JPH0271778A - 弾球遊技機 - Google Patents
弾球遊技機Info
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- JPH0271778A JPH0271778A JP1091455A JP9145589A JPH0271778A JP H0271778 A JPH0271778 A JP H0271778A JP 1091455 A JP1091455 A JP 1091455A JP 9145589 A JP9145589 A JP 9145589A JP H0271778 A JPH0271778 A JP H0271778A
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- 230000004044 response Effects 0.000 claims description 12
- 230000008859 change Effects 0.000 claims description 10
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 6
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 241000722921 Tulipa gesneriana Species 0.000 description 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
- Display Devices Of Pinball Game Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は電気的可変表示器付遊技機の表示制御装置に
関し、特に電気的に表示状態を変化可能な電気的可変表
示器を設けた遊技機において、電気的可変表示器で表示
される表示情報の種類に基づいである価値を付与するよ
うな、電気的可変表示器付遊技機の表示制御装置に関す
る。
関し、特に電気的に表示状態を変化可能な電気的可変表
示器を設けた遊技機において、電気的可変表示器で表示
される表示情報の種類に基づいである価値を付与するよ
うな、電気的可変表示器付遊技機の表示制御装置に関す
る。
一般に、パチンコ玉を用いて遊技するパチンコ遊技機や
コイン遊技機などの弾球遊技機が広く普及し、手軽なレ
ジャーの1つとして遊技者に親しまれている。最近、遊
技者の興趣を高めるために、弾球遊技機には電気的に表
示状態を変化可能な電気的可変表示器が設けられている
。このような電気的可変表示器としては、たとえばセグ
メント表示器や、複数個の発光ダイオードを所望の形状
に配列した表示器などがある。そして、従来の電気的可
変表示器を設けた弾球遊技機は、予め定める遊技状態に
なったことに基づいて電気的可変表示器の表示状態を変
化させて複数種類の表示情報を順次的に表示させ、停止
指令に応じて可変表示を停止させ、そのときの表示情報
の種類に基づいである価値(たとえば賞品玉またはコイ
ン)を払出すものである。また、電気的可変表示器は、
弾球′遊技機に限らす、スロットマシンなどの遊技機に
おいても、従来のドラムに変えて用いられている。
コイン遊技機などの弾球遊技機が広く普及し、手軽なレ
ジャーの1つとして遊技者に親しまれている。最近、遊
技者の興趣を高めるために、弾球遊技機には電気的に表
示状態を変化可能な電気的可変表示器が設けられている
。このような電気的可変表示器としては、たとえばセグ
メント表示器や、複数個の発光ダイオードを所望の形状
に配列した表示器などがある。そして、従来の電気的可
変表示器を設けた弾球遊技機は、予め定める遊技状態に
なったことに基づいて電気的可変表示器の表示状態を変
化させて複数種類の表示情報を順次的に表示させ、停止
指令に応じて可変表示を停止させ、そのときの表示情報
の種類に基づいである価値(たとえば賞品玉またはコイ
ン)を払出すものである。また、電気的可変表示器は、
弾球′遊技機に限らす、スロットマシンなどの遊技機に
おいても、従来のドラムに変えて用いられている。
ところが、電気的可変表示器を可変表示させる場合は、
順次的に可変させる時間が遅いと遊技者によって所定の
価値を付与するように定められた表示情報の種類に合わ
されやすくなり、これとは逆に順次的に可変表示する時
間を早くすると面白さを損うことになる。したがって、
電気的可変表示器の可変表示速度は、適反の速さに選ぶ
必要がある。しかし、電気的可変表示器の可変速度と所
定の価値を付与可能な表示情報の出現確率との関係は、
遊技者の熟練度によって異なる。
順次的に可変させる時間が遅いと遊技者によって所定の
価値を付与するように定められた表示情報の種類に合わ
されやすくなり、これとは逆に順次的に可変表示する時
間を早くすると面白さを損うことになる。したがって、
電気的可変表示器の可変表示速度は、適反の速さに選ぶ
必要がある。しかし、電気的可変表示器の可変速度と所
定の価値を付与可能な表示情報の出現確率との関係は、
遊技者の熟練度によって異なる。
ところで、従来の電気的可変表示器を備えた弾球遊技機
は、所定の価値を付与可能な表示情報の出現確率を変更
できないので、台によって出現確率を変えることが困難
であった。しかし、遊技場によっては、出玉率またはコ
インの払出率を従来の釘調整のみに頼らず、容易にかつ
迅速に変更したいという要望がある。また、打止めのあ
った台については、営業中においても出玉率などを変更
したい場合もある。
は、所定の価値を付与可能な表示情報の出現確率を変更
できないので、台によって出現確率を変えることが困難
であった。しかし、遊技場によっては、出玉率またはコ
インの払出率を従来の釘調整のみに頼らず、容易にかつ
迅速に変更したいという要望がある。また、打止めのあ
った台については、営業中においても出玉率などを変更
したい場合もある。
