JPH04150574A - 画像データ処理装置 - Google Patents
画像データ処理装置Info
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- JPH04150574A JPH04150574A JP2274760A JP27476090A JPH04150574A JP H04150574 A JPH04150574 A JP H04150574A JP 2274760 A JP2274760 A JP 2274760A JP 27476090 A JP27476090 A JP 27476090A JP H04150574 A JPH04150574 A JP H04150574A
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- line
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデジタル画像信号の符号化及び復号化を行うた
めの画像データ処理装置に関するものである。
めの画像データ処理装置に関するものである。
[従来の技術〕
例えば、デジタル複写機では、画像全体をビットマツプ
形式で画像処理することが行われる。
形式で画像処理することが行われる。
また、副走査方向のライン番号、1ライン中のデータ変
化点の数、データ変化点の主走査方向のアドレスをメモ
リに格納しながら画像データの圧縮処理を行っている。
化点の数、データ変化点の主走査方向のアドレスをメモ
リに格納しながら画像データの圧縮処理を行っている。
しかしながら、上記した従来技術にあっては、ビットマ
ツプ形式で取り込んで画像処理を行うと画像メモリの総
量が大きくなりコストアップを招くことになる。
ツプ形式で取り込んで画像処理を行うと画像メモリの総
量が大きくなりコストアップを招くことになる。
また、画像メモリの量を減らすためにランレングス、M
MRなどの符号化を実行すると、符号化された格納形式
のままでは画像処理を行うことができな(なる。
MRなどの符号化を実行すると、符号化された格納形式
のままでは画像処理を行うことができな(なる。
また、ライン番号及びデータ変化点情報を格納しながら
行う方法では、データ変化点を副走査方向に見ていった
場合、全ラインに存在するわけではないので不要なライ
ン番号データ、変化点数データまでをフォーマットの一
部として格納することになり、データ量が増大する不都
合があった。
行う方法では、データ変化点を副走査方向に見ていった
場合、全ラインに存在するわけではないので不要なライ
ン番号データ、変化点数データまでをフォーマットの一
部として格納することになり、データ量が増大する不都
合があった。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、符号化
された状態のまま画像処理を行えるようにすることを第
1の目的とする。
された状態のまま画像処理を行えるようにすることを第
1の目的とする。
また、画質に応じたデータ取込処理が実行できるように
することを第2の目的とする。
することを第2の目的とする。
また、全体の格納データ量を低減し、データ圧縮時のミ
スを検知ならびに修正できるようにすることを第3の目
的とする。
スを検知ならびに修正できるようにすることを第3の目
的とする。
更に、ラインバッファ上のデータをクリアしたり、停止
データを新たに書き込むことなく、伸張ミスを防止する
ことを第4の目的とする。
データを新たに書き込むことなく、伸張ミスを防止する
ことを第4の目的とする。
本発明は上記の目的を達成するために、主走査方向の同
期信号を基準にカウントする第1のカウンタと、2値レ
ベルで送られてくる主走査方向の画像データの変化点を
検知する変化点検知手段と、前記変化点の主走査方向の
アドレスを格納するラインバ・ンファと、前記変化点検
知手段による変化点の検知回数をカウントする第2のカ
ウンタと、主走査方向の1ラインのデータ範囲の終了を
検知する1ライン終了検知手段と、該手段による1ライ
ンの終了検知後に前記変化点カウント値を読み込む読込
手段と、圧縮データを格納するメモリと、副走査方向の
ライン番号、データの変化回数、データ変化時の前記カ
ウンタのカウント値を前記メモリ上にフォーマツティン
グする手段とを設けた画像データ処理装置を提供するも
のである。
期信号を基準にカウントする第1のカウンタと、2値レ
ベルで送られてくる主走査方向の画像データの変化点を
検知する変化点検知手段と、前記変化点の主走査方向の
アドレスを格納するラインバ・ンファと、前記変化点検
知手段による変化点の検知回数をカウントする第2のカ
