JPH04150341A - データリンク獲得方式 - Google Patents
データリンク獲得方式Info
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- JPH04150341A JPH04150341A JP2272555A JP27255590A JPH04150341A JP H04150341 A JPH04150341 A JP H04150341A JP 2272555 A JP2272555 A JP 2272555A JP 27255590 A JP27255590 A JP 27255590A JP H04150341 A JPH04150341 A JP H04150341A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
データ伝送システムにおいて、伝送装置間でデータの転
送を行なうためのデータリンク獲得方式転送効率の高い
データリンク獲得方式を提供することを目的とし、 (1)互いにデータリンク回線により接続されるn台の
装置のうちのいずれか2台の装置の間で、データの送受
を行なうデータ伝送システムにおいて、n台の装置のう
ちデータの送受を希望する装置がデータリンク回線に接
続されている自装置以外の装置に対して、データリンク
回線の使用を宣言する信号と相手装置を指定する識別信
号とを送出する第1の制御部をn台の装置に設け、デー
タの送受を希望する装置が相手装置からの応答信号を受
信した後データリンク回線を獲得するように構成する、
(2)前記データの送受を希望する装置がデータリンク
回線を獲得している状態で、データリンク回線を獲得し
ていない装置が、データリンク回線が獲得された時点か
らの時間を計測し、規定時間を超えた時データリンク回
線の使用に関する制約を解除する第2の制御部をn台の
装置に設けて構成する。
送を行なうためのデータリンク獲得方式転送効率の高い
データリンク獲得方式を提供することを目的とし、 (1)互いにデータリンク回線により接続されるn台の
装置のうちのいずれか2台の装置の間で、データの送受
を行なうデータ伝送システムにおいて、n台の装置のう
ちデータの送受を希望する装置がデータリンク回線に接
続されている自装置以外の装置に対して、データリンク
回線の使用を宣言する信号と相手装置を指定する識別信
号とを送出する第1の制御部をn台の装置に設け、デー
タの送受を希望する装置が相手装置からの応答信号を受
信した後データリンク回線を獲得するように構成する、
(2)前記データの送受を希望する装置がデータリンク
回線を獲得している状態で、データリンク回線を獲得し
ていない装置が、データリンク回線が獲得された時点か
らの時間を計測し、規定時間を超えた時データリンク回
線の使用に関する制約を解除する第2の制御部をn台の
装置に設けて構成する。
本発明は、データ伝送システムにおいて、伝送装置(以
下装置と称する)間でデータの転送を行なうためのデー
タリンク獲得方式の改良に関するものである。
下装置と称する)間でデータの転送を行なうためのデー
タリンク獲得方式の改良に関するものである。
近年、装置が高能率化するに伴い装置間でのデータのや
りとりが必要になってきており、その実現手段としてデ
ータリンクについても効率的に利用をする必要がある。
りとりが必要になってきており、その実現手段としてデ
ータリンクについても効率的に利用をする必要がある。
そこで、転送効率の高いデータリンク獲得方式が要望さ
れている。
れている。
第4図は従来例のシステムの構成を示すブロック図であ
る。
る。
第4図(a)に示すように複数の装置1−1〜1−4が
1本のデータリンク回線3によりデータの送受を行なう
場合、各装置1−1〜1−4から調停装置2にデータリ
ンク制御線4を介して制御信号を送出する。調停装置2
では各装置1−1〜1−4からの制御信号により複数の
装置からのデータがデータリンク回線3内で衝突しない
ように、データリンク回線3の獲得や開放の調停を行な
っていた。
1本のデータリンク回線3によりデータの送受を行なう
場合、各装置1−1〜1−4から調停装置2にデータリ
ンク制御線4を介して制御信号を送出する。調停装置2
では各装置1−1〜1−4からの制御信号により複数の
装置からのデータがデータリンク回線3内で衝突しない
ように、データリンク回線3の獲得や開放の調停を行な
っていた。
又、同図(b)に示すようにポイントッーポイント・シ
ステム(2地点間方式)の場合、各装置の入力側及び出
