JPS5834265A - 回転軸に対するギヤの固定装置 - Google Patents
回転軸に対するギヤの固定装置Info
- Publication number
- JPS5834265A JPS5834265A JP56131716A JP13171681A JPS5834265A JP S5834265 A JPS5834265 A JP S5834265A JP 56131716 A JP56131716 A JP 56131716A JP 13171681 A JP13171681 A JP 13171681A JP S5834265 A JPS5834265 A JP S5834265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- rotating shaft
- shaft
- rotary shaft
- projection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 6
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000007373 indentation Methods 0.000 abstract 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 2
- 229910000897 Babbitt (metal) Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P7/00—Arrangements of distributors, circuit-makers or -breakers, e.g. of distributor and circuit-breaker combinations or pick-up devices
- F02P7/10—Drives of distributors or of circuit-makers or -breakers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Ignition Installations For Internal Combustion Engines (AREA)
- Gears, Cams (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は回転軸に対するギヤの固定装置に関する。
例えば、内燃機関用点火装置の配電器において。
そのハウジング内より突出するパルスジェネレータの回
転軸の一端に機関のカム軸より動力を伝達される被動ギ
ヤを固定する場合、従来は前記被動ギヤの一端面に突設
されたボス部を回転軸の突出部に嵌合すると共にそのボ
ス部と回転軸とに一連の通し孔を形成し、その通し孔に
スプリングビンを挿入して被動ギヤの抜止めおよび回転
止めを行っているが、通し孔加工、それら孔の心合せお
よびスプリングビンの挿入といった作業が面倒で。
転軸の一端に機関のカム軸より動力を伝達される被動ギ
ヤを固定する場合、従来は前記被動ギヤの一端面に突設
されたボス部を回転軸の突出部に嵌合すると共にそのボ
ス部と回転軸とに一連の通し孔を形成し、その通し孔に
スプリングビンを挿入して被動ギヤの抜止めおよび回転
止めを行っているが、通し孔加工、それら孔の心合せお
よびスプリングビンの挿入といった作業が面倒で。
被動ギヤの固定に多くの手数を要する。
本発明は上記に鑑み、回転軸に対し被動ギヤ等のギヤを
塑性変形手段により固定して、ギヤの固定作業を容易に
した、前記回転軸に対するギヤの固定装置を提供するこ
とを目的とする。
塑性変形手段により固定して、ギヤの固定作業を容易に
した、前記回転軸に対するギヤの固定装置を提供するこ
とを目的とする。
以下、図面により本発明を内燃機関用点火装置の配電器
に適用した一実施例について説明すると、第1図におい
て、1は配電器で、そのノーウジング2はアルミダイキ
ャスト製ハウジング本体3と合成樹脂製キャンプ4とよ
りなり、そのキャンプ4はシール部材5を介してハウジ
ング本体3にねじ6により固定される。ハウジング本体
3はその下面に突設された筒部Tを有し、その筒部7の
上、下開口部には含油軸受メタルよりなる軸受8,9が
それぞれ嵌着される。それら軸受8,9に、回転軸10
の第1軸部101が、その下端部を筒部7外に突出させ
、また上端部をノ・ウジング本体3内に突入させて回転
可能に支承される。第1軸部10□の上端部には回転軸
10の第2軸部102が回転可能に嵌合されている。
に適用した一実施例について説明すると、第1図におい
て、1は配電器で、そのノーウジング2はアルミダイキ
ャスト製ハウジング本体3と合成樹脂製キャンプ4とよ
