JPH04153200A - フォークリフトの荷役保護装置 - Google Patents
フォークリフトの荷役保護装置Info
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- JPH04153200A JPH04153200A JP27718890A JP27718890A JPH04153200A JP H04153200 A JPH04153200 A JP H04153200A JP 27718890 A JP27718890 A JP 27718890A JP 27718890 A JP27718890 A JP 27718890A JP H04153200 A JPH04153200 A JP H04153200A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 9
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、荷台上昇時におけるショック防止機能を有す
るフォークリフトの荷役保護装置に関する。
るフォークリフトの荷役保護装置に関する。
(従来の技術)
従来、フォークリフトのリフトシリンダやティルトシリ
ンダ等の油圧アクチュエータを駆動する油圧駆動部とし
て、コントロールバルブの切換操作をパイロット油圧に
よって行なうパイロット操作式のものが、たとえば実開
昭6C)−107405号公報に開示されている。
ンダ等の油圧アクチュエータを駆動する油圧駆動部とし
て、コントロールバルブの切換操作をパイロット油圧に
よって行なうパイロット操作式のものが、たとえば実開
昭6C)−107405号公報に開示されている。
これは、コントローラにより荷役レバーのレバー傾角に
対応するデユーティ比可変のパルス信号を作成し、この
パルス信号により、パイロット操作式コントロールバル
ブのパイロットラインに設けられたパイロット油圧制御
用の上昇用及び下降用の電磁開閉弁を駆動するものであ
る。第4図に荷役レバーのレバー傾角と上記電磁開閉弁
の平均駆動電流との関係を示す。上昇用及び下降用の電
磁開閉弁の開度はパルス信号のデユーティ比に対応する
。コントロールバルブのスプールは上昇用及び下降用の
電磁開閉弁の開度に応じて移動し、コントロールバルブ
からリフトシリンダへの作動油供給量、又はリフトシリ
ンダからの作動油排出量の調節が行われる。
対応するデユーティ比可変のパルス信号を作成し、この
パルス信号により、パイロット操作式コントロールバル
ブのパイロットラインに設けられたパイロット油圧制御
用の上昇用及び下降用の電磁開閉弁を駆動するものであ
る。第4図に荷役レバーのレバー傾角と上記電磁開閉弁
の平均駆動電流との関係を示す。上昇用及び下降用の電
磁開閉弁の開度はパルス信号のデユーティ比に対応する
。コントロールバルブのスプールは上昇用及び下降用の
電磁開閉弁の開度に応じて移動し、コントロールバルブ
からリフトシリンダへの作動油供給量、又はリフトシリ
ンダからの作動油排出量の調節が行われる。
特開昭57−170398号公報のフt−クリフトは、
フォークの揚高を検出する揚高検出部そ有し、検出した
揚高信号に基づいて所定の目標ρざヘフォークを上昇さ
せる自動揚高運転においXスイッチの押動によりフォー
ク上昇速度を段階Vに減速する制wJ@能を有している
。
フォークの揚高を検出する揚高検出部そ有し、検出した
揚高信号に基づいて所定の目標ρざヘフォークを上昇さ
せる自動揚高運転においXスイッチの押動によりフォー
ク上昇速度を段階Vに減速する制wJ@能を有している
。
(発明が解決しようとする課題)
従来のフォークリフトでは、荷台の上昇端近仔における
高所荷役作業時に正確な揚高視認が容拶ではないため、
又は、作業者の操作ミスのため、操作レバーを操作した
状態で、すなわち上昇用に電磁開閉弁に所定デユーティ
比のパルス電流を通電した状態で、荷台がその上昇端に
高速で到達する場合が考えられる。
高所荷役作業時に正確な揚高視認が容拶ではないため、