力側のデータリンク回線3に接続される回線終端回路5
−1.5−2の間をデータスルーにより転送する機能を
設けて、複数の装置の間でデータの送受を行なっていた
。
ステム(2地点間方式)の場合、各装置の入力側及び出
力側のデータリンク回線3に接続される回線終端回路5
−1.5−2の間をデータスルーにより転送する機能を
設けて、複数の装置の間でデータの送受を行なっていた
。
しかしながら上述の方式においては、1木のデータリン
ク回線を使用して複数の装置間でデータの送受を行なう
場合、調停装置及びデータリンク制御線が必要となりコ
スト及び回線の効率的使用の面で問題があった。
ク回線を使用して複数の装置間でデータの送受を行なう
場合、調停装置及びデータリンク制御線が必要となりコ
スト及び回線の効率的使用の面で問題があった。
又、データスルー機能を設けた場合、データを一度終端
処理した」二で別のデータリンク回線に転送する処理が
必要となり、処理の負担が大きくなるという問題点があ
った。又、各装置が常に動作状態となり転送効率も低く
なるという問題点があった。
処理した」二で別のデータリンク回線に転送する処理が
必要となり、処理の負担が大きくなるという問題点があ
った。又、各装置が常に動作状態となり転送効率も低く
なるという問題点があった。
したがって本発明の目的は、転送効率の高いデクリンク
獲得方式を提供することにある。
獲得方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
上記問題点は第1図に示す装置の構成によって解決され
る。
る。
即ち第1図において、
(])互いにデータリンク回線300により接続される
n台の装置110−1〜110−nのうちのいずれが2
台の装置の間で、データの送受を行なうデータ伝送シス
テムにおいて、 210はn台の装置110−1〜110−nに設けられ
、n台の装置110−1〜110−nのうちデータの送
受を希望する装置がデータリンク回線300に接続され
ている自装置以外の装置に対して、データリンク回線3
00の使用を宣言する信号と相手装置を指定する識別信
号とを送出する第1の制御部である。
n台の装置110−1〜110−nのうちのいずれが2
台の装置の間で、データの送受を行なうデータ伝送シス
テムにおいて、 210はn台の装置110−1〜110−nに設けられ
、n台の装置110−1〜110−nのうちデータの送
受を希望する装置がデータリンク回線300に接続され
ている自装置以外の装置に対して、データリンク回線3
00の使用を宣言する信号と相手装置を指定する識別信
号とを送出する第1の制御部である。
そして、データの送受を希望する装置が相手装置からの
応答信号を受信した後データリンク回線300を獲得す
るように構成する。
応答信号を受信した後データリンク回線300を獲得す
るように構成する。
(2)前記データの送受を希望する装置がデータリンク
回線300を獲得している状態で、データリンク回線3
00を獲得していない装置が、データリンク回線300
が獲得された時点からの時間を計測し、規定時間を超え
た時データリンク回線300の使用に関する制約を解除
する第2の制御部220をn台の装置110−1〜11
0−nに設けて構成する。
回線300を獲得している状態で、データリンク回線3
00を獲得していない装置が、データリンク回線300
が獲得された時点からの時間を計測し、規定時間を超え
た時データリンク回線300の使用に関する制約を解除
する第2の制御部220をn台の装置110−1〜11
0−nに設けて構成する。
第1図において、(1)n台の装置110−1〜110
−nのうち例えば装置110−1がデータの送受を希望
するとする。すると、装置110−1の第1の制御部2
10からデータリンク回線300に接続されている自装
置以外のすべての装置に対して、データリンク回線30
0の使用を宣言する信号を相手装置を識別するための呼
び出し番号とともに送出する。
−nのうち例えば装置110−1がデータの送受を希望
するとする。すると、装置110−1の第1の制御部2
10からデータリンク回線300に接続されている自装
置以外のすべての装置に対して、データリンク回線30
0の使用を宣言する信号を相手装置を識別するための呼
び出し番号とともに送出する。
そして、データの送受を希望する装置110−1は、相
手装置からの応答信号を受信してデータリンク回線30
0の使用権を獲得し、相手装置との間でデータの送受を
行なう。
手装置からの応答信号を受信してデータリンク回線30
