JPH04153130A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH04153130A JPH04153130A JP2277245A JP27724590A JPH04153130A JP H04153130 A JPH04153130 A JP H04153130A JP 2277245 A JP2277245 A JP 2277245A JP 27724590 A JP27724590 A JP 27724590A JP H04153130 A JPH04153130 A JP H04153130A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tray
- paper
- paper feed
- paper feeding
- nails
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えばPPC複写機、プリンタ、ファクシミ
リ装置等における給紙トレイを用いた給紙装置に関し、
特にトレイ装填時における給紙トレイの位置決め精度に
優れる給紙装置に関する。
リ装置等における給紙トレイを用いた給紙装置に関し、
特にトレイ装填時における給紙トレイの位置決め精度に
優れる給紙装置に関する。
[従来の技術]
従来、例えば複写機に対する転写紙の交換方式として、
給紙トレイを用いたトレイ方式の給紙装置が多用されて
いる。二〇トレイ方式の給紙装置にあっては、サイズ、
紙質等により種類の異なる転写紙をあらかじめ各別に給
紙トレイに収納しておく。そして、所要の転写紙が収納
された給紙トレイを、給紙装置のトレイ装填部に装填す
る。
給紙トレイを用いたトレイ方式の給紙装置が多用されて
いる。二〇トレイ方式の給紙装置にあっては、サイズ、
紙質等により種類の異なる転写紙をあらかじめ各別に給
紙トレイに収納しておく。そして、所要の転写紙が収納
された給紙トレイを、給紙装置のトレイ装填部に装填す
る。
従来のこの種の給紙装置としては、例えば特公昭57−
21709号公報に記載されたものがあり、第6図およ
び第7図のように示される。
21709号公報に記載されたものがあり、第6図およ
び第7図のように示される。
これらの図において、シート材である転写紙Sをセット
した給紙トレイ100は、複写機101に設けられた給
紙装置のトレイ装填部に装填される。
した給紙トレイ100は、複写機101に設けられた給
紙装置のトレイ装填部に装填される。
装填された給紙トレイ100の転写紙Sには、給紙装置
側の給紙手段すなわち給紙コロ102が接触するように
なっている。この給紙コロ102の回転により、転写紙
Sは一枚ずつ順次給紙され、複写機101内に送り出さ
れる。転写紙Sが減少しても、それにつれて転写紙受は
板103がi<ネ104により押し上げられて、転写紙
Sの上面の位置は常に一定の圧力で給紙コロ102に押
し付けられている。
側の給紙手段すなわち給紙コロ102が接触するように
なっている。この給紙コロ102の回転により、転写紙
Sは一枚ずつ順次給紙され、複写機101内に送り出さ
れる。転写紙Sが減少しても、それにつれて転写紙受は
板103がi<ネ104により押し上げられて、転写紙
Sの上面の位置は常に一定の圧力で給紙コロ102に押
し付けられている。
なお、図中、105.106は複写機側のレジストロー
ラ対および転写紙ガイド板を示す。
ラ対および転写紙ガイド板を示す。
(発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、このような従来の給紙装置にあっては、
給紙トレイ100の抜き差し方向における給紙トレイ1
00の位置決め精度が悪いため、給紙時に給紙トレイ1
00が給紙方向に動いていしまい、給紙コロ102に対
してトレイ例の給紙位置が不安定となり、給紙性能が悪
化するという問題があった。
給紙トレイ100の抜き差し方向における給紙トレイ1
00の位置決め精度が悪いため、給紙時に給紙トレイ1
00が給紙方向に動いていしまい、給紙コロ102に対
してトレイ例の給紙位置が不安定となり、給紙性能が悪
化するという問題があった。
そこで、請求項1記載の発明は、給紙トレイに設けられ
た爪によってトレイ装填部に設けられた穴部に係合する
ことにより、給紙方向に対して給紙トレイの位置が変化
しないよう固定し、給紙性能を向上できる給紙装置を提
供することを目的としている。
た爪によってトレイ装填部に設けられた穴部に係合する
ことにより、給紙方向に対して給紙トレイの位置が変化
しないよう固定し、給紙性能を向上できる給紙装置を提
供することを目的としている。
また、請求項2記載の発明は、係合状態にある爪をトレ
イ引き抜き操作に連動して解除することを目的としてい
る。
イ引き抜き操作に連動して解除することを目的としてい
