JPS6337549B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6337549B2 JPS6337549B2 JP57086505A JP8650582A JPS6337549B2 JP S6337549 B2 JPS6337549 B2 JP S6337549B2 JP 57086505 A JP57086505 A JP 57086505A JP 8650582 A JP8650582 A JP 8650582A JP S6337549 B2 JPS6337549 B2 JP S6337549B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- request information
- call request
- busy
- abnormality
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/04—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with alarm systems, e.g. fire, police or burglar alarm systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Alarm Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電話回線を利用して異常情報または
警備モード情報を監視局すなわち警備本部に自動
的に通報する異常通報装置に関する。
警備モード情報を監視局すなわち警備本部に自動
的に通報する異常通報装置に関する。
従来の異常通報装置においては、異常の発生
時、例えば火災の発生、泥棒等の侵入、または他
の異常時に異常通報装置の取付けられた加入者側
の電話器が話中の場合には異常情報を迅速に警備
本部に通報することができなかつた。従つて従来
の異常通報装置では話中に異常事態が発生した場
合、特に火災が発生した場合あるいは非常押釦を
押した場合に電話回線が開放されるまで異常通報
を保留せねばならずその保留された時間中に被害
が拡大する可能性がある。また、加害者が通報に
阻害する意図をもつて故意に回線を使用状態にさ
せ、その間に加害行為を行うことにより被害を生
ずる危険性もあつた。
時、例えば火災の発生、泥棒等の侵入、または他
の異常時に異常通報装置の取付けられた加入者側
の電話器が話中の場合には異常情報を迅速に警備
本部に通報することができなかつた。従つて従来
の異常通報装置では話中に異常事態が発生した場
合、特に火災が発生した場合あるいは非常押釦を
押した場合に電話回線が開放されるまで異常通報
を保留せねばならずその保留された時間中に被害
が拡大する可能性がある。また、加害者が通報に
阻害する意図をもつて故意に回線を使用状態にさ
せ、その間に加害行為を行うことにより被害を生
ずる危険性もあつた。
本発明は上述の問題点を解決するために提案さ
れるものであり、その目的とするところは、電話
回線を利用して異常情報または警備モード情報を
警備本部に自動的に通報する異常通報装置におい
て発呼要請時に電話回線が話中であつても発呼要
請情報を警備本部に通報することでき、発呼要請
情報の警備本部への迅速かつ確実な通報を行い得
るようにすることにある。
れるものであり、その目的とするところは、電話
回線を利用して異常情報または警備モード情報を
警備本部に自動的に通報する異常通報装置におい
て発呼要請時に電話回線が話中であつても発呼要
請情報を警備本部に通報することでき、発呼要請
情報の警備本部への迅速かつ確実な通報を行い得
るようにすることにある。
本発明は、この目的を達成するために、話中の
検出手段と、発呼要請情報の検出手段と、発呼要
請情報検出に応答して回線を強制的に開放する手
段と、該強制的に開放された回線を通して監視局
へ呼出信号を送出する自動呼出手段とを具備し、
発呼要請情報が検出されたとき該電話回線を通し
て該検出された発呼要請情報を監視局へ通報する
ようにした異常通報装置が提供され、本発明はま
た、話中の検出手段と、発呼要請情報検出手段
と、発呼要請を被呼者に通報する音声メツセージ
を送出する手段と、発呼要請情報検出に応答して
該音声メツセージを送出した後に回線を強制的に
