JPH04150820A - 浴室暖房方法 - Google Patents
浴室暖房方法Info
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- JPH04150820A JPH04150820A JP2274357A JP27435790A JPH04150820A JP H04150820 A JPH04150820 A JP H04150820A JP 2274357 A JP2274357 A JP 2274357A JP 27435790 A JP27435790 A JP 27435790A JP H04150820 A JPH04150820 A JP H04150820A
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- 239000003595 mist Substances 0.000 title claims abstract description 72
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 167
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 40
- 239000007921 spray Substances 0.000 abstract 2
- 238000003303 reheating Methods 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000003287 bathing Methods 0.000 description 3
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 1
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010792 warming Methods 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
- Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ミスト暖房装置に関する。具体的にいえば、
本発明は、ミストノズルから比較的高温(例えば、40
〜43℃程度)の湯を吐出させ、冬場の浴室を例えば約
20℃程度に暖めておくためのものである。
本発明は、ミストノズルから比較的高温(例えば、40
〜43℃程度)の湯を吐出させ、冬場の浴室を例えば約
20℃程度に暖めておくためのものである。
[背景技術]
浴室暖房装置としては、シャワーノズルから高温の湯を
吐出させ、冬場の浴室を入浴前に暖めることができるよ
うにしたものがある。
吐出させ、冬場の浴室を入浴前に暖めることができるよ
うにしたものがある。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、従来の浴室暖房装置はマニュアル操作方
式となっていたので、浴室内を入浴前に暖めようとすれ
ば、入浴者が自ら暖房ボタン等を押し、シャワーノズル
から高温の湯を吐出させ、浴室を暖めなければならなか
った。
式となっていたので、浴室内を入浴前に暖めようとすれ
ば、入浴者が自ら暖房ボタン等を押し、シャワーノズル
から高温の湯を吐出させ、浴室を暖めなければならなか
った。
このため、冬場に入浴しようとすれば、浴室へ行って例
えば自動ボタンを押し、空の浴槽内に湯を落とし込んで
所定水位まで浴槽内に自動的に湯張りし、湯が−張られ
たら再び浴室へ行って例えば暖房ボタンを押し、シャワ
ーノズルから高温の湯を吐出させて浴室を暖め、浴室の
暖房が終了した頃浴室へ行って入浴しなければならず、
何度も浴室へ行く必要があり、面倒であった。あるいは
、暖房ボタンを押した後、浴室の暖房ができるまで、冬
場の脱衣室で待つのは寒く、使い勝手が悪かった。
えば自動ボタンを押し、空の浴槽内に湯を落とし込んで
所定水位まで浴槽内に自動的に湯張りし、湯が−張られ
たら再び浴室へ行って例えば暖房ボタンを押し、シャワ
ーノズルから高温の湯を吐出させて浴室を暖め、浴室の
暖房が終了した頃浴室へ行って入浴しなければならず、
何度も浴室へ行く必要があり、面倒であった。あるいは
、暖房ボタンを押した後、浴室の暖房ができるまで、冬
場の脱衣室で待つのは寒く、使い勝手が悪かった。
本発明は、叙上の従来例の欠点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、冬場における浴室の暖
房を自動化し、入浴前に浴室を暖房する手間を省くこと