る。
請求項1記載の発明は、上記目的を達成するために、シ
ート材を収納する給紙トレイと、この給紙トレイが装填
されるトレイ装填部と、装填された給紙トレイからシー
ト材を給紙する給紙手段と、を有する給紙装置において
、前記トレイ装填部に穴部を形成し、この穴部に係合す
る爪と、この係合を解除する方向に前記爪を動かす解除
レバーと、を前記給紙トレイに設け、給紙トレイ装填時
に前記爪と穴部が係合することにより前記給紙手段に対
して給紙トレイを位置決めすることを特徴とするもので
ある。
ート材を収納する給紙トレイと、この給紙トレイが装填
されるトレイ装填部と、装填された給紙トレイからシー
ト材を給紙する給紙手段と、を有する給紙装置において
、前記トレイ装填部に穴部を形成し、この穴部に係合す
る爪と、この係合を解除する方向に前記爪を動かす解除
レバーと、を前記給紙トレイに設け、給紙トレイ装填時
に前記爪と穴部が係合することにより前記給紙手段に対
して給紙トレイを位置決めすることを特徴とするもので
ある。
また、請求項2記載の発明は、上記目的を達成するため
に、解除レバーを給紙トレイの把持部として兼用するこ
とを特徴とするものである。
に、解除レバーを給紙トレイの把持部として兼用するこ
とを特徴とするものである。
以下、本発明を実施例に基づいて説明する。
第1〜5図は本発明の一実施例を示す図であり、第1図
は本発明に係る給紙装置の主要な構成を示す斜視図、第
2図は給紙トレイの装填状態を示す側方断面図、第3図
はトレイ装填部間口方向からの装填状態を示す図、第4
図は本発明に係る給紙装置を適用したレーザプリンタを
示す概略構成図、第5図は給紙トレイの基本構成を示す
側方断面図である。
は本発明に係る給紙装置の主要な構成を示す斜視図、第
2図は給紙トレイの装填状態を示す側方断面図、第3図
はトレイ装填部間口方向からの装填状態を示す図、第4
図は本発明に係る給紙装置を適用したレーザプリンタを
示す概略構成図、第5図は給紙トレイの基本構成を示す
側方断面図である。
まず、構成を説明する。
第4図に示すレーザプリンタ200において、給紙装置
lから矢印へ方向に給送された転写紙2は、レジストロ
ーラ対3によってタイミングをとられて、潜像担持体と
しての感光体ベルト4に向けて搬送される。感光体ベル
ト4は、時計方向に走行し、その際帯電チャージャ5に
よって表面を帯電される。そして、レーザユニット6か
らのレーザ光りを照射され、感光体上に静電潜像が形成
される。この潜像は、現像装置7を通るときトナーによ
って可視像化され、トナー像が形成される。このトナー
像は、転写チャージャ8の作用のもとに、感光体ヘルド
4の表面から転写紙2に転写される。
lから矢印へ方向に給送された転写紙2は、レジストロ
ーラ対3によってタイミングをとられて、潜像担持体と
しての感光体ベルト4に向けて搬送される。感光体ベル
ト4は、時計方向に走行し、その際帯電チャージャ5に
よって表面を帯電される。そして、レーザユニット6か
らのレーザ光りを照射され、感光体上に静電潜像が形成
される。この潜像は、現像装置7を通るときトナーによ
って可視像化され、トナー像が形成される。このトナー
像は、転写チャージャ8の作用のもとに、感光体ヘルド
4の表面から転写紙2に転写される。
転写後の転写紙2は、感光体ベルト4の曲率によって分
離される。その後、転写紙2は定着装置9によってトナ
ー像が定着された後、第1の排紙ローラ1O111を通
過する。
離される。その後、転写紙2は定着装置9によってトナ
ー像が定着された後、第1の排紙ローラ1O111を通
過する。
第1の排紙ローラ10.11を通過した転写紙2は、切
り換え爪12の方向切り換えに従って、一方は画像面を
上にしたまま矢印C方向に排出され、他方は画像面を下
にして矢印B方向に排出される。矢印B方向に送られた
転写紙2は、用紙搬送ガイド13.14により構成され
た反転搬送路15を通り、第2の排紙トレイ16.17
を介してプリンタ上の排紙トレイ18に排出される。
り換え爪12の方向切り換えに従って、一方は画像面を
上にしたまま矢印C方向に排出され、他方は画像面を下
にして矢印B方向に排出される。矢印B方向に送られた
転写紙2は、用紙搬送ガイド13.14により構成され
た反転搬送路15を通り、第2の排紙トレイ16.17
を介してプリンタ上の排紙トレイ18に排出される。
一方、転写後の感光体ベルト4は、クリーニング装置1
9によって残留トナーを除去され、そして除電ランプ2
0により残留電荷が除去されて、次のプリント動作を待
機する。
9によって残留トナーを除去され、そして除電ランプ2
0により残留電荷が除去されて、次のプリント動作を待
機する。
上記構成を有するレーザプリンタ200において、給紙
装置1に装填された給紙トレイ31の基本構成を第5図
に示す。給紙トレイ31は、給紙装置1に設けられたト
