JPH04150971A - 液状物質の塗布装置 - Google Patents
液状物質の塗布装置Info
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- JPH04150971A JPH04150971A JP27412390A JP27412390A JPH04150971A JP H04150971 A JPH04150971 A JP H04150971A JP 27412390 A JP27412390 A JP 27412390A JP 27412390 A JP27412390 A JP 27412390A JP H04150971 A JPH04150971 A JP H04150971A
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 42
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、接着剤、塗料、油脂、薬品等の液状物質を略
円筒状の防振ゴム金具等の被塗布物の内周面に均一に塗
布するための液状物質の塗布装置に関するものである。
円筒状の防振ゴム金具等の被塗布物の内周面に均一に塗
布するための液状物質の塗布装置に関するものである。
従来、自動車部品としての防振ゴム金具等の円筒状の被
塗布物の内周面に、接着剤や塗料等の液状物質を塗布す
るための塗布装置としては、スプレーガンによる吹付は
塗布装置が使用されている。
塗布物の内周面に、接着剤や塗料等の液状物質を塗布す
るための塗布装置としては、スプレーガンによる吹付は
塗布装置が使用されている。
そして、この吹付は塗布装置のスプレーガンを被塗布物
の内周面に向け、液状物質を霧状にして吹付け、さらに
スプレーガンを被塗布物の内周面に沿って順に移動させ
ることによって、被塗布物の内周面に液状物質を塗布す
ることができる。
の内周面に向け、液状物質を霧状にして吹付け、さらに
スプレーガンを被塗布物の内周面に沿って順に移動させ
ることによって、被塗布物の内周面に液状物質を塗布す
ることができる。
ところが、上記従来の塗布装置は、霧状になった液状物
質か被塗布物の内周面に向かってスプレーされ、その際
スプレーガンからスプレーされる液状物質の塗布パター
ンか塗布しようとする被塗布物の内周面の面積よりも大
きいため、被塗布物の内周面以外の部分に液状物質か飛
散し、その結果液状物質の損失を招いて塗布効率が悪く
なり、しかも飛散した液状物質によって塗布装置付近の
作業環境を悪化させるという問題点があった。
質か被塗布物の内周面に向かってスプレーされ、その際
スプレーガンからスプレーされる液状物質の塗布パター
ンか塗布しようとする被塗布物の内周面の面積よりも大
きいため、被塗布物の内周面以外の部分に液状物質か飛
散し、その結果液状物質の損失を招いて塗布効率が悪く
なり、しかも飛散した液状物質によって塗布装置付近の
作業環境を悪化させるという問題点があった。
本発明の目的は、液状物質の塗布効率を向上させること
ができるとともに、作業環境を改善できる液状物質の塗
布装置を提供することにある。
ができるとともに、作業環境を改善できる液状物質の塗
布装置を提供することにある。
上記問題点を解決するために、本発明では回転駆動源に
より回転駆動される略円筒状の塗布ローラの下方には、
塗布ローラの下部が浸漬し、塗布ローラの外周部に液状
物質が付着した状態で塗布ローラが回転するように形成
された液状物質を収容する収容容器を配設するとともに
、前記塗布ローラの外周部には、塗布ローラの上部と略
円筒状の被塗布物の内周面か接触し、塗布ローラの回転
にともなって塗布ローラ外周部の液状物質が被塗布物の
内周面に順次付着するように被塗布物を配置した液状物
質の塗布装置をその要旨としている。
より回転駆動される略円筒状の塗布ローラの下方には、
塗布ローラの下部が浸漬し、塗布ローラの外周部に液状
物質が付着した状態で塗布ローラが回転するように形成
された液状物質を収容する収容容器を配設するとともに
、前記塗布ローラの外周部には、塗布ローラの上部と略
円筒状の被塗布物の内周面か接触し、塗布ローラの回転
にともなって塗布ローラ外周部の液状物質が被塗布物の
内周面に順次付着するように被塗布物を配置した液状物
質の塗布装置をその要旨としている。
上記構成を採用したことにより、略円筒状の塗布ローラ
の外周部に同じく略円筒−状に形成された被塗布物配置
し、塗布ローラの上部に被塗布物の内周面を接触させた
状態で、回転駆動源を回転駆動して塗布ローラを回転さ
せることにより、この塗布ローラはその下部において収
容容器内の液状物質と接触しているため、その外周部に
液状物質が付着した状態で回転して上部まで移動したと
きこの液状物質は被塗布物の内周面に転写して付着し、
