JPH04153582A - 内燃機関点火用配電器 - Google Patents
内燃機関点火用配電器Info
- Publication number
- JPH04153582A JPH04153582A JP27785890A JP27785890A JPH04153582A JP H04153582 A JPH04153582 A JP H04153582A JP 27785890 A JP27785890 A JP 27785890A JP 27785890 A JP27785890 A JP 27785890A JP H04153582 A JPH04153582 A JP H04153582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- signal rotor
- press
- signal
- combustion engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、シャフトに第1のシグナルロータおよび第
2のシグナルロータが設けられた内燃機関点火用配電器
に関するものである。
2のシグナルロータが設けられた内燃機関点火用配電器
に関するものである。
第2図は従来の内燃機関点火用配電器の一例を示す側断
面図であり、1はアルミニウム製のハウジング、2は各
気筒(図示せず)の点火プラグ〈図示せず)に接続され
た高圧コードと結合される周辺電極3を有するとともに
ハウジング1の開口部を覆うキャップ、4はハウジング
1とキャップ2とで挟持されたリークカバー、5はハウ
ジング1に軸承され内燃機関のクランク軸(図示せず)
に同期して回転されるシャフト、6はシャフト4の先端
部に固着された配電ロータ、7はシャフト5に嵌着され
た第3図に示す形状の第1のシグナルロータ、8はシャ
フト4に第1のシグナルロータ6の上側に位置して嵌着
された第4図に示す形状の第2のシグナルロータ、9は
第1のシグナルロータ7に対向して設けられた第1の磁
気式ピックアップ、10は第2のシグナルロータ8に対
向して設けられた第2の磁気式ピックアップである。
面図であり、1はアルミニウム製のハウジング、2は各
気筒(図示せず)の点火プラグ〈図示せず)に接続され
た高圧コードと結合される周辺電極3を有するとともに
ハウジング1の開口部を覆うキャップ、4はハウジング
1とキャップ2とで挟持されたリークカバー、5はハウ
ジング1に軸承され内燃機関のクランク軸(図示せず)
に同期して回転されるシャフト、6はシャフト4の先端
部に固着された配電ロータ、7はシャフト5に嵌着され
た第3図に示す形状の第1のシグナルロータ、8はシャ
フト4に第1のシグナルロータ6の上側に位置して嵌着
された第4図に示す形状の第2のシグナルロータ、9は
第1のシグナルロータ7に対向して設けられた第1の磁
気式ピックアップ、10は第2のシグナルロータ8に対
向して設けられた第2の磁気式ピックアップである。
上記構成の内燃機関点火用配電器においては、内燃機関
のクランク軸の回転によりシャフト5が回転すると、シ
ャフト5と一体の第1および第2のシグナルロータ7.
8も回転する。その結果、第1のシグナルロータ7の突
起部7aが第1の磁気式ピックアップ9に近接し、第1
の磁気式ピックアップ9は制御コンピュータにクランク
軸回転角情報を出力し、制御コンピュータからの信号に
よりイグニションコイルの一次電流は断続され、点火時
期にはイグニションコイルに二次電圧が発生する。この
二次電圧は配電ロータ6の回転に伴い中心電極11、ロ
ータ電極12を介して周辺を極3に順次配電され、各気
筒の点火プラグが順次着火され、内燃機関は継続運転さ
れる。また、シャフト5の回転によりシャフト5と一体
の第2のシグナルロータ8も回転し、第2のシグナルロ
ータ8の突起部8aが第2の磁気式ピックアップ10に
近接し第2の磁気式ピックアップ10からの信号により
、点火気筒が識別される。
のクランク軸の回転によりシャフト5が回転すると、シ
ャフト5と一体の第1および第2のシグナルロータ7.
