JPH041549B2 - - Google Patents
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- JPH041549B2 JPH041549B2 JP57086506A JP8650682A JPH041549B2 JP H041549 B2 JPH041549 B2 JP H041549B2 JP 57086506 A JP57086506 A JP 57086506A JP 8650682 A JP8650682 A JP 8650682A JP H041549 B2 JPH041549 B2 JP H041549B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- signal
- detection means
- relay
- alarm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/04—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with alarm systems, e.g. fire, police or burglar alarm systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
- Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電話回線を利用して異常情報または
警備モード情報を監視局すなわち警備本部に通報
する異常通報装置における回線の断線を検出し警
報を発する回線断線検出警報装置に関する。
警備モード情報を監視局すなわち警備本部に通報
する異常通報装置における回線の断線を検出し警
報を発する回線断線検出警報装置に関する。
従来電話回線を利用する異常通報装置において
は、泥棒等の侵入者により電話回線が切断される
と侵入、火災の発生等の異常事態および警備モー
ド変更時点における新たに設定された警備状態の
警備本部への適切な通報が妨げられる可能性があ
り、被害が拡大するという懸念があつた。
は、泥棒等の侵入者により電話回線が切断される
と侵入、火災の発生等の異常事態および警備モー
ド変更時点における新たに設定された警備状態の
警備本部への適切な通報が妨げられる可能性があ
り、被害が拡大するという懸念があつた。
本発明は上述の問題点に対処するために提案さ
れるものであり、その目的とするところは電話回
線を利用して異常情報または警備モード情報を警
備本部に自動的に通報する異常通報装置において
侵入者等により回線が切断された場合に屋外また
は屋内に設けられたブザーまたはランプ等によつ
て警報あるいは表示を行うことにより異常事態の
発生を周辺に知らせかつ侵入者を威嚇するように
なつている回線断線検出警報装置を提供すること
にある。
れるものであり、その目的とするところは電話回
線を利用して異常情報または警備モード情報を警
備本部に自動的に通報する異常通報装置において
侵入者等により回線が切断された場合に屋外また
は屋内に設けられたブザーまたはランプ等によつ
て警報あるいは表示を行うことにより異常事態の
発生を周辺に知らせかつ侵入者を威嚇するように
なつている回線断線検出警報装置を提供すること
にある。
本発明は、この目的を達成するために、所定の
警備領域内の異常信号又は警備モード信号を電話
回線を介して監視局へ通報する異常通報装置にお
いて、前記異常信号又は警備モード信号を検出し
たとき発呼を要請する発呼要請検出手段と、該発
呼要請検出手段の出力に応答して、話中であるこ
とが検出されておらず、かつ着信信号が検出され
ていないことを識別する識別手段と、前記識別手
段の出力信号によつて駆動される回線閉結手段
と、前記回線閉結手段の駆動に基づき計時手段を
所定時間だけ駆動し、前記電話回線と異常通報装
置とを結ぶ回線路の閉結の有無を検出する回線閉
結検出手段と、前記計時手段の動作中に前記回線
閉結検出手段が動作しないときに動作し回線断線
信号を報知する報知手段とを有する回線断線検出
警報装置とを具備する異常通報装置が提供され
る。
警備領域内の異常信号又は警備モード信号を電話
回線を介して監視局へ通報する異常通報装置にお
いて、前記異常信号又は警備モード信号を検出し
たとき発呼を要請する発呼要請検出手段と、該発
呼要請検出手段の出力に応答して、話中であるこ
とが検出されておらず、かつ着信信号が検出され
ていないことを識別する識別手段と、前記識別手
段の出力信号によつて駆動される回線閉結手段
と、前記回線閉結手段の駆動に基づき計時手段を
