JPH04154309A - 位相追尾型fm復調回路 - Google Patents

位相追尾型fm復調回路

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JPH04154309A
JPH04154309A JP28013090A JP28013090A JPH04154309A JP H04154309 A JPH04154309 A JP H04154309A JP 28013090 A JP28013090 A JP 28013090A JP 28013090 A JP28013090 A JP 28013090A JP H04154309 A JPH04154309 A JP H04154309A
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JP
Japan
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filter
signal
tracking
phase
tracking filter
Prior art date
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Pending
Application number
JP28013090A
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English (en)
Inventor
Yukinobu Ishigaki
石垣 行信
Kenichi Mizuno
健一 水野
Katsuo Okuaki
克夫 奥秋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Victor Company of Japan Ltd
Original Assignee
Victor Company of Japan Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はFM負帰還形式のFM復調回路に係り、特に、
FMスレシホールドレベルの改善にI!に適な位相追尾
型FM復調回路に関する。
〔技術的背景〕
FM負帰還形式のFMfi調回路上回路、FM復調器と
その前段に設けたヘテロダイン回路の電圧制御発振器の
発振周波数を、FM¥i調信号でフィードバック制御す
ることにより、中間周波の帯域幅を狭くしてFM復関す
るFM負帰還(負饋還)方式や、PLL (位相同期ル
ープ)によるFM復調回路が知られている。また、その
他例えば本出願人になる特公昭56−47722号に開
示、記載された被角度変調波信号の復調方式や、特公昭
62−8962号に紹介された“位相追尾ループによる
FM13j調回路”等があり、電圧制御発振器を使用し
ないFM負帰還形式のFMfi調回路上回路知られてい
る。
これらの基本となっているのはP T L (Phas
eTraCkrnQ toop)復調方式で、これは位
相追尾ループで構成されるFMffitlM式であり、
本出願人倫社のオリジナル技術である。今までに、PT
La調方式によるディスクリート4チヤンネル(いtゆ
るCD−4’)レコード再生用デイモジュレータの開発
や、PTL−FMチューナを数機種商品化した実績を持
ち、高感度、高選択度のFMチューナとして国内外で好
評を博し、関連の学会でも高い評価を得ている。
具体的には、FM復調部の入力部に狭帯域な帯域通過特
性を持つトラッキングフィルタを設け、このフィルタの
入力信号と出力信号とを位相比較し、その誤差出力(復
調出力)をトラッキングフィルタに供給して、このフィ
ルタの同調周波数をFM信号の瞬時周波数に追尾させる
。これによりトラッキングフィルタでは一種の逆変調作
用を伴い乍ら、トラッキングフィルタの入力FM信号と
逆変調の被ったフィルタ出力とを位相比較してFM変調
を行なうという、−巡のフィードバック制御からなるF
M変調法がある。
PTLt[方式のオリジナリテイ−は、発信部を持たな
いFM負帰還によるFM復復波技術あり、次のような様
々な優れた特長を持っている。
■基本的な特長の他に、応用に有った特長を引出せる。
■従来のFMjj帰遠方式やPLL復調と同様にFMス
レシホールドレベルが改善できる。
■AC帰還よりもDC帰還の利得が大きいので、ループ
内の回路部品の温度特性、経時変化特性等が抑えられる
■負帰還作用により、復調における直線性(微分利得)
が改善され、低歪率な復調が行なえる。
■過変調時にPLLffL調に見られる過変間ノイズ(
折返しノイズ)は生じない。
■発振回路を持たないため、従来のFMM帰還方式やP
LL復調に見られる発振成分の入力部への戻り問題(感
度低下を来たす)や他回路への干渉問題は原理的に生じ
ない。
■回路構成が比較的簡単なのでコストが易く、民生機器
や業務機器等幅広い応用が可能である。
〔従来の技術〕
PTL復翻の基本原理について説明する。ここでは、コ
ードレス電話への応用に適するバイパス型トラッキング
フィルタを用いたPTL回路を例に挙げて動作説明をす
る。