又は、作業者の操作ミスのため、操作レバーを操作した
状態で、すなわち上昇用に電磁開閉弁に所定デユーティ
比のパルス電流を通電した状態で、荷台がその上昇端に
高速で到達する場合が考えられる。
このような場合、大きなショックが生じ、荷嘲れなどの
可能性が生じ、作業上好ましくない。
可能性が生じ、作業上好ましくない。
上記したスイッチの押動によりフt−り上昇速度を段階
的に減速するフォークリフトでは、任意の目標揚高での
緩停止が可能であるが、この場合スイッチを−々押動す
る必要があり、手間がかがる。また、スイッチを押動じ
て目標高さの近傍で減速しても、荷の重量が大きい場合
には減速前の上昇慣性が大きく、マストなどに作用する
変速ショックが大きいという問題があった。
的に減速するフォークリフトでは、任意の目標揚高での
緩停止が可能であるが、この場合スイッチを−々押動す
る必要があり、手間がかがる。また、スイッチを押動じ
て目標高さの近傍で減速しても、荷の重量が大きい場合
には減速前の上昇慣性が大きく、マストなどに作用する
変速ショックが大きいという問題があった。
本発明は、以上の問題に鑑みなされたものであり、荷台
上昇時にその上昇端で衝突ショックが生ぜず、かつ、荷
重変動に伴う変速ショックも軽微であるフォークリフト
の荷役保護装置を提供することを、その解決すべき課題
としている。
上昇時にその上昇端で衝突ショックが生ぜず、かつ、荷
重変動に伴う変速ショックも軽微であるフォークリフト
の荷役保護装置を提供することを、その解決すべき課題
としている。
(問題点を解決するための手段)
本発明のフォークリフトの荷役保護装置は、マストに沿
って荷台を昇降させる油圧駆動部と、前記荷台の揚高を
検出する揚高検出部と、前記荷台の積載荷重を検出する
荷重検出部と、前記揚高及び積載荷重に基づいて前記油
圧駆動部を制御する昇降制御部とを備え、 前記昇降制御部が、上昇端直前で前記荷台の上昇速度を
消失させるとともに、積載荷重に応じて上昇速度の減衰
開始揚高を変化させる上昇保護制御部を有してなること
を特徴としている。
って荷台を昇降させる油圧駆動部と、前記荷台の揚高を
検出する揚高検出部と、前記荷台の積載荷重を検出する
荷重検出部と、前記揚高及び積載荷重に基づいて前記油
圧駆動部を制御する昇降制御部とを備え、 前記昇降制御部が、上昇端直前で前記荷台の上昇速度を
消失させるとともに、積載荷重に応じて上昇速度の減衰
開始揚高を変化させる上昇保護制御部を有してなること
を特徴としている。
(作用)
上昇保護制御部は、荷台上昇時に油圧駆動部を制御して
、所定の減衰開始揚高がら荷台上昇速度を減衰させ、そ
して、上昇端近傍においてそれを消失させる。
、所定の減衰開始揚高がら荷台上昇速度を減衰させ、そ
して、上昇端近傍においてそれを消失させる。
上昇保護制御部は荷重検出部が検出した積載荷重に基づ
いて、該積載荷重が大きいほど反比例的に減衰開始点の
揚高を低くするように制御する。
いて、該積載荷重が大きいほど反比例的に減衰開始点の
揚高を低くするように制御する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図に基づいて具体的に説明
する。
する。
この実施例が適用されるフォークリフトは、パイロット
操作式コントロールバルブ2により駆動されるリフトシ
リンダ1を有し、リフトシリンダ1は図示しないチェー
ンにより本発明でいう荷台としてのブラケット3oおよ
びフォーク4oをマド圧)を検出する圧力センサ6oが
設けられており、この圧力センサ6oは本発明でいう荷
重検出部を構成している。マスト5oの上端部には上記
チェーンを支持するチェーンホイール80が設けられて
いる。
操作式コントロールバルブ2により駆動されるリフトシ
リンダ1を有し、リフトシリンダ1は図示しないチェー
ンにより本発明でいう荷台としてのブラケット3oおよ
びフォーク4oをマド圧)を検出する圧力センサ6oが
設けられており、この圧力センサ6oは本発明でいう荷
重検出部を構成している。マスト5oの上端部には上記