それゆえに、この発明の目的は、電気的可変表示器を設
けてその表示状態によって所定の価値を付与するような
遊技機において、所定の価値を付与するように定められ
た表示状態となる確率を簡単な操作で変更できるような
、電気的可変表示器付遊技機の表示制御装置を提供する
ことである。
けてその表示状態によって所定の価値を付与するような
遊技機において、所定の価値を付与するように定められ
た表示状態となる確率を簡単な操作で変更できるような
、電気的可変表示器付遊技機の表示制御装置を提供する
ことである。
この発明は要約すれば、電気的可変表示器を表示制御す
るための表示制御信号の発生を・停止させるタイミング
を制御することによって、電気的可変表示器の表示状態
が所定の価値を付与できる状態となる確率を予め設定さ
れた確率になるように制御するものである。
るための表示制御信号の発生を・停止させるタイミング
を制御することによって、電気的可変表示器の表示状態
が所定の価値を付与できる状態となる確率を予め設定さ
れた確率になるように制御するものである。
以下に、図面を参照してこの発明の具体的な実施例につ
いて説明する。なお、以下の実施例では、電気的可変表
示器を備えた遊技機の一例として、パチンコ遊技機(以
下パチンコ機)の場合について説明する。
いて説明する。なお、以下の実施例では、電気的可変表
示器を備えた遊技機の一例として、パチンコ遊技機(以
下パチンコ機)の場合について説明する。
第1図はこの発明の一実施例のパチンコ機の外観図であ
る。構成において、この実施例のパチンコ機10の遊技
盤1上には、入賞孔または第1の入賞球装置2、第2の
入賞球装置の一例のヤクモノ(通称チューリップ)3a
〜3 Csセーフ孔4aおよび4b、ならびにアウト玉
人口5が形成される。入賞球装置2は、開閉翼片を左右
両側に開動自在に設けて構成され、その上部部分にパチ
ンコ玉の入賞可能なセーフ孔が形成される。この入賞球
装置2へ入賞した入賞玉は、後述の入賞玉検出スイッチ
(第2図に示す22)で検出されて、後述の電気的可変
表示器の一例のセグメント表示器21を可変表示開始指
令するのに利用される。なお、セグメント表示器21を
可変表示指令するための条件としては、入賞球装置2へ
の入賞玉に替えてまたはそれに合わせて、遊技盤1の下
方部分に設けられた玉通過領域6a〜6Cへの通過玉で
る。この表示窓には、セグメント表示器21が配設され
る。このセグメント表示器21は、「日」字状に複数の
セグメントが形成された数字表示器であって、たと!示
装置で構成される。
る。構成において、この実施例のパチンコ機10の遊技
盤1上には、入賞孔または第1の入賞球装置2、第2の
入賞球装置の一例のヤクモノ(通称チューリップ)3a
〜3 Csセーフ孔4aおよび4b、ならびにアウト玉
人口5が形成される。入賞球装置2は、開閉翼片を左右
両側に開動自在に設けて構成され、その上部部分にパチ
ンコ玉の入賞可能なセーフ孔が形成される。この入賞球
装置2へ入賞した入賞玉は、後述の入賞玉検出スイッチ
(第2図に示す22)で検出されて、後述の電気的可変
表示器の一例のセグメント表示器21を可変表示開始指
令するのに利用される。なお、セグメント表示器21を
可変表示指令するための条件としては、入賞球装置2へ
の入賞玉に替えてまたはそれに合わせて、遊技盤1の下
方部分に設けられた玉通過領域6a〜6Cへの通過玉で
る。この表示窓には、セグメント表示器21が配設され
る。このセグメント表示器21は、「日」字状に複数の
セグメントが形成された数字表示器であって、たと!示
装置で構成される。
なお、セグメント表示器21で表示できる表示情報の種
類は、数字表示器を用いれば数字0.1〜9であるが、
アルファベットやその他各種の識別記号であってもよい
ことはいうまでもない。
類は、数字表示器を用いれば数字0.1〜9であるが、
アルファベットやその他各種の識別記号であってもよい
ことはいうまでもない。
なお、電気的可変表示器の他の例としては、たとえば複
数個の発光ダイオードを円形に配列し、各発光ダイオー
ドの位置毎に識別記号を描いたり、発光ダイオードの前
面に識別記号を描いたカバーを形成したものであっても
よい。また、その他各種の電気的可変表示器であっても
よいことはいうまでもない。
数個の発光ダイオードを円形に配列し、各発光ダイオー
ドの位置毎に識別記号を描いたり、発光ダイオードの前
面に識別記号を描いたカバーを形成したものであっても
よい。また、その他各種の電気的可変表示器であっても
よいことはいうまでもない。
また、パチンコ機10の前面枠11の下方には、賞品玉
払出口12、打球待機樋13、打球強さを調節するため
の打球ハンドル14、賞品玉受皿15、および余剰賞品
玉払出口16が設けられる。また、前面枠の一部には、
停止指令手段の一例の停止指令スイッチ17が設けられ
る。なお、停止指令手段としては、図示のように遊技者
の操作によって停止指令信号を発生する停止指令スイッ
チ17に替えて、セグメント表示器の可変表示を開始し
たときから一定時間後に停止指令信号を発生するタイマ
であってもよい。
払出口12、打球待機樋13、打球強さを調節するため
の打球ハンドル14、賞品玉受皿15、および余剰賞品
玉払出口16が設けられる。また、前面枠の一部には、
停止指令手段の一例の停止指令スイッチ17が設けられ
る。なお、停止指令手段としては、図示のように遊技者
の操作によって停止指令信号を発生する停止指令スイッ
チ17に替えて、セグメント表示器の可変表示を開始し
たときから一定時間後に停止指令信号を発生するタイマ
であってもよい。
第2図はこの発明の一実施例の表示制御装置20のブロ
ック因である。構成において、この実施例の表示制御装
置20は、セグメント表示器21の可変表示を開始指令
する開始指令手段の一例の入賞玉検出スイッチ22、入
賞玉検出スイッチ22の出力に応じてセグメント表示器
21を順次的に可変表示させる表示制御手段23、停止
