JPH04154168A - イメージセンサの製造方法 - Google Patents
イメージセンサの製造方法Info
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- JPH04154168A JPH04154168A JP2277815A JP27781590A JPH04154168A JP H04154168 A JPH04154168 A JP H04154168A JP 2277815 A JP2277815 A JP 2277815A JP 27781590 A JP27781590 A JP 27781590A JP H04154168 A JPH04154168 A JP H04154168A
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- doped
- layer
- electrode
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F39/00—Integrated devices, or assemblies of multiple devices, comprising at least one element covered by group H10F30/00, e.g. radiation detectors comprising photodiode arrays
- H10F39/10—Integrated devices
- H10F39/12—Image sensors
- H10F39/18—Complementary metal-oxide-semiconductor [CMOS] image sensors; Photodiode array image sensors
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
- H10F71/10—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material
- H10F71/103—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material including only Group IV materials
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はファクシミリ等の入力部に使用されるイメージ
センサに係り、特に薄膜積層構造の受光素子がビット毎
に分離する構造のイメージセンサ、例えばフォトダイオ
ードとブロッキングダイオードとを極性を逆向きに直列
に接続した受光素子を複数個ライン状に並べて形成され
るイメージセンサの製造方法に関する。
センサに係り、特に薄膜積層構造の受光素子がビット毎
に分離する構造のイメージセンサ、例えばフォトダイオ
ードとブロッキングダイオードとを極性を逆向きに直列
に接続した受光素子を複数個ライン状に並べて形成され
るイメージセンサの製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、ファクシミリ等の画像読み取りに使用されるイメ
ージセンサは、例えば第7図に示すように、フォトダイ
オードPDIとブロッキングダイオードとして機能する
フォトダイオードPD2とが互いに逆極性になるように
直列に接続して一つの受光素子70を形成し、この受光
素子70を複数個ライン状に並べて構成するものが提案
されている。前記フォトダイオードPDI及びフォトダ
イオードPD2は、下部電極(金属電極)72゜光電変
換層(a−3t(アモルファスシリコン)層)73.上
部電極(透明電極)74を順次基板71上に積層した薄
膜サンドイッチ構造で形成されている。
ージセンサは、例えば第7図に示すように、フォトダイ
オードPDIとブロッキングダイオードとして機能する
フォトダイオードPD2とが互いに逆極性になるように
直列に接続して一つの受光素子70を形成し、この受光
素子70を複数個ライン状に並べて構成するものが提案
されている。前記フォトダイオードPDI及びフォトダ
イオードPD2は、下部電極(金属電極)72゜光電変
換層(a−3t(アモルファスシリコン)層)73.上
部電極(透明電極)74を順次基板71上に積層した薄
膜サンドイッチ構造で形成されている。
上記イメージセンサの信号の読み出しについて第8図を
参照して説明する。
参照して説明する。
すなわち、シフトレジスタSRによってフォトダイオー
ドPDIが走査されて順次信号が印加され、逆バイアス
されたフォトダイオードPDIに電荷が充電される。そ
して、走査が一巡する間にフォトダイオードPDIに光
が照射され、その光の照射光量に応じた電荷が放電され
る。そして、次に読み出しパルスをシフトレジスタSR
によって順次印加し、各フォトダイオードPDIに前記
放電量に応じた電荷が再充電され、再充電により流れる
電流を読取回路80を介して読み取ることにより時系列
的に各画像信号を抽出するものである(特開昭58−5
6363号公報参照)。
ドPDIが走査されて順次信号が印加され、逆バイアス
されたフォトダイオードPDIに電荷が充電される。そ
