JPH0723236A - 画像信号圧縮装置 - Google Patents
画像信号圧縮装置Info
- Publication number
- JPH0723236A JPH0723236A JP15177193A JP15177193A JPH0723236A JP H0723236 A JPH0723236 A JP H0723236A JP 15177193 A JP15177193 A JP 15177193A JP 15177193 A JP15177193 A JP 15177193A JP H0723236 A JPH0723236 A JP H0723236A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- external device
- compressed data
- compressed
- image signal
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- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
- Error Detection And Correction (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 画像信号を圧縮した際に圧縮データ中の異常
を、圧縮データを伸張しなくても、外部装置に出力する
時点で、圧縮データに含まれる同期符号の数で確認す
る。 【構成】 外部装置から入力した画像データを帯域圧縮
して外部装置に出力する画像信号圧縮装置において、画
像信号を圧縮する際に1ラインの先頭と任意の画像信号
ドット数毎に同期符号を付加する圧縮回路3と、圧縮デ
ータを外部装置に出力する際に同時に同期符号の検出を
行う同期符号検出回路5と、検出した同期符号の数をカ
ウントするカウンター6と、同期符号のカウント値と元
の画像信号のデータ量から算出される同期符号の数とを
照合する制御部2とを有することにより、圧縮したデー
タに異常が無いかを外部装置に圧縮データを出力中に同
時に検出した同期符号の数で判断し、圧縮データの出力
が終了した時点で外部装置にデータの異常を通知する。
を、圧縮データを伸張しなくても、外部装置に出力する
時点で、圧縮データに含まれる同期符号の数で確認す
る。 【構成】 外部装置から入力した画像データを帯域圧縮
して外部装置に出力する画像信号圧縮装置において、画
像信号を圧縮する際に1ラインの先頭と任意の画像信号
ドット数毎に同期符号を付加する圧縮回路3と、圧縮デ
ータを外部装置に出力する際に同時に同期符号の検出を
行う同期符号検出回路5と、検出した同期符号の数をカ
ウントするカウンター6と、同期符号のカウント値と元
の画像信号のデータ量から算出される同期符号の数とを
照合する制御部2とを有することにより、圧縮したデー
タに異常が無いかを外部装置に圧縮データを出力中に同
時に検出した同期符号の数で判断し、圧縮データの出力
が終了した時点で外部装置にデータの異常を通知する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、外部装置から入力した
画像信号を、適応予測符号化方式で圧縮して外部装置に
出力する画像信号圧縮装置に関し、特に圧縮したデータ
に異常が無いかを外部装置に出力する圧縮データに含ま
れる同期符号の数をカウントして判断する異常検出機能
に関する。
画像信号を、適応予測符号化方式で圧縮して外部装置に
出力する画像信号圧縮装置に関し、特に圧縮したデータ
に異常が無いかを外部装置に出力する圧縮データに含ま
れる同期符号の数をカウントして判断する異常検出機能
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来この種の適応予測符号化方式による
画像信号圧縮装置は、新聞紙面のような1ラインが10
Kドット程度の大きなデータを圧縮する際に用いられ、
1ラインをランレングス符号化を行うに適当なドット数
のブロックに分割して符号化し、1ラインの先頭とブロ
ックの切れ目に同期符号を付加している。またこのよう
な従来の画像信号圧縮装置では、圧縮データの異常を検
出する方法として、伸張後のデータ長が圧縮前のデータ
長に復元可能か、ランレングスコードとして定められた
データパターンに適合しないデータが存在しないかを確
認して、異常の有無を検出していた。
