JPH04152754A - ファクシミリ装置及びその通信方法 - Google Patents
ファクシミリ装置及びその通信方法Info
- Publication number
- JPH04152754A JPH04152754A JP2276378A JP27637890A JPH04152754A JP H04152754 A JPH04152754 A JP H04152754A JP 2276378 A JP2276378 A JP 2276378A JP 27637890 A JP27637890 A JP 27637890A JP H04152754 A JPH04152754 A JP H04152754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- image signal
- training
- phase
- signal
- training processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ファクシミリ装置及び通信方法に係り、特に画信号の伝
送手順であるフェーズCの実行後においてトレーニング
処理を含む機能の識別、通信可能条件の確認及び選択し
た条件を伝送するフェーズBの手順を実行するファク・
シミリ装置に関し、通信に支障を来すことなく、通信時
間を削減することができるようにすることを目的とし、
上述のようなファクシミリ装置において、前回の画信号
の伝送か良好に行なわれたか否かを判定する画品質判定
手段と、画品質判定手段の判定により、画信号が良好に
伝送されたとされたときにはトレーニング処理を実行す
るトレーニング処理手段にトレーニング処理を省略させ
るトレーニング処理判定手段とを設けて構成する。
送手順であるフェーズCの実行後においてトレーニング
処理を含む機能の識別、通信可能条件の確認及び選択し
た条件を伝送するフェーズBの手順を実行するファク・
シミリ装置に関し、通信に支障を来すことなく、通信時
間を削減することができるようにすることを目的とし、
上述のようなファクシミリ装置において、前回の画信号
の伝送か良好に行なわれたか否かを判定する画品質判定
手段と、画品質判定手段の判定により、画信号が良好に
伝送されたとされたときにはトレーニング処理を実行す
るトレーニング処理手段にトレーニング処理を省略させ
るトレーニング処理判定手段とを設けて構成する。
本発明は、ファクシミリ装置及びその通信方法に係り、
特に画信号の伝送手順であるフェーズCの実行後におい
てトレーニング処理を含む機能の識別、通信可能条件の
確認及び選択した条件を伝送するフェーズBの手順を実
行し次のフェーズCを実行するファクシミリ装置及び通
信方法に関する。
特に画信号の伝送手順であるフェーズCの実行後におい
てトレーニング処理を含む機能の識別、通信可能条件の
確認及び選択した条件を伝送するフェーズBの手順を実
行し次のフェーズCを実行するファクシミリ装置及び通
信方法に関する。
ファクシミリ装置は所定の手順で信号のやりとりを行な
い、画像データを送出するものである。
い、画像データを送出するものである。
これらの信号の伝送手順はCCITT勧告により標準化
されており、全てのファクシミリ装置においてこの手順
での伝送ができるものとなっている。この手順は呼設定
であるフェーズA、ブリメツセージ手順であり機能の識
別、通信可能条件の確認及び選択した条件を命令するフ
ェーズB、インメツセージ手順であり、メツセージ同期
、エラー検出と訂正、伝送路監視を行なうフェーズC1
、メツセージ伝送を行なうフェーズC2、ポストメツセ
ージであり、メツセージ終了信号、確認信号、複葉原稿
信号、ファクシミリ制御手順終了信号を含むフェーズD
、呼解除であるフェーズEとされている。
されており、全てのファクシミリ装置においてこの手順
での伝送ができるものとなっている。この手順は呼設定
であるフェーズA、ブリメツセージ手順であり機能の識
別、通信可能条件の確認及び選択した条件を命令するフ
ェーズB、インメツセージ手順であり、メツセージ同期
、エラー検出と訂正、伝送路監視を行なうフェーズC1
、メツセージ伝送を行なうフェーズC2、ポストメツセ
ージであり、メツセージ終了信号、確認信号、複葉原稿
信号、ファクシミリ制御手順終了信号を含むフェーズD
、呼解除であるフェーズEとされている。
このような手順のやりとりのなかで、第4図に示すよう
な信号のやりとりが行なわれる場合がある。
な信号のやりとりが行なわれる場合がある。
これは、画信号の伝送が行なわれるメツセージ伝送手順
であるフェーズC(フェーズC1及びフェーズC2を含
むものとする)の終了後、ポストメツセージ手順である
フェーズDに移行し、再びブリメツセージ手順であるフ
ェーズBを実行し、更にメツセージ伝送手順であるフェ
ーズCに移行するような場合である。尚、このような手
順は、−枚の原稿の送出後において、次の原稿を他のモ
ードに変更したような場合、例えば標準モードからファ
インモードへ変更した場合、または原稿の大きさを変え
た場合にとられるものである。
であるフェーズC(フェーズC1及びフェーズC2を含
むものとする)の終了後、ポストメツセージ手順である
フェーズDに移行し、再びブリメツセージ手順であるフ
ェーズBを実行し、更にメツセージ伝送手順であるフェ