して、走査が一巡する間にフォトダイオードPDIに光
が照射され、その光の照射光量に応じた電荷が放電され
る。そして、次に読み出しパルスをシフトレジスタSR
によって順次印加し、各フォトダイオードPDIに前記
放電量に応じた電荷が再充電され、再充電により流れる
電流を読取回路80を介して読み取ることにより時系列
的に各画像信号を抽出するものである(特開昭58−5
6363号公報参照)。
上記読み取り方法において、フォトダイオードPD2は
スイッチングダイオードとして働くので、大きい順方向
電流が得られる構造が望ましい。従って、金属電極とa
−5i層(ノンドープ)とが接するショットキー構造よ
り、金属電極とa−3i層(ノンドープ)との間にのド
ープピングミSi層を介在させたオーミックコンタクト
構造をとることが有効となる。
スイッチングダイオードとして働くので、大きい順方向
電流が得られる構造が望ましい。従って、金属電極とa
−5i層(ノンドープ)とが接するショットキー構造よ
り、金属電極とa−3i層(ノンドープ)との間にのド
ープピングミSi層を介在させたオーミックコンタクト
構造をとることが有効となる。
上記構造を得るため従来の製造方法は、基板上にクロム
(C「)等の金属を全面着膜し、フォトリソ法によりパ
ターニングして下部電極を形成し、次いでドーピングa
−Si膜、ノンドープa−3i膜を連続して着膜し、フ
ォトリソ法によりパタニングしてドーピングa−5i層
、ノンドープa−3i層を形成していた。
(C「)等の金属を全面着膜し、フォトリソ法によりパ
ターニングして下部電極を形成し、次いでドーピングa
−Si膜、ノンドープa−3i膜を連続して着膜し、フ
ォトリソ法によりパタニングしてドーピングa−5i層
、ノンドープa−3i層を形成していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら従来の製造方法によると、ドーピングa−
Si層73aは、例えば第7図に示すように、ノンドー
プa−3i層73bと同一パタンに形成されてしまう。
Si層73aは、例えば第7図に示すように、ノンドー
プa−3i層73bと同一パタンに形成されてしまう。
従って、光電変換層73のうち光電変換に使用されるエ
リア外にドーピングa−Si層73aが存在するので、
この部分が大きな容量部となり検出される信号出力が小
さくなるという問題点があった。
リア外にドーピングa−Si層73aが存在するので、
この部分が大きな容量部となり検出される信号出力が小
さくなるという問題点があった。
そこで、ドーピングa−5i層と下部電極72の大きさ
を同一にするため、第6図(a)乃至(g)に示すよう
に、基板71上にクロム72′を着膜(第6図(a))
、クロム72′をパタニングして下部電極72を形成
(第6図(b))、ドーピングしたa−3i膜73a′
を着膜(第6図(C)) 、これをバターニングしてド
ーピングa−3i層73aを形成(第6図(d))、ノ
ン)’−プa−5i膜73b′及び酸化インジウム・ス
ズ膜74′を着膜(第6図(e)) 、これらをパター
ニングしてノンドープa−Si層73b及び透明電極7
4を形成(第6図(f))、絶縁層75の着膜及びパタ
ーニング、配線金属76の着膜及びバターニング(第6
図(g))を順次行なう方法が提案されている。
を同一にするため、第6図(a)乃至(g)に示すよう
に、基板71上にクロム72′を着膜(第6図(a))
、クロム72′をパタニングして下部電極72を形成
(第6図(b))、ドーピングしたa−3i膜73a′
を着膜(第6図(C)) 、これをバターニングしてド
ーピングa−3i層73aを形成(第6図(d))、ノ
ン)’−プa−5i膜73b′及び酸化インジウム・ス
ズ膜74′を着膜(第6図(e)) 、これらをパター
ニングしてノンドープa−Si層73b及び透明電極7
4を形成(第6図(f))、絶縁層75の着膜及びパタ
ーニング、配線金属76の着膜及びバターニング(第6
図(g))を順次行なう方法が提案されている。
ところが上記製造方法によると、下部電極72とドーピ
ングa−3t層73aはそれぞれ別のマスクによるレジ
ストパターンを形成してバターニングされるので、第9
図(a)(b)に示すように下部電極72とドーピング
a−3i層73aを同−幅で形成しようとする場合、マ
スクずれにより下部電極72外に存在するドーピングa
−3i層73aが容量部を形成し、前記従来例の製造方
法と同様に検出される信号出力が小さくなるという問題
点かあった。
ングa−3t層73aはそれぞれ別のマスクによるレジ
ストパターンを形成してバターニングされるので、第9
図(a)(b)に示すように下部電極72とドーピング
a−3i層73aを同−幅で形成しようとする場合、マ
スクずれにより下部電極72外に存在するドーピングa
−3i層73aが容量部を形成し、前記従来例の製造方
法と同様に検出される信号出力が小さくなるという問題
点かあった。
また、ドーピングa−3i層73aが下部電極72から
はみ出すことを防ぐため、ドーピングa−5i層73a
のエリアを小さめにパターニングすることも考えられる
が(第9図(c)) 、下部電極72を有効に利用する
ことができないという欠点がある。
はみ出すことを防ぐため、ドーピングa−5i層73a
のエリアを小さめにパターニングすることも考えられる
