JPH04154206A - 入出力回路 - Google Patents
入出力回路Info
- Publication number
- JPH04154206A JPH04154206A JP2279867A JP27986790A JPH04154206A JP H04154206 A JPH04154206 A JP H04154206A JP 2279867 A JP2279867 A JP 2279867A JP 27986790 A JP27986790 A JP 27986790A JP H04154206 A JPH04154206 A JP H04154206A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- circuit
- signal
- schmitt
- Prior art date
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- Granted
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はCMOSからなるシュミット回路を備えている
入出力回路に関するものである。
入出力回路に関するものである。
第2図は、入力信号のノイズを除< CMOSからなる
シュミット回路を備えた従来の入出力回路の回路図であ
る。入出力兼用端子1の出力レベルを定める出力信号3
は、出力バッファ回路2へ入力され、その出力は入出力
兼用端子lに与えられる。
シュミット回路を備えた従来の入出力回路の回路図であ
る。入出力兼用端子1の出力レベルを定める出力信号3
は、出力バッファ回路2へ入力され、その出力は入出力
兼用端子lに与えられる。
出力バッファ回路2の制御端子には、入出力兼用端子1
を入力端子又は出力端子に機能させる切替信号8が与え
られる。
を入力端子又は出力端子に機能させる切替信号8が与え
られる。
外部から入出力兼用端子lに与えられた入力信号はCM
OSからなるシュミット回路6へ与えられる。
OSからなるシュミット回路6へ与えられる。
シュミット回路6は、与えられた入力信号に応じたシュ
ミット出力信号7を出力する。
ミット出力信号7を出力する。
次にこの入出力回路の動作を説明する。
ここで、H”レベルの切替信号8を出力バッファ回路の
制御端子に与えている場合は、出力バッファ回路2がイ
ネーブル状態になって、入出力兼用端子1は出力端子と
して機能する。そのため、出力信号3を出力バッファ回
路2へ入力すると、その出力は出力信号3の論理値に応
じた信号レベルになって入出力兼用端子1に与えられる
。一方、“L”レベルの切替信号8を与えている場合は
、出力バッファ回路2がディスエーブル状態になり、入
出力兼用端子1は入力端子として機能し、入出力兼用端
子1に外部から与えられた入力信号の信号レベルになる
。
制御端子に与えている場合は、出力バッファ回路2がイ
ネーブル状態になって、入出力兼用端子1は出力端子と
して機能する。そのため、出力信号3を出力バッファ回
路2へ入力すると、その出力は出力信号3の論理値に応
じた信号レベルになって入出力兼用端子1に与えられる
。一方、“L”レベルの切替信号8を与えている場合は
、出力バッファ回路2がディスエーブル状態になり、入
出力兼用端子1は入力端子として機能し、入出力兼用端
子1に外部から与えられた入力信号の信号レベルになる
。
シュミット回路6は入出力兼用端子1が入出プいずれに
機能しているときも動作しており、入出力兼用端子1が
“H”レベルのときはシュミ・ント填路6のシュミット
出力信号7は“H” レベルに、また入出力兼用端子I
が“じレベルのときはシュミット出力信号7は“L”レ
ベルになる。このシュミット回路6は入力特性にヒステ
リシスを有するかCMOS回路であってもその入力信号
のレベルがシュミット回路6のスレッショルド電圧に近
い場合は貫通電流が流れる。
機能しているときも動作しており、入出力兼用端子1が
“H”レベルのときはシュミ・ント填路6のシュミット
出力信号7は“H” レベルに、また入出力兼用端子I
が“じレベルのときはシュミット出力信号7は“L”レ
ベルになる。このシュミット回路6は入力特性にヒステ
リシスを有するかCMOS回路であってもその入力信号
のレベルがシュミット回路6のスレッショルド電圧に近
い場合は貫通電流が流れる。
第3図はシュミット回路6の一例を示す回路図である。
入出力端子1に与えられた入力信号9はインバータ6a
に入力され、その出力はインバータ6bへ入力される。
に入力され、その出力はインバータ6bへ入力される。
インバータ6bの出力はインバータ6cへ入力され、そ