ができるようにすることにある。
あり、その目的とするところは、冬場における浴室の暖
房を自動化し、入浴前に浴室を暖房する手間を省くこと
ができるようにすることにある。
口課題を解決するための手段コ
本発明のミスト暖房装置は、熱交換器で加熱された湯な
浴槽内に落とし込むための湯温とし込み流路からミスト
流路を分岐させ、ミスト流路の端末にミストノズルを設
け、湯温とし込み流路から浴槽内に湯を落とし込んで浴
槽内に湯な張る一連の動作において、湯の落とし込みと
同時にミスト流路を開いてミストノズルから浴室暖房用
の湯を吐出させるようにしたことを特徴としている。
浴槽内に落とし込むための湯温とし込み流路からミスト
流路を分岐させ、ミスト流路の端末にミストノズルを設
け、湯温とし込み流路から浴槽内に湯を落とし込んで浴
槽内に湯な張る一連の動作において、湯の落とし込みと
同時にミスト流路を開いてミストノズルから浴室暖房用
の湯を吐出させるようにしたことを特徴としている。
[作用コ
本発明にあっては、湯温とし込み動作中において湯温と
し込みと同時にミストノズルから湯を吐出させて浴室暖
房を行うようにしたので、浴室暖房を自動化できると共
に、湯温とし込みが動作が完了して入浴可能になった時
には、浴室が暖められて快適に入浴できるようになって
いる。
し込みと同時にミストノズルから湯を吐出させて浴室暖
房を行うようにしたので、浴室暖房を自動化できると共
に、湯温とし込みが動作が完了して入浴可能になった時
には、浴室が暖められて快適に入浴できるようになって
いる。
したがって、従来のように、入浴前に浴室を暖房するた
めに浴室へ行く手間が省け、また浴室暖房が終了するま
で寒い脱衣室などで待つ必要がなく、浴室用の暖房装置
の使用感が良好になる。
めに浴室へ行く手間が省け、また浴室暖房が終了するま
で寒い脱衣室などで待つ必要がなく、浴室用の暖房装置
の使用感が良好になる。
また、単独でミスト暖房運転する・場合には、ミスト暖
房に用いる湯の流量が少量(例えば、2Q/Ir1in
程度)であるため、熱交換器の最低作動水量の確保が困
難であり、流量がこの最低作動水量以下に低下すると熱
交換器のバーナの燃焼が停止し、高温の湯ミストが噴射
されなくなってミスト暖房を行なえなくなる。しかし、
本発明にあっては、浴槽への湯温とし込みとミストノズ
ルからのミスト噴出とを同時に行なわせているので、熱
交換器には浴槽への落とし込み用の湯とミスト暖房用の
湯が一緒に流れることになり、熱交換器における最低作
動水量を確保することができ、安定したミスト暖房運転
を行なわせることができる。
房に用いる湯の流量が少量(例えば、2Q/Ir1in
程度)であるため、熱交換器の最低作動水量の確保が困
難であり、流量がこの最低作動水量以下に低下すると熱
交換器のバーナの燃焼が停止し、高温の湯ミストが噴射
されなくなってミスト暖房を行なえなくなる。しかし、
本発明にあっては、浴槽への湯温とし込みとミストノズ
ルからのミスト噴出とを同時に行なわせているので、熱
交換器には浴槽への落とし込み用の湯とミスト暖房用の
湯が一緒に流れることになり、熱交換器における最低作
動水量を確保することができ、安定したミスト暖房運転
を行なわせることができる。
さらに、湯温とし込み動作中において、湯の落とし込み
とミスト暖房運転とを同時に行なわせることにより、湯
温とし込み運転時間(つまり、風呂の焚き上がり時間)
を短縮することができる。
とミスト暖房運転とを同時に行なわせることにより、湯
温とし込み運転時間(つまり、風呂の焚き上がり時間)
を短縮することができる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を添付図により詳述する。
第1図に示す自動風呂装置1は、本発明のミスト暖房装
置の一実施例を含んでいる。第1図において、2は浴槽
、3は浴槽2内の湯を循環させて追い焚きするための追
い焚き回路であって、追い焚き回路3は、浴槽2の下部
に設けられたバスアダプター4に接続されている。追い
焚き回路8には、浴槽2の湯を追い焚き回路3と浴槽2
の間で強制循環させるための循環ポンプ5、循環する湯
を加熱する風呂用熱交換器6、浴槽2内の水位を検出す
るための圧力センサー7、循環判定用の流水スイッチ8
(循環判定とは、流水スイッチ8のオン、オフにより浴
槽2内の水位がバスアダプターレベル以上あるか、否か
を検出すること。)及び浴槽2内の湯温を検知するサー
ミスタ9が設けられている。しかして、自動風呂装置1
は、サーミスタ9によって湯温か設定温度以下に下がっ
たことを検出した場合には、風呂用熱交換器6によって
浴槽2内の湯を追い焚きし、圧力センサー7によって水
