JPH0415214Y2 - - Google Patents

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JPH0415214Y2
JPH0415214Y2 JP1987072304U JP7230487U JPH0415214Y2 JP H0415214 Y2 JPH0415214 Y2 JP H0415214Y2 JP 1987072304 U JP1987072304 U JP 1987072304U JP 7230487 U JP7230487 U JP 7230487U JP H0415214 Y2 JPH0415214 Y2 JP H0415214Y2
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patch
eyes
layer
eye
skin
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JPS63182728U (ja
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  • Medicinal Preparation (AREA)
  • Thermotherapy And Cooling Therapy Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、眼および眼の近辺の活性化を図る
ことを目的としたアイパツトに関する。
(従来の技術) 従来、アイパツトとしてはベースへ、コツトン
をガーゼでくるんだものをつけ、全体をパツクし
た考案(実開昭48−43494号)が知られている。
また、支持体表面にパツク剤層を設けると共
に、パツク材層を被覆体で被覆したアイパツク具
(実開昭53−128064号)が知られている。
(考案が解決しようとする課題) 前記コツトンをガーゼにくるみ、眼及びその周
囲に当接するアイパツトは、疲労回復の効果が期
待できるものではなく、また前記アイパツク具
は、眼の周囲などの皮膚の清浄化について有効で
あつても、活性化については更に有効なものが求
められていた。
(課題を解決する為の手段) しかるに、この考案は覆体の少なくとも眼に相
対する部位に眼とその周辺を冷却したり、皮膚の
汚れを取り除いたり、皮膚に活性を付与するため
の貼薬層を設けるとともに、前記貼薬層の上に刺
激軟化層を設けてアイパツトを構成したので、眼
およびこめかみなどの疲労回復に著しい効果があ
るとともに、パツクの機能をも有するアイパツト
を提供し、前記従来の問題点を解決した。
即ちこの考案は、眼及びその周辺を覆い、かつ
鼻をさけるための凹入部を設けて矩形状に形成し
た覆体の一表面に、眼とその周辺の皮膚に活性を
付与する為の貼薬層を設けるとともに、前記眼に
相対する部位の貼薬層を刺激軟化層で被覆し、前
記覆体の一表面の少なくとも前記貼薬層を除く他
の部分に顔面に貼付可能な糊料を塗布したアイパ
ツトである。また覆体は、貼薬層以外の一表面を
パツク層とした、あるいは刺激軟化層はガーゼで
構成した、更に貼薬層は、覆体の一表面であつ
て、こめかみ及び眼間に相対する部位にも設けた
アイパツトである。
(作用) この考案は、貼薬層により眼とその周辺が冷却
されるとともに、皮膚の汚れが取り除かれる。ま
た瞼には刺激軟化層が当接され、皮膚の弱い部分
には貼薬層が直接触れることもないが、眼の周囲
(眼間とか、こめかみ)には強刺激剤が当接して
該当接部の皮膚の活性化を図ることになる。
(実施例) この考案の一実施例を図面に基づいて説明す
る。
眼及びその周辺を覆う覆体1は、鼻をさけるた
めの凹入部2を設けて矩形状に形成され、不織布
や合成樹脂シートなどで作られている。
前記覆体1の一表面に、眼、こめかみ及び眼間
に相対する部位には、眼とその周辺を冷却したり
皮膚の汚れを吸着したり、皮膚を活性化するため
の貼薬層3,4,4及び5が設けられている。前
記貼薬層には、皮膚に活性化を付与する刺激剤が
入つており、例えばその成分は、100g中に−
メントールが500mg、ハツカ油が1.000mg、サリチ
ル酸メチルが1.500mg、d−カンフルが800mg、
チモールが500mg含まれている。眼に相対する部
位の貼薬層3の上には刺激軟化層としてのガーゼ
6,6が設けられている。覆体1の前記貼薬層以
外の同一側表面には、顔面に貼付可能とするべく
糊料7が塗布されている。尚、8は全表面を覆う
為の合成樹脂製の剥離フイルムである。
前記アイパツトは剥離フイルム8をはがしてか
らガーゼ6,6が瞼に、貼薬層4,4がこめかみ
に貼薬層5が眼間にそれぞれ当接するように覆体
1を顔面に貼付して使用するものである。したが
つて皮膚の弱い瞼には貼薬層3が直接触れること
はない。しかし、ガーゼ6,6を介して貼薬層
3,3が瞼に間接的刺激を与えるので、眼とその
周辺が冷却されるとともに、その部位の皮膚の汚
れが吸着し、かつ皮膚を活性化することとなる。
上記において、糊料7にパツク剤を混ぜること
によりパツク効果を一層あげることができる。実
際製造上は、覆体1の表面へ糊料を全面塗布し、
次いで貼薬層を必要箇所に層着すれば、一貫生産
ラインで容易に生産することができる。
(考案の効果) この考案によれば、瞼など皮膚の弱い部分には
刺激軟化層を介したので、瞼などには貼薬層の強
い刺激を直接与えるおそれはない。また、貼薬層
により眼とその周辺を冷却するとともに、皮膚の
汚れを吸着し、かつ皮膚を活性化して、眼および
その周辺の疲労回復に役立つとともに、美眼効果
をも奏する。また覆体は鼻をさける凹入部を設け
た矩形状に形成し、少くとも貼薬層以外の部分に
糊料を塗布したので、眼及びその周辺全体を覆う
ことができるので、貼付位置がずれるおそれがな
く確実に所定位置の疲労回復、美顔効果を奏する
効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例に係るアイパツト
の一部を省略した正面図、第2図は同じく瞼当接
部の断面拡大図である。 1……覆体、3,4,5……貼薬層、6……ガ
ーゼ、7……糊料。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 眼及びその周辺を覆い、かつ鼻をさけるため
    の凹入部を設けて矩形状に形成した覆体の一表
    面に、眼とその周辺の皮膚に活性を付与する為
    の貼薬層を設けるとともに、前記眼に相対する
    部位の貼薬層を刺激軟化層で被覆し、前記覆体
    の一表面の少なくとも前記貼薬層を除く他の部
    分に顔面に貼付可能な糊料を塗布したアイパツ
    ト 2 覆体は、貼薬層以外の一表面をパツク層とし
    た実用新案登録請求の範囲第1項記載のアイパ
    ツト 3 刺激軟化層はガーゼで構成した実用新案登録
    請求の範囲第1項記載のアイパツト 4 貼薬層は、覆体の一表面であつて、こめかみ
    及び眼間に相対する部位にも設けた実用新案登
    録請求の範囲第1項記載のアイパツト。
JP1987072304U 1987-05-14 1987-05-14 Expired JPH0415214Y2 (ja)

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JP1987072304U JPH0415214Y2 (ja) 1987-05-14 1987-05-14

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JPS63182728U JPS63182728U (ja) 1988-11-25
JPH0415214Y2 true JPH0415214Y2 (ja) 1992-04-06

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Families Citing this family (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2008010167A2 (en) * 2006-07-14 2008-01-24 The Procter & Gamble Company Treatment articles capable of delivering intensive care and overall treatment simultaneously
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JPS58120723U (ja) * 1982-02-10 1983-08-17 千寿製薬株式会社 紐なし眼帯
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JPS63182728U (ja) 1988-11-25

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