開放する手段と、該強制的に開放された回線を通
して監視局へ呼出信号を送出する自動呼出手段と
を具備し、発呼要請情報が検出されたとき該電話
回線を通して該検出された発呼要請情報を監視局
へ通報するようにした異常通報装置、が提供され
る。
検出手段と、発呼要請情報の検出手段と、発呼要
請情報検出に応答して回線を強制的に開放する手
段と、該強制的に開放された回線を通して監視局
へ呼出信号を送出する自動呼出手段とを具備し、
発呼要請情報が検出されたとき該電話回線を通し
て該検出された発呼要請情報を監視局へ通報する
ようにした異常通報装置が提供され、本発明はま
た、話中の検出手段と、発呼要請情報検出手段
と、発呼要請を被呼者に通報する音声メツセージ
を送出する手段と、発呼要請情報検出に応答して
該音声メツセージを送出した後に回線を強制的に
開放する手段と、該強制的に開放された回線を通
して監視局へ呼出信号を送出する自動呼出手段と
を具備し、発呼要請情報が検出されたとき該電話
回線を通して該検出された発呼要請情報を監視局
へ通報するようにした異常通報装置、が提供され
る。
以下、本発明の実施例を図面に従つて詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロツク図
である。同図において、本発明による異常通報装
置は、警備モードの設定と火災、侵入等の異常を
感知する発呼要請情報手段である感知手段1、該
感知手段1の信号に基づいて判定と起動信号を送
出する判定起動手段2、回線が空の状態は着信中
か話中かを識別し起動信号を送出する識別手段
3、回線が話中であれば作動する話中検出手段
4、回線が着信中であれば作動する着信信号検出
手段5、前記識別手段3からの起動信号に基づい
て電話回線を強制的に開放し警備本部をダイヤル
パルス信号を送出し警備本部を呼出す自動呼出手
段を有する回線開放手段6、極性反転検出手段の
反転検出に応答して発生した異常の種類または切
替操作器11により設定された警備モードを警備
本部に符号化して送出する応答手段7、およびオ
フフツクにより電流の向きすなわち極性の反転を
検出し反転信号を送出する極性反転検出手段8に
より構成される。
である。同図において、本発明による異常通報装
置は、警備モードの設定と火災、侵入等の異常を
感知する発呼要請情報手段である感知手段1、該
感知手段1の信号に基づいて判定と起動信号を送
出する判定起動手段2、回線が空の状態は着信中
か話中かを識別し起動信号を送出する識別手段
3、回線が話中であれば作動する話中検出手段
4、回線が着信中であれば作動する着信信号検出
手段5、前記識別手段3からの起動信号に基づい
て電話回線を強制的に開放し警備本部をダイヤル
パルス信号を送出し警備本部を呼出す自動呼出手
段を有する回線開放手段6、極性反転検出手段の
反転検出に応答して発生した異常の種類または切
替操作器11により設定された警備モードを警備
本部に符号化して送出する応答手段7、およびオ
フフツクにより電流の向きすなわち極性の反転を
検出し反転信号を送出する極性反転検出手段8に
より構成される。
前記感知手段1は、例えば警備開始または響備
解除の切替が加入者が所持する所定のカードの挿
入および抜取により作動する切替操作器11とこ
の情報を読取り警備状態を設定する警備状態設定
回路12、および超音波、赤外線、あるいはリー
ドスイツチ、マイクロスイツチ等を用いた火災検
出、侵入検出等を行なう各種の異常感知器13
a,13b…13nと該異常感知器の信号の所定
のレベル以上を検出し信号を送出する検出回路1
4a,14b,…14nにより構成される。
解除の切替が加入者が所持する所定のカードの挿
入および抜取により作動する切替操作器11とこ
の情報を読取り警備状態を設定する警備状態設定
回路12、および超音波、赤外線、あるいはリー
ドスイツチ、マイクロスイツチ等を用いた火災検
出、侵入検出等を行なう各種の異常感知器13
a,13b…13nと該異常感知器の信号の所定
のレベル以上を検出し信号を送出する検出回路1
4a,14b,…14nにより構成される。
本発明の異常通報装置の動作を以下に詳細に述
べる。
べる。
感知手段1内の切替操作部11に加入者の所持
する所定のカードの挿入時または抜取時に警備状
態設定回路12により該所定のカードが読取られ
判定起動手段2内の判定部21および起動スイツ