ウンタと、主走査方向の1ラインのデータ範囲の終了を
検知する1ライン終了検知手段と、該手段による1ライ
ンの終了検知後に前記変化点カウント値を読み込む読込
手段と、圧縮データを格納するメモリと、副走査方向の
ライン番号、データの変化回数、データ変化時の前記カ
ウンタのカウント値を前記メモリ上にフォーマツティン
グする手段とを設けた画像データ処理装置を提供するも
のである。
出力するデータが先のときに白が印刷されるように、伸
張出力時、格納されているデータの副走査方向ライン番
号が現在出力作業中の副走査方向ライン番号に不一致の
とき、−敗時とは異なるデータを前記ラインバッファに
転送することが考えられる。
張出力時、格納されているデータの副走査方向ライン番
号が現在出力作業中の副走査方向ライン番号に不一致の
とき、−敗時とは異なるデータを前記ラインバッファに
転送することが考えられる。
圧縮時のエラーに対処するために、前記変化点の値が奇
数のとき、前記ラインバッファ上のデータを前記メモリ
に転送せず、別のデータで代替することができる。
数のとき、前記ラインバッファ上のデータを前記メモリ
に転送せず、別のデータで代替することができる。
伸張ミスを防止するために、前記メモリに格納するデー
タが、少なくとも副走査方向ライン番号データ及び主走
査方向の画像データ変化点データ群の2種類からなり、
且つ、前記主走査方向の画像データ変化点データは小さ
い値から順に並べられると共に主走査の1ライン単位で
まとめられ、1ラインのデータ終了後には現ライン或い
は次のラインのライン番号が格納され、該格納データに
は識別ビットが付されるようにすることが望ましい 〔作 用〕 本発明による画像データ処理装置にあっては、第1のカ
ウンタによる画像データの変化点の数が第2のカウンタ
によってカウントされ、この値が主走査方向の1ライン
のデータ範囲の終了が検知される毎に読み出され、メモ
リにライン番号、変化点の数、ラインバッファの内容が
変化数分だけ書き込まれて圧縮処理が完了する。
タが、少なくとも副走査方向ライン番号データ及び主走
査方向の画像データ変化点データ群の2種類からなり、
且つ、前記主走査方向の画像データ変化点データは小さ
い値から順に並べられると共に主走査の1ライン単位で
まとめられ、1ラインのデータ終了後には現ライン或い
は次のラインのライン番号が格納され、該格納データに
は識別ビットが付されるようにすることが望ましい 〔作 用〕 本発明による画像データ処理装置にあっては、第1のカ
ウンタによる画像データの変化点の数が第2のカウンタ
によってカウントされ、この値が主走査方向の1ライン
のデータ範囲の終了が検知される毎に読み出され、メモ
リにライン番号、変化点の数、ラインバッファの内容が
変化数分だけ書き込まれて圧縮処理が完了する。
従って、少ないメモリにより、符号化された状態のまま
符号化(圧縮)、復号化(伸張)などの画像処理を実行
することができる。
符号化(圧縮)、復号化(伸張)などの画像処理を実行
することができる。
伸張出力時に、格納されているデータの副走査方向ライ
ン番号が現在出力作業中の副走査方向ライン番号に一致
のときにはメモリからラインバッファへ転送を行うが、
不一致のときは出力するデータが先であるため、ライン
バッファにはダミーデータを出力する。この結果、ライ
ンバッファには白が出力されるようなデータが転送され
、画質に応じたデータ取り込みが行える。
ン番号が現在出力作業中の副走査方向ライン番号に一致
のときにはメモリからラインバッファへ転送を行うが、
不一致のときは出力するデータが先であるため、ライン
バッファにはダミーデータを出力する。この結果、ライ
ンバッファには白が出力されるようなデータが転送され
、画質に応じたデータ取り込みが行える。
また、変化点の値が奇数であれば、圧縮時にエラーを生
じたことを意味するので、ラインバッファ上のデータを
前記メモリに転送せず、別のデータで代替する。この結
果、変化点データが前ラインのデータにされるので、エ
ラーが生じたまま処理を続けられることはない。
じたことを意味するので、ラインバッファ上のデータを
前記メモリに転送せず、別のデータで代替する。この結
果、変化点データが前ラインのデータにされるので、エ
ラーが生じたまま処理を続けられることはない。
更に、メモリに格納するデータが、少なくとも副走査方
向ライン番号データ及び主走査方向の画像データ変化点
データ群の2種類からなり、前記主走査方向の画像デー
タ変化点データは小さい値から順に並べられると共に主
走査のエライン単位でまとめられ、さらに1ラインのデ
ータ終了後には現ラインまたは次のラインのライン番号