が(第9図(c)) 、下部電極72を有効に利用する
ことができないという欠点がある。
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、二つのフォ
トダイオード同士を極性を逆向きに直列に接続した受光
素子を複数個ライン状に並べて形成されるイメージセン
サにおいて、高感度のイメジセンサを得ることができる
製造方法を提供することを目的とする。
トダイオード同士を極性を逆向きに直列に接続した受光
素子を複数個ライン状に並べて形成されるイメージセン
サにおいて、高感度のイメジセンサを得ることができる
製造方法を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
上記従来例の問題点を解消するため請求項1に係るイメ
ージセンサの製造方法は、次の工程を具備することを特
徴としている。
ージセンサの製造方法は、次の工程を具備することを特
徴としている。
第1の工程として、基板上に金属膜を着膜する。
第2の工程として、該金属膜上にドーピングaSi膜を
着膜する。
着膜する。
第3の工程として、該ドーピングa−3i膜及び前記金
属膜をフォトリソ法により連続してエツチングしてドー
ピンクa−5i層及び電極を形成する。
属膜をフォトリソ法により連続してエツチングしてドー
ピンクa−5i層及び電極を形成する。
第4の工程として、ドーピングa−3i層にリエッチ処
理を施す。
理を施す。
第5の工程として、前工程で形成された電極層及びドー
ピングa−5i層を覆うようにノンドブa−5i膜を着
膜する。
ピングa−5i層を覆うようにノンドブa−5i膜を着
膜する。
第6の工程として、該ノンドープa−5i膜上に透明導
電膜を着膜する。
電膜を着膜する。
第7の工程として、該透明導電膜及び前記ノンドープa
−3i膜をフォトリソ法によりエツチングして透明電極
及びノンドープa−5i層を形成する。
−3i膜をフォトリソ法によりエツチングして透明電極
及びノンドープa−5i層を形成する。
また、請求項2に係るイメージセンサの製造方法は、次
の工程を具備することを特徴としている。
の工程を具備することを特徴としている。
第1の工程として、基板上に絶縁層を形成する。
第2の工程として、該絶縁層上に金属膜を着膜する。
第3の工程として、該金属膜上にドーピングa−5i膜
を着膜する。
を着膜する。
第4の工程として、該ドーピングa−3i膜及び前記金
属膜をフォトリソ法により連続してエツチングしてドー
ピングa−3i層及び電極を形成する。
属膜をフォトリソ法により連続してエツチングしてドー
ピングa−3i層及び電極を形成する。
第5の工程として、ドーピングa−5i層にリエッチ処
理を施す。
理を施す。
第6の工程として、前工程で形成された電極層及びドー
ピングa−Si層を覆うようにノンドブa−5i膜を着
膜する。
ピングa−Si層を覆うようにノンドブa−5i膜を着
膜する。
第7の工程として、該ノンドープa−5i膜上に透明導
電膜を着膜する。
電膜を着膜する。
第8の工程として、該透明導電膜及び前記ノンドープa
−8i膜をフォトリソ法によりエツチングして透明電極
及びノンドープa−3i層を形成する。
−8i膜をフォトリソ法によりエツチングして透明電極
及びノンドープa−3i層を形成する。
(作用)
請求項1の発明方法によれば、電極及びドーピングa−
5i層をフォトリソ法により同一レシストパターンを用
いて連続してエツチングし、ドピングa−3i層にリエ
ッチ処理を施したので、電極とドーピングa−3i層と
を同一幅の形状にすることができる。
5i層をフォトリソ法により同一レシストパターンを用
いて連続してエツチングし、ドピングa−3i層にリエ
ッチ処理を施したので、電極とドーピングa−3i層と
を同一幅の形状にすることができる。
また、請求項2の発明方法によれば、電極の下層に保護
膜を形成したので、ドーピングa−5t層にリエッチ処
理を施す際に基板に損傷を与えることを防止することが
できる。
膜を形成したので、ドーピングa−5t層にリエッチ処
理を施す際に基板に損傷を与えることを防止することが
できる。
(実施例)
本発明方法で作製されたイメージセンサの受光素子部分
について第1図(f)を参照しながら説明する。
について第1図(f)を参照しながら説明する。
この受光素子70は、ガラス基板1と、クロム(Cr)
等の金属電極2.ドーピングa−3i層3、ノンドープ
a−3i層4.酸化インジウム・スズ等の透明導電膜で
形成された透明電極5.ボリイミド等の絶縁層6を前記
ガラス基板1上に順次積層およびバターニングして形成
したフォトダイオードPDI及びフォトダイオードPD
2と、フォトダイオードPDI及びPD2を覆う層間絶
縁膜6と、この層間絶縁膜6に形成されたコンタクト孔
7と、このコンタクト孔7を介して前記フォトダイオー
ドPDI及PD2の透明電極5にバリヤメタル層8を介
して接続される引き出し配線9と、から構成されている
。フォトダイオードPD2はスイッチングダイオードと
して働くブロッキングダイオードとして機能している。
等の金属電極2.ドーピングa−3i層3、ノンドープ
a−3i層4.酸化インジウム・スズ等の透明導電膜で
形成された透明電極5.ボリイミド等の絶縁層6を前記
ガラス基板1上に順次積層およびバターニングして形成