チ22を経て回線開放手段6により送出された信
号により、警備本部(図示せず)では当該異常通
報装置の取付けられた場所が警備開始時になつた
ことを知る。警備解除の場合も同様にカードの挿
入時または抜取時により送出される信号により響
備本部は当該設置場所が警備解除中であることを
知る。但し火災と非常通報の場合には警備解除中
であつても判定起動手段2の判定部21は動作し
警備本部に異常通報し得るようになつている。ま
た、判定部21においては警備解除中における侵
入の検出では起動信号を起動スイツチ22に出力
しないようになつている。
する所定のカードの挿入時または抜取時に警備状
態設定回路12により該所定のカードが読取られ
判定起動手段2内の判定部21および起動スイツ
チ22を経て回線開放手段6により送出された信
号により、警備本部(図示せず)では当該異常通
報装置の取付けられた場所が警備開始時になつた
ことを知る。警備解除の場合も同様にカードの挿
入時または抜取時により送出される信号により響
備本部は当該設置場所が警備解除中であることを
知る。但し火災と非常通報の場合には警備解除中
であつても判定起動手段2の判定部21は動作し
警備本部に異常通報し得るようになつている。ま
た、判定部21においては警備解除中における侵
入の検出では起動信号を起動スイツチ22に出力
しないようになつている。
はじめに電話回線が空の状態において異常事態
が発生した場合の動作について述べる。例えば侵
入を感知する感知手段1の異常感知器13a,1
3b…13nのいずれかで異常を感知すると判定
起動手段2に信号が送られ警備時間中であるか警
備解除中であるかの判別後響備時間中であれば起
動スイツチ22から高レベルの信号が識別手段3
のアンドゲートG2,G3の各々の一方の入力に送
出される。一方電話回線L1,L2は空の状態であ
るから話中検出手段4のリレーOHおよび着信信
号検出手段5のリレーRGは作動せずに従つて識
別手段3のアンドゲートG1の2つの入力はいず
れも高レベルとなりその出力も高レベルとなる。
従つてアンドゲートG3の2つの入力はいずれも
高レベルとなりその出力も高レベルとなるが、ア
ンドゲートG2は一方の入力とアンドゲートG1の
出力との間にインバータ31が挿入されているの
でその出力は低レベルとなり出力しない。アンド
ゲートG3の高レベルの出力によつて回線開放手
段6のダイヤルパルス発生回路61が作動し、回
線閉結リレーA、ダイヤルパルスリレーDI、お
よびシヤントリレーDSが作動しリレーAの接点
a1,a2、リレーDIの接点di、およびリレーDSの
接点dsがオンすることによつて直流閉結ループ
L1―a1―di―ds―a2―L2が形成される。しかる後
ダイヤルパルス発生回路61によつてあらかじめ
記憶されている所定のダイヤルパルス信号(例え
ば警備本部の電話番号)がダイヤルパルスリレー
DIの接点diを作動させることにより前記直流閉
結ループを通して警備本部にダイヤルされる。警
備本部からはこのダイヤルパルス信号に応答して
極性反転検出回路8が作動し反転リレーCの接点
cが切替り同時に応答手段7の情報用信号選択ス
イツチ回路71が作動し信号発生回路72からあ
らかじめ該信号発生回路に記憶されている異常感
知器の異常の種類に対応した信号の組合せによる
各種のコード化された異常情報が電話回線L1,
L2を通して警備本部に送出され、これにより警
備本部は発生した異常の種類を知る。しかる後反
転リレーCの接点cは復旧し前記直流閉結ループ
は開放される。
が発生した場合の動作について述べる。例えば侵
入を感知する感知手段1の異常感知器13a,1
3b…13nのいずれかで異常を感知すると判定
起動手段2に信号が送られ警備時間中であるか警
備解除中であるかの判別後響備時間中であれば起
動スイツチ22から高レベルの信号が識別手段3
のアンドゲートG2,G3の各々の一方の入力に送
出される。一方電話回線L1,L2は空の状態であ
るから話中検出手段4のリレーOHおよび着信信
号検出手段5のリレーRGは作動せずに従つて識
別手段3のアンドゲートG1の2つの入力はいず
れも高レベルとなりその出力も高レベルとなる。
従つてアンドゲートG3の2つの入力はいずれも
高レベルとなりその出力も高レベルとなるが、ア
ンドゲートG2は一方の入力とアンドゲートG1の
出力との間にインバータ31が挿入されているの
でその出力は低レベルとなり出力しない。アンド