画像信号圧縮装置は、新聞紙面のような1ラインが10
Kドット程度の大きなデータを圧縮する際に用いられ、
1ラインをランレングス符号化を行うに適当なドット数
のブロックに分割して符号化し、1ラインの先頭とブロ
ックの切れ目に同期符号を付加している。またこのよう
な従来の画像信号圧縮装置では、圧縮データの異常を検
出する方法として、伸張後のデータ長が圧縮前のデータ
長に復元可能か、ランレングスコードとして定められた
データパターンに適合しないデータが存在しないかを確
認して、異常の有無を検出していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この従来の画像信号圧
縮装置は、圧縮データの異常を伸張時に検出しているた
め、画像データを外部装置に蓄積し、必要となったとき
に取り出して伸張する画像システム等の場合、圧縮した
データに異常が発生しても伸張動作を行うまで異常を検
出することができないため、圧縮から伸張するまでに時
間が空いた時に、伸張時に異常が分かっても既に画像原
稿は廃棄されていて再度入力することが不可能となると
いう問題がある。
縮装置は、圧縮データの異常を伸張時に検出しているた
め、画像データを外部装置に蓄積し、必要となったとき
に取り出して伸張する画像システム等の場合、圧縮した
データに異常が発生しても伸張動作を行うまで異常を検
出することができないため、圧縮から伸張するまでに時
間が空いた時に、伸張時に異常が分かっても既に画像原
稿は廃棄されていて再度入力することが不可能となると
いう問題がある。
【0004】本発明の目的は、このような問題を解決し
た画像信号圧縮装置を提供することにある。
た画像信号圧縮装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、外部装置から
入力した画像データを適応予測符号化方式で圧縮して外
部装置に出力する画像信号圧縮装置において、画像信号
を圧縮する際に1ラインの先頭と任意の画像信号ドット
数毎に同期符号を付加する圧縮回路と、圧縮データを外
部装置に出力する際に同時に同期符号の検出を行う同期
符号検出回路と、検出した同期符号の数をカウントする
カウンターと、同期符号のカウント値と本の画像信号の
データ量から算出される同期符号の数とを照合する制御
部とを有し、圧縮したデータに異常が無いかを、外部装
置に圧縮データを出力中に同時に検出した同期符号の数
で判断し、圧縮データの出力が終了した時点で外部装置
にデータの異常を通知することを特徴とする。
入力した画像データを適応予測符号化方式で圧縮して外
部装置に出力する画像信号圧縮装置において、画像信号
を圧縮する際に1ラインの先頭と任意の画像信号ドット
数毎に同期符号を付加する圧縮回路と、圧縮データを外
部装置に出力する際に同時に同期符号の検出を行う同期
符号検出回路と、検出した同期符号の数をカウントする
カウンターと、同期符号のカウント値と本の画像信号の
データ量から算出される同期符号の数とを照合する制御
部とを有し、圧縮したデータに異常が無いかを、外部装
置に圧縮データを出力中に同時に検出した同期符号の数
で判断し、圧縮データの出力が終了した時点で外部装置
にデータの異常を通知することを特徴とする。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は、本発明の一実施例を示すブロック
図である。
図である。
【0008】図1において、データ入力制御回路1は内
部に画像信号を一旦蓄積するためのメモリを有し、外部
装置からの画像信号入力制御と圧縮回路3への画像信号
出力制御を行う。
部に画像信号を一旦蓄積するためのメモリを有し、外部
装置からの画像信号入力制御と圧縮回路3への画像信号
出力制御を行う。
【0009】制御部2は、外部装置からの制御情報の入
力および出力と各回路への制御信号の出力を行う。
力および出力と各回路への制御信号の出力を行う。
【0010】圧縮回路3は、1ラインの先頭にライン同
期符号を付加しランレングス符号単位の間にブロック同
期符号を付加した圧縮データを作成する。
期符号を付加しランレングス符号単位の間にブロック同
期符号を付加した圧縮データを作成する。
【0011】データ出力制御回路4は、内部に圧縮デー
タを一旦蓄積するためのメモリを有し、圧縮回路3から
の圧縮データの入力制御と外部装置への圧縮データ出力
制御を行う。
タを一旦蓄積するためのメモリを有し、圧縮回路3から