りなり、そのキャンプ4はシール部材5を介してハウジ
ング本体3にねじ6により固定される。ハウジング本体
3はその下面に突設された筒部Tを有し、その筒部7の
上、下開口部には含油軸受メタルよりなる軸受8,9が
それぞれ嵌着される。それら軸受8,9に、回転軸10
の第1軸部101が、その下端部を筒部7外に突出させ
、また上端部をノ・ウジング本体3内に突入させて回転
可能に支承される。第1軸部10□の上端部には回転軸
10の第2軸部102が回転可能に嵌合されている。
第1軸部10□の筒部7かも突出する下端部に動ギヤ1
2の上端面に突設されたボス部13が座金14を介して
嵌合される。そして、ボス部13外周面において、環状
溝11に対応する位置に環状溝11の幅よりも大径のポ
ンチ(図示せず)を用いて少なくとも1つの凹部15を
塑性変形により形成すると共にその凹部15に対応して
ボス部13内周面に形成される凸部16を環状溝11お
よびその底面に食込ませ、同時に環状溝11の両縁を内
側に僅か膨出させ、これにより被動ギヤ12を回転軸1
0に対し軸方向および回転方向に移動不能に固定する。
2の上端面に突設されたボス部13が座金14を介して
嵌合される。そして、ボス部13外周面において、環状
溝11に対応する位置に環状溝11の幅よりも大径のポ
ンチ(図示せず)を用いて少なくとも1つの凹部15を
塑性変形により形成すると共にその凹部15に対応して
ボス部13内周面に形成される凸部16を環状溝11お
よびその底面に食込ませ、同時に環状溝11の両縁を内
側に僅か膨出させ、これにより被動ギヤ12を回転軸1
0に対し軸方向および回転方向に移動不能に固定する。
このように被動ギヤ12の固定に肖ってはボス部13の
環状溝11に対応する外周面を押圧すればよいので、こ
の対応位置の割出しは治具により容易に行うことができ
、したがって被動ギヤ12の固定作業が極めて容易に行
われる。また筒部7、回転軸10、ボス部13等の加工
精度にばらつきがあり、回転軸10の筒部Iからの突出
長さ、ボス部13の長さ等が多少異なっても、それに関
係なくボス部13端面と軸受9端面との間に座金14を
挾み、それらの間に適切な間隙を保って被動ギヤ12を
回転軸10に確実に固定することができる。
環状溝11に対応する外周面を押圧すればよいので、こ
の対応位置の割出しは治具により容易に行うことができ
、したがって被動ギヤ12の固定作業が極めて容易に行
われる。また筒部7、回転軸10、ボス部13等の加工
精度にばらつきがあり、回転軸10の筒部Iからの突出
長さ、ボス部13の長さ等が多少異なっても、それに関
係なくボス部13端面と軸受9端面との間に座金14を
挾み、それらの間に適切な間隙を保って被動ギヤ12を
回転軸10に確実に固定することができる。
との被動ギヤ12には内燃機関のカム軸に固定された図
示しない駆動ギヤが噛み合され、これにより回転軸10
はカム軸より動力を伝達される。
示しない駆動ギヤが噛み合され、これにより回転軸10
はカム軸より動力を伝達される。
ハウジング本体3内において、回転軸10の第2軸部1
0.囲りにはパルスジェネレータPが次のように構成さ
れる。即ち、ノ1ウジング本体3内周面に形成された環
状段部17上に環状基板18が載置され、またその基板
180周方に、且つ対称位置に突設された一対の突出部
19(図には一方のみを示す)がノ・ウジング本体3に
形成された一対の切欠き溝20に係合する。基板18上
面に各一対のフェライト等のマグネット21およびマグ
ネット基板22を対向させて埋設した合成樹脂製環状体
23が固定される。その環状体23の内周面と、その上
縁から内方へ突出する突縁とにより形成される空間内に
はピンクアンプコイル24が嵌合され、これによりピッ
クアンプコイル24は、上、下および周方に移動するこ
とを阻止される。25.26はピンクアップコイル24
の一対のリード線、27はピックアツプコイル24下面
と基板18上面との間に介在させたゴム製の環状パツキ
ンである。第2軸部10.に、内燃機関の気筒数に応じ
た数の突起28を有するシグナルロータ29が嵌着され
、その周囲に環状ステータ30が同心状に配設される。
0.囲りにはパルスジェネレータPが次のように構成さ
れる。即ち、ノ1ウジング本体3内周面に形成された環
状段部17上に環状基板18が載置され、またその基板
180周方に、且つ対称位置に突設された一対の突出部
19(図には一方のみを示す)がノ・ウジング本体3に
形成された一対の切欠き溝20に係合する。基板18上
面に各一対のフェライト等のマグネット21およびマグ
ネット基板22を対向させて埋設した合成樹脂製環状体
23が固定される。その環状体23の内周面と、その上
縁から内方へ突出する突縁とにより形成される空間内に