さらに塗布ローラが回転することにより、被塗布物の内
周面に順次液状物質が塗布される。
の外周部に同じく略円筒−状に形成された被塗布物配置
し、塗布ローラの上部に被塗布物の内周面を接触させた
状態で、回転駆動源を回転駆動して塗布ローラを回転さ
せることにより、この塗布ローラはその下部において収
容容器内の液状物質と接触しているため、その外周部に
液状物質が付着した状態で回転して上部まで移動したと
きこの液状物質は被塗布物の内周面に転写して付着し、
さらに塗布ローラが回転することにより、被塗布物の内
周面に順次液状物質が塗布される。
以下に本発明を具体化した一実施例を第1〜4図に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図に示すように、回転駆動源としてのモータlには
、軸受2に支承された回転軸3が回転可能に支持されて
いる。前記回転軸3は後述する塗布ローラ4に先端部を
突出した状態で挿通しており、塗布ローラ4もまたモー
タ1の回転にともなって回転するようになっている。
、軸受2に支承された回転軸3が回転可能に支持されて
いる。前記回転軸3は後述する塗布ローラ4に先端部を
突出した状態で挿通しており、塗布ローラ4もまたモー
タ1の回転にともなって回転するようになっている。
第2,3図に示すように、前記塗布ローラ4は鋳鉄製で
円筒形状を有し、外周には左ネジ部6が螺刻されており
、後述する被塗装物としての金具8との接触時に一定の
摩擦力を有するようになっている。また、一端側端面(
第3図左側)から他端側端面(同図右側)には、前記回
転軸3が挿通するための挿通孔5が透設されている。前
記塗布ローラ4の外周に螺刻された左ネジ部6の山部6
aの幅は、谷部6bの幅のほぼ2倍、谷部6bの深さは
、谷部6bの幅のほぼ3倍となっており、また、第4図
で示すように、山部6a外周には数本のV溝6cが刻ま
れている。
円筒形状を有し、外周には左ネジ部6が螺刻されており
、後述する被塗装物としての金具8との接触時に一定の
摩擦力を有するようになっている。また、一端側端面(
第3図左側)から他端側端面(同図右側)には、前記回
転軸3が挿通するための挿通孔5が透設されている。前
記塗布ローラ4の外周に螺刻された左ネジ部6の山部6
aの幅は、谷部6bの幅のほぼ2倍、谷部6bの深さは
、谷部6bの幅のほぼ3倍となっており、また、第4図
で示すように、山部6a外周には数本のV溝6cが刻ま
れている。
前記第1.2図に示すように、塗布ローラ4の下方には
、断面略逆台形の箱状に形成され、液状物質としての塗
料13を収容するための収容容器としてのトレイ7が配
設されている。このトレイ7の上部左端側には支持部7
aが一体形成されており、前記塗布ローラ4に挿通して
いる回転軸3を所定位置で回転できるように支持してい
る。また、トレイ7両側面には後述する金具8に液状物
質を塗布する際の、金具8の位置決めとしてのストッパ
ー7bも一体的に形成されている。
、断面略逆台形の箱状に形成され、液状物質としての塗
料13を収容するための収容容器としてのトレイ7が配
設されている。このトレイ7の上部左端側には支持部7
aが一体形成されており、前記塗布ローラ4に挿通して
いる回転軸3を所定位置で回転できるように支持してい
る。また、トレイ7両側面には後述する金具8に液状物
質を塗布する際の、金具8の位置決めとしてのストッパ
ー7bも一体的に形成されている。
前記塗布ローラ4上方にはエアシリンダ11が配設され
ており、このエアシリンダ11から下方へ延びるピスト
ンロッドlla先端には固定板10が取着されている。
ており、このエアシリンダ11から下方へ延びるピスト
ンロッドlla先端には固定板10が取着されている。
この固定板10には一対の挿通孔10aが透設され、同
挿通孔10aには金属球9aを埋め込んだ金具ズレ止め
ローラ9を先端部に取着した支持軸9bが上下方向へ移
動可能に挿通支持されている。そして、同金具ズレ止め
ローラ9と固定板10との間の支持軸9bの外周にはス
プリング12が介装され、金具ズレ止めローラ9を下方
へ付勢している。
挿通孔10aには金属球9aを埋め込んだ金具ズレ止め
ローラ9を先端部に取着した支持軸9bが上下方向へ移
動可能に挿通支持されている。そして、同金具ズレ止め
ローラ9と固定板10との間の支持軸9bの外周にはス
プリング12が介装され、金具ズレ止めローラ9を下方
へ付勢している。
前記塗布ローラ4の外周部に配置される金具8は、断面
真円状の円筒形に形成され、その内周面に塗料13が塗
布されるようになっている。
真円状の円筒形に形成され、その内周面に塗料13が塗
布されるようになっている。
次に、上記のように構成された液状物質の塗布装置の作
用及び効果について説明する。
用及び効果について説明する。