0の使用権を獲得し、相手装置との間でデータの送受を
行なう。
(2)前記データの送受を希望する装置、例えば110
−nがデータリンク回線300を獲得している状態で、
データリンク回線300を獲得していない装置110−
2〜110−nは、第2の制御部220でデータリンク
回線300が獲得された時点からの時間を計測し規定時
間を超えた時データリンク回線300の使用に関する制
約を解除する。そして、データリンク回線300に接続
されたどの装置110−1〜110−nからでも、デー
タリンク回線300の使用を可能な状態にする。
−nがデータリンク回線300を獲得している状態で、
データリンク回線300を獲得していない装置110−
2〜110−nは、第2の制御部220でデータリンク
回線300が獲得された時点からの時間を計測し規定時
間を超えた時データリンク回線300の使用に関する制
約を解除する。そして、データリンク回線300に接続
されたどの装置110−1〜110−nからでも、デー
タリンク回線300の使用を可能な状態にする。
この結果、データリンク回線のみを使用し、データスル
ー機能を持つことなく、1本のデータリンク回線で複数
の装置間でのデータの転送を安価に、かつ容易に実現す
ることができる。
ー機能を持つことなく、1本のデータリンク回線で複数
の装置間でのデータの転送を安価に、かつ容易に実現す
ることができる。
第2図は本発明の実施例のシステムの構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
第3図は実施例の動作を説明するだめのフローチャート
である。
である。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、−本のデータリンク回線3に接続され
ている装置11〜13の中で、例えば装置11が装置1
2に対してデータの転送を行なおうとしているとする。
ている装置11〜13の中で、例えば装置11が装置1
2に対してデータの転送を行なおうとしているとする。
すると装置11は他のすべての装置(今の場合12.1
3)に対して、データの転送相手を呼び出すための呼び
出し番号(今の場合、装置12に予め設定された番号)
とデータリンク回線3の獲得宣言を示す信号を送出する
。これは装置11に設げられているC P U21でソ
フトウェアにより行な・う。同時に装置IIに設けたタ
イマ31を起動させて一定の値に設定し、一定時間内の
装置12.13からの応答の有無を監視する。ごのタイ
マ31に設定する値は、応答が返ってくるまでに十分な
値とする。(第3図のステップ1(以下S1と称する、
ステップ2以降についても同様)を参照。)他のすべて
の装置(今の場合10−2.1O−3)では、呼び出し
番号とデータリンク回線の獲得宣言を示す信号を受信し
く第3図の313.322参照)、自装置に予め設定さ
れた番号とを比較して(同図の314、S23参照)両
者が一致した時には、データの転送準備が整い次第上記
呼び出し番号を送出した装置111に対して応答信号を
送出する。今の場合、装置12で呼び出し番号と自装置
に予め設定された番号とが一致したとすると装置12は
、CPU22でソフトウェアにより装置工1に対して応
答信号を送出する。同時に、自装置12内に設けたタイ
マ32を起動させてデータリンク回線3内での拘束時間
を監視する(第3図のSI5参照)。又、呼び出し番号
と自装置に予め設定された番号とが一致しなかった装置
I3においても、装置工3内に設けたタイマ33を起動
させてデータリンク回線3内での拘束時間を監視する(
第3図の324参照)。
3)に対して、データの転送相手を呼び出すための呼び
出し番号(今の場合、装置12に予め設定された番号)
とデータリンク回線3の獲得宣言を示す信号を送出する
。これは装置11に設げられているC P U21でソ
フトウェアにより行な・う。同時に装置IIに設けたタ
イマ31を起動させて一定の値に設定し、一定時間内の
装置12.13からの応答の有無を監視する。ごのタイ
マ31に設定する値は、応答が返ってくるまでに十分な
値とする。(第3図のステップ1(以下S1と称する、
ステップ2以降についても同様)を参照。)他のすべて
の装置(今の場合10−2.1O−3)では、呼び出し
番号とデータリンク回線の獲得宣言を示す信号を受信し
く第3図の313.322参照)、自装置に予め設定さ
れた番号とを比較して(同図の314、S23参照)両
者が一致した時には、データの転送準備が整い次第上記
