JPH0821838B2 - 入出力回路 - Google Patents
入出力回路Info
- Publication number
- JPH0821838B2 JPH0821838B2 JP2279867A JP27986790A JPH0821838B2 JP H0821838 B2 JPH0821838 B2 JP H0821838B2 JP 2279867 A JP2279867 A JP 2279867A JP 27986790 A JP27986790 A JP 27986790A JP H0821838 B2 JPH0821838 B2 JP H0821838B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- output
- circuit
- signal
- terminal
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はCMOSからなるシュミット回路を備えている入
出力回路に関するものである。
出力回路に関するものである。
第2図は、入力信号のノイズを除くCMOSからなるシュ
ミット回路を備えた従来の入出力回路の回路図である。
入出力兼用端子1の出力レベルを定める出力信号3は、
出力バッファ回路2へ入力され、その出力は入出力兼用
端子1に与えられる。出力バッファ回路2の制御端子に
は、入出力兼用端子1を入力端子又は出力端子に機能さ
せる切替信号8が与えられる。
ミット回路を備えた従来の入出力回路の回路図である。
入出力兼用端子1の出力レベルを定める出力信号3は、
出力バッファ回路2へ入力され、その出力は入出力兼用
端子1に与えられる。出力バッファ回路2の制御端子に
は、入出力兼用端子1を入力端子又は出力端子に機能さ
せる切替信号8が与えられる。
外部から入出力兼用端子1に与えられた入力信号はCM
OSからなるシュミット回路6へ与えられる。シュミット
回路6は、与えられた入力信号に応じたシュミット出力
信号7を出力する。
OSからなるシュミット回路6へ与えられる。シュミット
回路6は、与えられた入力信号に応じたシュミット出力
信号7を出力する。
次にこの入出力回路の動作を説明する。
ここで、“H"レベルの切替信号8を出力バッファ回路
の制御端子に与えている場合は、出力バッファ回路2が
イネーブル状態になって、入出力兼用端子1は出力端子
として機能する。そのため、出力信号3を出力バッファ
回路2へ入力すると、その出力は出力信号3の論理値に
応じた信号レベルになって入出力兼用端子1に与えられ
る。一方、“L"レベルの切替信号8を与えている場合
は、出力バッファ回路2がディスエーブル状態になり、
入出力兼用端子1は入力端子として機能し、入出力兼用
端子1に外部から与えられた入力信号の信号レベルにな
る。
の制御端子に与えている場合は、出力バッファ回路2が
イネーブル状態になって、入出力兼用端子1は出力端子
として機能する。そのため、出力信号3を出力バッファ
回路2へ入力すると、その出力は出力信号3の論理値に
応じた信号レベルになって入出力兼用端子1に与えられ
る。一方、“L"レベルの切替信号8を与えている場合
は、出力バッファ回路2がディスエーブル状態になり、
入出力兼用端子1は入力端子として機能し、入出力兼用
端子1に外部から与えられた入力信号の信号レベルにな
る。
シュミット回路6は入出力兼用端子1が入出力いずれ
に機能しているときも動作しており、入出力兼用端子1
が“H"レベルのときはシュミット回路6のシュミット出
力信号7は“H"レベルに、また入出力兼用端子1が“L"
レベルのときはシュミット出力信号7は“L"レベルにな
る。このシュミット回路6は入力特性にヒステリシスを
有するが、CMOS回路であってもその入力信号のレベルが
シュミット回路6のスレッショルド電圧に近い場合は貫
通電流が流れる。
に機能しているときも動作しており、入出力兼用端子1
が“H"レベルのときはシュミット回路6のシュミット出
力信号7は“H"レベルに、また入出力兼用端子1が“L"
レベルのときはシュミット出力信号7は“L"レベルにな
る。このシュミット回路6は入力特性にヒステリシスを
有するが、CMOS回路であってもその入力信号のレベルが
シュミット回路6のスレッショルド電圧に近い場合は貫
通電流が流れる。
第3図はシュミット回路6の一例を示す回路図であ
る。入出力端子1に与えられた入力信号9はインバータ
6aに入力され、その出力はインバータ6bへ入力される。
インバータ6bの出力はインバータ6cへ入力され、その出
力は抵抗11を介してインバータ6bへ入力される。インバ
ータ6bからシュミット出力信号7が得られるようになっ
ている。
る。入出力端子1に与えられた入力信号9はインバータ
6aに入力され、その出力はインバータ6bへ入力される。
インバータ6bの出力はインバータ6cへ入力され、その出
