JPH0415073A - パチンコ機 - Google Patents
パチンコ機Info
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- JPH0415073A JPH0415073A JP2120360A JP12036090A JPH0415073A JP H0415073 A JPH0415073 A JP H0415073A JP 2120360 A JP2120360 A JP 2120360A JP 12036090 A JP12036090 A JP 12036090A JP H0415073 A JPH0415073 A JP H0415073A
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、特定入賞口への入賞に伴って図柄表示面の
表示が変動を開始する表示装置を備えたパチンコ機に関
するものである。
表示が変動を開始する表示装置を備えたパチンコ機に関
するものである。
(従来の技術)
従来、パチンコ機には特定の入賞口に入賞すると、表示
装置の図柄(数字、文字、模様等)が変動し、停止時に
表示される複数の独立した図柄の組合わせが特定の組合
わせとなっていた場合に大当たりあるいは手当たり等と
なる、いわゆるフィーバタイプと呼ばれる形式のものが
ある。こうしたタイプのパチンコ機に用いられる表示装
置では、セグメント式あるいはドツトマトリクス式LE
Dを3個並列して組み込んで数字を三桁表示するように
し、例えば各桁に“7”が揃った場合であるとか、ある
いは所定の模様・文字等が3個揃った場合に当たりとな
るようにしたものが多い。また、最近ではスロットルマ
シンの如く3個のリールを回転させ、これらの周面に付
された複数種の図柄か縦・横・斜めのいずれかの方向で
所定の組合わせか得られていた場合を当り出目とするよ
うにしたものもある。
装置の図柄(数字、文字、模様等)が変動し、停止時に
表示される複数の独立した図柄の組合わせが特定の組合
わせとなっていた場合に大当たりあるいは手当たり等と
なる、いわゆるフィーバタイプと呼ばれる形式のものが
ある。こうしたタイプのパチンコ機に用いられる表示装
置では、セグメント式あるいはドツトマトリクス式LE
Dを3個並列して組み込んで数字を三桁表示するように
し、例えば各桁に“7”が揃った場合であるとか、ある
いは所定の模様・文字等が3個揃った場合に当たりとな
るようにしたものが多い。また、最近ではスロットルマ
シンの如く3個のリールを回転させ、これらの周面に付
された複数種の図柄か縦・横・斜めのいずれかの方向で
所定の組合わせか得られていた場合を当り出目とするよ
うにしたものもある。
(発明か解決しようとする課題)
いずれにしても、従来のフィーバタイプのパチンコ機で
は出目の表示を3個の図柄(数字、文字、模様等)を用
いてこれらの組合わせに従って当り出目あるいは外れ出
目としたものが一般的であった。つまり、従来のものは
複数のそれぞれ独立した図柄の組み合わせ如何によって
当り状態を決定する方式がほとんどであり、遊技者はそ
の組み合わせ表示を楽しむ、というものであった。
は出目の表示を3個の図柄(数字、文字、模様等)を用
いてこれらの組合わせに従って当り出目あるいは外れ出
目としたものが一般的であった。つまり、従来のものは
複数のそれぞれ独立した図柄の組み合わせ如何によって
当り状態を決定する方式がほとんどであり、遊技者はそ
の組み合わせ表示を楽しむ、というものであった。
また、こうした従来の表示装置においては、その表示領
域を複数に、例えば3分割しなければならず、そのため
個々に表示される図柄が小さくならざるを得ない。した
がって、複雑な形状の図柄を設定したのでは、それが何
を表示しているのか容易には遊技者に分からせることが
できない。このため、従来の図柄には単純形状のものし
か設定できず、面白みに今一つ欠けることとなっていた
。
域を複数に、例えば3分割しなければならず、そのため
個々に表示される図柄が小さくならざるを得ない。した
がって、複雑な形状の図柄を設定したのでは、それが何
を表示しているのか容易には遊技者に分からせることが
できない。このため、従来の図柄には単純形状のものし
か設定できず、面白みに今一つ欠けることとなっていた
。
但し、従来にも図柄表示面のほぼ全面に所定の図柄を可
変表示するようにしたものが全く存在しないわけてはな
い(例えば、実開昭61−1811112号)。
変表示するようにしたものが全く存在しないわけてはな
い(例えば、実開昭61−1811112号)。