ゲートG3の高レベルの出力によつて回線開放手
段6のダイヤルパルス発生回路61が作動し、回
線閉結リレーA、ダイヤルパルスリレーDI、お
よびシヤントリレーDSが作動しリレーAの接点
a1,a2、リレーDIの接点di、およびリレーDSの
接点dsがオンすることによつて直流閉結ループ
L1―a1―di―ds―a2―L2が形成される。しかる後
ダイヤルパルス発生回路61によつてあらかじめ
記憶されている所定のダイヤルパルス信号(例え
ば警備本部の電話番号)がダイヤルパルスリレー
DIの接点diを作動させることにより前記直流閉
結ループを通して警備本部にダイヤルされる。警
備本部からはこのダイヤルパルス信号に応答して
極性反転検出回路8が作動し反転リレーCの接点
cが切替り同時に応答手段7の情報用信号選択ス
イツチ回路71が作動し信号発生回路72からあ
らかじめ該信号発生回路に記憶されている異常感
知器の異常の種類に対応した信号の組合せによる
各種のコード化された異常情報が電話回線L1,
L2を通して警備本部に送出され、これにより警
備本部は発生した異常の種類を知る。しかる後反
転リレーCの接点cは復旧し前記直流閉結ループ
は開放される。
次に電話回線L1,L2が話中の動作を説明する。
前述のように感知手段1の異常感知器が異常を感
知すると判定起動手段2によつて高レベルの起動
信号が識別手段3に送出される。話中検出手段4
のリレーOHは話中であるため作動しその接点oh
がオンし識別手段3のアンドゲートG1の一方の
入力は低レベルとなるが、着信信号検出手段5は
作動していないためその接点rgはオフとなりアン
ドゲートG1の他方の入力は高レベルとなる。従
つて識別手段3のアンドゲートG1の出力は低レ
ベルとなり、アンドゲートG2の一方の入力とア
ンドゲートG1の出力との間にはインバータ31
が挿入されているのでアンドゲートG2の2つの
入力はいずれも高レベルとなりその出力も高レベ
ルとなる。一方アンドゲートG3の2つの入力は
各々低レベルおよび高レベルとなりその出力は低
レベルとなり出力しない。アンドゲートG2の高
レベルの出力により回線開放手段6のタイマー6
2が作動し同時に回線閉結リレーAが作動する。
タイマー62はダイヤルパルススリレーDIの動
作を一定時間例えば3秒以上停止させるためのも
のであり、リレーDIのオフとリレーAのオンが
一定時間継続することにより話中回線が開放され
る。タイマー62の動作終了後ダイヤルパルスリ
レーDIおよびシヤントリレーDSがオンするよう
に設定されており、この時間の経過後直流閉結ル
ープL1―接点a1―接点di―接点ds―接点a2―L2が
形成されリレーDIの接点diによりダイヤルパル
ス信号が警備本部に送出され以後の動作は前述し
たものと同様となる。
前述のように感知手段1の異常感知器が異常を感
知すると判定起動手段2によつて高レベルの起動
信号が識別手段3に送出される。話中検出手段4
のリレーOHは話中であるため作動しその接点oh
がオンし識別手段3のアンドゲートG1の一方の
入力は低レベルとなるが、着信信号検出手段5は
作動していないためその接点rgはオフとなりアン
ドゲートG1の他方の入力は高レベルとなる。従
つて識別手段3のアンドゲートG1の出力は低レ
ベルとなり、アンドゲートG2の一方の入力とア
ンドゲートG1の出力との間にはインバータ31
が挿入されているのでアンドゲートG2の2つの
入力はいずれも高レベルとなりその出力も高レベ
ルとなる。一方アンドゲートG3の2つの入力は
各々低レベルおよび高レベルとなりその出力は低
レベルとなり出力しない。アンドゲートG2の高
レベルの出力により回線開放手段6のタイマー6
2が作動し同時に回線閉結リレーAが作動する。
タイマー62はダイヤルパルススリレーDIの動
作を一定時間例えば3秒以上停止させるためのも
のであり、リレーDIのオフとリレーAのオンが
一定時間継続することにより話中回線が開放され
る。タイマー62の動作終了後ダイヤルパルスリ
レーDIおよびシヤントリレーDSがオンするよう
に設定されており、この時間の経過後直流閉結ル
ープL1―接点a1―接点di―接点ds―接点a2―L2が
形成されリレーDIの接点diによりダイヤルパル
ス信号が警備本部に送出され以後の動作は前述し
たものと同様となる。
第2図は本発明の他の実施例としての異常通報
装置を示す図であり、音声メツセージ送出回路9