したフォトダイオードPDI及びフォトダイオードPD
2と、フォトダイオードPDI及びPD2を覆う層間絶
縁膜6と、この層間絶縁膜6に形成されたコンタクト孔
7と、このコンタクト孔7を介して前記フォトダイオー
ドPDI及PD2の透明電極5にバリヤメタル層8を介
して接続される引き出し配線9と、から構成されている
。フォトダイオードPD2はスイッチングダイオードと
して働くブロッキングダイオードとして機能している。
バリヤメタル層8は引き出し配線9と同じバタン形状で
形成され、高融点金属(例えばTi。
形成され、高融点金属(例えばTi。
TiN、Ni、Cr、Ta、Mo、W)又はこれらの合
金を材料としている。
金を材料としている。
フォトダイオードPDI、PD2の金属電極2は、受光
エリアの面積と同じ大きさで形成されている。すなわち
、フォトダイオードPDI、PD2の金属電極2はドー
ピングa−5i層3と同一幅の形状で形成され、引き出
し配線9の下方位置に金属電極2が存在しないように構
成されている。
エリアの面積と同じ大きさで形成されている。すなわち
、フォトダイオードPDI、PD2の金属電極2はドー
ピングa−5i層3と同一幅の形状で形成され、引き出
し配線9の下方位置に金属電極2が存在しないように構
成されている。
また、引き出し配線9の一方は、金属電極2と同時に形
成された共通電極配線10にコンタクト孔7を介して接
続されている。
成された共通電極配線10にコンタクト孔7を介して接
続されている。
上記構造の受光素子70はアレイ状に複数配置され(第
8図)、各受光素子70はそれぞれ共通電極配線10に
接続されている。この共通電極配線10の一端には読取
回路80か接続され、各ビットの信号出力を読み取るよ
うになっている。
8図)、各受光素子70はそれぞれ共通電極配線10に
接続されている。この共通電極配線10の一端には読取
回路80か接続され、各ビットの信号出力を読み取るよ
うになっている。
この受光素子の製造方法について第1図(a)乃至(f
)を参照しながら説明する。
)を参照しながら説明する。
ガラス基板1上にクロム(Cr)、チタン(Ti)、タ
ンタル(Ta)等の金属膜2′を蒸着又はスパッタ法に
より700八程度の膜厚に着膜する。
ンタル(Ta)等の金属膜2′を蒸着又はスパッタ法に
より700八程度の膜厚に着膜する。
次に、ドーピングしたa−3i膜(n型またはp型)3
′をP−CVD法により着膜する。ドーピングa−5i
膜3′は、n型の場合には100%のシラン(SiH,
)ガスに1%のホスフィン(PH,)をドーピングした
ガスを用いる。p型の場合には100%のシラン(Si
H,)に1%のジボランB、 H,をドーピングしたガ
スを用いる。また、着膜温度は180〜300℃とし、
膜厚は100OA以下程度に形成する。
′をP−CVD法により着膜する。ドーピングa−5i
膜3′は、n型の場合には100%のシラン(SiH,
)ガスに1%のホスフィン(PH,)をドーピングした
ガスを用いる。p型の場合には100%のシラン(Si
H,)に1%のジボランB、 H,をドーピングしたガ
スを用いる。また、着膜温度は180〜300℃とし、
膜厚は100OA以下程度に形成する。
ドーピングa−3i膜り′上にフォトリソ法によりレジ
ストパターン(図示せず)を形成し、先ずドーピングa
−3i膜3′をドライエツチングまたはウェットエツチ
ングによりバターニングしてドーピングa−3i層3を
形成する。このドライエツチングの場合、CF、、SF
、、C7CIF、などのガスを単独または混合して雰囲
気中で行なう。ウェットエツチングの場合には、フッ酸
。
ストパターン(図示せず)を形成し、先ずドーピングa
−3i膜3′をドライエツチングまたはウェットエツチ
ングによりバターニングしてドーピングa−3i層3を
形成する。このドライエツチングの場合、CF、、SF
、、C7CIF、などのガスを単独または混合して雰囲
気中で行なう。ウェットエツチングの場合には、フッ酸
。
フッ化アンモニウム混合溶液中で行なう。前記レジスト
パターンは、金属膜2′ (クロム等)のバターニング
にも使用されるので、次工程で述べる共通電極配線10
上にもドーピングa−Si層3aが残る。
パターンは、金属膜2′ (クロム等)のバターニング
にも使用されるので、次工程で述べる共通電極配線10
上にもドーピングa−Si層3aが残る。
続いて、金属膜2′ (クロム等)を硝酸セリウム(金
属膜2′かクロムの場合)、過塩素酸混合溶液でウェッ
トエツチングによりバターニングしてフォトダイオード
PDI及びフォトダイオードPD2の下部電極となる金
属電極2及び共通電極配線10を形成する。この際、ク
ロムエツチング時のサンドエッチが大きいため、ドーピ
ングaSi層3は、第3図に示すように、金属電極2か
らはみ出た形状となってしまう。第3図中、符号30は
レジストパターンを示している。ドーピングa−3i層
3をこの形状のままで以後のプロセスを行なうと、金属
電極2隣接部に空洞を生し、この部分から膜が剥がれ落
ちたり、この部分の上に形成される透明電極4(後述)
に断線を生じさせてしまう。そこで、金属電極2からは
み出たドピングa−Si層3を取り除くために、ドーピ
ングa−3i層3について、前記同様のエツチング液を
用いてリエッチ処理を施す。
