JPH04152709A - Afc装置 - Google Patents
Afc装置Info
- Publication number
- JPH04152709A JPH04152709A JP2278345A JP27834590A JPH04152709A JP H04152709 A JPH04152709 A JP H04152709A JP 2278345 A JP2278345 A JP 2278345A JP 27834590 A JP27834590 A JP 27834590A JP H04152709 A JPH04152709 A JP H04152709A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frequency
- output
- intermediate frequency
- afc
- error detector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、衛星放送受信機のAFC
数制御回路)装置に関するものである。
従来の技術
衛星放送は、放送衛星から放射される12GHz帯の電
波をパラボラアンテナで収束した後に、低雑音コンバー
タによってIGHz帯の第1中間周波数に周波数変換し
、同軸ケーブルを介して屋内に導かれ、選局及びFM復
調の信号処理が行われて画像と音声を得ることにより受
信できる。一般にFM復調信号処理は400 M Hz
帯の第2中間周波数回路で行われる。FM復調信号処理
には種々の方式があるが、入力される信号の中心周波数
は±500に七以内に常に保たれている必要がある。近
年、衛星放送受信機の選局回路は位相同期ループを用い
た周波数シンセサイザ一方式が一般的になりつつある。
波をパラボラアンテナで収束した後に、低雑音コンバー
タによってIGHz帯の第1中間周波数に周波数変換し
、同軸ケーブルを介して屋内に導かれ、選局及びFM復
調の信号処理が行われて画像と音声を得ることにより受
信できる。一般にFM復調信号処理は400 M Hz
帯の第2中間周波数回路で行われる。FM復調信号処理
には種々の方式があるが、入力される信号の中心周波数
は±500に七以内に常に保たれている必要がある。近
年、衛星放送受信機の選局回路は位相同期ループを用い
た周波数シンセサイザ一方式が一般的になりつつある。
これによりIGHz帯における選局回路の局部発振周波
数は高精度に安定化されている。しかしながら低雑音コ
ンバータの局部発振器の周波数(自動周波 安定度は±1.5MHz程度であり、この周波数ドリフ
トを除去するためにAFCが用いられて来た。
数は高精度に安定化されている。しかしながら低雑音コ
ンバータの局部発振器の周波数(自動周波 安定度は±1.5MHz程度であり、この周波数ドリフ
トを除去するためにAFCが用いられて来た。
以下図面を参照しながら、上述した従来のAFC装置に
ついて説明する。第4図は従来のAFC装置を示すもの
である。(特開昭63−307992号公報参照)、第
4図において、■はFM信号の入力端子、2は周波数変
換用の混合器、3ばFM復調器、4は周波数誤差検出器
、5ばPLL周波数制御回路、6は局部発振器である。
ついて説明する。第4図は従来のAFC装置を示すもの
である。(特開昭63−307992号公報参照)、第
4図において、■はFM信号の入力端子、2は周波数変
換用の混合器、3ばFM復調器、4は周波数誤差検出器
、5ばPLL周波数制御回路、6は局部発振器である。
第4図は衛星放送受信器の一般的な構成例であるが、A
FCに関係しない機能は簡便のため省いている。
FCに関係しない機能は簡便のため省いている。
以上のように構成された従来のAFC装置について、以
下その動作について説明する。入力端子1に印加された
FM信号は周波数混合器によって周波数変換されて中間
周波数帯の信号となり、FM復調器3に入力される。F
M復調器3は入力信号のFM復調を行い、出力する。F
M復調器3の復調特性は一般に第5図を示すようになる
。第5図によれば、FM信号の周波数が高くなれば復調
出力の電位は高くなり、周波数変化が電圧変化として出
力されることが判る。
下その動作について説明する。入力端子1に印加された
FM信号は周波数混合器によって周波数変換されて中間
周波数帯の信号となり、FM復調器3に入力される。F
M復調器3は入力信号のFM復調を行い、出力する。F
M復調器3の復調特性は一般に第5図を示すようになる
。第5図によれば、FM信号の周波数が高くなれば復調
出力の電位は高くなり、周波数変化が電圧変化として出
力されることが判る。
周波数誤差検出器4の役割は、中間周波数の中心周波数