が格納され、この格納データには識別ビットが付される
。
向ライン番号データ及び主走査方向の画像データ変化点
データ群の2種類からなり、前記主走査方向の画像デー
タ変化点データは小さい値から順に並べられると共に主
走査のエライン単位でまとめられ、さらに1ラインのデ
ータ終了後には現ラインまたは次のラインのライン番号
が格納され、この格納データには識別ビットが付される
。
従って、ラインバッファ上のデータをクリアしたり、停
止データを新たに書き込むことな(伸張ミスを防止する
ことができる。
止データを新たに書き込むことな(伸張ミスを防止する
ことができる。
以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図は本発明による画像データ処理装置の一実施例を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
クロック(CLOCK)信号及びライン同期(Line
Sync)信号には、カウンタ101(第1カウンタ)
、変化点検知回路102(変化点検知手段)、1ライン
終了検知回路103 (1ライン終了検知手段)の各々
が接続されている。
Sync)信号には、カウンタ101(第1カウンタ)
、変化点検知回路102(変化点検知手段)、1ライン
終了検知回路103 (1ライン終了検知手段)の各々
が接続されている。
カウンタ101及び変化点検知回路102にはラインバ
ッファ104が接続され、さらに変化点検知回路102
にはカウンタ105(第2カウンタ)が接続されている
。
ッファ104が接続され、さらに変化点検知回路102
にはカウンタ105(第2カウンタ)が接続されている
。
このカウンタ105及び1ライン終了検知回路103に
は入・出力回路(Ilo)106が接続されている。
は入・出力回路(Ilo)106が接続されている。
ラインバッファ104及び入・出力回路106にはシス
テムバス107が接続され、さらにシステムバス107
にはCPU(中央処理装置)108、RAM (ランダ
ム・アクセス・メモリ)109及びラインバッファ11
0が接続されている。また、ラインバッファ110には
データ伸張回路111が接続されている。
テムバス107が接続され、さらにシステムバス107
にはCPU(中央処理装置)108、RAM (ランダ
ム・アクセス・メモリ)109及びラインバッファ11
0が接続されている。また、ラインバッファ110には
データ伸張回路111が接続されている。
主走査方向の同期信号であるライン同期信号を基準とし
てカウンタ101が動作し、順次計数を行う。また、ク
ロック信号に同期して2値データが主走査方向にシリア
ルに送られてくる。この2値データが変化点検知回路1
02に入力され、データの“°1→0”または“′0→
1”の変化点を検出し、その検出時に書込クロックを発
生する。書込クロックに従ってデータ変化点におけるカ
ウンタ101の値がラインバッファ104に書き込まれ
る。
てカウンタ101が動作し、順次計数を行う。また、ク
ロック信号に同期して2値データが主走査方向にシリア
ルに送られてくる。この2値データが変化点検知回路1
02に入力され、データの“°1→0”または“′0→
1”の変化点を検出し、その検出時に書込クロックを発
生する。書込クロックに従ってデータ変化点におけるカ
ウンタ101の値がラインバッファ104に書き込まれ
る。
一方、カウンタ105では、変化点検知回路102の出
力クロックをカウントし、カウントアツプに応じて生じ
る信号が入・出力回路106及びシステムハス107を
介してCPU108に取り込まれ、CPU108は変化
点の数を知ることができる。
力クロックをカウントし、カウントアツプに応じて生じ
る信号が入・出力回路106及びシステムハス107を
介してCPU108に取り込まれ、CPU108は変化
点の数を知ることができる。
また、1ライン終了検知回路103では主走査方向の1
ラインのデータの範囲の終了の有無を検知する。
ラインのデータの範囲の終了の有無を検知する。
CPU10Bは1ライン終了検知回路103からの信号
の出力を確認すると、ついでカウンタ105の出力を読
み込む。また、ラインバッファ104からデータを変化
数分だけ読み込み、これをRAM109へ転送する。
の出力を確認すると、ついでカウンタ105の出力を読
み込む。また、ラインバッファ104からデータを変化
数分だけ読み込み、これをRAM109へ転送する。
第2図〜第5図はデータ転送時のタイミングチャートを
示すものである。なお、各図において信号名の先頭に付
記のSは、スキャナから入力される信号であることを示
している。
示すものである。なお、各図において信号名の先頭に付