属膜2′かクロムの場合)、過塩素酸混合溶液でウェッ
トエツチングによりバターニングしてフォトダイオード
PDI及びフォトダイオードPD2の下部電極となる金
属電極2及び共通電極配線10を形成する。この際、ク
ロムエツチング時のサンドエッチが大きいため、ドーピ
ングaSi層3は、第3図に示すように、金属電極2か
らはみ出た形状となってしまう。第3図中、符号30は
レジストパターンを示している。ドーピングa−3i層
3をこの形状のままで以後のプロセスを行なうと、金属
電極2隣接部に空洞を生し、この部分から膜が剥がれ落
ちたり、この部分の上に形成される透明電極4(後述)
に断線を生じさせてしまう。そこで、金属電極2からは
み出たドピングa−Si層3を取り除くために、ドーピ
ングa−3i層3について、前記同様のエツチング液を
用いてリエッチ処理を施す。
以上の工程により、金属電極2とドーピングaSi層3
は第4図に示すように、同一幅の形状に形成することが
できる。その結果、ダイオードの劣化を防止するととも
に、容量も低減できる。
は第4図に示すように、同一幅の形状に形成することが
できる。その結果、ダイオードの劣化を防止するととも
に、容量も低減できる。
また、金属電極2はフォトダイオードPDの受光エリア
と同し面積になるような大きさに構成され、金属電極2
はセンサの駆動に必要十分な順方向電流が得られる電極
サイズ以外の部分は、できる限り小さいサイズとするこ
とのより容量部が生しるのを防いでいる。
と同し面積になるような大きさに構成され、金属電極2
はセンサの駆動に必要十分な順方向電流が得られる電極
サイズ以外の部分は、できる限り小さいサイズとするこ
とのより容量部が生しるのを防いでいる。
次に、a−3i膜4′ (ノンドープ)をp−cVD法
ニヨリ、着膜温度180〜300℃、0゜5〜2μmの
膜厚て全面に着膜する。
ニヨリ、着膜温度180〜300℃、0゜5〜2μmの
膜厚て全面に着膜する。
a−3i膜4′ (ノンドープ)を形成した後、酸化イ
ンジウム・スス(ITO)膜5′をスパッタ法を用いて
800八程度の膜厚て全面に着膜する。
ンジウム・スス(ITO)膜5′をスパッタ法を用いて
800八程度の膜厚て全面に着膜する。
酸化インジウム・スズ(ITO)膜5′上にフォトリソ
法によりレジストパターン(図示せず)を形成し、酸化
インジウム・スズ(ITO)膜5′を塩酸、硝酸混合液
によりエツチングして透明電極5を形成する。続いて、
a−5i膜4′ (ノンドープ)をドライエツチングま
たはウェットエツチングによりバターニングしてノンド
ープaSi層4を形成する。ドライエツチングの場合、
CF、、SF、、C,CIF、などのガスを単独または
混合して雰囲気中で行なう。ウェットエツチングの場6
には、フッ酸、フッ化アンモニウム混合溶液中で行なう
。このエツチングの際に、共通電極配線10上に残った
ドーピングa−3i層3aを除去することができる。
法によりレジストパターン(図示せず)を形成し、酸化
インジウム・スズ(ITO)膜5′を塩酸、硝酸混合液
によりエツチングして透明電極5を形成する。続いて、
a−5i膜4′ (ノンドープ)をドライエツチングま
たはウェットエツチングによりバターニングしてノンド
ープaSi層4を形成する。ドライエツチングの場合、
CF、、SF、、C,CIF、などのガスを単独または
混合して雰囲気中で行なう。ウェットエツチングの場6
には、フッ酸、フッ化アンモニウム混合溶液中で行なう
。このエツチングの際に、共通電極配線10上に残った
ドーピングa−3i層3aを除去することができる。
次いて、ポリイミド(日立化成製PIX−1400又は
PIX−8803,東し製フォトニース等)を1μm程
度の膜厚て塗布して層間絶縁膜6を形成し、所望の箇所
にコンタクト孔7を形成する。コンタクト孔7の形成場
所としては、フォトダイオードPDI、PD2ともに、
金属電極2゜ドーピングa−5i層3.ノンドープa−
5L層4、透明電極5のサンドイッチ構造以外の部分に
作製する。これは、後述する配線層着膜時に、ITOで
形成された透明電極5にスパッタ法又は蒸着による配線
材料のメタルが拡散しても、ダイオド部分に影響を与え
ないようにし、ダイオードの劣化(リーク電流が大きく
なる)を防止するためである。
PIX−8803,東し製フォトニース等)を1μm程
度の膜厚て塗布して層間絶縁膜6を形成し、所望の箇所
にコンタクト孔7を形成する。コンタクト孔7の形成場
所としては、フォトダイオードPDI、PD2ともに、
金属電極2゜ドーピングa−5i層3.ノンドープa−
5L層4、透明電極5のサンドイッチ構造以外の部分に
作製する。これは、後述する配線層着膜時に、ITOで
形成された透明電極5にスパッタ法又は蒸着による配線
材料のメタルが拡散しても、ダイオド部分に影響を与え
ないようにし、ダイオードの劣化(リーク電流が大きく
なる)を防止するためである。
次に、配線材料としてバリヤメタル(Cr、Ta、Ti
、TiN、Ni、Mo又はこれらの合金)をスパッタ法
又は蒸着により500A程度の膜厚に着膜する。前記バ
リヤメタルは透明電極5となるITOと配線材料(AI
)とのコンタクト抵抗を下げるために設けたものである
。
、TiN、Ni、Mo又はこれらの合金)をスパッタ法
又は蒸着により500A程度の膜厚に着膜する。前記バ