はピンクアンプコイル24が嵌合され、これによりピッ
クアンプコイル24は、上、下および周方に移動するこ
とを阻止される。25.26はピンクアップコイル24
の一対のリード線、27はピックアツプコイル24下面
と基板18上面との間に介在させたゴム製の環状パツキ
ンである。第2軸部10.に、内燃機関の気筒数に応じ
た数の突起28を有するシグナルロータ29が嵌着され
、その周囲に環状ステータ30が同心状に配設される。
ステータ30は、その内周面に前記ロータ29の突起2
8に対応する数の突起31を有する内輪32と、その外
周にボール軸受33を介して取付げられた外輪34とを
備え、その外輪34はハウジング本体3内周面に形成さ
れた環状段部3α上に載置される。
8に対応する数の突起31を有する内輪32と、その外
周にボール軸受33を介して取付げられた外輪34とを
備え、その外輪34はハウジング本体3内周面に形成さ
れた環状段部3α上に載置される。
前記切欠き溝20にはそれぞれ非磁性カラー35(図に
は一方のみを示す)が嵌込まれており、その内側面の切
欠き35αによって上記ステータ外輪34とカラー35
の干渉が防止される。
は一方のみを示す)が嵌込まれており、その内側面の切
欠き35αによって上記ステータ外輪34とカラー35
の干渉が防止される。
カラー35には弾性抑圧板36を嵌めた非磁性ねじ37
が嵌挿され、そのねじ37をハウジング本一体3に螺合
することにより、基板18がカラー35を介してハウジ
ング本体3に押圧固定され、一方ステータ30の外輪3
4が弾性押圧板36を介してハウジング本体30段部3
a上に抑圧固定される。
が嵌挿され、そのねじ37をハウジング本一体3に螺合
することにより、基板18がカラー35を介してハウジ
ング本体3に押圧固定され、一方ステータ30の外輪3
4が弾性押圧板36を介してハウジング本体30段部3
a上に抑圧固定される。
ハウジング本体3の側面には、機関の吸気マニホールド
に接続される公知の真空進角機構Vが設けられ、そのダ
イヤフラム(図示せず)により作動される作動杆38の
先端がステータ30の内輪32にピン39を介して連結
される。
に接続される公知の真空進角機構Vが設けられ、そのダ
イヤフラム(図示せず)により作動される作動杆38の
先端がステータ30の内輪32にピン39を介して連結
される。
基板18の下方において、ハウジング本体3内には、公
知の遠心進角機構Gが設けられる。その遠心進角機構G
は第1軸部101に固定される保持板40と、その保持
板40に回転可能に取付けられた一対の重錘板41と、
第2軸部102に固定されたカム板42と、そのカム板
42と保持板40間を連結する一対の引張りコイルばね
43とを備えており、これにより第1.第2軸部101
゜102が遠心進角機構Gを介して連結される。
知の遠心進角機構Gが設けられる。その遠心進角機構G
は第1軸部101に固定される保持板40と、その保持
板40に回転可能に取付けられた一対の重錘板41と、
第2軸部102に固定されたカム板42と、そのカム板
42と保持板40間を連結する一対の引張りコイルばね
43とを備えており、これにより第1.第2軸部101
゜102が遠心進角機構Gを介して連結される。
ハウジング本体3同上部に配電装置りが配置され、その
配電用電極44を持った配電ロータ45が第2軸部10
2の上端に固着される。その配電用電極44の基部には
、キャップ4の中心電極46が接触し、−力先端部は配
電ロータ45の周方に突出してキャップ4の複数の側電
極47に順次対向するように構成される。側電極47の
数は機関の気筒数に対応して設けられる。
配電用電極44を持った配電ロータ45が第2軸部10
2の上端に固着される。その配電用電極44の基部には
、キャップ4の中心電極46が接触し、−力先端部は配
電ロータ45の周方に突出してキャップ4の複数の側電
極47に順次対向するように構成される。側電極47の
数は機関の気筒数に対応して設けられる。
パルスジェネレータPにおいては、後述するようにシグ
ナルロータ29とステータ30の各突起28.31が対
向し、次いで食違うことにより点火時期信号を発生し、
この点火時期信号により配電装置りにおいては点火コイ
ルの二次側に発生した高電圧を配電用電極44より各側
電極47に分配しなげればならないので、エンジン組立
時回転軸10は所定の回転位置になげればならない。ま
た被動ギヤ12と、これを駆動するカム軸側の駆動ギヤ
とは回転軸10およびカム軸の所定回転位置において適
正に噛合させなければならない。
ナルロータ29とステータ30の各突起28.31が対
向し、次いで食違うことにより点火時期信号を発生し、
この点火時期信号により配電装置りにおいては点火コイ
ルの二次側に発生した高電圧を配電用電極44より各側