位が設定水位以下に下がったことを検出した場合には、
浴槽2内に補水する。
置の一実施例を含んでいる。第1図において、2は浴槽
、3は浴槽2内の湯を循環させて追い焚きするための追
い焚き回路であって、追い焚き回路3は、浴槽2の下部
に設けられたバスアダプター4に接続されている。追い
焚き回路8には、浴槽2の湯を追い焚き回路3と浴槽2
の間で強制循環させるための循環ポンプ5、循環する湯
を加熱する風呂用熱交換器6、浴槽2内の水位を検出す
るための圧力センサー7、循環判定用の流水スイッチ8
(循環判定とは、流水スイッチ8のオン、オフにより浴
槽2内の水位がバスアダプターレベル以上あるか、否か
を検出すること。)及び浴槽2内の湯温を検知するサー
ミスタ9が設けられている。しかして、自動風呂装置1
は、サーミスタ9によって湯温か設定温度以下に下がっ
たことを検出した場合には、風呂用熱交換器6によって
浴槽2内の湯を追い焚きし、圧力センサー7によって水
位が設定水位以下に下がったことを検出した場合には、
浴槽2内に補水する。
1oは浴槽2内に湯を落とし込むための湯温とし込み流
路であり、湯温とし込み流路10は三方弁11を介して
追い焚き回路3に接続されている。
路であり、湯温とし込み流路10は三方弁11を介して
追い焚き回路3に接続されている。
追い焚き回路3では、三方弁11を跨がせて逆止弁12
を備えたバイパス路13を設けてあり、湯温とし込み流
路10から追い焚き回路3を経て浴槽2へ湯を落とし込
む際に、追い焚き回路3では湯がダブル搬送されるよう
になっている。湯温とし込み流路10は、市水から給湯
用熱交換器14を経て三方弁11に接続されており、湯
温とし込み流路10からは給湯路15及びミスト流路1
θが分岐させられている。湯温とし込み流路10におい
て、給湯用熱交換器14の入り口側には、市水かもの入
水流量を検知するための流量センサー17と水温検知用
のサーミスタ18が設けられ、給湯用熱交換器14の出
口側には給湯用熱交換器14の出湯温度を検知するサー
ミスタ18が設けられており、給湯用熱交換器14を加
熱するバーナ(図示せず)は、流量センサー17及び両
サーミスタ18.19の検出値に基づいて給湯用熱交換
器14から所定温度の湯を出湯するよう燃焼を制御され
ている。また、給湯用熱交換器14及びサーミスタ19
を跨がせるように配管されたバイパス路2oにはバイパ
ス量調整弁21が設けられており、さらに、バイパス路
20の終端よりも下流側には給湯量調節弁22及び湯温
検知用のサーミスタ23が設けられている。サーミスタ
23は、給湯用熱交換器14で加熱された湯とバイパス
路20を通過した水の混合温度を検知しており、バイパ
ス流量は、バイパス量調整弁21によって、サーミスタ
23の検出湯温が設定湯温となるようにフィードバック
制御されている。給湯路15は、このサーミスタ23の
下流側で湯落とし込み流路10から分岐されている。給
湯路15の端末には、カラン等が設けられている。給湯
路15の分岐部よりも下流側には流量センサー24が設
けられており、浴槽2へ湯を落とし込む際には、流量セ
ンサー24で検出している流量が設定値となるように給
湯量調節弁22がフィードバック制御されている。流量
センサー24と三方弁11との間には、落とし込み用開
閉弁25、浴槽2の湯が市水側へ逆流するのを防止する
ための縁切り用ホッパ2θ及び逆止弁32が設けられて
いる。ホッパ28は、バネ27で上方へ付勢されたスラ
イド弁28を内蔵しており、落とし込み用開閉弁25が
開かれると、水圧でスライド弁28が押し下げられ、入
り口2θが開かれると共に排水孔30が閉じられ、ホッ
パ26内が水で満たされて出口31から逆止弁32側へ
湯が送りだされ、浴槽2へ湯が落とし込まれる。一方、
落とし込み用開閉弁25を閉じると、ホッパ26の入り
口28がスライド弁28で閉じられると共に排水孔30
が開かれ、ホッパ26内が空気で満たされ、浴槽2側と
市水側とが縁切りされる。また、ホッパ26の底面と湯
落とし込み流路10とは排水弁33を備えた排水路34
で結ばれており、排水孔30が開かれると、ホッパ28
内の湯は排水路34から湯落とし込み流路10へ排出さ
れる。35はオーバフロー管であって、落とし込み用開
閉弁25が閉じている時、仮に逆上弁32が故障して浴
槽2の湯がホッパ2θ内に逆流しても、ホッパ2e内へ
逆流した湯はオーバフロー管35から外部へ排出される
。
を備えたバイパス路13を設けてあり、湯温とし込み流
路10から追い焚き回路3を経て浴槽2へ湯を落とし込
む際に、追い焚き回路3では湯がダブル搬送されるよう
になっている。湯温とし込み流路10は、市水から給湯
用熱交換器14を経て三方弁11に接続されており、湯