リヤメタルは透明電極5となるITOと配線材料(AI
)とのコンタクト抵抗を下げるために設けたものである
。
バリヤメタル着膜後、配線材料(AI)をスパッタ法又
は蒸着により着膜し、フォトリソ法により一枚のマスク
でレジストパターン(図示せず)を形成し、配線材料(
AI)をリン酸、硝酸、酢酸混合溶液にてエツチングし
、更にバリヤメタルをエツチングして引き出し配線9及
びバリヤメタル層8を形成する。この際、バリヤメタル
をモリブデン(Mo)で形成すれば、配線材料(AI)
と同じエツチング液を使用することができ、プロセスが
簡便になる。
は蒸着により着膜し、フォトリソ法により一枚のマスク
でレジストパターン(図示せず)を形成し、配線材料(
AI)をリン酸、硝酸、酢酸混合溶液にてエツチングし
、更にバリヤメタルをエツチングして引き出し配線9及
びバリヤメタル層8を形成する。この際、バリヤメタル
をモリブデン(Mo)で形成すれば、配線材料(AI)
と同じエツチング液を使用することができ、プロセスが
簡便になる。
上記実施例では、ドーピングa−5i層を金属電極側に
形成し、片方側のみをpin構造としたが、第5図に示
すように、透明電極5側にもドーピングa−3i層50
を介在させてオーミックコンタクトとしてもよい。この
場合、a−3i膜(ノンドープ)の着膜に続いてドーピ
ングa−3l膜をP−CVD法により着膜し、a−5i
膜(ノンドープ)のエツチングと同時にエツチングする
。
形成し、片方側のみをpin構造としたが、第5図に示
すように、透明電極5側にもドーピングa−3i層50
を介在させてオーミックコンタクトとしてもよい。この
場合、a−3i膜(ノンドープ)の着膜に続いてドーピ
ングa−3l膜をP−CVD法により着膜し、a−5i
膜(ノンドープ)のエツチングと同時にエツチングする
。
第2図(a)乃至(g)は、本発明の他の実施例を示す
ものである。
ものである。
第1図に示した方法では、ドーピングa−3i層にリエ
ッチ処理を施す際に、エツチング液により下地のガラス
基板1に損傷を与え(例えばガラス基板1がエツチング
される)、イメージセンサの信頼性や歩留りを悪くする
という場合があった。
ッチ処理を施す際に、エツチング液により下地のガラス
基板1に損傷を与え(例えばガラス基板1がエツチング
される)、イメージセンサの信頼性や歩留りを悪くする
という場合があった。
本実施例では、先ずガラス基板1上に窒化シリコン(S
i Nx)をP−CVD法またはスパッタ法を用いて
3000A程度の膜厚に着膜して保護膜20を形成する
。
i Nx)をP−CVD法またはスパッタ法を用いて
3000A程度の膜厚に着膜して保護膜20を形成する
。
その後、金属膜2′を着膜し、更にドーピングa−5i
膜3′を着膜し、以後の工程を行なう。
膜3′を着膜し、以後の工程を行なう。
以後の工程は第1図と同様であるので、同一符号を付し
て詳細な説明は省略する。
て詳細な説明は省略する。
また、本実施例において、保護膜20は窒化シリコン(
SiNx)の代わりに有機膜であるポリイミドを使用し
てもよい。
SiNx)の代わりに有機膜であるポリイミドを使用し
てもよい。
(発明の効果)
請求項1の発明方法によれば、金属膜及びドーピングa
−5i層をフォトリソ法により同一マスクを用いて連続
してエツチングし、ドーピンクa−8i層にリエソチ処
理を施したので、電極とドーピングa−3i層とを同一
幅の形状にすることができ、高感度のイメージセンサを
作製することができる。
−5i層をフォトリソ法により同一マスクを用いて連続
してエツチングし、ドーピンクa−8i層にリエソチ処
理を施したので、電極とドーピングa−3i層とを同一
幅の形状にすることができ、高感度のイメージセンサを
作製することができる。
請求項2の発明方法によれば、電極の下層に保護膜を形
成したので、ドーピングa−3i層にリエッチ処理を施
す際に基板に損傷を与えることを防止し、イメージセン
サの信頼性及び歩留りの向上を図ることができる。
成したので、ドーピングa−3i層にリエッチ処理を施
す際に基板に損傷を与えることを防止し、イメージセン
サの信頼性及び歩留りの向上を図ることができる。
第1図(a)乃至(f)は本発明方法の一実施例を示す
工程説明図、第2図(a)乃至(g)は本発明方法の一
実施例を示す工程説明図、第3図ハト−ピングa−3i
層のりエッチ処理を説明するための断面説明図、第4図
は本発明方法における金属電極とドーピングa−5i層
との配置関係を示す平面説明図、第5図は受光素子の他
の構造を示す断面説明図、第6図(a)乃至(g)は受
光素子の製造工程説明図、第7図は受光素子の断面説明
図、第8図はイメージセンサの等価回路図、第9図は従
来方法における金属電極とドーピングa−5i層との配
置関係を示す平面説明図である。 1・・・・・・ガラス基板 2・・・・・・金属電極 3・・・・・・ドーピングa 4・・・・・・ノンドープa 5・・・・・・透明電極 7・・・・・・コンタクト孔 9・・・・・・引き出し配線 20・・・・・・保護膜 PDI・・・・・・フォトダイオ− PD2・・・・・・フォトダイオ Si層 S1層 ト ド 第 因 出 図 第2図 第2図 7゜ 、−一ノ′−一一、 第3因 第4 図 第5図 第6図 第6図 第7区 PD2 PDI 八
工程説明図、第2図(a)乃至(g)は本発明方法の一