レイ装填部32に装填される。給紙トレイ31は、底板
33に載置された転写紙2を、はぼ一定の給紙圧で給紙
装置1に送り込むようになっている。このため、底板3
3は、上昇用ブラケット34によって、支点35を回転
中心として上昇移動する力を与えられている。なお、こ
の上昇用ブラケット34は、スプリング取付ブラケット
36と一体化されており、軸37を中心に回転するよう
になっている。そして、スプリング38の力が上昇用ブ
ラケ0.ト34に与えられている。この結果、底板33
に載置された転写紙2は、一定の圧力で給紙コロ39に
接触する。
装置1に装填された給紙トレイ31の基本構成を第5図
に示す。給紙トレイ31は、給紙装置1に設けられたト
レイ装填部32に装填される。給紙トレイ31は、底板
33に載置された転写紙2を、はぼ一定の給紙圧で給紙
装置1に送り込むようになっている。このため、底板3
3は、上昇用ブラケット34によって、支点35を回転
中心として上昇移動する力を与えられている。なお、こ
の上昇用ブラケット34は、スプリング取付ブラケット
36と一体化されており、軸37を中心に回転するよう
になっている。そして、スプリング38の力が上昇用ブ
ラケ0.ト34に与えられている。この結果、底板33
に載置された転写紙2は、一定の圧力で給紙コロ39に
接触する。
また、給紙装置1に装填された給紙トレイ31において
、分離バッド40が給紙コロ39に接触するように構成
されている。この分離バンド34は、パッド台41によ
って固定され、ハネ42によって給紙コロ35に接触す
るよう圧力を与えられている。
、分離バッド40が給紙コロ39に接触するように構成
されている。この分離バンド34は、パッド台41によ
って固定され、ハネ42によって給紙コロ35に接触す
るよう圧力を与えられている。
上記のような基本構成を有する給紙装置において、請求
項1記載の発明は第1図に示される。
項1記載の発明は第1図に示される。
第1図において、51は穴部で、トレイ装填部すなわち
レーザプリンタのベース62に形成されている。52は
穴部51に係合する爪、53は解除し八−で、爪52と
解除レバー53は、軸54を中心に回転するようになっ
ており、ハネ55によって矢印Fの係合方向に力を与え
られている。そして、解除レバー53が矢印G方向に引
かれたとき、爪52を矢印N方向に動かし、穴部51に
係合している爪52を解除する。
レーザプリンタのベース62に形成されている。52は
穴部51に係合する爪、53は解除し八−で、爪52と
解除レバー53は、軸54を中心に回転するようになっ
ており、ハネ55によって矢印Fの係合方向に力を与え
られている。そして、解除レバー53が矢印G方向に引
かれたとき、爪52を矢印N方向に動かし、穴部51に
係合している爪52を解除する。
第2図に示すトレイ装填状態において、穴部51と爪5
2が係合することによって、給紙コロ39による矢印給
紙方向への牽引力に対して、給紙トレイ31が動かない
ように固定し、給紙コロ39に対するトレイ例の給紙位
置を位置決めする。
2が係合することによって、給紙コロ39による矢印給
紙方向への牽引力に対して、給紙トレイ31が動かない
ように固定し、給紙コロ39に対するトレイ例の給紙位
置を位置決めする。
第2図に示すトレイ装填状態を第2図B方向から見た状
態が第3図に示される。給紙トレイ31は、トレイ装填
部32のレール61によってガイドされて、装填または
引き抜きが行われる。
態が第3図に示される。給紙トレイ31は、トレイ装填
部32のレール61によってガイドされて、装填または
引き抜きが行われる。
第2図の矢印M方向に給紙トレイ31が挿入されると、
爪52はトレイ装填部のベース62を滑べって穴部51
に係合する。
爪52はトレイ装填部のベース62を滑べって穴部51
に係合する。
逆に給紙トレイ31を引き抜く場合は解除レバー53を
G方向に動かして、給紙トレイ31の外装ケースに設け
られた把持部すなわち取手31aに付くようにつまむ。
G方向に動かして、給紙トレイ31の外装ケースに設け
られた把持部すなわち取手31aに付くようにつまむ。
この結果、爪52がN方向に動かされ、穴部51より外
れる。このとき、解除レバー53と取手31aをつまみ
ながら手前のN方向に引き抜(ことにより、給紙カセッ
ト31を容易に給紙装置1がら引き抜くことができる。
れる。このとき、解除レバー53と取手31aをつまみ
ながら手前のN方向に引き抜(ことにより、給紙カセッ
ト31を容易に給紙装置1がら引き抜くことができる。
すなわち、請求項2記載の発明により、解除レバー53
を給紙トレイ31の把持部として兼用することができる
。なお、上記係合状態を強めるために、第4図に示すよ
うに、給紙トレイ31をバネ63によって手前側に付勢
している。
を給紙トレイ31の把持部として兼用することができる
