JPH04152812A - 草刈機 - Google Patents
草刈機Info
- Publication number
- JPH04152812A JPH04152812A JP27663690A JP27663690A JPH04152812A JP H04152812 A JPH04152812 A JP H04152812A JP 27663690 A JP27663690 A JP 27663690A JP 27663690 A JP27663690 A JP 27663690A JP H04152812 A JPH04152812 A JP H04152812A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- engine
- mower
- transmission
- power
- driver
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Harvester Elements (AREA)
- Safety Devices And Accessories For Harvesting Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は草刈機における安全関係の制御に関する。
乗用型や比較的大型の歩行型の草刈機では、エンジンか
らの動力を草刈用の刈刃以外に、走行装置にも伝動して
自走できるように構成しているものがある。
らの動力を草刈用の刈刃以外に、走行装置にも伝動して
自走できるように構成しているものがある。
例えば、自走可能な歩行型の草刈機では、走行装置と刈
刃の両方を駆動して自走しながらの草刈作業、走行装置
を停止させ刈刃のみ駆動することにより機体を手で押し
ながらの草刈作業、並びに、走行装置を駆動し刈刃を停
止させての移動等の各種の作業状態か選択できる。
刃の両方を駆動して自走しながらの草刈作業、走行装置
を停止させ刈刃のみ駆動することにより機体を手で押し
ながらの草刈作業、並びに、走行装置を駆動し刈刃を停
止させての移動等の各種の作業状態か選択できる。
本発明は自走可能な歩行型や乗用型の草刈機において、
各種の作業状態ての安全性の向上を図ることを目的とし
ている。
各種の作業状態ての安全性の向上を図ることを目的とし
ている。
本発明の特徴は以上のような草刈機において、次のよう
に構成することにある。つまり、走行装置へ伝動されて
いるか伝動か遮断されているかを検出する第1検出手段
と、刈刃へ伝動されているか伝動が遮断されているかを
検出する第2検出手段と、運転者か運転状態に在るか否
かを検出する第3検出手段とを備えると共に、走行装置
及び刈刃の両方ともに伝動か遮断された状態の場合にの
み、エンジンの始動操作を許す第1制御手段と、走行装
置に伝動されている状態で、且つ、運転者か運転状態で
ない場合にエンジンを停止操作する第2制御手段と、刈
刃に伝動されている状態で、且つ、運転者が運転状態で
ない場合にエンジンを停止操作する第3制御手段とを備
えている。
に構成することにある。つまり、走行装置へ伝動されて
いるか伝動か遮断されているかを検出する第1検出手段
と、刈刃へ伝動されているか伝動が遮断されているかを
検出する第2検出手段と、運転者か運転状態に在るか否
かを検出する第3検出手段とを備えると共に、走行装置
及び刈刃の両方ともに伝動か遮断された状態の場合にの
み、エンジンの始動操作を許す第1制御手段と、走行装
置に伝動されている状態で、且つ、運転者か運転状態で
ない場合にエンジンを停止操作する第2制御手段と、刈
刃に伝動されている状態で、且つ、運転者が運転状態で
ない場合にエンジンを停止操作する第3制御手段とを備
えている。
エンジンを始動させる場合、例えば刈刃へ伝動される状
態(刈刃クラッチの入り状態時等)でエンジンを始動さ
せると、エンジンの始動と同時に刈刃か急に回転し始め
るので安全性に欠ける。
態(刈刃クラッチの入り状態時等)でエンジンを始動さ
せると、エンジンの始動と同時に刈刃か急に回転し始め
るので安全性に欠ける。
そこで前述のような第1制御手段を備えると、以上のよ
うな状態ではエンジンの始動操作は行えない。そして、
走行装置及び刈刃の両方ともに伝動か遮断された状態の
場合にのみ、エンジンの始動操作か行えるのであり、こ
のような場合にエンジンを始動させても走行装置及び刈
刃か動くことはない。
うな状態ではエンジンの始動操作は行えない。そして、
走行装置及び刈刃の両方ともに伝動か遮断された状態の
