーヤであることを判定し、CD
’プレーヤのデータとして受信し、そしてCDプレーヤ
用に設けた表示メモリーに受信したデータを格納するだ
けで表示は行わない。すなわち、各機器から送られてく
るデータは全て受信され、各機器用に設けた表示メモリ
ーに格納されるが、モード変換フラグが立っていなけれ
ば表示されるのは、パワーアンプ2のセレクタスイッチ
で設定されている機器のデータだけである。しかし、他
の機器の最新の動作状態データは全て受信され、各機器
用に設けた表示メモリーにすでに格納されているわけで
ある。ここで、パワーアンプ2のセレクタスイッチがチ
ューナからCDプレーヤに切り換わった場合、まず、パ
ワーアンプ2からアンプの動作状態データがデータ信号
送信部7に送られ、データ信号送信部7で赤外線データ
に変換されてリモコン9に送られる。受信したアンプデ
ータのセレクター情報が、受信する以前のメモリーのセ
レクター情報と比較してセレクタが変化したかどうかを
判定する。その結果セレクタがチューナからCDプレー
ヤに変化したと判断し、リモコン内部に設けである各機
器用に設けた表示メモリーから変化した後のセレクタス
イッチの設定している機器のデータ、すなわちCDプレ
ーヤのデータを選び、リモコン9の表示部12に表示す
る。つまり、パワーアンプ2のセレクタスイッチがチュ
ーナからCDプレーヤに切り換わった場合、リモコン9
の表示部12の表示はその時点のCDプレーヤの最新の
動作状態に即座に変わるわけである。
モード変換フラグが立っていれば、セレクタ機器データ
の表示は行わず、次へ進む。
の表示は行わず、次へ進む。
次に、受信した各機器データは、リモコン9の表示部1
2に現在表示している機器のデータかどうか判断する。
2に現在表示している機器のデータかどうか判断する。
リモコン9の表示部12に現在表示している機器のデー
タであれば、現在の表示を受信した新しい表示に表示し
直す。そうでなければ次へ進む。
タであれば、現在の表示を受信した新しい表示に表示し
直す。そうでなければ次へ進む。
次に、リモコンのモードセレクタキーが押されたかどう
かを判断する。押されていれば、再度モード変換フラグ
が立っているかどうかを判断する。モード変換フラグが
立っていなければ、パワーアンプ2へ、押されたモード
セレクタキーの機器にセレクタスイッチを切り替えるコ
マンドを送信する。そして、押されたモードの機器のデ
ータをリモコン9の表示部12に表示する。モード変換
フラグが立っていれば、パワーアンプ2へ、押されたモ
ードセレクタキーの機器にセレクタスイッチを切り替え
るコマンドを送信しない。
かを判断する。押されていれば、再度モード変換フラグ
が立っているかどうかを判断する。モード変換フラグが
立っていなければ、パワーアンプ2へ、押されたモード
セレクタキーの機器にセレクタスイッチを切り替えるコ
マンドを送信する。そして、押されたモードの機器のデ
ータをリモコン9の表示部12に表示する。モード変換
フラグが立っていれば、パワーアンプ2へ、押されたモ
ードセレクタキーの機器にセレクタスイッチを切り替え
るコマンドを送信しない。
次に、押されたモードセレクタキーの機器のデータをリ
モコン9の表示部12に表示する。
モコン9の表示部12に表示する。
リモコン9のモードセレクタキーが押されていなければ
コマンド送信も機器のデータ表示も行わず次へ進む。
コマンド送信も機器のデータ表示も行わず次へ進む。
タイマーが5分間経過していた場合、すなわちパワーア
ンプからのデータが5分間継続して受信できなかった場
合リモコンは、受信回路及び表示回路の電源を遮断し、
低消費電流状態となる。
ンプからのデータが5分間継続して受信できなかった場
合リモコンは、受信回路及び表示回路の電源を遮断し、
低消費電流状態となる。
以上のように動作させることにより、電源オン時や定期
的に送られてくる動作データによるリモコン9の表示部
12の表示は、常にパワーアンプ2のセレクタスイッチ
設定機器の動作状態表示を行うが、モード変換キー22
が押された後にリモコン9のモードセレクタキーが押さ
れた場合、そのモードセレクタキーの機器の動作表示を
行う事になる。
的に送られてくる動作データによるリモコン9の表示部
12の表示は、常にパワーアンプ2のセレクタスイッチ
設定機器の動作状態表示を行うが、モード変換キー22
が押された後にリモコン9のモードセレクタキーが押さ
れた場合、そのモードセレクタキーの機器の動作表示を
行う事になる。
第8図に本発明のリモコン表示部の表示の実施例を示す