第1,2図に示すように、前記金具8の内周面に塗料1
3を塗布する場合、まず、トレイ7内に塗料13を塗布
ローラ4の下部が浸漬するまで注入する。本実施例では
塗料の粘度は細管粘度計の細管を通して流れる時間が3
8秒のものを使用した。また、エアシリンダ11を作動
させてピストンロッドllaを上昇した位置に保持して
、金具ズレ止めローラ9の金属球9aを塗布ローラ4か
ら離間した状態にしておく。次に、第1図に示すように
、金具8を塗布ローラ4及びトレイ7の一端側(第1図
左側)から挿入し、トレイ7の両側面に突出形成されて
いるストッパー7bに当接するまで挿通ずる。そして、
塗布ローラ4の上部外周面と金具8の上部内周面を接触
させる。
3を塗布する場合、まず、トレイ7内に塗料13を塗布
ローラ4の下部が浸漬するまで注入する。本実施例では
塗料の粘度は細管粘度計の細管を通して流れる時間が3
8秒のものを使用した。また、エアシリンダ11を作動
させてピストンロッドllaを上昇した位置に保持して
、金具ズレ止めローラ9の金属球9aを塗布ローラ4か
ら離間した状態にしておく。次に、第1図に示すように
、金具8を塗布ローラ4及びトレイ7の一端側(第1図
左側)から挿入し、トレイ7の両側面に突出形成されて
いるストッパー7bに当接するまで挿通ずる。そして、
塗布ローラ4の上部外周面と金具8の上部内周面を接触
させる。
続いて、エアシリンダ11にエアを送り込んで、エアシ
リンダ11を起動させ、ピストンロッド11aを下降さ
せると固定板10に支持軸9bを介して取着されている
金具ズレ止めローラ9もともに下降する。そして、金具
ズレ止めローラ9に埋め込まれた一対の金属球9aが金
具8の外周上部の2個所を一定の圧力例えば0 、 0
3 kg/crlの圧力で押圧し、塗布ローラ4の上部
外周面に対する金具8の上部内周面の接触圧力が一定に
保持される。
リンダ11を起動させ、ピストンロッド11aを下降さ
せると固定板10に支持軸9bを介して取着されている
金具ズレ止めローラ9もともに下降する。そして、金具
ズレ止めローラ9に埋め込まれた一対の金属球9aが金
具8の外周上部の2個所を一定の圧力例えば0 、 0
3 kg/crlの圧力で押圧し、塗布ローラ4の上部
外周面に対する金具8の上部内周面の接触圧力が一定に
保持される。
次に、モータ1に電源を投入する。モータ1に電源が投
入されると回転軸3は第2図において反時計方向に例え
ば70rpmで回転し、塗布ローラ4もモータlと同じ
く反時計方向に回転する。
入されると回転軸3は第2図において反時計方向に例え
ば70rpmで回転し、塗布ローラ4もモータlと同じ
く反時計方向に回転する。
さらに、塗布ローラ4と接触状態にある金具8は、塗布
ローラ4が金具8の内周部に対して一定の摩擦力を有し
ているため、塗布ローラ4と同じく反時計方向に回転す
る。
ローラ4が金具8の内周部に対して一定の摩擦力を有し
ているため、塗布ローラ4と同じく反時計方向に回転す
る。
このとき、塗布ローラ4の外周には左ネジ部6が螺刻さ
れているため、塗布ローラ4と接触状態にある金具8は
常にトレイ7に装着されているストッパー7bに当接し
、第1図において右方向への移動が規制される。さらに
、金具8は前記金具ズレ止めローラ9によって常に下方
に一定圧力で押圧されているため上下方向への移動も規
制され、金具8が回転中に飛び跳ねることがない。
れているため、塗布ローラ4と接触状態にある金具8は
常にトレイ7に装着されているストッパー7bに当接し
、第1図において右方向への移動が規制される。さらに
、金具8は前記金具ズレ止めローラ9によって常に下方
に一定圧力で押圧されているため上下方向への移動も規
制され、金具8が回転中に飛び跳ねることがない。
前記のように、右方向及び上下方向への移動を規制され
た金具8の内周面と接触状態にある塗布ローラ4外周面
の下部において、前記トレイ7内に貯溜された塗料13
を左ネジ部6に付着した状態で反時計方向に回転して上
部まで移動する。
た金具8の内周面と接触状態にある塗布ローラ4外周面
の下部において、前記トレイ7内に貯溜された塗料13
を左ネジ部6に付着した状態で反時計方向に回転して上
部まで移動する。
そして、塗布ローラ4の左ネジ部6に付着した塗料13
は金具8の内周面との接触部で金具8の内周面に転写さ
れて塗布され、さらに塗布ローラ4か回転しているため
、金具8の内周面に順次塗料13が塗布されつつ、金具
8も回転する。
は金具8の内周面との接触部で金具8の内周面に転写さ
れて塗布され、さらに塗布ローラ4か回転しているため
、金具8の内周面に順次塗料13が塗布されつつ、金具
8も回転する。
このとき、金具8の内周面に塗布を行う部分は塗布ロー
ラ4に螺刻された左ネジ部6の山部6aであり、この山
部6aによって塗布されたときの余分な塗料13は谷部