の出力は抵抗11を介してインバータ6bへ入力される
。インバータ6bからシュミット出力信号7が得られる
ようになっている。
の出力は抵抗11を介してインバータ6bへ入力される
。インバータ6bからシュミット出力信号7が得られる
ようになっている。
このシュミット回路2は、入力信号9のレベルがシュミ
ット回路のスレッショルド電圧に近づくと、前述したよ
うに貫通電流が流れ、また、インバータ6aの出力レベ
ルとインバータ6Cの出力レベルとのレベル差に応じて
、シュミット回路の電源(図示せず)からの電流がイン
バータ6Cとインバータ6aとの間を抵抗11を通って
流れる。
ット回路のスレッショルド電圧に近づくと、前述したよ
うに貫通電流が流れ、また、インバータ6aの出力レベ
ルとインバータ6Cの出力レベルとのレベル差に応じて
、シュミット回路の電源(図示せず)からの電流がイン
バータ6Cとインバータ6aとの間を抵抗11を通って
流れる。
前述したように、入出力兼用端子が出力端子として機能
している場合でも、入出力兼用端子のレベルがシュミッ
ト回路のスレッショルド電圧に近づくと貫通電流以外に
、シュミント回路内には、インへ−夕を駆動する電源か
らの電流が流れて無用の電力を消費するという問題があ
る。
している場合でも、入出力兼用端子のレベルがシュミッ
ト回路のスレッショルド電圧に近づくと貫通電流以外に
、シュミント回路内には、インへ−夕を駆動する電源か
らの電流が流れて無用の電力を消費するという問題があ
る。
本発明は斯かる問題に鑑み、出力バッファ回路に、外部
へ出力すべき信号を与える場合には、シュミット回路に
流れる電流の通電期間を大幅に短縮できて省電力化を図
り得る入出力回路を提供することを目的とする。
へ出力すべき信号を与える場合には、シュミット回路に
流れる電流の通電期間を大幅に短縮できて省電力化を図
り得る入出力回路を提供することを目的とする。
本発明に係る入出力回路は、入出力兼用端子とCMOS
からなるシュミット回路の入力側との間に第1のスイッ
チを、前記入出力兼用端子と接続している出力バッファ
回路の入力側とシュミット回路の入力端との間に第2の
スイッチを介装して構成する。
からなるシュミット回路の入力側との間に第1のスイッ
チを、前記入出力兼用端子と接続している出力バッファ
回路の入力側とシュミット回路の入力端との間に第2の
スイッチを介装して構成する。
〔作用]
外部へ出力すべき信号を出力バッファ回路に与える場合
、第1のスイッチがオフし、第2のスイッチがオンする
。そして出力バッファ回路に与える信号をシュミット回
路にも与える。出力バッファ回路に与える信号は、・そ
の出力端子の負荷の影響を受けないから、シュミット回
路に与えられた信号のレベルは急速に変化する。
、第1のスイッチがオフし、第2のスイッチがオンする
。そして出力バッファ回路に与える信号をシュミット回
路にも与える。出力バッファ回路に与える信号は、・そ
の出力端子の負荷の影響を受けないから、シュミット回
路に与えられた信号のレベルは急速に変化する。
一方、外部からの信号を入出力兼用端子に与える場合、
第1のスイッチがオンし、第2のスイッチがオフする。
第1のスイッチがオンし、第2のスイッチがオフする。
そして外部からの信号をシュミット回路へ与え、その信
号に応じてシュミット回路はスイッチングする。
号に応じてシュミット回路はスイッチングする。
これにより出力バッファ回路に、外部へ出力すべき信号
を与える場合には、シュミット回路は高速度でスイッチ
ングしシュミット回路内での電力消費が大幅に減少する
。
を与える場合には、シュミット回路は高速度でスイッチ
ングしシュミット回路内での電力消費が大幅に減少する
。
以下、本発明をその実施例を示す図面により詳述する。
第1図は本発明に係る入出力回路の回路図である。外部
へ出力すべき信号3は出力バッファ回路2を介して入出
力兼用端子1へ与えられる。
へ出力すべき信号3は出力バッファ回路2を介して入出
力兼用端子1へ与えられる。
入出力兼用端子lに外部から与えられた信号は、ローア
クティブの第1のアナログスイッチ4を介してCMOS
からなるシュミット回路6及び第1のアナログスイッチ
4と第2のアナログスイッチ5とを介して出力バッファ
回路2へ与えられている。
クティブの第1のアナログスイッチ4を介してCMOS
からなるシュミット回路6及び第1のアナログスイッチ
4と第2のアナログスイッチ5とを介して出力バッファ
回路2へ与えられている。
シュミット回路6はそれに与えられた入力信号のノイズ
が影響していないシュミット出力信号7を出力する。出
力バッファ回路2、第1のアナログスイッチ4及び第2