ーズCに移行するような場合である。尚、このような手
順は、−枚の原稿の送出後において、次の原稿を他のモ
ードに変更したような場合、例えば標準モードからファ
インモードへ変更した場合、または原稿の大きさを変え
た場合にとられるものである。
このような手順を送信側と受信側との間の信号の授受て
説明すると、画信号(PIX)が送信側から受信側への
送信(フェーズC)が終了したとき、フェーズDに移行
して、送信側から画像情報の終了を意味するEOM (
End of message)信号が、次に受信側か
ら完全なメツセージが受信され、更にメツセージが続い
ても良いことを示すMCF (Message con
firmation)信号が出力される。続いてフェー
ズBに移行して受信側から、被装置の標準CCITT能
力を示すD I S (Digtalidentifi
cation signa1)信号が、そして送信側か
らDIS信号に応答するDCS (Digital c
omandsigna1)信号が、次いで送信側から通
信が正常に実行できるかどうかを確認するトレーニング
信号であるT CF (Training check
)信号が発せられ、更に、受信側からブリメツセージ手
順が終了してメツセージ送出を開始してもよいことを確
認するC F R(Confirmation to
receive)信号が送出され、これにより画信号(
PIX)が送出されるメツセージ伝送手順であるフェー
ズCとなる。
説明すると、画信号(PIX)が送信側から受信側への
送信(フェーズC)が終了したとき、フェーズDに移行
して、送信側から画像情報の終了を意味するEOM (
End of message)信号が、次に受信側か
ら完全なメツセージが受信され、更にメツセージが続い
ても良いことを示すMCF (Message con
firmation)信号が出力される。続いてフェー
ズBに移行して受信側から、被装置の標準CCITT能
力を示すD I S (Digtalidentifi
cation signa1)信号が、そして送信側か
らDIS信号に応答するDCS (Digital c
omandsigna1)信号が、次いで送信側から通
信が正常に実行できるかどうかを確認するトレーニング
信号であるT CF (Training check
)信号が発せられ、更に、受信側からブリメツセージ手
順が終了してメツセージ送出を開始してもよいことを確
認するC F R(Confirmation to
receive)信号が送出され、これにより画信号(
PIX)が送出されるメツセージ伝送手順であるフェー
ズCとなる。
ところで、ファクシミリ通信においては、通信費用の削
減のため、通信の高速化が望まれており、標準の手順で
あるCCITT勧告に従った手順の他、各ファクシミリ
製造会社によって自社ファクシミリ装置間においてのみ
使用する自社手順を設定し、この手順を工夫することに
より、通信手順の簡略化、高速化を図り通信時間の短縮
を行なっている。
減のため、通信の高速化が望まれており、標準の手順で
あるCCITT勧告に従った手順の他、各ファクシミリ
製造会社によって自社ファクシミリ装置間においてのみ
使用する自社手順を設定し、この手順を工夫することに
より、通信手順の簡略化、高速化を図り通信時間の短縮
を行なっている。
そこで本発明は、通信に支障を来すことなく、通信時間
を削減することができるファクシミリ通借方法を提供す
ることを目的とする。
を削減することができるファクシミリ通借方法を提供す
ることを目的とする。
本発明にあって、上記の課題を解決するための手段はフ
ァクシミリ装置に係り、第1図(1)に示すように、ト
レーニング処理を実行するトレーニング処理手段lと画
信号を送信する画信号送信手段2とを備え画信号の伝送
手順であるフェーズCの実行後においてトレーニング処
理を含む機能の識別、通信可能条件の確認及び選択した
条件を伝送するフェーズBの手順を実行し次のフェーズ
Cを実行するファクシミリ装置において、前回の画信号
の伝送が良好に行なわれたか否かを判定する画品質判定
手段3と、画品質判定手段3の判定により、画信号が良
好に伝送されたとされたときにはトレーニング処理を実
行するトレーニング処理手段1にトレーニング処理を省
略させるトレーニング処理判定手段4を設けたことであ
る。
ァクシミリ装置に係り、第1図(1)に示すように、ト
レーニング処理を実行するトレーニング処理手段lと画
信号を送信する画信号送信手段2とを備え画信号の伝送
手順であるフェーズCの実行後においてトレーニング処
理を含む機能の識別、通信可能条件の確認及び選択した
条件を伝送するフェーズBの手順を実行し次のフェーズ
Cを実行するファクシミリ装置において、前回の画信号
の伝送が良好に行なわれたか否かを判定する画品質判定
手段3と、画品質判定手段3の判定により、画信号が良
好に伝送されたとされたときにはトレーニング処理を実
行するトレーニング処理手段1にトレーニング処理を省
略させるトレーニング処理判定手段4を設けたことであ
る。
そして上記の問題点を解決するための第2の手段はファ
クシミリ通信方法に係り、第1図(2)に示すように、
画信号の伝送手順であるフェーズC3TIの実行後にお
いてトレーニング処理5T22を含む機能の識別、通信
可能条件の確認及び選択した条件を伝送するフェーズB
の手順を実行し次のフェーズC5T3を実行するファク
