JPH0415060Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415060Y2 JPH0415060Y2 JP6770788U JP6770788U JPH0415060Y2 JP H0415060 Y2 JPH0415060 Y2 JP H0415060Y2 JP 6770788 U JP6770788 U JP 6770788U JP 6770788 U JP6770788 U JP 6770788U JP H0415060 Y2 JPH0415060 Y2 JP H0415060Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- drawer
- engaging
- notch
- engager
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Rigid Containers With Two Or More Constituent Elements (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はケース本体内に引出ケースと小物収
納ケースを手で引出せるように嵌挿したスライド
ケースに関するものである。
納ケースを手で引出せるように嵌挿したスライド
ケースに関するものである。
従来、1つのケース本体内に小物を収納する複
数個の引出ケースを別々に引出せるように嵌挿し
たスライドケースは一般に知られている。
数個の引出ケースを別々に引出せるように嵌挿し
たスライドケースは一般に知られている。
前記従来のスライドケースは持ち歩き時などに
引出ケースが開かないようにロツクするために
は、各引出ケースに対応して別々のロツク機構を
設けなければならず、ロツク機構の構造が複雑で
製品コストが高くなる問題がある。
引出ケースが開かないようにロツクするために
は、各引出ケースに対応して別々のロツク機構を
設けなければならず、ロツク機構の構造が複雑で
製品コストが高くなる問題がある。
しかも、前記従来のスライドケースは各引出ケ
ースを手で持つて別々に開閉することはできる
が、一回の引出操作で2個一緒に引出したり1個
だけを引出したりすることはできない。このた
め、例えば1個の引出ケースを学校の時間割表な
どの表示を内底面に施した第1の引出ケースと
し、他の引出ケースをスタンプ印等の小物を入れ
る小物収納ケースとして、この小物収納ケースを
引出ケースと一緒に引出して小物の出し入れを行
つたり、第1の引出ケースだけを引出して時間割
表などの表示を見たりするという使い方をするこ
とができない。
ースを手で持つて別々に開閉することはできる
が、一回の引出操作で2個一緒に引出したり1個
だけを引出したりすることはできない。このた
め、例えば1個の引出ケースを学校の時間割表な
どの表示を内底面に施した第1の引出ケースと
し、他の引出ケースをスタンプ印等の小物を入れ
る小物収納ケースとして、この小物収納ケースを
引出ケースと一緒に引出して小物の出し入れを行
つたり、第1の引出ケースだけを引出して時間割
表などの表示を見たりするという使い方をするこ
とができない。
この考案は前記従来の問題点を解消するために
案出されたもので、その目的は1つのロツク手段
によつて引出ケースと小物収納ケースの両方を持
ち歩き時等に開かないようにケース本体内にロツ
クさせることができ、又このロツク手段であるロ
ツク係脱操作体の係合子を切換操作することによ
り、一回の引出操作で小物収納ケースと引出ケー
スを2個一緒に引出したり、1個の引出ケースだ
けを引出したりすることができるスライドケース
を提供することにある。
案出されたもので、その目的は1つのロツク手段
によつて引出ケースと小物収納ケースの両方を持
ち歩き時等に開かないようにケース本体内にロツ
クさせることができ、又このロツク手段であるロ
ツク係脱操作体の係合子を切換操作することによ
り、一回の引出操作で小物収納ケースと引出ケー
スを2個一緒に引出したり、1個の引出ケースだ
けを引出したりすることができるスライドケース
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記の目的を達成するために、この考案のスラ
イドケースは底ケース及び蓋ケースの結合体から
なる一端面が開口したケース本体と、このケース
本体の閉塞端面側に位置する蓋ケース部に手動操
作で回動できるように軸支された中立位置及び第
1、第2の掛止位置に回動切換可能な結合子を有