温とし込み流路10からは給湯路15及びミスト流路1
θが分岐させられている。湯温とし込み流路10におい
て、給湯用熱交換器14の入り口側には、市水かもの入
水流量を検知するための流量センサー17と水温検知用
のサーミスタ18が設けられ、給湯用熱交換器14の出
口側には給湯用熱交換器14の出湯温度を検知するサー
ミスタ18が設けられており、給湯用熱交換器14を加
熱するバーナ(図示せず)は、流量センサー17及び両
サーミスタ18.19の検出値に基づいて給湯用熱交換
器14から所定温度の湯を出湯するよう燃焼を制御され
ている。また、給湯用熱交換器14及びサーミスタ19
を跨がせるように配管されたバイパス路2oにはバイパ
ス量調整弁21が設けられており、さらに、バイパス路
20の終端よりも下流側には給湯量調節弁22及び湯温
検知用のサーミスタ23が設けられている。サーミスタ
23は、給湯用熱交換器14で加熱された湯とバイパス
路20を通過した水の混合温度を検知しており、バイパ
ス流量は、バイパス量調整弁21によって、サーミスタ
23の検出湯温が設定湯温となるようにフィードバック
制御されている。給湯路15は、このサーミスタ23の
下流側で湯落とし込み流路10から分岐されている。給
湯路15の端末には、カラン等が設けられている。給湯
路15の分岐部よりも下流側には流量センサー24が設
けられており、浴槽2へ湯を落とし込む際には、流量セ
ンサー24で検出している流量が設定値となるように給
湯量調節弁22がフィードバック制御されている。流量
センサー24と三方弁11との間には、落とし込み用開
閉弁25、浴槽2の湯が市水側へ逆流するのを防止する
ための縁切り用ホッパ2θ及び逆止弁32が設けられて
いる。ホッパ28は、バネ27で上方へ付勢されたスラ
イド弁28を内蔵しており、落とし込み用開閉弁25が
開かれると、水圧でスライド弁28が押し下げられ、入
り口2θが開かれると共に排水孔30が閉じられ、ホッ
パ26内が水で満たされて出口31から逆止弁32側へ
湯が送りだされ、浴槽2へ湯が落とし込まれる。一方、
落とし込み用開閉弁25を閉じると、ホッパ26の入り
口28がスライド弁28で閉じられると共に排水孔30
が開かれ、ホッパ26内が空気で満たされ、浴槽2側と
市水側とが縁切りされる。また、ホッパ26の底面と湯
落とし込み流路10とは排水弁33を備えた排水路34
で結ばれており、排水孔30が開かれると、ホッパ28
内の湯は排水路34から湯落とし込み流路10へ排出さ
れる。35はオーバフロー管であって、落とし込み用開
閉弁25が閉じている時、仮に逆上弁32が故障して浴
槽2の湯がホッパ2θ内に逆流しても、ホッパ2e内へ
逆流した湯はオーバフロー管35から外部へ排出される
。
ミスト流路16は、湯落とし込み流路10の三方弁11
よりも上流位置から分岐されており、ミスト流路1eに
はミスト流路開閉弁36が設けられ、ミスト流路1θの
端末には、湯を霧状に噴出させるミストノズル37が設
けられている。このミストノズル37は、第2図に示す
ように、浴室88の洗い場3θの上方等に設置されてい
る。したがって、落とし込み用開閉弁26を開き、ミス
ト流路開閉弁36を閉じ、三方弁11で湯落とし込み流
路10と追い焚き回路3を接続させることにより、湯落
とし込み流路10から追い焚き回路3を経て浴槽2内へ
湯を落とし込むことができる。
よりも上流位置から分岐されており、ミスト流路1eに
はミスト流路開閉弁36が設けられ、ミスト流路1θの
端末には、湯を霧状に噴出させるミストノズル37が設
けられている。このミストノズル37は、第2図に示す
ように、浴室88の洗い場3θの上方等に設置されてい
る。したがって、落とし込み用開閉弁26を開き、ミス
ト流路開閉弁36を閉じ、三方弁11で湯落とし込み流
路10と追い焚き回路3を接続させることにより、湯落
とし込み流路10から追い焚き回路3を経て浴槽2内へ
湯を落とし込むことができる。
一方、落とし込み用開閉弁25を開き、ミスト流路開閉
弁3θを開き、三方弁11で湯落とし込み流路10と追
い焚き回路3を遮断すれば、ミストノズル37から40
〜43℃程度の高温の湯が霧状に噴出され、この高温の
霧状のシャワーによって浴室38内が約20℃程度に暖
められる。
弁3θを開き、三方弁11で湯落とし込み流路10と追
い焚き回路3を遮断すれば、ミストノズル37から40
〜43℃程度の高温の湯が霧状に噴出され、この高温の
霧状のシャワーによって浴室38内が約20℃程度に暖
められる。
次に、このミスト暖房装置を備えた自動風呂装置lによ
って風呂を沸かす際の動作を第3図のフローチャートに
沿って説明しよう。なお、これらの動作は、マイクロコ