場合にのみ、エンジンの始動操作か行えるのであり、こ
のような場合にエンジンを始動させても走行装置及び刈
刃か動くことはない。
次にエンジンの作動中において、走行装置に伝動した自
走しての草刈作業時又は移動時の場合、例えば歩行型の
草刈機で操縦ハンドルから手を離してしまったり、乗用
型の草刈機で運転席から離れてしまったりと言うように
運転者か運転状態でなくなると、第2制御手段によりエ
ンジンが停止操作される。これにより、草刈機だけが運
転者から離れて暴走してしまうようなことかない。
走しての草刈作業時又は移動時の場合、例えば歩行型の
草刈機で操縦ハンドルから手を離してしまったり、乗用
型の草刈機で運転席から離れてしまったりと言うように
運転者か運転状態でなくなると、第2制御手段によりエ
ンジンが停止操作される。これにより、草刈機だけが運
転者から離れて暴走してしまうようなことかない。
そして、歩行型の草刈機において、刈刃に伝動して走行
装置への伝動を遮断したような機体を手で押しながらの
草刈作業の場合、例えば、操縦ハンドルから手を離して
しまう等のように、運転者が運転状態でなくなると、第
3制御手段によりエンジンか停止操作される。これによ
り、手押しての草刈作業時に機体の操作を誤ってしまっ
て石等に刈刃をぶつけたり、運転者の足に刈刃を触れさ
せてしまうようなおそれもない。
装置への伝動を遮断したような機体を手で押しながらの
草刈作業の場合、例えば、操縦ハンドルから手を離して
しまう等のように、運転者が運転状態でなくなると、第
3制御手段によりエンジンか停止操作される。これによ
り、手押しての草刈作業時に機体の操作を誤ってしまっ
て石等に刈刃をぶつけたり、運転者の足に刈刃を触れさ
せてしまうようなおそれもない。
以上のように、走行装置及び刈刃の両方ともに伝動か遮
断された状態の場合以外は、エンジンの始動操作か行え
ないようになり、エンジンの始動操作時の安全性を向上
させることかできた。
断された状態の場合以外は、エンジンの始動操作か行え
ないようになり、エンジンの始動操作時の安全性を向上
させることかできた。
そして、草刈作業時及び移動時に運転者が運転状態でな
くなると自動的にエンジンか停止操作されるようになり
、草刈作業時及び移動時の安全性を向上させることかで
きた。
くなると自動的にエンジンか停止操作されるようになり
、草刈作業時及び移動時の安全性を向上させることかで
きた。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図に示すように左右一対の前輪(1)及び左右一対
の後輪(2)(走行装置に相当)で支持された機体(3
)の下部に、2組の回転式の刈刃(4)を備えたモーア
(5)か取り付けられ、機体(3)の中央にエンジン(
6)、機体(3)の後部に操縦ハンドル(8)か備えら
れて、自走式歩行型の草刈機か構成されている。
の後輪(2)(走行装置に相当)で支持された機体(3
)の下部に、2組の回転式の刈刃(4)を備えたモーア
(5)か取り付けられ、機体(3)の中央にエンジン(
6)、機体(3)の後部に操縦ハンドル(8)か備えら
れて、自走式歩行型の草刈機か構成されている。
次に、この草刈機の走行系の伝動構造について説明する
。第1図に示すようにエンジン(6)の動力は伝動ベル
ト(図示せず)を介して、後側の走行用の変速装置(7
)に伝達される。この変速装置(7)は変速レバー(1
5)により前進5段後進1段に変速可能であり、その動
力は左右のサイドクラッチ(23R)、 (23L)を
介して左右の後輪(2)に伝達される。
。第1図に示すようにエンジン(6)の動力は伝動ベル
ト(図示せず)を介して、後側の走行用の変速装置(7
)に伝達される。この変速装置(7)は変速レバー(1
5)により前進5段後進1段に変速可能であり、その動
力は左右のサイドクラッチ(23R)、 (23L)を
介して左右の後輪(2)に伝達される。
次に、刈刃(4)への伝動構造について説明する。第1
図及び第2図に示すようにエンジン(6)の出力プーリ
ー(9)からの動力が、伝動ベルト(12)により左右
の刈刃(4)の入力プーリー(10)。
図及び第2図に示すようにエンジン(6)の出力プーリ
ー(9)からの動力が、伝動ベルト(12)により左右
の刈刃(4)の入力プーリー(10)。
(11)に伝達されている。モーア(5)の縦軸芯(P
l)周りに揺動自在なテンションアーム(14)に、テ
ンションプーリー(17)か支持されると共に、第1図
に示す刈刃クラッチレバ−(18)とテンシヨンアーム