このものでは、ゲームの進行と共に複数種のボクシング
シーンを切換え表示し、入賞によってその内の1シーン
をストップ表示させるようにしている。
シーンを切換え表示し、入賞によってその内の1シーン
をストップ表示させるようにしている。
しかしながら、このものの場合、図柄表示面にはボクシ
ングシーンを表示する部分と並んで、入賞によってもた
らされる特典のレベル表示を行う部分が設定してあり、
その表示の高さに応した特典が得られることを表示する
ようにしている。したがって、いかなるレベルの特典が
得られたかは、レベル表示部のみによって表示されるの
であって、図柄表示面に表示される図柄(ホクシンクシ
ーン)は単なるデコレーション表示に過ぎない。つまり
、レベル表示のみては装飾効果に欠けるため、図柄を並
べて表示することでこの点を補うようにしているのであ
り、したがって、ここでの図柄はレベル表示に付随した
従属的なものに過ぎないものとなっている。
ングシーンを表示する部分と並んで、入賞によってもた
らされる特典のレベル表示を行う部分が設定してあり、
その表示の高さに応した特典が得られることを表示する
ようにしている。したがって、いかなるレベルの特典が
得られたかは、レベル表示部のみによって表示されるの
であって、図柄表示面に表示される図柄(ホクシンクシ
ーン)は単なるデコレーション表示に過ぎない。つまり
、レベル表示のみては装飾効果に欠けるため、図柄を並
べて表示することでこの点を補うようにしているのであ
り、したがって、ここでの図柄はレベル表示に付随した
従属的なものに過ぎないものとなっている。
本発明はこのような現状に鑑み、従来の表示装置を改良
して新たな嗜好を加えることかできるパチンコ機を提供
することを目的とする。
して新たな嗜好を加えることかできるパチンコ機を提供
することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記の目的を達成するために、本発明は特定入賞口への
入賞に伴って図柄表示面の表示が変動を開始する表示装
置を備えるとともに、可変表示される図柄の停止時に図
柄表示面に表示される1つの独立した絵図柄の表示態様
によって入賞口への入賞確率が制御されるような構成と
したのである。
入賞に伴って図柄表示面の表示が変動を開始する表示装
置を備えるとともに、可変表示される図柄の停止時に図
柄表示面に表示される1つの独立した絵図柄の表示態様
によって入賞口への入賞確率が制御されるような構成と
したのである。
(作用)
本発明では特定入賞口への入賞によって表示装置の図柄
表示面に表示される図柄か変動を開始する。そしてこれ
が停止した際に、表示面に1つの独立した図柄が表示さ
れ、その表示態様に応じて人賞しやすい状態と、入賞し
にくい状態とか選択的に発生する。
表示面に表示される図柄か変動を開始する。そしてこれ
が停止した際に、表示面に1つの独立した図柄が表示さ
れ、その表示態様に応じて人賞しやすい状態と、入賞し
にくい状態とか選択的に発生する。
(実施例)
以下、本発明を具体化した実施例を図面にしたがって詳
細に説明する。
細に説明する。
まず、本例表示装置か適用されるパチンコ機について説
明する。パチンコ機の正面を示す第2図において、パチ
ンコ機の前面枠1には金枠2、ガラス3、ガラス扉枠4
、さらには前面板5等がそれぞれ取付けられている。こ
の前面板5には景品法を貯留しかつ打球を発射位置に供
給するための上皿6が取付けられている。また、前面板
5の下方には操作ハンドル7および上皿6に貯留された
球のオーバーフロー分を貯留する下皿8が取付けられて
いる。
明する。パチンコ機の正面を示す第2図において、パチ
ンコ機の前面枠1には金枠2、ガラス3、ガラス扉枠4
、さらには前面板5等がそれぞれ取付けられている。こ
の前面板5には景品法を貯留しかつ打球を発射位置に供
給するための上皿6が取付けられている。また、前面板
5の下方には操作ハンドル7および上皿6に貯留された
球のオーバーフロー分を貯留する下皿8が取付けられて
いる。
前面枠1の裏面側から取付けられた遊技盤9には各種入
賞口か配置されている。この内の10〜14は普通入賞
口であるか、15〜17は後述する表示装置18に対し
図柄の変動を開始させる始動口となっている。また19
は大入賞口であり、始動口15〜17への入賞に伴って
可変表示した図柄か一定時間経過して停止した際に、特
定の図柄か表示されていれば、一定時間開放するように
なっている(大当たり)。具体的には、この大当たり時
には大入賞口19は30秒間紅通するまで開放するか、