を回線開放手段6とリレーCの接点cの間に挿入
したものである。該音声メツセージ送出回路9は
回線閉結リレーAがオンすると同時にオンし被呼
者に対して異常が発生した旨の音声メツセージを
所定の時間だけ自動的に送出しその後一定時間例
えば3秒以上リレーAがオンしリレーDIが動作
せず、この場合話中回線が開放され、その後接点
a1が切替りダイヤルパルスリレーDIが作動して
その接点diによりダイヤルパルス信号を警備本部
に送出するようになつている。これにより被呼者
は突然話中を中断されることなく音声メツセージ
を受けて異常の発生を知り話中が中断したことを
知る。
装置を示す図であり、音声メツセージ送出回路9
を回線開放手段6とリレーCの接点cの間に挿入
したものである。該音声メツセージ送出回路9は
回線閉結リレーAがオンすると同時にオンし被呼
者に対して異常が発生した旨の音声メツセージを
所定の時間だけ自動的に送出しその後一定時間例
えば3秒以上リレーAがオンしリレーDIが動作
せず、この場合話中回線が開放され、その後接点
a1が切替りダイヤルパルスリレーDIが作動して
その接点diによりダイヤルパルス信号を警備本部
に送出するようになつている。これにより被呼者
は突然話中を中断されることなく音声メツセージ
を受けて異常の発生を知り話中が中断したことを
知る。
なお本発明の実施例にあたつては話中電話回線
の強制的開放を行うことになるが、このような操
作が制度上許容されることが前提となるものであ
ることはいうまでもない。また実施例においては
ダイヤル方式について説明しているが言うまでも
なくプツシユホン方式にも適用可能である。更に
発呼要請情報を警備モード情報および異常情報と
して説明しているが警備モード情報または異常情
報のみであつてもよい。また応答手段7より警備
本部へ発呼要請情報を符号化して送出しているが
音声メツセージを送出してもよい。さらに応答手
段7は極性反転により起動されるが、警備本部か
ら応答信号を送出させこの信号を検出することに
より該応答手段7を起動させるようにしてもよ
い。
の強制的開放を行うことになるが、このような操
作が制度上許容されることが前提となるものであ
ることはいうまでもない。また実施例においては
ダイヤル方式について説明しているが言うまでも
なくプツシユホン方式にも適用可能である。更に
発呼要請情報を警備モード情報および異常情報と
して説明しているが警備モード情報または異常情
報のみであつてもよい。また応答手段7より警備
本部へ発呼要請情報を符号化して送出しているが
音声メツセージを送出してもよい。さらに応答手
段7は極性反転により起動されるが、警備本部か
ら応答信号を送出させこの信号を検出することに
より該応答手段7を起動させるようにしてもよ
い。
本発明によれば、話中であつても異常の発生を
警備本部に通報することができるので警備レベル
が向上しまた故意に回線を話中にしてその間に被
害を加える様な危険性がなくなり災害予防にも有
効である。
警備本部に通報することができるので警備レベル
が向上しまた故意に回線を話中にしてその間に被
害を加える様な危険性がなくなり災害予防にも有
効である。
第1図は、本発明の一実施例としての異常通報
装置を示すブロツク図、第2図は、本発明の他の
実施例としての異常通報装置を示すブロツク図で
ある。 符号の説明、1…感知手段、11…切替操作
器、12…警備状態設定回路、13a〜13n…
異常感知器、14a〜14n…検出回路、2…判
定起動手段、21…判定部、22…起動スイツ
チ、3…識別手段、31…インバータ、G1,G2,
G3…アンドゲート、4,41…話中検出手段、
5,51…着信信号検出手段、6…回線開放手
段、61…ダイヤルパルス発生回路、62…タイ
マー、A…回線閉結リレー、DI…ダイヤルパル
スリレー、DS…シヤントリレー、7…応答手段、
71…情報用信号選択スイツチ回路、72…信号
発生回路、8…極性反転検出回路。
装置を示すブロツク図、第2図は、本発明の他の
実施例としての異常通報装置を示すブロツク図で
ある。 符号の説明、1…感知手段、11…切替操作
器、12…警備状態設定回路、13a〜13n…
異常感知器、14a〜14n…検出回路、2…判
定起動手段、21…判定部、22…起動スイツ
チ、3…識別手段、31…インバータ、G1,G2,
G3…アンドゲート、4,41…話中検出手段、