するロツク係脱操作体と、このロツク係脱操作体
の係合子が第1掛止位置で結合される1つの切欠
係合部を内端開口底板部に有し該切欠係合部から
前記係合子を係合離脱させた時にケース開口端か
ら一定範囲引出せるように前記ケース本体内に嵌
挿される引出ケースと、ロツク係脱操作体の係合
子が第1、第2の掛止位置で選択的に結合される
2つの切欠係合部を底板内端部に有し前記引出ケ
ース内に摺動可能に嵌挿されるスタンプ印等の小
物収納ケースとから構成した。
イドケースは底ケース及び蓋ケースの結合体から
なる一端面が開口したケース本体と、このケース
本体の閉塞端面側に位置する蓋ケース部に手動操
作で回動できるように軸支された中立位置及び第
1、第2の掛止位置に回動切換可能な結合子を有
するロツク係脱操作体と、このロツク係脱操作体
の係合子が第1掛止位置で結合される1つの切欠
係合部を内端開口底板部に有し該切欠係合部から
前記係合子を係合離脱させた時にケース開口端か
ら一定範囲引出せるように前記ケース本体内に嵌
挿される引出ケースと、ロツク係脱操作体の係合
子が第1、第2の掛止位置で選択的に結合される
2つの切欠係合部を底板内端部に有し前記引出ケ
ース内に摺動可能に嵌挿されるスタンプ印等の小
物収納ケースとから構成した。
前記構成のスライドケースによると、ロツク係
脱操作体をその係合子が第1掛止位置に回動する
ように切換操作した時に、ロツク係脱操作体の係
合子が小物収納ケースの第1切欠係合部および該
切欠係合部と合致する引出ケースの切欠係合部に
係合するので、引出ケースと小物収納ケースの両
方を本体格納状態で開かないようにロツクするこ
とができる。また、前記ロツク係脱操作体をその
係合子がいずれの切欠係合部にも係合しない中立
位置に位置するように切換操作した時には、引出
ケースと小物収納ケースの両方を、引出ケース内
に小物収納ケースを格納した状態で2個一緒に引
出すことができ、更に前記ロツク係脱操作体をそ
の係合子が第2掛止位置に回動するように切換操
作した時には、ロツク係脱操作体の係合子が小物
収納ケースの第2切欠係合部に係合して、小物収
納ケースだけがケース本体内にロツクされるの
で、1個の引出ケースだけを引出すことができ
る。従つて、前記引出ケースの内底面に例えば学
校の時間割表などの表示を施しておけば、引出ケ
ースだけを開けた時に時間割表などの表示を上方
から見ることができ、また小物収納ケースを引出
ケースと一緒に引出した時には小物収納ケースへ
スタンプ印等の小物を入れたり出したりすること
ができる。
脱操作体をその係合子が第1掛止位置に回動する
ように切換操作した時に、ロツク係脱操作体の係
合子が小物収納ケースの第1切欠係合部および該
切欠係合部と合致する引出ケースの切欠係合部に
係合するので、引出ケースと小物収納ケースの両
方を本体格納状態で開かないようにロツクするこ
とができる。また、前記ロツク係脱操作体をその
係合子がいずれの切欠係合部にも係合しない中立
位置に位置するように切換操作した時には、引出
ケースと小物収納ケースの両方を、引出ケース内
に小物収納ケースを格納した状態で2個一緒に引
出すことができ、更に前記ロツク係脱操作体をそ
の係合子が第2掛止位置に回動するように切換操
作した時には、ロツク係脱操作体の係合子が小物
収納ケースの第2切欠係合部に係合して、小物収
納ケースだけがケース本体内にロツクされるの
で、1個の引出ケースだけを引出すことができ
る。従つて、前記引出ケースの内底面に例えば学
校の時間割表などの表示を施しておけば、引出ケ
ースだけを開けた時に時間割表などの表示を上方
から見ることができ、また小物収納ケースを引出
ケースと一緒に引出した時には小物収納ケースへ
スタンプ印等の小物を入れたり出したりすること
ができる。
以下、この考案の実施例を図面に従い説明する
と、図中1は合成樹脂製の底ケース2と蓋ケース
3を嵌合接着して構成される底ケース2及び蓋ケ
ース3の結合体からなる一端面が開口したケース
本体で、前記底ケース2は開口端両側縁部に突設
した引出ストツパ突起4と、円弧状閉塞端面5の
円弧中心に位置する底板突出軸6と、学習カード
(図示せず)を底板裏面に挿入保持する複数個の
舌片7とを有し、また前記蓋ケース3は円弧状閉
塞端面5の円弧中心と同心的に凹設した円形凹所
9と、この円形凹所9の中心部に穿設した軸穴1
0および該軸穴10から円弧状閉塞端面8と反対
方向に向けて切込み形成した鍵穴11とを有す
る。
と、図中1は合成樹脂製の底ケース2と蓋ケース
3を嵌合接着して構成される底ケース2及び蓋ケ
ース3の結合体からなる一端面が開口したケース