の圧縮データの入力制御と外部装置への圧縮データ出力
制御を行う。
【0012】同期符号検出回路5は、データ出力制御回
路4から外部装置に出力する圧縮データ内に含まれるラ
イン同期符号とブロック同期符号の検出を行う。
路4から外部装置に出力する圧縮データ内に含まれるラ
イン同期符号とブロック同期符号の検出を行う。
【0013】カウンター6は、同期符号検出回路5で検
出したライン同期符号とブロック同期符号の数をそれぞ
れカウントし、カウント値は制御部2に常に出力する。
出したライン同期符号とブロック同期符号の数をそれぞ
れカウントし、カウント値は制御部2に常に出力する。
【0014】異常表示部7は、制御部2の指示により装
置の動作に異常が生じたときに表示を行う。
置の動作に異常が生じたときに表示を行う。
【0015】次に、図1の画像信号圧縮装置の動作につ
いて説明する。外部装置から制御情報12により画像信
号入力の指示を受けたら、制御部2はデータ入力制御回
路1に制御信号13により、入力する画像信号データ量
と画像信号蓄積開始の指示を与える。
いて説明する。外部装置から制御情報12により画像信
号入力の指示を受けたら、制御部2はデータ入力制御回
路1に制御信号13により、入力する画像信号データ量
と画像信号蓄積開始の指示を与える。
【0016】制御信号13により画像信号蓄積の指示を
受けたデータ入力制御回路1は、画像信号8からの画像
信号を内部のメモリに蓄積し、指示された画像信号デー
タ量に達したら、制御部2に完了信号14を出力する。
受けたデータ入力制御回路1は、画像信号8からの画像
信号を内部のメモリに蓄積し、指示された画像信号デー
タ量に達したら、制御部2に完了信号14を出力する。
【0017】データ入力制御回路1からの完了信号14
を受けたら、制御部2はデータ入力制御回路1に制御信
号13により圧縮回路3へのデータ出力指示を与え、同
時に圧縮回路3に制御信号15により圧縮開始指示を与
え、更にデータ出力制御回路4に制御信号16により、
内部メモリにデータ蓄積指示を与える。
を受けたら、制御部2はデータ入力制御回路1に制御信
号13により圧縮回路3へのデータ出力指示を与え、同
時に圧縮回路3に制御信号15により圧縮開始指示を与
え、更にデータ出力制御回路4に制御信号16により、
内部メモリにデータ蓄積指示を与える。
【0018】制御部2からの指示を受けたデータ入力制
御回路1と圧縮回路3とデータ出力制御回路4は、デー
タ入力制御回路1の内部メモリに蓄積された画像信号9
を圧縮回路3に出力し、圧縮回路3でライン同期符号と
ブロック同期符号を付加した圧縮データ10を作成して
データ出力制御回路4に出力し、データ出力制御回路4
で内部メモリに入力した圧縮データを蓄積し、データ入
力制御回路1の内部メモリのデータをすべて読み出した
ら完了信号14を制御部2に出力する。
御回路1と圧縮回路3とデータ出力制御回路4は、デー
タ入力制御回路1の内部メモリに蓄積された画像信号9
を圧縮回路3に出力し、圧縮回路3でライン同期符号と
ブロック同期符号を付加した圧縮データ10を作成して
データ出力制御回路4に出力し、データ出力制御回路4
で内部メモリに入力した圧縮データを蓄積し、データ入
力制御回路1の内部メモリのデータをすべて読み出した
ら完了信号14を制御部2に出力する。
【0019】データ入力制御回路1から完了信号14を
受けた制御部2は、制御信号16によりデータ出力制御
回路4に外部装置へのデータ出力指示を与え、同時にカ
ウンター6に制御信号21によりリセット指示を与え
る。
受けた制御部2は、制御信号16によりデータ出力制御
回路4に外部装置へのデータ出力指示を与え、同時にカ
ウンター6に制御信号21によりリセット指示を与え
る。
【0020】制御部2よりデータ出力指示を受けたデー
タ出力制御回路4は、外部装置に圧縮データ11を出力
し、同時に圧縮データ18を同期符号検出回路5に出力
する。
タ出力制御回路4は、外部装置に圧縮データ11を出力
し、同時に圧縮データ18を同期符号検出回路5に出力
する。
【0021】同期符号検出回路5は、圧縮データ18の
内容を確認し、ライン同期符号とブロック同期符号を検
出したら、それぞれライン同期符号検出信号19とブロ
ック同期符号検出信号20をカウンター6に出力する。
内容を確認し、ライン同期符号とブロック同期符号を検
出したら、それぞれライン同期符号検出信号19とブロ
ック同期符号検出信号20をカウンター6に出力する。