呼び出し番号を送出した装置111に対して応答信号を
送出する。今の場合、装置12で呼び出し番号と自装置
に予め設定された番号とが一致したとすると装置12は
、CPU22でソフトウェアにより装置工1に対して応
答信号を送出する。同時に、自装置12内に設けたタイ
マ32を起動させてデータリンク回線3内での拘束時間
を監視する(第3図のSI5参照)。又、呼び出し番号
と自装置に予め設定された番号とが一致しなかった装置
I3においても、装置工3内に設けたタイマ33を起動
させてデータリンク回線3内での拘束時間を監視する(
第3図の324参照)。
呼び出し番号を送出した装置11は、応答15号を受信
した時点でデータリンク回線のマスター装置となり、マ
スターリンク回線全体を制御する(第3図の32参照)
。応答信号を送出した装置12は、マスター装置11と
の間でデータの送受を行なうスレーブ装置となる。そし
て、マスター装置でもスレーブ装置でもない装置13ば
、モニター装置となってデータリンク回線が開放される
までデータリンク回線に対してアクセスできなくなる。
した時点でデータリンク回線のマスター装置となり、マ
スターリンク回線全体を制御する(第3図の32参照)
。応答信号を送出した装置12は、マスター装置11と
の間でデータの送受を行なうスレーブ装置となる。そし
て、マスター装置でもスレーブ装置でもない装置13ば
、モニター装置となってデータリンク回線が開放される
までデータリンク回線に対してアクセスできなくなる。
尚、前述したデータリンク回線3の獲得宣言を示す信号
が例えば装置11と装置13とで同時に出力された場合
、データリンク回線3内で衝突が発生する。このため装
置11で、前述したタイマ31が予め設定した時間にな
っても応答信号が返って来なくなるため、タイマ31は
しきい値を越える。
が例えば装置11と装置13とで同時に出力された場合
、データリンク回線3内で衝突が発生する。このため装
置11で、前述したタイマ31が予め設定した時間にな
っても応答信号が返って来なくなるため、タイマ31は
しきい値を越える。
そこで装置11と装置13は再度データリンク回線3の
獲得宣言を示す信号を他の装置に送出するが、この時予
め装置毎に重み付けをしておき、獲得宣言を示す信号を
送出時再衝突を防ぐようにする。
獲得宣言を示す信号を他の装置に送出するが、この時予
め装置毎に重み付けをしておき、獲得宣言を示す信号を
送出時再衝突を防ぐようにする。
例えば装置11のタイマ31にはカウント100を、又
装置13のタイマ33にはカラン1〜150を設定して
おくと、装置11の方が装置13よりも早く再信号を送
出できるため装置11で装置12からの応答信号を受信
することができる。
装置13のタイマ33にはカラン1〜150を設定して
おくと、装置11の方が装置13よりも早く再信号を送
出できるため装置11で装置12からの応答信号を受信
することができる。
次に、装置11(マスター装置)が前述したようにデー
タリンク回線3を獲得した時、タイマ31に対して応答
の有無を監視するためのしきい値の設定を解除して、代
わりにデータの転送の許容時間を設定してこれのタイム
アウトを監視するための起動を行なう(第3図の84参
照)。そして、装置12に対してデータの転送を開始す
る(同図の35参照)。一方、装置12(スレーブ装置
)でも装置11に対してデータの転送を開始する(同図
の316参照)。
タリンク回線3を獲得した時、タイマ31に対して応答
の有無を監視するためのしきい値の設定を解除して、代
わりにデータの転送の許容時間を設定してこれのタイム
アウトを監視するための起動を行なう(第3図の84参
照)。そして、装置12に対してデータの転送を開始す
る(同図の35参照)。一方、装置12(スレーブ装置
)でも装置11に対してデータの転送を開始する(同図
の316参照)。
装置11では、装置12との間でデータの送受を行なっ
た後終了コマンド(命令)を受信した時には、データリ
ンク回線3の放棄宣言を示す信号を他の装置I2.13
に送出して、データの送受を終了する(同図のS6.3
10. S12参照)。一方、装置12(スレーブ装置
)及び装置13(モニター装置)では、データリンク回
線3の放棄宣言を示す信号を受信すると、データリンク
回線3内の従属関係を開放して終了となる(第3図の3
18、S20、S21及び326.328.329参照
)。
た後終了コマンド(命令)を受信した時には、データリ
ンク回線3の放棄宣言を示す信号を他の装置I2.13
に送出して、データの送受を終了する(同図のS6.3