本体で、前記底ケース2は開口端両側縁部に突設
した引出ストツパ突起4と、円弧状閉塞端面5の
円弧中心に位置する底板突出軸6と、学習カード
(図示せず)を底板裏面に挿入保持する複数個の
舌片7とを有し、また前記蓋ケース3は円弧状閉
塞端面5の円弧中心と同心的に凹設した円形凹所
9と、この円形凹所9の中心部に穿設した軸穴1
0および該軸穴10から円弧状閉塞端面8と反対
方向に向けて切込み形成した鍵穴11とを有す
る。
12は前記ケース本体1の閉塞端面側に位置す
る蓋ケース部に手動操作で回動できるように軸支
されたロツク係脱操作体で、このロツク係脱操作
体12は蓋ケース3の円形凹所9内に回動可能に
嵌合される指当て回動操作部13を有した切換円
盤14と、この切換円盤14の裏面に突設され蓋
ケース軸穴10に嵌挿されて底ケース2の底板突
出軸6に回転可能に嵌合される中心回転軸15
と、この中心回転軸15の周側部に突設され前記
切換円盤14の回動操作により第3図実線で示す
中立位置ハと第3図想像線及び点線で示す第1、
第2の掛止位置イ,ロに切換えられる係合子16
とから構成され、この係合子16は蓋ケース3の
鍵穴11を通してケース本体1内に挿入され、
180度の反転回動によつて第3図のような状態に
位置づけられる。
る蓋ケース部に手動操作で回動できるように軸支
されたロツク係脱操作体で、このロツク係脱操作
体12は蓋ケース3の円形凹所9内に回動可能に
嵌合される指当て回動操作部13を有した切換円
盤14と、この切換円盤14の裏面に突設され蓋
ケース軸穴10に嵌挿されて底ケース2の底板突
出軸6に回転可能に嵌合される中心回転軸15
と、この中心回転軸15の周側部に突設され前記
切換円盤14の回動操作により第3図実線で示す
中立位置ハと第3図想像線及び点線で示す第1、
第2の掛止位置イ,ロに切換えられる係合子16
とから構成され、この係合子16は蓋ケース3の
鍵穴11を通してケース本体1内に挿入され、
180度の反転回動によつて第3図のような状態に
位置づけられる。
17は前記ケース本体1の底ケース2内にケー
ス開口端10から一定範囲引出せるように嵌挿さ
れた合成樹脂製の引出ケースで、この引出ケース
17はケース開口端1aを閉塞するように閉合さ
れる円弧状をなした引出操作部18と、底ケース
2の引出ストツパ突起4に第5図の如く係合して
引出ケース17の引出状態における移動限を規制
する抜止め突起19と、後述する小物収納ケース
20を摺動案内するガイド突条21とを有し、内
端開口底板22にはロツク係脱操作体12の中心
回転軸15に嵌入するU形切欠部23と、ロツク
係脱操作体12と係合子16が第1掛止位置イで
第3図想像線の如く係合される1つの切欠係合部
24を有した突片部25とが設けられ、また前記
U形切欠部23に接近した底板部位置には小物収
納ケース20の随伴掛止めを行う係合穴26く穿
設されている。
ス開口端10から一定範囲引出せるように嵌挿さ
れた合成樹脂製の引出ケースで、この引出ケース
17はケース開口端1aを閉塞するように閉合さ
れる円弧状をなした引出操作部18と、底ケース
2の引出ストツパ突起4に第5図の如く係合して
引出ケース17の引出状態における移動限を規制
する抜止め突起19と、後述する小物収納ケース
20を摺動案内するガイド突条21とを有し、内
端開口底板22にはロツク係脱操作体12の中心
回転軸15に嵌入するU形切欠部23と、ロツク
係脱操作体12と係合子16が第1掛止位置イで
第3図想像線の如く係合される1つの切欠係合部
24を有した突片部25とが設けられ、また前記
U形切欠部23に接近した底板部位置には小物収
納ケース20の随伴掛止めを行う係合穴26く穿
設されている。
20は前記引出ケース17内に摺動可能に嵌挿
される合成樹脂製の小物収納ケースで、この小物
収納ケース20は複数個のスタンプ印27を収納
する収納部28と、印鑑収納部29およびインキ
パツト収納部30を有し、底板内端部32にはロ
ツク係脱操作体12の中心回転軸15に嵌入する
U形切欠部23と、ロツク係脱操作体12の係合
子16が第1、第2の掛止位置イ,ロで第3図の
如く選択的に係合される2つの切欠係合部34,
37を有した突片部35,38とが設けられ、ま
た前記U形切欠部33に接近した底板部位置には
引出ケース17の係合穴26に係脱可能に係合す
る小突起36が突設されている。
される合成樹脂製の小物収納ケースで、この小物
収納ケース20は複数個のスタンプ印27を収納
する収納部28と、印鑑収納部29およびインキ
パツト収納部30を有し、底板内端部32にはロ