第4図は従来のPTL復調回路の代表例であり、図中の
5はトラッキングフィルタ(追尾フィルタ)7はリミタ
、9はLPF (低域濾波器)、16は直流増幅器、1
8は±90度型の位相比較器である。第5図に追尾フィ
ルタ5のみを取出して示す。
可変容量コンデンサCxは復調出力f(t)で時間と共
に容量が変化するとすれば、 Cχ=Co+ACHf(t)・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・(1)(但し、AC:可変容量コン
デンサcxの感度)で表わすことができる。
ここで、f(t)−〇のときの静止伝達関数T(声)は
、T(jllJ) =C/ (C+Cx)X (声)’
÷[(j(iJ)’ + j(IJ/ ((C+ CX
) R)+1/(L (C+Cx)月 ” Go(j”J)’/ ((、JLIJ)’十ωo(
P) / Q + (IL) G’ ) −(2)と表
わすことができる。従って、上式より、Q=ω。(C+
Cx)R =Rt L (C+CxN ”/ L・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・(3)G o = C/ 
(C+ Cx)     ・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・(4)ωo = <L、 (C十Cx
))→  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・(5)H−(C+−Cx)R/ CX ([C+Cx
)/ L ) ’・・(6)(但し、R:ダンプ抵抗R
1の抵抗値)となる。
第6図にこの周波数特性(曲線(1’) lと位相特性
(曲線幅))を示す。
ここで、復調出力をトラッキングフィルタ5に供給して
、このフィルタ5の振舞いを調べてみる。
つまり、第(1)式を第0式に代入し、求めるトラッキ
ングフィルタの伝達関数T(jw 、 t )を計算す
ると、T(jLIJ、t) = (P)’X [(Co
+ h CJ(t)+C)(jcu)’÷C+ (jl
lI)/RC+1/LC]−’・・・・・・(7)とな
る、ここで、f(t)=Oのときのトラッキングフィル
タ5の共振周波数はFM信号のキャリア周波数と等しく
ωCであるとし、従って、ωc = (L (C+Co
))→ ・・・・・・・・・・・・・・・(8)とすれ
ば、トラッキングフィルタ5の伝達間数T(jcu 、
 t )は次のようになる。
丁(声、t)  =  [A(J(t)/CJ (L 
(C十Co)) ”/ RC]−”−(9)トラッキン
グフィルタ5に、無変調キャリアCnt+(t)を供給
して動作を解析すると、Crrm(j) =exp(J
ωct)   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(10)なので、トラッキングフィルタ出力C□
′(t)は、第0式より C正’(t)= 13Xl)[J((+l) ct +
 ’1 K−1an−’ (A CXRf(t)/f口
Tで7でゴ))J・・・・・・・・・(11)となる、
即ち、無変調キャリアc rrr、 (t)はtan−
’[4CRf(t)(L (C十Co)111分の量の
逆変調を被ることを意味する。
次に、PTLの基本構成における動作を解析する。FM
信号c B)は次のように表わせる。
C(t) =exp[j(ωct+ f”tt (λ)
dλl ・−・−(12)また、f(t)=Oにおいて
、トラッキングフィルタ5及びリミタ7を経たFM信号
C0(t)は、次のようになる。
Co(t)= eXp[J(ωct + f”tt (
λ)dλ−τμ(1)+π/2)]・・・・・・・・・
・・・・・・・・・(13)但し、τニドラッキングフ
ィルタの群遅延μ(t):変調信号 即ちこれは、従来のクオドラチュア復調における移相回
路とリミタ7を通った信号そのものである。なお、第0
3)式では変調信号μ(1)はキャリア角周波数ωCに
比べて十分率さな周波数偏移を与えるという条件を考慮
している0群遅延τは、Co>acの条件を付与すると
、 τ→2Co R・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・(14)となる0以上の第Of)、03)、(ロ
)式から、トラッキングフィルタ5とリミタ7を経たF
M信号c’(t)は、C’(t)=J eXt)[j(
ωct + /′″μ(λ)dλ−2Co Rμ(t)
  acRj(t)÷E「了て7てゴ)]・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・(15)となる、ただ
し、 tan−’ [AcRf(t) (L (C+C
od’]は十分率さな値なので、 jan−’ (acRf(t) (L (C+Co))
 ’]”q a CRf(t) (L (C+ Co)
 l→としている。従って、FM信号c (Bとトラッ
キングフィルタ5の出力信号c’(t)との位相比較に
より、誤差出力信号Er(t)が得られる。
Er(t)=−sin[2cg Rμft) +acR
f(t)x (L (C十Co)l ’]・・・・・・
