JPH0415232A - カリックスアレーンおよび/またはカリックスアレーン誘導体のフィルムおよびその製造法 - Google Patents

カリックスアレーンおよび/またはカリックスアレーン誘導体のフィルムおよびその製造法

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JPH0415232A
JPH0415232A JP12031090A JP12031090A JPH0415232A JP H0415232 A JPH0415232 A JP H0415232A JP 12031090 A JP12031090 A JP 12031090A JP 12031090 A JP12031090 A JP 12031090A JP H0415232 A JPH0415232 A JP H0415232A
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calixarene
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野ン 本発明は、カリックスアレーンおよびlまたはカノック
スアレーン誘導体のフィルムに関するものである。
(従来の技術) カリックスアレーンは、フェノール・ホルムアルデヒド
の縮合により生成する環状オリゴマーである。カリック
ス・アレーンの特徴は、高融点、溶液に対する難溶性、
および包接化合物を形成することであり、特にその包接
能による海水中のウラニルイオンや排水中の重金属イオ
ンの吸着剤として期待されており、近年、そのための誘
導体の合成法や物性が活発に研究されている化合物であ
る。
特に、水に対する溶解度を向上させることを目的とした
誘導体の合成が試みられている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、カリソクスアレーンおよび/またはカリ
ックスアレーン誘導体は有機溶剤には難溶であるため、
カリックスアレーンを高分子中に練りこむ例は見受けら
れるが、カリックスアレーンおよびlまたはカリックス
アレーン誘導体そのものをフィルムとすることはこれま
でなされていない。したがって、本発明の目的は第一に
カリックスアレーンおよび/またはカリックスアレーン
誘導体のフィルムを提供することにあり、第二にその製
造法を提供することにある。
(課題を解決するための手段) 本発明者は、上記目的を達成するため実験研究を行った
結果、カリックスアレーンおよびlまたはカリックスア
レーン誘導体をフィルム化する事が可能である事を見い
だして本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、100Å以上の厚さをもつカリッ
クスアレーンおよびlまたはカリツクスアレーン誘導体
のフィルムである。また、本発明の製造方法はカリック
スアレーンおよびlまたはカリックスアレーン誘導体を
含む溶液をスピンコート法で基板上にフィルムとして形
成し、400℃以下の温度で焼成して残留溶媒を除去す
る工程よりなる。
本発明において用いられるカリックスレーンおよびlま
たはカリックスアレーン誘導体とは、フェノールとホル
ムアルデヒドの縮合により生成する環状オリゴマーおよ
びその誘導体であって、つぎの−数式で示される構造を
有する。
R′ nは、4.5.6.7.8のものが既知であり、特にn
=4.6および8のものは、−段階で収率よく合成でき
る。
Rは−H,−CH3,−COCH3,(CH2)nCH
3,−CH2Ar。
−〇H2CHCH2,−3iCH3,−CH2COOH
等R′は−H,−t−C4Hg、−Br、−8O3Na
、 −CH2NH2゜−N=NAr、 −CH2C1,
−COAr、 NO2゜−C5H5COCH=CH2等 シクロデキストリンと異なりベンゼン環よりなるカリッ
クスアレーン類は、芳香族置換反応を利用して種々の誘
導体が合成できる。
これら、カリックスアレーンおよび/またはカリックス
アレーン誘導体は、シクロデキストリン類クラウンエー
テル類と同様に包接機能を有する事が近年明らかにされ
、水溶性カリックスアレーンの合成が研究され、水溶液
中の包摂が報告されている。しかしながら、機能性材料
として用いるには、これをフィルム化する事がきわめて
有用である。これらカリックスアレーンおよび/または
カリックスアレーン誘導体は、有機溶剤には難溶である
が、希薄な溶液からでも100Å以上の厚みを有するフ
ィルムを製造できることを見い出した。溶剤は高めの沸
点を有し、塗布する基板となじみの良いものが好ましい
。例えば、ピリジンは溶解度の点では好ましいが、ガラ
ス、石英、シリコン基板等に塗布するための溶剤として
は好ましくなかった。一方、シクロヘキサノン、ジオキ
サンは好ましい溶剤の例である。極端に薄いフィルムは
欠陥等の面で好ましくないが、100Å以上はフィルム
として機能する。また本発明の製造方法では基板上にス
ピンコートしたあと400℃以下の温度で焼成している
