JPH0415430Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0415430Y2 JPH0415430Y2 JP1986131701U JP13170186U JPH0415430Y2 JP H0415430 Y2 JPH0415430 Y2 JP H0415430Y2 JP 1986131701 U JP1986131701 U JP 1986131701U JP 13170186 U JP13170186 U JP 13170186U JP H0415430 Y2 JPH0415430 Y2 JP H0415430Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- strain relief
- welding
- members
- sides
- metal material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は溶接歪取り装置に係り、特に自動車の
リヤアクスルハウジングなどのプレス加工品をア
ーク溶接するときの溶接およびその歪取り装置に
関する。
リヤアクスルハウジングなどのプレス加工品をア
ーク溶接するときの溶接およびその歪取り装置に
関する。
一般にプレス加工品をアーク溶接すると、溶接
時の熱によりプレス加工品は歪み変形する。特に
自動車のリヤアクスルハウジングは強度増強のた
めに内側にリインフオースメントをアーク溶接し
た後、この補強したリヤアクスルハウジングの1
対の部品を、後工程で突合わせアーク溶接を行な
うため、前工程のリインフオースメント溶接時の
熱歪みが残つていると、アーク溶接時に正規の溶
接線に対し狙い誤差を生じ、溶け込み品質が低下
する。この結果車両の強度不足が発生する可能性
がある。このため従来は前工程のアーク溶接終了
後別工程で歪み取りを行なつていた。
時の熱によりプレス加工品は歪み変形する。特に
自動車のリヤアクスルハウジングは強度増強のた
めに内側にリインフオースメントをアーク溶接し
た後、この補強したリヤアクスルハウジングの1
対の部品を、後工程で突合わせアーク溶接を行な
うため、前工程のリインフオースメント溶接時の
熱歪みが残つていると、アーク溶接時に正規の溶
接線に対し狙い誤差を生じ、溶け込み品質が低下
する。この結果車両の強度不足が発生する可能性
がある。このため従来は前工程のアーク溶接終了
後別工程で歪み取りを行なつていた。
また、従来溶接に際して発生する溶接歪を除去
する方法の提案としては、特開昭58−151988号公
報によつて開示されたように、可能な範囲を低入
熱溶接で溶接し、他の範囲を通常のアーク溶接で
溶接する方法や、特開昭59−70426号公報によつ
て開示されたように、被溶接部材の表面に導電性
の微粒粉を散布して電極との間に電圧を印加し、
発生したアークの標点を分散させて歪取りを行な
う方法などが公知である。
する方法の提案としては、特開昭58−151988号公
報によつて開示されたように、可能な範囲を低入
熱溶接で溶接し、他の範囲を通常のアーク溶接で
溶接する方法や、特開昭59−70426号公報によつ
て開示されたように、被溶接部材の表面に導電性
の微粒粉を散布して電極との間に電圧を印加し、
発生したアークの標点を分散させて歪取りを行な
う方法などが公知である。
しかしながらアーク溶接と歪取りを2工程に分
けて行なうと、加工基準違いが生じ、寸法精度が
ばらつくという問題があつた。また2工程に分け
ることにより設備費が増し、設備設置スペースも
広く必要になり、強いてはワークセツトのための
作業工数が増大するという問題もあつた。
けて行なうと、加工基準違いが生じ、寸法精度が
ばらつくという問題があつた。また2工程に分け
ることにより設備費が増し、設備設置スペースも
広く必要になり、強いてはワークセツトのための
作業工数が増大するという問題もあつた。
本考案は上記事情に鑑みてなされたものであ
り、中央が弓形で両側部が直線状をした金属材
に、2個の金属部材を前記金属材の両側部に溶接
する際に好適であり、少ない工数で歪取り後の寸
法精度のばらつきを低減することのできる溶接歪
取り装置を提供することを目的とする。