あるいはそれ以前に10個の入賞球が発生するまで開放
するように設定しである。また、大入賞口1つの内部の
中央にはV入賞口2゜が設けられており、このV入賞口
2oへの人’Jtがあった場合には、再度大入賞口19
が30秒または10個の入賞球か発生するまで開放し、
このような動作をV入賞口20に入賞球が入賞する限り
、最高10回まで繰り返すことができるようになってい
る。
賞口か配置されている。この内の10〜14は普通入賞
口であるか、15〜17は後述する表示装置18に対し
図柄の変動を開始させる始動口となっている。また19
は大入賞口であり、始動口15〜17への入賞に伴って
可変表示した図柄か一定時間経過して停止した際に、特
定の図柄か表示されていれば、一定時間開放するように
なっている(大当たり)。具体的には、この大当たり時
には大入賞口19は30秒間紅通するまで開放するか、
あるいはそれ以前に10個の入賞球が発生するまで開放
するように設定しである。また、大入賞口1つの内部の
中央にはV入賞口2゜が設けられており、このV入賞口
2oへの人’Jtがあった場合には、再度大入賞口19
が30秒または10個の入賞球か発生するまで開放し、
このような動作をV入賞口20に入賞球が入賞する限り
、最高10回まで繰り返すことができるようになってい
る。
遊技盤9には複数のランプが配設されていて、図のもの
には始動口15〜17への入賞に伴って点滅する動作ラ
ンプ21〜23、大当たり時に点滅するパニックランプ
24,25、さらにはV入賞口20への入賞に伴って点
滅するVランプ26か設定されている。
には始動口15〜17への入賞に伴って点滅する動作ラ
ンプ21〜23、大当たり時に点滅するパニックランプ
24,25、さらにはV入賞口20への入賞に伴って点
滅するVランプ26か設定されている。
なお、27は入賞しなかったパチンコ球を回収するため
のアウト口である。また、遊技盤9の裏面側には、入賞
球を処理するための機構、景品球を払い出すための機構
、表示装置18の図柄表示あるいは各種ランプの点灯等
を制御する制御装置等か設けられているか、これらはよ
く知られた機構であるため図示は省略する。
のアウト口である。また、遊技盤9の裏面側には、入賞
球を処理するための機構、景品球を払い出すための機構
、表示装置18の図柄表示あるいは各種ランプの点灯等
を制御する制御装置等か設けられているか、これらはよ
く知られた機構であるため図示は省略する。
次に、表示装置18を主として第3図、第4図によって
説明する。
説明する。
表示装置]8は、ケーシング28と、カッく一部材29
と、これらによって挾み込まれる装着基板30とを主要
構成部材として構成されている。
と、これらによって挾み込まれる装着基板30とを主要
構成部材として構成されている。
ケーシング28の前面には遊技盤9への取付けのための
取付は基板31がフランジ状に張出し形成されている。
取付は基板31がフランジ状に張出し形成されている。
この取付は基板3]の中央部は図柄表示面32となって
おり、同表示面32は無色透明でかつ枠付きのスクリー
ンプレート33により構成されている。また、スクリー
ンプレート33の裏側にはLEDデイスプレィパネル3
4a〜fが配置されるとともに、これらの間には第4図
に示すように、3枚のカラープレート35か介在され、
このうちの−枚は無色で、他の二枚は赤色のものが使用
されていて、表示される図柄の色調整が図られている。
おり、同表示面32は無色透明でかつ枠付きのスクリー
ンプレート33により構成されている。また、スクリー
ンプレート33の裏側にはLEDデイスプレィパネル3
4a〜fが配置されるとともに、これらの間には第4図
に示すように、3枚のカラープレート35か介在され、
このうちの−枚は無色で、他の二枚は赤色のものが使用
されていて、表示される図柄の色調整が図られている。
図柄表示面32の外周縁の上半分は遮光壁36によって
覆われ、かつその上部中央は台状に盛り上がり、さらに
その上面はここへ落下したパチンコ球を入賞口10へ導
くような凹み形状に形成されている。なお、パチンコ球
はその後誘導片37を通ってカバ一部材29側に形成さ
れた排出流路38を経て入賞球として処理されるように
なっている。
覆われ、かつその上部中央は台状に盛り上がり、さらに
その上面はここへ落下したパチンコ球を入賞口10へ導
くような凹み形状に形成されている。なお、パチンコ球
はその後誘導片37を通ってカバ一部材29側に形成さ
れた排出流路38を経て入賞球として処理されるように
なっている。
装着基板30の前面側には前述した計6個のしEDデイ