シミリ通信方法において、前回の画信号の伝送が良好に
行なわれたか否かを判定しSr11、画信号が良好に伝
送されたとされたときにはトレーニング処理5T22を
省略することである。
クシミリ通信方法に係り、第1図(2)に示すように、
画信号の伝送手順であるフェーズC3TIの実行後にお
いてトレーニング処理5T22を含む機能の識別、通信
可能条件の確認及び選択した条件を伝送するフェーズB
の手順を実行し次のフェーズC5T3を実行するファク
シミリ通信方法において、前回の画信号の伝送が良好に
行なわれたか否かを判定しSr11、画信号が良好に伝
送されたとされたときにはトレーニング処理5T22を
省略することである。
本発明によれば、前回の画信号の伝送が良好に行なわれ
たか否かを判定し、画信号が良好に伝送されたとされた
ときにはトレーニング処理を省略することとしたから、
通信に支障を来すことなく、トレーニング処理という−
っの処理を実行する必要がなくなり、通信時間を削減す
ることができる。
たか否かを判定し、画信号が良好に伝送されたとされた
ときにはトレーニング処理を省略することとしたから、
通信に支障を来すことなく、トレーニング処理という−
っの処理を実行する必要がなくなり、通信時間を削減す
ることができる。
以下本発明に係るファクシミリ装置及びその通信方法の
実施例を図面に基づいて説明する。
実施例を図面に基づいて説明する。
第2図乃び第3図は本発明に係るファクシミリ装置及び
その通信方法の第一の実施例を示すものである。本実施
例において、ファクシミリ装置は第3図に示すような構
成を有する。第3図において、11はマイクロプロセッ
サで構成される主制御部、12は主制御部で実行される
プログラムを格納したプログラム用ROM、13はプロ
グラムのワーク用RAM、14は画像データの圧縮復元
を行なう圧縮復元部、15は原稿から画像データを読み
取るCCDラインセンサ等て構成された読み取り部、1
6は読み取ったり受信した画像データを記録紙に印刷す
る記録部、17はオペレーションパネル、液晶表示部等
から構成される表示操作部、18は網制御回路等を有す
る信号送受信処理部、画像データを1時的に格納する蓄
積メモリを示している。
その通信方法の第一の実施例を示すものである。本実施
例において、ファクシミリ装置は第3図に示すような構
成を有する。第3図において、11はマイクロプロセッ
サで構成される主制御部、12は主制御部で実行される
プログラムを格納したプログラム用ROM、13はプロ
グラムのワーク用RAM、14は画像データの圧縮復元
を行なう圧縮復元部、15は原稿から画像データを読み
取るCCDラインセンサ等て構成された読み取り部、1
6は読み取ったり受信した画像データを記録紙に印刷す
る記録部、17はオペレーションパネル、液晶表示部等
から構成される表示操作部、18は網制御回路等を有す
る信号送受信処理部、画像データを1時的に格納する蓄
積メモリを示している。
また、本実施例では、画質の良否を受信側からの完全な
メツセージが受信され、更にメツセージが続いても良い
ことを示す旨のM CF (Messageconfi
rmation )信号に基づいて判定する画品質判定
部20と、この画品質判定部2oにおいて前回のフェー
ズC(メツセージ伝送手順)の実行により送出された画
品質が良好であれば、次のフェーズD(ポストメツセー
ジ手順)に続けて送出されるフェーズB(ブリメツセー
ジ手順)でのT CF (Traing check)
信号の送出を行なわないようにするトレーニング処理判
定部21を設けている。このトレーニング処理判定部2
1は、この判定によりトレーニング信号を送出゛しない
ときにはオプション信号であるN S S (Non−
5tandardfacilities 5et−up
)信号で送信側に伝え、送信側はこのNSS信号を解析
することによって、トレーニング信号は送出されないこ
とを認識する。
メツセージが受信され、更にメツセージが続いても良い
ことを示す旨のM CF (Messageconfi
rmation )信号に基づいて判定する画品質判定
部20と、この画品質判定部2oにおいて前回のフェー
ズC(メツセージ伝送手順)の実行により送出された画
品質が良好であれば、次のフェーズD(ポストメツセー
ジ手順)に続けて送出されるフェーズB(ブリメツセー
ジ手順)でのT CF (Traing check)
信号の送出を行なわないようにするトレーニング処理判
定部21を設けている。このトレーニング処理判定部2
1は、この判定によりトレーニング信号を送出゛しない
ときにはオプション信号であるN S S (Non−
5tandardfacilities 5et−up
)信号で送信側に伝え、送信側はこのNSS信号を解析
することによって、トレーニング信号は送出されないこ
とを認識する。
次に本実施例に係るファクシミリ装置の作動を説明する
。第3図は本実施例に係るファクシミリ装置の信号の授
受の状態を示すものである。
。第3図は本実施例に係るファクシミリ装置の信号の授
受の状態を示すものである。
先ず、画信号(PIX)が送信側から受信側への送信(
フェーズC)が終了したとき、フェーズDに移行して、
E OM (End of message)信号が、
次に受信側から完全なメツセージが受信され、更にメツ
セージが続いても良いことを示すMCF (Messa