力は抵抗11を介してインバータ6bへ入力される。インバ
ータ6bからシュミット出力信号7が得られるようになっ
ている。
このシュミット回路6は、入力信号9のレベルがシュ
ミット回路のスレッショルド電圧に近づくと、前述した
ように貫通電流が流れ、また、インバータ6aの出力レベ
ルとインバータ6cの出力レベルとのレベル差に応じて、
シュミット回路の電源(図示せず)からの電流がインバ
ータ6cとインバータ6aとの間を抵抗11を通って流れる。
ミット回路のスレッショルド電圧に近づくと、前述した
ように貫通電流が流れ、また、インバータ6aの出力レベ
ルとインバータ6cの出力レベルとのレベル差に応じて、
シュミット回路の電源(図示せず)からの電流がインバ
ータ6cとインバータ6aとの間を抵抗11を通って流れる。
前述したように、入出力兼用端子が出力端子として機
能している場合でも、入出力兼用端子のレベルがシュミ
ット回路のスレッショルド電圧に近づくと貫通電流以外
に、シュミット回路内には、インバータを駆動する電源
からの電流が流れて無用の電力を消費するという問題が
ある。
能している場合でも、入出力兼用端子のレベルがシュミ
ット回路のスレッショルド電圧に近づくと貫通電流以外
に、シュミット回路内には、インバータを駆動する電源
からの電流が流れて無用の電力を消費するという問題が
ある。
本発明は斯かる問題に鑑み、出力バッファ回路に、外
部へ出力すべき信号を与える場合には、シュミット回路
に流れる電流の通電期間を大幅に短縮できて省電力化を
図り得る入出力回路を提供することを目的とする。
部へ出力すべき信号を与える場合には、シュミット回路
に流れる電流の通電期間を大幅に短縮できて省電力化を
図り得る入出力回路を提供することを目的とする。
本発明に係る入出力回路は、入出力兼用端子とCMOSか
らなるシュミット回路の入力側との間に第1のスイッチ
を、前記入出力兼用端子と接続している出力バッファ回
路の入力側とシュミット回路の入力側との間に第2のス
イッチを介装しており、前記出力バッファの信号を前記
入出力兼用端子へ出力する場合には、前記第1のスイッ
チをオフ、前記第2のスイッチをオンに、前記入出力兼
用端子の信号を前記シュミット回路へ入力する場合に
は、前記第1のスイッチをオン、前記第2のスイッチを
オフになすべく構成する。
らなるシュミット回路の入力側との間に第1のスイッチ
を、前記入出力兼用端子と接続している出力バッファ回
路の入力側とシュミット回路の入力側との間に第2のス
イッチを介装しており、前記出力バッファの信号を前記
入出力兼用端子へ出力する場合には、前記第1のスイッ
チをオフ、前記第2のスイッチをオンに、前記入出力兼
用端子の信号を前記シュミット回路へ入力する場合に
は、前記第1のスイッチをオン、前記第2のスイッチを
オフになすべく構成する。
外部へ出力すべき信号を出力バッファ回路に与える場
合、第1のスイッチがオフし、第2のスイッチがオンす
る。そして出力バッファ回路に与える信号をシュミット
回路にも与える。出力バッファ回路に与える信号は、そ
の出力端子の負荷の影響を受けないから、シュミット回
路に与えられた信号のレベルは急速に変化する。
合、第1のスイッチがオフし、第2のスイッチがオンす
る。そして出力バッファ回路に与える信号をシュミット
回路にも与える。出力バッファ回路に与える信号は、そ
の出力端子の負荷の影響を受けないから、シュミット回
路に与えられた信号のレベルは急速に変化する。
一方、外部からの信号を入出力兼用端子に与える場
合、第1のスイッチがオンし、第2のスイッチがオフす
る。そして外部からの信号をシュミット回路へ与え、そ
の信号に応じてシュミット回路はスイッチングする。
合、第1のスイッチがオンし、第2のスイッチがオフす
る。そして外部からの信号をシュミット回路へ与え、そ
の信号に応じてシュミット回路はスイッチングする。
これにより出力バッファ回路に、外部へ出力すべき信
号を与える場合には、シュミット回路は高速度でスイッ
チングしシュミット回路内での電力消費が大幅に減少す
る。
号を与える場合には、シュミット回路は高速度でスイッ
チングしシュミット回路内での電力消費が大幅に減少す
る。
以下、本発明をその実施例を示す図面により詳述す
る。第1図は本発明に係る入出力回路の回路図である。
外部へ出力すべき信号3は出力バッファ回路2を介して
入出力兼用端子1へ与えられる。入出力兼用端子1に外
部から与えられた信号は、ローアクティブの第1のアナ
ログスイッチ4を介してCMOSからなるシュミット回路6
及び第1のアナログスイッチ4と第2のアナログスイッ
チ5とを介して出力バッファ回路2へ与えられている。
シュミット回路6はそれに与えられた入力信号のノイズ
が影響していないシュミット出力信号7を出力する。出
力バッファ回路2、第1のアナログスイッチ4及び第2