り、中央が弓形で両側部が直線状をした金属材
に、2個の金属部材を前記金属材の両側部に溶接
する際に好適であり、少ない工数で歪取り後の寸
法精度のばらつきを低減することのできる溶接歪
取り装置を提供することを目的とする。
本考案は上記の目的を達成するために、中央が
弓形で両側部が直線状をした金属材に、2個の金
属部材を前記金属材の両側部に溶接したときに発
生する熱歪みを除去する溶接歪取り装置におい
て、架台に前記金属材の両端を位置決め保持する
一対のワーク受けを配設し、そのワーク受けはそ
れぞれシリンダとクランプ部材からなるクランク
機構を備えており、前記金属材の中央弓形部位に
は前記2個の金属部材の位置決め用のシリンダを
有する拡開部と、この中央弓形部位の両側に歪取
り受け面とを架台にそれぞれ配設し、かつ中央弓
形部の下部にシリンダを有する中央歪取り部材を
架台に設け、さらに該中央歪取り部材の両側部に
シリンダを有する歪取り部材を配設し、これら両
側部の歪取り部材の少くとも一方の上部にはクラ
ンプローラ機構を配設し、前記クランプ機構と複
数の歪取り部材とを利用して架台上で中央が弓形
で両側部が直線状をした金属材と2個の金属部材
との溶接、歪取りを行なうようにした溶接歪取り
装置である。
弓形で両側部が直線状をした金属材に、2個の金
属部材を前記金属材の両側部に溶接したときに発
生する熱歪みを除去する溶接歪取り装置におい
て、架台に前記金属材の両端を位置決め保持する
一対のワーク受けを配設し、そのワーク受けはそ
れぞれシリンダとクランプ部材からなるクランク
機構を備えており、前記金属材の中央弓形部位に
は前記2個の金属部材の位置決め用のシリンダを
有する拡開部と、この中央弓形部位の両側に歪取
り受け面とを架台にそれぞれ配設し、かつ中央弓
形部の下部にシリンダを有する中央歪取り部材を
架台に設け、さらに該中央歪取り部材の両側部に
シリンダを有する歪取り部材を配設し、これら両
側部の歪取り部材の少くとも一方の上部にはクラ
ンプローラ機構を配設し、前記クランプ機構と複
数の歪取り部材とを利用して架台上で中央が弓形
で両側部が直線状をした金属材と2個の金属部材
との溶接、歪取りを行なうようにした溶接歪取り
装置である。
上記の構成によると、金属部材両端の保持部材
を利用して2個の金属部材の溶接とその歪取りを
同一架台上の同一加工基準で行なうので、歪取り
後の寸法精度のばらつきを最小限に抑えることが
でき、複数個の押圧部材の歪取りによつて次工程
の溶接を精度良く行なうことができる。
を利用して2個の金属部材の溶接とその歪取りを
同一架台上の同一加工基準で行なうので、歪取り
後の寸法精度のばらつきを最小限に抑えることが
でき、複数個の押圧部材の歪取りによつて次工程
の溶接を精度良く行なうことができる。
以下、本考案に係る溶接歪取り装置の一実施例
を図面を参照して説明する。
を図面を参照して説明する。
第1図乃至第6図に本考案の一実施例を示す。
第2図に本実施例で加工する自動車のリヤアクス
ルハウジング本体1を示し、リヤアクスルハウジ
ング1は、第3図に示すような中央が弓形で両側
部が直線状にプレス成形された2個の本体1aを
それぞれ第4図に示すリインフオースメント2を
アーク溶接して補強した後に、その直線部の面1
bを介して対称的に突合せてアーク溶接したもの
である。
第2図に本実施例で加工する自動車のリヤアクス
ルハウジング本体1を示し、リヤアクスルハウジ
ング1は、第3図に示すような中央が弓形で両側
部が直線状にプレス成形された2個の本体1aを
それぞれ第4図に示すリインフオースメント2を
アーク溶接して補強した後に、その直線部の面1
bを介して対称的に突合せてアーク溶接したもの
である。
第1図において、架台の両端に被加工物である
リヤアクスルハウジング1の片側の本体1aの両
端を位置決め保持するワーク受け4が設けられて
おり、それぞれシリンダ5によつてクランプ部材
6を介して中心部に向つて均一に押圧保持するよ
うになつている。リヤアクスルハウジング本体1
aの直線部のほぼ中央部には、その本体1aを上
部から直角方向にクランプするクランプローラ7
が設けられている。このクランプローラ7の内側
には左右対称に歪み取り受け面8が設けられてお