ツク係脱操作体12の中心回転軸15に嵌入する
U形切欠部23と、ロツク係脱操作体12の係合
子16が第1、第2の掛止位置イ,ロで第3図の
如く選択的に係合される2つの切欠係合部34,
37を有した突片部35,38とが設けられ、ま
た前記U形切欠部33に接近した底板部位置には
引出ケース17の係合穴26に係脱可能に係合す
る小突起36が突設されている。
而して、前記構成のスライドケースはロツク係
脱操作体12(切換円盤14)を係合子16が第
1掛止位置イに回動するように切換操作した時
に、ロツク係脱操作体12の係合子16が小物収
納ケース20の第1切欠係合部34および該切欠
係合部34と合致する引出ケース17の切欠係合
部24に係合するので、引出ケース17と小物収
納ケース20の両方を本体格納状態で開かないよ
うにロツクすることができる。
脱操作体12(切換円盤14)を係合子16が第
1掛止位置イに回動するように切換操作した時
に、ロツク係脱操作体12の係合子16が小物収
納ケース20の第1切欠係合部34および該切欠
係合部34と合致する引出ケース17の切欠係合
部24に係合するので、引出ケース17と小物収
納ケース20の両方を本体格納状態で開かないよ
うにロツクすることができる。
また、前記ロツク係脱操作体12をその係合子
16がいずれの切欠係合部24,34,37にも
係合しない中立位置ハに位置するように切換操作
した時には、引出ケース17と小物収納ケース2
0の両方を、引出ケース17内に小物収納ケース
20を格納した状態で第6図の如く2個一緒に引
出すことができ、更に前記ロツク係脱操作体12
をその係合子16が第2掛止位置ロに回動するよ
うに切換操作した時には、ロツク係脱操作体12
の係合子16が小物収納ケース20の第2切欠係
合部37に第5図の如く係合して、小物収納ケー
ス20だけがケース本体1内にロツクされるの
で、1個の引出ケース17だけを第5図の如く引
出すことができる。
16がいずれの切欠係合部24,34,37にも
係合しない中立位置ハに位置するように切換操作
した時には、引出ケース17と小物収納ケース2
0の両方を、引出ケース17内に小物収納ケース
20を格納した状態で第6図の如く2個一緒に引
出すことができ、更に前記ロツク係脱操作体12
をその係合子16が第2掛止位置ロに回動するよ
うに切換操作した時には、ロツク係脱操作体12
の係合子16が小物収納ケース20の第2切欠係
合部37に第5図の如く係合して、小物収納ケー
ス20だけがケース本体1内にロツクされるの
で、1個の引出ケース17だけを第5図の如く引
出すことができる。
従つて、前記引出ケース17の内底面に例えば
学校の時間割表Aなどの表示を第1図の如く施し
ておけば、引出ケース17だけを開けた時(第5
図の状態)に時間割表Aなどの表示を上方から見
ることがで、また小物収納ケース20を引出ケー
ス17と一緒に引出した時(第6図の状態)には
小物収納ケース20へスタンプ印27の小物を入
れたり出したりすることができる。
学校の時間割表Aなどの表示を第1図の如く施し
ておけば、引出ケース17だけを開けた時(第5
図の状態)に時間割表Aなどの表示を上方から見
ることがで、また小物収納ケース20を引出ケー
ス17と一緒に引出した時(第6図の状態)には
小物収納ケース20へスタンプ印27の小物を入
れたり出したりすることができる。
この考案のスライドケースは前記のような構成
のものであるから、1つのロツク手段によつて引
出ケース17と小物収納ケース20の両方を持ち
歩き時等に開かないようにケース本体1内にロツ
クさせることができ、又このロツク手段であるロ
ツク係脱操作体12の係合子16を切換操作する
ことにより、一回の引出操作で小物収納ケース2
0と引出ケース17を2個一緒に引出したり、1
個の引出ケース17だけを引出したりすることが
できる効果があり、従来には存在しない新規な構
成で実用価値の高いスライドケースを提供するこ
とができる。
のものであるから、1つのロツク手段によつて引
出ケース17と小物収納ケース20の両方を持ち
歩き時等に開かないようにケース本体1内にロツ
クさせることができ、又このロツク手段であるロ
ツク係脱操作体12の係合子16を切換操作する
ことにより、一回の引出操作で小物収納ケース2
0と引出ケース17を2個一緒に引出したり、1
個の引出ケース17だけを引出したりすることが
できる効果があり、従来には存在しない新規な構
成で実用価値の高いスライドケースを提供するこ
とができる。
第1図は本考案のスライドケースを分解状態で