【0022】カウンター6は、制御部2からの制御信号
21からのリセット指示に従ってカウンターのリセット
を行い、その後ライン同期符号検出信号19とブロック
同期符号検出信号20により、ライン同期符号とブロッ
ク同期符号の数をカウントする。
21からのリセット指示に従ってカウンターのリセット
を行い、その後ライン同期符号検出信号19とブロック
同期符号検出信号20により、ライン同期符号とブロッ
ク同期符号の数をカウントする。
【0023】データ出力制御回路4からデータ出力完了
信号17を受けたら、制御部2はカウンター6からライ
ン同期符号カウント信号22とブロック同期符号カウン
ト信号23の出力内容により、同期符号の数が規定のカ
ウント値であるか確認する。
信号17を受けたら、制御部2はカウンター6からライ
ン同期符号カウント信号22とブロック同期符号カウン
ト信号23の出力内容により、同期符号の数が規定のカ
ウント値であるか確認する。
【0024】ここで外部装置に出力した圧縮データに含
まれる同期符号の数が規定のカウント値と異なる場合、
制御部2は圧縮データに何らかの異常があると判断し
て、制御信号25により異常表示信号を異常表示部7に
与えて異常発生の表示を行い、同時に外部装置に出力し
た圧縮データに異常が含まれていることを外部装置への
制御情報24により通知する。
まれる同期符号の数が規定のカウント値と異なる場合、
制御部2は圧縮データに何らかの異常があると判断し
て、制御信号25により異常表示信号を異常表示部7に
与えて異常発生の表示を行い、同時に外部装置に出力し
た圧縮データに異常が含まれていることを外部装置への
制御情報24により通知する。
【0025】図2は、図1の実施例の画像信号圧縮装置
の圧縮データ説明図である。圧縮データは、1ラインが
16Kビット、ランレングス符号化を行うブロックは4
096ビットを1ブロックとし、1ラインが4ブロック
構成されている。データの内容としては、1ライン毎に
先頭にライン同期符号(LS)、1ブロック目のランレ
ングス符号(RLC)、2ブロック目の先頭にブロック
同期符号(BS)、2ブロック目のランレングス符号、
3ブロック目の先頭のブロック同期符号、3ブロック目
のランレングス符号、4ブロック目のブロック同期符
号、4ブロック目のランレングス符号の順番で構成され
る。
の圧縮データ説明図である。圧縮データは、1ラインが
16Kビット、ランレングス符号化を行うブロックは4
096ビットを1ブロックとし、1ラインが4ブロック
構成されている。データの内容としては、1ライン毎に
先頭にライン同期符号(LS)、1ブロック目のランレ
ングス符号(RLC)、2ブロック目の先頭にブロック
同期符号(BS)、2ブロック目のランレングス符号、
3ブロック目の先頭のブロック同期符号、3ブロック目
のランレングス符号、4ブロック目のブロック同期符
号、4ブロック目のランレングス符号の順番で構成され
る。
【0026】この圧縮データを同期符号検出回路5に入
力した場合、圧縮データ出力完了時のカウンター6のカ
ウント値は、ライン同期符号カウント値が入力ライン数
のN、ブロック同期符号カウント値が入力ライン数の3
倍の3Nとなる。圧縮回路の誤動作や外部装置への圧縮
データ出力の中断等の動作異常が生じた場合は、同期符
号のカウント値がNもしくは3Nの値と異なることによ
り異常の発生を検出することができる。
力した場合、圧縮データ出力完了時のカウンター6のカ
ウント値は、ライン同期符号カウント値が入力ライン数
のN、ブロック同期符号カウント値が入力ライン数の3
倍の3Nとなる。圧縮回路の誤動作や外部装置への圧縮
データ出力の中断等の動作異常が生じた場合は、同期符
号のカウント値がNもしくは3Nの値と異なることによ
り異常の発生を検出することができる。
【0027】図3は、本実施例における同期符号検出回
路5のブロック図である。図3において、ROM26は
圧縮データの同期符号を検出するための状態推移情報が
書き込まれており、書き込み内容を図4に示す。ラッチ
27は、ROM26の出力をクロック33によりセット
する。フリップフロップ28,インバータ29,AND
回路30,AND回路31,インバータ32はラッチ2
7の出力からライン同期符号検出信号19とブロック同
期符号検出信号20を生成する。
路5のブロック図である。図3において、ROM26は
圧縮データの同期符号を検出するための状態推移情報が
書き込まれており、書き込み内容を図4に示す。ラッチ