6bへと流れる。そして、谷部6bへ流れた塗料13は
、トレイ7内へ戻る。
ラ4に螺刻された左ネジ部6の山部6aであり、この山
部6aによって塗布されたときの余分な塗料13は谷部
6bへと流れる。そして、谷部6bへ流れた塗料13は
、トレイ7内へ戻る。
このようにして金具8内周面には略均−の厚さ(このと
きの塗布された塗料13による塗膜層の厚さは8〜12
μmである)で塗料13が塗布される。このように左ネ
ジ部6の山部6aに付着した塗料13は金具8に塗布さ
れるか又は、谷部6bへと流れてトレイ7に回収される
ので、塗料13が周囲に飛散することがなく、従って、
作業環境を悪化させるおそれが少なくなる。
きの塗布された塗料13による塗膜層の厚さは8〜12
μmである)で塗料13が塗布される。このように左ネ
ジ部6の山部6aに付着した塗料13は金具8に塗布さ
れるか又は、谷部6bへと流れてトレイ7に回収される
ので、塗料13が周囲に飛散することがなく、従って、
作業環境を悪化させるおそれが少なくなる。
また、従来のスプレーガンによる塗料の塗着効率と比較
すると、従来の塗着効率は20%であり、被塗布物に塗
布される塗料はわずかで、はとんどの塗料が飛散してい
たのに対し、本実施例の塗布装置の塗着効率は67%で
あり、大幅に塗着効率が向上した。しかも、損失した3
3%の塗料13の多くは、再びトレイ7に回収されるた
め、実質的な塗着効率はさらに上昇するとともに、塗料
13の節約が図られる。さらに、山部6aに刻まれた数
本の■溝6cによって、山部6aに付着した塗料13の
盛り上りを防止でき、特に金具8端面に塗料13が付着
するのを防ぐことができる。
すると、従来の塗着効率は20%であり、被塗布物に塗
布される塗料はわずかで、はとんどの塗料が飛散してい
たのに対し、本実施例の塗布装置の塗着効率は67%で
あり、大幅に塗着効率が向上した。しかも、損失した3
3%の塗料13の多くは、再びトレイ7に回収されるた
め、実質的な塗着効率はさらに上昇するとともに、塗料
13の節約が図られる。さらに、山部6aに刻まれた数
本の■溝6cによって、山部6aに付着した塗料13の
盛り上りを防止でき、特に金具8端面に塗料13が付着
するのを防ぐことができる。
上記のように、本実施例の液状物質の塗布装置によれば
、塗料13の塗着効率を格段に向上させることができる
とともに、しかも塗布装置の金具8内周面に略均りの厚
さで塗料13を塗布することができ、周囲に塗料13を
飛散させず作業環境を改善することができる。また、塗
布する際の余分な塗料13をトレイ7に回収できるため
塗料13を節約することができる。
、塗料13の塗着効率を格段に向上させることができる
とともに、しかも塗布装置の金具8内周面に略均りの厚
さで塗料13を塗布することができ、周囲に塗料13を
飛散させず作業環境を改善することができる。また、塗
布する際の余分な塗料13をトレイ7に回収できるため
塗料13を節約することができる。
なお、本発明は前記実施例に限定されるものではなく、
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構成を適宜変更す
ることもできる。
発明の趣旨を逸脱しない範囲において構成を適宜変更す
ることもできる。
(1)前記実施例では、被塗布物としての金具8は断面
真円状の円筒形としたが、この金具8を円筒形の一部に
切込みが設けられているものを使用したり、スプリング
座金のような円筒形の端部が少しずれているものを使用
してもそれら内周面に液状物質を塗布することができる
。
真円状の円筒形としたが、この金具8を円筒形の一部に
切込みが設けられているものを使用したり、スプリング
座金のような円筒形の端部が少しずれているものを使用
してもそれら内周面に液状物質を塗布することができる
。
(2)前記実施例では、円筒状の塗布ローラ4は金属製
であったが、その外周にスポンジ、ゴム等を取付けて塗
布ローラ4を形成してもよい。
であったが、その外周にスポンジ、ゴム等を取付けて塗
布ローラ4を形成してもよい。
(3)前記実施例では塗布ローラ4外周面に螺刻された
左ネジ部6の山部6aにはV溝6Cが刻まれていたが、
山部6aはV溝6cのない円筒状であってもよい。但し
、この山部6aは、塗布ローラ4の回転にともなって金
具8が回転できるに足る摩擦力を有していることが必要
である。
左ネジ部6の山部6aにはV溝6Cが刻まれていたが、
山部6aはV溝6cのない円筒状であってもよい。但し
、この山部6aは、塗布ローラ4の回転にともなって金
具8が回転できるに足る摩擦力を有していることが必要
である。
〔発明の効果〕
本発明の液状物質の塗布装置は、液状物質の塗布効率を
格段に向上させることができるとともに、作業環境を改
善することができるという優れた効果を奏する。