記のSは、スキャナから入力される信号であることを示
している。
第2図は画像1頁分のデータが転送されるときの制御信
号のタイミングを示し、丁ττ7丁は”′Lパの範囲だ
け副走査方向のデータがを効であり、LSYNCは主走
査方向の同期信号であり、τてτfflは“L 11の
間だけ主走査方向のデータが有効である。
号のタイミングを示し、丁ττ7丁は”′Lパの範囲だ
け副走査方向のデータがを効であり、LSYNCは主走
査方向の同期信号であり、τてτfflは“L 11の
間だけ主走査方向のデータが有効である。
第2図のT、部分を拡大して示したのが第3ズであり、
更に第3図のT2部分を拡大して示したのが第4図であ
る。また、第5図は第4図を部分的に拡大して示したも
のである。
更に第3図のT2部分を拡大して示したのが第4図であ
る。また、第5図は第4図を部分的に拡大して示したも
のである。
画像データは、データ1.2拳璽「−r丁2)の2ビツ
ト形弐で送られてくる。このため、第1図に示したカウ
ンタ101の周波数は、第4図及び第5図の2倍の周波
数でなければならない。
ト形弐で送られてくる。このため、第1図に示したカウ
ンタ101の周波数は、第4図及び第5図の2倍の周波
数でなければならない。
さて、CPU108は、■ライン終了検知回路103の
1ライン終了検知の出力をli!認すると、ライン番号
をRAM109に書き込み、ついでカウンタ105で読
み取った変化点の数を書き込み、さらにラインバッファ
104の内容を変化点数分だけRAM109へ転送する
。
1ライン終了検知の出力をli!認すると、ライン番号
をRAM109に書き込み、ついでカウンタ105で読
み取った変化点の数を書き込み、さらにラインバッファ
104の内容を変化点数分だけRAM109へ転送する
。
以上の操作を副走査方向へ毎ライン繰り返し、第2図に
示すF(:、ATEがu HIIレベルになるのを確認
して、データの終了であることを示すコード(END
OF DATA)を書き込む。
示すF(:、ATEがu HIIレベルになるのを確認
して、データの終了であることを示すコード(END
OF DATA)を書き込む。
このようにして圧縮されたフォーマットが第6図である
。ここではデータの先頭にEND OF DATAのア
ドレスを示すポインタ(POINTER)を置いている
。
。ここではデータの先頭にEND OF DATAのア
ドレスを示すポインタ(POINTER)を置いている
。
また、ここでは格納されたデータは、A−Hの5種類に
分類している。すなわち、以下の如くである。
分類している。すなわち、以下の如くである。
(A)圧縮された画像データの最後のアドレスを示すポ
インタ (B)副走査方向のライン番号 (C)1ライン中の変化点の数 (D)変化点におけるカウンタの数 (E)圧縮データの終了を示すコード 上記した圧縮形式の利点は、ソフトウェアによって処理
を行うときに直接、原画像に戻すことなく画像処理を行
えることにある。
インタ (B)副走査方向のライン番号 (C)1ライン中の変化点の数 (D)変化点におけるカウンタの数 (E)圧縮データの終了を示すコード 上記した圧縮形式の利点は、ソフトウェアによって処理
を行うときに直接、原画像に戻すことなく画像処理を行
えることにある。
例えば、画像のベクトル化処理(2値画像からベクトル
データを生成する処理で、画像人力→符号化→輪郭処理
→芯線化の各工程を有する)、認識処理を行うとき、文
字、画像の輪郭抽出を行わなくてはならないが、この作
業は主走査方向の基準位置からの距離を各ライン毎に調
べるものであるため、本フォーマットをそのまま使用す
ることができる。
データを生成する処理で、画像人力→符号化→輪郭処理
→芯線化の各工程を有する)、認識処理を行うとき、文
字、画像の輪郭抽出を行わなくてはならないが、この作
業は主走査方向の基準位置からの距離を各ライン毎に調
べるものであるため、本フォーマットをそのまま使用す
ることができる。
第6図のフォーマットで格納された圧縮データを伸張復
元して出力する場合、データをRAM109からライン
バッファ110へ転送し、その出力をデータ伸張回路1
11でカウンタ101の出力と比較しながらデータを復
元し、これをデータ(DAT八)出力とする。
元して出力する場合、データをRAM109からライン
バッファ110へ転送し、その出力をデータ伸張回路1
11でカウンタ101の出力と比較しながらデータを復
元し、これをデータ(DAT八)出力とする。
次に、第7図及び第8図を参照して格納データ量の削減
処理について説明する。
処理について説明する。
第7図はデータ圧縮取込処理を示すフローチャートであ
る。
る。