10. S12参照)。一方、装置12(スレーブ装置
)及び装置13(モニター装置)では、データリンク回
線3の放棄宣言を示す信号を受信すると、データリンク
回線3内の従属関係を開放して終了となる(第3図の3
18、S20、S21及び326.328.329参照
)。
又、装置11(マスター装置)で前述した終了コマンド
を受信していない時には、タイマ31が予め設定した時
間をオーバーしていないか否かの判定を行なう。タイマ
31がタイムオーバーしている時には、前述した終了コ
マンドの場合と同様にデータリンク回線3の放棄宣言を
示す信号を他の装置12.13に送出して、データの送
受を終了する(同図のS7.5IO1S12参照)。
を受信していない時には、タイマ31が予め設定した時
間をオーバーしていないか否かの判定を行なう。タイマ
31がタイムオーバーしている時には、前述した終了コ
マンドの場合と同様にデータリンク回線3の放棄宣言を
示す信号を他の装置12.13に送出して、データの送
受を終了する(同図のS7.5IO1S12参照)。
次に装置11でタイマ31がタイムオーバーしていない
時には、まだ転送するべきデータが有るか否かの判定を
CPU21でソフトウェアにより行なう。
時には、まだ転送するべきデータが有るか否かの判定を
CPU21でソフトウェアにより行なう。
転送するべきデータが無い時には、前述した終了コマン
ドの場合あるいはタイマ31がタイムオーバーしている
場合と同様に、データリンク回線3の放棄宣言を示す信
号を他の装置12.13に送出して、データの送受を終
了する(同図のS8.5IO1S12参照)。
ドの場合あるいはタイマ31がタイムオーバーしている
場合と同様に、データリンク回線3の放棄宣言を示す信
号を他の装置12.13に送出して、データの送受を終
了する(同図のS8.5IO1S12参照)。
又、装置11でまだ転送するべきデータが有ると判定し
た時には、データリンク回線3の獲得継続宣言を示す信
号を他の装置12.13に送出する(同図の39参照)
。一方、装置12及び装置13では、データリンク回線
3の獲得継続宣言を示す信号を受信したか否かの判定を
、それぞれ例えばCPU22.23でソフトウェアによ
り行なう(同図の317、S25参照)。装置12.1
3で受信した場合にはそれぞれ、タイマ32.33をク
リアして初回状態に戻し、再び前述したと同様にタイマ
32.33を起動させてデータリンク回線3内での拘束
時間を監視する。
た時には、データリンク回線3の獲得継続宣言を示す信
号を他の装置12.13に送出する(同図の39参照)
。一方、装置12及び装置13では、データリンク回線
3の獲得継続宣言を示す信号を受信したか否かの判定を
、それぞれ例えばCPU22.23でソフトウェアによ
り行なう(同図の317、S25参照)。装置12.1
3で受信した場合にはそれぞれ、タイマ32.33をク
リアして初回状態に戻し、再び前述したと同様にタイマ
32.33を起動させてデータリンク回線3内での拘束
時間を監視する。
(第3図の317’ 、S25’参照)。そして、前述
したようにデータリンク回線3の放棄宣言を示す信号を
受信したか否かの判定を行なう(同図の318、S26
参照)。
したようにデータリンク回線3の放棄宣言を示す信号を
受信したか否かの判定を行なう(同図の318、S26
参照)。
装置12(スレーブ装置)及び装置13(モニター装置
)でそれぞれデータリンク回線3の放棄宣言を示す信号
を受信していない時には、タイマ32及びタイマ33が
予め設定した時間に達したか否かを判定する。タイマ3
2及びタイマ33が予め設定した時間に達した時には、
データリンク回線3内の従属を開放して拘束を破棄し終
了する(第3図のS19、S20.321及び327.
328、S29参照)。又、タイマ32.33が予め設
定した時間に達していない時には、装置12ではまだ転
送するべきデータがあるものと判断してデータの転送を
継続する(同図316参照)。一方、装置13では、デ
ータリンク回線3が引続き使用されているものと判断し
て、データリンク回線3の獲得継続宣言を示す信号を受
信したか否かの判定を行な・う(同図325参照)。
)でそれぞれデータリンク回線3の放棄宣言を示す信号
を受信していない時には、タイマ32及びタイマ33が
予め設定した時間に達したか否かを判定する。タイマ3
2及びタイマ33が予め設定した時間に達した時には、
データリンク回線3内の従属を開放して拘束を破棄し終
了する(第3図のS19、S20.321及び327.