格段に向上させることができるとともに、作業環境を改
善することができるという優れた効果を奏する。
第1〜4図は本発明の実施例を示す図であって、第1図
は液状物質の塗布装置に金具を取付けた状態を示す斜視
図、第2図は液状物質の塗布装置に金具を取付けた状態
を示す断面図、第3図は液状物質の塗布装置の塗布ロー
ラを示す半断面図、第4図は第3図におけるA部拡大図
である。 l・・・回転駆動源としてのモータ、4・・・塗布ロー
ラ、7・・・収容容器としてのトレイ、8・・・被塗布
物としての金具、13・・・液状物質としての塗料。
は液状物質の塗布装置に金具を取付けた状態を示す斜視
図、第2図は液状物質の塗布装置に金具を取付けた状態
を示す断面図、第3図は液状物質の塗布装置の塗布ロー
ラを示す半断面図、第4図は第3図におけるA部拡大図
である。 l・・・回転駆動源としてのモータ、4・・・塗布ロー
ラ、7・・・収容容器としてのトレイ、8・・・被塗布
物としての金具、13・・・液状物質としての塗料。
Claims (1)
- 1、回転駆動源(1)により回転駆動される略円筒状の
塗布ローラ(4)の下方には、塗布ローラ(4)の下部
が浸漬し、塗布ローラ(4)の外周部に液状物質(13
)が付着した状態で塗布ローラ(4)が回転するように
形成された液状物質(13)を収容する収容容器(7)
を配設するとともに、前記塗布ローラ(4)の外周部に
は、塗布ローラ(4)の上部と略円筒状の被塗布物(8
)の内周面が接触し、塗布ローラ(4)の回転にともな
って塗布ローラ(4)外周部の液状物質(13)が被塗
布物(8)の内周面に順次付着するように被塗布物(8
)を配置したことを特徴とする液状物質の塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274123A JP2537699B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 液状物質の塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2274123A JP2537699B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 液状物質の塗布装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04150971A true JPH04150971A (ja) | 1992-05-25 |
| JP2537699B2 JP2537699B2 (ja) | 1996-09-25 |
Family
ID=17537344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2274123A Expired - Fee Related JP2537699B2 (ja) | 1990-10-12 | 1990-10-12 | 液状物質の塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2537699B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103611656B (zh) * | 2013-11-08 | 2016-12-07 | 雍自玲 | 一种环形套筒涂胶机 |
| CN113083602A (zh) * | 2021-05-14 | 2021-07-09 | 成都华川电装有限责任公司 | 铁芯不规则表面的滚漆装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5762673U (ja) * | 1980-09-27 | 1982-04-14 | ||
| JPH01155961A (ja) * | 1987-12-10 | 1989-06-19 | Tokai Rubber Ind Ltd | 円筒体内周面塗布装置 |
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1990
- 1990-10-12 JP JP2274123A patent/JP2537699B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
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Also Published As
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|---|---|
| JP2537699B2 (ja) | 1996-09-25 |
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