・・・・・・・・・(16)この第06)式において、
C+C0LfCOであり、正弦間数の[]内は値が十分
率さいので、誤差出力信号Er(t)は、 Er(t) ”’?  (2Cg R)t (t)+ 
a CRf(t) (L Co)’ l−−(17)と
しても差支えない。
以上の考察により、復調の弐j(S)は、f(s)= 
G fs)・Er(s)・A=−AG(S)(2Co 
Rμ(S) +ACRf(S) (LCo)→) 2 Co RA G (S)・μ(S)   、、、、
、、、 (H3)1+aCRAG(s)(LCo)→ (但し、A:ループ利得)と表わすことができる。
ループフィルタG (s)は、一般に1次のLPFを用
いる。即ち、 G(S)=(s+ωL )−1・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(19)従って、復調の式f(S)は、 となり、第7図に示すような、1次のLPF特性となる
以上の解析結果から、PTL復調における基本的性質は
、以下のように整理される。
■復調利得はループ利IAに比例する。
■復調利得は群遅延時間(=1/band幅)に比例す
る。
■復調帯域幅はループ利得A及び/又はダンプ抵抗Rが
大きいほど広くなる。
■復調帯域幅は電圧制御可変容量(可変容量コンデンサ
)の感度、!ICが大きいほど広くなる。
〔本発明が解決しようとする課題〕
従来の位相追尾型FM復調回路を、第4図等と共に説明
してきたが、かかる従来回路より更に簡略な回路を実現
するためには、追尾フィルタを更に簡易な構成で実現さ
せなければならない、また、伝送FM信号の伝送ロスを
更に少なくしないと、高性能化の実現は困難である。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、FMffE調信号により同調周波数を変化さ
せ乍ら入力FM信号の瞬時周波数に追尾する追尾フィル
タを設け、この追尾フィルタの入力信号と出力信号とを
位相比較器の夫々一方及び他方の入力端子より供給して
位相比較し、この位相比較器にて得られた誤差信号(F
 Mfflrl信号)を上記追尾フィルタにフィードバ
ックして制御してなる位相追尾によるFM復調回路にお
いて、上記追尾フィルタとして、基本的に1つのインダ
クタと1つのバラクタを用いた低域濾波器若しくは高域
r波器で構成されるLCフィルタを使用することにより
、上記課題を解消した。
〔実施例〕
本発明の位相追尾型FM復調回路の第1実施例について
、第1図の回路構成図及び第8図の特性図等を併せ参照
しながら説明する。第1図において、12.14は緩衝
増幅器(バッファアンプ)、13.15は振幅制限増幅
器、16は直流増幅器、18は±90度型の位相比較器
(乗算器)である。
また、C1はコンデンサ、Llはインダクタ、CDは電
圧filJll可変容量ダイオード(バラクタ、を圧制
御可変コンデンサ)、R1は抵抗であり、これらを図示
の如く接続することにより追尾フィルタ21が構成され
ている。この追尾フィルタ21の等便口路を第2図に示
す。
第1図の構成において、入力端子btよりの入力FM信
号C(t)は、緩衝増幅器12を介して振幅制限増幅器
13に供給されると共に、位相比較器18、追尾フィル
タ21を構成するコンデンサC1を介して電圧制御可変
容量ダイオードCDに供給される。ここで、追尾フィル
タ21を構成している電圧制御可変容量ダイオードCD
の容量をCX、インダクタL1のインダクタンスをし、
抵抗R。
の抵抗値をRとし、増幅器12の出力抵抗をほぼ零[Ω
]、増幅器14の入力抵抗をほぼ無限大とすると、追尾
フィルタ21の静止時の伝達関数T(jw)は、 T(j(2))=(j(2))’X(T声)’+jL&
I/RCx+1/LCx)−’    ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・(21)と表わすことができる
。従って、上式よりGo =1.   ωo = (L
Cx)→Q=R(Cχ/L)寺 となり、その周波数特性と位相特性は第8図に夫々曲線
G及び曲線Tで示すようになる。この図から判るように
、共振角周波数ω0は容量CXとインダクタンスLとで
決まり、共振点における位相は90°となる。
追尾フィルタ21を通過したFM信号は、緩衝増幅器1
4と振幅制限増幅器15を経て位相比較器18に供給さ
れ、振幅制限増幅器13より出力されるFM信号との位
相比較が行なわれて、その位相差に比例した誤差信号(
FMf3j調信号)が得られる。eられな誤差信号は、
増幅器16を介して出力端子軸から出力されると共に、
抵抗R2とコンデンサC1より成るカップリング回路を
兼用するループフィルタ23を介して、電圧制御可変容
量ダイオードCD(追尾フィルタ21)に供給され、−
巡するフィードバック制御動作によるFM復調が行なわ
れるわけである。
この追尾フィルタ21は、回路構成が比較的簡単なこと
や、共振点での伝送利得が大きい等の特長を持っている
が、その反面、増幅器12の出力抵抗がある程度以上小
さくないと、フィルタ回路のQが低下してしまうので、