8も回転する。その結果、第1のシグナルロータ7の突
起部7aが第1の磁気式ピックアップ9に近接し、第1
の磁気式ピックアップ9は制御コンピュータにクランク
軸回転角情報を出力し、制御コンピュータからの信号に
よりイグニションコイルの一次電流は断続され、点火時
期にはイグニションコイルに二次電圧が発生する。この
二次電圧は配電ロータ6の回転に伴い中心電極11、ロ
ータ電極12を介して周辺を極3に順次配電され、各気
筒の点火プラグが順次着火され、内燃機関は継続運転さ
れる。また、シャフト5の回転によりシャフト5と一体
の第2のシグナルロータ8も回転し、第2のシグナルロ
ータ8の突起部8aが第2の磁気式ピックアップ10に
近接し第2の磁気式ピックアップ10からの信号により
、点火気筒が識別される。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のように構成された従来の内燃機関点火用配電器で
は、シャフト5に対して第1のシグナルロータ7および
第2のシグナルロータ8を個々に所定の位置に圧入しな
ければならず、配電器の組立ライン上での正大作業は困
難であるといった課題があった。
は、シャフト5に対して第1のシグナルロータ7および
第2のシグナルロータ8を個々に所定の位置に圧入しな
ければならず、配電器の組立ライン上での正大作業は困
難であるといった課題があった。
この発明は、かかる課題を解消するためになされたもの
で、第1のシグナルロータおよび第2のシグナルロータ
をシャフト5に対して容易に所定の位置に圧入すること
ができるとともに、組立ライン工程上で第1および第2
のシグナルロータのシャフトへの正大作業が容易に行う
ことができる内燃機関点火用配電器を得ることを目的と
する。
で、第1のシグナルロータおよび第2のシグナルロータ
をシャフト5に対して容易に所定の位置に圧入すること
ができるとともに、組立ライン工程上で第1および第2
のシグナルロータのシャフトへの正大作業が容易に行う
ことができる内燃機関点火用配電器を得ることを目的と
する。
この発明に係る内燃機関点火用配電器は、第1のシグナ
ルロータおよび第2のシグナルロータをブツシュを介し
てシャフトに設けたものである。
ルロータおよび第2のシグナルロータをブツシュを介し
てシャフトに設けたものである。
この発明においては、第1のシグナルロータおよび第2
のシグナルロータをブツシュに所定の位置に圧入し、そ
の後ブツシュをシャフトの所定の位置に圧入することに
より、第1のシグナルロータおよび第2のシグナルロー
タは、シャフトの所定の位置に取り付けられることにな
る。
のシグナルロータをブツシュに所定の位置に圧入し、そ
の後ブツシュをシャフトの所定の位置に圧入することに
より、第1のシグナルロータおよび第2のシグナルロー
タは、シャフトの所定の位置に取り付けられることにな
る。
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示す側断面図であり、第
2図ないし第4図と同一または相当部分は同一符号を付
し、その説明は省略する。
2図ないし第4図と同一または相当部分は同一符号を付
し、その説明は省略する。
図において、20はシャフト5に圧入されたブツシュで
、このブツシュ20に第1のシグナルロータ7および第
2のシグナルロータ8が圧入されている。
、このブツシュ20に第1のシグナルロータ7および第
2のシグナルロータ8が圧入されている。
このように構成された内燃機関点火用配電器では、第1
のシグナルロータ7および第2のシグナルロータ8をブ
ツシュ20に所定の相対位置関係で圧入し、その後ブツ
シュ20をシャフト5の所定の位1に圧入することによ
り、第1のシグナルロータ7および第2のシグナルロー
タ8は、シャフト5の所定の位置に取り付けられること
になる。従−て、配電器の組立ラインでは第1のシグナ
ルロータ7および第2のシグナルロータ8を一体にした
ブツシュ20をシュフト5の所定の位置に圧入する作業
を行えばよい。
のシグナルロータ7および第2のシグナルロータ8をブ
ツシュ20に所定の相対位置関係で圧入し、その後ブツ
シュ20をシャフト5の所定の位1に圧入することによ
り、第1のシグナルロータ7および第2のシグナルロー
タ8は、シャフト5の所定の位置に取り付けられること
になる。従−て、配電器の組立ラインでは第1のシグナ
ルロータ7および第2のシグナルロータ8を一体にした
ブツシュ20をシュフト5の所定の位置に圧入する作業
を行えばよい。
以上説明したように、この発明の内燃機関点火用配電器
によれば、第1のシグナルロータおよび第2のシグナル
ロータをブツシュを介してシャフトに設けたので、組立
ライン工程上での第1および第2のシグナルロータのシ
ャフトへの正大作業は一工程で済み、組立ライン上での