スプレィパネル348〜34fか、横力向に3個、縦方
向に2段の配置で相互に密着するようにして装着されて
いる。このように、LEDデイスプレィパネル34a〜
34fが従来ては3個横並びの配置であるのに対し、本
例ではさらにもう一段追加された上下二段の配置となっ
ており、これによって図柄表示面32は従来よりも表示
面積が拡大されていることになり、しかも連続した表示
領域となっている。これによって、従来よりも大きなか
つ複雑な形状の図柄を表示することか可能となり、本例
ではこの点を利用して人間の顔を表示することとし、し
かも図柄表示面32のほぼ全面に及ふ大きさのものを設
定した。
スプレィパネル348〜34fか、横力向に3個、縦方
向に2段の配置で相互に密着するようにして装着されて
いる。このように、LEDデイスプレィパネル34a〜
34fが従来ては3個横並びの配置であるのに対し、本
例ではさらにもう一段追加された上下二段の配置となっ
ており、これによって図柄表示面32は従来よりも表示
面積が拡大されていることになり、しかも連続した表示
領域となっている。これによって、従来よりも大きなか
つ複雑な形状の図柄を表示することか可能となり、本例
ではこの点を利用して人間の顔を表示することとし、し
かも図柄表示面32のほぼ全面に及ふ大きさのものを設
定した。
この場合に使用されたLEDデイスプレィ/<ネル34
a 〜34fは、それぞれ8×8個のLEDチップをマ
トリクス状に配線された基板上にボンディングしたもの
か用いられている。これら各LEDデイスプレィパネル
34a〜34fは第4図に示すように、ケーシング28
の後面側に収納されカバ一部材29をケーシング28に
対してビス等によって締付は固定する際にこれらの間に
挟み込まれて固定される。なお、カバ一部材29の一部
には逃し孔39か開口しており、装着基板30の裏面に
取付けられた図示しないコネクタを外部に露出させ第5
図に示す制御装置40と接続できるようにしている。
a 〜34fは、それぞれ8×8個のLEDチップをマ
トリクス状に配線された基板上にボンディングしたもの
か用いられている。これら各LEDデイスプレィパネル
34a〜34fは第4図に示すように、ケーシング28
の後面側に収納されカバ一部材29をケーシング28に
対してビス等によって締付は固定する際にこれらの間に
挟み込まれて固定される。なお、カバ一部材29の一部
には逃し孔39か開口しており、装着基板30の裏面に
取付けられた図示しないコネクタを外部に露出させ第5
図に示す制御装置40と接続できるようにしている。
なお、第4図における50は遊技盤9の裏面側に着脱自
在に装着された入賞球集合保護板であり、入賞球を入賞
球処理装置(図示せず)へ導いたり各種入賞装置や装飾
装置からの電気配線を収納して保護する役割等を果たす
ものである。
在に装着された入賞球集合保護板であり、入賞球を入賞
球処理装置(図示せず)へ導いたり各種入賞装置や装飾
装置からの電気配線を収納して保護する役割等を果たす
ものである。
制御装置40はデジタル演算処理を行うCPU41と、
プロクラムおよび各アドレス毎に例えば3桁の乱数が記
憶されたROM42と、ここから読み出された乱数を一
時記憶する等の演算処理の結果を記憶したりあるいは大
当りとなる乱数の組み合わせを記憶するRAM43等を
主要部とするマイクロコンピュータで構成されている。
プロクラムおよび各アドレス毎に例えば3桁の乱数が記
憶されたROM42と、ここから読み出された乱数を一
時記憶する等の演算処理の結果を記憶したりあるいは大
当りとなる乱数の組み合わせを記憶するRAM43等を
主要部とするマイクロコンピュータで構成されている。
そして、ROM42に記憶されたプログラムにしたがっ
て、波形整形回路44を介しての入賞検出スイッチ45
、大人貫目入賞検出スイッチ46あるいはV入賞検出ス
イッチ47からの信号等を入力情報としてCPU41に
取込み、LEDデイスプレィパネル34a〜34fに対
する所定の図柄表示、パニックランプ24,25、■ラ
ンプ26、動作ランプ21〜23等各種ランプの点灯等
の制御を行う。
て、波形整形回路44を介しての入賞検出スイッチ45
、大人貫目入賞検出スイッチ46あるいはV入賞検出ス
イッチ47からの信号等を入力情報としてCPU41に
取込み、LEDデイスプレィパネル34a〜34fに対
する所定の図柄表示、パニックランプ24,25、■ラ
ンプ26、動作ランプ21〜23等各種ランプの点灯等
の制御を行う。
次に、始動口15〜17への入賞があった場合の表示装
置18の作用を第6図のフローチャートによって説明す