増幅器12の出力抵抗が低いことが、追尾フィルタ21
の性能確保の条件となる。
第3図は、増幅器12の出力抵抗R,が存在するときの
等便口路である。この図の追尾フィルタにおける伝達関
数T(jw )は、第(22)式に示すようなものとな
り、同調角周波数ω0及びQは夫々第(23)式、第(
24)式に示すようなものとなる。
T(jLIJ) =R(P)’/ (R+Ro)x [
(j”)’+j(al  (L  十 Cx  RRo
)/  (L  CX(RO+R))十R/ (LCX
(RO”R)月−’   −・−・−・・−・(22)
ωo=(LCx)  (R/(Ro+R))”−”12
3)Q=R”Cx L (Ro+R) / [(Cx 
LX(Ro+R))’  (Cx  RRo”  L 
 )i”−−(24)ここで、RQ<<R,すなわち、
(R/(Ro+R))”→1とすれば、ω0及びQは夫
々次のようになる。
ωO= (L Cx)’      −−−−−100
,56905,(25)Q= (LCx)” (Ro+
R) ÷ (C,RRo十 L)         ・・・・
・・・・・・・・・・・ (26)−例として、C=2
101)F、  L=  560μH,R=IMΩとす
れば、Q≧150とするには増幅器12の出力抵抗RO
を10Ω以下とする必要がある。
ところで、追尾フィルタ21としては、前記構成に限定
される必要はなく、例えば第9図に示すように、インダ
クタL、と電圧制御可変容量ダイオードCDとを入れ替
えて、ローパス(低域ろ波)型の追尾フィルタを構成し
、これを用いて位相追尾型FM復調回路(2)を構成す
ることらできる。
なお、この図に於いて、第1図の各構成と同一構成要素
には同一符号を付して、その詳細な動作説明は省略する
0、tな、以上の説明においては、位相比較器18を±
90度(+π)位相型としたが、これに限定されるもの
でもない。
〔効 果〕
叙上の如く、本発明の位相追尾型FM復調回路によれば
、追尾フィルタやループフィルタの構成を簡略化でき、
位相追尾型FMffl調回路の構成を簡素化できる。又
、伝送利得がR(Cx/L)”で定まるので、追尾フィ
ルタを構成する抵抗Rの抵抗値に比例する大きな利得と
なり、従って次段の振幅制限増幅器の利得をさほど大き
くする必要がなく、これによってもFM復調回路をより
簡潔に構成できるという優れた特長を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第9図は本発明の位相追尾型FM復調回路の
夫々第1.第2実施例のブロック構成図、第2図及び第
3図は本発明回路を構成する追尾フィルタの等便口略図
、第4図は従来回路のブロック図、第5図は従来のPT
L復調回路を構成するトラッキングフィルタの回路図、
第6図は第5図のトラッキングフィルタの周波数特性及
び位相特性を示す動作特性図、第7図は従来回路を構成
するループフィルタの周波数特性図、第8図は第2図の
追尾フィルタ(等便口路)の周波数特性及び位相特性を
示す動作特性図である。 1.2・・・位相追尾型FM復調回路、12〜16・・
・増幅器、21・・・追尾フィルタ、23・・・ループ
フィルタ(カップリング回f!@)、c I、 c 2
・・・コンデンサ、 CD・・・バラクタ(電圧制御可変容量ダイオード)、
Ll・・・インダクタ、RO〜R2・・・抵抗。 特許出願人  日本ビクター株式会社 代表者  坊上 卓部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)FM復調信号により同調周波数を変化させ乍ら入
    力FM信号の瞬時周波数に追尾する追尾フィルタを設け
    、該追尾フィルタの入力信号と出力信号とを位相比較器
    の夫々一方及び他方の入力端子より供給して位相比較し
    、該位相比較器にて得られた誤差信号(FM復調信号)
    を上記追尾フィルタにフィードバックして制御してなる
    位相追尾によるFM復調回路において、 上記追尾フィルタとして、基本的に1つのインダクタと
    1つのバラクタを用いた低域濾波器若しくは高域濾波器
    で構成されるLCフィルタを使用して構成したことを特
    徴とする位相追尾型FM復調回路。
  2. (2)追尾フィルタに供給するFM復調信号を、該追尾
    フィルタの入力側のカップリング回路と兼用して構成さ
    れるループフィルタを介して供給するよう構成した、請
    求項(1)記載の位相追尾型FM復調回路。
JP28013090A 1990-10-18 1990-10-18 位相追尾型fm復調回路 Pending JPH04154309A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100473164B1 (ko) * 2002-10-15 2005-03-10 주식회사 팬택 파워 검출기를 이용한 트랙킹 필터

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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