(14)とが、連係ロッド(19)にヨリ連動連結され
ている。これにより、刈刃クラッチレバ−(18)によ
って、刈刃(4)への伝動および伝動の遮断操作か行え
る。
l)周りに揺動自在なテンションアーム(14)に、テ
ンションプーリー(17)か支持されると共に、第1図
に示す刈刃クラッチレバ−(18)とテンシヨンアーム
(14)とが、連係ロッド(19)にヨリ連動連結され
ている。これにより、刈刃クラッチレバ−(18)によ
って、刈刃(4)への伝動および伝動の遮断操作か行え
る。
第2図に示すように、ブレーキシュー(22)を備えた
ブレーキアーム(21)がモーア(5)の縦軸芯(P2
)、 (Ps)周りに揺動自在に支持されると共に、両
ブレーキアーム(21)に亘って連係ロッド(13)が
架設されている。そして、テンションアーム(14)に
固定されたアーム(16)と、一方のブレーキアーム(
21)の一端がピン連結されている。
ブレーキアーム(21)がモーア(5)の縦軸芯(P2
)、 (Ps)周りに揺動自在に支持されると共に、両
ブレーキアーム(21)に亘って連係ロッド(13)が
架設されている。そして、テンションアーム(14)に
固定されたアーム(16)と、一方のブレーキアーム(
21)の一端がピン連結されている。
これにより、刈刃クラッチレバ−(18)によって刈刃
(4)への伝動の遮断操作を行うと、両ブレーキアーム
(21)が揺動操作されて入力プーリー(10)、 (
11)に制動が掛けられる。
(4)への伝動の遮断操作を行うと、両ブレーキアーム
(21)が揺動操作されて入力プーリー(10)、 (
11)に制動が掛けられる。
次に、この草刈機の制御について説明する。
第1図の変速装置(7)用の変速レバー(15)が中立
停止位置にあるか否かを検出するリミットスイッチ(図
示せず)(第1検出手段に相当)が備えられ、刈刃クラ
ッチレバ−(18)の操作位置を検出する一対のリミッ
トスイッチ(図示せず)(第2検出手段に相当)が備え
られている。
停止位置にあるか否かを検出するリミットスイッチ(図
示せず)(第1検出手段に相当)が備えられ、刈刃クラ
ッチレバ−(18)の操作位置を検出する一対のリミッ
トスイッチ(図示せず)(第2検出手段に相当)が備え
られている。
第3図及び第5図に示すように、エンジン(6)の始動
時においては、第1図に示す変速装置(7)用の変速レ
バー(15)が中立停止位置(車輪(2)への伝動が遮
断された状態)で、且つ、刈刃クラッチレバ−(18)
が切り位置(刈刃(4)への伝動が遮断された状態)の
場合のみ、エンジン(6)の始動操作が行える(#l、
#2. #3. #4)。そして、これ以外の状態で
はエンジン(6)の始動操作は行えない(#50第1制
御手段に相当)。
時においては、第1図に示す変速装置(7)用の変速レ
バー(15)が中立停止位置(車輪(2)への伝動が遮
断された状態)で、且つ、刈刃クラッチレバ−(18)
が切り位置(刈刃(4)への伝動が遮断された状態)の
場合のみ、エンジン(6)の始動操作が行える(#l、
#2. #3. #4)。そして、これ以外の状態で
はエンジン(6)の始動操作は行えない(#50第1制
御手段に相当)。
このエンジン(6)は、点火プラグ(図示せず)を用い
た電気着火式のガソリンエンジンである。
た電気着火式のガソリンエンジンである。
そこで、前述のような状態の場合には点火プラグへの通
電を遮断して、エンジン(6)の始動操作を阻止するの
である。
電を遮断して、エンジン(6)の始動操作を阻止するの
である。
次にエンジン(6)の作動中について説明する。
第1図に示すように操縦ハンドル(8)に、操縦ハンド
ル(8)と略同形状の安全ハンドル(20)が、上方側
に付勢された状態で上下揺動自在に取り付けられており
、この安全ハンドル(20)の位置を検出するリミット
スイッチ(図示せず)か設けられている。そして、通常
は安全ハンドル(20)を操縦ハンドル(8)にまで下
げて、両者を一緒に手で持ちなから作業を行う。
ル(8)と略同形状の安全ハンドル(20)が、上方側
に付勢された状態で上下揺動自在に取り付けられており
、この安全ハンドル(20)の位置を検出するリミット
スイッチ(図示せず)か設けられている。そして、通常
は安全ハンドル(20)を操縦ハンドル(8)にまで下
げて、両者を一緒に手で持ちなから作業を行う。
従って、第1図に示す変速装置(7)用の変速レバー(
15)が中立停止位置以外の位置(走行位置に相当)に
操作されている場合には、刈刃クラッチレバ−(18)