(fo)からの誤差が所定の値よりも大きいかどうか、
また周波数誤差の方向が高い方か低い方かを判定するこ
とである。第5図において周波数誤差の許容限界の所定
値を△fとすれば、FM復調器3の出力電圧は周波数誤
差の許容限界において、V、、V、と考えることができ
る。
(fo)からの誤差が所定の値よりも大きいかどうか、
また周波数誤差の方向が高い方か低い方かを判定するこ
とである。第5図において周波数誤差の許容限界の所定
値を△fとすれば、FM復調器3の出力電圧は周波数誤
差の許容限界において、V、、V、と考えることができ
る。
そこで周波数誤差検出器4として第6図に示すような構
成が考えられる。8及び9はコンパレータICであり、
12.13は基準電圧である。第6図に示すように、基
準電圧をそれぞれ■□1 ■、に選んでおけば、復調出
力電圧がVH,V、において、コンパレータがオンする
。よって周波数誤差検出器4の出力AFCI、AFC2
は第7図に示すような入出力特性を有する。第7図によ
れば、中間周波数が中心周波数(Fo)に比べ所定の周
波数誤差(Δf)よりも低(なればAFCl、AFC2
はともに低レベルであり、高くなればともに高レベルと
なることが判る。
成が考えられる。8及び9はコンパレータICであり、
12.13は基準電圧である。第6図に示すように、基
準電圧をそれぞれ■□1 ■、に選んでおけば、復調出
力電圧がVH,V、において、コンパレータがオンする
。よって周波数誤差検出器4の出力AFCI、AFC2
は第7図に示すような入出力特性を有する。第7図によ
れば、中間周波数が中心周波数(Fo)に比べ所定の周
波数誤差(Δf)よりも低(なればAFCl、AFC2
はともに低レベルであり、高くなればともに高レベルと
なることが判る。
これらの周波数誤差検出器4の出力を、第4図に示すよ
うにPLL周波数制御回路5に入力することにより局部
発信器6の発信周波数を制御すれば、常に中間周波数が
所定の周波数誤差検出器なるようにできる。すなわちA
FCI及びAFC2がともに低レベルであれば、中間周
波数は中心周波数よりも低いので、局部発信周波数をよ
り高くするように制御する。逆にAFCI及びAFC2
がともに高レベルであれば、中間周波数は中心周波数よ
りも高いので、局部発信周波数をより低くするように制
御する。またAFCIが高レベルで、AFC2が低レベ
ルであれば中間周波数は所定誤差範囲内であるから、局
部発信周波数を変化させる必要はない、このようにして
AFC機能を達成できる。
うにPLL周波数制御回路5に入力することにより局部
発信器6の発信周波数を制御すれば、常に中間周波数が
所定の周波数誤差検出器なるようにできる。すなわちA
FCI及びAFC2がともに低レベルであれば、中間周
波数は中心周波数よりも低いので、局部発信周波数をよ
り高くするように制御する。逆にAFCI及びAFC2
がともに高レベルであれば、中間周波数は中心周波数よ
りも高いので、局部発信周波数をより低くするように制
御する。またAFCIが高レベルで、AFC2が低レベ
ルであれば中間周波数は所定誤差範囲内であるから、局
部発信周波数を変化させる必要はない、このようにして
AFC機能を達成できる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、周波数誤差検出器
としてコンパレータが2組必要であり、通常マイクロコ
ンピュータで構成されるPLL周波数制御回路に対して
2つの信号を送る必要がある。近年、衛星放送受信器の
低価格化をさらに図るため、回路の簡素化に対する要望
が高まってきた。
としてコンパレータが2組必要であり、通常マイクロコ
ンピュータで構成されるPLL周波数制御回路に対して
2つの信号を送る必要がある。近年、衛星放送受信器の
低価格化をさらに図るため、回路の簡素化に対する要望
が高まってきた。
本発明は上記課題に鑑み、衛星放送受信機に必要なAF
C装置をより簡素化して提供することを目的としている
。
C装置をより簡素化して提供することを目的としている
。
!1題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のAFC装置は、電圧
制御発信器を含む位相同期ループによる周波数制御回路
からなる周波数シンセサイザ選局回路と、前記選局回路
から得られる中間周波信号を入力してFM復調するFM
復調器と、その出力を平滑化する低域通過フィルタと、
前記低域通過フィルタの出力と基準電圧とを入力するコ
ンパレータとからなる周波数誤差検出器とを備え、選局
毎に所定の期間ごとに前記周波数誤差検出器の出力を用
いて周波数シンセサイザ選局回路の発信周波数を微調し