初期化を行った後(ステップ5701)、FGATEが
°°L“°に一致したことが判定されると(ステップ3
702)、1ラインの読み込みの終了が判定される(ス
テップ3703)。1ラインの読み込みが終了すると、
変化点の数nを読み込み(ステップ5704)、読込数
nが奇数か否かを判定する(ステップ3705)。変化
点の検出は、LGATE信号でゲートされる範囲より広
い範囲で行っているため、データは白で始まり白で終わ
るので、nは偶数になる。従って、nが奇数であるとき
は、圧縮時にエラーが発生していることになる。
°°L“°に一致したことが判定されると(ステップ3
702)、1ラインの読み込みの終了が判定される(ス
テップ3703)。1ラインの読み込みが終了すると、
変化点の数nを読み込み(ステップ5704)、読込数
nが奇数か否かを判定する(ステップ3705)。変化
点の検出は、LGATE信号でゲートされる範囲より広
い範囲で行っているため、データは白で始まり白で終わ
るので、nは偶数になる。従って、nが奇数であるとき
は、圧縮時にエラーが発生していることになる。
ステ・ンプ5705でnの奇数が判定されると、前記し
たように圧縮時にエラーが発生しているので、前ライン
のデータをRAM109に書き込み(ステップ5706
)、ライン番号をカウントアツプする(ステップS71
0)。こののちFGATEがII HII或いはフルメ
モリ状態かが判定される(ステップS711)と、処理
が終了する。
たように圧縮時にエラーが発生しているので、前ライン
のデータをRAM109に書き込み(ステップ5706
)、ライン番号をカウントアツプする(ステップS71
0)。こののちFGATEがII HII或いはフルメ
モリ状態かが判定される(ステップS711)と、処理
が終了する。
一方、上記ステップ5705において、nが奇数でない
場合、nが工より大きいか否かを判定する(ステップ5
707)。n<1であれば、ライン番号、変化点数共に
格納する必要がないので、ライン番号カウントアツプ処
理(ステップ5710)に移行し、以後の処理を実行す
る。
場合、nが工より大きいか否かを判定する(ステップ5
707)。n<1であれば、ライン番号、変化点数共に
格納する必要がないので、ライン番号カウントアツプ処
理(ステップ5710)に移行し、以後の処理を実行す
る。
また、n>1であれば副走査方向ラインの番号、変化点
数をRAM109に書き込み(ステップ370B)、ラ
インバッファ104内のデータをRAM109へ転送し
〔ステップ5709〕、この後ステップ5710以降の
処理を実行する。
数をRAM109に書き込み(ステップ370B)、ラ
インバッファ104内のデータをRAM109へ転送し
〔ステップ5709〕、この後ステップ5710以降の
処理を実行する。
なお、ステップ5707において、n≧2の場合には、
ライン番号、変化点数、変化点データを第6図のフォー
マットに従って格納する。
ライン番号、変化点数、変化点データを第6図のフォー
マットに従って格納する。
第8図はデータ伸張出力処理を示すフローチャートであ
る。
る。
まず、1ライン分のデータの転送を受け、RAM109
内のライン番号データ(LNx)とラインカウンタ(L
IN)を比較する(ステップ5801)。比較(ステッ
プ5802)の結果、LNx<L INであればエラー
と見なしくステップ3803)、LNx=LINであれ
ばデータ量分だけRAM109からラインバッファ10
4ヘデータを転送する(ステップ5804)。また、L
Nx>L INであれば、出力するデータがまだ先のラ
インであるので、ラインバッファ104には白が印刷さ
れるようなダミーデータ(充分大きな値のデータ)をラ
インバッファ104へ転送する(ステップ3805)。
内のライン番号データ(LNx)とラインカウンタ(L
IN)を比較する(ステップ5801)。比較(ステッ
プ5802)の結果、LNx<L INであればエラー
と見なしくステップ3803)、LNx=LINであれ
ばデータ量分だけRAM109からラインバッファ10
4ヘデータを転送する(ステップ5804)。また、L
Nx>L INであれば、出力するデータがまだ先のラ
インであるので、ラインバッファ104には白が印刷さ
れるようなダミーデータ(充分大きな値のデータ)をラ
インバッファ104へ転送する(ステップ3805)。
なお、最初の変化位置を主走査方向の長さより長い位置
に設定すると、出力は1ラインが白データになる。
に設定すると、出力は1ラインが白データになる。
ところで、ラインバッファ104に変化点データを転送
したとき、そのラインの変化点数が前のラインの変化点
の数より少ない場合、ラインバッファ104には現在伸