のアナログスイッチ5には、出力バッファ回路2を入力
又は出力に切替える切替信号8が与えられる。
る。第1図は本発明に係る入出力回路の回路図である。
外部へ出力すべき信号3は出力バッファ回路2を介して
入出力兼用端子1へ与えられる。入出力兼用端子1に外
部から与えられた信号は、ローアクティブの第1のアナ
ログスイッチ4を介してCMOSからなるシュミット回路6
及び第1のアナログスイッチ4と第2のアナログスイッ
チ5とを介して出力バッファ回路2へ与えられている。
シュミット回路6はそれに与えられた入力信号のノイズ
が影響していないシュミット出力信号7を出力する。出
力バッファ回路2、第1のアナログスイッチ4及び第2
のアナログスイッチ5には、出力バッファ回路2を入力
又は出力に切替える切替信号8が与えられる。
次にこのように構成した入出力回路の動作を説明す
る。いま、切替信号8が“H"レベルである場合は、出力
バッファ回路2はイネーブル状態になって、入出力兼用
端子1が出力端子として機能し、出力信号3の論理値に
応じたレベルが出力バッファ回路2から出力されて入出
力兼用端子1に与えられる。また、第2のアナログスイ
ッチ5がオンし、第1のアナログスイッチ4がオフし
て、出力信号3がそのままシュミット回路6へ入力され
る。この出力信号3は、入出力兼用端子1に接続される
図示しない外部負荷の影響をうけず急速にレベル変化す
る。そしてシュミット回路6の入力信号9が“L"レベル
のときシュミット回路6のシュミット出力信号7は“L"
レベルに、また“H"レベルのときはシュミット出力信号
7は“H"レベルになる。そして、シュミット回路6の入
力信号9のレベル変化は、前述したように、入出力兼用
端子1の入力信号のレベル変化より急速に変化し、しか
もノイズが少ないものが得られるので、シュミット回路
6は高速度にスイッチング動作して消費電流が大幅に減
少することになる。
る。いま、切替信号8が“H"レベルである場合は、出力
バッファ回路2はイネーブル状態になって、入出力兼用
端子1が出力端子として機能し、出力信号3の論理値に
応じたレベルが出力バッファ回路2から出力されて入出
力兼用端子1に与えられる。また、第2のアナログスイ
ッチ5がオンし、第1のアナログスイッチ4がオフし
て、出力信号3がそのままシュミット回路6へ入力され
る。この出力信号3は、入出力兼用端子1に接続される
図示しない外部負荷の影響をうけず急速にレベル変化す
る。そしてシュミット回路6の入力信号9が“L"レベル
のときシュミット回路6のシュミット出力信号7は“L"
レベルに、また“H"レベルのときはシュミット出力信号
7は“H"レベルになる。そして、シュミット回路6の入
力信号9のレベル変化は、前述したように、入出力兼用
端子1の入力信号のレベル変化より急速に変化し、しか
もノイズが少ないものが得られるので、シュミット回路
6は高速度にスイッチング動作して消費電流が大幅に減
少することになる。
一方、切替信号8が“L"レベルのときは、出力バッフ
ァ回路2はディスエーブル状態になって、入出力兼用端
子1は入力端子として機能し、第1のアナログスイッチ
4がオンし、第2のアナログスイッチ5がオフして、シ
ュミット回路6には、入出力兼用端子1に外部から与え
られた入力信号がそのまま与えられる。したがって入出
力兼用端子1に“H"レベルの入力信号が与えられると、
シュミット出力信号7は“H"レベルに、入出力兼用端子
1に“L"レベルの入力信号が与えられるとシュミット出
力信号7は“L"レベルになる。そして与えられた信号に
応じたシュミット出力信号7を出力することになる。
ァ回路2はディスエーブル状態になって、入出力兼用端
子1は入力端子として機能し、第1のアナログスイッチ
4がオンし、第2のアナログスイッチ5がオフして、シ
ュミット回路6には、入出力兼用端子1に外部から与え
られた入力信号がそのまま与えられる。したがって入出
力兼用端子1に“H"レベルの入力信号が与えられると、
シュミット出力信号7は“H"レベルに、入出力兼用端子
1に“L"レベルの入力信号が与えられるとシュミット出
力信号7は“L"レベルになる。そして与えられた信号に
応じたシュミット出力信号7を出力することになる。
なお、本実施例では、出力バッファ回路2は、CMOSと
したが、一方のチャネル出力であってもよい。また入出
力兼用端子1には、プルアップ抵抗またはプルダウン抵
抗が接続されていてもよい。また本実施例ではアナログ
スイッチを用いたがそれに限定するものではない。
したが、一方のチャネル出力であってもよい。また入出
力兼用端子1には、プルアップ抵抗またはプルダウン抵
抗が接続されていてもよい。また本実施例ではアナログ
スイッチを用いたがそれに限定するものではない。
〔発明の効果〕 以上詳述したように本発明は、入出力回路に設けたCM
OSからなるシュミット回路の入力側と入出力端子との間