27は、ROM26の出力をクロック33によりセット
する。フリップフロップ28,インバータ29,AND
回路30,AND回路31,インバータ32はラッチ2
7の出力からライン同期符号検出信号19とブロック同
期符号検出信号20を生成する。
【0028】次に、図3の回路動作を図5の波形図を用
いて説明する。本実施例における同期符号のパターン
は、0を連続して8個以上入力し、続いて1が2つ続い
たらライン同期符号、1と0が続いたらブロック同期符
号の識別コードとしている。圧縮データ18は、詳細に
はクロック33とデータ34で構成され、クロック33
の立ち上がりに同期してデータ34が変化する。ROM
26の出力が00の時に、データ34から0が入力され
るとROM26のアドレスは全て0となり、このときの
ROM26の出力データは01となる。
いて説明する。本実施例における同期符号のパターン
は、0を連続して8個以上入力し、続いて1が2つ続い
たらライン同期符号、1と0が続いたらブロック同期符
号の識別コードとしている。圧縮データ18は、詳細に
はクロック33とデータ34で構成され、クロック33
の立ち上がりに同期してデータ34が変化する。ROM
26の出力が00の時に、データ34から0が入力され
るとROM26のアドレスは全て0となり、このときの
ROM26の出力データは01となる。
【0029】次にデータ34に0が入力されると、RO
M26の出力がラッチ27を介してフィードバックされ
るので、ROM26のアドレスは001となり、このと
きのROM26の出力データは02となる。
M26の出力がラッチ27を介してフィードバックされ
るので、ROM26のアドレスは001となり、このと
きのROM26の出力データは02となる。
【0030】同様にしてデータ34から0が連続する
と、ROM26の出力は03,04・・・と変化し、R
OM26の出力が08となった状態でデータ34が0の
場合、ROM26の出力データは08のままとなり、デ
ータ34が1の場合、ROM26の出力データが80と
なる。更に続いてデータ34が1の場合は出力が40と
なり、データ34が0の場合は出力が00になる。
と、ROM26の出力は03,04・・・と変化し、R
OM26の出力が08となった状態でデータ34が0の
場合、ROM26の出力データは08のままとなり、デ
ータ34が1の場合、ROM26の出力データが80と
なる。更に続いてデータ34が1の場合は出力が40と
なり、データ34が0の場合は出力が00になる。
【0031】以上のように同期符号の識別コードに従っ
て推移するROM26およびラッチ27の出力を使っ
て、ラッチ27の出力Q7 をフリップフロップ28で1
クロック遅らせた出力と、ラッチ27の出力Q6 と、ク
ロック33をインバータ29で反転した信号をAND回
路31で論理積をとった出力がライン同期符号検出信号
19となる。同様にしてラッチ27の出力Q7 をフリッ
プフロップ28で1クロック遅らせた出力と、ラッチ2
7の出力Q6 をインバータ32で反転した信号と、クロ
ック33をインバータ29で反転した信号をAND回路
30で論理積をとった出力がブロック同期符号検出信号
20となる。
て推移するROM26およびラッチ27の出力を使っ
て、ラッチ27の出力Q7 をフリップフロップ28で1
クロック遅らせた出力と、ラッチ27の出力Q6 と、ク
ロック33をインバータ29で反転した信号をAND回
路31で論理積をとった出力がライン同期符号検出信号
19となる。同様にしてラッチ27の出力Q7 をフリッ
プフロップ28で1クロック遅らせた出力と、ラッチ2
7の出力Q6 をインバータ32で反転した信号と、クロ
ック33をインバータ29で反転した信号をAND回路
30で論理積をとった出力がブロック同期符号検出信号
20となる。
【0032】
【発明の効果】画像信号を圧縮した際にデータに異常が
無いかをデータに含まれる同期符号の数で確認すること
により、圧縮データを外部装置に格納される以前にチェ
ックすることが可能になるという効果がある。
無いかをデータに含まれる同期符号の数で確認すること
により、圧縮データを外部装置に格納される以前にチェ
ックすることが可能になるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の画像信号圧縮装置のブロッ
ク図である。
ク図である。
【図2】本発明の画像信号圧縮装置の圧縮データ説明図
である。
である。