。(a)はパワーアンプセレクタがチューナで、現在F
Mの周波数85.1MH2を受信しており、これはプリ
セットチャンネル12であることを表示している。(b
)はパワーアンプセレクタがCDプレーヤで、現在トラ
ックナンバー10を再生中であることを表示している。
。(a)はパワーアンプセレクタがチューナで、現在F
Mの周波数85.1MH2を受信しており、これはプリ
セットチャンネル12であることを表示している。(b
)はパワーアンプセレクタがCDプレーヤで、現在トラ
ックナンバー10を再生中であることを表示している。
(C)はパワーアンプセレクタがカセットデツキで、現
在録音ポーズ中であることを表示している。(d)はパ
ワーアンプセレクタがDATで、現在テープが装着され
ていないことを表示している。
在録音ポーズ中であることを表示している。(d)はパ
ワーアンプセレクタがDATで、現在テープが装着され
ていないことを表示している。
発明の効果
本発明は上記実施例の構成により、複数の機器で構成さ
れたステレオシステムの動作状態を、機器本体から離れ
た場所からでも確認することができる。また、通常は複
数の機器で構成されたステレオシステムのうち、最も知
りたい現在動作している機器、すなわち現在量の出てい
る機器、つまりパワアンプのセレクタスイッチの設定さ
れている機器の動作状態を表示させることができるが、
モード変換キーを押した後に動作状態を知りたいモード
セレクタキーを押すと、押されたモードセレクタキーの
機器の動作データを表示するようにしたものである。
れたステレオシステムの動作状態を、機器本体から離れ
た場所からでも確認することができる。また、通常は複
数の機器で構成されたステレオシステムのうち、最も知
りたい現在動作している機器、すなわち現在量の出てい
る機器、つまりパワアンプのセレクタスイッチの設定さ
れている機器の動作状態を表示させることができるが、
モード変換キーを押した後に動作状態を知りたいモード
セレクタキーを押すと、押されたモードセレクタキーの
機器の動作データを表示するようにしたものである。
すなわち、通常は、パワーアンプのセレクタスイッチ設
定機器、つまり現在前の出ている機器の動作状態表示と
なっているが、モード変換キーを押すことにより、例え
ば、現在チューナを聴いているが、その間にテープを巻
き戻しておく等の場合でもそのテープの巻き戻し状態等
も表示させることができる。
定機器、つまり現在前の出ている機器の動作状態表示と
なっているが、モード変換キーを押すことにより、例え
ば、現在チューナを聴いているが、その間にテープを巻
き戻しておく等の場合でもそのテープの巻き戻し状態等
も表示させることができる。
第1図は、本発明の一実施例のステレオシステムの全体
構成を示すブロック図、第2図は、本発明の一実施例の
ステレオシステムのバスラインの情報の動きと内容を表
すブロック図、第3図は、本発明の一実施例のステレオ
システムのデータ信号送信部7の動作を示すフローチャ
ート、第4図は、同ステレオシステムの各機器及びパワ
ーアンプの自己の動作状態データの送信動作を行う部分
の動作を示すフローチャート、第5図は、本発明の一実
施例のリモコン外観図、第6図は、同ステレオシステム
のリモコンの、モード変換キーカ押されたときの動作を
示すフローチャート、第7図は、同ステレオシステムの
リモコンの、データ受信と表示を行う部分の動作を示す
フローチャート、第8図は、リモコン表示部の表示の実
施例を示す正面図、第9図は、複数の機器を動作させる
、システムリモコンの従来例1のブロック図、第10図
は、複数の機器を動作させる、システムリモコンの従来
例2のブロック図、第11図は、双方向リモコンの従来
例のブロック図である。 1・・・チューナ、2・・・パワーアンプ、3・・・C
D。 4・・・カセットデツキ、5・・・DAT、6・・・制
御信号受信部、7・・・データ信号送信部、8・・・バ
スライン、9・・・リモコン、10・・・制御信号送信
部、11・・・データ信号受信部、12・・・表示部、
13・・・制御部、14・・・操作部、18.19.2
0.21・・・モードセレクタキー 22・・・モード
変換キー代理人の氏名 弁理士 小 蝦 治 明ほか2
名 /−−一子コー′プ′ lo−−一制 帥 1; 号 彦 11 邪11−−
ラー91z号受1郭 陽11 ! 第 図 第 図 嬉 し 第 図 第 図
構成を示すブロック図、第2図は、本発明の一実施例の
ステレオシステムのバスラインの情報の動きと内容を表