ge confirmation)信号が出力される。
フェーズC)が終了したとき、フェーズDに移行して、
E OM (End of message)信号が、
次に受信側から完全なメツセージが受信され、更にメツ
セージが続いても良いことを示すMCF (Messa
ge confirmation)信号が出力される。
これにより送信側の画品質判定部は送出した画信号の良
否を判定する。
否を判定する。
続いてフェーズBに移行して受信側から、オプション信
号であり、Tシリーズ勧告の範囲外にある特定の利用者
の要求を識別するためのN S F (Non−sta
ndard facilities)信号と被装置の標
準CCITT能力を示すD I S (Digtali
cJentification signal )信号
が送出され、送信側では、NSF信号により、受信側の
装置が送信側のファクシミリ装置と同一使用であるか否
かが判別でき、後の手順であるトレーニングの省略がて
きるかどうかを判定する。また送信側ては、判定により
トレーニング信号を送出しないときにはオプション信号
であるN S S (Non−standardfac
ilities 5et−up )信号を送出する。こ
れにより受信側ではトレーニング信号が送出されてこな
いことを認識して、その手順にあわせる。そして、受信
側からプリメツセージ手順が終了してメツセージ送出を
開始してもよいことを確認するC F R(Confi
rmation to receive)信号が送出さ
れ、これにより画信号(PIX)が送出されて、一連の
手順は終了する。
号であり、Tシリーズ勧告の範囲外にある特定の利用者
の要求を識別するためのN S F (Non−sta
ndard facilities)信号と被装置の標
準CCITT能力を示すD I S (Digtali
cJentification signal )信号
が送出され、送信側では、NSF信号により、受信側の
装置が送信側のファクシミリ装置と同一使用であるか否
かが判別でき、後の手順であるトレーニングの省略がて
きるかどうかを判定する。また送信側ては、判定により
トレーニング信号を送出しないときにはオプション信号
であるN S S (Non−standardfac
ilities 5et−up )信号を送出する。こ
れにより受信側ではトレーニング信号が送出されてこな
いことを認識して、その手順にあわせる。そして、受信
側からプリメツセージ手順が終了してメツセージ送出を
開始してもよいことを確認するC F R(Confi
rmation to receive)信号が送出さ
れ、これにより画信号(PIX)が送出されて、一連の
手順は終了する。
従って本実施例においては、前回の画信号の伝送が良好
であったことからトレーニング処理ヲ実行することなく
とも、画信号を良好に伝送することができ、トレーニン
グ処理を行なわない分、伝送時間を約1.5秒の間短縮
することができる。
であったことからトレーニング処理ヲ実行することなく
とも、画信号を良好に伝送することができ、トレーニン
グ処理を行なわない分、伝送時間を約1.5秒の間短縮
することができる。
以上説明したように、本発明によればファクシミリ装置
において、画品質判定手段の判定により、画信号が良好
に伝送されたとされたときにはトレーニング処理を実行
するトレーニング処理手段にトレーニング処理を省略さ
せるトレーニング処理判定手段とを設けることとしたか
ら、前回の画信号の伝送が良好であったことからトレー
ニング処理を実行することなくとも、画信号を良好に伝
送することかでき、トレーニング処理を行なわない分、
伝送時間を短縮することかできるという効果を奏する。
において、画品質判定手段の判定により、画信号が良好
に伝送されたとされたときにはトレーニング処理を実行
するトレーニング処理手段にトレーニング処理を省略さ
せるトレーニング処理判定手段とを設けることとしたか
ら、前回の画信号の伝送が良好であったことからトレー
ニング処理を実行することなくとも、画信号を良好に伝
送することかでき、トレーニング処理を行なわない分、
伝送時間を短縮することかできるという効果を奏する。
第1図(1)、(2)は本発明の原理図、第2図は本発
明に係るファクシミリ装置の構成を示すフロック図、第
3図は第2図に示したファクシミリ装置の信号の授受を
示した図、第4図従来のファクシミリ装置の信号の授受
を示した図である。 1・・・トレーニング処理手段 2・・・画信号送信手段 3・・・画品質判定手段 4・・・トレーニング処理判定手段
明に係るファクシミリ装置の構成を示すフロック図、第
3図は第2図に示したファクシミリ装置の信号の授受を
示した図、第4図従来のファクシミリ装置の信号の授受
を示した図である。 1・・・トレーニング処理手段 2・・・画信号送信手段 3・・・画品質判定手段 4・・・トレーニング処理判定手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)トレーニング処理を実行するトレーニング処理手段
(1)と、画信号を送信する画信号送信手段(2)とを
備え画信号の伝送手順であるフェーズCの実行後におい
てトレーニング処理を含む機能の識別、通信可能条件の
確認及び選択した条件を伝送するフェーズBの手順を実
行し、次のフェーズCを実行するファクシミリ装置にお
いて、前回の画信号の伝送が良好に行なわれたか否かを