て、前記中間周波数信号の周波数を所定の値に近づける
とともに、前記周波数誤差検出器の出力値が選局して初
めて変化した後は、前記所定の期間の10倍程度の約1
秒ごとに発信周波数を微調する構成を備えたものである
。
制御発信器を含む位相同期ループによる周波数制御回路
からなる周波数シンセサイザ選局回路と、前記選局回路
から得られる中間周波信号を入力してFM復調するFM
復調器と、その出力を平滑化する低域通過フィルタと、
前記低域通過フィルタの出力と基準電圧とを入力するコ
ンパレータとからなる周波数誤差検出器とを備え、選局
毎に所定の期間ごとに前記周波数誤差検出器の出力を用
いて周波数シンセサイザ選局回路の発信周波数を微調し
て、前記中間周波数信号の周波数を所定の値に近づける
とともに、前記周波数誤差検出器の出力値が選局して初
めて変化した後は、前記所定の期間の10倍程度の約1
秒ごとに発信周波数を微調する構成を備えたものである
。
作用
本発明は上記した構成によって、FM復調器出力の変調
成分は平滑化され、中間周波信号の平均周波数に相当す
る電圧が低域通過フィルタから取り出される。この電圧
と中間周波数が中心周波数に等しい時のFM復調出力電
圧に等しい基準電圧とをコンパレータで電圧比較し、中
間周波数が中心周波数より高くずれていれば高レベルの
出力を出力する。また中間周波数が中心周波数より低く
ずれていれば低レベルの出力を出力する。
成分は平滑化され、中間周波信号の平均周波数に相当す
る電圧が低域通過フィルタから取り出される。この電圧
と中間周波数が中心周波数に等しい時のFM復調出力電
圧に等しい基準電圧とをコンパレータで電圧比較し、中
間周波数が中心周波数より高くずれていれば高レベルの
出力を出力する。また中間周波数が中心周波数より低く
ずれていれば低レベルの出力を出力する。
この周波数誤差検出器の出力を周波数シンセサイザ選局
回路の周波数制御回路に入力し、選局回路の局部発信器
である電圧制御発信器の発信周波数を制御する。この時
周波数誤差検出器の出力が低レベルであれば中間周波数
はその中心周波数よりも低いので、局部発信周波数を高
くするように制御する。逆に周波数誤差検出器の出力が
高レベルであれば中間周波数は高いので、局部発信周波
数を低くするように制御する。
回路の周波数制御回路に入力し、選局回路の局部発信器
である電圧制御発信器の発信周波数を制御する。この時
周波数誤差検出器の出力が低レベルであれば中間周波数
はその中心周波数よりも低いので、局部発信周波数を高
くするように制御する。逆に周波数誤差検出器の出力が
高レベルであれば中間周波数は高いので、局部発信周波
数を低くするように制御する。
またAFC機能により、選局時から中間周波数が中心周
波数に引き込まれるまでの時間を短くするため選局時に
は周波数制御回路により局部発信器の発信周波数を変更
する間隔を短くする。そして周波数誤差検出器の出力値
が選局して初めて変化した後は、その間隔を10倍程度
の約1秒とする。
波数に引き込まれるまでの時間を短くするため選局時に
は周波数制御回路により局部発信器の発信周波数を変更
する間隔を短くする。そして周波数誤差検出器の出力値
が選局して初めて変化した後は、その間隔を10倍程度
の約1秒とする。
なお、このようにしてAFC機能を働かせると中間周波
数はその中心周波数の近傍において約1秒毎に変化する
ことになる。その周波数幅は周波数シンセサイザの最小
周波数ステップとなる。これはBSチューナにおいては
通常200 k Hz程度であるので、FM復調特性に
影響をほとんど与えず、実用上何ら問題とならない。
数はその中心周波数の近傍において約1秒毎に変化する
ことになる。その周波数幅は周波数シンセサイザの最小
周波数ステップとなる。これはBSチューナにおいては
通常200 k Hz程度であるので、FM復調特性に
影響をほとんど与えず、実用上何ら問題とならない。
実施例
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。第1図は本発明の一実施例におけるAFC装置を
示すものである。第1図において、1はFM信号の入力
端子、2は周波数変換用の混合器、3はFM復調器、3
5は低域通過フィルタ、40は周波数誤差検出器、50
はPLL周波数制御回路、6局部発信器である。第2図
は、周波数誤差検出器40の一実施例を示す。第2図に
おいて、7は復調出力信号を入力する端子、20はコン
パレータIC121は周波数誤差検出器の出力(AFC
)端子、22基1!電圧(■。)である。
する。第1図は本発明の一実施例におけるAFC装置を
示すものである。第1図において、1はFM信号の入力