り、本体1aの弓形部には左右対称にリインフオ
ースメント2の位置決めをする拡開部9が設けら
れている。これらの拡開部9は前記架台3に固定
され横方向に作動するシリンダ10によつて左右
対称に移動可能となつており、本体1aとリイン
フオースメント2を所定の位置に保持するように
なつている。またこの拡開部9はシリンダ10と
ともに架台3に対して上下方向に移動可能となつ
ている。本体1aの弓形部の中心の下部にはシリ
ンダ11によつて上方に押し上げられる歪取り部
材12が設けられており、この歪取り部材12の
両側には下方に延びるロツド13が固設されてお
り、下端には架台3の下面に当接するストツパ1
4が設けられている。
リヤアクスルハウジング1の片側の本体1aの両
端を位置決め保持するワーク受け4が設けられて
おり、それぞれシリンダ5によつてクランプ部材
6を介して中心部に向つて均一に押圧保持するよ
うになつている。リヤアクスルハウジング本体1
aの直線部のほぼ中央部には、その本体1aを上
部から直角方向にクランプするクランプローラ7
が設けられている。このクランプローラ7の内側
には左右対称に歪み取り受け面8が設けられてお
り、本体1aの弓形部には左右対称にリインフオ
ースメント2の位置決めをする拡開部9が設けら
れている。これらの拡開部9は前記架台3に固定
され横方向に作動するシリンダ10によつて左右
対称に移動可能となつており、本体1aとリイン
フオースメント2を所定の位置に保持するように
なつている。またこの拡開部9はシリンダ10と
ともに架台3に対して上下方向に移動可能となつ
ている。本体1aの弓形部の中心の下部にはシリ
ンダ11によつて上方に押し上げられる歪取り部
材12が設けられており、この歪取り部材12の
両側には下方に延びるロツド13が固設されてお
り、下端には架台3の下面に当接するストツパ1
4が設けられている。
本体1aの直線部の下部には、左右対称にシリ
ンダ15によつて上方に押し上げられる歪取り部
材16がそれぞれ設けられている(図では右側の
み示す)。
ンダ15によつて上方に押し上げられる歪取り部
材16がそれぞれ設けられている(図では右側の
み示す)。
この歪取り部材16の両側には前記歪取り部材
12と同様にロツド17を介してストツパ18が
設けられている。
12と同様にロツド17を介してストツパ18が
設けられている。
次に本実施例の動作を説明する。
まずリヤアクスルハウジング本体1aをワーク
受け4に装着し、次にリインフオースメント2を
左右に1個づつ装備する。その後作業者により図
示せぬ起動スイツチを入れると、クランプ6が中
心に向つて前進してリヤアクスルハウジング本体
1aを両側からクランプ位置決めする。次に拡開
部9が振り込み前進しシリンダ10によつて左右
に押し開かれ、リヤアクスルハウジング本体1a
とリインフオースメント2を位置決め支持する。
そしてクランプローラ7が振り込み前進してリイ
ンフオースメント2をリヤアクスルハウジング本
体1aの直線部に加圧クランプする。このように
してリヤアクスルハウジング本体1aにリインフ
オースメント2が位置決め支持される。
受け4に装着し、次にリインフオースメント2を
左右に1個づつ装備する。その後作業者により図
示せぬ起動スイツチを入れると、クランプ6が中
心に向つて前進してリヤアクスルハウジング本体
1aを両側からクランプ位置決めする。次に拡開
部9が振り込み前進しシリンダ10によつて左右
に押し開かれ、リヤアクスルハウジング本体1a
とリインフオースメント2を位置決め支持する。
そしてクランプローラ7が振り込み前進してリイ
ンフオースメント2をリヤアクスルハウジング本
体1aの直線部に加圧クランプする。このように
してリヤアクスルハウジング本体1aにリインフ
オースメント2が位置決め支持される。
この状態を保持したまま、一般的なロボツトに
よるアーク溶接によりリヤアクスルハウジング本
体1aとリインフオースメント2を溶接する。こ
の際アーク溶接時の熱により第7図に示すように
リヤアクスルハウジング本体1aに歪A,Bが発
生する。このため拡開部9を中心に向つて縮少さ
せ、かつ上方に退避させ、さらにクランプローラ
7をスイング退避させる。この状態では本体1a