のアナログスイッチ5には、出力バッファ回路2を入力
又は出力に切替える切替信号8が与えられる。
が影響していないシュミット出力信号7を出力する。出
力バッファ回路2、第1のアナログスイッチ4及び第2
のアナログスイッチ5には、出力バッファ回路2を入力
又は出力に切替える切替信号8が与えられる。
次にこのように構成した入出力回路の動作を説明する。
いま、切替信号8が“H″レベルある場合は、出力バッ
ファ回路2はイネーブル状態になって、入出力兼用端子
1が出力端子として機能し、出力信号3の論理値に応じ
たレベルが出力ハノファ回路2から出力されて入出力兼
用端子1に与えられる。また、第2のアナログスイッチ
5がオンし、第1のアナログスイッチ4がオフして、出
力信号3がそのままシュミット回路6へ入力される。
ファ回路2はイネーブル状態になって、入出力兼用端子
1が出力端子として機能し、出力信号3の論理値に応じ
たレベルが出力ハノファ回路2から出力されて入出力兼
用端子1に与えられる。また、第2のアナログスイッチ
5がオンし、第1のアナログスイッチ4がオフして、出
力信号3がそのままシュミット回路6へ入力される。
この出力信号3は、入出力兼用端子1に接続される図示
しない外部負荷の影響をうけず急速にルベル変化する。
しない外部負荷の影響をうけず急速にルベル変化する。
そしてシュミット回路6の入力信号9が“ルベルのとき
シュミット回路6のシュミット出力信号7は°L”レベ
ルに、また“H”レベルのときはシュミット出力信号7
は“H”レベルになる。そして、シュミット回路6の入
力信号9のレベル変化は、前述したように、入出力兼用
端子lの入力信号のレベル変化より急速に変化し、しか
もノイズが少ないものが得られるので、シュミット回路
9は高速度にスイッチング動作して消費電流が大幅に減
少することになる。
シュミット回路6のシュミット出力信号7は°L”レベ
ルに、また“H”レベルのときはシュミット出力信号7
は“H”レベルになる。そして、シュミット回路6の入
力信号9のレベル変化は、前述したように、入出力兼用
端子lの入力信号のレベル変化より急速に変化し、しか
もノイズが少ないものが得られるので、シュミット回路
9は高速度にスイッチング動作して消費電流が大幅に減
少することになる。
一方、切替信号8が“L”レベルのときは、出力バッフ
ァ回路2はディスエーブル状態になって、入出力兼用端
子lは入力端子として機能し、第1のアナログスイッチ
4がオンし、第2のアナログスイッチ5がオフして、シ
ュミット回路6には、入出力兼用端子1に外部から与え
られた入力信号がそのまま与えられる。したがって入出
力端子1に“H″レベル入力信号が与えられると、シュ
ミット出力信号7は“H”ルベルに、入出力端子1に“
L”レベルの入力信号が与えられるとシュミット出力信
号7は“L″レベルなる。そして与えられた信号に応じ
たシュミット出力信号7を出力することになる。
ァ回路2はディスエーブル状態になって、入出力兼用端
子lは入力端子として機能し、第1のアナログスイッチ
4がオンし、第2のアナログスイッチ5がオフして、シ
ュミット回路6には、入出力兼用端子1に外部から与え
られた入力信号がそのまま与えられる。したがって入出
力端子1に“H″レベル入力信号が与えられると、シュ
ミット出力信号7は“H”ルベルに、入出力端子1に“
L”レベルの入力信号が与えられるとシュミット出力信
号7は“L″レベルなる。そして与えられた信号に応じ
たシュミット出力信号7を出力することになる。
なお、本実施例では、出力バッファ回路2は、CMOS
としたが、一方のチャネル出力であってもよい。また入
出力端子1には、プルアップ抵抗またはプルダウン抵抗
が接続されていてもよい。また本実施例ではアナログス
イッチを用いたがそれに限定するものではない。
としたが、一方のチャネル出力であってもよい。また入
出力端子1には、プルアップ抵抗またはプルダウン抵抗
が接続されていてもよい。また本実施例ではアナログス
イッチを用いたがそれに限定するものではない。
以上詳述したように本発明は、入出力回路に設けたCM
OSからなるシュミット回路の入力側と入出力端子との
間に第1のスイッチを、シュミット回路の入力側と出力
バッファ回路の入力側との間に第2のスイッチを夫々設
けて、出力バッファ回路に外部へ出力すべき信号を与え
る場合には、その信号をシュミット回路に与える構成に
したので、その場合のシュミット回路のスイッチング動
作を高速度になし得て、シュミット回路の電源から電流
が流れる期間を大幅に短縮できる。したがって、無用の
消費電力を大幅に低減することができ省電力型の入出力
回路を提供できる優れた効果を奏する。