5,51…着信信号検出手段、6…回線開放手
段、61…ダイヤルパルス発生回路、62…タイ
マー、A…回線閉結リレー、DI…ダイヤルパル
スリレー、DS…シヤントリレー、7…応答手段、
71…情報用信号選択スイツチ回路、72…信号
発生回路、8…極性反転検出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電話回線を利用して異常情報、警備モード情
報等の発呼要請情報を監視局へ通報する異常通報
装置において、 前記電話回線の話中を検出する話中検出手段
と、 前記発呼要請情報を検出する検出手段と、 回線を閉結する回線閉結手段と、該監視局を呼
出すダイヤルパルス発生手段と、前記回線閉結手
段を一定時間だけ異常通報装置側へ切換えると共
に前記ダイヤルパルス発生手段からのダイヤルパ
ルスを停止する計時手段とを有し、前記発呼要請
情報に応答して話中の回線を強制的に開放する回
線開放手段とを備え、 話中であつても前記発呼要請情報を検出すると
話中回線を強制的に開放した後、前記監視局と回
線接続することにより前記発呼要請情報を前記監
視局へ通報するようにしたことを特徴とする異常
通報装置。 2 電話回線を利用して異常情報、警備モード情
報等の発呼要請情報を監視局へ通報する異常通報
装置において、 前記電話回線の話中を検出する話中検出手段
と、 前記発呼要請情報を検出する検出手段と、 前記発呼要請情報を回線開放前に被呼者に通報
する音声メツセージ送出手段と、 回線を閉結する回線閉結手段と、該監視局を呼
出すダイヤルパルス発生手段と、前記音声メツセ
ージ送出手段を所定時間起動し、前記所定時間経
過後、前記回線閉結手段を一定時間だけ異常通報
装置側へ切換えると共に前記ダイヤルパルス発生
手段からのダイヤルパルスを停止する計時手段と
を有し、前記発呼要請情報に応答して話中の回線
を強制的に開放する回線開放手段とを備え、 話中であつても前記発呼要請情報を検出すると
音声メツセージ送出後話中回線を強制的に開放し
た後、前記監視局と回線接続することにより前記
発呼要請情報を前記監視局へ通報するようにした
ことを特徴とする異常通報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8650582A JPS58204664A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 異常通報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8650582A JPS58204664A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 異常通報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58204664A JPS58204664A (ja) | 1983-11-29 |
| JPS6337549B2 true JPS6337549B2 (ja) | 1988-07-26 |
Family
ID=13888834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8650582A Granted JPS58204664A (ja) | 1982-05-24 | 1982-05-24 | 異常通報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58204664A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61224552A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-06 | Nitsuko Corp | 非常通報装置における通報宛先呼出方式 |
| JPS6336495A (ja) * | 1986-07-31 | 1988-02-17 | ホーチキ株式会社 | 住宅情報システム |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5248799A (en) * | 1975-10-16 | 1977-04-19 | Jeol Ltd | Power source device for a charged beam device |