チェーンを支持するチェーンホイール80が設けられて
いる。
また、このチェーンホイール80の回転角を検出するた
めに、ロータリーエンコーダからなる揚高センサ(本発
明でいう揚高検出部>90がチェーンホイール80の軸
に連結されており、一方、運転席には操作レバー17と
ともに、荷台の上昇端への緩かな到着を指令するソフト
ストラプスインチ20が設けられている。
めに、ロータリーエンコーダからなる揚高センサ(本発
明でいう揚高検出部>90がチェーンホイール80の軸
に連結されており、一方、運転席には操作レバー17と
ともに、荷台の上昇端への緩かな到着を指令するソフト
ストラプスインチ20が設けられている。
パイロット操作式コントロールバルブ2は、モータM駆
動の油圧ポンプ3を含む第1図図示の他の油圧機器とと
もに本発明でいう油圧°駆動部を構成する。
動の油圧ポンプ3を含む第1図図示の他の油圧機器とと
もに本発明でいう油圧°駆動部を構成する。
以下、油圧駆動部について説明する。
油圧ポンプ3から吐出された圧油は吐出管路4に設けら
れた分流弁5によってコントロールバルブ2側の主管路
6と、パワーステアリング用のPS管路7とに分流され
る。コントロールバルブ2の一側にはパイロット操作用
の油室8が形成され、この油室8にはパイロットピスト
ン9が摺動自在に嵌入されるとともに、このパイロット
ピストン9はコントロールバルブ2のスプール10と連
結されている。なお、スプール10は常にはスプリング
11によって中立位置に保持されている。
れた分流弁5によってコントロールバルブ2側の主管路
6と、パワーステアリング用のPS管路7とに分流され
る。コントロールバルブ2の一側にはパイロット操作用
の油室8が形成され、この油室8にはパイロットピスト
ン9が摺動自在に嵌入されるとともに、このパイロット
ピストン9はコントロールバルブ2のスプール10と連
結されている。なお、スプール10は常にはスプリング
11によって中立位置に保持されている。
本実施例においては前記PS用の油圧(常時4kc]/
Cm2)をスプール操作用のパイロット圧として使用し
ている。すなわち、パイロット圧はPS用管路7に接続
されたパイロット導入管路12を経て前記パイロットピ
ストン9の両側に作用するように油室8に導入されてお
り、このパイロット導入管路12の途中には下流部分を
保護し、かつパイロット圧を安定させるための減圧弁1
3が設けられ、またその分岐点より下流側には上昇用と
下降用の電磁開閉弁(本発明でいう昇降制御部及び上昇
保護制御部の一部)14a、14bが設けられている。
Cm2)をスプール操作用のパイロット圧として使用し
ている。すなわち、パイロット圧はPS用管路7に接続
されたパイロット導入管路12を経て前記パイロットピ
ストン9の両側に作用するように油室8に導入されてお
り、このパイロット導入管路12の途中には下流部分を
保護し、かつパイロット圧を安定させるための減圧弁1
3が設けられ、またその分岐点より下流側には上昇用と
下降用の電磁開閉弁(本発明でいう昇降制御部及び上昇
保護制御部の一部)14a、14bが設けられている。
また、油室8内のパイロット圧油はパイロットピストン
9を挟んで油室8の両側に接続されたパイロットドレン
管路15によってタンクあるいは戻り管路に導出される
ようになっており、このパイロットドレン管路15には
それぞれ導出流量を規制する絞り弁(オリフィス)16
が設けられている。
9を挟んで油室8の両側に接続されたパイロットドレン
管路15によってタンクあるいは戻り管路に導出される
ようになっており、このパイロットドレン管路15には
それぞれ導出流量を規制する絞り弁(オリフィス)16
が設けられている。
すなわち、コントロールバルブ2は上昇用又は下降用の
電磁開閉弁14a、14bの開放作動によりパイロット
圧油をパイロット導入管路12を経て油室8内に導入す
る一方、該油室8内のパイロット圧油をパイロットドレ
ン管路15の絞り弁16により制限された流量で流出す
ることによってパイロットピストン9に作用するパイロ