所定時間だけ駆動し、前記電話回線と異常通報装
置とを結ぶ回線路の閉結の有無を検出する回線閉
結検出手段と、前記計時手段の動作中に前記回線
閉結検出手段が動作しないときに動作し回線断線
信号を報知する報知手段とを有する回線断線検出
警報装置とを具備する異常通報装置が提供され
る。
以下本発明の実施例を図面に従つて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明による回線断線検出警報装置を
備えた異常通報装置を示すブロツク図である。同
図において、ブロツク1ないし8および12は従来
の電話回線を利用した異常通報装置を示しブロツ
ク9が本発明による回線断線検出警報装置を示す
回路図である。待合せ回路12は、一定時間後に
判定起動部2に起動信号を送出し、再度判定起動
部2を起動し、当該電話等の使用終了後に当該ダ
イヤルパルス回線6が作動するためのものであ
る。即ち、該待合せ回路12は、話中検出手段4
及び着信信号検出手段5の何れかが動作している
ときには、判定起動手段2が作動すると識別手段
3により待合せ回路12は起動する。又、該待合
せ回路12は被呼者が応答しない場合、つまり電
話回線等が話中又は着信中で電話が使用中である
場合には、一定時間後に判定起動部2に起動信号
を送出し、再度判定起動部2を起動させるためも
のである。該回線断線検出警報装置は、回線閉結
検出素子としてのラインカツトリレーLC、タイ
マーリレーTR、オアゲートG4警報リレーBLお
よび警報ブザーまたは警報ランプにより構成され
る。電話回線L1,L2が点線Xにおいて侵入者等
により切断された場合の動作を説明すると、発呼
要請検出手段である感知手段1の切替操作器を警
備開始状態に切替えたとき、または警備解除状態
に切替えたとき等の警備モード変更時あるいは警
備時間中において感知手段1の異常感知器が侵入
者を感知したときに、判定起動手段2から送出さ
れた高レベルの起動信号は識別手段3のアンドゲ
ートG2,G3の各々の一方の入力に送出される。
一方回線が切断されているために、たとえ話中信
号および着信信号を受信している場合でも話中検
出手段4および着信信号検出手段5は動作しな
い。動作しない時は前記話中検出手段4および着
信信号検出手段5は接地されず高レベルとなるの
でアンドゲートG1の2つの入力はいずれも高レ
ベルとなりその出力も高レベルとなる。従つてア
ンドゲートG3の出力は高レベルとなるが、アン
ドゲートG2の出力は、アンドゲートG1の出力と
アンドゲートG2の入力との間にインバータ31
が挿入されているので、その出力は低レベルとな
り出力しない。アンドゲートG3の高レベルの出
力によりダイヤパルス回路6が作動し回線閉結リ
レーAが作動する。回線閉結リレーAの作動によ
り接点a1及びa2がオンする。また回線断線検出警
報装置9において、リレーAの接点a3がオンする
とタイマーリレーTRが所定の時間だけ作動しそ
の接点trがオンしオアゲートG4の一方の入力は所
定時間だけレベルとなる。前述のように回線が切
断されているので回線に直列に挿入されたライン
カツトリレーLCは作動せずかつオアゲートG4の
他方の入力とリレーLCの接点lcとの間にはイン
バータ93が挿入されているのでオアゲートG4
の他方の入力も低レベルとなりその出力も低レベ
ルとなる。オアゲートG4の出力が低レベルであ
ると前記タイマリレーTRに設定された所定の時
間警報リレーBLが作動しその接点blがオンして
警報ブザー91が警報を発し警報ランプ92が点
灯する。
備えた異常通報装置を示すブロツク図である。同
図において、ブロツク1ないし8および12は従来
の電話回線を利用した異常通報装置を示しブロツ
ク9が本発明による回線断線検出警報装置を示す
回路図である。待合せ回路12は、一定時間後に
判定起動部2に起動信号を送出し、再度判定起動
部2を起動し、当該電話等の使用終了後に当該ダ
イヤルパルス回線6が作動するためのものであ
る。即ち、該待合せ回路12は、話中検出手段4
及び着信信号検出手段5の何れかが動作している
ときには、判定起動手段2が作動すると識別手段
3により待合せ回路12は起動する。又、該待合
せ回路12は被呼者が応答しない場合、つまり電
話回線等が話中又は着信中で電話が使用中である
場合には、一定時間後に判定起動部2に起動信号
を送出し、再度判定起動部2を起動させるためも
のである。該回線断線検出警報装置は、回線閉結
検出素子としてのラインカツトリレーLC、タイ
マーリレーTR、オアゲートG4警報リレーBLお
よび警報ブザーまたは警報ランプにより構成され
る。電話回線L1,L2が点線Xにおいて侵入者等