は両端部のワーク受け4とクランプ部材6により
クランプ保持されている。
よるアーク溶接によりリヤアクスルハウジング本
体1aとリインフオースメント2を溶接する。こ
の際アーク溶接時の熱により第7図に示すように
リヤアクスルハウジング本体1aに歪A,Bが発
生する。このため拡開部9を中心に向つて縮少さ
せ、かつ上方に退避させ、さらにクランプローラ
7をスイング退避させる。この状態では本体1a
は両端部のワーク受け4とクランプ部材6により
クランプ保持されている。
次に歪取り支点となる歪取り受面8が振り込み
前進し、ピン19が挿入されて歪取り時の反力を
受ける。
前進し、ピン19が挿入されて歪取り時の反力を
受ける。
次に歪取りシリンダ11が上昇し、ストツパ1
4で決まるストローク分だけ弓形部に歪取り部材
12によつて逆歪みを加える。歪取りシリンダ1
1が後退すると、次に歪取りシリンダ15が上昇
し、ストツパ18で決まるストローク分だけ直線
部に歪取り部材16によつて逆歪みを加える。こ
れらの逆歪みはシリンダ11,15を上昇端で最
適時間保持させて、歪取り後のワークの形状のば
らつきを抑える。最後にピン19を抜き、歪取り
受面8をスイング後退させ、本体1aの両端部の
クランプ部材6をアンクランプして溶接及び歪取
りの1サイクルの動作が終了する。
4で決まるストローク分だけ弓形部に歪取り部材
12によつて逆歪みを加える。歪取りシリンダ1
1が後退すると、次に歪取りシリンダ15が上昇
し、ストツパ18で決まるストローク分だけ直線
部に歪取り部材16によつて逆歪みを加える。こ
れらの逆歪みはシリンダ11,15を上昇端で最
適時間保持させて、歪取り後のワークの形状のば
らつきを抑える。最後にピン19を抜き、歪取り
受面8をスイング後退させ、本体1aの両端部の
クランプ部材6をアンクランプして溶接及び歪取
りの1サイクルの動作が終了する。
本実施例によれば、従来の溶接と歪取りとが2
工程に分かれていたために設備間のワーク基準が
異なり、歪取り後の寸法精度が悪くなるのを防止
するため、溶接時はクランプローラ7を、歪取り
時には歪取り荷重の反力を受ける歪取り受面8を
それぞれ振り込み式にすることにより機能必要時
は振り込んで使用し、干渉などにより不必要時に
はスイング後退させることによつて、同一のワー
ク基準でアンクランプすることなく溶接と歪取り
を同一設備で行ない解決することができる。
工程に分かれていたために設備間のワーク基準が
異なり、歪取り後の寸法精度が悪くなるのを防止
するため、溶接時はクランプローラ7を、歪取り
時には歪取り荷重の反力を受ける歪取り受面8を
それぞれ振り込み式にすることにより機能必要時
は振り込んで使用し、干渉などにより不必要時に
はスイング後退させることによつて、同一のワー
ク基準でアンクランプすることなく溶接と歪取り
を同一設備で行ない解決することができる。
しかもリヤアクスルハウジング本体1aの端部
クランプ部材6が溶接の時の高精度位置決め機能
と、歪取り時の反力を受ける耐荷重機能とを併せ
持つので、寸法精度のばらつきを大幅に低減する
ことができ、品質の向上を図ることができる。
クランプ部材6が溶接の時の高精度位置決め機能
と、歪取り時の反力を受ける耐荷重機能とを併せ
持つので、寸法精度のばらつきを大幅に低減する
ことができ、品質の向上を図ることができる。
また歪取り時は、歪取り荷重の反力を受ける受
け面8が振り込み前進し、必要のないときはスイ
ング後退するのでアーク溶接ロボツトと溶接時の
干渉を起すことがなく、従来の2工程を1工程に
集約して溶接後の自動歪取りを可能とした。
け面8が振り込み前進し、必要のないときはスイ
ング後退するのでアーク溶接ロボツトと溶接時の
干渉を起すことがなく、従来の2工程を1工程に
集約して溶接後の自動歪取りを可能とした。
この結果、リヤアクスルハウジング1の1対の
本体1aを突き合せてアーク溶接する場合に残留
歪みがほとんどないので、正規中心に対し溶接線
の狙い誤差が発生して溶接の際の溶け込みが不足
し、強度が低下することを完全に防止できる。
本体1aを突き合せてアーク溶接する場合に残留
歪みがほとんどないので、正規中心に対し溶接線
の狙い誤差が発生して溶接の際の溶け込みが不足