ット圧の大きざを制御し、このパイロット圧とスプリン
グ11の力とがバランスした位置にスプール10が変位
されるようになっている。従って、電磁開閉弁14a、
14bに対して通電される電流値を変えてその開度を制
御することにより、それに対応するスプール10の位置
が得られるものであり、リフトシリンダ1にはスプール
10の位置に対応する量の圧油が供給又は排出される。
電磁開閉弁14a、14bの開放作動によりパイロット
圧油をパイロット導入管路12を経て油室8内に導入す
る一方、該油室8内のパイロット圧油をパイロットドレ
ン管路15の絞り弁16により制限された流量で流出す
ることによってパイロットピストン9に作用するパイロ
ット圧の大きざを制御し、このパイロット圧とスプリン
グ11の力とがバランスした位置にスプール10が変位
されるようになっている。従って、電磁開閉弁14a、
14bに対して通電される電流値を変えてその開度を制
御することにより、それに対応するスプール10の位置
が得られるものであり、リフトシリンダ1にはスプール
10の位置に対応する量の圧油が供給又は排出される。
すなわち、リフトシリンダ1はスプール10の位置に対
応した速度で上昇又は下降する。
応した速度で上昇又は下降する。
前記電磁開閉弁14a、14bの開度制御は、荷役操作
部の操作レバー17の傾動操作に基づいてコントローラ
(本発明でいう昇降制御部及び上昇保護制御部の残部)
19を介して行なわれるものであり、以下その詳細を第
1図に基づいて説明する。
部の操作レバー17の傾動操作に基づいてコントローラ
(本発明でいう昇降制御部及び上昇保護制御部の残部)
19を介して行なわれるものであり、以下その詳細を第
1図に基づいて説明する。
コントローラ19は操作傾斜角度に対応した電圧信号を
出力する荷役操作レバー17(具体的にはレバーと連動
するポテンショメータ等)と接続され、操作レバー17
から出力される信号はA/Dコンバータ内蔵のマイコン
装置19に入力される。また、圧力センサ60及び揚高
センサ90から出力される信号もマイコン装置19に入
力される。
出力する荷役操作レバー17(具体的にはレバーと連動
するポテンショメータ等)と接続され、操作レバー17
から出力される信号はA/Dコンバータ内蔵のマイコン
装置19に入力される。また、圧力センサ60及び揚高
センサ90から出力される信号もマイコン装置19に入
力される。
マイコン装置19は入力される上記各信号を演騨処理し
て電磁開閉弁14a、14bを駆動する電流のデユーテ
ィ比を碑出し、このデユーティ比を有するパルス電圧を
内蔵の定電流ドライバ回路(図示せず)を介して電磁開
閉弁14a、14bに印加する。
て電磁開閉弁14a、14bを駆動する電流のデユーテ
ィ比を碑出し、このデユーティ比を有するパルス電圧を
内蔵の定電流ドライバ回路(図示せず)を介して電磁開
閉弁14a、14bに印加する。
以下その作用を第2図に示す制御フローチャートに従っ
て説明する。
て説明する。
まず、初期化を行い(S10)、次に、ソフトストップ
スイッチ20がオンされているかどうかを調べ(311
)、オンされるまで待機する。なあ、このソフトストッ
プスイッチ20は高所作業時などにおいて、荷台上昇速
度を一定化したい場合などにおいて本実施例のソフトス
トップモードを解除するためのスイッチである。その後
、操作レバー17、圧力センサ60.揚高センサ90が
らレバー傾角、圧力、揚高を読取り(S12、S14.
516)、読取ったレバー傾角に基づいてメモリ格納の
マツプに基づいて通常の昇降制御における平均駆動電流
値を算出する(318)。
スイッチ20がオンされているかどうかを調べ(311
)、オンされるまで待機する。なあ、このソフトストッ
プスイッチ20は高所作業時などにおいて、荷台上昇速
度を一定化したい場合などにおいて本実施例のソフトス
トップモードを解除するためのスイッチである。その後
、操作レバー17、圧力センサ60.揚高センサ90が
らレバー傾角、圧力、揚高を読取り(S12、S14.