端子、2は周波数変換用の混合器、3はFM復調器、3
5は低域通過フィルタ、40は周波数誤差検出器、50
はPLL周波数制御回路、6局部発信器である。第2図
は、周波数誤差検出器40の一実施例を示す。第2図に
おいて、7は復調出力信号を入力する端子、20はコン
パレータIC121は周波数誤差検出器の出力(AFC
)端子、22基1!電圧(■。)である。
以上のように構成されたAFC装置について、以下その
動作について説明する。入力端子lに印加されたFM信
号は周波数混合器2によって周波数変換されて中間周波
数帯の信号となり、FM復調器3に入力される。FM復
調器3は人力信号のFM復調を行い、出力する。FM復
調器3の復調特性は従来例で示したように第5図のよう
になる。
動作について説明する。入力端子lに印加されたFM信
号は周波数混合器2によって周波数変換されて中間周波
数帯の信号となり、FM復調器3に入力される。FM復
調器3は人力信号のFM復調を行い、出力する。FM復
調器3の復調特性は従来例で示したように第5図のよう
になる。
第5図によれば、FM信号の周波数が高くなれば復調出
力の電位は高くなり、周波数変化が電圧変化として出力
されることが判る。
力の電位は高くなり、周波数変化が電圧変化として出力
されることが判る。
低域通過フィルタ35の役割は、FM復調器3の出力の
変調成分を平滑化し、中間周波信号の平均周波数に相当
する電圧を取り出すことである。
変調成分を平滑化し、中間周波信号の平均周波数に相当
する電圧を取り出すことである。
周波数誤差検出器40の役割は、中間周波数が中心周波
数(fo)に比べて高いか低いかを判定することである
。第5図において中間周波数の中心周波数をfoとすれ
ば、FM復調器3の出力電圧は中心周波数において■。
数(fo)に比べて高いか低いかを判定することである
。第5図において中間周波数の中心周波数をfoとすれ
ば、FM復調器3の出力電圧は中心周波数において■。
と考えることができる。
そこで周波数誤差検出器40として第2図に示すような
構成が考えられる。第2図に示すように、基1!電圧2
2の値を■。に選んでおけば、復調出力電圧がvoにお
いて、コンパレータIC20がオンする。よって周波数
誤差検出器40の出力(AFC)は第3図に示すような
人出力特性を有する。第3図によれば、中間周波数が中
心周波数(ro)に比べ低くなればAFC出力は低レベ
ルであり、高くなれば高レベルとなることが判る。
構成が考えられる。第2図に示すように、基1!電圧2
2の値を■。に選んでおけば、復調出力電圧がvoにお
いて、コンパレータIC20がオンする。よって周波数
誤差検出器40の出力(AFC)は第3図に示すような
人出力特性を有する。第3図によれば、中間周波数が中
心周波数(ro)に比べ低くなればAFC出力は低レベ
ルであり、高くなれば高レベルとなることが判る。
この周波数誤差検出器40の出力を、第1図に示すよう
にPLL周波数制御回路50に入力することにより局部
発信器6の発信周波数を制御すれば、常に中間周波数が
所定の周波数誤差以内になるようにできる。すなわちA
FC出力が低レベルであれば、中間周波数は中心周波数
よりも低いので、局部発信周波数をより高くするように
制御する。
にPLL周波数制御回路50に入力することにより局部
発信器6の発信周波数を制御すれば、常に中間周波数が
所定の周波数誤差以内になるようにできる。すなわちA
FC出力が低レベルであれば、中間周波数は中心周波数
よりも低いので、局部発信周波数をより高くするように
制御する。
逆にAFC出力が高レベルであれば、中間周波数は中心
周波数よりも高いので、局部発信周波数をより低くする
ように制御する。このようにして中間周波数は漸次その
中心周波数に近づく。
周波数よりも高いので、局部発信周波数をより低くする
ように制御する。このようにして中間周波数は漸次その
中心周波数に近づく。
ここで選局時の中間周波数が高かった場合を例にとって
AFC装宜の周波数制御動作について述べる。第3図に
示すように選局時にFM復調器3の動作点がAにあった
とする。この時にはAFCは高レベルであるから、中間
周波数は低くなるように制御されて動作点がBに移る。
AFC装宜の周波数制御動作について述べる。第3図に
示すように選局時にFM復調器3の動作点がAにあった
とする。この時にはAFCは高レベルであるから、中間
周波数は低くなるように制御されて動作点がBに移る。
AB間の周波数差は周波数シンサセイザの周波数分解能
であり、BSチューナでは通常200 k Hz程度に
設定される。
であり、BSチューナでは通常200 k Hz程度に
設定される。
次に所定の時間の後に周波数誤差の検出を行い、動作点