張しようとするラインのデータの終了後に以前のライン
のデータが残ることになる。この場合のデータ列の一例
を示したのが第9図である。
したとき、そのラインの変化点数が前のラインの変化点
の数より少ない場合、ラインバッファ104には現在伸
張しようとするラインのデータの終了後に以前のライン
のデータが残ることになる。この場合のデータ列の一例
を示したのが第9図である。
この場合、このまま伸張作業を行うと、現ラインの伸張
作業後、引き続き前ラインのデータの伸張作業を行うこ
とになり、伸張作業にミスが発生する。
作業後、引き続き前ラインのデータの伸張作業を行うこ
とになり、伸張作業にミスが発生する。
これを防止するためには、1回毎にラインバッファ10
4をクリアし、或いは1ラインのデータ終了後に伸張作
業を停止させるデータを新たに書き加える必要がある。
4をクリアし、或いは1ラインのデータ終了後に伸張作
業を停止させるデータを新たに書き加える必要がある。
第9図(a)が前のラインバッファ104であり、次の
ラインで[有])のデータが転送され、(a)のデータ
上に(ハ)のデータを上書きすると、(C)のようにな
る。
ラインで[有])のデータが転送され、(a)のデータ
上に(ハ)のデータを上書きすると、(C)のようにな
る。
D(1,6)>D (2,5)の場合、一連のデータと
伸張装置によって判断され、誤った画像データが復元さ
れる。
伸張装置によって判断され、誤った画像データが復元さ
れる。
これを防止するために、本発明では次のような処理を行
っている。
っている。
第10図は、本発明によるライン番号(LINENII
MBER) :データ(B)群、データ量(DATA
νOLUME) :データ(C)群、チェンジポイン
ト((:)IANGE POINT) :データ(D
)群の各フォーマットを示している。
MBER) :データ(B)群、データ量(DATA
νOLUME) :データ(C)群、チェンジポイン
ト((:)IANGE POINT) :データ(D
)群の各フォーマットを示している。
ライン番号は、他のデータと識別するために最上位ビッ
トを1にする。この形式により第6図のようにデータを
配置する。
トを1にする。この形式により第6図のようにデータを
配置する。
データ(D)群をRAM109からラインバッファ10
4へ転送するとき、データ(C)群の量よりも多(転送
すると、そのラインのデータ(C)IANGE POI
NT 1〜n)の次に、次のライン番号データCB)が
−緒に転送される。このラインバッファ104上では、
当然データの変化点を示すデータ(D)として伸張回路
が判断する。
4へ転送するとき、データ(C)群の量よりも多(転送
すると、そのラインのデータ(C)IANGE POI
NT 1〜n)の次に、次のライン番号データCB)が
−緒に転送される。このラインバッファ104上では、
当然データの変化点を示すデータ(D)として伸張回路
が判断する。
ところが、ライン番号データ(B)の最上位ビットが1
なので、変化点データとしては主走査方向の最大カウン
トよりも大きな値として見なされる。このため、次の変
化点は主走査方向の範囲外になり、伸張作業はCHAN
GE POINT nで停止するちこのようにすること
により、ラインバッファ104上のデータをクリアし、
或いは停止データを新たに書き込むことなく伸張ミスを
防止することができる。
なので、変化点データとしては主走査方向の最大カウン
トよりも大きな値として見なされる。このため、次の変
化点は主走査方向の範囲外になり、伸張作業はCHAN
GE POINT nで停止するちこのようにすること
により、ラインバッファ104上のデータをクリアし、
或いは停止データを新たに書き込むことなく伸張ミスを
防止することができる。
[発明の効果〕
本発明は上記の通り構成されているので、次に記載する
効果を奏する。
効果を奏する。
請求項1の画像データ処理装置においては、主走査方向
の同期信号を基準にカウントする第1のカウンタと、2
値レヘルで送られてくる主走査方向の画像データの変化
点を検知する変化点検知手段と、前記変化点の主走査方
向のアドレスを格納するラインバッファと、前記変化点
検知手段による変化点の検知回数をカウントする第2の
カウンタと、主走査方向の1ラインのデータ範囲の終了
を検知する1ライン終了検知手段と、該手段による1ラ
インの終了検知後に前記変化点カウント価を読み込む読
込手段と、圧縮データを格納するメモリと、副走査方向
のライン番号、データの変化回数、データ変化時の前記
カウンタのカウント値を前記メモリ上にフォーマツティ
ングする手段とを設けるようにしたので、少ないメモリ