し、強度が低下することを完全に防止できる。
上述したように本考案によれば、2個の金属部
材の溶接と歪取りを金属部材の両端保持部材を利
用して同一加工基準で行なうようにしたので、歪
取り後の寸法精度を向上させ均一にすることがで
き、複数個の押圧部材の歪取りによつて次工程の
溶接品質を向上させることができる効果は大き
い。
材の溶接と歪取りを金属部材の両端保持部材を利
用して同一加工基準で行なうようにしたので、歪
取り後の寸法精度を向上させ均一にすることがで
き、複数個の押圧部材の歪取りによつて次工程の
溶接品質を向上させることができる効果は大き
い。
第1図は本考案に係る溶接歪取り装置の一実施
例を示す正面図、第2図、第3図及び第4図は被
溶接部材の一例を示す正面図、第5図及び第6図
は第1図の要部を示すそれぞれ正面図及び側面
図、第7図は熱歪みの発生状態を示す正面図であ
る。 1……リヤアクスルハウジング、1a……リヤ
アクスルハウジング本体、2……リインフオース
メント、4……ワーク受け、12,16……歪取
り部材。
例を示す正面図、第2図、第3図及び第4図は被
溶接部材の一例を示す正面図、第5図及び第6図
は第1図の要部を示すそれぞれ正面図及び側面
図、第7図は熱歪みの発生状態を示す正面図であ
る。 1……リヤアクスルハウジング、1a……リヤ
アクスルハウジング本体、2……リインフオース
メント、4……ワーク受け、12,16……歪取
り部材。
Claims (1)
- 中央が弓形で両側部が直線状をした金属材に、
2個の金属部材を前記金属材の両側部に溶接した
ときに発生する熱歪みを除去する溶接歪取り装置
において、架台に前記金属材の両端を位置決め保
持する一対のワーク受けを配設し、該ワーク受け
はそれぞれシリンダとクランプ部材からなるクラ
ンク機構を備えており、前記金属材の中央弓形部
位の架台には前記2個の金属部材の位置決め用の
シリンダを有する拡開部と、該中央弓形部位の両
側に歪取り受け面とを配設し、かつ該中央弓形部
の下部にシリンダを有する中央歪取り部材を架台
に設け、さらに該中央歪取り部材の両側部にシリ
ンダを有する歪取り部材を架台に配設し、該両側
部の歪取り部材の少くとも一方の上部にはクラン
プローラ機構を配設し、前記クランプ機構と前記
複数の歪取り部材とを利用して該架台上で前記金
属材と2個の金属部材との溶接、歪取りを行なう
ようにしたことを特徴とする溶接歪取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986131701U JPH0415430Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986131701U JPH0415430Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6341390U JPS6341390U (ja) | 1988-03-18 |
| JPH0415430Y2 true JPH0415430Y2 (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=31030403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986131701U Expired JPH0415430Y2 (ja) | 1986-08-28 | 1986-08-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0415430Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5364124U (ja) * | 1976-11-04 | 1978-05-30 |
-
1986
- 1986-08-28 JP JP1986131701U patent/JPH0415430Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6341390U (ja) | 1988-03-18 |
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