により切断された場合の動作を説明すると、発呼
要請検出手段である感知手段1の切替操作器を警
備開始状態に切替えたとき、または警備解除状態
に切替えたとき等の警備モード変更時あるいは警
備時間中において感知手段1の異常感知器が侵入
者を感知したときに、判定起動手段2から送出さ
れた高レベルの起動信号は識別手段3のアンドゲ
ートG2,G3の各々の一方の入力に送出される。
一方回線が切断されているために、たとえ話中信
号および着信信号を受信している場合でも話中検
出手段4および着信信号検出手段5は動作しな
い。動作しない時は前記話中検出手段4および着
信信号検出手段5は接地されず高レベルとなるの
でアンドゲートG1の2つの入力はいずれも高レ
ベルとなりその出力も高レベルとなる。従つてア
ンドゲートG3の出力は高レベルとなるが、アン
ドゲートG2の出力は、アンドゲートG1の出力と
アンドゲートG2の入力との間にインバータ31
が挿入されているので、その出力は低レベルとな
り出力しない。アンドゲートG3の高レベルの出
力によりダイヤパルス回路6が作動し回線閉結リ
レーAが作動する。回線閉結リレーAの作動によ
り接点a1及びa2がオンする。また回線断線検出警
報装置9において、リレーAの接点a3がオンする
とタイマーリレーTRが所定の時間だけ作動しそ
の接点trがオンしオアゲートG4の一方の入力は所
定時間だけレベルとなる。前述のように回線が切
断されているので回線に直列に挿入されたライン
カツトリレーLCは作動せずかつオアゲートG4の
他方の入力とリレーLCの接点lcとの間にはイン
バータ93が挿入されているのでオアゲートG4
の他方の入力も低レベルとなりその出力も低レベ
ルとなる。オアゲートG4の出力が低レベルであ
ると前記タイマリレーTRに設定された所定の時
間警報リレーBLが作動しその接点blがオンして
警報ブザー91が警報を発し警報ランプ92が点
灯する。
さらに該回線断線検出警報装置は火災および非
常通報等の場合には感知手段1の異常感知器が感
知すれば警備解除虫であつても判定起動手段2が
作動するようになつており上述の動作を行つて警
報を発生するようになつている。即ち侵入異常の
場合に警報解除中のときは判定起動手段2が作動
しないようになつている。
常通報等の場合には感知手段1の異常感知器が感
知すれば警備解除虫であつても判定起動手段2が
作動するようになつており上述の動作を行つて警
報を発生するようになつている。即ち侵入異常の
場合に警報解除中のときは判定起動手段2が作動
しないようになつている。
次に、回線が断線となつていない正常時の動作
を説明すると、前述の回線切断時と同様に、発呼
要請に基づいて回線閉結リレーAの接点a3がオ
ンすることによりタイマーリレーTRが所定の時
間だけ作動しその接点trがオンし、ORゲートG4
の一方の入力が所定時間だけ低レベルとなる。そ
して閉結している回線に直列に挿入したラインカ
ツトリレーLCが作動してその接点1cがオンし、
ORゲートG4の他方の入力とラインカツトリレー
LCの接点1cとの間にはインバータ93が挿入
されているので、ORゲートG4の他方の入力が高
レベルとなる。従つて、ORゲートG4の出力は高
レベルとなり警報リレーBLは作動しない。そし
て、このタイマーリレーTRは所定時間経過する
とオフとなるので、ORゲートG4の一方の入力は
高レベルとなる。その後、ダイヤルパルスリレー
DIが作動して被呼者例えば警備本部にダイヤル
する。
を説明すると、前述の回線切断時と同様に、発呼
要請に基づいて回線閉結リレーAの接点a3がオ
ンすることによりタイマーリレーTRが所定の時
間だけ作動しその接点trがオンし、ORゲートG4
の一方の入力が所定時間だけ低レベルとなる。そ
して閉結している回線に直列に挿入したラインカ
ツトリレーLCが作動してその接点1cがオンし、
ORゲートG4の他方の入力とラインカツトリレー
LCの接点1cとの間にはインバータ93が挿入
されているので、ORゲートG4の他方の入力が高
レベルとなる。従つて、ORゲートG4の出力は高
レベルとなり警報リレーBLは作動しない。そし
て、このタイマーリレーTRは所定時間経過する
とオフとなるので、ORゲートG4の一方の入力は
高レベルとなる。その後、ダイヤルパルスリレー
DIが作動して被呼者例えば警備本部にダイヤル
する。
従つて、ダイヤルパルス信号により接点diがオ
ン/オフしても警報リレーBLは作動せずブザー
が鳴動することはない。
ン/オフしても警報リレーBLは作動せずブザー
が鳴動することはない。
なお、符号8は極性反転検出手段であり、被呼
者側のオフフツクにより電流の向き(即ち、極
性)の反転を検出し、反転信号を送出するための