516)、読取ったレバー傾角に基づいてメモリ格納の
マツプに基づいて通常の昇降制御における平均駆動電流
値を算出する(318)。
次に、メモリに格納されたソフトストップ用平均駆動電
流特性マツプ(第3図参照)を用いて、新たに平均駆動
電流値を算出する(S22>。
流特性マツプ(第3図参照)を用いて、新たに平均駆動
電流値を算出する(S22>。
次に、これら算出された通常の昇降制御用の平均駆動電
流値もしくはソフトストップ用の平均駆動電流値から選
択されたどちらかを用いて、電磁開閉弁14aを駆動し
、312にリターンする。
流値もしくはソフトストップ用の平均駆動電流値から選
択されたどちらかを用いて、電磁開閉弁14aを駆動し
、312にリターンする。
以下、このソフトストップ用平均駆動電流待tマツプ(
第3図参照)を説明する。
第3図参照)を説明する。
第3図には0,0.5.1.0,1.5t(7)Q載荷
重における揚高と平均駆動電流との関係を判性線CO〜
C3で示されているが、実際には0゜11毎に上記関係
はマツプ化されて記憶されてしる。
重における揚高と平均駆動電流との関係を判性線CO〜
C3で示されているが、実際には0゜11毎に上記関係
はマツプ化されて記憶されてしる。
第3図に示す如く、1.5tでは揚高H1がら平均駆動
電流の減衰が開始され、以下同様に、10tでは揚高H
2から、0.5tでは揚高H3から、01では揚高H4
がら減衰が開始される。そして、上昇端直前で平均駆動
電流はOとなっている。
電流の減衰が開始され、以下同様に、10tでは揚高H
2から、0.5tでは揚高H3から、01では揚高H4
がら減衰が開始される。そして、上昇端直前で平均駆動
電流はOとなっている。
したがってこの実施例によれば、積載荷重が大きくなる
ほど減速開始揚高が低下し、そのために減速開始時に作
用する減速加速度が弱化し、減速ショックが低下する。
ほど減速開始揚高が低下し、そのために減速開始時に作
用する減速加速度が弱化し、減速ショックが低下する。
また、上昇端直前で平均駆動電流はOとなり、その後の
わずかの上昇は慣性エネルギでまかなわれるので、上昇
端に到達してもショックはほとんど生じない。
わずかの上昇は慣性エネルギでまかなわれるので、上昇
端に到達してもショックはほとんど生じない。
ちなみに、第3図中、K1はデユーティ比70%、積載
荷重0.5tでの減速モードでおり、揚高H5から特性
線C1にしたがって減速が行われる。同様に、K2はデ
ユーティ比40%、積載荷重1.51での減速モードで
あり、揚高H6から特性線C3にしたがって減速が行わ
れる。
荷重0.5tでの減速モードでおり、揚高H5から特性
線C1にしたがって減速が行われる。同様に、K2はデ
ユーティ比40%、積載荷重1.51での減速モードで
あり、揚高H6から特性線C3にしたがって減速が行わ
れる。
なお更に減速ショックを減らすために、第3図に曲線M
で示すように減速開始時点近傍での減速を緩かに変更す
ることもできる。
で示すように減速開始時点近傍での減速を緩かに変更す
ることもできる。
すなわち、減速加速度×(積載荷重子荷台重量)を一定
として、減速すれば減速ショックをより低減することが
できる。
として、減速すれば減速ショックをより低減することが
できる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明のフォークリフトの荷役保護
装置は、上昇時に荷台の揚高及び積載荷重に基づいて油
圧駆動部を制御して、荷台の上昇端近例で荷台上昇速度
を消失させるとともに、積載荷重に応じて上昇速度の減
衰開始揚高を変化させる上昇保護制御部を有している。
装置は、上昇時に荷台の揚高及び積載荷重に基づいて油
圧駆動部を制御して、荷台の上昇端近例で荷台上昇速度
を消失させるとともに、積載荷重に応じて上昇速度の減
衰開始揚高を変化させる上昇保護制御部を有している。
このようにすれば、荷台がその上昇端にに達したときの
衝突ショックを軽減するとともに、積載荷重が大きい場
合場合には早期から減速を開始して減速加速度を低下さ
せ、減速加速度及び積載荷重の積に比例する変速ショッ
クを軽減することができる。
衝突ショックを軽減するとともに、積載荷重が大きい場
合場合には早期から減速を開始して減速加速度を低下さ
せ、減速加速度及び積載荷重の積に比例する変速ショッ
クを軽減することができる。
更に、積載荷重が小ざい場合には、もともと変速ショッ
クが小さいので、相対的に遅れて減速を開始し、速やか
な上昇により作業時間の短縮を図ることができる。
クが小さいので、相対的に遅れて減速を開始し、速やか
な上昇により作業時間の短縮を図ることができる。
したがって、本発明では、荷を上昇する場合の各種ショ
ックを軽減とともに、作業時間の無用の延長を防止する
ことができる。
ックを軽減とともに、作業時間の無用の延長を防止する
ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を示すフローチャート、第3図はソフトストッ
プ用平均駆動電流特性マツプ図、第4図は従来のコント
ロールバルブのパイロット駆動用の電磁開閉弁における
平均駆動電流とレバー傾角との関係を示す特性線図、第