る。
置18の作用を第6図のフローチャートによって説明す
る。
本ルーチンは始動口15〜17への入賞によってスター
トする。そして、特にその手順については示さないが、
本ルーチンによる図柄可変表示の進行中に始動口15〜
17への入賞があった場合に、図柄可変表示の手順は最
高4回まで保留されるようになっている。
トする。そして、特にその手順については示さないが、
本ルーチンによる図柄可変表示の進行中に始動口15〜
17への入賞があった場合に、図柄可変表示の手順は最
高4回まで保留されるようになっている。
さて、始動口15〜17への入賞と同時に実行される乱
数発生ルーチン(図示しない)によってROM42に記
憶された数値が読み出され、その値が乱数として記憶さ
れる(ステップ100)。
数発生ルーチン(図示しない)によってROM42に記
憶された数値が読み出され、その値が乱数として記憶さ
れる(ステップ100)。
また、ステップ101では次遅するパターンAとパター
ンBの図柄を交互に繰返し表示する繰返し時間(本例で
は約5秒)か予め設定されたソフトウェアタイマーがス
タートする。タイマーのスタートにより、図柄表示面3
2にはパターンAの図柄(第1図(A)に示すように、
笑顔を表示する図柄)とパターンBの図柄(第1図(B
)に示すように、怒った顔を表示する図柄)か設定され
たサイクルタイムで交互に繰り返し表示される(ステッ
プ102)。なお、ステップ102においては2つのパ
ターンの図柄が繰返し表示されるか、複数のパターンを
サイクリックに表示するようにしてもよい。
ンBの図柄を交互に繰返し表示する繰返し時間(本例で
は約5秒)か予め設定されたソフトウェアタイマーがス
タートする。タイマーのスタートにより、図柄表示面3
2にはパターンAの図柄(第1図(A)に示すように、
笑顔を表示する図柄)とパターンBの図柄(第1図(B
)に示すように、怒った顔を表示する図柄)か設定され
たサイクルタイムで交互に繰り返し表示される(ステッ
プ102)。なお、ステップ102においては2つのパ
ターンの図柄が繰返し表示されるか、複数のパターンを
サイクリックに表示するようにしてもよい。
ステップ103においてタイムアツプしたか否か(5秒
経過したか否か)が判断され、経過していない場合には
引き続き両パターンの図柄の繰り返し表示がなされ、タ
イムアツプするとステップ104へ進む。
経過したか否か)が判断され、経過していない場合には
引き続き両パターンの図柄の繰り返し表示がなされ、タ
イムアツプするとステップ104へ進む。
ステップ]04てはステップ100において記憶された
乱数か、予め設定されている大当りの数値と一致したか
否かの判断かなされる。そして−致していない場合には
、図柄表示面32に第1図(C)に示すような泣き顔を
表示したパターンCの図柄を表示する(ステップ105
)。一致している場合には、大当りとなって第1図(D
)に示すような万歳動作を表示するパターンDの図柄を
表示する(ステップ106)。
乱数か、予め設定されている大当りの数値と一致したか
否かの判断かなされる。そして−致していない場合には
、図柄表示面32に第1図(C)に示すような泣き顔を
表示したパターンCの図柄を表示する(ステップ105
)。一致している場合には、大当りとなって第1図(D
)に示すような万歳動作を表示するパターンDの図柄を
表示する(ステップ106)。
なお、パターンDの表示方法については、本例のように
静的な表示に代えて動的に表示するようにしても良い。
静的な表示に代えて動的に表示するようにしても良い。
すなわち、パターンAとパターンBとを交互に繰り返し
表示したと同様な手順によって、腕を下した状態(第1
図(D)に斜線で示す状態)と、上げた状態(万歳した
状態)とを設定しておき、これらを交互に繰り返し表示
するようにして表現しても良い。
表示したと同様な手順によって、腕を下した状態(第1
図(D)に斜線で示す状態)と、上げた状態(万歳した
状態)とを設定しておき、これらを交互に繰り返し表示
するようにして表現しても良い。
また、当りとなる乱数の種類を増加して中当り、小当り
を設定し、かつこれら中当り、小当りの場合の表示パタ
ーンをそれぞれ設定しておけば、よりゲーム内容に面白
みを増すことができる。
を設定し、かつこれら中当り、小当りの場合の表示パタ
ーンをそれぞれ設定しておけば、よりゲーム内容に面白
みを増すことができる。
さらに、図柄可変表示に関する他側として、例えば次の
ようなものも考えられる。
ようなものも考えられる。
■図柄表示面32のほぼ全面に表示されるような1つの