ものである。符号Cは反転リレーであり、前記の
ように被呼者のオフフツク動作により極性反転検
出回路8が作動し、この反転リレーCの接点cが
切り替わる。
者側のオフフツクにより電流の向き(即ち、極
性)の反転を検出し、反転信号を送出するための
ものである。符号Cは反転リレーであり、前記の
ように被呼者のオフフツク動作により極性反転検
出回路8が作動し、この反転リレーCの接点cが
切り替わる。
符号DIはダイヤルパルスリレーであり、その
接点diはダイヤルパルス信号により作動する。即
ち、ダイヤルパルス回路6により被呼者を呼び出
す際に、その電話番号に相当するダイヤルパルス
信号に対応して接点diはオン/オフする。符号
DSはシヤントリレーであり、回線閉結リレーA
の接点a1及びa2、ダイヤルパルスリレーDIの接
点di、シヤントリレーDSの接点dsがオンすると、
回線L1及びL2との間で直流ループを形成する。
接点diはダイヤルパルス信号により作動する。即
ち、ダイヤルパルス回路6により被呼者を呼び出
す際に、その電話番号に相当するダイヤルパルス
信号に対応して接点diはオン/オフする。符号
DSはシヤントリレーであり、回線閉結リレーA
の接点a1及びa2、ダイヤルパルスリレーDIの接
点di、シヤントリレーDSの接点dsがオンすると、
回線L1及びL2との間で直流ループを形成する。
第2図は極性反転検出も同時になし得る回線断
線検出警報装置である。前述と同様に電話回線
L1,L2が切断された場合の動作について説明す
ると回線に直列に挿入され、図に示すように逆向
きで並列に接続された2個のフオトカプラPT1,
PT2は回線が切断されているため電流が流れずフ
オトカプラPT1,PT2の出力はいずれも高レベル
となる。従つてナンドゲートG5の2つの入力は
高レベルとなりその出力は低レベルとなる。従つ
て回線断線検出部9′のリレーLCは作動しその接
点lcはオンしオアゲートG4の一方の入力は低レベ
ルとなる。一方異常感知器により異常を感知した
ときまたは警備モードの変化時には前述の動作に
よりダイヤルパルス発生回路6の回線閉結リレー
Aが作動するのでその接点a3がオンしタイマーリ
レーTRが作動しその接点trがオンしオアゲート
G4の他方の入力も低レベルとなる従つて警報リ
レーBLが作動し前述したように警報を発生する。
また電話回線が正常である場合にはフオトカプラ
PT1,PT2のいずれか一方に電流が流れるのでナ
ンドゲートG5の2つの入力は一方が低レベル、
他方が高レベルとなりそのその出力は高レベルと
なる。従つてリレーLCは動作せず、オアゲート
G4の2つの入力が低レベルおよび高レベルとな
りその出力は高レベルとなるので警報リレーBL
は作動せず警報を発しない。
線検出警報装置である。前述と同様に電話回線
L1,L2が切断された場合の動作について説明す
ると回線に直列に挿入され、図に示すように逆向
きで並列に接続された2個のフオトカプラPT1,
PT2は回線が切断されているため電流が流れずフ
オトカプラPT1,PT2の出力はいずれも高レベル
となる。従つてナンドゲートG5の2つの入力は
高レベルとなりその出力は低レベルとなる。従つ
て回線断線検出部9′のリレーLCは作動しその接
点lcはオンしオアゲートG4の一方の入力は低レベ
ルとなる。一方異常感知器により異常を感知した
ときまたは警備モードの変化時には前述の動作に
よりダイヤルパルス発生回路6の回線閉結リレー
Aが作動するのでその接点a3がオンしタイマーリ
レーTRが作動しその接点trがオンしオアゲート
G4の他方の入力も低レベルとなる従つて警報リ
レーBLが作動し前述したように警報を発生する。
また電話回線が正常である場合にはフオトカプラ
PT1,PT2のいずれか一方に電流が流れるのでナ
ンドゲートG5の2つの入力は一方が低レベル、
他方が高レベルとなりそのその出力は高レベルと
なる。従つてリレーLCは動作せず、オアゲート
G4の2つの入力が低レベルおよび高レベルとな
りその出力は高レベルとなるので警報リレーBL
は作動せず警報を発しない。
次に極性反転検出手段11の動作について説明
すると電話回線が正常な場合には最初にフオトカ
プラPT1に電流が流れるとするとオフフツク後に
交換機側で電流の向きが反転されるので次にフオ
トカプラPT2に流れるようになる。ここでフリツ
プフロツプFF1,FF2にはダイヤルパルス発生回
路6のシヤントリレーDSの接点dsによるオフの
瞬間に微分回路111によつてトリガパルスが
FF1,FF2の入力T1,T2に送出され、FF1,FF2
の出力Q1,Q2にはそれぞれ最初の状態すなわち
オフフツク前の状態の低レベルおよび高レベルが