OSからなるシュミット回路の入力側と入出力端子との
間に第1のスイッチを、シュミット回路の入力側と出力
バッファ回路の入力側との間に第2のスイッチを夫々設
けて、出力バッファ回路に外部へ出力すべき信号を与え
る場合には、その信号をシュミット回路に与える構成に
したので、その場合のシュミット回路のスイッチング動
作を高速度になし得て、シュミット回路の電源から電流
が流れる期間を大幅に短縮できる。したがって、無用の
消費電力を大幅に低減することができ省電力型の入出力
回路を提供できる優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る入出力回路の回路図、第2図は従
来の入出力回路の回路図、第3図はシュミット回路の一
例を示す回路図である。 1・・・入出力兼用端子 2・・・出力バッファ回路
4・・・第1のアナログスイッチ 5・・・第2のア
ナログスイッチ 6・・・シュミット回路 8・・
・切替信号 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第 ] 図 第 図
来の入出力回路の回路図、第3図はシュミット回路の一
例を示す回路図である。 1・・・入出力兼用端子 2・・・出力バッファ回路
4・・・第1のアナログスイッチ 5・・・第2のア
ナログスイッチ 6・・・シュミット回路 8・・
・切替信号 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 代 理 人 大 岩 増 雄 第 ] 図 第 図
Claims (1)
- (1)入出力兼用端子を出力バッファ回路と入力信号用
のCMOSからなるシュミット回路とに接続してある入
出力回路において、 前記入出力兼用端子と前記シュミット回路の入力側との
間に第1のスイッチを、出力バッファ回路の入力側と前
記シュミット回路の入力側との間に第2のスイッチを介
装してあることを特徴とする入出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279867A JPH0821838B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 入出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279867A JPH0821838B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 入出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154206A true JPH04154206A (ja) | 1992-05-27 |
| JPH0821838B2 JPH0821838B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17617053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279867A Expired - Lifetime JPH0821838B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 入出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821838B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000216342A (ja) * | 1999-01-21 | 2000-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 集積回路チップおよびその未使用パッドの処理方法 |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2279867A patent/JPH0821838B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000216342A (ja) * | 1999-01-21 | 2000-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 集積回路チップおよびその未使用パッドの処理方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0821838B2 (ja) | 1996-03-04 |
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