5図はクレーム対応図である。 2・・・コントロールバルブ (油圧駆動部) 14a、14b・・・電磁開閉弁 (油圧駆動部) 19・・−マイコン装置 (昇降制御部) (上昇保護制御部) 60・・・圧力センサ (荷重検出部) 90・・・揚高センサ (揚高検出部〉
その動作を示すフローチャート、第3図はソフトストッ
プ用平均駆動電流特性マツプ図、第4図は従来のコント
ロールバルブのパイロット駆動用の電磁開閉弁における
平均駆動電流とレバー傾角との関係を示す特性線図、第
5図はクレーム対応図である。 2・・・コントロールバルブ (油圧駆動部) 14a、14b・・・電磁開閉弁 (油圧駆動部) 19・・−マイコン装置 (昇降制御部) (上昇保護制御部) 60・・・圧力センサ (荷重検出部) 90・・・揚高センサ (揚高検出部〉
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 マストに沿つて荷台を昇降させ油圧駆動部と、前記荷台
の揚高を検出する揚高検出部と、 前記荷台の積載荷重を検出する荷重検出部と、前記揚高
及び積載荷重に基づいて前記油圧駆動部を制御する昇降
制御部とを備え、 前記昇降制御部は、上昇端直前で前記荷台の上昇速度を
消失させるとともに、積載荷重に応じて上昇速度の減衰
開始揚高を変化させる上昇保護制御部を有してなるフォ
ークリフトの荷役保護装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277188A JP2508401B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | フォ―クリフトの荷役保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277188A JP2508401B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | フォ―クリフトの荷役保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153200A true JPH04153200A (ja) | 1992-05-26 |
| JP2508401B2 JP2508401B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=17580035
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2277188A Expired - Lifetime JP2508401B2 (ja) | 1990-10-15 | 1990-10-15 | フォ―クリフトの荷役保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508401B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04303392A (ja) * | 1991-04-01 | 1992-10-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 産業車両の制御装置 |
| EP2857345A1 (en) | 2013-10-07 | 2015-04-08 | NACCO Materials Handling Group, Inc. | Reach truck |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101711215B1 (ko) * | 2010-12-21 | 2017-02-28 | 주식회사 두산 | 부하 충격 방지 기능을 구비한 지게차 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0331200A (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-08 | Komatsu Forklift Co Ltd | 自動揚高停止装置 |
-
1990
- 1990-10-15 JP JP2277188A patent/JP2508401B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| JPH04303392A (ja) * | 1991-04-01 | 1992-10-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 産業車両の制御装置 |
| EP2857345A1 (en) | 2013-10-07 | 2015-04-08 | NACCO Materials Handling Group, Inc. | Reach truck |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508401B2 (ja) | 1996-06-19 |
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