の位置に関係なく、安全ハンドル(20)から手が離れ
て第1図に示すように安全ハンドル(20)か持ち上が
ると(運転者か運転状態でない場合に相当)、エンジン
(6)の停止操作が行われる。この場合、前述と同様に
点火プラグへの通電を遮断してエンジン(6)を停止さ
せる(#6. #7. #8)(第2制御手段に相当)
。
15)が中立停止位置以外の位置(走行位置に相当)に
操作されている場合には、刈刃クラッチレバ−(18)
の位置に関係なく、安全ハンドル(20)から手が離れ
て第1図に示すように安全ハンドル(20)か持ち上が
ると(運転者か運転状態でない場合に相当)、エンジン
(6)の停止操作が行われる。この場合、前述と同様に
点火プラグへの通電を遮断してエンジン(6)を停止さ
せる(#6. #7. #8)(第2制御手段に相当)
。
次にエンジン(6)の作動中において、第1図に示す変
速装置(7)用の変速レバー(15)が中立停止位置に
操作されている場合について説明する。この状態におい
て、刈刃クラッチレバ−(18)が入り位置(刈刃(4
)へ伝動されている状態)に操作されている場合、安全
ハンドル(20)から手か離れて第1図に示すように安
全ハンドル(20)か持ち上がると、エンジン(6)の
停止操作が行われる(#6. #9. #7. #8X
第3制御手段に相当)。この場合も前述と同様に、点火
プラグへの通電を遮断してエンジン(6)を停止させる
。
速装置(7)用の変速レバー(15)が中立停止位置に
操作されている場合について説明する。この状態におい
て、刈刃クラッチレバ−(18)が入り位置(刈刃(4
)へ伝動されている状態)に操作されている場合、安全
ハンドル(20)から手か離れて第1図に示すように安
全ハンドル(20)か持ち上がると、エンジン(6)の
停止操作が行われる(#6. #9. #7. #8X
第3制御手段に相当)。この場合も前述と同様に、点火
プラグへの通電を遮断してエンジン(6)を停止させる
。
前述のようにエンジン(6)が作動中で、変速レバー(
15)か中立停止位置に操作されている場合、刈刃クラ
ッチレバ−(18)か切り位置に操作されていれば、安
全ハンドル(20)から手か離れてもエンジン(6)の
停止操作は行われない(#6゜#9)。
15)か中立停止位置に操作されている場合、刈刃クラ
ッチレバ−(18)か切り位置に操作されていれば、安
全ハンドル(20)から手か離れてもエンジン(6)の
停止操作は行われない(#6゜#9)。
以上の実施例では第1図に示す変速装置(7)用の変速
レバー(15)が中立停止位置に操作されているか否か
に基づいて制御を行ったが、第1図に示す走行用の左右
のサイドクラッチ(23R)。
レバー(15)が中立停止位置に操作されているか否か
に基づいて制御を行ったが、第1図に示す走行用の左右
のサイドクラッチ(23R)。
(23L)が、同時に切り操作されているかに基づいて
制御を行ってもよい。又、刈刃クラッチレバ−(18)
の操作位置ではなく、第2図に示すテンションアーム(
14)の位置に基づき刈刃(4)への伝動及び遮断状態
を検出して、制御を行ってもよい。
制御を行ってもよい。又、刈刃クラッチレバ−(18)
の操作位置ではなく、第2図に示すテンションアーム(
14)の位置に基づき刈刃(4)への伝動及び遮断状態
を検出して、制御を行ってもよい。
前述の実施例では歩行型の草刈機か示されているが、本
発明を乗用型の草刈機に適用してもよい。この場合には
運転者用の座席の下に圧力センサーを設けて、この圧力
センサーにより運転者が座席に着座しているか否かを検
出する。
発明を乗用型の草刈機に適用してもよい。この場合には
運転者用の座席の下に圧力センサーを設けて、この圧力
センサーにより運転者が座席に着座しているか否かを検
出する。
これにより、運転者が座席に着座していれば、運転状態
(安全ハンドル(20)を持つに相当)と判断するので
あり、運転者か座席から離れると運転状態でないと判断
するのである(安全ハンドル(20)を離すに相当)。
(安全ハンドル(20)を持つに相当)と判断するので
あり、運転者か座席から離れると運転状態でないと判断
するのである(安全ハンドル(20)を離すに相当)。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すか、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る草刈機の実施例を示し、第1図は歩
行型の草刈機の全体側面図、第2図はモーアにおける入
カブーリー付近の平面図、第3図はエンジンの始動時で