に第1のスイッチを、シュミット回路の入力側と出力バ
ッファ回路の入力側との間に第2のスイッチを夫々設け
て、出力バッファ回路に外部へ出力すべき信号を第1の
スイッチをオフに、第2のスイッチをオンにして、その
信号をシュミット回路に与える構成にしたので、その場
合のシュミット回路のスイッチング動作を高速度になし
得て、シュミット回路の電源から電流が流れる期間を大
幅に短縮できる。したがって、無用の消費電力を大幅に
低減することができ省電力型の入出力回路を提供できる
優れた効果を奏する。
OSからなるシュミット回路の入力側と入出力端子との間
に第1のスイッチを、シュミット回路の入力側と出力バ
ッファ回路の入力側との間に第2のスイッチを夫々設け
て、出力バッファ回路に外部へ出力すべき信号を第1の
スイッチをオフに、第2のスイッチをオンにして、その
信号をシュミット回路に与える構成にしたので、その場
合のシュミット回路のスイッチング動作を高速度になし
得て、シュミット回路の電源から電流が流れる期間を大
幅に短縮できる。したがって、無用の消費電力を大幅に
低減することができ省電力型の入出力回路を提供できる
優れた効果を奏する。
第1図は本発明に係る入出力回路の回路図、第2図は従
来の入出力回路の回路図、第3図はシュミット回路の一
例を示す回路図である。 1……入出力兼用端子、2……出力バッファ回路、4…
…第1のアナログスイッチ、5……第2のアナログスイ
ッチ、6……シュミット回路、8……切替信号 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
来の入出力回路の回路図、第3図はシュミット回路の一
例を示す回路図である。 1……入出力兼用端子、2……出力バッファ回路、4…
…第1のアナログスイッチ、5……第2のアナログスイ
ッチ、6……シュミット回路、8……切替信号 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】入出力兼用端子を出力バッファ回路と入力
信号用のCMOSからなるシュミット回路とに接続してある
入出力回路において、 前記入出力兼用端子と前記シュミット回路の入力側との
間に第1のスイッチを、出力バッファ回路の入力側と前
記シュミット回路の入力側との間に第2のスイッチを介
装しており、前記出力バッファの信号を前記入出力兼用
端子へ出力する場合には、前記第1のスイッチをオフ、
前記第2のスイッチをオンに、前記入出力兼用端子の信
号を前記シュミット回路へ入力する場合には、前記第1
のスイッチをオン、前記第2のスイッチをオフになすべ
く構成してあることを特徴とする入出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279867A JPH0821838B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 入出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2279867A JPH0821838B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 入出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04154206A JPH04154206A (ja) | 1992-05-27 |
| JPH0821838B2 true JPH0821838B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17617053
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2279867A Expired - Lifetime JPH0821838B2 (ja) | 1990-10-17 | 1990-10-17 | 入出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0821838B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000216342A (ja) * | 1999-01-21 | 2000-08-04 | Mitsubishi Electric Corp | 集積回路チップおよびその未使用パッドの処理方法 |
-
1990
- 1990-10-17 JP JP2279867A patent/JPH0821838B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04154206A (ja) | 1992-05-27 |
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