328、S29参照)。又、タイマ32.33が予め設
定した時間に達していない時には、装置12ではまだ転
送するべきデータがあるものと判断してデータの転送を
継続する(同図316参照)。一方、装置13では、デ
ータリンク回線3が引続き使用されているものと判断し
て、データリンク回線3の獲得継続宣言を示す信号を受
信したか否かの判定を行な・う(同図325参照)。
一方、装置11(マスター装置)では、前述したデータ
リンク回線3の獲得継続宣言を示す信号を他の装置12
.13に送出した後、タイマ31をクリアして初期状態
に戻し、一定の時間に設定する。そして、装置12(ス
レーブ装置)との間でデータの送受を継続する。
リンク回線3の獲得継続宣言を示す信号を他の装置12
.13に送出した後、タイマ31をクリアして初期状態
に戻し、一定の時間に設定する。そして、装置12(ス
レーブ装置)との間でデータの送受を継続する。
尚、装置11(マスター装置)で何らかの原因により障
害が発生し装置11が異常状態となった時、装置11内
の障害検出回路(図示しない)でこれを検出し、データ
リンク回線3の放棄宣言を示す信号を他の装置12.1
3に送出して終了する(第3図の35’ 、S10、S
12参照)。装置12.13ではこのデータリンク回線
3の放棄宣言を示す信号を受信して、データリンク回線
3内の従属を開放し終了する(同図の318、S20、
S21及び326、S28、S29参照)。
害が発生し装置11が異常状態となった時、装置11内
の障害検出回路(図示しない)でこれを検出し、データ
リンク回線3の放棄宣言を示す信号を他の装置12.1
3に送出して終了する(第3図の35’ 、S10、S
12参照)。装置12.13ではこのデータリンク回線
3の放棄宣言を示す信号を受信して、データリンク回線
3内の従属を開放し終了する(同図の318、S20、
S21及び326、S28、S29参照)。
このようにして、データリンク回線の獲得と調停を行な
っていた。
っていた。
以上説明したように本発明によれば、データリンク回線
のみを使用し、データスルー機能を持つことなく、1本
のデータリンク回線で複数の装置間でのデータの転送を
安価に、かつ容易に実現することができる。
のみを使用し、データスルー機能を持つことなく、1本
のデータリンク回線で複数の装置間でのデータの転送を
安価に、かつ容易に実現することができる。
第1図は本発明の原理図、
第2図は本発明の実施例のシステムの構成を示すブロッ
ク図、 第3図は実施例の動作を説明するためのフローチャート
、 第4図は従来例のシステムの構成を示すブロック図であ
る。 図において 210は第1の制御部、 220は第2の制御部 を示す。 1−1(i置) 1−2(装置) (F)) 党来什1のシステムの構爪 第 牛 を示づアロ・ツク図 図
ク図、 第3図は実施例の動作を説明するためのフローチャート
、 第4図は従来例のシステムの構成を示すブロック図であ
る。 図において 210は第1の制御部、 220は第2の制御部 を示す。 1−1(i置) 1−2(装置) (F)) 党来什1のシステムの構爪 第 牛 を示づアロ・ツク図 図
Claims (2)
- (1)互いにデータリンク回線(300)により接続さ
れるn台の装置(110−1〜110−n)のうちのい
ずれか2台の装置の間で、データの送受を行なうデータ
伝送システムにおいて、 該n台の装置(110−1〜110−n)のうちデータ
の送受を希望する装置が該データリンク回線(300)
に接続されている自装置以外の装置に対して、該データ
リンク回線(300)の使用を宣言する信号と相手装置
を指定する識別信号とを送出する第1の制御部(210
)を該n台の装置(110−1〜110−n)に設け、
該データの送受を希望する装置が該相手装置からの応答
信号を受信した後該データリンク回線(300)を獲得
するようにしたことを特徴とするデータリンク獲得方式
。 - (2)前記データの送受を希望する装置が該データリン
ク回線(300)を獲得している状態で、該データリン
ク回線(300)を獲得していない装置が、該データリ
ンク回線(300)が獲得された時点からの時間を計測
し、規定時間を超えた時該データリンク回線(300)
の使用に関する制約を解除する第2の制御部(220)
を、該n台の装置(110−1〜110−n)に設けた
ことを特徴とする請求項1記載のデータリンク獲得方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272555A JPH04150341A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | データリンク獲得方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2272555A JPH04150341A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | データリンク獲得方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150341A true JPH04150341A (ja) | 1992-05-22 |
Family
ID=17515539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2272555A Pending JPH04150341A (ja) | 1990-10-11 | 1990-10-11 | データリンク獲得方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150341A (ja) |
-
1990
- 1990-10-11 JP JP2272555A patent/JPH04150341A/ja active Pending
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