指令手段の一例の停止指令スイッチ17、停止指令スイ
ッチ17の出力に応じて予め設定された確率で所定の価
値を付与させるための信号を発生する確率制御手段24
、および所定の価値付与状態に基づいて所定の価値を付
与する所定装置付与回路25を含む。
ック因である。構成において、この実施例の表示制御装
置20は、セグメント表示器21の可変表示を開始指令
する開始指令手段の一例の入賞玉検出スイッチ22、入
賞玉検出スイッチ22の出力に応じてセグメント表示器
21を順次的に可変表示させる表示制御手段23、停止
指令手段の一例の停止指令スイッチ17、停止指令スイ
ッチ17の出力に応じて予め設定された確率で所定の価
値を付与させるための信号を発生する確率制御手段24
、および所定の価値付与状態に基づいて所定の価値を付
与する所定装置付与回路25を含む。
第3図は第2図の動作を説明するためのタイムチャート
であり、特にパルス発振器23Hの出力パルスP1と可
変ピッチ発振器24aの出力パルスP2を示す。
であり、特にパルス発振器23Hの出力パルスP1と可
変ピッチ発振器24aの出力パルスP2を示す。
次に、第1図〜第3図を参照してこの実施例の動作を説
明する。遊技者は玉貸機で借りたパチンコ玉を前記打球
待機樋13へ入れ、打球ハンドル14を回動して打球強
さを調節することによって、打球遊技する。これに応じ
て、打球用モータ(図示せず)が回転駆動して、打球杆
(図示せず)を間欠的に回動させてパチンコ玉を1個順
次遊技盤1へ打込む。このとき、打込玉が入賞球装置2
またはヤクモノ3a〜3eもしくはセーフ孔4a。
明する。遊技者は玉貸機で借りたパチンコ玉を前記打球
待機樋13へ入れ、打球ハンドル14を回動して打球強
さを調節することによって、打球遊技する。これに応じ
て、打球用モータ(図示せず)が回転駆動して、打球杆
(図示せず)を間欠的に回動させてパチンコ玉を1個順
次遊技盤1へ打込む。このとき、打込玉が入賞球装置2
またはヤクモノ3a〜3eもしくはセーフ孔4a。
4bのいずれかへ入賞すると、従来周知のパチンコ機と
同様にして1個の入賞玉につき所定数の賞品玉が払出制
御される。
同様にして1個の入賞玉につき所定数の賞品玉が払出制
御される。
ところで、前記セグメ・ント表示器21は、通常前回の
可変表示を停止したときの数字を連続的に表示している
。そして、打込玉が前記入賞球装置2へ入賞すると、入
賞玉が入賞玉検出スイッチ22で検出される。入賞玉検
出スイッチ22の出力(ハイレベル)は表示制御手段2
3に含まれるフリップフロップ23bをセットさせる。
可変表示を停止したときの数字を連続的に表示している
。そして、打込玉が前記入賞球装置2へ入賞すると、入
賞玉が入賞玉検出スイッチ22で検出される。入賞玉検
出スイッチ22の出力(ハイレベル)は表示制御手段2
3に含まれるフリップフロップ23bをセットさせる。
フリップフロップ23bのセット出力qが能動化信号と
してパルス発振器23aに与えられるとともに、確率制
御手段24に含まれるインバータ24bを介してANI
)ゲート24dに与えられ、該ANDゲート24dを不
能動化させる。パルス発振器23aは能動化信号に応じ
て一定周期でパルスP1を発生する。このパルス発振器
23aの出力パルスP1の周期は、セグメント表示器2
1の順次的表示が変化していることを遊技者にわかる程
度の周期(たとえば0.1秒)に選ばれる。このパルス
P1は、周期(0,1秒)が一定でありかつパルス幅も
一定のものである。パルス発振器23aの出力パルスP
1が10進カウンタ23Cに与えられる。10進カウン
タ23Cは、パルスP1の入力毎にその計数値を1ずつ
歩進し、0から9までの数値を順次的に計数するもので
あって、10を計数する毎にその計数値をリセットする
。すなわち、10進カウンタ23Cは数値Oから9を順
次的に計数するリングカウンタとして働く。この10進
カウンタ23Cは、計数値O〜9に対応する出力端子を
含み、その計数に対応する出力端子から71イレベル信
号を導出する。
してパルス発振器23aに与えられるとともに、確率制
御手段24に含まれるインバータ24bを介してANI
)ゲート24dに与えられ、該ANDゲート24dを不
能動化させる。パルス発振器23aは能動化信号に応じ
て一定周期でパルスP1を発生する。このパルス発振器
23aの出力パルスP1の周期は、セグメント表示器2
1の順次的表示が変化していることを遊技者にわかる程
度の周期(たとえば0.1秒)に選ばれる。このパルス
P1は、周期(0,1秒)が一定でありかつパルス幅も
一定のものである。パルス発振器23aの出力パルスP
1が10進カウンタ23Cに与えられる。10進カウン
タ23Cは、パルスP1の入力毎にその計数値を1ずつ
歩進し、0から9までの数値を順次的に計数するもので
あって、10を計数する毎にその計数値をリセットする
。すなわち、10進カウンタ23Cは数値Oから9を順
次的に計数するリングカウンタとして働く。この10進
カウンタ23Cは、計数値O〜9に対応する出力端子を
含み、その計数に対応する出力端子から71イレベル信
号を導出する。
ところで、所定の価値を付与するように定められたセグ
メント表示器21の表示情報または表示状態は、たとえ
ば数字7を表示したときと定められる。この場合は、1
0進カウンタ23Cの計数値0〜6の出力端子がAND
ゲート230〜236の一方入力として与えられ、計数
値8.9の出力端子がANDゲート238,239の一
方入力として与えられる。各ANDゲート230〜23
6゜238およ・び239のそれぞれの他方入力には、
インバータ23dの出力が与えられる。このとき、フリ
ップフロップ23bがセットされていれば、ラッチ回路
24eの出力がローレベルである。このローレベル信号
がインバータ23dでハイレベルに反転されてANDゲ
ート230〜236゜238.239に与えられる。し
たがって、各ANDゲート230〜236,238,2