。なお、上記係合状態を強めるために、第4図に示すよ
うに、給紙トレイ31をバネ63によって手前側に付勢
している。
ここで、本実施例においては、穴部51とこの穴部51
に係合する爪52により構成される位置決め機構が、給
紙手段としての給紙コロ39と近接して配置される。こ
のため、給紙トレイ31とベース62との寸法精度を向
上でき、分離性能すなわち給紙性能のバラツキを抑える
ことができる。
に係合する爪52により構成される位置決め機構が、給
紙手段としての給紙コロ39と近接して配置される。こ
のため、給紙トレイ31とベース62との寸法精度を向
上でき、分離性能すなわち給紙性能のバラツキを抑える
ことができる。
また、解除レバー53を引くことにより給紙トレイ31
の取手31aと、解除レバー53を一体化できるので、
給紙トレイ31の装填および引き抜きに係る操作性がよ
く、簡単に給紙トレイ31の装填および引き抜きを行う
ことができる。
の取手31aと、解除レバー53を一体化できるので、
給紙トレイ31の装填および引き抜きに係る操作性がよ
く、簡単に給紙トレイ31の装填および引き抜きを行う
ことができる。
請求項1記載の発明に係る給紙装置によれば、給紙トレ
イに設けられた爪によってトレイ装填部に設けられた穴
部に係合することにより、給紙方向に対して給紙トレイ
の位置が変化しないよう固定することができるため、給
紙手段に対するトレイ例の給紙位置を位置決めすること
がで、き、給紙性能を向上できる。
イに設けられた爪によってトレイ装填部に設けられた穴
部に係合することにより、給紙方向に対して給紙トレイ
の位置が変化しないよう固定することができるため、給
紙手段に対するトレイ例の給紙位置を位置決めすること
がで、き、給紙性能を向上できる。
また、請求項2記載の発明に係る給紙装置によれば、解
除レバーを引くことにより、この解除レバーを給紙トレ
イの把持部として兼用することができるため、給紙トレ
イの装填および引き抜きに係る操作性がよく、係合状態
にある爪をトレイ引き抜き操作に連動して簡単に解除す
ることができる。
除レバーを引くことにより、この解除レバーを給紙トレ
イの把持部として兼用することができるため、給紙トレ
イの装填および引き抜きに係る操作性がよく、係合状態
にある爪をトレイ引き抜き操作に連動して簡単に解除す
ることができる。
第1〜5図は本発明に係る給紙装置の一実施倹を示す図
であり、 第1図はその主要な構成を示す斜視図、第2図は給紙ト
レイの装填状態を示す側方断面図、 第3図はトレイ装填部間口方向からの装填状態を示す図
、 第4図は本発明に係る給紙装置を適用したレーザプリン
タを示す概略構成図、 第5図は給紙装置に装填された給紙トレイの基本構成を
示す図、 第6図および第7図は給紙装置の従来例を示す図であり
、 第6図は給紙トレイを装填していない状態の斜視図、 第7図はその装填状態を示す縦断側面図である31・・
・・・・給紙トレイ、 32・・・・・・トレイ装填部、 39・・・・・・給紙コロ(給紙手段)、51・・・・
・・穴部、 52・・・・・・爪、 53・・・・・・解除レバー 代 理 人
であり、 第1図はその主要な構成を示す斜視図、第2図は給紙ト
レイの装填状態を示す側方断面図、 第3図はトレイ装填部間口方向からの装填状態を示す図
、 第4図は本発明に係る給紙装置を適用したレーザプリン
タを示す概略構成図、 第5図は給紙装置に装填された給紙トレイの基本構成を
示す図、 第6図および第7図は給紙装置の従来例を示す図であり
、 第6図は給紙トレイを装填していない状態の斜視図、 第7図はその装填状態を示す縦断側面図である31・・
・・・・給紙トレイ、 32・・・・・・トレイ装填部、 39・・・・・・給紙コロ(給紙手段)、51・・・・
・・穴部、 52・・・・・・爪、 53・・・・・・解除レバー 代 理 人
Claims (2)
- (1)シート材を収納する給紙トレイと、 この給紙トレイが装填されるトレイ装填部と、装填され
た給紙トレイからシート材を給紙する給紙手段と、を有
する給紙装置において、前記トレイ装填部に穴部を形成
し、 この穴部に係合する爪と、この係合を解除する方向に前
記爪を動かす解除レバーと、を前記給紙トレイに設け、 給紙トレイ装填時に前記爪と穴部が係合することにより
前記給紙手段に対して給紙トレイを位置決めすることを
特徴とする給紙装置。 - (2)解除レバーを給紙トレイの把持部として兼用する
ことを特徴とする請求項1記載の給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277245A JPH04153130A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277245A JPH04153130A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153130A true JPH04153130A (ja) | 1992-05-26 |