容量及び簡単な構成により、符号化された状態のまま符
号化(圧縮)、復号化(伸張)などの画像処理を実行す
ることができる。
の同期信号を基準にカウントする第1のカウンタと、2
値レヘルで送られてくる主走査方向の画像データの変化
点を検知する変化点検知手段と、前記変化点の主走査方
向のアドレスを格納するラインバッファと、前記変化点
検知手段による変化点の検知回数をカウントする第2の
カウンタと、主走査方向の1ラインのデータ範囲の終了
を検知する1ライン終了検知手段と、該手段による1ラ
インの終了検知後に前記変化点カウント価を読み込む読
込手段と、圧縮データを格納するメモリと、副走査方向
のライン番号、データの変化回数、データ変化時の前記
カウンタのカウント値を前記メモリ上にフォーマツティ
ングする手段とを設けるようにしたので、少ないメモリ
容量及び簡単な構成により、符号化された状態のまま符
号化(圧縮)、復号化(伸張)などの画像処理を実行す
ることができる。
請求項2の画像データ処理装置においては、伸張出力時
、格納されているデータの副走査方向ライン番号が現在
出力作業中の副走査方向ライン番号に不一致のとき、一
致時とは異なるデータを前記ラインバッファに転送する
ようにしたので、ラインバッファには白が出力されるよ
うなデータが転送され、画質に応じたデータ取り込みが
実行できる。
、格納されているデータの副走査方向ライン番号が現在
出力作業中の副走査方向ライン番号に不一致のとき、一
致時とは異なるデータを前記ラインバッファに転送する
ようにしたので、ラインバッファには白が出力されるよ
うなデータが転送され、画質に応じたデータ取り込みが
実行できる。
請求項3の画像データ処理装置においては、前記変化点
の値が奇数のとき、前記ラインバッファ上のデータを前
記メモリに転送せず、別のデータで代替するようにした
ので、変化点データが前のラインのデータにされるので
、データ圧縮時のミスを検知ならびに修正ができ、エラ
ーが生したまま処理を続けられることはない。
の値が奇数のとき、前記ラインバッファ上のデータを前
記メモリに転送せず、別のデータで代替するようにした
ので、変化点データが前のラインのデータにされるので
、データ圧縮時のミスを検知ならびに修正ができ、エラ
ーが生したまま処理を続けられることはない。
請求項4の画像データ処理装置においては、前記メモリ
に格納するデータが、少なくとも副走査方向ライン番号
データ及び主走査方向の画像データ変化点データ群の2
種類からなり、且つ、前記主走査方向の画像データ変化
点データは小さい値から順に並べられると共に主走査の
1ライン単位でまとめられ、1ラインのデータ終了後に
は現ライン或いは次のラインのライン番号が格納され、
該格納データには識別ビットが付されるようにしたので
、ラインバッファ上のデータをクリアしたり、停止デー
タを新たに書き込むことなく伸張ミスを防止することが
できる。
に格納するデータが、少なくとも副走査方向ライン番号
データ及び主走査方向の画像データ変化点データ群の2
種類からなり、且つ、前記主走査方向の画像データ変化
点データは小さい値から順に並べられると共に主走査の
1ライン単位でまとめられ、1ラインのデータ終了後に
は現ライン或いは次のラインのライン番号が格納され、
該格納データには識別ビットが付されるようにしたので
、ラインバッファ上のデータをクリアしたり、停止デー
タを新たに書き込むことなく伸張ミスを防止することが
できる。
第1図は本発明による画像データ処理装置の一実施例を
示すブロック図、第2図は画像1頁分のデータが転送さ
れる時の制御信号のタイミングを示すタイミングチャー
ト、第3図は第2回のT部分を拡大して示したタイミン
グチャート、第4図は第3図のT2部分を拡大して示し
たタイミングチャート、第5図は第4図を部分的に拡大
して示したタイミングチャート、第6図は本発明により
圧縮されたフォーマットを示すフォーマット図、第7図
はデータ圧縮取込処理を示すフローチャート、第8図は
データ伸張出力処理を示すフローチャート、第9図はラ
インバッファに変化点データを転送する場合のデータ列
の一例を示すフォーマット図、第10図は本発明による
ライン番号データ(B)群、データ量データ(C)群、
チェンジポイントデータ(D)群の各フォーマ・7トを
示すフォーマット図である。 符号の説明 101 105・・・カウンタ 102・・・変化点検知回路 103−・−1ライン終了検知回路 104.110・・・ラインバッファ 106・・−人・出力画iW 107− システムバ
ス108−CPU 109−R10 9−RA・・データ伸張回路 特許出瀬大 株式会社リコ 代理人 弁理士 酒 井 宏 明第6 図 第7図 第8図