ンピュータにより制御されている。
って風呂を沸かす際の動作を第3図のフローチャートに
沿って説明しよう。なお、これらの動作は、マイクロコ
ンピュータにより制御されている。
自動風呂装置1の自動ボタン(図示せず)がオンされる
と(ステップ41)、三方弁11が湯落とし込み流路1
0を追い焚き回路3に接続するように切り換えられ、さ
らにミスト流路開閉弁36を閉じたまま、落とし込み用
開閉弁25が開かれ、湯落とし込み流路10から浴槽2
内へ湯量q+(例えば、10Q)の湯が落とし込まれる
(ステップ42)。ついで、追焚き回路3で循環判定が
行なわれ、流水スイッチ8のオン、オフにより、浴槽2
内にパスアダプターレベル以上の残水があるが否かが検
知される(ステップ43)。この時、循環判定オンであ
れば、バスアダプターレベル以上の残水有りと判断され
る。こうして水位がバスアダプターレベルであることが
確認されると、圧力センサー7による水位検知が可能で
あるので、圧力センサー7の検出値等を用い、浴槽2内
の設定水位まで湯を張るために必要な湯の残量が演算に
より求められる(ステップ44:詳細は省略する。)こ
の後、落とし込み用開閉弁25を絞って少量の湯が浴槽
2に落とし込まれると共にミスト流路開閉弁36を開い
てミストノズル37から浴室内へ細かな高温のミストが
噴出させられ、浴室88内が暖められる(ステップ45
)。このとき浴槽2内に落とし込まれている湯は、ミス
ト暖房運転用の湯に加えて、給湯用熱交換器14の最低
作動水量(MOQ)の不足を補う目的で流されているも
のであり、総落とし込み水量がステップ44で求められ
た湯の残量を越えない少量の湯である。
と(ステップ41)、三方弁11が湯落とし込み流路1
0を追い焚き回路3に接続するように切り換えられ、さ
らにミスト流路開閉弁36を閉じたまま、落とし込み用
開閉弁25が開かれ、湯落とし込み流路10から浴槽2
内へ湯量q+(例えば、10Q)の湯が落とし込まれる
(ステップ42)。ついで、追焚き回路3で循環判定が
行なわれ、流水スイッチ8のオン、オフにより、浴槽2
内にパスアダプターレベル以上の残水があるが否かが検
知される(ステップ43)。この時、循環判定オンであ
れば、バスアダプターレベル以上の残水有りと判断され
る。こうして水位がバスアダプターレベルであることが
確認されると、圧力センサー7による水位検知が可能で
あるので、圧力センサー7の検出値等を用い、浴槽2内
の設定水位まで湯を張るために必要な湯の残量が演算に
より求められる(ステップ44:詳細は省略する。)こ
の後、落とし込み用開閉弁25を絞って少量の湯が浴槽
2に落とし込まれると共にミスト流路開閉弁36を開い
てミストノズル37から浴室内へ細かな高温のミストが
噴出させられ、浴室88内が暖められる(ステップ45
)。このとき浴槽2内に落とし込まれている湯は、ミス
ト暖房運転用の湯に加えて、給湯用熱交換器14の最低
作動水量(MOQ)の不足を補う目的で流されているも
のであり、総落とし込み水量がステップ44で求められ
た湯の残量を越えない少量の湯である。
こうして湯張り動作が終了する。このように湯の落とし
込みとミスト暖房運転とを同時に行なえば、給湯用熱交
換器14を流れる流量が大きくなるので、流量が熱交換
器14の最低作動水量以下に低下する恐れがなく、安定
したミスト運転動作が可能になる。
込みとミスト暖房運転とを同時に行なえば、給湯用熱交
換器14を流れる流量が大きくなるので、流量が熱交換
器14の最低作動水量以下に低下する恐れがなく、安定
したミスト運転動作が可能になる。
これに対し、ステップ43において循環判定オフとなり
、浴槽2内に残水の無いことが確認された場合には、落
とし込み用開閉弁25が開かれて浴槽2内にqs(例え
ば、90Q)の湯が落とし込まれ、同時にミスト流路開
閉弁38が開かれてミストノズル37からも高温のミス
トが噴出させられる(ステップ46)。この後、再び循
環判定を行ない(ステップ47)、その結果水位が浴槽
2のバスアダプターレベル以上になく循環判定オフであ
った場合には、落とし込み開閉弁25を開いてqs(例
えば、40Q)の湯が浴槽2内に落とし込まれ、同時に
ミスト流路開閉弁36が開かれてミストノズル37から
も高温のミストが噴出され(ステップ48)、再び循環
判定が行なわれる(ステップ47)。このように、水位
がバスアダプターレベル以上に上昇して循環判定オンと
なるまで、必要回数だけq、の湯が浴槽2内に落とし込
まれ、同時にミスト運転される(ステップ47゜48)
。こうして水位がバスアダプターレベルを越えると、浴
槽2内の設定水位まで湯を張るために必要な湯の残量が
演算により求められる(ステップ48)。そして、演算