| JPS5831146B2 (ja) * | 1978-11-17 | 1983-07-04 | 株式会社大興電機製作所 | 非常通報方式 |
| JPS56400U (ja) * | 1979-06-15 | 1981-01-06 | ||
| JPS59188B2 (ja) * | 1979-06-22 | 1984-01-05 | 株式会社田村電機製作所 | 電話装置 |
| JPS5619193A (en) * | 1979-07-25 | 1981-02-23 | Matsushita Electric Works Ltd | Alarm annunciator |
| JPS593646Y2 (ja) * | 1979-08-23 | 1984-02-01 | 株式会社田村電機製作所 | 電話機のル−プ制御回路 |
| JPS56117467A (en) * | 1980-02-22 | 1981-09-14 | Fujitsu Ltd | Automatic outgoing device |
| JPS5721156A (en) * | 1980-07-14 | 1982-02-03 | Oki Electric Ind Co Ltd | Forced cut-off system for advance call of called party |
| JPS5769964A (en) * | 1980-10-20 | 1982-04-30 | Taiko Denki Seisakusho:Kk | Alarming system for automatic informing device |
| JPS57211565A (en) * | 1981-06-24 | 1982-12-25 | Fujitsu Ltd | Selecting circuit for signal |
| JPS628061A (ja) * | 1985-07-03 | 1987-01-16 | Mitsubishi Electric Corp | 交流計測装置 |
-
1982
- 1982-05-24 JP JP8650582A patent/JPS58204664A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58204664A (ja) | 1983-11-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4232195A (en) | Telephone responder apparatus | |
| JPS6337549B2 (ja) | ||
| JPS647532B2 (ja) | ||
| JPH0634497B2 (ja) | 自動通報装置 | |
| JP3107647B2 (ja) | 異常通報装置 | |
| JPH041549B2 (ja) | ||
| JPS58219695A (ja) | 自動通報装置 | |
| JP3118591B2 (ja) | 電話回線を使用した非常自動通報装置 | |
| JPH0731357Y2 (ja) | 警報装置 | |
| JPS6316940B2 (ja) | ||
| JPH071883Y2 (ja) | 伝送装置 | |
| JPS58173953A (ja) | 非常通報装置 | |
| JPH0638521Y2 (ja) | 非常通報装置 | |
| JPH06284225A (ja) | 非常自動通報装置 | |
| JP4387212B2 (ja) | 自動運行管理装置及び自動運行管理装置の音声録音方法 | |
| JP2586146Y2 (ja) | 非常通報システム | |
| JPH04369799A (ja) | 自動通報システム | |
| JPS63214899A (ja) | 警報装置 | |
| JPS6146660A (ja) | 警備端末装置 | |
| JPS641837B2 (ja) | ||
| JP2659445B2 (ja) | エレベータの非常通報装置 | |
| JP2004018224A (ja) | エレベータ遠隔監視システム | |
| JPH0577227B2 (ja) | ||
| JP3009313B2 (ja) | 情報送信装置 | |
| JP3479982B2 (ja) | 通信装置 |