すブロック図、第3図は、本発明の一実施例のステレオ
システムのデータ信号送信部7の動作を示すフローチャ
ート、第4図は、同ステレオシステムの各機器及びパワ
ーアンプの自己の動作状態データの送信動作を行う部分
の動作を示すフローチャート、第5図は、本発明の一実
施例のリモコン外観図、第6図は、同ステレオシステム
のリモコンの、モード変換キーカ押されたときの動作を
示すフローチャート、第7図は、同ステレオシステムの
リモコンの、データ受信と表示を行う部分の動作を示す
フローチャート、第8図は、リモコン表示部の表示の実
施例を示す正面図、第9図は、複数の機器を動作させる
、システムリモコンの従来例1のブロック図、第10図
は、複数の機器を動作させる、システムリモコンの従来
例2のブロック図、第11図は、双方向リモコンの従来
例のブロック図である。 1・・・チューナ、2・・・パワーアンプ、3・・・C
D。 4・・・カセットデツキ、5・・・DAT、6・・・制
御信号受信部、7・・・データ信号送信部、8・・・バ
スライン、9・・・リモコン、10・・・制御信号送信
部、11・・・データ信号受信部、12・・・表示部、
13・・・制御部、14・・・操作部、18.19.2
0.21・・・モードセレクタキー 22・・・モード
変換キー代理人の氏名 弁理士 小 蝦 治 明ほか2
名 /−−一子コー′プ′ lo−−一制 帥 1; 号 彦 11 邪11−−
ラー91z号受1郭 陽11 ! 第 図 第 図 嬉 し 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パワーアンプ、チューナ、CDプレーヤ、 カセットデッキ、DAT等のオーディオ機器で、構成さ
れるステレオシステムで、これら各機器の制御部間は、
制御信号及びデータ信号を伝送するバスラインで接続し
、上記各機器の一つに内蔵又は別ユニットで上記バスラ
インに接続された制御信号受信部とデータ信号送信部を
備えており、操作部、制御信号送信部、データ信号受信
部、データ信号受信内容を表示する表示部、及び上記操
作部、送信部、受信部、表示部を制御する制御部を備え
たリモコンとから構成されるステレオシステムにおいて
、リモコン操作部にはモードセレクタキー及びモード変
換キーを設け、モードセレクタキーが押されると、パワ
ーアンプのセレクタスイッチを、押したモードに変換す
るコマンドを送信し、通常はリモコンに設けたデータ信
号受信内容を表示する表示部には、パワーアンプのセレ
クタスイッチが設定されている機器の動作データを表示
するように為し、モード変換キーを押した後にモードセ
レクタキーが押されると、パワーアンプのセレクタスイ
ッチを押したモードに変換するコマンドを送信せず、リ
モコンに設けたデータ信号受信内容を表示する表示部に
は、押されたモードセレクタキーの機器の動作データを
表示するように為したステレオシステム
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271135A JPH04150293A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ステレオシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2271135A JPH04150293A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ステレオシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150293A true JPH04150293A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17495808
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2271135A Pending JPH04150293A (ja) | 1990-10-09 | 1990-10-09 | ステレオシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150293A (ja) |
-
1990
- 1990-10-09 JP JP2271135A patent/JPH04150293A/ja active Pending
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