39は、10進カウンタ23Cの計数値に応じた出力端
子からハイレベルが与えられたとき、ハイレベル信号を
導出してデコーダ23eに与える。したがって、デコー
ダ23eは、10進カウンタ23Cの計数値をデコード
し、その出力をドライバ23’fに与える。ドライバ2
3f・はデコーダ23eの出力に基づいてセグメント表
示器21を表示駆動させる。その結果、セグメント表示
器21は入賞玉検出出力があった後、計数値23Cの計
数値がO〜6,8.9と順次歩進するのに応じて、数字
0〜6,8.9を表示する。ここで、数字7がセグメン
ト表示器21で表示駆動されないのは、数字7を表示指
令する信号がラッチ回路24eからデコーダ23 e
15与えられないためである。
メント表示器21の表示情報または表示状態は、たとえ
ば数字7を表示したときと定められる。この場合は、1
0進カウンタ23Cの計数値0〜6の出力端子がAND
ゲート230〜236の一方入力として与えられ、計数
値8.9の出力端子がANDゲート238,239の一
方入力として与えられる。各ANDゲート230〜23
6゜238およ・び239のそれぞれの他方入力には、
インバータ23dの出力が与えられる。このとき、フリ
ップフロップ23bがセットされていれば、ラッチ回路
24eの出力がローレベルである。このローレベル信号
がインバータ23dでハイレベルに反転されてANDゲ
ート230〜236゜238.239に与えられる。し
たがって、各ANDゲート230〜236,238,2
39は、10進カウンタ23Cの計数値に応じた出力端
子からハイレベルが与えられたとき、ハイレベル信号を
導出してデコーダ23eに与える。したがって、デコー
ダ23eは、10進カウンタ23Cの計数値をデコード
し、その出力をドライバ23’fに与える。ドライバ2
3f・はデコーダ23eの出力に基づいてセグメント表
示器21を表示駆動させる。その結果、セグメント表示
器21は入賞玉検出出力があった後、計数値23Cの計
数値がO〜6,8.9と順次歩進するのに応じて、数字
0〜6,8.9を表示する。ここで、数字7がセグメン
ト表示器21で表示駆動されないのは、数字7を表示指
令する信号がラッチ回路24eからデコーダ23 e
15与えられないためである。
前述のごとくして、セグメント表示器21がパルス発振
器23aの出力パルスの周期に同期して順次可変表示さ
れているとき、遊技者は所定の価値を付与するように定
められた表示状態(数字7の表示状態)となるように停
止指令スイッチ17を操作する。今、停止指令スイッチ
17が操作された場合を想定すると、停止指令スイッチ
17の操作に応じてフリップフロップ23bがリセット
される。このため、セット出力qがローレベルとなる。
器23aの出力パルスの周期に同期して順次可変表示さ
れているとき、遊技者は所定の価値を付与するように定
められた表示状態(数字7の表示状態)となるように停
止指令スイッチ17を操作する。今、停止指令スイッチ
17が操作された場合を想定すると、停止指令スイッチ
17の操作に応じてフリップフロップ23bがリセット
される。このため、セット出力qがローレベルとなる。
これに応じて、パルス発振器23aが発振動作を停止す
る。これと同時に、インバータ24bがローレベルをハ
イレベルに反転して、該ハイレベル信号をANDゲート
24dの一方入力として与えるとともに、ラッチ回路2
4C1にラッチ指令信号を与える。このANDゲー)2
−4dには、可変ピッチ発振器24aの出力パルスが他
方入力として与えられている。
る。これと同時に、インバータ24bがローレベルをハ
イレベルに反転して、該ハイレベル信号をANDゲート
24dの一方入力として与えるとともに、ラッチ回路2
4C1にラッチ指令信号を与える。このANDゲー)2
−4dには、可変ピッチ発振器24aの出力パルスが他
方入力として与えられている。
前記可変ピッチ発振器24aは、可変抵抗器24Cの調
節によってパルスの発生周期αを変化するものである。
節によってパルスの発生周期αを変化するものである。
たとえば、可変ピッチ発振器24aの出力パルスP2の
1つのパルス幅をパルス発振器23bの出力パルスp1
の周期と同じに選び、周期αを可変すれば、数字7の表
黙される確率を可変することができる。たとえば、周期
αをパルスP2のパルス幅に相当する時間(たとえば0
.1秒)と同じに選べば、数字7がセグメント表示器2
1で表示される確率を1に設定できる。また、周期αを
パルスP2のパルス幅に相当する時間の2倍に選べば、
数値7が表示される確率を了に設定できる。同様にして
、周期αを可変するために、可変抵抗器24Cを調節す
ることによって、所定価値を付与するように定められた
数字7が表示される確率を可変できる。
1つのパルス幅をパルス発振器23bの出力パルスp1
の周期と同じに選び、周期αを可変すれば、数字7の表
黙される確率を可変することができる。たとえば、周期
αをパルスP2のパルス幅に相当する時間(たとえば0
.1秒)と同じに選べば、数字7がセグメント表示器2
1で表示される確率を1に設定できる。また、周期αを
パルスP2のパルス幅に相当する時間の2倍に選べば、
数値7が表示される確率を了に設定できる。同様にして
、周期αを可変するために、可変抵抗器24Cを調節す
ることによって、所定価値を付与するように定められた
数字7が表示される確率を可変できる。
前記ラッチ回路24eはインバータ24bがハイレベル
となりラッチ指令信号を導出したタイミングにおいて、
そのときANDゲート24dから導出される出力状態(
ハイレベルまたはローレベル)を読込み記憶保持するも
のである。したがって、ANDゲー)24dがローレベ
ルを導出しているタイミングにおいて、停止指令スイッ
チ17の操作に応じてフリップフロップ23bがリセッ
トされると、ラッチ回路24eはローレベル信号を読込
んで記憶保持する。このとき、デコーダ23eはラッチ
回路24eで記憶保持されている信号がローレベルであ