Family
ID=17580844
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2277245A Pending JPH04153130A (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153130A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5918875A (en) * | 1997-07-17 | 1999-07-06 | Xerox Corporation | Zero clearance handle |
| US7216864B2 (en) * | 2002-08-30 | 2007-05-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Paper supply cassette for an image forming device |
| US10773910B2 (en) * | 2016-12-30 | 2020-09-15 | Avision Inc. | Tray drawer and multi-function printer using the same |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2277245A patent/JPH04153130A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5918875A (en) * | 1997-07-17 | 1999-07-06 | Xerox Corporation | Zero clearance handle |
| US7216864B2 (en) * | 2002-08-30 | 2007-05-15 | Brother Kogyo Kabushiki Kaisha | Paper supply cassette for an image forming device |
| US10773910B2 (en) * | 2016-12-30 | 2020-09-15 | Avision Inc. | Tray drawer and multi-function printer using the same |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2015024886A (ja) | シート給送装置及びそれを備えた画像形成装置 | |
| JPH04153130A (ja) | 給紙装置 | |
| JPH11343037A (ja) | 用紙搬送装置 | |
| JPH05201557A (ja) | 給紙装置 | |
| US4806966A (en) | Toner image fixing device | |
| JPH07215511A (ja) | シート積載装置及びシート給送装置及び画像形成装置 | |
| JPH038640A (ja) | 自動給紙装置 | |
| JPH07210044A (ja) | 紙粉除去装置 | |
| JP3190393B2 (ja) | 給紙装置の給紙カセット | |
| JPH05162876A (ja) | 給紙装置 | |
| JPS61188345A (ja) | 給紙搬送装置 | |
| JP2004149301A (ja) | シート搬送装置及びこれを備えた画像形成装置並びに画像読取装置 | |
| JPH0585632A (ja) | 給紙装置及び画像形成装置 | |
| JPH04371422A (ja) | 搬送装置 | |
| JP2743897B2 (ja) | 媒体処理装置 | |
| JPH0419549Y2 (ja) | ||
| JPS63137266A (ja) | 剥離装置 | |
| JP2000029371A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08169570A (ja) | 給紙装置及び画像形成装置 | |
| JP2003300635A (ja) | シート材積載トレイ、ならびにこれを備えた画像形成装置 | |
| JPH08328327A (ja) | カセット | |
| JPH10120201A (ja) | 給紙装置 | |
| JP2002229347A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH1124345A (ja) | プリント装置及びプリント方法 | |
| JP2001261172A (ja) | 給紙装置 |