電極47に分配しなげればならないので、エンジン組立
時回転軸10は所定の回転位置になげればならない。ま
た被動ギヤ12と、これを駆動するカム軸側の駆動ギヤ
とは回転軸10およびカム軸の所定回転位置において適
正に噛合させなければならない。
そこで従来は筒部7に基準マークを、また被動ギヤのボ
ス部に通し孔とは別に合せマークをそれぞれ形成してい
るが、本発明において被動ギヤ120回転軸10に対す
る固定と同時に合せマークの形成を行うことができる。
ス部に通し孔とは別に合せマークをそれぞれ形成してい
るが、本発明において被動ギヤ120回転軸10に対す
る固定と同時に合せマークの形成を行うことができる。
即ち、先ず筒部7の開口部近傍の外周面に基準マークM
を刻設し、シグナルロータ29とステータ30および配
電用電極44と側電極47との各対向位置関係を適切に
決め、次いで回転軸10を治具により回転不能に固定し
、その後回転軸10に座金14を介して被動ギヤ12の
ボス部13を嵌合すると共に被動ギヤ12を治具のギヤ
に噛み合せ、前記基準マークMと前記凹部15とが回転
軸10の軸線と平行な直線上に位置し得るように、前記
凹部15を形成して被動ギヤ12を回転軸10に固定す
る。これにより凹部15が合せマークとして機能し、被
動ギヤ12固定後回転軸10が回転したりしても、エン
ジン組立時に凹部15を基準マークMに合致させること
によりシグナルロータ29とステータ30および配電用
電極44と側電極47との対向位置および被動ギヤ12
のカム軸側駆動ギヤに対する噛合状態が適正状態に規定
される。
を刻設し、シグナルロータ29とステータ30および配
電用電極44と側電極47との各対向位置関係を適切に
決め、次いで回転軸10を治具により回転不能に固定し
、その後回転軸10に座金14を介して被動ギヤ12の
ボス部13を嵌合すると共に被動ギヤ12を治具のギヤ
に噛み合せ、前記基準マークMと前記凹部15とが回転
軸10の軸線と平行な直線上に位置し得るように、前記
凹部15を形成して被動ギヤ12を回転軸10に固定す
る。これにより凹部15が合せマークとして機能し、被
動ギヤ12固定後回転軸10が回転したりしても、エン
ジン組立時に凹部15を基準マークMに合致させること
によりシグナルロータ29とステータ30および配電用
電極44と側電極47との対向位置および被動ギヤ12
のカム軸側駆動ギヤに対する噛合状態が適正状態に規定
される。
次にこの実施例の作用について説明すると、カム軸等に
より回転軸10を介してシグナルロータ29が回転し、
その各突起28がステータ30の各突起31に対向する
と、マグネット21、ステータ30、シグナルロータ2
9、第2軸部102゜基板18、マグネット基板22お
よびマグネット21の間に磁束が形成され、次いで各突
起28゜31が食違うことによって上記磁束が変化する
のでピックアップコイル24にパルス状の電圧が発生す
る。その電圧は図示しないイグナイタユニットを1点火
コイルの一次側を遮断するように動作させるので、これ
により点火コイルの二次側に高電圧が発生し、その高電
圧は中心電極46および配電用電極44を介して該肖す
る側電極4Tに分配され、点火プラグ(図示せず)をス
パークさせるものである。
より回転軸10を介してシグナルロータ29が回転し、
その各突起28がステータ30の各突起31に対向する
と、マグネット21、ステータ30、シグナルロータ2
9、第2軸部102゜基板18、マグネット基板22お
よびマグネット21の間に磁束が形成され、次いで各突
起28゜31が食違うことによって上記磁束が変化する
のでピックアップコイル24にパルス状の電圧が発生す
る。その電圧は図示しないイグナイタユニットを1点火
コイルの一次側を遮断するように動作させるので、これ
により点火コイルの二次側に高電圧が発生し、その高電
圧は中心電極46および配電用電極44を介して該肖す
る側電極4Tに分配され、点火プラグ(図示せず)をス
パークさせるものである。
この点火時期は、第1軸部10.の回転が遠心進角機構
Gを介して第2軸部10.に伝達されてシグナルロータ
29の回転速度が早められるので、シグナルロータ29
とステータ30との各突起28゜310対向から次の対
向までの時間が短縮されることにより進角される。また
、真空進角機構Vによってステータ30の内輪32が回
転させられるので、これによっても点火時期が進角され
る。
Gを介して第2軸部10.に伝達されてシグナルロータ
29の回転速度が早められるので、シグナルロータ29
とステータ30との各突起28゜310対向から次の対
向までの時間が短縮されることにより進角される。また
、真空進角機構Vによってステータ30の内輪32が回
転させられるので、これによっても点火時期が進角され
る。
なお、本発明は配電器に限らず、他の装置において回転