るため、数字7を表示させるためのデコード出力を導出
しない。したがって、この場合はセグメント表示器21
が直前の数字を表示したままとなる。
となりラッチ指令信号を導出したタイミングにおいて、
そのときANDゲート24dから導出される出力状態(
ハイレベルまたはローレベル)を読込み記憶保持するも
のである。したがって、ANDゲー)24dがローレベ
ルを導出しているタイミングにおいて、停止指令スイッ
チ17の操作に応じてフリップフロップ23bがリセッ
トされると、ラッチ回路24eはローレベル信号を読込
んで記憶保持する。このとき、デコーダ23eはラッチ
回路24eで記憶保持されている信号がローレベルであ
るため、数字7を表示させるためのデコード出力を導出
しない。したがって、この場合はセグメント表示器21
が直前の数字を表示したままとなる。
一方、可使ピッチ発振器24aの出力パルスP2のハイ
レベルのタイミングにおいて、停止指令スイッチ17が
押圧されると、ANDゲート24dはハイレベル信号を
導出する。このとき、ラッチ回路24eはインバータ2
4bの出力がハイレベルになったタイミングにおいて、
ANDゲート24dの出力状態(すなわちハイレベル信
号)を読込んで記憶保持する。・このラッチ回路24e
で記憶保持されているハイレベル信号が所定の価値を付
与すべき数字7を表示指令する信号としてデコーダ23
eに与えられる。このため、デコーダ23eは数字7の
デコード出力をドライバ23fに与える。応じて、ドラ
イバ23fはセグメント表示器21に数字7を表示させ
る。
レベルのタイミングにおいて、停止指令スイッチ17が
押圧されると、ANDゲート24dはハイレベル信号を
導出する。このとき、ラッチ回路24eはインバータ2
4bの出力がハイレベルになったタイミングにおいて、
ANDゲート24dの出力状態(すなわちハイレベル信
号)を読込んで記憶保持する。・このラッチ回路24e
で記憶保持されているハイレベル信号が所定の価値を付
与すべき数字7を表示指令する信号としてデコーダ23
eに与えられる。このため、デコーダ23eは数字7の
デコード出力をドライバ23fに与える。応じて、ドラ
イバ23fはセグメント表示器21に数字7を表示させ
る。
また、前記デコーダ23eの出力は価値付与回路25に
含まれる比較回路25aの比較入力として与えられる。
含まれる比較回路25aの比較入力として与えられる。
この比較回路25aには、設定器25bで設定されてい
る所定の価値を付与すべき数字(7)の設定値が基準入
力として与えられている。また、フリップフロップ23
bのリセット出力Qは、単安定マルチ25Cに与えられ
る。応じて、単安定マルチ25Cは停止指令スイッチ1
7の押圧から一定時間の間ハイレベル信号を導出して、
比較指令信号として比較回路25aに与える。
る所定の価値を付与すべき数字(7)の設定値が基準入
力として与えられている。また、フリップフロップ23
bのリセット出力Qは、単安定マルチ25Cに与えられ
る。応じて、単安定マルチ25Cは停止指令スイッチ1
7の押圧から一定時間の間ハイレベル信号を導出して、
比較指令信号として比較回路25aに与える。
このため、比較回路25aは比較指令信号の与えられて
いるとき、デコーダ23eの出力と設定器25bからの
基準信号とを比較し、両者が一致していれば一致出力を
導出してヤクモノ駆動回路25dに与える。これに応じ
て、ヤクモノ駆動回路25dは前記ヤクモノ3a〜3e
のうち予め所定表示状態に応じて開成するように定めら
れたヤクモノに関連して設けられたンレノイドを電気的
に付勢して、当該ヤクモノを開成制御する。これによっ
て、セグメント表示器21の表示状態が所定の価値を付
与するように定められた表示状態になったとき、所定価
値の一例として、所定数のヤクモノが開成制御される。
いるとき、デコーダ23eの出力と設定器25bからの
基準信号とを比較し、両者が一致していれば一致出力を
導出してヤクモノ駆動回路25dに与える。これに応じ
て、ヤクモノ駆動回路25dは前記ヤクモノ3a〜3e
のうち予め所定表示状態に応じて開成するように定めら
れたヤクモノに関連して設けられたンレノイドを電気的
に付勢して、当該ヤクモノを開成制御する。これによっ
て、セグメント表示器21の表示状態が所定の価値を付
与するように定められた表示状態になったとき、所定価
値の一例として、所定数のヤクモノが開成制御される。
このため、打込玉の入賞確率が高くなり、遊技者は容易
に賞品玉を獲得することができる。
に賞品玉を獲得することができる。
上述のように、この実施例によれば、可変抵抗器24C
の抵抗値を調節して可変ピッチ発振器24aの出力パル
スの周期αを可変することによリ、セグメント表示器2
1が所定の価値を付与するように定められた表示情報を
表示する確率を自由に調節できる利点がある。また、可
変抵抗器24Cの抵抗値を調節するのみで、所定の価値
を付与する確率を変化できるので、結果的には払出す賞
品玉数を調節することが可能となり、遊技盤1に植設さ
れた釘を調節することなくパチン′コ機の出玉率を変化
できる利点がある。
の抵抗値を調節して可変ピッチ発振器24aの出力パル
スの周期αを可変することによリ、セグメント表示器2
1が所定の価値を付与するように定められた表示情報を
表示する確率を自由に調節できる利点がある。また、可
変抵抗器24Cの抵抗値を調節するのみで、所定の価値
を付与する確率を変化できるので、結果的には払出す賞
品玉数を調節することが可能となり、遊技盤1に植設さ
れた釘を調節することなくパチン′コ機の出玉率を変化
できる利点がある。
ところで、第2図の実施例では、セグメント表示器21
が所定の価値を付与するように定められた表示状態とな
る確率を調節するために、可変ピッチ発振器24aを用
いてその周期αを可変する場合について説明したが、こ
の売切の技術思想はその他各種の実施例によっても達成
することができる。
が所定の価値を付与するように定められた表示状態とな