された残量の湯を浴槽2内に落とし込み、同時にミスト
流路開閉弁38を開いてミストノズル37からも高温の
ミストが噴出させられ(ステップ50)、湯張り動作を
終了する。
、浴槽2内に残水の無いことが確認された場合には、落
とし込み用開閉弁25が開かれて浴槽2内にqs(例え
ば、90Q)の湯が落とし込まれ、同時にミスト流路開
閉弁38が開かれてミストノズル37からも高温のミス
トが噴出させられる(ステップ46)。この後、再び循
環判定を行ない(ステップ47)、その結果水位が浴槽
2のバスアダプターレベル以上になく循環判定オフであ
った場合には、落とし込み開閉弁25を開いてqs(例
えば、40Q)の湯が浴槽2内に落とし込まれ、同時に
ミスト流路開閉弁36が開かれてミストノズル37から
も高温のミストが噴出され(ステップ48)、再び循環
判定が行なわれる(ステップ47)。このように、水位
がバスアダプターレベル以上に上昇して循環判定オンと
なるまで、必要回数だけq、の湯が浴槽2内に落とし込
まれ、同時にミスト運転される(ステップ47゜48)
。こうして水位がバスアダプターレベルを越えると、浴
槽2内の設定水位まで湯を張るために必要な湯の残量が
演算により求められる(ステップ48)。そして、演算
された残量の湯を浴槽2内に落とし込み、同時にミスト
流路開閉弁38を開いてミストノズル37からも高温の
ミストが噴出させられ(ステップ50)、湯張り動作を
終了する。
湯張り動作が終了すると、サーミスタ9によって湯温か
検出され、湯温か設定温度よりも低ければ、追い焚き回
路3において浴槽2内の湯が設定温度まで追い焚きされ
る(ステップ51)。
検出され、湯温か設定温度よりも低ければ、追い焚き回
路3において浴槽2内の湯が設定温度まで追い焚きされ
る(ステップ51)。
これで自動湯張り運転が終了しくステップ52)この後
は、湯温か低下したり、水位が下がったことを検知した
時に、適宜保温、補水する(ステップ53)。
は、湯温か低下したり、水位が下がったことを検知した
時に、適宜保温、補水する(ステップ53)。
このようにして細かなミスト状の湯滴によって浴室を暖
めることにより、少ない湯量で浴室を効率的に暖房でき
る。また、湯の落とし込みとミスト暖房は平行して運転
されているので、風呂が沸き、浴室が暖められるまでの
時間が短縮される。
めることにより、少ない湯量で浴室を効率的に暖房でき
る。また、湯の落とし込みとミスト暖房は平行して運転
されているので、風呂が沸き、浴室が暖められるまでの
時間が短縮される。
第4図に示すものは、本発明の別な実施例の概略構成図
である。この実施例では、ミスト流路18を給湯路15
から分岐させて設けである。ミスト流路16は、第一の
実施例のように、湯落とし込み流路loから直接分岐さ
せてもよいが、本実施例のように給湯路15等を介して
湯落とし込み流路10から間接的に分岐させても同様な
効果を奏する。
である。この実施例では、ミスト流路18を給湯路15
から分岐させて設けである。ミスト流路16は、第一の
実施例のように、湯落とし込み流路loから直接分岐さ
せてもよいが、本実施例のように給湯路15等を介して
湯落とし込み流路10から間接的に分岐させても同様な
効果を奏する。
[発明の効果]
本発明によれば、浴室暖房を自動化でき、また湯落とし
込みが動作が完了して入浴可能になった時には浴室が暖
められており、冬場でも快適に入浴できる。
込みが動作が完了して入浴可能になった時には浴室が暖
められており、冬場でも快適に入浴できる。
また、従来のように、入浴前に浴室を暖房するために浴
室へ行く手間が省け、また浴室暖房が終了するまで寒い
脱衣室などで待つ必要がなく、浴室用の暖房装置の使用
感が良好になる。
室へ行く手間が省け、また浴室暖房が終了するまで寒い
脱衣室などで待つ必要がなく、浴室用の暖房装置の使用
感が良好になる。
しかも、浴槽への落とし込み用の湯とミスト暖房用の湯
が同時に熱交換器に流れるので、熱交換器における最低
作動水量を確保することができ、ミスト暖房運転の安定
性及び確実性を向上させることができる。
が同時に熱交換器に流れるので、熱交換器における最低
作動水量を確保することができ、ミスト暖房運転の安定
性及び確実性を向上させることができる。
さらに、湯の落とし込みとミスト暖房運転とを同時に行
なわせているので、風呂の焚き上がり及び浴室の暖房に
要する時間を短縮することができる。
なわせているので、風呂の焚き上がり及び浴室の暖房に
要する時間を短縮することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図、第2図は