図柄を設定しておき、これを始動口への入賞に伴って一
定時間、繰り返し点滅させ、停止時に大当たり以外の場
合には各LEDデイスプレィパネル34a〜34fの各
パネル単位で、パネル毎に適当数の組合わせてもって消
灯させることにより図柄を未完成の状態で表示させる。
図柄を設定しておき、これを始動口への入賞に伴って一
定時間、繰り返し点滅させ、停止時に大当たり以外の場
合には各LEDデイスプレィパネル34a〜34fの各
パネル単位で、パネル毎に適当数の組合わせてもって消
灯させることにより図柄を未完成の状態で表示させる。
一方、人当たりの場合には全てのパネル34か点灯し、
完成状態の図柄を表示させる。
完成状態の図柄を表示させる。
■図柄表示面32を左゛右・中央に3分割しておき、始
動口への入賞があると、3分割された部分に表示された
各図柄かスロットルマシンの如く、それぞれ縦方向にス
クロールを開始し、大当たりの場合には図柄表示面32
のほぼ全面に1つの完成した図柄か表示され、それ以外
の場合には他の図柄か混じり合って不完全な図柄が表示
されて外れ状態を示すようにする。
動口への入賞があると、3分割された部分に表示された
各図柄かスロットルマシンの如く、それぞれ縦方向にス
クロールを開始し、大当たりの場合には図柄表示面32
のほぼ全面に1つの完成した図柄か表示され、それ以外
の場合には他の図柄か混じり合って不完全な図柄が表示
されて外れ状態を示すようにする。
■図柄表示而32を複数の表示領域に分割する一方、予
め設定された1つの図柄をジグソーパズルの如く、複数
のピース(上記の領域の数と同数)に分割しておき、各
ピースと各分割領域との対応関係が、図柄を完成させる
ような関係となっている場合には大当たりとし、一部で
も対応関係が成立しない未完成の場合には外れ状態の表
示とする。
め設定された1つの図柄をジグソーパズルの如く、複数
のピース(上記の領域の数と同数)に分割しておき、各
ピースと各分割領域との対応関係が、図柄を完成させる
ような関係となっている場合には大当たりとし、一部で
も対応関係が成立しない未完成の場合には外れ状態の表
示とする。
いずれにしても、図柄の停止時に図柄表示面のほぼ全面
に亘って1つの独立した図柄が表示され、その表示態様
によって入賞口への入賞確率が制御されるようなもので
あれば良い。
に亘って1つの独立した図柄が表示され、その表示態様
によって入賞口への入賞確率が制御されるようなもので
あれば良い。
(発明の効果)
本発明の効果は次のようである。
■従来のように、図柄の組み合わせによるのではなく、
1つの独立した図柄の表示態様によって入賞確率が制御
されるようにしたため、従来にない当り表示を楽しむこ
とができる。
1つの独立した図柄の表示態様によって入賞確率が制御
されるようにしたため、従来にない当り表示を楽しむこ
とができる。
■そして表示される図柄は、従来ではレベル表示の装飾
効果を補うための単なるデコレーションとしての意味を
持つに過ぎないものであったが、本発明ではそれ自体か
当り状態を表示する機能をも備えたものとなっている。
効果を補うための単なるデコレーションとしての意味を
持つに過ぎないものであったが、本発明ではそれ自体か
当り状態を表示する機能をも備えたものとなっている。
つまり、本発明では有意な図柄となっており、このため
遊技者の図柄に対する関心を高めることができ、その変
化態様を楽しませることができる。
遊技者の図柄に対する関心を高めることができ、その変
化態様を楽しませることができる。
■図柄表示面のほぼ全面を使って1つの図柄を表示する
ようにしたため、従来に比べて複雑な形状の図柄を表示
させることが可能となった。このため、選択可能な図柄
のバリエーションを拡大することができる。
ようにしたため、従来に比べて複雑な形状の図柄を表示
させることが可能となった。このため、選択可能な図柄
のバリエーションを拡大することができる。
■また、図柄自体も大きな表示であるため、従来よりも
ダイナミックな表示が可能となる。
ダイナミックな表示が可能となる。
第1図(A)乃至第1図(D)はそれぞれ図柄表示面に
表示される4つの表示パターンを示す説明図、第2図は
パチンコ機の正面図、第3図は表示装置の分解斜視図、
第4図は表示装置を遊技盤に取り付けた状態を示す断面
図、第5図はパチンコ機の電気的構成を示すブロック図
、第6図は入賞球があった場合の処理手順を示すフロー
チャートである。 15〜17・・・始動口 18・・・表示装置 19・・・大入賞口 32・・・図柄表示面 34a〜34f・・LEDデイスプレィパネル40・・
・制御装置
表示される4つの表示パターンを示す説明図、第2図は
パチンコ機の正面図、第3図は表示装置の分解斜視図、
第4図は表示装置を遊技盤に取り付けた状態を示す断面
図、第5図はパチンコ機の電気的構成を示すブロック図
、第6図は入賞球があった場合の処理手順を示すフロー
チャートである。 15〜17・・・始動口 18・・・表示装置 19・・・大入賞口 32・・・図柄表示面 34a〜34f・・LEDデイスプレィパネル40・・
・制御装置
Claims (1)
- 特定入賞口への入賞に伴って図柄表示面の表示が変動を
開始する表示装置を備えるとともに、可変表示される絵
柄の停止時に図柄表示面に表示される1つの独立した絵
図柄の表示態様によって入賞口への入賞確率が制御され
るように構成されていることを特徴とするパチンコ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120360A JP2573081B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | パチンコ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2120360A JP2573081B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | パチンコ機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0415073A true JPH0415073A (ja) | 1992-01-20 |
| JP2573081B2 JP2573081B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=14784275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2120360A Expired - Fee Related JP2573081B2 (ja) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | パチンコ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2573081B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411076U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0271778A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-03-12 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
| JPH0298387A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH02195977A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-02 | Daiichi Shokai:Kk | パチンコ遊技機 |
-
1990
- 1990-05-10 JP JP2120360A patent/JP2573081B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0298387A (ja) * | 1988-10-04 | 1990-04-10 | Sophia Co Ltd | 遊技機 |
| JPH02195977A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-08-02 | Daiichi Shokai:Kk | パチンコ遊技機 |
| JPH0271778A (ja) * | 1989-04-10 | 1990-03-12 | Sankyo Kk | 弾球遊技機 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0411076U (ja) * | 1990-05-18 | 1992-01-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573081B2 (ja) | 1997-01-16 |
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