る確率を調節するために、可変ピッチ発振器24aを用
いてその周期αを可変する場合について説明したが、こ
の売切の技術思想はその他各種の実施例によっても達成
することができる。
第4図はこの発明の他の実施例の表示制御装置30のブ
ロック図である・。この実施例では、第2図の表示制御
回路23に替えて33が用いられ、確率制御手段24に
替えて34が用いられる。その他の構成(価値付与回路
25)は第2図と同様であるため省略する。
ロック図である・。この実施例では、第2図の表示制御
回路23に替えて33が用いられ、確率制御手段24に
替えて34が用いられる。その他の構成(価値付与回路
25)は第2図と同様であるため省略する。
第5図は第4図の実施例の動作を説明するためのタイム
チャートである。
チャートである。
次に、第4図および第5図を参照して、第4図の具体的
な構成とともにその、動作を説明する。
な構成とともにその、動作を説明する。
前記セグメント表示器21を可読表示可能な条件でない
場合は、確率制御手段33に含まれるフリップフロップ
33bがリセットされたままである。このため、データ
セレクタ33dがカウンタ34bを選択している。この
カウンタ34bはパルス発振器34aのパルス出力が与
えられるごとにその計数値を1ずつ歩進し、数値Oから
9を循環的に計数している。パルス発振134aの出力
パルスはパルス発振器33aの発振周波数に比べて低く
選ばれる。したがって、打込玉が前記入賞球装置2へ入
賞する前は、データセレクタ33dがカウンタ34bの
計数値をドライバ33eに与えて、セグメント表示器2
1に表示させる。すなわち、セグメント表示器21はパ
ルス発振器34aの発振周波数に同期した相対的に遅い
速度で順次的にかつ周期的にO〜9を表示している。こ
のとき、単安定マルチ34dには、フリップフロップ3
3bのセット出力Q(ローレベル)が入力されているの
で、不能動化されたままである。したがって、カウンタ
34bが数値7を計数しても、動作しない。すなわち、
数値7の表示される時間が他の数字の表示時間と等しく
なる。
場合は、確率制御手段33に含まれるフリップフロップ
33bがリセットされたままである。このため、データ
セレクタ33dがカウンタ34bを選択している。この
カウンタ34bはパルス発振器34aのパルス出力が与
えられるごとにその計数値を1ずつ歩進し、数値Oから
9を循環的に計数している。パルス発振134aの出力
パルスはパルス発振器33aの発振周波数に比べて低く
選ばれる。したがって、打込玉が前記入賞球装置2へ入
賞する前は、データセレクタ33dがカウンタ34bの
計数値をドライバ33eに与えて、セグメント表示器2
1に表示させる。すなわち、セグメント表示器21はパ
ルス発振器34aの発振周波数に同期した相対的に遅い
速度で順次的にかつ周期的にO〜9を表示している。こ
のとき、単安定マルチ34dには、フリップフロップ3
3bのセット出力Q(ローレベル)が入力されているの
で、不能動化されたままである。したがって、カウンタ
34bが数値7を計数しても、動作しない。すなわち、
数値7の表示される時間が他の数字の表示時間と等しく
なる。
一方、打込玉が入賞球装置2へ入賞すると、入賞玉検出
スイッチ22がそれを検出してフリップフロップ33b
をセットさせる。これに応じて、データセレクタ33d
はカウンタ33C1の計数値を選択してドライバ33e
に与える。カウンタ33Cはパルス発振器33aの出力
パルスが与えられるごとにその計数値を歩進し、数値0
〜9を繰返して計数している。このとき、パルス発振器
33aの発振周波数は、パルス発振器34aの発振周波
数に比べてかなり高い周波数に選ばれているので、カウ
ンタ33Cの歩進速度が速くなる。
スイッチ22がそれを検出してフリップフロップ33b
をセットさせる。これに応じて、データセレクタ33d
はカウンタ33C1の計数値を選択してドライバ33e
に与える。カウンタ33Cはパルス発振器33aの出力
パルスが与えられるごとにその計数値を歩進し、数値0
〜9を繰返して計数している。このとき、パルス発振器
33aの発振周波数は、パルス発振器34aの発振周波
数に比べてかなり高い周波数に選ばれているので、カウ
ンタ33Cの歩進速度が速くなる。
したがって、セグメント表示器21には、数字0〜9が
パルス発振器33Hの発振周波数に同期した速度で順次
的かつ周期的に表示される。このとき、セット出°力Q
が能動化信号として単安定マルチ34dに与えられる。
パルス発振器33Hの発振周波数に同期した速度で順次
的かつ周期的に表示される。このとき、セット出°力Q
が能動化信号として単安定マルチ34dに与えられる。
したがって、単安定マルチ34dは、デコーダ34Cが
カウンタ34bの計数値7を検出したときに入力される
信号によって、出力レベルをハイレベルとし、可変抵抗
器34gと抵抗34fとコンデンサ34eの時定数で定
まる一、g時間T1だけ遅れてその出力を反転する。こ
の単安定マルチ34dの一定時間(T1)の信号出力期
間中、カウンタ34bの計数動作が禁止される。そして
、単安定マルチ34dの計数動作禁止信号がなくなると
、カウンタ34bは再び入力パルスのあるごとに計数値
を歩進する。しかし、カウンタ34bが計数値を8に歩
進するのは、単安定マルチ34dの出力がなくなった後
次のパルス入力が与えられたときである。このようにし
て、入賞玉が検出されたのちは、カウンタ34bが数値
7を計数する時間が単安定マルチ34dの計数動作禁止
信号期間に応じて変化する。
カウンタ34bの計数値7を検出したときに入力される
信号によって、出力レベルをハイレベルとし、可変抵抗
器34gと抵抗34fとコンデンサ34eの時定数で定
まる一、g時間T1だけ遅れてその出力を反転する。こ
の単安定マルチ34dの一定時間(T1)の信号出力期
間中、カウンタ34bの計数動作が禁止される。そして
、単安定マルチ34dの計数動作禁止信号がなくなると