軸にギヤを固定する場合に適用し得る。
軸にギヤを固定する場合に適用し得る。
以上のように本発明によれば、回転軸の一端外周面に環
状溝を設け、ギヤの一端面に突設されるボス部を前記回
転軸の一端に嵌合し、そのボス部外周面の一部を押圧し
て凹部を成形すると共にその凹部に対応して形成される
ボス部内周面の凸部を前記環状溝に食込ませたので、極
めて簡単な手段によりギヤを回転軸に固定することがで
き、作業性が良い。また回転軸の環状溝は、ギヤのボス
部内周面の凸部が食込むだけであるから厳密な加工精度
をもつ必要がなく、その機械加工が極めて容易に行われ
る。さらにボス部外周面の環状溝に対応する位置の割出
しは治具を用いて容易に行うことができ、ボス部の長さ
に加工上多少のばらつきがあってもギヤを回転軸に確実
に固定することができる。
状溝を設け、ギヤの一端面に突設されるボス部を前記回
転軸の一端に嵌合し、そのボス部外周面の一部を押圧し
て凹部を成形すると共にその凹部に対応して形成される
ボス部内周面の凸部を前記環状溝に食込ませたので、極
めて簡単な手段によりギヤを回転軸に固定することがで
き、作業性が良い。また回転軸の環状溝は、ギヤのボス
部内周面の凸部が食込むだけであるから厳密な加工精度
をもつ必要がなく、その機械加工が極めて容易に行われ
る。さらにボス部外周面の環状溝に対応する位置の割出
しは治具を用いて容易に行うことができ、ボス部の長さ
に加工上多少のばらつきがあってもギヤを回転軸に確実
に固定することができる。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は縦断側
面図、第2図はギヤ固定前の要部の分解側面図、第3図
はギヤ固定後の要部の側面図、第4図は第1図IV−I
V線断面図である。 10・・・回転軸、11・・・環状溝、12・・・被動
ギヤ、13・・・ボス部、15・・・凹部、16・・・
凸部第1図 第2図 第3図
面図、第2図はギヤ固定前の要部の分解側面図、第3図
はギヤ固定後の要部の側面図、第4図は第1図IV−I
V線断面図である。 10・・・回転軸、11・・・環状溝、12・・・被動
ギヤ、13・・・ボス部、15・・・凹部、16・・・
凸部第1図 第2図 第3図
Claims (1)
- 回転軸の一端外周面に環状溝を設け、ギヤの一端面に突
出されるボス部を前記回転軸の一端に嵌合し、そのボス
部外周面の一部を押圧して四部を形成すると共にその凹
部に対応して形成されるボス部内周面の凸部を前記環状
溝に食込ませてなる、回転軸に対するギヤの固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131716A JPS5834265A (ja) | 1981-08-22 | 1981-08-22 | 回転軸に対するギヤの固定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56131716A JPS5834265A (ja) | 1981-08-22 | 1981-08-22 | 回転軸に対するギヤの固定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5834265A true JPS5834265A (ja) | 1983-02-28 |
Family
ID=15064525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56131716A Pending JPS5834265A (ja) | 1981-08-22 | 1981-08-22 | 回転軸に対するギヤの固定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5834265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107572U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | ||
| JPH0311159U (ja) * | 1989-06-20 | 1991-02-04 |
-
1981
- 1981-08-22 JP JP56131716A patent/JPS5834265A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63107572U (ja) * | 1986-12-27 | 1988-07-11 | ||
| JPH0311159U (ja) * | 1989-06-20 | 1991-02-04 |
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