第1のシグナルロータおよび第2のシグナルロータのシ
ャフトに対する正大作業は容易となる。また、第1のシ
グナルロータおよび第2のシグナルロータのブツシュに
対する正大作業は配電器の組立ライン工程の外であらか
じめ行うことができ、所定の位置関係にある第1のシグ
ナルロータおよび第2のシグナルロータと一体のブツシ
ュをシャフトの所定の位置に圧入するだけで、第1のシ
グナルロータおよび第2のシグナルロータはシャフトに
対して所定の位置に設けられ、シャフトに対する第1の
シグナルロータおよび第2のシグナルロータの位置決め
か容易になるという効果もある。
によれば、第1のシグナルロータおよび第2のシグナル
ロータをブツシュを介してシャフトに設けたので、組立
ライン工程上での第1および第2のシグナルロータのシ
ャフトへの正大作業は一工程で済み、組立ライン上での
第1のシグナルロータおよび第2のシグナルロータのシ
ャフトに対する正大作業は容易となる。また、第1のシ
グナルロータおよび第2のシグナルロータのブツシュに
対する正大作業は配電器の組立ライン工程の外であらか
じめ行うことができ、所定の位置関係にある第1のシグ
ナルロータおよび第2のシグナルロータと一体のブツシ
ュをシャフトの所定の位置に圧入するだけで、第1のシ
グナルロータおよび第2のシグナルロータはシャフトに
対して所定の位置に設けられ、シャフトに対する第1の
シグナルロータおよび第2のシグナルロータの位置決め
か容易になるという効果もある。
第1図はこの発明の一実施例を示ず側断面図、第2図は
従来の内燃機関点火用配電器の一例を示す側断面図、第
3図は第2図の第1のシグナルロータの平面図、第4図
は第2図の第2のシグナルロータの平面図である。 図において、1はハウジング、5はシャフト、7は第1
のシグナルロータ、8は第2のシグナルロータ、20は
ブツシュである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示すも
のである。
従来の内燃機関点火用配電器の一例を示す側断面図、第
3図は第2図の第1のシグナルロータの平面図、第4図
は第2図の第2のシグナルロータの平面図である。 図において、1はハウジング、5はシャフト、7は第1
のシグナルロータ、8は第2のシグナルロータ、20は
ブツシュである。 なお、各図中、同一符号は同一または相当部分を示すも
のである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ハウジングに軸承され内燃機関のクランク軸に同期して
回転されるシャフトと、 このシャフトに設けられシャフトと一体に回転し前記ク
ランク軸の回転角度を検出するための第1のシグナルロ
ータおよび点火気筒を識別するための第2のシグナルロ
ータと、 を備えた内燃機関点火用配電器において、 前記第1のシグナルロータおよび前記第2のシグナルロ
ータがブッシュを介して前記シャフトに設けられたこと
を特徴とする内燃機関点火用配電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27785890A JPH04153582A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 内燃機関点火用配電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27785890A JPH04153582A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 内燃機関点火用配電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04153582A true JPH04153582A (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=17589266
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27785890A Pending JPH04153582A (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | 内燃機関点火用配電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04153582A (ja) |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP27785890A patent/JPH04153582A/ja active Pending
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