実施例を示す工程説明図、第3図ハト−ピングa−3i
層のりエッチ処理を説明するための断面説明図、第4図
は本発明方法における金属電極とドーピングa−5i層
との配置関係を示す平面説明図、第5図は受光素子の他
の構造を示す断面説明図、第6図(a)乃至(g)は受
光素子の製造工程説明図、第7図は受光素子の断面説明
図、第8図はイメージセンサの等価回路図、第9図は従
来方法における金属電極とドーピングa−5i層との配
置関係を示す平面説明図である。 1・・・・・・ガラス基板 2・・・・・・金属電極 3・・・・・・ドーピングa 4・・・・・・ノンドープa 5・・・・・・透明電極 7・・・・・・コンタクト孔 9・・・・・・引き出し配線 20・・・・・・保護膜 PDI・・・・・・フォトダイオ− PD2・・・・・・フォトダイオ Si層 S1層 ト ド 第 因 出 図 第2図 第2図 7゜ 、−一ノ′−一一、 第3因 第4 図 第5図 第6図 第6図 第7区 PD2 PDI 八
Claims (2)
- (1)基板上に金属膜を着膜する第1の工程と、該金属
膜上にドーピングa−Si膜を着膜する第2の工程と、 該ドーピングa−Si膜及び前記金属膜をフォトリソ法
により連続してエッチングしてドーピングa−Si層及
び電極を形成する第3の工程と、ドーピングa−Si層
にリエッチ処理を施す第4の工程と、 前工程で形成された電極層及びドーピングa−Si層を
覆うようにノンドープa−Si膜を着膜する第5の工程
と、 該ノンドープa−Si膜上に透明導電膜を着膜する第6
の工程と、 該透明導電膜及び前記ノンドープa−Si膜をフォトリ
ソ法によりエッチングして透明電極及びノンドープa−
Si層を形成する第7の工程と、を具備するイメージセ
ンサの製造方法。 - (2)基板上に保護膜を形成する第1の工程と、該保護
膜上に金属膜を着膜する第2の工程と、該金属膜上にド
ーピングa−Si膜を着膜する第3の工程と、 該ドーピングa−Si膜及び前記金属膜をフォトリソ法
により連続してエッチングしてドーピングa−Si層及
び電極を形成する第4の工程と、ドーピングa−Si層
にリエッチ処理を施す第5の工程と、 前工程で形成された電極層及びドーピングa−Si層を
覆うようにノンドープa−Si膜を着膜する第6の工程
と、 該ノンドープa−Si膜上に透明導電膜を着膜する第7
の工程と、 該透明導電膜及び前記ノンドープa−Si膜をフォトリ
ソ法によりエッチングして透明電極及びノンドープa−
Si層を形成する第8の工程と、を具備するイメージセ
ンサの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277815A JPH07118527B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | イメージセンサの製造方法 |
| US07/774,956 US5213984A (en) | 1990-10-18 | 1991-10-11 | Method of manufacturing an image sensor |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2277815A JPH07118527B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | イメージセンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154168A true JPH04154168A (ja) | 1992-05-27 |
| JPH07118527B2 JPH07118527B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=17588655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2277815A Expired - Lifetime JPH07118527B2 (ja) | 1990-10-18 | 1990-10-18 | イメージセンサの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5213984A (ja) |
| JP (1) | JPH07118527B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6114739A (en) * | 1998-10-19 | 2000-09-05 | Agilent Technologies | Elevated pin diode active pixel sensor which includes a patterned doped semiconductor electrode |
| US6018187A (en) * | 1998-10-19 | 2000-01-25 | Hewlett-Packard Cmpany | Elevated pin diode active pixel sensor including a unique interconnection structure |