、カウンタ34bは再び入力パルスのあるごとに計数値
を歩進する。しかし、カウンタ34bが計数値を8に歩
進するのは、単安定マルチ34dの出力がなくなった後
次のパルス入力が与えられたときである。このようにし
て、入賞玉が検出されたのちは、カウンタ34bが数値
7を計数する時間が単安定マルチ34dの計数動作禁止
信号期間に応じて変化する。
このとき、単安定マルチ34dの計数動作禁止指令信号
は可変抵抗器34gの抵抗値を調節することによって自
由に可変できる。そして、遊技者が停止指令スイッチ1
7を押圧すると、その押圧信号によってフリップフロッ
プ33bがリセットさウンタ34bの計数値がデータセ
レクタ33dで選択されて、ドライバ33eに与えられ
る。したがって、セグメント表示器21には、カウンタ
34′bの保持されている計数値に基づく数字が表示さ
れる。これと同時に、単安定マルチ34dが不能動化さ
れる。
は可変抵抗器34gの抵抗値を調節することによって自
由に可変できる。そして、遊技者が停止指令スイッチ1
7を押圧すると、その押圧信号によってフリップフロッ
プ33bがリセットさウンタ34bの計数値がデータセ
レクタ33dで選択されて、ドライバ33eに与えられ
る。したがって、セグメント表示器21には、カウンタ
34′bの保持されている計数値に基づく数字が表示さ
れる。これと同時に、単安定マルチ34dが不能動化さ
れる。
このようにして、停止指令されたときにカウンタ34b
がそのときの計数値を保持しているが、カウンタ34b
の計数値が所定の価値を付与するように定められた値(
たとえば数値7)となる確率は、カウンタ34bの計数
値の一循環期間に対し、単安定マルチ34dから計数動
作禁止信号を与えられている期間の比によって決まるの
で、結果的には可変抵抗器34gの抵抗値を調節するこ
とのみによって確率を自由に変更できることになる。
がそのときの計数値を保持しているが、カウンタ34b
の計数値が所定の価値を付与するように定められた値(
たとえば数値7)となる確率は、カウンタ34bの計数
値の一循環期間に対し、単安定マルチ34dから計数動
作禁止信号を与えられている期間の比によって決まるの
で、結果的には可変抵抗器34gの抵抗値を調節するこ
とのみによって確率を自由に変更できることになる。
なお、セグメント表示器21の表示状態を停止させたの
ちその表示状態に基づいて所定の価値を付与する動作は
、第2図の動作と同様である。その目的で、データセレ
クタ33dの出力が前記比較回路25aに与えられ、フ
リップフロップ33bのリセット出力Qが単安定マルチ
25Cに与えられる。この場合における価値付与回路2
5の動作は第2図と同様であるためその説明を省略する
。
ちその表示状態に基づいて所定の価値を付与する動作は
、第2図の動作と同様である。その目的で、データセレ
クタ33dの出力が前記比較回路25aに与えられ、フ
リップフロップ33bのリセット出力Qが単安定マルチ
25Cに与えられる。この場合における価値付与回路2
5の動作は第2図と同様であるためその説明を省略する
。
なお、上述の各実施例では、遊技機の一例として、パチ
ンコ機の場合について税関したが、この発明の技術思想
はパチンコ機に限らずコイン遊技機や電気的可変表示器
を用いたスロットマシンなどにも適用できる。
ンコ機の場合について税関したが、この発明の技術思想
はパチンコ機に限らずコイン遊技機や電気的可変表示器
を用いたスロットマシンなどにも適用できる。
以上のように、この発明によれば、電気的可変表示器を
備えた遊技機において、所定の価値を付与するように定
められた表示状態になる確率を自由にかつ容易に変化さ
せることができる。この発明を適用した遊技機を遊技場
に設置した場合は、遊技場にとっては開店中であっても
所定の価値を付与する確率を変更でき、予め定める回数
以上に所定の価値を付与することを防止できる。
備えた遊技機において、所定の価値を付与するように定
められた表示状態になる確率を自由にかつ容易に変化さ
せることができる。この発明を適用した遊技機を遊技場
に設置した場合は、遊技場にとっては開店中であっても
所定の価値を付与する確率を変更でき、予め定める回数
以上に所定の価値を付与することを防止できる。
第1図はこの発明の一実施例のパチンコ遊技機の外観図
である。第2図はこの発明の一実施例のブロック図であ
る。第3図は第2図の動作を説明するためのタイムチャ
ートである。第4図はこの発明の他の実施例の表示制御
回路図である。第5図は第4図の動作を説明するための
タイムチャートである。 図において、10はパチンコ遊技機、21はセグメント
表示器、22は入賞球検出スイッチ、23は表示制御手
段、24は確率制御手段、25は価値付与回路を示す。
である。第2図はこの発明の一実施例のブロック図であ
る。第3図は第2図の動作を説明するためのタイムチャ
ートである。第4図はこの発明の他の実施例の表示制御
回路図である。第5図は第4図の動作を説明するための
タイムチャートである。 図において、10はパチンコ遊技機、21はセグメント
表示器、22は入賞球検出スイッチ、23は表示制御手
段、24は確率制御手段、25は価値付与回路を示す。
Claims (6)
- (1)異なる種類の表示情報を電気的に表示可能な電気
的可変表示器を視認可能な位置に配設し、かつ電気的可
変表示器の表示停止時における表示情報の種類に基づい
て所定の価値を付与する遊技機において、 前記電気的可変表示器の可変表示を開始指令する信号を
発生する開始指令信号発生手段、前記電気的可変表示器
の可変表示状態を停止指令する信号を発生する停止指令
信号発生手段、前記開始指令信号に応じて、前記電気的
可変表示器で表示される表示情報の種類を順次的に変化
させるための表示制御信号を発生して電気的可変表示器
に与える表示制御手段、および 前記停止指令信号に応じて前記表示制御信号の発生を停
止指令し、かつ停止指令時において前記電気的可変表示