はCに移る。それから動作点はり、E、Fとなる。動作
点がFになると、AFCは選局して初めて値が変化して
低レベルになる。そこで中間周波数は高くなるように制
御されて動作点は再びEに移る。こうして中間周波数は
所定の期間の10倍の約1秒の間隔で、動作点がE及び
Fの間で繰り返されることになる。この間隔は多少長く
ても特に問題は生じないが、余り長くするとAFCの引
込み時間が長くなり過ぎる。
はCに移る。それから動作点はり、E、Fとなる。動作
点がFになると、AFCは選局して初めて値が変化して
低レベルになる。そこで中間周波数は高くなるように制
御されて動作点は再びEに移る。こうして中間周波数は
所定の期間の10倍の約1秒の間隔で、動作点がE及び
Fの間で繰り返されることになる。この間隔は多少長く
ても特に問題は生じないが、余り長くするとAFCの引
込み時間が長くなり過ぎる。
よって中間周波数の中心周波数からのずれば最大でもE
F間の周波数差であり、それは200 k Hz程度で
あるので、FM?JL調特性にほとんど影響を与えず、
実用上何ら問題とならない。このようにしてAFC@能
を達成できる。
F間の周波数差であり、それは200 k Hz程度で
あるので、FM?JL調特性にほとんど影響を与えず、
実用上何ら問題とならない。このようにしてAFC@能
を達成できる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、中間周波数の中心周波数
において周波数比較することにより、より簡便にAFC
装置を実現できる。
において周波数比較することにより、より簡便にAFC
装置を実現できる。
第1図は本発明の一実施例におけるAFC装置のブロッ
ク図、第2図は同実施例におけるAFC装置の一橋底物
である周波数誤差検出器のブロック図、第3図はその周
波数誤差検出器の入出力特性図、第4図は従来例におけ
るAFC装置のブロック図、第5図はそのFM復調器の
入力周波数対復調出力電圧の特性図、第6図は従来例に
おける周波数誤差検出器のブロック図、第7図はその周
波数誤差検出器の入出力特性図である。 3・・・・・・FM復mH120・・・・・・コンパレ
ータIC822・・・・・・比較用基!1!電圧、35
・・・・・・低域i!1過フィルタ、40・・・・・・
周波数誤差検出器、50・・・・・・PLL周波数制御
回路。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第 図 O 2/ 第 図 FC 可 O 中ムf ノ―v1ジ*Sシ:
ク図、第2図は同実施例におけるAFC装置の一橋底物
である周波数誤差検出器のブロック図、第3図はその周
波数誤差検出器の入出力特性図、第4図は従来例におけ
るAFC装置のブロック図、第5図はそのFM復調器の
入力周波数対復調出力電圧の特性図、第6図は従来例に
おける周波数誤差検出器のブロック図、第7図はその周
波数誤差検出器の入出力特性図である。 3・・・・・・FM復mH120・・・・・・コンパレ
ータIC822・・・・・・比較用基!1!電圧、35
・・・・・・低域i!1過フィルタ、40・・・・・・
周波数誤差検出器、50・・・・・・PLL周波数制御
回路。 代理人の氏名 弁理士 小鍜治 明 ほか2名第 図 O 2/ 第 図 FC 可 O 中ムf ノ―v1ジ*Sシ:
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電圧制御発信器を含む位相同期ループによる周波数制御
回路からなる周波数シンセサイザ選局回路と、 前記選局回路から得られる中間周波信号を入力してFM
復調をするFM復調器と、その出力を平滑化する低域通
過フィルタと、前記低域通過フィルタの出力と基準電圧
とを入力するコンパレータとからなる周波数誤差検出器
とを備え、 選局毎に所定の期間ごとに前記周波数誤差検出器の出力
を用いて周波数シンセサイザ選局回路の発信周波数を微
調して、前記中間周波信号の周波数を所定の値に近づけ
るとともに、 前記周波数誤差検出器の出力値が選局して初めて変化し
た後は、前記所定の期間の10倍程度の約1秒ごとに発
信周波数を微調することを特徴とするAFC装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278345A JPH04152709A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | Afc装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2278345A JPH04152709A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | Afc装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152709A true JPH04152709A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17596038