記憶されている。次に被呼者がオフフツクすると
前述のように電流の向きが反転しフオトカプラ
PT1には電流が流れずすなわち高レベル、フオト
カプラPT2に電流が流れて低レベルとなり従つて
排他的オアゲートG6の2つの入力の一方は低レ
ベル、他方は低レベルから高レベルに切替りその
出力は高レベルとなり、排他的オアゲートG7の
2つの入力の一方は高レベル、他方は高レベルか
ら低レベルに切替りその出力は高レベルとなる。
従つてアンドゲートG3の出力は高レベルとなり
極性反転出力を送出する。
すると電話回線が正常な場合には最初にフオトカ
プラPT1に電流が流れるとするとオフフツク後に
交換機側で電流の向きが反転されるので次にフオ
トカプラPT2に流れるようになる。ここでフリツ
プフロツプFF1,FF2にはダイヤルパルス発生回
路6のシヤントリレーDSの接点dsによるオフの
瞬間に微分回路111によつてトリガパルスが
FF1,FF2の入力T1,T2に送出され、FF1,FF2
の出力Q1,Q2にはそれぞれ最初の状態すなわち
オフフツク前の状態の低レベルおよび高レベルが
記憶されている。次に被呼者がオフフツクすると
前述のように電流の向きが反転しフオトカプラ
PT1には電流が流れずすなわち高レベル、フオト
カプラPT2に電流が流れて低レベルとなり従つて
排他的オアゲートG6の2つの入力の一方は低レ
ベル、他方は低レベルから高レベルに切替りその
出力は高レベルとなり、排他的オアゲートG7の
2つの入力の一方は高レベル、他方は高レベルか
ら低レベルに切替りその出力は高レベルとなる。
従つてアンドゲートG3の出力は高レベルとなり
極性反転出力を送出する。
本発明の実施にあたつては前述の実施例のほか
種々の変形形態をとることができる。例えば、前
述の実施例においての通報手段として警報ブサー
または警報ランプが用いられているがこれに限ら
ず送信機を使用して無線により警備本部に通報す
ることも可能である。また応答手段7より警備本
部へ送られる発呼要請情報は符号化して送出して
いるが音声メツセージを送出してもよい。さらに
実施例において応答手段7は極性反転により起動
されるが、警備本部から応答信号を送出させ該応
答信号を検出することにより該応答手段7を起動
させてもよい。
種々の変形形態をとることができる。例えば、前
述の実施例においての通報手段として警報ブサー
または警報ランプが用いられているがこれに限ら
ず送信機を使用して無線により警備本部に通報す
ることも可能である。また応答手段7より警備本
部へ送られる発呼要請情報は符号化して送出して
いるが音声メツセージを送出してもよい。さらに
実施例において応答手段7は極性反転により起動
されるが、警備本部から応答信号を送出させ該応
答信号を検出することにより該応答手段7を起動
させてもよい。
以上述べたような動作によつて、本発明は侵入
者による電話回線の切断を警備開始または警備解
除等の警備モード設定時か又は警備時間中の異常
感知器の作動による発呼動作により直ちに検出し
警報を発して周辺に知らせかつ侵入者を威嚇する
ようにしたものであり、さらに警備解除中であつ
ても火災および非常通報に関しては直ちに警報を
発するようになつているので異常発生を周辺に知
らせることができる。
者による電話回線の切断を警備開始または警備解
除等の警備モード設定時か又は警備時間中の異常
感知器の作動による発呼動作により直ちに検出し
警報を発して周辺に知らせかつ侵入者を威嚇する
ようにしたものであり、さらに警備解除中であつ
ても火災および非常通報に関しては直ちに警報を
発するようになつているので異常発生を周辺に知
らせることができる。
第1図は本発明の一実施例としての回線断線検
出警報装置を備えた異常通報装置を示すブロツク
図、第2図は本発明の回線断線検出警報装置の他
の実施例であり極性反転検出もなし得るようにな
つている回線断線検出警報装置の回路図である。 (符号の説明)、1……感知手段、2……判定
起動手段、3……識別手段、4……話中検出手
段、5……着信信号検出手段、6……ダイヤルパ
ルス発生回路、A……回転閉結リレー、7……応
答手段、91……警報ブザー、92……警報ラン
プ、9,10……回線断線検出警報手段、9′…
…回線断線検出部、11……極性反転検出手段、
111……徴分回路、12……待合せ回路。
出警報装置を備えた異常通報装置を示すブロツク
図、第2図は本発明の回線断線検出警報装置の他
の実施例であり極性反転検出もなし得るようにな
つている回線断線検出警報装置の回路図である。 (符号の説明)、1……感知手段、2……判定
起動手段、3……識別手段、4……話中検出手
段、5……着信信号検出手段、6……ダイヤルパ