器で表示される表示情報が前記所定価値を付与するよう
に定められた種類になるのを予め定める確率に変化させ
る確率制御手段を備えた、電気的可変表示器付遊技機の
表示制御装置。 - (2)前記表示制御手段は、表示情報の種類を順次的か
つ周期的に変化させるための表示制御信号を発生する、
特許請求の範囲第(1)項記載の電気的可変表示器付遊
技機の表示制御装置。 - (3)前記表示制御手段は、 一定周期でパルスを発生するパルス発生手段と、 前記パルスを計数する計数手段と、 前記計数手段の計数値に基づいて前記電気的可変表示器
の表示状態を変化させる信号を導出する表示制御信号導
出手段とを含む、特許請求の範囲第(2)項記載の電気
的可変表示器付遊技機の表示制御装置。 - (4)前記確率制御手段は、 パルスの発生周期を調整する調整手段と、 前記調整手段によつて調整された周期でパルスを発生す
る可変周期パルス発生手段と、 前記停止指令信号に応じて前記可変周期パルスを発生し
て前記電気的可変表示器の所定価値を付与するための種
類の表示制御信号を発生指令する所定種類表示制御信号
発生手段とを含む、特許請求の範囲第(1)項記載の電
気的可変表示器付遊技機の表示制御装置。 - (5)前記確率制御手段は、 一定周期の第1のパルスを発生する第1のパルス発生手
段と、 前記第1のパルスを計数する第1の計数手段と、 前記計数手段の計数値が前記所定価値を付与すべき種類
に相当する値になつたとき、予め設定された時間だけ前
記計数手段の計数動作を停止させる信号を発生する計数
動作停止信号発生手段と、前記計数動作停止指令信号の
発生時間を可変設定する設定手段とを含み、前記表示制
御手段は、 一定周期の第2のパルスを発生する第2のパルス発生手
段と、 前記第2のパルスを計数する第2の計数手段と、 前記開始指令信号に応じて前記第2の計数手段出力を選
択し、前記停止指令信号に応じて前記第2の計数手段出
力を選択する選択手段と、前記選択手段で選択された前
記第1または第2の計数手段出力の計数値に基づいて前
記電気的可変表示器の表示情報の種類を可変させる表示
駆動手段とを含む、特許請求の範囲第(1)項記載の電
気的可変表示器付遊技機の表示制御装置。 - (6)前記電気的可変表示器は、複数の識別記号を可変
表示可能なセグメント表示器であり、前記所定価値付与
可能な表示情報は、予め定める識別記号である、特許請
求の範囲第(1)項ないし第(5)項のいずれかに記載
の電気的可変表示器付遊技機の表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091455A JPH0271778A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 弾球遊技機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1091455A JPH0271778A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 弾球遊技機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56085294A Division JPS57200176A (en) | 1981-06-03 | 1981-06-03 | Display control apparatus of game machine with electrically changeable display device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0271778A true JPH0271778A (ja) | 1990-03-12 |
| JPH057032B2 JPH057032B2 (ja) | 1993-01-27 |
Family
ID=14026843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1091455A Granted JPH0271778A (ja) | 1989-04-10 | 1989-04-10 | 弾球遊技機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0271778A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415073A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-20 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108740A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-25 | Sankyo Co | Coin game machine |
-
1989
- 1989-04-10 JP JP1091455A patent/JPH0271778A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54108740A (en) * | 1978-02-13 | 1979-08-25 | Sankyo Co | Coin game machine |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415073A (ja) * | 1990-05-10 | 1992-01-20 | Sanyo Bussan Kk | パチンコ機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH057032B2 (ja) | 1993-01-27 |
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