【図3】図1の同期符号検出回路の一例のブロック図で
ある。
ある。
【図4】図1の同期符号検出回路のROM書き込み内容
を示す図である。
を示す図である。
【図5】図1の同期符号検出回路の波形図である。
1 データ入力制御回路 2 制御部 3 圧縮回路 4 データ出力制御回路 5 同期符号検出回路 6 カウンター 7 異常表示部 8,9 画像信号 10,11,18 圧縮データ 12,24 制御情報 13,15,16,21,25 制御信号 14 完了信号 17 データ出力完了信号 19 ライン同期符号検出信号 20 ブロック同期符号検出信号 22 ライン同期符号カウント信号 23 ブロック同期符号カウント信号 26 ROM 27 ラッチ 28 フリップフロップ 29,32 インバータ 30,31 AND回路 33 クロック 34 データ
Claims (2)
- 【請求項1】外部装置から入力した画像データを適応予
測符号化方式で圧縮して外部装置に出力する画像信号圧
縮装置において、 画像信号を圧縮する際に1ラインの先頭と任意の画像信
号ドット数毎に同期符号を付加する圧縮回路と、 圧縮データを外部装置に出力する際に同時に同期符号の
検出を行う同期符号検出回路と、 検出した同期符号の数をカウントするカウンターと、 同期符号のカウント値と本の画像信号のデータ量から算
出される同期符号の数とを照合する制御部とを有し、 圧縮したデータに異常が無いかを、外部装置に圧縮デー
タを出力中に同時に検出した同期符号の数で判断し、圧
縮データの出力が終了した時点で外部装置にデータの異
常を通知することを特徴とする画像信号圧縮装置。 - 【請求項2】前記同期符号検出回路は、圧縮データの同
期符号を検出するための状態推移情報が書き込まれたメ
モリを備えることを特徴とする請求項1記載の画像信号
圧縮装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15177193A JP2541103B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 画像信号圧縮装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15177193A JP2541103B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 画像信号圧縮装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0723236A true JPH0723236A (ja) | 1995-01-24 |
| JP2541103B2 JP2541103B2 (ja) | 1996-10-09 |
Family
ID=15525940
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15177193A Expired - Lifetime JP2541103B2 (ja) | 1993-06-23 | 1993-06-23 | 画像信号圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2541103B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10257486A (ja) * | 1997-03-06 | 1998-09-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 非圧縮デジタル・ビデオ画像のエラーを検出し訂正する方法 |
-
1993
- 1993-06-23 JP JP15177193A patent/JP2541103B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10257486A (ja) * | 1997-03-06 | 1998-09-25 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 非圧縮デジタル・ビデオ画像のエラーを検出し訂正する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2541103B2 (ja) | 1996-10-09 |
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