ルス発生回路、A……回転閉結リレー、7……応
答手段、91……警報ブザー、92……警報ラン
プ、9,10……回線断線検出警報手段、9′…
…回線断線検出部、11……極性反転検出手段、
111……徴分回路、12……待合せ回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 所定の警備領域内の異常信号又は警備モード
信号を電話回線を介して監視局へ通報する異常通
報装置において、 前記異常信号又は警備モード信号を検出したと
き発呼を要請する発呼要請検出手段と、 該発呼要請検出手段の出力に応答して、話中で
あることが検出されておらず、かつ着信信号が検
出されていないことを識別する識別手段と、 前記識別手段の出力信号によつて駆動される回
線閉結手段と、 前記回線閉結手段の駆動に基づき計時手段を所
定時間だけ駆動し、前記電話回線と異常通報装置
とを結ぶ回線路の閉結の有無を検出する回線閉結
検出手段と、前記計時手段の動作中に前記回線閉
結検出手段が動作しないときに動作し回線断線信
号を報知する報知手段とを有する回線断線検出警
報装置と、 を具備することを特徴とする異常通報装置。 2 前記回線閉結検出手段は、前記回線路に対し
て互いに逆向きでかつ並列に接続される一対のフ
オトカプラである請求項1に記載の異常通報装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086506A JPS58204665A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 回線断線検出警報装置を有する異常通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57086506A JPS58204665A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 回線断線検出警報装置を有する異常通報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204665A JPS58204665A (ja) | 1983-11-29 |
| JPH041549B2 true JPH041549B2 (ja) | 1992-01-13 |
Family
ID=13888861
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57086506A Granted JPS58204665A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 回線断線検出警報装置を有する異常通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204665A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60242759A (ja) * | 1984-05-17 | 1985-12-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 回線断線検出装置 |
| JP2633247B2 (ja) * | 1987-03-17 | 1997-07-23 | 松下電工株式会社 | 遠隔監視制御システム |
| JP2519290Y2 (ja) * | 1988-10-25 | 1996-12-04 | 矢崎総業株式会社 | 通信モニター付き通信用コントローラ |
| JP2005194063A (ja) * | 2004-01-08 | 2005-07-21 | Tadaaki Ogata | 避難室機能付きエレベーター |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS539485B2 (ja) * | 1972-03-25 | 1978-04-06 | ||
| JPS58129598A (ja) * | 1982-01-27 | 1983-08-02 | 日本電気株式会社 | 防災・防犯方式 |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP57086506A patent/JPS58204665A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58204665A (ja) | 1983-11-29 |
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