示した斜視図、第2図は同スライドケースの組立
状態における中央縦断面図、第3図は第2図の
−線に沿う横断平面図、第4図は第2図の−
線に沿う矢視断面図、第5図は引出ケースだけ
を引出した使用状態図、第6図は引出ケースと小
物収納ケースを2個一緒に引出した使用状態図で
ある。 1……ケース本体、1a……ケース開口端、2
……底ケース、3……蓋ケース、5,8……ケー
ス本体の円弧状閉塞端面、6……底板突出軸、1
0……軸穴、11……鍵穴、12……ロツク係脱
操作体、13……指当て回動操作部、14……切
換円盤、15……中心回転軸、16……係合子、
ハ……中立位置、イ……第1の掛止位置、ロ……
第2の掛止位置、17……引出ケース、20……
小物収納ケース、22……引出ケースの内端開口
底板、23……引出ケースのU形切欠部、24…
…引出ケースの切欠係合部、A……時間割表、2
7……スタンプ印、32……小物収納ケースの底
板内端部、33……小物収納ケースのU形切欠
部、34……小物収納ケースの第1切欠係合部、
37……小物収納ケースの第2切欠係合部。
示した斜視図、第2図は同スライドケースの組立
状態における中央縦断面図、第3図は第2図の
−線に沿う横断平面図、第4図は第2図の−
線に沿う矢視断面図、第5図は引出ケースだけ
を引出した使用状態図、第6図は引出ケースと小
物収納ケースを2個一緒に引出した使用状態図で
ある。 1……ケース本体、1a……ケース開口端、2
……底ケース、3……蓋ケース、5,8……ケー
ス本体の円弧状閉塞端面、6……底板突出軸、1
0……軸穴、11……鍵穴、12……ロツク係脱
操作体、13……指当て回動操作部、14……切
換円盤、15……中心回転軸、16……係合子、
ハ……中立位置、イ……第1の掛止位置、ロ……
第2の掛止位置、17……引出ケース、20……
小物収納ケース、22……引出ケースの内端開口
底板、23……引出ケースのU形切欠部、24…
…引出ケースの切欠係合部、A……時間割表、2
7……スタンプ印、32……小物収納ケースの底
板内端部、33……小物収納ケースのU形切欠
部、34……小物収納ケースの第1切欠係合部、
37……小物収納ケースの第2切欠係合部。
Claims (1)
- 底ケース及び蓋ケースの結合体からなる一端面
が開口したケース本体と、このケース本体の閉塞
端面側に位置する蓋ケース部に手動操作で回動で
きるように軸支された中立位置及び第1、第2の
掛止位置に回動切換可能な係合子を有するロツク
係脱操作体と、このロツク係脱操作体の係合子が
第1掛止位置で係合される1つの切欠結合部を内
端開口底板部に有し該切欠係合部から前記係合子
を係合離脱させた時にケース開口端から一定範囲
引出せるように前記ケース本体内に嵌挿される引
出ケースと、ロツク係脱操作体の係合子が第1、
第2の掛止位置で選択的に結合される2つの切欠
係合部を底板内端部に有し前記引出ケース内に摺
動可能に嵌挿されたスタンプ印等の小物収納ケー
スとを具備してなるスライドケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6770788U JPH0415060Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6770788U JPH0415060Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01171216U JPH01171216U (ja) | 1989-12-04 |
| JPH0415060Y2 true JPH0415060Y2 (ja) | 1992-04-06 |
Family
ID=31293066
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6770788U Expired JPH0415060Y2 (ja) | 1988-05-23 | 1988-05-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415060Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-05-23 JP JP6770788U patent/JPH0415060Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01171216U (ja) | 1989-12-04 |
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