| US5936261A (en) * | 1998-11-18 | 1999-08-10 | Hewlett-Packard Company | Elevated image sensor array which includes isolation between the image sensors and a unique interconnection |
| JP5585232B2 (ja) * | 2010-06-18 | 2014-09-10 | ソニー株式会社 | 固体撮像装置、電子機器 |
| US8753917B2 (en) * | 2010-12-14 | 2014-06-17 | International Business Machines Corporation | Method of fabricating photoconductor-on-active pixel device |
| US11980046B2 (en) | 2020-05-27 | 2024-05-07 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company, Ltd. | Method for forming an isolation structure having multiple thicknesses to mitigate damage to a display device |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52147084A (en) * | 1976-06-02 | 1977-12-07 | Hitachi Ltd | Production of semiconductor device |
| JPS59127250U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 沖電気工業株式会社 | 光センサ |
| JPS61124172A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Fujitsu Ltd | アモルフアスシリコンイメ−ジセンサの製造方法 |
| JPS6317554A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | Toshiba Corp | 光導電装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5856363A (ja) * | 1981-09-30 | 1983-04-04 | Hitachi Ltd | 受光素子 |
| JPS58147070A (ja) * | 1982-02-25 | 1983-09-01 | Mitsubishi Electric Corp | 電界効果トランジスタの製造方法 |
| US4894700A (en) * | 1985-04-09 | 1990-01-16 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image sensor |
| JPH0734467B2 (ja) * | 1989-11-16 | 1995-04-12 | 富士ゼロックス株式会社 | イメージセンサ製造方法 |
| US5075237A (en) * | 1990-07-26 | 1991-12-24 | Industrial Technology Research Institute | Process of making a high photosensitive depletion-gate thin film transistor |
-
1990
- 1990-10-18 JP JP2277815A patent/JPH07118527B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-10-11 US US07/774,956 patent/US5213984A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52147084A (en) * | 1976-06-02 | 1977-12-07 | Hitachi Ltd | Production of semiconductor device |
| JPS59127250U (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | 沖電気工業株式会社 | 光センサ |
| JPS61124172A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Fujitsu Ltd | アモルフアスシリコンイメ−ジセンサの製造方法 |
| JPS6317554A (ja) * | 1986-07-10 | 1988-01-25 | Toshiba Corp | 光導電装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5213984A (en) | 1993-05-25 |
| JPH07118527B2 (ja) | 1995-12-18 |
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