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2278345A Pending JPH04152709A (ja) | 1990-10-16 | 1990-10-16 | Afc装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04152709A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267918A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Afc回路 |
| JPH02154514A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Afc装置 |
-
1990
- 1990-10-16 JP JP2278345A patent/JPH04152709A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6267918A (ja) * | 1985-09-19 | 1987-03-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Afc回路 |
| JPH02154514A (ja) * | 1988-12-06 | 1990-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Afc装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6577855B1 (en) | Low IF receiver | |
| US5809088A (en) | Digital carrier wave restoring device and method for use in a television signal receiver | |
| US7330707B2 (en) | Hetrodyne receiver and IC | |
| US5517678A (en) | Satellite radio receiver | |
| US7509106B2 (en) | Test signal generation circuit, and reception circuit | |
| KR0158187B1 (ko) | 위성 방송 수신기 | |
| US6771943B2 (en) | Image rejection | |
| JP2001285033A (ja) | シンセサイザ受信機 | |
| JPH0389720A (ja) | ラジオ受信機 | |
| JPH04152709A (ja) | Afc装置 | |
| EP0344991B1 (en) | AFC apparatus | |
| US8189117B2 (en) | Receiver for amplitude-modulated signals | |
| JP2009503979A (ja) | 振幅被変調信号用受信機 | |
| JP3804189B2 (ja) | 搬送信号選択受信装置 | |
| KR900008163B1 (ko) | 소인(掃印)선국장치의 자동정지회로 | |
| JP3332094B2 (ja) | 受信装置 | |
| JPH02305087A (ja) | Fm検波器 | |
| JP3334292B2 (ja) | Afc装置 | |
| JP3388700B2 (ja) | Amラジオ受信機 | |
| JPH10178599A (ja) | ディジタル衛星放送受信機 | |
| JPH0964734A (ja) | Pll回路および受信機 | |
| JP2002359574A (ja) | ダイレクトコンバージョン式チューナを内蔵する受信機 | |
| AU603216B2 (en) | Tweet elimination, or reduction, in superheterodyne receivers | |
| JPH0514569Y2 (ja) | ||
| JPS5850841A (ja) | 同一放送受信機 |