判定する画品質判定手段(3)と、 画品質判定手段(3)の判定により、画信号が良好に伝
送されたとされたときにはトレーニング処理を実行する
トレーニング処理手段(1)にトレーニング処理を省略
させるトレーニング処理判定手段(4)を設けたことを
特徴とするファクシミリ装置。 2)画信号の伝送手順であるフェーズC(ST1)の実
行後において、トレーニング処理(ST22)を含む機
能の識別、通信可能条件の確認及び選択した条件を伝送
するフェーズB(ST2)の手順を実行し次のフェーズ
C(ST3)を実行するファクシミリ通信方法において
、 前回の画信号の伝送が良好に行なわれたか否かを判定し
(ST21)、 画信号が良好に伝送されたとされたときにはトレーニン
グ処理(ST22)を省略することを特徴とするファク
シミリ通信方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276378A JPH04152754A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | ファクシミリ装置及びその通信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2276378A JPH04152754A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | ファクシミリ装置及びその通信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152754A true JPH04152754A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17568593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2276378A Pending JPH04152754A (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | ファクシミリ装置及びその通信方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04152754A (ja) |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2276378A patent/JPH04152754A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2765874B2 (ja) | 通信処理装置 | |
| JPH02215274A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3617914B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH04152754A (ja) | ファクシミリ装置及びその通信方法 | |
| JPH0822012B2 (ja) | ファクシミリ通信方式 | |
| JPH10136187A (ja) | 通信装置 | |
| JP2722196B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2597387B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JPH0654156A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2652829B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2792567B2 (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方法 | |
| JP3193661B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3433561B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH09130528A (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP2845516B2 (ja) | 通信装置 | |
| JPH06339002A (ja) | ファクシミリ装置の伝送方法 | |
| JP3529625B2 (ja) | 画像データ処理装置 | |
| JP3682795B2 (ja) | 通信装置 | |
| JP3427605B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3175295B2 (ja) | ファクシミリ装置 | |
| JP3545096B2 (ja) | ファクシミリ通信方式及びファクシミリ装置 | |
| JPH03150965A (ja) | フアクシミリ等における送受信方法 | |
| JP2818230B2 (ja) | ファクシミリ装置の回線エコー対処方法 | |
| JPS60111576A (ja) | フアクシミリ電送方式 | |
| JPH09312749A (ja) | ファクシミリ装置の伝送制御方式 |