示すブロック図、第2図は画像1頁分のデータが転送さ
れる時の制御信号のタイミングを示すタイミングチャー
ト、第3図は第2回のT部分を拡大して示したタイミン
グチャート、第4図は第3図のT2部分を拡大して示し
たタイミングチャート、第5図は第4図を部分的に拡大
して示したタイミングチャート、第6図は本発明により
圧縮されたフォーマットを示すフォーマット図、第7図
はデータ圧縮取込処理を示すフローチャート、第8図は
データ伸張出力処理を示すフローチャート、第9図はラ
インバッファに変化点データを転送する場合のデータ列
の一例を示すフォーマット図、第10図は本発明による
ライン番号データ(B)群、データ量データ(C)群、
チェンジポイントデータ(D)群の各フォーマ・7トを
示すフォーマット図である。 符号の説明 101 105・・・カウンタ 102・・・変化点検知回路 103−・−1ライン終了検知回路 104.110・・・ラインバッファ 106・・−人・出力画iW 107− システムバ
ス108−CPU 109−R10 9−RA・・データ伸張回路 特許出瀬大 株式会社リコ 代理人 弁理士 酒 井 宏 明第6 図 第7図 第8図
Claims (4)
- (1)主走査方向の同期信号を基準にカウントする第1
のカウンタと、 2値レベルで送られてくる主走査方向の画像データの変
化点を検知する変化点検知手段と、前記変化点の主走査
方向のアドレスを格納するラインバッファと、 前記変化点検知手段による変化点の検知回数をカウント
する第2のカウンタと、 主走査方向の1ラインのデータ範囲の終了を検知する1
ライン終了検知手段と、 前記1ライン終了検知手段による1ラインの終了検知後
に前記変化点カウント値を読み込む読込手段と、 圧縮データを格納するメモリと、 副走査方向のライン番号、データの変化回数、データ変
化時の前記カウンタのカウント値を前記メモリ上にフォ
ーマッティングする手段とを具備することを特徴とする
画像データ処理装置。 - (2)前記請求項1において、 伸張出力時、格納されているデータの副走査方向ライン
番号が現在出力作業中の副走査方向ライン番号に不一致
のとき、一致時とは異なるデータを前記ラインバッファ
に転送することを特徴とする画像データ処理装置。 - (3)前記請求項1において、 前記変化点の値が奇数のとき、前記ラインバッファ上の
データを前記メモリに転送せず、別のデータで代替する
ことを特徴とする画像データ処理装置。 - (4)前記請求項1において、 前記メモリに格納するデータが、少なくとも副走査方向
ライン番号データ及び主走査方向の画像データ変化点デ
ータ群の2種類からなり、且つ、前記主走査方向の画像
データ変化点データは小さい値から順に並べられると共
に主走査の1ライン単位でまとめられ、1ラインのデー
タ終了後には現ライン或いは次のラインのライン番号が
格納され、該格納データには識別ビットが付されること
を特徴とする画像データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274760A JPH04150574A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 画像データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274760A JPH04150574A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 画像データ処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150574A true JPH04150574A (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=17546199
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274760A Pending JPH04150574A (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 画像データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04150574A (ja) |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274760A patent/JPH04150574A/ja active Pending
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