の各状態を示す表、第4図はエンジンの作動中での各状
態を示す表、第5図は割面の流れを示すフローチャート
である。 (2)・・・・・・走行装置、 (4)・・・・・・刈刃、 (6)・・・・・・エ ンジン。
行型の草刈機の全体側面図、第2図はモーアにおける入
カブーリー付近の平面図、第3図はエンジンの始動時で
の各状態を示す表、第4図はエンジンの作動中での各状
態を示す表、第5図は割面の流れを示すフローチャート
である。 (2)・・・・・・走行装置、 (4)・・・・・・刈刃、 (6)・・・・・・エ ンジン。
Claims (1)
- 走行装置(2)へ伝動されているか伝動が遮断されてい
るかを検出する第1検出手段と、刈刃(4)へ伝動され
ているか伝動が遮断されているかを検出する第2検出手
段と、運転者が運転状態に在るか否かを検出する第3検
出手段とを備えると共に、前記走行装置(2)及び刈刃
(4)の両方ともに伝動が遮断された状態の場合にのみ
、エンジン(6)の始動操作を許す第1制御手段と、前
記走行装置(2)に伝動されている状態で、且つ、運転
者が運転状態でない場合に前記エンジン(6)を停止操
作する第2制御手段と、前記刈刃(4)に伝動されてい
る状態で、且つ、運転者が運転状態でない場合に前記エ
ンジン(6)を停止操作する第3制御手段とを備えてあ
る草刈機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27663690A JPH04152812A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 草刈機 |
| US07/702,661 US5138824A (en) | 1990-05-25 | 1991-05-17 | Safety system for a lawn mower |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27663690A JPH04152812A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 草刈機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04152812A true JPH04152812A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17572210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27663690A Pending JPH04152812A (ja) | 1990-05-25 | 1990-10-15 | 草刈機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04152812A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001211719A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-08-07 | Orec Co Ltd | 自走式乗用型草刈機及び自走式乗用型草刈機におけるカッターの停止方法 |
| JP2019083765A (ja) * | 2017-11-08 | 2019-06-06 | 株式会社クボタ | 草刈機 |
| JP2025046002A (ja) * | 2023-09-21 | 2025-04-02 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP27663690A patent/JPH04152812A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001211719A (ja) * | 2000-01-31 | 2001-08-07 | Orec Co Ltd | 自走式乗用型草刈機及び自走式乗用型草刈機におけるカッターの停止方法 |
| JP2019083765A (ja) * | 2017-11-08 | 2019-06-06 | 株式会社クボタ | 草刈機 |
| JP2025046002A (ja) * | 2023-09-21 | 2025-04-02 | 井関農機株式会社 | コンバイン |
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