が、これはカリックスアレーンあるいはその誘導体が4
00’C程度までであれば安定であるためである。得ら
れたフィルムは、高い耐熱性を有し、また、一般の高分
子膜と比べると、きわめて高い硬度を有する。
このようなフィルムを得ることにより、粉末状または溶
液として扱われていたカリックスアレーンおよび/また
はカリックスアレーン誘導体をフィルム状で扱え、しか
も、このフィルムは、カリックスアレーンの特徴である
種々の機能を発揮させるための基材である。
(実施例) 合成例1;t−ブチルーカリックス[41アレーンp−
tert−ブチルフェノール10gを、37%ホルムア
ルデヒド水溶液9.7gに溶かし、3Nの水酸化ナトリ
ウム水溶液10m1加えた。これを50〜55℃で45
時間、さらに110−120℃で2時間加熱した。そし
て、INの塩酸100m1を加え1時間撹拌後、不溶物
をろ過し真空110℃で1時間乾燥した。それを、ジフ
ェニルエーテル70gに溶かし220℃で2時間加熱し
、酢酸エチルで抽出し、粗結晶を得た。クロロホルム−
メタノールで再結晶させ、t−プチルカリックス[8]
アレーンを3.2g得た。融点は344〜346℃であ
った。確まごは、IR,NMR,およびマススペクトル
により行った。以下、同様である。
合成例2;t−プチルーカリックス[8]アレーンp−
tert−ブチルフェノール27.8gをキシレン15
0m1に溶かしパラホルムアルデヒド9gを加え、さら
に1ONの水酸化カリウム水溶液0.4ml加えた。こ
れを、4時間加熱還流し、析出物をろ過し、トルエン、
エーテル、アセトン、水の順で洗浄し粗結晶を得た。こ
れをクロロホルムで再結晶させ、t、ブチルー力ワック
ス[8]アレーンを15.5g得た。融点は411から
412℃であった。
合成例3;t−オクチルーカリソクス[8]アレーンp
−tert−オクチルフェノール37.14gを、キシ
レン150m1に溶かし、パラホルムアルデヒド9gを
溶かし、IONの水酸化カリウム水溶液0.4ml加え
た。これを4時間加熱還流した。その後クロロホルムで
抽出し粗結晶を得た。クロロホルム−メタノールで再結
晶し、t−オクチル、カリソクス[8]アレーンを7.
1g得た。融点は338〜340℃であった。
合成例4;カリソクス[6]アレーン t−プチルー力すツクス[61アレ一ン10gとフェノ
ール6.0gをトルエンに溶かし、塩化アルミニウム1
2.4gを加え、室温で1時間撹拌した。さらに、冷水
100m1を加え、有機層をエバボレートした。アセト
ンやメタノールなどで洗浄し、カワックス[6]アレー
ンを3.9g得た。融点は380〜381℃であった。
合成例5;L−プチルー力リックス[8コアレーン、ア
セテート 七−プチルー力すックス[81アレ一ン2gをピリジン
100m1に溶かし、無水酢酸0.2ml加え、30分
撹拌した。反応溶液を水にあけ、不溶物をろ過し粗結晶
を得た。これをクロロホルムで再結晶させ、t4ブチル
ー力トリソクス[8]アレーン・アセテート2.1g−
を得た。
実施例1 合成例2で示したt−プチルー力すックス[81アレー
ンの0.25wt%・t−ブチルーカリンクス[8]ア
レーンシクロキサノン溶液を調整し、それを0.211
mフィルターに通した後に、スピンコート法によりシリ
コン基板上にフィルム化した。スピンコートは回U数3
00rpmで10秒、ひきつづき、800rpmで60
秒行った。これを150℃で30分ベーキングをおこな
いフィルムを得た。得られたフィルムの膜厚は、600
Aであった。微小硬度計により表面のヴイッカース硬度
は100以上であった。
実施例2 合成例1.3.4.5の生成物を実施例1と同様な方法
によりスピンコートシ、そのフィルムを得た。
実施例3 合成例2,4の生成物を混合し、それを実施例と同様な
方法によりスピンコートし、そのフィルムを得た。
(発明の効果) 以上の説明から明らかなように、カリックスアレーンお
よび/またはカリックスアレーン誘導体のフィルムが得
られ、また、このフィルムを得たことにより高耐熱性、
高硬度のコーティングが行えるだけでなく、カリックス
アレーンを機能性材料として利用するための有効な手段
を得た。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、100Å以上の厚さを持つカリックスアレーンおよ
    び/またはカリックスアレーン誘導体のフィルム。 2、フィルムは基板上に形成されたものである事を特徴
    とする請求項1に記載のフィルム。 3、カリックスアレーンおよび/またはカリックスアレ
    ーン誘導体を含む溶液をスピンコート法で基板上にフィ
    ルムとして形成し、400℃以下の温度で焼成して残留
    溶剤を除去する工程よりなるカリックスアレーンおよび
    /またはカリックスアレーン誘導体のフィルムの製造法
    。 4、溶剤はシクロヘキサノンである請求項3に記載の製
    造法。
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