同上の浴槽とシャワーノズルの配置例を示す概略図、第
8図は同上の動作を記述したフローチャート、第4図は
本発明の別な実施例を示す概略構成図である。 2・・・浴槽 lO・・・湯落とし込み流路 14・・・給湯用熱交換器 16・・・ミスト流路 37・・・ミストノズル 38・・・浴室
同上の浴槽とシャワーノズルの配置例を示す概略図、第
8図は同上の動作を記述したフローチャート、第4図は
本発明の別な実施例を示す概略構成図である。 2・・・浴槽 lO・・・湯落とし込み流路 14・・・給湯用熱交換器 16・・・ミスト流路 37・・・ミストノズル 38・・・浴室
Claims (1)
- (1)熱交換器で加熱された湯を浴槽内に落とし込むた
めの湯落とし込み流路からミスト流路を分岐させ、ミス
ト流路の端末にミストノズルを設け、湯落とし込み流路
から浴槽内に湯を落とし込んで浴槽内に湯を張る一連の
動作において、湯の落とし込みと同時にミスト流路を開
いてミストノズルから浴室暖房用の湯を吐出させるよう
にしたことを特徴とするミスト暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274357A JP2827494B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 浴室暖房方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274357A JP2827494B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 浴室暖房方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150820A true JPH04150820A (ja) | 1992-05-25 |
| JP2827494B2 JP2827494B2 (ja) | 1998-11-25 |
Family
ID=17540533
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274357A Expired - Fee Related JP2827494B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 浴室暖房方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2827494B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007057137A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Rinnai Corp | 給湯装置 |
| JP2008018159A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Rinnai Corp | ミストサウナ装置 |
| JP2008151376A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 貯湯式給湯機 |
| JP2008224160A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Max Co Ltd | 加湿空調システム |
-
1990
- 1990-10-12 JP JP2274357A patent/JP2827494B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007057137A (ja) * | 2005-08-23 | 2007-03-08 | Rinnai Corp | 給湯装置 |
| JP2008018159A (ja) * | 2006-07-14 | 2008-01-31 | Rinnai Corp | ミストサウナ装置 |
| JP2008151376A (ja) * | 2006-12-15 | 2008-07-03 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 貯湯式給湯機 |
| JP2008224160A (ja) * | 2007-03-14 | 2008-09-25 | Max Co Ltd | 加湿空調システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2827494B2 (ja) | 1998-11-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |